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タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ10年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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マレーシア旅行2日目
前回の続き。。。

マレーシア旅行2日目。

朝、開店と同時にホテル近くのスーパーで
お土産購入。
Berly'sのチョコレートが美味しいとのことなので、
タイ人おねえちゃん用3人分購入。
あと、コーヒーも。

(タイ人おねえちゃんにBerly'sチョコレートをお土産としてあげたのだが、
 感想は「甘すぎ」とのこと。シロウは食べてないので分からないが、
 タイ人が甘いと言うくらいだから、相当甘いのだろう。)

この後、モスク観光へ電車で向かう。

なんかこの車両空いてるな~と思ってたら
我々レディース専用車両に席取ってた。
慌てて別車両に移動。

Malay11.jpg
↑マレーシアの電車。きれい。

http://www.go-malaysia.info/travel/tr-kl/blue-mosque/
↑ブルー モスク

外観修復中。
英語話せるボランティアのガイドが説明してくれる。
シロウたちの他にも日本人が数人いた。

Malay9.jpg
↑ボランティアのおっちゃん

女性は青忍者のコスプレさせられる。

Malay8.jpg
↑青忍者(日本人)

Malay13.jpg
Malay12.jpg
↑美しいモスク内

Malay10.jpg
↑モスク内、喫煙の罰金が10,000リンギット(約25万円!!)

帰りはUberで呼んだタクシーで最寄り駅へ、と思ったら
タクシーがあまり道に詳しくないようで、
ちょっと離れた駅へ。

モスク滞在時間が予定より長くなってしまい、
帰りの飛行機の時間に間に合うか微妙に。

こういう時に限って電車なかなか来ね~。

駅に着いてから、シロウはホテルへダッシュ
預けている荷物を受け取りに。
キムは空港行きの電車の切符購入。
役割分担。

走ってギリギリ電車に間に合った。
これ逃してたら、飛行機はほぼ絶望だった。

余ったリンギットで空港のお土産屋でなんか買おうかと思ってたが、
時間なくファイナルコールで飛行機もギリギリだった。

【マレーシアの全体的な印象やタイとの比較】
・タイはゴミがそこら中に落ちていて汚いが、
 クアラルンプールは街がきれいでインフラは整っている。
・タイと違ってピックアップトラックは全然見ないし
 バイクもあまり走っていない。静か。
・自動車は地場メーカーのプロドゥアやプロトンが多いが
 トヨタ、ホンダなど日系メーカーも結構走っている。
・電車に乗る時は降りる人をきちんと待つ。
 シロウは恥ずかしながら、「あれ?なんでこの人たち乗らないんだろう?」と
 思ってしまった。
 タイでは降りる人がいてもどんどん乗ってくるからね。
 知らないうちにタイの悪いところに染まってしまっていたようだ。
 民度ははるかにタイより上。
・コンビニはセブンイレブンが多いがKK(ローカル系?)もよく見かけた。
 セブンイレブンとKKがなぜか隣接してること多し。
 ビールはコンビニで売ってる。
・コンドミニアム建設中多し。発展している勢いは感じるが、
 供給過剰になるのでは?と心配になる。 
・全体的な印象は非常によい。
 さすが、年金生活者の海外移住先人気ナンバー1の国だ。
 ちなみにフィリピンが2位でタイが3位。
https://www.kaigaiijyu.com/ranking/retirement.php
↑海外移住参考サイト

タイに戻ってきてマレーシアのことを少し調べてみた。
タイのお隣の国だが、あまり知らなかったので。
裕福度の指標である1人当たりのGDPは9,557USドルで世界64位。
タイは5,742USDで世界91位。
この経済力が倍近く離されているところが、
民度の差としても表れてるように感じる。
マレーシアはおそらくお隣のタイなど全く眼中になく、
シンガポールを目指しているのだろう。
ちなみにシンガポールの一人当たりのGDPは52,888USドルで
世界7位。
日本は32,486USドルで世界26位。

http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html
↑一人当たりのGDP参考サイト

配車アプリUberについてだが、
本来はドライバーと直接やりとりする必要がなく
「言葉が通じなくても金額交渉不要、目的地の説明不要」と
いうことなんだろうけど、実際は運チャンがプロでなかったりして
土地勘が無いことが多く、目的地の説明が必要だったりと
なんだかんだ言って多少の英語力がないと困ることがありそう。
メータータクシーが捕まらないようなところでは簡単に呼べるので
非常に便利。
あと、事前に目的地までの距離から見積もり金額が分かるので、
ぼったくられることはないだろう。
海外だとこれは結構重要だったりする。


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