タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ10年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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トルコ人と激論!!
先日、ちょっと面白いことがあったので紹介。

タジさんと飲んで、その帰り道。
2人ともいい具合に酔っぱらっていた。

タジさん「小腹がすいたな~。」

シロウ「そこにケバブ屋台があるよ。」

タジさん「いいね。おいしそう。」

ケバブを注文することに。

タジさん「ケバブ1つちょうだい。」

Kebabu.jpg
↑ケバブ

トルコ人が得意げにオーバーアクションで肉を削ぎ落としていく。

タジさん「This is Japanese traditional food.」(これは日本の伝統料理だ。)

タジさん、突然とんでもないことをトルコ人に向かって言った。

トルコ人「No!!」(ノー!!)

タジさん「This is Japanese food. Why don't you know?」
      (これは日本料理。なんでおまえ知らないんだ?)

タジさんも譲らない。

トルコ人さらにムキになって「No!! I've never heard!!」
            (違う!!そんなこと聞いたことないぞ!!)

トルコ人「とんでもないこと言う奴だな、おまえは!」みたいなアクションで反論。

そこにたまたま居合わせたタイ人兄ちゃんにタジさんが、
「This is Japanese food. Right?」(これは日本料理だよな?)
と聞いたら、なんと、そのタイ人兄ちゃん自信たっぷりに「イエース」と。

タイ人適当すぎワロタ。
自分の考え云々よりも長いものに巻かれるのが大好きなタイ人、
瞬時に日本人とトルコ人どっちの味方をするのが得なのかを
判断したんだろう。

トルコ人さらに熱くなり
「Noooooo!!!! This is Turkish traditional food!!!!!」
(違~う!! これはトルコの伝統料理だ!!)
と反論。

このトルコ人きっとプライドを持ってケバブ売ってただろうに
このタイ人のせいでプライドずたずたやん。
シロウ笑いをこらえるのに必死。

いうなればタコ焼き屋台の親父に向かって
トルコ人が「これはトルコの伝統料理だ」って言い張ってるような
もんだからな。

トルコ人大慌てでスマホで検索して我々に見せた。

タジさん「OK OK. You are right.」(分かった分かった、おまえが正しいよ)

このやりとりがあまりにも面白くて、
何度も思い出し笑いしてしまい大変だった。

こういうしょうもないいたずらシロウは大好き。


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