タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


FC2カウンター



プロフィール

シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



7月16日~19日(4連休)
(日記が1ヶ月半遅れまで追いついてきた。
 この勢いだと追い抜いて未来日記になりそう。
 読者会会長Kenさんからも「週2目標」と言われたことだし、
 更新がんばります。              シロウ)

7月16日(土)~19日(火)タイは4連休。
せっかくなので、おねえちゃん(ガーンちゃん)と旅行に。

【1日目】 7月16日(土)、「アンダーワールド」という
パタヤの水族館へ。
シロウは水族館大好きなので、シロウが行き先を決めたが
ガーンちゃんも水族館好きみたいで特に反対されなかった。

うわー、ここも中国人だらけかよ~。
水中トンネルは見ごたえあり。
http://www.bangkoknavi.com/miru/105/
↑アンダーワールド参考情報

【2日目】 7月17日(日)ラヨーン県の沖にあるサメット島へ。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g2098646-d549666-Reviews-Koh_Samed-Rayong_Province.html
↑サメット島情報(トリップアドバイザー)

シラチャやパタヤからは近いので気楽に行けるが、
バンコクからだと日帰りはやめた方がいいだろう。
バンコクからなら2泊はしたいところ。
港に車を駐車して、船で島へ渡る。

WP_20160717_002.jpg
↑島へ渡る船

WP_20160717_003.jpg
↑巨乳(笑)

サメット島は昔レックちゃんと来たことがあって、
今回が2回目。
前回来た時は行き方やらホテルの予約やら
全てレックちゃんにお任せだったが、
今回はシロウが全て決めた。

ホテルはアゴダで市街地にあり、海にも歩いて行けるところを選択。
金額と場所重視。

今回止まったホテルは「Runa Runa The Best Guesthouse」。

市街地なので食事や買い物は便利。
海へはだらだら歩いて15分くらい。

リゾート気分をおもいっきり味わいたい人は、
このホテルではなくて海岸沿いのもうちょっと高級なホテルがいいだろう。

ホテルについてからさっそく海へ。
海はやはりかなりきれい。
さっそく泳いでたら、チクっとクラゲに刺された。
ガーンちゃんも何ヵ所か刺されていた。
ヒリヒリする~。

見えないが結構な数のクラゲがいる模様。
白人のおねえちゃんとかは全く気にせず泳いでいるが
きっと鈍感なんだろう。

海水浴の後は散歩。
人が多いビーチを離れて、あまり人がいない海岸へ。
景色がいい。

普段はすぐ「疲れた」と言って歩きたがらないガーンちゃんだが、
こういう時はよく歩く。
夜はビーチで「ファイヤーショー」をやるとのことで、
早めによく見えそうなレストランの席をキープ。
だらだらシーフードを食べながら暗くなるのを待つ。

暗くなってファイヤーショーが始まった。
おおー!すごいな、これ。
しかも熱さを感じるほど近い。
特等席だった。

時々、火が付いた棒をふりかざして観客を脅かすのだが、
ガーンちゃんがマジでびびってものすごいスピードで走って逃げてた。
爆笑。

WP_20160717_024.jpg

WP_20160717_035.jpg
↑ファイヤーショー
写真じゃよくわからないがすごい迫力

「こっちの方向は火の粉が飛び散るので
危ないから離れるように」とアナウンスしてるのに
中国人団体客がスマホを持って接近。
中国人の兄ちゃん、まともに全身に火の粉を浴びて、
何やら叫びながら慌てて海に飛び込んでた。

もうアホかと。

前回レックちゃんと行った時は夜に突然のスコールで
見られなかったんだよね。
今回は晴れてて良かった。

運転やら海水浴やら散歩で疲れたので、この日は早めに就寝。

【3日目】 7月18日朝、「干してた下着がない!」とガーンちゃんが騒いでて
起こされた。
下着泥に盗まれたらしい。
こんなリゾート地にもいるんだねえ。

昼飯食べたり、喫茶店でコーヒー飲んだ後、
帰りの船に乗って島を離れた。

「港の近くの市場でお土産を買いたい」とガーンちゃんの要望で行くも
気に入った物がなかったようで、結局何も買わず。

ラヨーン県からまっすぐシラチャへ戻ってもよかったのだが、
せっかくなので寄り道することに。

以前、「サタヒップで軍艦が見れる」と聞いたことがあったので、
サタヒップ港へ。

しかし、軍事施設の中なので、「外国人は入場不可。タイ人はOK」と
門番の軍人に止められた。
もしかしたら軍艦が見れる場所は別にあるのかもしれないが、
情報がなく断念。
そこの軍人が勧めてくれたビーチへ行ってみることに。

ビーチへの入場料は20B(約60円)@人。
ほとんどがタイ人で外国人はあまりこないビーチのようだ。
残念ながら、サメット島の海に比べると透明度が低く、
テンションあがらずビーチ周辺をプラプラして帰ることに。

