タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ10年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
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ビザツアー会社比較
タイのビザを取得する場合、
日本人はまずビザなしでタイに入国し、
その後必要に応じてラオスなど近隣諸国にビザを取りに行くのが
手っ取り早い。


※ちなみに日本パスポートを持ってビザなし入国した場合は
  30日の滞在許可となる。
  1回まで入国管理局にてさらに30日延長可能。
  (ビザルールはころころ変わるので、
  念のため自分で最新情報をお調べください)

ビザツアーを行ってる業者はインターネットや
タイで手に入るフリーペーパーなどで簡単に調べることができるが、
評判はいろいろだ。

今までシロウは「AJツアー」しか使ったことがなかったが、
今回は会社の総務担当から勧められた「アジアビザツアー」を使ってみた。

そこで、ビザ会社2社(AJツアーとアジアビザツアー)を
比較してみたい。

どちらもラオス(ビエンチャン)への2泊3日ビザツアーである。

<AJツアー>
http://www.jiyuland3.com/ajvisatour/
詳細は上記HP参照

①ツアー代: 3,300バーツ(ビザ代別)
②乗り物: トヨタハイエースコミューター 席は指定。
③集合場所・時間: オンヌット駅近くロータス駐車場 午後6時
④宿泊先ホテル:市内中心部から2キロ位。
           暑くてもぎりぎり歩ける距離。
           夕食時にホテルと市内中心部に往復サービスあり。
           部屋内では Wifi 繋がりにくいが、ロビーでは普通に使える。
⑤申込方法など: 日本人担当の高井さんに事前に電話予約。それで受付完了。
            ツアー当日、高井さんから車のナンバーの連絡があるので
            待ち合わせ場所で車を見つけたら、ドライバーから申請書類を受け取り
            自分で記入。
⑥その他特徴: ツアーは同じバンは全員日本人。 
           食事3食付き
                   

<アジアビザツアー>
http://asiavisatour.com/
詳細は上記HP参照

①ツアー代: 3,300バーツ(ビザ代別)
②乗り物: 大型バス(参加人数が少ない場合はバンになるらしい) 席は自由。
③集合場所・時間: プラカノン駅から4キロ位離れたビル 午後5時
④宿泊先ホテル場所:市内中心部から3キロ位。
              (AJツアーのホテルからさらに1キロ位遠い)
              歩いて市内中心部に向かったが、あまりの暑さに挫折。
              トゥクトゥクに乗って行った。200バーツと言われたが値切って100。
              ホテルWifiなし。
⑤申込方法など: 日本人担当の岩舘さんに事前に電話予約。
            その後、スクムビットソイ24にある事務所へ一度行く必要あり。
            申請用紙はその時にスタッフが記入して用意してくれる。
            当日は、プラカノンの待ち合わせビル内にあるツアー会社で受け付け。
⑥その他特徴: 日本人はシロウ1人だった、白人がほとんど。 
           食事はホテルに到着時1食付き。
           死亡保障100万バーツの旅行保険付き。
           英語可のタイ人ガイドが同行し、最初から最後までサポートしてくれる。

では、上記2社を細かく比較してみよう。

①のツアー代は同額
②の乗り物だが、バンの方が速いが狭くて長時間は結構大変。
 大型バスはリクライニングシートで足元広くて快適。
 これは「アジアビザツアー」の方が圧倒的に楽
③の集合場所はBTS駅から直接アクセスできる「AJツアー」が楽。
④のホテルは市内中心部から近く、送迎もある「AJツアー」が良い。
 どちらもエアコン、温水シャワー、TVと最低限の設備はあるが、
 「アジアビザツアー」のホテルはWifiが使えないのが不便。
⑤電話だけですんでしまう「AJツアー」が楽。
 担当の高井さんも親切。ビザルールはしょっちゅう変わっており、
 最新情報なども教えてくれる。

【総評】
英語もタイ語もできない人は「AJツアー」一択。
同じバンのツアー客は日本人なので、
いろいろ情報交換できて不安になることはないだろう。
ただ、HPに書いてある「ツアー客の70%は女性」はウソです。
だいたい1人か2人しかいません。変な期待はしないように。
全体的には「AJツアー」を選択した方が無難だと思う。
しかし、もし次回ビザツアーに参加する機会があれば、
シロウは「アジアビザツアー」を選ぶ。
やはり大型バスでの移動が良いので。 
バンで移動は狭くて運転が荒く揺れるし、ぐっすり眠れない。結構疲れる。
それと、「アジアビザツアー」で使用するホテルの近くに
ローカル向けの面白そうな遊び場を見つけたので、それも気になるし。
また行く機会があったら探索してみたいなどと企んでいる。

・おまけ情報
 ビエンチャンはシロウが初めて行ったのは今から8年半程前
 当時は夜8時以降は店も閉まってしまうし、車は走ってないし
 びっくりするほど静かであった。
 その時に比べて現在は車の量が劇的に増えたし、
 おしゃれな店も増えた。中心部周辺では夜遅くまで開いてる店も
 いっぱいある。 
 日本料理店も多数進出しており普通に食べられる。
 タイ資本の日本料理チェーン店「Fuji」もある。
 発展してきてるなあ、と感じる。

 物価はタイと同じくらいで、普通にバーツが使える。
 ただ、お釣りはラオスキップで戻ってくるので、
 細かいタイバーツを多めに持って行った方がいいだろう。
 ビエンチャンではタイのTVを見ることができ、タイ語も普通に通じる
 車は左ハンドルで右側通行なので、日本やタイとは逆。
 道路を横断する時など、一瞬の判断ミスに繋がりかねないので、
 十分注意してください。
 お勧めの過ごし方としては、昼間は寺院などを観光し
 夕食はメコン河ほとりでラオスビールを飲みながらまったりと。
 その後はラオスマッサージを受けるなり夜遊びするなり好きにしてください。
 翌朝はちょっと早起きして朝市を見に行くのも楽しいだろう。
 市内の地図は日本料理屋などにおいてあるフリーペーパーに載っているので
 もらっておくと便利。
 ラオスは好きな国です。でも、実際に住んだらタイと同じように
 いろいろ嫌な面が見えてくるんだろうなあ。

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