タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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マイナーな水上市場(Bang Nam Phueng水上市場)
1月15日(日)、ガーンちゃんと
「Bang Nam Phueng Floating Market」というところに行ってきた。
トリップアドバイザー情報↓
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g2148067-d7363439-Reviews-Bang_Nam_Phueng_Floating_Market-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Province.html

場所はサムットプラカーンのチャオプラヤ川近く。

水上市場がメインなのだが、
近くに観光スポットが点在しており、
丸一日楽しめる。

まずは市場を見学。
観光客向けの店と地元民向けの店が混在している。
観光客はほとんどタイ人。たまに白人を見かけた程度。
市場では特に欲しいものはなし。

水上市場近くにレンタル自転車店がいくつかあるので
そこで自転車を借りた。
1台あたり60B/日。
近くの観光スポットが書いてある地図を1枚くれるのだが、
これが非常に分かりづらい。
この地図だけだとかなり厳しいので、
地元民に道をたずねたり、スマホでGoogleマップを使ったりしながら
目的地を目指さないといけない。

最初に向かったのが、「Sri Nakohn Khuean Khan Park」
これが結構遠くて、ガーンちゃんが何度も
「まだ着かないの?」とシロウに聞いてきた。
シロウはサイクリングを楽しんでいたので全然苦痛ではなかったんだが、
ガーンちゃんにとって自転車はただの移動手段という感覚だったようだ。

「暑い」「疲れた」「喉渇いた」「日に焼けて肌が黒くなる」
「車で行った方が楽なのに」と不満タラタラ

この公園がなかなか自然豊かな公園で、
サイクリング向き。
バードウオッチングスポットや天然のアリの巣観察など
見どころもある。
池の魚にタンブン(餌付け)もできる。
バンコクから近いし、気軽に自然を味わいたいなら
いいところ。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g2148067-d10461018-Reviews-Sri_Nakhon_Khuean_Khan_Park_And_Botanical_Garden-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Pro.html


公園の次に向かったのが、「Siamese Fighting Fish Gallery」。
日本では「ベタ」とか「闘魚」という名前で熱帯魚屋に売られている魚が
大量に展示されている。
シロウは日本時代飼ってたことがあるので、
興味があってどうしても行きたいスポットだったが、
ガーンちゃんにはどうでもいいところだったかも。
Water Narket3
↑ベタという魚。ものすごい数が展示されていてマニア必見!!

ここの敷地内はきれいに手入れされて
気持ちの良い所。
2階のカフェで休憩。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g2148067-d3532629-Reviews-Siamese_Fighting_Fish_Gallery-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Province.html


お腹が空いてきたので、
チャオプラヤ河沿いのレストランへ向かう。
またここが陸地からだと非常にアクセスしにくいところ。
船で川を渡って来るのが一般的みたい。

พบรัก ณ บางน้ำผึ้ง(Pobrak Na Bangnumphueng)という店。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g2148067-d8411574-Reviews-Pobrak_Na_Bangnumphueng-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Province.html


Water Narket1
↑陸地からだとこんな狭い道を結構な距離をチャリで走らなきゃいけない。
ギリギリすれ違えるくらいの狭さ。
しかも飯食った後は飲酒でちょっとフラフラして落っこちそうに。
Water Narket2
↑レストランからの眺め

無事レンタルサイクル屋に戻ってこれたんだが、
結構疲れた。
ガーンちゃんは翌日筋肉痛になった。

ここに行くなら乾季の涼しい時期12月~1月がいいと思う。
それでも十分暑い。
雨季は雨が降ったらサイクリングできないし、
晴れててもクソ暑いので、お勧めしない。



タイ人にケンカ売るとヤバい話
前回の日記で予告したとおり、
タカさんから聞いた話を書きます。

先日、タカさんが車(BMW)を運転していて、
車線を変更しようとしたところ、後ろから猛スピードで
2人乗りのバイクが突っ込んできて、危うく接触しそうになったとのこと。

