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タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ10年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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パクセー旅行1日目
(またまたタイのヤクザである警察に賄賂払った。
 今度はスピード違反。 もうヤダ。 これまでの賄賂合計額30,650バーツ)

さて、本文行きます。

7月23日(土)~25日(月)、タイのウボンラチャタニー経由で
ラオスのパクセーに旅行してきたのでその記録。

今回、高校時代からの友人キムが「安い航空券が手に入った」とのことで、
タイに来ることに。
キムの希望でラオスのパクセーという都市に旅行することとなった。

キムは22日(金)にタイ入りしてドンムアン空港経由でウボンラチャタニーへ。
エアアジアへの乗り継ぎに1時間40分時間があったが、
入国審査が大行列で間に合わなく、
ノックエアーの航空券に買い直し(3,500円)となった
とのこと。
ちょうどノックエアーのキャンペーンやってて、
チケット代は安かったのが不幸中の幸い。
キムはそのままウボンラチャタニーのホテルで1泊。
キムが夜遊びしたかどうかは未確認。

シロウは23日(土)の早朝便(スマイルエアー)でウボンラチャタニーへ。
バスターミナルでキムと待ち合わせ合流。
3月にもキムはタイに来てたので、久しぶりという感じはない。

長距離バスでパクセーへ。
WP_20160723_004.jpg
↑ウボンラチャタニー発パクセー行のバス。

途中、国境を越えるのだが、ラオス側のイミグレの場所とかが
非常に分かりにくい。
イミグレには手数料1ドルと書いてあるが、バーツで払おうとすると
100B(約300円)取られる。
見てるとタイ人も文句いいながらも100B払っていた。
差額は担当官のポケットに?

国境地帯で、携帯用SIMの売り子が寄ってくる。
「ラオス国内で使える」と言う。
100B(約300円)ということでキムが試しに買ってみたが、
日本から持ち込んだキムのスマホ(サムスン)ではなぜか使えず。
タイから持ち込んだシロウのスマホ(Nokia)では問題なく使えた。
結局このSIMは2泊3日のラオス滞在中、特に追加チャージすることもなく
インターネット使えた。

パクセーのバスターミナルが市街地から遠く、
待ち構えてるソンテウに頼るしかない。
1人100B(約300円)とボッタクリと思われる値段を提示される
同乗していたタイ人連中が騒いで80B(約240円)に下がった。
市街地到着後、支払いの時にもう一度ネゴして結局60B(約180円)へ。
ソンテウに乗る人数が少なければ100Bでも仕方がないと思うが、
満員ならば適正価格は40B(約120円)程度だろう。

ホテルの手配はキムがしてくれたのだが、
場所も設備も全く問題なく、いいホテルだった。
(Phi Daoホテル)

さっそくバーツをキープに両替し、
ホテル近くを散策がてら適当に入った川沿いのレストランで食事。
雰囲気良く、安くて美味しかった。

uriko.jpg
↑近くの市場にあるココナッツジュース屋
  胸の谷間サービスあり。

Laos coffee
↑ラオスの喫茶店
 ラオスはコーヒーの産地なのでオススメ
 喫茶店はたくさんあり、どこの店もだいたい15,000キープ(約200円)
 注文時に甘さ控えめと言っても、まだ甘いくらい。
 どこの店も英語表示あるので、安心。
 シロウはだいたいアイス・ラテ。

ホテルの横にツアー会社があり、
そこで翌日の1日ツアー(シーパンドンなど)を申し込み。
値切ると少しは安くしてくれる。
定価は300,000キープ(約3,900円)→値切って275,000キープ(約3,600円)
ちなみに同じツアーだったタイ人は「280,000キープで買った」とのこと。

夜は夜遊びなどせず、
シャワー浴びて寝た。
キムより先に爆睡してしまったので、
キムが夜遊びに出かけたかどうかは不明。

2日目に続く。。。

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