パタヤビーチやバンセンビーチよりは海水も砂浜もきれいなので、
シラチャあたりから日帰りで行くにはいいビーチだろう。

この日も疲れたので早めに就寝。

【4日目】バンコクへ移動。 
ガーンちゃんがワットサケット(ワットプーカオ)に行きたいと
言い出したので、行くことに。
この寺はレックちゃんのお気に入りで、シロウはもう何度も来ている。
ガーンちゃんは初めて。

ここの寺は見晴らしがよく気持ちいい。
一生懸命お祈りしてるガーンちゃんを放置して、
シロウは景色を楽しんだ。

WP_20160719_001.jpg

↑ワットサケットにある昔の鳥葬を模したやつ

そんな感じの4連休でした。
連休が長ければ長いほど、休み明けの会社だるい。


パクセー旅行1日目
(またまたタイのヤクザである警察に賄賂払った。
 今度はスピード違反。 もうヤダ。 これまでの賄賂合計額30,650バーツ)

さて、本文行きます。

7月23日(土)~25日(月)、タイのウボンラチャタニー経由で
ラオスのパクセーに旅行してきたのでその記録。

今回、高校時代からの友人キムが「安い航空券が手に入った」とのことで、
タイに来ることに。
キムの希望でラオスのパクセーという都市に旅行することとなった。

キムは22日(金)にタイ入りしてドンムアン空港経由でウボンラチャタニーへ。
エアアジアへの乗り継ぎに1時間40分時間があったが、
入国審査が大行列で間に合わなく、
ノックエアーの航空券に買い直し(3,500円)となった
とのこと。
ちょうどノックエアーのキャンペーンやってて、
チケット代は安かったのが不幸中の幸い。
キムはそのままウボンラチャタニーのホテルで1泊。
キムが夜遊びしたかどうかは未確認。

シロウは23日(土)の早朝便(スマイルエアー)でウボンラチャタニーへ。
バスターミナルでキムと待ち合わせ合流。
3月にもキムはタイに来てたので、久しぶりという感じはない。

長距離バスでパクセーへ。
WP_20160723_004.jpg
↑ウボンラチャタニー発パクセー行のバス。

途中、国境を越えるのだが、ラオス側のイミグレの場所とかが
非常に分かりにくい。
イミグレには手数料1ドルと書いてあるが、バーツで払おうとすると
100B(約300円)取られる。
見てるとタイ人も文句いいながらも100B払っていた。
差額は担当官のポケットに?

国境地帯で、携帯用SIMの売り子が寄ってくる。
「ラオス国内で使える」と言う。
100B(約300円)ということでキムが試しに買ってみたが、
日本から持ち込んだキムのスマホ(サムスン)ではなぜか使えず。
タイから持ち込んだシロウのスマホ(Nokia)では問題なく使えた。
結局このSIMは2泊3日のラオス滞在中、特に追加チャージすることもなく
インターネット使えた。

パクセーのバスターミナルが市街地から遠く、
待ち構えてるソンテウに頼るしかない。
1人100B(約300円)とボッタクリと思われる値段を提示される
同乗していたタイ人連中が騒いで80B(約240円)に下がった。
市街地到着後、支払いの時にもう一度ネゴして結局60B(約180円)へ。
ソンテウに乗る人数が少なければ100Bでも仕方がないと思うが、
満員ならば適正価格は40B(約120円)程度だろう。

ホテルの手配はキムがしてくれたのだが、
場所も設備も全く問題なく、いいホテルだった。
(Phi Daoホテル)

さっそくバーツをキープに両替し、
ホテル近くを散策がてら適当に入った川沿いのレストランで食事。
雰囲気良く、安くて美味しかった。

uriko.jpg
↑近くの市場にあるココナッツジュース屋
  胸の谷間サービスあり。

Laos coffee
↑ラオスの喫茶店
 ラオスはコーヒーの産地なのでオススメ
 喫茶店はたくさんあり、どこの店もだいたい15,000キープ(約200円)
 注文時に甘さ控えめと言っても、まだ甘いくらい。
 どこの店も英語表示あるので、安心。
 シロウはだいたいアイス・ラテ。

ホテルの横にツアー会社があり、
そこで翌日の1日ツアー(シーパンドンなど)を申し込み。
値切ると少しは安くしてくれる。
定価は300,000キープ(約3,900円)→値切って275,000キープ(約3,600円)
ちなみに同じツアーだったタイ人は「280,000キープで買った」とのこと。

夜は夜遊びなどせず、
シャワー浴びて寝た。
キムより先に爆睡してしまったので、
キムが夜遊びに出かけたかどうかは不明。

2日目に続く。。。

パクセー旅行2日目
前日からの続き。。。

【パクセー2日目】

朝ホテル横のツアー会社でバンに乗り、
シーパンドンへ向かう。

1日目のソンテウで一緒だったタイ人おねえちゃん旅行者2人組と
偶然同じツアー。
ニコニコしながら「ハロー」と挨拶されたので気付いた。

船でメコン河くだり。

Lao2.jpg
↑小型の船

キム、乗船時に船の屋根に頭をぶつけ、
同船者の笑いをとる。
まあ、これはお約束か。

船は途中エンストして漂流し、遭難するかと思ったが
なんとかエンジン復活。

対岸に到着しレンタル自転車にてスポット巡り。(自由時間3時間)
レンタル自転車代はツアー費用に込み。

Lao6.jpg
↑暑い中、チャリンコで移動

Lao1.jpg
↑フランス植民地時代に使われた蒸気機関車

Lao5.jpg
↑景色

Lao4.jpg
↑チャリンコで疲れた後のビール最高にうまい

船で元の場所に戻った後、
さらにバンで移動、滝へ。

Lao3.jpg
↑世界一の滝
 迫力すごい
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20160623/Global_news_asia_3509.html
幅が世界一らしい。

ツアー終了後、ラオス料理
タイ料理に比べ優しい味で日本人にはあう。

この日は結構歩いたし、自転車も漕いだので疲れた。
夜遊びなどせず、早めに就寝。
シロウはキムより先に爆睡したため、
キムが夜遊びに出たかどうかは不明。

3日目へ続く。。。



パクセー旅行3日目
【パクセー3日目】

朝食はフランスパンのサンドイッチ。
ラオスはフランスに統治されていたこともあって
フランスパンがとてもおいしい
のだ。

Lao12.jpg
↑かぶりつくキム

今回旅行のメインである世界遺産のワットプーへ。
ツアーもあるが車をチャーター(運転手付き)1人当たり200,000キープ(約2,600円)。
ボロボロのヒュンダイ車だが、片道30分程度の距離なので
特に問題なし。
モタサイでも行けない距離ではないが、
雨季は車チャーターかツアーが無難と思う。

この日は小雨模様。
途中までは晴れ間が出たりしていたが、
ワットプーの本殿にたどり着いたところで雨脚が強くなり、
しばし雨宿りをすることに。

Lao8.jpg
↑急な階段
上からおねえちゃんの胸元をのぞきこんだり
 下から股間をのぞいたりしてはいけません。

Lao10.jpg
↑聖水が出ている場所。
 キムは天井の岩に頭をぶつけ白人旅行者の笑いをとる。
 ここでもお約束。

Lao7.jpg
↑ワットプー周辺の景色 

Lao9.jpg
↑本殿

ツアー終了後、軽くメシ食ってトゥクトゥクでバス乗り場へ。
ウボン到着予定が6時半とのことで、
キムのAir Asiaの時間に間に合うか微妙だった。
バスの運ちゃんに「6時には着くようにしてほしい」とお願い。
運ちゃん「約束はできないが、がんばってみる」と。
結構がんばってくれたようで、6時10分頃にはウボンに到着。
結局はAir Asiaが大幅に遅れて、急がなくても余裕だったのだが。

キムとはウボンの空港でお別れ。
ツアーで一緒だったタイ人おねえちゃん2人組も空港にいたので、
いちおうお別れの挨拶。

今回の旅行はキムがいろいろ下調べしてくれてたおかげで
非常にラクだった。
ありがとう。

費用(概算)
1.BKK-ウボン 往復航空券     2,400 B(約7,200円)
2.ウボン空港-バスターミナル 往復タクシー代 120B(約360円)
3.往復長距離バス 400B (約1200円)
4.イミグレ手数料 (行き100B 帰り50B) 計150B(約450円)
5.バスターミナル(パクセー)-ホテル往復 ソンテウ/トゥクトゥク 120B(約360円)
6.ホテル代(2泊分を2人でシェア)  800B(約2,400円)
7.ツアー代 275,000キープ 1,200B(約3,600円)
8.シーパンドン入場料 90,000キープ 400B(約1,200円)
9.ワットプーへの車チャーター代 200,000キープ 900B(約2,600円)
10.ワットプー入場料 50,000キープ 220B(約660円)
11.食費(2泊3日) 2,500B (約7,500円)
12.お土産代(コーヒー、お菓子など10人分) 700B(約2,100円)
13.スワンナプーム空港駐車場(250B×3日=750B) (約2,300円)
14.往復ガソリン代 200B (約600円)
15.リエントリーパーミット代 1,000B (約3,000円)

合計 約12,000B (約36,000円)

上記の費用詳細説明【備忘録】
1.スマイルエアー。 サンドイッチ、ジュース、水のサービスあり。
  座席は少々狭いが1時間なら全く問題なし。
  スワンナプーム発着。
2.メータータクシー使って片道60B掛からない。
  バスターミナルのタクシー乗り場は番号札くれる。
  支払い金額はメーターどおりでOK。
3.1日2便しかない。パクセーからは9時と15時30分発だったと思う。
  定刻3分前に出発したので、時間ぴったりにバス乗り場にくると
  乗れない可能性もあり。
  バスはトイレ付き。
4.1ドル紙幣を2枚持って行った方が安くつくと思う。
  ラオスイミグレの場所はトンネルくぐって通りに出て
  まっすぐ50メートル行ったあたりの右側。
  場所が分かりにくい。
5.言い値は高いので、がんばって値切るのみ。
6.Phi Daoホテル、お勧め。Agodaで予約。
  TV、冷蔵庫、エアコン、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、タオル等
  最低限揃っている。
  部屋で使えるWifiフリー。受付でパスワード教えてくれる。
  広さも問題なく、ベランダで喫煙できるし洗濯物も干せる。
7.Phi Daoホテルの隣。要金額交渉。英語可。
8.もらったチケットは紛失しないように。
9.Phi Daoホテルの隣。要金額交渉。英語可。
  運転手に希望を言えばワットプー以外にも寄ってくれる。
10.ラオス人は20,000キープ。
   電気自動車に乗る場合は別料金必要。
   大した距離じゃないので池のほとりを歩こう。
11.ビール代、コーヒー代、飲料水代、タバコ代も込み。
   食費は高級レストラン行ってないので
   こんなもんだろう。
   旅行してなくても同じ位食費は掛かるし。
12.スーパーでお土産選ぶのは結構大変。
   メード・イン・タイランドばかり。
   選ぶならコーヒーか重いけどビア・ラオか。
13.バンコク在住の人はエアポートリンクや
   タクシー使った方がいいと思う。
14.概算。これくらいかな。
15.タイのビザを持ってる人はあらかじめリエントリーパーミットを
   取得してから国外に出ないと、その時点でビザが失効してしまうので
   要注意。
   シロウはビジネスビザが失効しないようにリエントリーパーミット取った。
   ビザなしでタイに来てる人は不要。

※タイからの旅行者でバーツをいっぱい持っている場合、
  その辺の店でバーツを使ってもレートはそれほど悪くないので、
  キープは使い切る分だけを両替しておき、
  足りなくなったらバーツを使うのがいいだろう。
  ただバーツのコインは受け取ってくれなかったので、
  20B、50B、100Bの小額紙幣を多めに持っておくと重宝する。

トルコ人と激論!!
先日、ちょっと面白いことがあったので紹介。

タジさんと飲んで、その帰り道。
2人ともいい具合に酔っぱらっていた。

タジさん「小腹がすいたな~。」

シロウ「そこにケバブ屋台があるよ。」

タジさん「いいね。おいしそう。」

ケバブを注文することに。

タジさん「ケバブ1つちょうだい。」

Kebabu.jpg
↑ケバブ

トルコ人が得意げにオーバーアクションで肉を削ぎ落としていく。

タジさん「This is Japanese traditional food.」(これは日本の伝統料理だ。)

タジさん、突然とんでもないことをトルコ人に向かって言った。

トルコ人「No!!」(ノー!!)

タジさん「This is Japanese food. Why don't you know?」
      (これは日本料理。なんでおまえ知らないんだ?)

タジさんも譲らない。

トルコ人さらにムキになって「No!! I've never heard!!」
            (違う!!そんなこと聞いたことないぞ!!)

トルコ人「とんでもないこと言う奴だな、おまえは!」みたいなアクションで反論。

そこにたまたま居合わせたタイ人兄ちゃんにタジさんが、
「This is Japanese food. Right?」(これは日本料理だよな?)
と聞いたら、なんと、そのタイ人兄ちゃん自信たっぷりに「イエース」と。

タイ人適当すぎワロタ。
自分の考え云々よりも長いものに巻かれるのが大好きなタイ人、
瞬時に日本人とトルコ人どっちの味方をするのが得なのかを
判断したんだろう。

トルコ人さらに熱くなり
「Noooooo!!!! This is Turkish traditional food!!!!!」
(違~う!! これはトルコの伝統料理だ!!)
と反論。

このトルコ人きっとプライドを持ってケバブ売ってただろうに
このタイ人のせいでプライドずたずたやん。
シロウ笑いをこらえるのに必死。

いうなればタコ焼き屋台の親父に向かって
トルコ人が「これはトルコの伝統料理だ」って言い張ってるような
もんだからな。

トルコ人大慌てでスマホで検索して我々に見せた。

タジさん「OK OK. You are right.」(分かった分かった、おまえが正しいよ)

このやりとりがあまりにも面白くて、
何度も思い出し笑いしてしまい大変だった。

こういうしょうもないいたずらシロウは大好き。