バイクが激しくホーンを鳴らしたため、タカさんもクラクションを
鳴らし返したと。
するとバイクがタカさんの横を並走し、何やら叫んできたので、
タカさん、頭にきてバイクのタイ人に向かって中指を立てたら、
タカさんのBMWの前に出て進行を邪魔しスピードをゆるめてきた。
無理やりタカさんのBMWを停めさせた。

そして、そのタイ人はバイクを降りてタカさんに向かってきた。
(バイク後部席の女性は止めようとしたらしい)

脱いだヘルメットを思い切り助手席側のドアウィンドウに叩きつけ
割ろうとした。
しかし、さすがBMW、ウィンドウ割られず。
変わりにサイドミラーを破壊して走り去った。

動画を撮っていたのを証拠に警察に届け出、
後日犯人は警察から呼び出し。
サイドミラーを弁償することで和解。

これ、もしウィンドウ割られてたら、タイ人に引き摺り出されて
やばいことになってたかも。
キレたタイ人は何するか分からないからな。

タカさんも「タイ人怖いわ~」と言ってたが、
シロウより在タイ長くて今頃何言ってんだか。

タイ人にはなるべく関わらないのが吉。


サラリーマン復帰後1年半
(ソンクランの連休が今日で終わり。
 明日から仕事や~。)

今回の日記は愚痴っぽくなってます。
ご容赦を。。。

サラリーマン復帰して1年半が経過。
仕事内容は前サラリーマン時代と大きくは変わらないので
特に不満はない。
タイ人がクソだというのも想定済みなので、
ムカつくことが多いがこれはまあしょうがない。

しかし今、声を掛けてくれるところもいくつかあったりして
ちょっとだけ転職を考えている。

大きな理由は2つ。

1つ目は社長対応。

以前、社長はほとんどシロウのいるオフィスに
来ることはなかったんだが、最近は毎週のように来る。
それはまあどうでもいいのだが、夜の食事に頻繁に誘われるのだ。
月に1回位だと別に構わないんだけど、月に数回も。
シロウはプライベートと仕事ははっきり分けたくて、
仕事時間外はなるべく仕事の匂いがしない方がいい。
しかし、社長と飲むとどうしても気を遣うし、
仕事の話も出る。
あと、鬱陶しいのは、ゴルフをしつこく誘ってくること。
シロウは入社する前の面接時に「ゴルフはやりません」と
ちゃんと伝えてあって、社長も了承したのにコレである。
休日はソフトボールやってるし、
そもそも休みの日に会社の人やお客さんに会いたくない。
お金も時間ももったいない。
仕事の匂いのしない仲間内だけのゴルフなら楽しめるけどね。

それと最初はあまり気にならなかったが、
割り勘について。
シロウはアパートの場所柄、車を運転して食事に行くので
当然アルコールは飲めない。
社長はウイスキーや焼酎をパカパカ飲む。
多く出してくれることもあるが、会計の半分以上酒代なので
どう考えても毎回割り勘負け。
しかも毎回のようにカラオケをハシゴするので、
負担も大きい。
居酒屋→カラオケ1→カラオケ2というのがだいたいのパターン。

この割り勘問題が気になりだしたのは、
取引先のタカさんと社長と3人で
ゴーゴーバーに行った時の事がきっかけ。
タカさんとシロウは自分の分1杯だけしか飲まなかったのだが、
社長はおねえちゃんをはべらせドリンクを奢りまくっていた。
さてお会計。

社長「一人1,000バーツね」

この時は特に何も思わなかったのだが、
帰り道にタカさんが「私ら1杯ずつしか飲んでないのに
一人1,000バーツってひどくないですか?
せいぜい200バーツですよね!?」と
シロウに愚痴っていたのだ。

