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タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ10年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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マレーシア旅行1日目
高校時代からの友人キムがマレーシアに出張するとのことで、
10月24日(土)~25日(日)に予定を合わせて、シロウも行くことにした。
マレーシアはタイに接してる国なんで「いつでも行けるやろ」と思ってたら
行かないまま気づいたら9年も経っていた。
これでタイに接してる4ヶ国(ラオス、カンボジア、ミャンマー、マレーシア)
コンプリート


朝7時10分ドンムアン発の飛行機なので、
早朝3時半起き、4時過ぎにアパートを出発して
ドンムアンへ空港へ。
シラチャからだと2時間くらいかかる。
所々、スコールで大雨。スピードが出せず
ちょっと焦ったが間に合った。

エアアジアのゲート近くに行ったら中国人だらけでスゲーうるせー。
地べたにもそこら中に座ってて、ロビーの席が全く空いてねえ。

しょうがないので、一服することに。
中国人のおっさんが、喫煙ルームのドアを開けっぱなし
しかも体を外に出してタバコ吸ってやがったので、
待合ロビーに煙が流れ出していた。
シロウがドアを閉めたら、おっさんがシロウを睨みながら
なにやら中国語をわめき散らしてまたドア開けやがった。
この民度の低さは、どうしょうもないな。死ねばいいのに。

Malay1.jpg
↑この看板の文字が読めないんだろうか?

さらに女子トイレに行列ができてて「たいへんそうやなー」と
思いながら男子トイレに入ったら、中国人のおばちゃんが男子トイレの
中にもいっぱいいて、個室を占領してやがった。
もうなんでもありだな。

ということで、朝から中国人のせいで
非常に気分が悪くなりながらマレーシアへ。

マレーシアは入国カードを書く必要がなく、
かわりに指紋をスキャンされるだけ。
これはラクだ。
すんなり入国できて出口に向かうと
キムが外で待ってるのが見えた。
無事再会。

「LCC専用の空港なんでしょぼいよ」と会社の同僚から聞いていたが、
新しいだけあってきれいでいい空港だった。

まだ早いのでホテルはチェックイン不可。
とりあえず荷物だけ預けてさっそく観光へ。

まずはメシ。

ローカルの飯屋で食ったが、味付けあまり辛くなく
問題なく食べられた。

その後、観光。
キムがタクシー配車アプリ「Uber」の使い方を練習したい、とのことで
さっそく使ってみた。
数分待って白タクが来た。

行き先を「ISTANA NEGARA(新王宮)」でアプリに登録したのに、
旧王宮に連れて行かれた。
あらら。
交渉したら追加料金なしで、新王宮に連れて行ってもらったが、
そこは特に観光地でもなくなにもなし。
ゲートには門兵がいて侵入不可。

Malay2.jpg
↑しょうがないので門の写真を撮った。

観光地でもなんでもないところなので、タクシーは走っておらず
またもUberを使用。
「王宮が見たい」と伝えたが、目的地にたどり着けず、
タクシーの運ちゃん、モスクを指さしながら「あれか?」と。
結局、新王宮は諦め日本人居住区を見に行くことに。

日本人が多く住んでる地区には高層コンドミニアムが多く建っていて、
近くのショッピングモール内には日本食レストランもあり、
生活に不便はなさそう。
ただ遊ぶところは少なそうなので、生活に刺激はないだろうな~。

その後は特に行くところも決まってなかったので水族館へ。
入場料は高め。
マレーシアならではの魚が見られるかと思ったが、
タイの水族館とほぼ同じラインナップ。
まあ、近いからね。手に入る魚はほとんど同じなんだろう。
長い水中トンネルが最大の見どころ。

Malay3.jpg
↑水中トンネル

水族館の後はペトロナスツインタワーへ。
マレーシアでは1、2を争う有名なところらしい。
恥ずかしながら知らなかった。
タワー前の広場には大勢の人が集まっており、
観光客だけでなく市民の憩いの場にもなっているようだ。
なかなか良い雰囲気だ。

Malay4.jpg
↑ペトロナスツインタワー

Malay5.jpg
↑Tokyo Street(パビリオン内)

夕食は観光客向け(?)の食堂が並んでるところへ。
ビールは普通に飲める。
イスラム教の国なのでマレーシアはもっとガチガチに厳しいかと思ってたけど。
マレーシア料理はタイ料理程しつこくなく食べやすかった。

Malay6.jpg
↑飯はうまいが、ビールは水みたいに薄い

キムがドリアンに興味をしめしていたので、
その場で実を切ってもらい食べた。
3店まわって金額を確認したところ、結構差があるので、
一応確認した方がいいだろう。
美味しかった。

キムはほんとになんでも食べられる。
タイに長年住んでる日本人でも「ドリアンは臭くてちょっと。。。」とか言う人多いのに。

シロウ「キムはなんでも食えるな。俺もなんでも食えるけど
     食事気を遣わなくていいからラクや。」

キム「好き嫌いの多い奴は甘え。」

シロウ「ほんと1回もチャレンジしないのに食えないとか言ってる人
     なんなんだろうな」

シロウは食べられないものは何もないが、
あまり食べたくない物はいくつかある。
柿、練り物系はあれば食べるけど、わざわざ買って食べたりはしない。
タイ料理だとイエンタフォーという発酵臭のする
ピンク色のスープの麺料理があるのだが、あまり得意ではない。

過去にも日記に書いたが、なんでも食べられるというのは
旅行を楽しむには重要なこと
だと思う。
同行者にも気を遣わせずにすむし。

キムと旅行すると、事前にいろいろ情報調べてくれてるのでラクだし、
料理も気にしなくていいから旅行が実に楽しい。
あと、長距離を歩くのも苦にならないというのもキムのいいところ。

食後、市場へ。
コピー品がたくさん売られている。
呼び込みもいろいろで「本物!本物!」(←うそつけ!)
「ともだち!ともだち!」(←初対面やろ!)とか
「スーパーコピー!」(←これはうそじゃないな)とか。
変な日本語で声を掛けられるので、日本人は結構来てるみたいだな。
あと、キムから聞いたのだが、日本で「ナマコ石鹸」が
マレーシア土産として有名だという。
たしかにセントラルマーケット内などで見かけた。
ハート形の石鹸で女性向けにはいいと思う。
保湿効果にすぐれるらしい。

市場の近くのヒンドゥー寺院にはインド人が集まって
お祈りしていた。
我々も混じって見よう見まねで適当に祈ってたら、
お坊さんに額に赤い粉を付けられた。
いいねいいねインド人っぽいね。

Malay7.jpg
↑夜はライトアップされて美しいヒンドゥー寺院

1日目はこんな感じで終了。

シロウはキムより先に爆睡してしまったので、
キムが夜遊びに出たかどうかは不明。

2日目へ続く。。。

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