タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
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ロッブリー観光
3月25日(土)、ガーンちゃんとロッブリーへ観光。
 
だんだん観光地がマイナーな所になってるのは、
メジャーな所はだいたい行きつくしちゃったから。
 
土日で1泊2日にすれば範囲が広がるのだが、
日曜はソフトボールなので、バンコクから日帰りで行ける所となると
選択肢が狭まってしまう。
 
ロッブリーと言えばヒマワリ畑が有名
満開が11月から1月なので本当はその時期に行きたかった。
今回はしょうがないのでヒマワリは諦め、
その他の観光地を見ることに。
 
バンコクを朝8時に出発して、ロッブリー到着が11時。
サーンプラカーン(お寺)の対面の駐車場に車を停め、
町中を歩いて見て回ることに。
 
サーンプラカーン(お寺)周辺にはがたくさんいて、
ガーンちゃんびびりまくり。
普通に道路を横断したりしている。
 
ガーン「え~っ!? 猿って檻の中にいるのかと思ってた。
     怖い。車の外に出られない!」
 
シロウ「慣れてるから大丈夫じゃね?」
 
サーンプラカーン(お寺)でタンブン。
猿だらけ。

Lobri1.jpg
 ↑ヤクルトを飲む猿たち

Lobri5.jpg
↑人が近くにいても全く気にしない猿たち 

1匹の猿がシロウの背中から頭に上り
ジャンプして飛び降りた。
猿め、何がしたかったんや。
シロウよりもガーンちゃんが驚いていた。
 
市内にはクメール時代の遺跡が点々としており、
歩きながら見て回る。
アユタヤを小規模にした感じ。
Lobri4.jpg
↑ガーンちゃんと遺跡の写真。
 さりげなく柵の上に猿が。
 
ロッブリー国立博物館はクーラーがガンガンに効いているので、
休憩場所としてオススメ。
タイ人は入場料30B。(シロウはタイの免許持ってるのでタイ人価格)

Lobri2.jpg
 ↑貴重なうんこの化石(ウソ)

街中をグルーっと回って、国鉄の駅を見て
駐車場に戻った。
半日あれば十分見て回れる規模。
 
お腹がすいたので、あらかじめ調べておいた
「Sub Lek Reservoir」へ向かうことに。
ロッブリー市街から車で30分くらい。
※グーグルマップで検索可。
 
実際行ってみると、食事処は「Sub Lek Reservoir」より
少し手前だった。
こんな所、日本人はほとんど来てないだろう。
 
湖の上に小屋が張り出しており、
涼みながら景色を楽しんでのビール。うまい。
小屋は50Bで貸し切り。
食事はローカルにしてはやや高め。
めちゃめちゃ濃い味付けでやたら喉が渇く。

Lobri3.jpg
 ↑こんな感じ。
  湖ではバナナボートで遊ぶこともできる
 
気持ちよく酔っぱらって
気付いたら寝落ち。
 
ガーンちゃんに「もう5時だよ。バンコク帰るの遅くなるよ」と
起こされた。
途中寄り道しながらバンコクへ8時到着。

ロッブリーの街は猿に占拠されてることで有名な観光地だが、
住んでる人は大変そう。
自宅の屋根に上ってる猿に石投げつけて追っ払ってる人もいた。
 
【余談】
そういえば、ロッブリーに行く前の晩、
交通事故の夢を見た。
乗用車とバイクが接触したらしく、バイクを運転してた人が
ひっくり返ってピクリとも動かない夢。
ガーンちゃんの話によると、
寝言で「ウバティヘート!ウバティヘート!」と
タイ語でうなされていたらしい。
※ウバティヘート(タイ語)は「事故」という意味。
 
んで、ロッブリーに行く途中、夢と全く同じ状況に遭遇。
偶然とはいえ、びっくりした。

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