その後、この時の話を社長とタカさんの共通の知人であるナリ君にした。

ナリ君「毎回そんなことしてたんで、
     しまいには誰も一緒に行く人が
     いなくなっちゃんですよねー。」

シロウ「えーっ、そんな重要なこと
     知ってたら教えてよ。」

ナリ君「有名な話なので知ってると思ってました」

昔からこうなのか。。。じゃあ、誰かが言わない限り治らんな、コレ。
以上が転職を考えている1つ目の理由。

2つ目はバンコクへの費用が結構馬鹿にならないこと。
今シロウはシラチャに住んでるが、週末はソフトボールなどで
ほぼ毎週バンコクに行っている。
ホテル代、ガソリン代、高速道路代で
月1万バーツ以上(3万円超)掛かっている。
しかも往復4時間位は掛かる。
費用と時間を考えると、給料が同じかもしくは少々下がっても
バンコクで働いた方がいいような気がする。

そんなことで、今ちょっと迷ってます。。。

※今回登場したタカさんについては面白い話があるので
 次回紹介します。


2017年始(ナコンナヨック旅行)
1月1日(日)
2泊3日でガーンちゃんとナコンナヨックという
タイ人向け山間リゾートへ。

年初ということでまずは初詣に。
Pasawangboon寺へ。バンコクから3時間程で到着。

nakon1.png
↑わびさびを感じられない金ぴか寺へ。
 タイ人はこういう派手なの好き

寺の後はNang Rong滝へ。
ここは滝を見るのが目的ではなく、
渓流で水遊びする場所のよう。
タイ人(主に家族連れ)が大勢水遊びしていた。

ブタラリゾートホテルへチェックイン。
(朝食付きとはなっていなかったが、
  パン、フルーツなど簡単な食事つき。
 一泊600B。(約2,000円)
 部屋からの眺めも良く、清潔。
 観光に便利な立地。
 近くにレストランもいくつかあり、
 コンビニも歩いて行ける範囲。)

近くのタイ料理屋でメシ食って終了。
夜遊びするところもなく、早めに就寝。

1月2日(月)
ダムを見に。(Khun Dan Prakan Chon Dam)
観光船が出ているが、2人だと1,000B/人。
高いのでパス。
無料観光ソンテウがあるが長蛇の列でこれもパス。

結局、徒歩でダムへ。
駐車場から歩いても5分掛からないくらいだし。
まあ、これで十分だろう。

ダム上から湖側の写真を撮ると
午前中は逆光になるので、午後来た方が良かったか?

ダムの次は、サリカ滝へ。

今まで行ったタイの滝は結構な距離歩かされるところが多かったので
覚悟して行ったが、ここは10分程度歩けば滝つぼに到着する。
大小5つの滝がある。
タイ人は滝つぼで水遊びしていた。

Nakon2.jpg
↑水量少な目。雨季にくればもっと迫力ありそう

滝の次は、昨日に引き続きまたお寺へ。(Phrammani寺
ここはシロウの希望。

Nakon.jpg
↑ここに行きたかった
   戦死した日本兵にお祈り
本堂から少し外れたところにあり、
 参拝者もおらず寂しい

参拝の後は、Wang Takrai Parkへ。
入場料は車1台あたり150B(約500円)。

川の周りを公園にしたようなところ。
水遊びできるが、水が濁っていて日本人には厳しいか。
シロウは平気だけど。

40Bで浮き輪(タイヤチューブ)が借りれる。
返却すると10B戻ってくるので実質30B(約100円)。
気温は30度近くあるはずだが、水はかなり冷たくて寒い。

お花畑とかタイ人の好きそうな撮影スポットもあり、
タイ人とのんびり半日くらい楽しむにはいい場所。

ホテル戻り、近くのタイ料理屋で夕食。

1月3日(火)
巨大ガネーシャが2体ある寺へ。
タイ人はタンブンできて喜ぶが、日本人的にはどうでもいい。
nakon4.jpg

ナコンナヨックはそれなりに観光スポットもあり、
バンコクから3時間程度とそんなに遠くないので
2泊3日で行くにはいいところだと思う。
ただ、車必須。

2016年末
もう2017年4月なのに今頃2016年末日記だよ。。。(汗

12月29日(木)Kenさん訪タイ。
シラチャに来た。
シロウは年末は30日まで仕事なので、
29日は仕事後に合流。

もう9時過ぎでカラオケ店のおねえちゃんを眺めながらプラプラ。

Ken「腹減った。なんか食わせろ」

と、ちょうど焼き肉屋が目の前に。

ソイソニーの焼肉店「トラ」にて食事。

食事時なのに客一人も入ってない。
生ビールはキャンペーン中で半額で1杯40Bと安いが、肉は高い。
しかも肉に変な味付けがしてあって、美味しくない。
もう来ることはないだろう。

途中日本人のおっちゃんが一人で店に入って来たが、
なんとナムルだけ食べて出て行った。
アリなの?

