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タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ10年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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パクセー旅行3日目
【パクセー3日目】

朝食はフランスパンのサンドイッチ。
ラオスはフランスに統治されていたこともあって
フランスパンがとてもおいしい
のだ。

Lao12.jpg
↑かぶりつくキム

今回旅行のメインである世界遺産のワットプーへ。
ツアーもあるが車をチャーター(運転手付き)1人当たり200,000キープ(約2,600円)。
ボロボロのヒュンダイ車だが、片道30分程度の距離なので
特に問題なし。
モタサイでも行けない距離ではないが、
雨季は車チャーターかツアーが無難と思う。

この日は小雨模様。
途中までは晴れ間が出たりしていたが、
ワットプーの本殿にたどり着いたところで雨脚が強くなり、
しばし雨宿りをすることに。

Lao8.jpg
↑急な階段
上からおねえちゃんの胸元をのぞきこんだり
 下から股間をのぞいたりしてはいけません。

Lao10.jpg
↑聖水が出ている場所。
 キムは天井の岩に頭をぶつけ白人旅行者の笑いをとる。
 ここでもお約束。

Lao7.jpg
↑ワットプー周辺の景色 

Lao9.jpg
↑本殿

ツアー終了後、軽くメシ食ってトゥクトゥクでバス乗り場へ。
ウボン到着予定が6時半とのことで、
キムのAir Asiaの時間に間に合うか微妙だった。
バスの運ちゃんに「6時には着くようにしてほしい」とお願い。
運ちゃん「約束はできないが、がんばってみる」と。
結構がんばってくれたようで、6時10分頃にはウボンに到着。
結局はAir Asiaが大幅に遅れて、急がなくても余裕だったのだが。

キムとはウボンの空港でお別れ。
ツアーで一緒だったタイ人おねえちゃん2人組も空港にいたので、
いちおうお別れの挨拶。

今回の旅行はキムがいろいろ下調べしてくれてたおかげで
非常にラクだった。
ありがとう。

費用(概算)
1.BKK-ウボン 往復航空券     2,400 B(約7,200円)
2.ウボン空港-バスターミナル 往復タクシー代 120B(約360円)
3.往復長距離バス 400B (約1200円)
4.イミグレ手数料 (行き100B 帰り50B) 計150B(約450円)
5.バスターミナル(パクセー)-ホテル往復 ソンテウ/トゥクトゥク 120B(約360円)
6.ホテル代(2泊分を2人でシェア)  800B(約2,400円)
7.ツアー代 275,000キープ 1,200B(約3,600円)
8.シーパンドン入場料 90,000キープ 400B(約1,200円)
9.ワットプーへの車チャーター代 200,000キープ 900B(約2,600円)
10.ワットプー入場料 50,000キープ 220B(約660円)
11.食費(2泊3日) 2,500B (約7,500円)
12.お土産代(コーヒー、お菓子など10人分) 700B(約2,100円)
13.スワンナプーム空港駐車場(250B×3日=750B) (約2,300円)
14.往復ガソリン代 200B (約600円)
15.リエントリーパーミット代 1,000B (約3,000円)

合計 約12,000B (約36,000円)

上記の費用詳細説明【備忘録】
1.スマイルエアー。 サンドイッチ、ジュース、水のサービスあり。
  座席は少々狭いが1時間なら全く問題なし。
  スワンナプーム発着。
2.メータータクシー使って片道60B掛からない。
  バスターミナルのタクシー乗り場は番号札くれる。
  支払い金額はメーターどおりでOK。
3.1日2便しかない。パクセーからは9時と15時30分発だったと思う。
  定刻3分前に出発したので、時間ぴったりにバス乗り場にくると
  乗れない可能性もあり。
  バスはトイレ付き。
4.1ドル紙幣を2枚持って行った方が安くつくと思う。
  ラオスイミグレの場所はトンネルくぐって通りに出て
  まっすぐ50メートル行ったあたりの右側。
  場所が分かりにくい。
5.言い値は高いので、がんばって値切るのみ。
6.Phi Daoホテル、お勧め。Agodaで予約。
  TV、冷蔵庫、エアコン、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、タオル等
  最低限揃っている。
  部屋で使えるWifiフリー。受付でパスワード教えてくれる。
  広さも問題なく、ベランダで喫煙できるし洗濯物も干せる。
7.Phi Daoホテルの隣。要金額交渉。英語可。
8.もらったチケットは紛失しないように。
9.Phi Daoホテルの隣。要金額交渉。英語可。
  運転手に希望を言えばワットプー以外にも寄ってくれる。
10.ラオス人は20,000キープ。
   電気自動車に乗る場合は別料金必要。
   大した距離じゃないので池のほとりを歩こう。
11.ビール代、コーヒー代、飲料水代、タバコ代も込み。
   食費は高級レストラン行ってないので
   こんなもんだろう。
   旅行してなくても同じ位食費は掛かるし。
12.スーパーでお土産選ぶのは結構大変。
   メード・イン・タイランドばかり。
   選ぶならコーヒーか重いけどビア・ラオか。
13.バンコク在住の人はエアポートリンクや
   タクシー使った方がいいと思う。
14.概算。これくらいかな。
15.タイのビザを持ってる人はあらかじめリエントリーパーミットを
   取得してから国外に出ないと、その時点でビザが失効してしまうので
   要注意。
   シロウはビジネスビザが失効しないようにリエントリーパーミット取った。
   ビザなしでタイに来てる人は不要。

※タイからの旅行者でバーツをいっぱい持っている場合、
  その辺の店でバーツを使ってもレートはそれほど悪くないので、
  キープは使い切る分だけを両替しておき、
  足りなくなったらバーツを使うのがいいだろう。
  ただバーツのコインは受け取ってくれなかったので、
  20B、50B、100Bの小額紙幣を多めに持っておくと重宝する。

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