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タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ10年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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カンチャナブリ2017(その3)
前回からのつづき。。。

7月10日(月) ホテルチェックアウトして
まず向かったのは連合軍共同墓地

ガーンちゃんは怖がりなので、
「戦死者のお墓」と教えたら嫌がったが、
行ってみたら明るい雰囲気で開放感のあるきれいな庭園という感じで
喜んで写真とりまくってた。
連合軍墓地なのでやっぱり白人の観光客がここは特に多かったが、
日本人も行っておくべきだろう。

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↑真剣に説明書きを読むガーンちゃん。歴史の勉強中。

kan3-2.jpg
↑説明書き。

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↑墓標。ほとんどが30歳以下で亡くなってた。

kan3-4.jpg
↑お墓なのになぜかうれしそう

墓地の後は、国鉄カンチャナブリ駅へ。
電車に乗って「クウェー河鉄橋(戦場にかける橋)」を通過し
タムクラセーまで行く予定。
シロウはこの路線に乗るのは3回目。

kan3-5.jpg
↑カンチャナブリ駅時刻表

駅に人はそれほど集まっておらず、切符はすぐ買えた。
シロウは外国人価格で100バーツ。タイ人のガーンちゃんは無料
約1時間遅れで電車が到着。
進行方向に向かって左側が眺めがいいので、
左側の座席を確保したかったが、すでに満席。
しょうがなく空いていた右側に。

日本軍が断崖絶壁に敷設したこの路線は
いつ乗っても興奮する。

多数の事故死者(主に捕虜)を出しながら敷設したらしいが、
よくこんなところに電車を走らせたなと感心する。
車窓から見える景色もすばらしい。

タムクラセに到着。
洞窟などを見学。

kan3-6.jpg
↑断崖絶壁を走る

kan3-7.jpg
↑ちょっと怖い。高所恐怖症の人は無理。

kan3-8.jpg
↑今はのどかで美しい景色

kan3-9.jpg
↑車窓から。クウェー河鉄橋。

タムクラセ駅周辺にはレストランや屋台がいくつかあるので
そこで昼食。

帰りの電車は眺めの良い右側の座席を確保したかったが、
やっぱり満席で左側に。
まあ、3連休で天気も良かったので人が多いのはしょうがない。
でも、タイ人無料はやめてほしい
ガラの悪いアホっぽい中学生くらいのタイ人がうじゃうじゃいた。
せめて50バーツで切符を販売すれば相当席に余裕ができて、
お金を払ってるのに長距離を立ち乗りになる外国人観光客が
だいぶ救われるはず。

クウェー河鉄橋駅で下車し、周辺の市場など散策。
小腹が空いたので軽くビールでも飲みながらと思ったら、
この日は「アルコール飲料販売禁止の日」で飲めず。
軽く食事し、バンコクへ戻った。

シロウはタイの観光地でカンチャナブリが一番好きだが、
ガーンちゃんも「今まで行った観光地の中で一番良かった」と言っていた。
良かった。

今回行ったところ以外にもカンチャナブリやその周辺は見どころが多く、
最低2泊は欲しいところ。
1日はツアーで主要な所を回り、他はレンタカーなどで自力で回るのが
良いと思う。

カンチャナブリ旅行日記 完

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