腹ごしらえしてカラオケ店へ。もう夜11時。
シラチャは健全な街なので夜12時には閉店してしまう。
ハシゴなどして悠長に選んでる余裕はなく、
1軒目で勝負を掛けなければいけない状況。
優柔不断のKenさん決めきれるか?

1軒目で選んだおねえちゃんがKenさんのストライクゾーンだったようで
無事お持ち帰り。

Kenさんが選んだ子、「なんか見覚えがあるな~」と思ってたら
おねえちゃん情報によると以前シロウがこの店に来たことあるらしい。
すっかり忘れてた。
おねえちゃんは何人で来たかも覚えていた。すごい。

翌朝Kenさんから「持ち帰ったおねえちゃんは
可もなく不可もなくだった」と報告あり。


12月30日(金)、会社は半日で終わったので
夕方からKenさんと合流。

Kenさん「ホテルのテレビで大間のマグロ漁師ドキュメンタリー番組見てたから
     魚が食いたくなった」

maguro1.jpg
↑大間のマグロ

漁師レストラン「海の家」でシーフード食ってから繁華街へ。

1軒目に入ったのがソイソニーにあるカラオケ店。
普通の店は最初におねえちゃんを選ぶよう促されるのに、
この店は勝手におねえちゃんが隣に座った。
まあ、外見的にはギリストライクゾーンだったので
とりあえず良しとしよう。

シロウの隣に座った子をKenさんが「なんか見覚えがある」と
言い出して、おねえちゃんに聞いたらおねえちゃんも「見覚えがある」と。
この子が以前働いていた店にKenさんとシロウが来たことがあるらしい。
しかも来た時期も覚えていた。
たしかにゴールデンウィークにKenさんと
何軒かカラオケ行ったので、その時に会っていたようだ。

Kenさん、隣についたおねえちゃんと意気投合して
無事お持ち帰り。

翌日Kenさんからの報告ライン。
「やっぱり昨日大間みたからか、正真正銘本マグロだぜ」(原文ママ)

「言行一致の俺」(原文ママ)

「まさか、深夜に本マグロ食べるとは」(原文ママ)

おねえちゃん、マグロだったらしい。あらら。。。

マグロ女について一応解説
  アレの最中にまるで釣り上げられたマグロのように動かず
  無反応な女のこと。
  あまりにもひどい場合は「冷凍マグロ」とも言われる。

12月31日(土)、ガーンちゃんが「おねえちゃんが
一緒に飲もうって。シロウさんも連れて来てと言ってるけど」と。

ガーンちゃんの家に行くことに。
ガーンちゃんの姉夫婦、妹など数人で飲み。
結構酔っぱらった。

結局ガーンちゃん家で飲みながら年越し。

【2016年総括】
久しぶりに1年間サラリーマン生活した。
日々のメリハリがあまりないせいか、
1年経つのがあっという間だった。
おねえちゃん関係も大きな波乱なく、
落ち着いた1年間だった。

エラワン博物館&バンプー保養地
12月25日(日)
バンプー保養地という日本人にはあまり知られてない
ローカル向けの観光地へガーンちゃんと行くことに。

途中、エラワン博物館に寄り道。
入場料はタイ人価格で1人当たり100Bだが、
象に上るチケットが100Bするので実質200B。

見どころは巨大な象(エラワン)
象の中に入れて階段とエレベーターで上に登れる。
他には大した見どころもなく、
きれいな庭園がちょろっとあるだけ。
1回行けば十分だし、旅行者は貴重な時間を削ってまで
ワザワザ行く必要はない。
外国人価格はたぶんもっと高いだろうし。
あえて行くなら、方向が同じワニ園のついでに寄るくらいかな。

