タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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プラチンブリ視察
9月8日(木)~9日(金)にプラチンブリに行ってきた。
プラチンブリはバンコクから車で約2時間半程度のところにある
地方都市だ。
周囲には工業団地がいくつかあり、
日系企業も多数進出している。
今回の目的は市場調査
社長が新拠点をプラチンブリに出したいと
考えてるので、一緒に行ってきたわけだ。

まあ、仕事の話は書いてもしょうがないので、
夜の調査の話でも。

今回宿泊したホテルはPhanhin Regent Executive Residence
(パンヒン・リージェント・エグゼクティブ・レジデンス)
スタジオタイプで1泊1,800B(約5,400円)と地方にしては高い。
http://www.phanhin.com/304/index.php/jp/
↑日本語のHPもあります

社長とはもちろん部屋は別々。
ホテル敷地内に和食レストランが2店舗あり、
日本人向けカラオケ店(不健全)もある。
しかもカラオケのおねえちゃんは部屋にお持ち帰り可。
つまり、ホテル敷地内から1歩も出ることなく、
睡眠欲、食欲、性欲の3大欲求を満たすことができる
のだ。
でも、このホテルの宿泊客8割くらいが日本人だろうから、
おねえちゃん持ち帰るの恥ずかしいよな~。

ここは長期滞在の宿泊客も多いらしく、1ヶ月の家賃はスタジオタイプで
32,000B(約10万円)
プール、ゴルフ練習設備、サウナ、フィットネス、マッサージなど
設備も充実している。
ロビーの本棚には日本の漫画や小説などもいっぱいおいてあった。
部屋のテレビでは日本の全チャンネルが見ることができる。
しかもサンテレビとか地方局のまで。すごい。
近くの304工業団地に勤めてる日本人はここに住んでる人が多いだろう。

社長とシロウはホテル内の和食レストランで飯食った後、
夜の街へ繰り出すことに。
ホテル従業員の話によると、「カラオケ店等は全て
警察関係者が経営しており、飲酒の検問等は全くないので、
安心してください」とのこと。
飲酒検問なんかすると自分たちが経営してるカラオケ店の
売上に悪影響及ぼすから、やらないんだな。

304工業団地の向かい側に日本食や日本人向けカラオケが数店ある。
まず一軒目はCLUB MOMO(クラブモモ)へ。

社長「システムは?」

MOMOのママさん「1時間690B飲み放題ね。ぜひ。」

平日の木曜日だったため、客は少なくおねえちゃん余り気味。
20人くらいいたかな?
選んだおねえちゃんは美人だったが、あまり愛想は良くなく
大して楽しめず。

MOMOのママさん「1時間経ちますが延長しますか?
        女の子は持ち帰りますか?」

会計は最初の説明通り690B(約2,100円)。明朗会計。
おねえちゃんも「飲み物おごって~」とか「チップ、チップ」などと言ってこず、
教育はしっかりされてる感じ。

1時間だけで終了。次の店へ。
2軒目はMOMOと同じ並びにあるPOTATO CLUB(ポテトクラブ)へ。

社長「システムは?」

POTATOのママさん「飲み代だけ。ビール80B」

社長「ほんとに飲み代だけでいいの?」

POTATOのママさん「そう、飲み代だけ。」

社長「ほんとに?」

POTATOのママさん「ホント」

選んだおねえちゃんはあまり可愛くないが、
ノリは良かった。

んで、清算。

POTATOのママさん「3,400Bになります」

おねえちゃんにビール何杯かおごったけど、
1本80Bだし、そんなにいくわけない。
多めに見積もっても全部で20本くらいだから、
1600B位だろう。

社長「明細見せて」

持ってきた明細を見てみると。テーブルチャージやら
フルーツ代やらママさんドリンク代やら
入っている。
社長が事前にシステム説明を聞いた時に
テーブルチャージの説明はなかった。
しかもママさんドリンク代300Bとか、そもそもママさんにおごってねえし、
フルーツも勝手にどんどん持ってきておいてチャージとか。。。
不明瞭会計すぎ。

一人1,700B(約5,000円)というこれまたぼったくりとは言えない
微妙なところをついてくる。
事前にシステムの説明をあれほど念を押して確認したのに、これだよ。 
きちんとした説明があれば気持ちよく払えたのに、
我々2人気分悪くして店を出た。

