タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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マイナーな水上市場(Bang Nam Phueng水上市場)
1月15日(日)、ガーンちゃんと
「Bang Nam Phueng Floating Market」というところに行ってきた。
トリップアドバイザー情報↓
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g2148067-d7363439-Reviews-Bang_Nam_Phueng_Floating_Market-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Province.html

場所はサムットプラカーンのチャオプラヤ川近く。

水上市場がメインなのだが、
近くに観光スポットが点在しており、
丸一日楽しめる。

まずは市場を見学。
観光客向けの店と地元民向けの店が混在している。
観光客はほとんどタイ人。たまに白人を見かけた程度。
市場では特に欲しいものはなし。

水上市場近くにレンタル自転車店がいくつかあるので
そこで自転車を借りた。
1台あたり60B/日。
近くの観光スポットが書いてある地図を1枚くれるのだが、
これが非常に分かりづらい。
この地図だけだとかなり厳しいので、
地元民に道をたずねたり、スマホでGoogleマップを使ったりしながら
目的地を目指さないといけない。

最初に向かったのが、「Sri Nakohn Khuean Khan Park」
これが結構遠くて、ガーンちゃんが何度も
「まだ着かないの?」とシロウに聞いてきた。
シロウはサイクリングを楽しんでいたので全然苦痛ではなかったんだが、
ガーンちゃんにとって自転車はただの移動手段という感覚だったようだ。

「暑い」「疲れた」「喉渇いた」「日に焼けて肌が黒くなる」
「車で行った方が楽なのに」と不満タラタラ

この公園がなかなか自然豊かな公園で、
サイクリング向き。
バードウオッチングスポットや天然のアリの巣観察など
見どころもある。
池の魚にタンブン(餌付け)もできる。
バンコクから近いし、気軽に自然を味わいたいなら
いいところ。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g2148067-d10461018-Reviews-Sri_Nakhon_Khuean_Khan_Park_And_Botanical_Garden-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Pro.html


公園の次に向かったのが、「Siamese Fighting Fish Gallery」。
日本では「ベタ」とか「闘魚」という名前で熱帯魚屋に売られている魚が
大量に展示されている。
シロウは日本時代飼ってたことがあるので、
興味があってどうしても行きたいスポットだったが、
ガーンちゃんにはどうでもいいところだったかも。
Water Narket3
↑ベタという魚。ものすごい数が展示されていてマニア必見!!

ここの敷地内はきれいに手入れされて
気持ちの良い所。
2階のカフェで休憩。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g2148067-d3532629-Reviews-Siamese_Fighting_Fish_Gallery-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Province.html


お腹が空いてきたので、
チャオプラヤ河沿いのレストランへ向かう。
またここが陸地からだと非常にアクセスしにくいところ。
船で川を渡って来るのが一般的みたい。

พบรัก ณ บางน้ำผึ้ง(Pobrak Na Bangnumphueng)という店。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g2148067-d8411574-Reviews-Pobrak_Na_Bangnumphueng-Phra_Pradaeng_Samut_Prakan_Province.html


Water Narket1
↑陸地からだとこんな狭い道を結構な距離をチャリで走らなきゃいけない。
ギリギリすれ違えるくらいの狭さ。
しかも飯食った後は飲酒でちょっとフラフラして落っこちそうに。
Water Narket2
↑レストランからの眺め

無事レンタルサイクル屋に戻ってこれたんだが、
結構疲れた。
ガーンちゃんは翌日筋肉痛になった。

ここに行くなら乾季の涼しい時期12月~1月がいいと思う。
それでも十分暑い。
雨季は雨が降ったらサイクリングできないし、
晴れててもクソ暑いので、お勧めしない。



マツさん意識不明
この日記にも過去何度か登場したことがある
マツさんだが、今非常にヤバイ状況。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-311.html
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-399.html
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-447.html
↑主なマツさん登場過去日記

経緯を書いてみたい。

1月11日に一休からこんなメールがきた。

「マツさんですが、正月から病院に入院してます。
今日の情報だと自発呼吸出来ていないらしいです。
原因は歯痛からの脳疾患。
虫歯は怖いすね・・・。

治療費、1週間で600万円かかったらしいですよ。
今現在は、1日25万バーツ掛かってるみたい。
なんにせよ、回復を祈ります。
ではでは・・。」(原文ママ)

その後、虫歯という情報は間違いと判明。
年末に顔がむくんだので、薬局行ったら「総合病院行け」といわれ
抗生物質を処方された。
薬飲んだが治らず、年明けの翌日まっすぐに歩けないほどフラフラ状態に。
友達が病院に連れて行ったらしい。

んで、脳梗塞と診断。即入院、手術。
手術失敗で意識不明、人工呼吸器となった。
一度心肺停止したので、意識回復は望み薄とのこと。

1月16日にマツさんの部屋を友達のニシさんが片づけを始めた。
マツさんの部屋は以前シロウがバンコクに住んでた時の同じ階。
部屋の中からゴルフセットが14、大量のゴルフボールとスリッパとコンドームが
発掘されたとのこと。

1月20日、無事日本の病院に移送完了。
日本からの医師、看護師、スタッフの派遣費用、
航空券代などでトータル650万円。

タイの病院からは入院費と治療費の請求が750万バーツ(約2千300万円)。
しかし日本からの医療コーディネーターが値切ったら350万バーツ(約1千万円)に。
大幅ディスカウント。タイっぽい。

2月17日の情報では、マツさんの母親が呼びかけると
まぶたが動くとのこと。

奇跡的に回復できるといいけど。。。
家族大変やな~。

(ちなみに5月現在、まだ植物人間状態です。)


タリンチャン水上市場2017
2月13日(月)はタイの祝日。
ガーンちゃんとタリンチャン水上市場に行くことに。
しかし、ちょっとまてよ? タンリンチャン水上市場は土日限定のはず。
祝日はやってるのかな?

ガーンちゃんがネットで事務所の電話番号を調べて電話。
「やってますよ」と。

シロウは3回目かな、4回目かな。

ここはあまり観光客がおらず
ほどよいローカル具合でシロウのお気に入りの水上市場。

しかし、今回久しぶりに行ってみたら
白人やら中国人がウジャウジャ。

ボートツアーも以前はほとんどタイ人だったのに、
タイ人半分以下。
しかもボートツアー、上陸したのは1ヶ所だけ。

一番最初に行った時は観光スポット3,4ヶ所に上陸したのに
ツアー内容もしょぼくなっていた。(69バーツ)

昔を知ってるだけにシロウは納得できなかったが、
ガーンちゃんは写真撮りまくってたので、
それなりに楽しかったみたい。

唯一良かったのは、途中運河の魚にタンブン(餌やり)できるところがあるのだが、
タンブン用の食パンが焼きたてアツアツですごく美味しかった。

ガーン「それ魚用でしょ、食べてるのあなただけよ。」

と冷たい視線。
いや、まじで魚にやるのはもったいないぐらい美味しい焼きたてパンだった。

Floating market

ツアー後は水上市場でシンハビール飲みながらタイ料理。
水上でフワフワしてるので、すごく気持ちよくなって
店の座敷で横になって爆睡。

バンコク近郊の日帰りスポット、
興味あるところ行きつくしたなあ。
どっか面白いとこ知らない?

ボイコット
会社で集団ボイコットが勃発。
タイ人の技術者と営業が全員同じ日に病欠

全員が同じ日に病欠する確率を計算すると4000年に1度という
ありえない数値になる。
最初は皆でパーティーしてて集団食中毒にでもなったかと思ったら
皆理由がバラバラだった。
これは間違いなく皆で示し合わせて行った行為だ。

診断書を偽造した可能性がある、とのことで
総務の担当者が裏を取るため各病院に電話確認。
しかし、全員ちゃんと病院に行っていた。

【集団ボイコットに至るまでの経緯】
新しく総務のマネージャーを雇ったところ、
タイ人従業員全員が反発。
今までユルユルの環境でやりたい放題だったのに
総務マネージャーが管理を厳しくしたため。
そこでタイ人従業員が「総務マネージャーとは一緒に仕事はできない」と
全員の署名入りで社長あてに「総務のマネージャーの問題点」を送付。

その「問題点」の中身だが、、、

・一緒に食事にいかない
・スカートが短すぎる
・役所に行ったら閉まってる時間に行って無駄なことをしている

などと業務に関係ないことや、些細なミスなどどうでもいいことを羅列してあった。

集団病欠ボイコットの理由は「彼女を辞めさせないとどうなってもしらんよ?」という
意思表示であろう。
署名入り文書を社長に送りつけてきたのは技術マネージャーなので
彼が首謀者だろう。

この事件とほぼ同時期にこの技術マネージャーの副業が発覚。
ボイコット事件の問題もあるし、副業を理由に解雇することとなった。

タイ人クソ過ぎ。

(マネージャー解雇へつづく)