Erawan1.jpg
↑巨大な象

Erawan2.jpg
↑象の中

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=7
↑エラワンミュージアム情報

エラワン博物館で昼飯食った後、
今回の目的地のバンプー保養地へ。

ここの見どころであるカモメは夕方に集まってくるとのことだったが、
3時頃に着いた時も既に結構な数が飛び回っていた。

海に飛び出たレストランでビールをチビチビ飲みながら
時間を潰すことに。
トムヤム、ホイメンプー(ムール貝)、イカ焼き、ビアLEOで
計600B(約1,800円)

夕方薄暗くなると、カモメの数がさらに増えていて、
おまけに人の数もすごいことになっていた。

Kamome1.jpg
↑カモメの群れ

kamome2.jpg
↑デカいけどおとなしいボスカモメ

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=4
↑バンプー保養地情報

11月~5月はカモメの群れが観られるので
この時期に行くのがお勧め。
夕方からがいい時間なので、ワニ園やムアンボラーンなど
サムットプラカーン方面へ行く機会があれば
夕食がてらカモメ見物してみるのもいいだろう。

車について
前回の日記での件について書いたので
今回も引き続き。

過去を振り返ってみたい。

シロウ実家の車推移は下記
①トヨタ・カローラ→②三菱・セレステ→③いすゞ・アスカ
→④トヨタ・カリーナ→⑤日産・ローレル→⑥三菱・ディアマンテ
→⑦ホンダ・オデッセイ→⑧ホンダ・フィット

だいたい5年位で買い替えてる。
④カリーナはシロウが就職後に親から譲ってもらった。
⑤ローレルは弟のゴロウが就職後に親から譲ってもらった。
現在実家にあるのは⑧フィット(ハイブリッド)だ。
愛犬が亡くなって大きい車が不要になったため、
⑦オデッセイから買い替え。
今までは無難に白かシルバーしか選ばなかったのに
フィットは青

シロウの車推移
ホンダ・ブロス(400CCバイク)
 大学2年の終わりに中型二輪免許を取って
 通学用に中古バイクをローンで購入。
 おねえちゃんを乗っけて走って急ブレーキすると
 背中に柔らかいものが押し付けられて楽しかった。
 大学卒業時に弟のゴロウにプレゼントした。
Bro.jpg
↑シンプルなデザインで飽きなかった。
 
トヨタ・カリーナ
 就職して半年の富山で研修後、新潟勤務が決まった時に
 親からもらった。
 もらってから1年程でマフラーに穴が空いたり、
 あげくにマフラーが走ってる時に落っこちたりして
 すぐに買い替え。
 新潟は融雪剤を撒くので、それが車の寿命を縮めたのだろう。
car1.jpg
↑個性もくそもない面白みのないトヨタっぽい車

トヨタ・スプリンターカリブ
 新潟は雪が多くてスキーにもよく行ってたので四輪駆動の
 車を探していた。
 スバル・レガシィは予算の都合で嫁が却下。
 ホンダ・オルティア等も検討したが、
 トヨタの営業担当が一番熱心だったので決めた。
 彼は車を買った後も定期的に通ってきて、
 スタッドレスタイヤへの交換も手伝ったりしてくれた。
 オイルパンに穴が空きオイルが漏れ出し、エンストしてしまい
 エンジンが死んだかもしれない、とのことで5年程で買い替え。
car2.jpg
↑元嫁は気に入ってたので良しとしよう。。。

スバル・フォレスター
 ハイオク、ターボの燃費が悪い車。
 しかし、高速道路でもすごくよく走るし
 魚釣りで砂浜に乗り入れたり、泥道に入っても全然平気。
 いい車だった。
 6万キロ位走っていたが、80万円で売れた。
car3.jpg
↑気に入ってたのでまめに洗車してた