社長「こんなんじゃ、二度と来る気おきないね」

この話を現在304工業団地近くに住んでる知り合いにしたら、
「そういう話は聞かないけどね~。一見客だからやられたんじゃない?」
とのこと。
まあ、狭いプラチンブリの日本人社会で同じことをやったら
あっという間に噂になって商売できなくなるだろうしね。

結局カラオケ2軒ハシゴしただけで、終了。健全な夜。

ホテルについてから社長は「やっぱおねえちゃん持って帰れば良かったな~」と
悔やんでいた。

今回初めてプラチンブリのカラオケに行ったわけだが、
おねえちゃんの歌いたがる曲や聞きたがる曲が
プラチンブリもシラチャと全く同じだった。

ということで、次の日記はカラオケのおねえちゃんが
好きな曲を紹介
します。
タイでカラオケ店に行くときの参考にしてもらえれば。

カラオケ人気曲
タイに来た当初はカラオケに5~6回/月は行っていた。
その後、回数は徐々に減っていき、
今は月に1回か2回くらい。
自分から行こうと思うことは全くなく、
日本から来た人の付き合いや接待で行くだけ。

まずは簡単にカラオケのシステムを説明。(標準)

1.セットの場合、1時間歌い放題、飲み放題
 料金はタニヤだと600~800B(約1,800円~2,400円)が多い。
 シラチャは平日だと値切れば400B(約1,200円)になる店もある。
2.おねえちゃんがひな壇に並んでいるので、おねえちゃんを指名する。
 その時に日本語ができるかどうかなどチェックすることができる。
3.指名したおねえちゃんが隣について、
 お話ししたり歌ったり、あんなことやこんなことや。
 店によってはVIPルームサービスしてくれるところもあり。
4.おねえちゃんが気に入れば、ドリンクをおごってあげると良い。
5.1時間終了前に「延長しますか?」とママさんが聞いてくる。
 延長しないで終了することを伝えると、
 「女の子一緒に帰る?」と聞いてくる。
 シロウは持ち帰らないけど、持ち帰る場合は
 お店への連れ出し料とおねえちゃんへのチップが発生する。
6.連れ出さないが、「またこの子を指名したい」と思ったら
 本人に電話番号かLINEのIDを聞けば教えてくれる。
7.帰り際はおねえちゃんへのチップを忘れずに。
 シロウのチップ目安(1時間の場合)
 100B / 普通のサービス 
 200B / セクハラした時
 300B / おねえちゃんを気に入った時
 だいたいこんな感じ。

で、前回の日記で予告したとおり、カラオケ店で
よくおねえちゃんが歌ったり、リクエストされる曲を
紹介したい。

シロウがタイに来た当初の鉄板は、
ハナミズキ/一青窈
恋に落ちて~Fall in Love~ / 小林明子
など。
カラオケ行くたびに耳にしたし、
おねえちゃんから「歌って~」と言われた。
最近でもたまに耳にする。

あと、よく聴くのが

366日 / HY
糸 / 中島みゆき
涙そうそう / 夏川りみ
雪の華 / 中島美嘉
Everything / MISIA
Story / AI

など。

特に「糸」は本当に頻繁に聴く。
先日カラオケ行った時、2度も聴かされ、
ハシゴして入った次の店でも、また「糸」。
バンコクでもシラチャでもプラチンブリでも「糸」。

社長「また糸かよ~。なんでタイ人こんなに好きなんや?
オリジナル聞いたことないのに、完全に覚えちゃったよ。」

タイ人おねえちゃんの好きな曲の特徴が見えてきますね。
スローなバラードで女性の曲が好きみたい。
おそらく意味はよく分からず歌ってると思われ。
でも、「日本人よりうまいんじゃないか」というくらい
流ちょうに歌ってるコもいる。

シロウはおねえちゃんに「〇〇歌って~」と言われても
歌わない。
よっぽど気に入ったおねえちゃんに頼まれたら歌うけど。
上記にあげた曲はシロウの趣味ではないんで。


https://www.youtube.com/watch?v=jOegTv3a2h4
↑糸/中島みゆき(YouTube)