タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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2016年末
もう2017年4月なのに今頃2016年末日記だよ。。。(汗

12月29日(木)Kenさん訪タイ。
シラチャに来た。
シロウは年末は30日まで仕事なので、
29日は仕事後に合流。

もう9時過ぎでカラオケ店のおねえちゃんを眺めながらプラプラ。

Ken「腹減った。なんか食わせろ」

と、ちょうど焼き肉屋が目の前に。

ソイソニーの焼肉店「トラ」にて食事。

食事時なのに客一人も入ってない。
生ビールはキャンペーン中で半額で1杯40Bと安いが、肉は高い。
しかも肉に変な味付けがしてあって、美味しくない。
もう来ることはないだろう。

途中日本人のおっちゃんが一人で店に入って来たが、
なんとナムルだけ食べて出て行った。
アリなの?

腹ごしらえしてカラオケ店へ。もう夜11時。
シラチャは健全な街なので夜12時には閉店してしまう。
ハシゴなどして悠長に選んでる余裕はなく、
1軒目で勝負を掛けなければいけない状況。
優柔不断のKenさん決めきれるか?

1軒目で選んだおねえちゃんがKenさんのストライクゾーンだったようで
無事お持ち帰り。

Kenさんが選んだ子、「なんか見覚えがあるな~」と思ってたら
おねえちゃん情報によると以前シロウがこの店に来たことあるらしい。
すっかり忘れてた。
おねえちゃんは何人で来たかも覚えていた。すごい。

翌朝Kenさんから「持ち帰ったおねえちゃんは
可もなく不可もなくだった」と報告あり。


12月30日(金)、会社は半日で終わったので
夕方からKenさんと合流。

Kenさん「ホテルのテレビで大間のマグロ漁師ドキュメンタリー番組見てたから
     魚が食いたくなった」

maguro1.jpg
↑大間のマグロ

漁師レストラン「海の家」でシーフード食ってから繁華街へ。

1軒目に入ったのがソイソニーにあるカラオケ店。
普通の店は最初におねえちゃんを選ぶよう促されるのに、
この店は勝手におねえちゃんが隣に座った。
まあ、外見的にはギリストライクゾーンだったので
とりあえず良しとしよう。

シロウの隣に座った子をKenさんが「なんか見覚えがある」と
言い出して、おねえちゃんに聞いたらおねえちゃんも「見覚えがある」と。
この子が以前働いていた店にKenさんとシロウが来たことがあるらしい。
しかも来た時期も覚えていた。
たしかにゴールデンウィークにKenさんと
何軒かカラオケ行ったので、その時に会っていたようだ。

Kenさん、隣についたおねえちゃんと意気投合して
無事お持ち帰り。

翌日Kenさんからの報告ライン。
「やっぱり昨日大間みたからか、正真正銘本マグロだぜ」(原文ママ)

「言行一致の俺」(原文ママ)

「まさか、深夜に本マグロ食べるとは」(原文ママ)

おねえちゃん、マグロだったらしい。あらら。。。

マグロ女について一応解説
  アレの最中にまるで釣り上げられたマグロのように動かず
  無反応な女のこと。
  あまりにもひどい場合は「冷凍マグロ」とも言われる。

12月31日(土)、ガーンちゃんが「おねえちゃんが
一緒に飲もうって。シロウさんも連れて来てと言ってるけど」と。

ガーンちゃんの家に行くことに。
ガーンちゃんの姉夫婦、妹など数人で飲み。
結構酔っぱらった。

結局ガーンちゃん家で飲みながら年越し。

【2016年総括】
久しぶりに1年間サラリーマン生活した。
日々のメリハリがあまりないせいか、
1年経つのがあっという間だった。
おねえちゃん関係も大きな波乱なく、
落ち着いた1年間だった。

2017年始(ナコンナヨック旅行)
1月1日(日)
2泊3日でガーンちゃんとナコンナヨックという
タイ人向け山間リゾートへ。

年初ということでまずは初詣に。
Pasawangboon寺へ。バンコクから3時間程で到着。

nakon1.png
↑わびさびを感じられない金ぴか寺へ。
 タイ人はこういう派手なの好き

寺の後はNang Rong滝へ。
ここは滝を見るのが目的ではなく、
渓流で水遊びする場所のよう。
タイ人(主に家族連れ)が大勢水遊びしていた。

ブタラリゾートホテルへチェックイン。
(朝食付きとはなっていなかったが、
  パン、フルーツなど簡単な食事つき。
 一泊600B。(約2,000円)
 部屋からの眺めも良く、清潔。
 観光に便利な立地。
 近くにレストランもいくつかあり、
 コンビニも歩いて行ける範囲。)

近くのタイ料理屋でメシ食って終了。
夜遊びするところもなく、早めに就寝。

1月2日(月)
ダムを見に。(Khun Dan Prakan Chon Dam)
観光船が出ているが、2人だと1,000B/人。
高いのでパス。
無料観光ソンテウがあるが長蛇の列でこれもパス。

結局、徒歩でダムへ。
駐車場から歩いても5分掛からないくらいだし。
まあ、これで十分だろう。

ダム上から湖側の写真を撮ると
午前中は逆光になるので、午後来た方が良かったか?

ダムの次は、サリカ滝へ。

今まで行ったタイの滝は結構な距離歩かされるところが多かったので
覚悟して行ったが、ここは10分程度歩けば滝つぼに到着する。
大小5つの滝がある。
タイ人は滝つぼで水遊びしていた。

Nakon2.jpg
↑水量少な目。雨季にくればもっと迫力ありそう

滝の次は、昨日に引き続きまたお寺へ。(Phrammani寺
ここはシロウの希望。

Nakon.jpg
↑ここに行きたかった
   戦死した日本兵にお祈り
本堂から少し外れたところにあり、
 参拝者もおらず寂しい

参拝の後は、Wang Takrai Parkへ。
入場料は車1台あたり150B(約500円)。

川の周りを公園にしたようなところ。
水遊びできるが、水が濁っていて日本人には厳しいか。
シロウは平気だけど。

40Bで浮き輪(タイヤチューブ)が借りれる。
返却すると10B戻ってくるので実質30B(約100円)。
気温は30度近くあるはずだが、水はかなり冷たくて寒い。

お花畑とかタイ人の好きそうな撮影スポットもあり、
タイ人とのんびり半日くらい楽しむにはいい場所。

ホテル戻り、近くのタイ料理屋で夕食。

1月3日(火)
巨大ガネーシャが2体ある寺へ。
タイ人はタンブンできて喜ぶが、日本人的にはどうでもいい。
nakon4.jpg

ナコンナヨックはそれなりに観光スポットもあり、
バンコクから3時間程度とそんなに遠くないので
2泊3日で行くにはいいところだと思う。
ただ、車必須。

サラリーマン復帰後1年半
(ソンクランの連休が今日で終わり。
 明日から仕事や~。)

今回の日記は愚痴っぽくなってます。
ご容赦を。。。

サラリーマン復帰して1年半が経過。
仕事内容は前サラリーマン時代と大きくは変わらないので
特に不満はない。
タイ人がクソだというのも想定済みなので、
ムカつくことが多いがこれはまあしょうがない。

しかし今、声を掛けてくれるところもいくつかあったりして
ちょっとだけ転職を考えている。

大きな理由は2つ。

1つ目は社長対応。

以前、社長はほとんどシロウのいるオフィスに
来ることはなかったんだが、最近は毎週のように来る。
それはまあどうでもいいのだが、夜の食事に頻繁に誘われるのだ。
月に1回位だと別に構わないんだけど、月に数回も。
シロウはプライベートと仕事ははっきり分けたくて、
仕事時間外はなるべく仕事の匂いがしない方がいい。
しかし、社長と飲むとどうしても気を遣うし、
仕事の話も出る。
あと、鬱陶しいのは、ゴルフをしつこく誘ってくること。
シロウは入社する前の面接時に「ゴルフはやりません」と
ちゃんと伝えてあって、社長も了承したのにコレである。
休日はソフトボールやってるし、
そもそも休みの日に会社の人やお客さんに会いたくない。
お金も時間ももったいない。
仕事の匂いのしない仲間内だけのゴルフなら楽しめるけどね。

それと最初はあまり気にならなかったが、
割り勘について。
シロウはアパートの場所柄、車を運転して食事に行くので
当然アルコールは飲めない。
社長はウイスキーや焼酎をパカパカ飲む。
多く出してくれることもあるが、会計の半分以上酒代なので
どう考えても毎回割り勘負け。
しかも毎回のようにカラオケをハシゴするので、
負担も大きい。
居酒屋→カラオケ1→カラオケ2というのがだいたいのパターン。

この割り勘問題が気になりだしたのは、
取引先のタカさんと社長と3人で
ゴーゴーバーに行った時の事がきっかけ。
タカさんとシロウは自分の分1杯だけしか飲まなかったのだが、
社長はおねえちゃんをはべらせドリンクを奢りまくっていた。
さてお会計。

社長「一人1,000バーツね」

この時は特に何も思わなかったのだが、
帰り道にタカさんが「私ら1杯ずつしか飲んでないのに
一人1,000バーツってひどくないですか?
せいぜい200バーツですよね!?」と
シロウに愚痴っていたのだ。

その後、この時の話を社長とタカさんの共通の知人であるナリ君にした。

ナリ君「毎回そんなことしてたんで、
     しまいには誰も一緒に行く人が
     いなくなっちゃんですよねー。」

シロウ「えーっ、そんな重要なこと
     知ってたら教えてよ。」

ナリ君「有名な話なので知ってると思ってました」

昔からこうなのか。。。じゃあ、誰かが言わない限り治らんな、コレ。
以上が転職を考えている1つ目の理由。

2つ目はバンコクへの費用が結構馬鹿にならないこと。
今シロウはシラチャに住んでるが、週末はソフトボールなどで
ほぼ毎週バンコクに行っている。
ホテル代、ガソリン代、高速道路代で
月1万バーツ以上(3万円超)掛かっている。
しかも往復4時間位は掛かる。
費用と時間を考えると、給料が同じかもしくは少々下がっても
バンコクで働いた方がいいような気がする。

そんなことで、今ちょっと迷ってます。。。

※今回登場したタカさんについては面白い話があるので
 次回紹介します。


タイ人にケンカ売るとヤバい話
前回の日記で予告したとおり、
タカさんから聞いた話を書きます。

先日、タカさんが車(BMW)を運転していて、
車線を変更しようとしたところ、後ろから猛スピードで
2人乗りのバイクが突っ込んできて、危うく接触しそうになったとのこと。

バイクが激しくホーンを鳴らしたため、タカさんもクラクションを
鳴らし返したと。
するとバイクがタカさんの横を並走し、何やら叫んできたので、
タカさん、頭にきてバイクのタイ人に向かって中指を立てたら、
タカさんのBMWの前に出て進行を邪魔しスピードをゆるめてきた。
無理やりタカさんのBMWを停めさせた。

そして、そのタイ人はバイクを降りてタカさんに向かってきた。
(バイク後部席の女性は止めようとしたらしい)

脱いだヘルメットを思い切り助手席側のドアウィンドウに叩きつけ
割ろうとした。
しかし、さすがBMW、ウィンドウ割られず。
変わりにサイドミラーを破壊して走り去った。

動画を撮っていたのを証拠に警察に届け出、
後日犯人は警察から呼び出し。
サイドミラーを弁償することで和解。

これ、もしウィンドウ割られてたら、タイ人に引き摺り出されて
やばいことになってたかも。
キレたタイ人は何するか分からないからな。

タカさんも「タイ人怖いわ~」と言ってたが、
シロウより在タイ長くて今頃何言ってんだか。

タイ人にはなるべく関わらないのが吉。