トヨタ・VIOS(ヴィオス)
 会社が1年レンタルで営業用に借りた。
car4.jpg
↑日本では未発売
 
⑥ホンダ・CITY(シティ)
 現在
car5.jpg


弟ゴロウの車推移
①ホンダ・ブロス(400CCバイク)
 シロウが大学卒業時にあげたやつ。
 仙台だったので凍結した道路で何度かこけたらしい。

①日産・ローレル
  就職後実家からもらったやつ

②日産・ステージア
  現役

ゴロウは就職してから20年近く経つが、
まだ車2台しか乗り継いでないという。。。

さすがにそろそろ買い替えだと思うが、
予想が難しいな。
日産車が続いてるけど、次は日産・エルグランドか?
日産車以外だと、スバルのレガシィ・アウトバックと予想しておく。

タイは車種が日本に比べて少ない。
お金が余ってたらスバルのフォレスターにでも乗りたいが、
現行のフォレスターは後ろのデザインがイマイチなんだよな~。


タイで車探し
会社で借りている走行距離30万キロのトヨタVIOSがようやく
入れ替えになる。
2010年式なので平均すると年間4万キロも走ってることになる。

日本だと10万キロ走った車なんて
ほとんど価値がないが、タイでは30万キロ走ってても
まだまだ現役だ。

入れ替えを検討する時は日系企業を中心に10社くらいに
見積を請求した。

【見積の条件は下記】
①リースかレンタルで1年契約
②メンテナンス、保険込み
③24時間緊急対応
④予算18,000バーツ以内(約5万4千円)/月

何かしら返事が来たのは10社中5社くらい。

その中で対応が良かったのが、
住友三井オートリースアップルレンタカーの2社。

最悪だったのが、マ●●ンという会社。
「24時間対応希望とありますが、
 シロウ様は夜お休みにならないのですか?」という返事。

夜中に空港に行ったり、早朝ゴルフとか
そういうこともあるだろうって考えないのかな?
というか普通に「申し訳ございませんが24時間対応は弊社では
行っておりません」って返事すればいいやん。
いきなり喧嘩うってんのか?

この予算だと借りれる車は限られていて
アップルレンタカーからのお勧めはトヨタ・ヤリス(ほぼ新車)
三菱・ランサー(中古)、トヨタ・アルティス(中古)など。
住友三井オートリースから最初に勧められたのは
トヨタ・アルティス(中古)だった。

ALTIS.png
↑タイでタクシーのほとんどはアルティスなので
 そこらじゅうに走ってる車。

検討の結果、一番対応と条件が良かった住友三井オートリースから
ホンダCITYの新車をリースすることになった。
1年リースで月額17,000バーツ。(約5万円)

新車なので以前書いたようなトラブルが起きる可能性は
少ないだろう。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-858.html
↑Viosが交差点内でエンストした時の日記

【現在の感想】
新車なので会社が借りてる車とはいえども
大事に扱っていて、月に2回洗車している。
細かい所で不満はあるが、まあこんなもんだろう。
CITY.jpg

ホンダCITY(ドブネズミ色)



ムアンボラーン
12月5日(月)は故プミポン国王の誕生日で祝日。

ガーンちゃんと日帰り観光することに。
バンコクからサムットプラカンにあるムアンボラーンへ。

チャオプラヤ河に掛かるプミポン橋を渡ろうとしたら、
なんと通行止め。
故プミポン国王の誕生日だかららしい。

うわ~、めっちゃ遠回りになるんだけど。

ガーン「なんで事前に調べてなかったの?」

そんなん知るか、ボクェ!

イライラポイント1

しょうがないので、クロントゥーイ港近くを通って迂回して
ムアンボラーンを目指す。
以前レックちゃんと2回来たことがあって
場所は何となく覚えてたので、
「もうすぐ着くよ。看板見えたら教えて」とガーンちゃんに指示。

しかしガーンちゃん、妹に電話して話に夢中。
全く看板見ていない。
協力する気あんのか?

イライラポイント2

それっぽい看板が見えたので入ったら
なんとレストランだった。

ガーン「ちゃんと看板見てた?」

シロウ「ああ、ごめんごめん。」

タイ語で書いてあるかもしれないから
「看板見えたら教えて」とお願いしてあったんだが?

イライラポイント3

レストランの店員「ムアンボラーンは次の橋を渡ったとこです」

しかし、次の橋を渡ったら
細い路地に入っていく。絶対違うわここ。

ガーン「なにまた間違えてんの!?Uターンして!!早く!!」

イライラMAX

シロウ「こんな細い路地でどうやってUターンするんだよ、ボケ」

ガーン「なに威張ってんの!?何度間違えれば気が済むの!?」

シロウ「さっきの店員が次の橋渡ってって言ってたじゃん。
     お前も聞いてただろ!?」

ガーン「でも、道間違ってるでしょ。ちゃんと確認したの!?」

シロウ「だから看板見といてってお願いしてたのに
    ずっと電話してて全く協力してくれないじゃん。
    道間違えたの俺が全て悪いのか!?」

ガーン「そりゃ運転手の責任でしょ!」

シロウ「運転で精いっぱいなのに、少しは協力してくれても
     いいじゃん。 行く気ないなら帰るよ!?」

ガーン「いいよ。好きにしたら!」

シロウ「分かった。じゃ、帰るわ。」

ガーン「OK」

口喧嘩。疲れるわ~。

Uターンできるところを見つけてUターン。
戻って正しい道へ。

ガーン「あー、ここ、ここ、左曲がって!
     うわー行き過ぎ!!」

シロウ「いや帰るし」イジケ

シロウは折れる気なし。

ガーン「ごめん。私も悪かった。」

やっと謝ったか。

しょうがないので再度Uターンして行くことに。

たまにはこうしてあえてケンカして教育しとかないと、
タイ人女はすぐ調子に乗るからな。

なんとかムアンボラーンに到着。
ここも中国人ツアー客だらけ。

タイ人入場料は350B(約1,000円)、外国人料金は700B(約2,000円)
シロウはタイの運転免許証を提示してタイ人料金。

自転車と場内を回るバスで観光。
このレンタル自転車は入場料に含まれていて
追加費用はかからない。
自転車をよく見ると日本の住所や名前が。
日本から中古自転車を輸入しているようだ。

ちなみにゴルフカートでも場内回れるが費用掛かる。

バスの中で中国人カップルが騒いでいて、
ガイドの女性が対応してたけど、英語が全く通じずお手上げ状態。
ガーンちゃんは中国語がペラペラなので通訳を買って出た。
中国人カップルとなにやら会話して中国人が納得したらしく
おとなしくなった。ヤレヤレ。

5318497301687(1).jpg
↑だんだん小さくなっていく穴を多くくぐればくぐるほど願い事が
 叶いやすくなるという。
 くぐっている最中のガーンちゃん。
 デブなおねえちゃんがどう考えても無理な穴に突っ込み
 動けなくなっていた。「たすけて~!!」
 さっそく願い事が叶ったようで救出されていた。

Muan1.jpg
↑人気の撮影スポット

WP_20161205_005.jpg
↑ヤシの実食いながら休憩中。

WP_20161205_002.jpg
↑タイの伝統舞踊。小さな子も踊っててかわいい。

Muan2.jpg

11時から夕方5時まで6時間も見て回った。
やたら写真を撮りたがるので、すげー時間が掛かった。
たしか以前レックちゃんと来た時は3時間くらいだったような。。。

http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-166.html
↑レックちゃんと来た時の日記(1回目)
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-543.html
↑レックちゃんと来た時の日記(2回目)

そういえば1つ怖いことが。
ムアンボラーン敷地内で滝が流れてるところが2ヶ所あるんだけど、
そのうちの1ヶ所で写真を撮ろうと草むらに入って行ったら
後ろに着いてきてるガーンちゃんが「ギャーッ!!」と
シロウの足元を指さしながら突然叫んだ。
見ると大量の蚊がジーパンにびっしりとひっついていた。
数十匹くらい。
しかも普通の蚊より一回りでかい。
2人とも慌てて走って逃げた。
ガーンちゃんは首元と腕2ヶ所刺されて、
「かゆいかゆい」と騒いでいた。
シロウは運よく刺されなかったが、
短パンだったら悲惨なことになっていただろうな。

あー、怖かった。

http://www.cool-bangkok.com/sightseeing/sightseeing.php?id=00385
↑ムアンボラーン参考ホームページ

来るたびに施設が増えてるし、
まだ建設中の物もいくつかあったので、
2~3年に1回くらいは来てみてもいいと思う。
タイ人ねえちゃんとデートにお勧め。

ルンピニ公園
シロウは今、平日はシラチャ
週末はバンコクという生活を送っている。

以前は金曜日会社が終わってから
そのままバンコクへ直行していたのだが
時間的に渋滞に巻き込まれるのと、
スーツの管理が面倒くさくて
今はいったんアパートに戻って着替えてからバンコクに向かう。

金曜深夜から日曜午後まで2泊3日でバンコク。

通常パターンはこんな感じ
①金曜日
   シラチャ20時発→バンコク22時着
   22時頃ガーンちゃんと合流しホテル泊
②土曜日
  ガーンちゃんかナリ君と遊んだり
  ムラさんが経営する喫茶店へ遊びに行ったり。
③日曜日
  午前中ソフトボール
  チームメイトと昼食後シラチャ戻り

ホテルはいつも1泊800B(約2,500円)くらいのところ。
バンコクによく会ってたおねえちゃんもう一人いたが(フォンちゃん)、
なんかタイ人男の影が見え隠れし始めたのでそっちは
フェードアウト完了。
タイ人男は嫉妬深い上に頭おかしいのが多いので
トラブルに巻き込まれる前に回避。
すごいエロい子なのでキープしておきたかったのだが、
しょうがないね。

12月3日(土)のこと、いつもは10時くらいまでウダウダ寝てるのだが
この日は朝7時に目が覚めた。
月曜日が祝日で3連休なのでテンションが上がってたかもしれん。
寝てるガーンちゃんをたたき起こした。

シロウ「ルンピニ公園に散歩に行こう」

ガーン「今何時?」

シロウ「7時」

ガーン「いつもはまだ寝てるのに珍しいね。
     ところでルンピニ公園ってどこ?」

シロウ「すぐ近くだよ。車で10分くらい」

ルンピニ公園に着くとランニングや体操してる人がいっぱい。
この時期はそんなに暑くなく気持ちいい。

Runp1.jpg

ガーン「都心にこんな大きな公園があるなんて知らなかった」

ガーン「お花きれい!」(←まるで口癖みたいにいつも言ってる)

シロウ「ボートから魚に餌やろう」

スワンボートに乗ることに。40B(約120円)/30分
魚のえさ1袋20B(約60円)
Runp2.jpg

ボートを漕ぎ始めるとさすがに暑くて汗が出てくる。
運動不足気味なので一生懸命漕ぐ。
ガーンちゃんは魚の餌やりに夢中。

岸辺に2メートル大の「ミズオオトカゲ」がいるのが見えた。
ボートでそーっと近づき、ガーンちゃんに「あれ見て」と指さす。

Runp3.jpg
↑ミズオオトカゲはこんな奴

ガーン「ワニ!!危ないよ離れて!!」

本気でワニだと思っているようだ。

ガーン「あそこで昼寝してる人、ワニがいるの知らないんじゃない?
     食べられちゃう!!」

シロウ「危ないね~。食われないことを祈るよ」

※ミズオオトカゲは人には近づいてこないので実際は大丈夫

その後、ガーンちゃんはずっとビクビクしてて
シロウが水面に浮いてる木などを指さして「ワニだ!!」と叫ぶと
「ワーッ!! 逃げて逃げて!!」と半分パニック状態になってるのが
面白かった。

ボート遊びのあとは木陰のベンチでしばらくお話ししながら休憩。

その後、近くのシーロムコンプレックス内のレストランで食事して
ガーンちゃんを送った。

たまにはちょっと早起きしてこういうのもいいね。