タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ソンクラン休暇2016
ソンクラン休暇(5連休)は、おねえちゃん(名前はガーン)と旅行することに。
昨年のソンクランは店で仕事してたからなあ。
今年は特に予定も無かったのだが、
ガーンちゃんが田舎に帰らず暇そうだったので、
車で行ける近場にいくつか行ってみることに。

1日目(4月13日)

バンコクからシラチャーへ移動。
シラチャでシーフードを食べてから、パタヤへ移動。
ビーチロードの近くの海は水があまりきれいじゃないので、
さらに20分程南下してジョムティエンビーチへ。
こっちはビーチロードと比較して海がきれい。

ガーン「私、泳ぎ得意!」

と言いつつ5メートルも泳げず。
しょっちゅう海水飲んで「しょっぱい」と騒がしいし、
足が届かないところはずっとシロウにしがみっつきっぱなしで
メッチャ疲れた。

ビーチの近くには貸しシャワー屋などもあり、便利。

夜はウォーキングストリートへ。

ガーンちゃんは初めて見るゴーゴーバーにびっくりしてた。
しかし、何度も中国語で呼び込みされたな~。
たしかに中国人ばっかりだったけど。

2日目(4月14日)

当初は「シラチャー・タイガー・ズー」へ行く予定だったのだが、
ネットで調べてる時に「カオキアオ動物園」を偶然発見。
こっちのが面白そうってことで、「カオキアオ動物園」へ行くことに。

入場料は100B(約300円)

<参考情報>
JTBツアー
http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/TH/2014/12/khao-kheow-open-zoo.html

ツアーだと1,900B(約6,000円)

え~!? ボッタクリかよ。

シロウは自力で行けるので
もちろんツアーは使わず。

園内はとてつもなく広いので(世界最大級)、車で移動しつつ
面白そうなところを見ていく。

全部見て回るにはただでさえ時間が足りないのに、
ガーンちゃんがしょっちゅう写真をとりたがるので、
えらい時間がかかる。
日本では見られない珍しい動物とかじっくり見たいのに~。

この動物園は見ごたえがあり、入場料100バーツ(約300円)という料金の安さもあり、
動物好きの人には非常におすすめ。

3日目(4月15日)
シラチャとバンコクの間にあるリゾート地バンセンへ移動。
ブラパ大学内にある水族館へ。

初めて見る魚とかもいて、興味深かった。
この水族館は大学の研究施設としても使われており、
日本の水族館と提携してクラゲの研究をしてるとのこと。

ガーンちゃんはミノカサゴが特に気に入ったようで、
「スワイマーグ(超キレイ)」と言いながらミノカサゴと2ショット写真を撮っていた。

Minokasago.jpg
↑ミノカサゴはこんなやつ(ヒレに毒あり刺されると激痛)

水族館の2階はちょっとした博物館のようになっており、
こちらは入場無料。
大学内の施設なので女子大生でもいるかと思ったけど
ソンクラン休暇中で見当たらず。残念。

水族館の後は、ワット・セーンスック(地獄寺)へ。

なんか気持ち悪い置物だらけのお寺。
タイ人はグロいの好きだからな。

tera.jpg
tera1.jpg
↑なんかグロい

バンセンは水武装したピックアップトラックが集結してて
どこも大渋滞で大変だった。
今年のソンクランは水不足で、政府が「水掛け自粛せよ」と言ってたのに
全く関係なく盛り上がってました。

4日目(4月16日)

ガーンちゃんがシラチャのシーフードレストランを気に入ってしまい、
1日目と同じシーフードレストランへ。

restaurant.jpg
seafood.jpg
↑海のそばで気持ちがいい。

その後は、ロビンソン百貨店で映画鑑賞。
ちなみにスピッツの名曲「ロビンソン」は
タイのロビンソン百貨店が名前の由来なんだとか。
あの曲好きでたまにカラオケで歌ってたけど、
どうでもよくなったわ。

夕方からロイ島へ渡り散策。
ガーンちゃんがおみくじをひいたので見せてもらったら
日本語訳がさっぱり分からねえ~。(笑)

omikuji.jpg
↑おみくじ(日本語訳意味不明)

5日目(4月17日)

バンコクへ移動。

以上2016年のソンクランでした。(特にオチなし)

駐車トラブルあれこれ
シロウは今、シラチャに住んでいるが
週末はバンコクによく行っている。

この日はナリ君とバンコクの中華料理屋で食事。
中華料理屋の前に路駐

食べ終わって帰ろうとすると、
男が走ってきて、「駐車場代40バーツ」と言う。

ナリ君「は?なんで払わなきゃいけないの?
     責任者呼んで」

男「じゃ、20バーツでいいです。」

ナリ君「あほか、こいつ。」

無視してそのまま発車。
路駐の車に勝手に課金してんじゃねえよ。ボケが。

タイの大型店舗に併設されてる駐車場にはよく
チップ目当ての誘導員がいるが、こいつらときたら
ろくに仕事もしないで「チップ、チップ」と言ってくるからウザい。

しかも今回は店と関係ない路駐でこれだからな。
こんな奴にはチップあげる必要はない。

上の出来事と同じ日にもう一つ駐車トラブルがあった。

バンコクのアパートはもう解約してしまったので、
その都度ホテルに泊まっている。
部屋は狭いが安くて清潔でアメニティも一通りそろっているので
よく下記HPのホテルを利用している。

https://www.zenrooms.com/th/hotel/13/zen-rooms-suanplu-soi-7-bangkok-1631

HPには「Parking(駐車場)あり」となっているが、
実際はこの記載はウソでホテルの前に路駐させるだけ。

「まあ、いつも空いてるのでそれでもいっか」とあまり気にしてなかった。

しかし、この日はホテルの周りが路駐の車だらけで、
駐車スペースが全くない。
とりあえず、大通りにウインカー出して一時停車し、
ホテルの従業員(男)に聞いた。

シロウ「駐車できるところがないんですが」

男「隣の通りは確認しました?」(面倒くさそうに)

シロウ「見ましたよ。空いてなかったです。」

男「じゃあ、しょうがないですね」(知らんがなって態度)

シロウ「いや、しょうがないじゃなくて、車停めるところがないと
    困るんですが。」

男「通りを奥に入ったところに
  有料駐車場があるからそこに停めたらどうですか?」

シロウ「分かりました。駐車場代はホテル側で負担してくれるんですよね?」

男「いやいや、お客さんの負担ですよ。」(何言ってんのコイツ?みたいな感じで)

シロウ「え?ちょっと待ってください。ホテルのHPに駐車場ありとなってますよね?
    だからこのホテルを選んでるんですよ?」

男「うちが負担は無理です。嫌なら、自分で路駐できるところを探してください。」

シロウ「いや、こういう場合、普通ホテル側が負担するんじゃないの?」

男「お客さんの負担です」

シロウ「じゃあ、HPに駐車場ありなんて書くなよ。
    いいよ、違うホテルにするから。返金して。」

男「当日キャンセルは全額お客側の負担になるので
  返せません。」

シロウ「上の人と話させてくれない?」(おまえじゃ話にならん)

ホテル「じゃあ、今回は特別に駐車場代はこちらの負担でいいです。」(かったるそうに)

シロウ「・・・・」(最初からそう言えよな~) 

ホテル「次は忘れずにホテル予約時に“車有り”と連絡してださい。」(えらそうに)

は?いかにもシロウの連絡ミスみたいな言い方、
まじムカつくわ~。

まあ、同じくらいの金額で近くに駐車場付きホテルが他にもあるから
今度からそっちにするかな~。

このホテルのタナコンという名の男従業員、
言葉遣いとか態度がとてもサービス業で働くレベルじゃないな。
俺が経営者なら即クビにするレベル。

あと、よくあるのがコンビニの駐車場に停めて
買い物終えて戻ってきたら、車の後ろにピッタリとバイク停めてやがる。
出れないんだけど。人の迷惑考えないんだろうね。馬鹿だから。
これは本当にしょっちゅうで、もう10回くらい経験ある。

最近のデート(ガーンちゃん編)
タイ人の女の子との定番デートといえば、
お寺でタンブン。

※タンブンとはお布施をして徳を積むこと

今回は、ガーンちゃんが知り合いから勧められた「ワット・ソートン」というお寺へ。
願い事がよく叶うのだとか。
場所はチャチュンサオにあり、バンコクから車で1時間位。

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=693&tags=&page=31
↑タイ国政府観光庁のHPで紹介されてる(日本語)

タンブンセットを買い、線香に火をつけお寺の周囲を3周。
でかい寺なので結構大変。汗っかきのシロウは汗でどろどろに。
タイ人もたくさんの人が寺の周りをぞろぞろと歩いていた。

寺の脇に流れている川のほとりでナマズに餌をあげながらボーッとする。
日本人にとってはただの「餌付け」なのだが、
タイ人にとっては重要な「徳を積む行為」である。
シロウはお寺でタンブンすること自体は全く興味がないのだが、
お寺の周りは景色がいいところが多く、気晴らしにドライブと考えると
まあ、アリかな。

逆にバンコク都心のお寺でのタンブンは苦痛。

ちなみにこのワット・ソートンはタイで2番目に参拝客が多いとのこと。
場所柄アクセスしにくいので旅行者にはあまり知られてないが、
タイ人の間ではかなり有名な寺みたい。

参拝者1位は外国人観光客も多いバンコクのワット・プラケオ。
1位(ワット・プラケオ)と2位(ワット・ソートン)は行ったが、3位はどこなんだろう? 
しかし、お寺って一旦軌道に乗るといい商売だよな。

たまたま願い事が叶った人がいた⇒周りの人に言いふらす⇒
聞いた人がまねして参拝へ⇒参拝客の絶対数が増える⇒
願い事が叶う人が増える⇒SNSなどで拡散⇒
さらに参拝客が増える⇒ぼろもうけ⇒お寺がさらに派手に⇒

寺ビジネスうますぎるわ~。
勝手にどんどん金持ってきてくれるんやもんな~、
坊主丸儲けやわ~。

今回行ったワット・ソートンも悪くはないが、
シロウがタイで一番気に入ってるお寺はここ。

http://www.bangkoknavi.com/miru/438/

ワット・サケットというお寺。
バンコク中心部から近いところにあるが、
丘の頂上にあり、眺めがとてもいい。
歩いて頂上に向かうので疲れるが、途中に喫茶店もあり
アイスコーヒー飲みながら休憩するなどのんびりできる。
おねえちゃんが「タンブンに行こう」と言い出して
お寺が特に決まってなかったら、ここオススメ。
バンコク市内で近いのでタクシーでも行けるし。

他には、最近おねえちゃん(ガーンちゃん)と行ったのは、ワニ園
サムットプラカンにある。空いていればバンコクから車で30分程度。
シロウはもうここに何度も来ており、今回で8回目かな?
ワニだけだったらすