タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

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中国株/タイ株
前回の続きでまたしても投資ネタ。

※マイミクのジャイケル・マクソンさんからの提案により、
 今回はコンサルタント風日記にしてみました。

投資は「安い時に買って、高い時に売る」シンプルに考えるとそれだけ。

周りが「株もうダメポ」とか「ヲワタ」とか言ってるときに買って、
「株って儲かるんでしょ。始めてみようかな」とか言う人が増えてきたら
売ればいい。

つまり人の逆を行けば良いわけだ。

リーマンショックの時は、普段買いたくても買えなかった高い株が
バーゲンセール状態になっていたので、有り金ほとんど突っ込んだ。
おかげで短期間で2倍、3倍の収益を手にすることができた。

現在シロウは株のポジションを減らしており、現金比率が高い状態なので
「暴落こないかな~」と待っている状態。

暴落時に、以前から目をつけておいた新興国の株を買って
回復するまで放置というのが、一番手堅い投資法だと思うし
シロウにはこの方法が合っていると思う。
1日に200取引をこなすデイトレードなんて面倒くさくてできない。

長期投資の場合、大事なのは①タイミング ②銘柄
これに尽きる。

さて、タイミングはただ暴落時を待つだけなので、
その時どの銘柄に投資するか予め考えておきたい。


投資候補その1
クンルン・エナジー(0135) / 中国株

ここの株価は原油価格と似たような動きをする。
通常、原油価格が高くなるとガソリンが高くなったりして
企業にも個人にも悪影響が出るが、ここはその逆で
原油価格が上がると株価も上がる。
この会社はリスクヘッジとして抑えておきたい。


投資候補その2
ブリリアンス・チャイナ(1114) / 中国株

中国の政策で「電気自動車を普及させよう」というものがある。
現在まだ、どの会社が電気自動車において勝ち組になるか見えてこないが、
この会社にはチャンスがあると思う。(BMWから技術供与をうけている)

日系メーカー、韓国、アメリカ勢なども強いが、
中国は電気自動車の分野において、
「自国の会社を成長させて世界的な企業にしたい」と考えているはずで
自国の自動車会社を優遇するような政策をとってくるかもしれない。
巨大な中国市場をブリリアンス・チャイナが制したとき、
株価はとんでもないものになっているはず。


投資候補その3
才庫(リクルート)(0550) / 中国株

社会主義国ではあるが、市場経済化が進んでいる中国では
人材ビジネスについても今後はますます伸びていくだろう。
まだ小さい会社なのでリスクはあるが、
中国ではこの業種はまだ始まったばかり、伸びシロも大きい。
配当もよく、4%近くある。(2011年6月現在)


投資候補その4
超大現代農業(0682) / 中国株

地球人口はこのまま増え続けると
食料問題は今より深刻になるだろう。
この株が注目される時が来るかもしれない。
10年、20年長期で持っておきたい株。
ただし、この株は中国ならではの胡散臭さがつきまとう。
担当監査法人がよく変わるのだ。
何も問題なければいいが、粉飾決算、もしくは所得隠しなどを
やっている可能性もある。
その辺りのリスクは考えておく必要がある。
この銘柄への集中投資は怖いので資金の一部で。


投資候補その5
CPF / タイ株

海外展開が苦手なタイ企業において、
CPFは積極的な海外進出をしている。
これが成功するかどうか、海外展開をもくろむタイ企業は
CPFの動向に注目しているだろう。
今後のタイ企業の国際化を占う意味でも要注目。
既に持っている株だが、安くなれば買い増したい。


投資候補その6
AMATA / タイ株

工業団地を運営。
日本の製造業が為替リスク、災害リスクや中国リスク回避のため、
タイへ進出するケースが増えている。
震災後、日本からAMATAへの問い合わせが増加。
中国企業にも積極的に営業展開中。

日本の製造業が空洞化すればするほど、
成長していく株。
この流れは止まりそうにない。


投資候補その7
バムルンラート病院(銘柄コードBH) / タイ株

この銘柄の良いところ1つ目は、
景気の波の影響を受けにくいということ。
逆にいうと好景気でもあまり上がらないということだが、
長い目で見れば景気に関わらず、地味に成長していくと思う。

良いところ2つ目は、BHは米国の病院認定機関JCIの認定を
アジアで初めて取得して、世界レベルの病院であると認定された点。
JCIの認定を得るには350以上の項目を満たす必要があり、
これを得ているということが、 世界でも高いレベルの医療技術、
サービス、衛生、スタッフを揃えているということの証明となっている。
日本でも今のところJCIの認定を受けた病院はまだないほど、
取得が難しいものだ。
つまりどういうことかというと、他の病院に比べ信用が高いということ。
病院に命を預けなければならない場合、
信用が高い病院へ誰でも行くよね?

良いところ3つ目は、売り上げ高は同業の
バンコクドゥシットメディカルサービスに負けているが
利益率は大幅にBHが上回っている。
また国際展開に力を入れており、半分近くが外国からの患者だ。
タイ国の方針として「タイを世界の医療中心地にしたい」
というものがあり、 BHはこの国策と一致しているのが強み。
「国策銘柄に売りなし」という株の格言があるように、
国のバックアップは成長していくためには大きなアドバンテージとなる。

数年で10倍とかは難しいだろうが、
安心して成長を楽しめる株。
配当もあるし、一度買ったら10年くらいは保有してみたい。
東電なんかよりはるかに堅いディフェンシブ銘柄。


投資候補その8
ランド・アンド・ハウス(銘柄コードLH) / タイ株

タイの不動産はバブル気味だと思う。
中国の不動産バブルがはじけるまでは大丈夫だと思う。
バブルにうまく乗れれば株価も上がる。


以上、中国とタイの投資候補。
現在、上記の株以外にも中国とタイで1社ずつ研究中。
実はこっちが本命だったりもするが。

中国株はユナイテッドワールド証券、タイ株はアイザワ証券がお勧め。
タイ居住者はユナイテッド証券がお勧め。

次回はその他新興市場と日本株。

続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

NANAへ投資。

【2011/07/01 20:27】 URL | Ken #- [ 編集]


KENさん

今が底のパッポンに投資。

【2011/07/02 16:42】 URL | シロウ #- [ 編集]


まだメジャーになりきれないスティサンに先行投資。

【2011/07/03 09:37】 URL | KEN #- [ 編集]


スティサン、リスク高過ぎw

タイ人と外人、しょっちゅうもめてるらしい。

【2011/07/03 11:00】 URL | シロウ #- [ 編集]



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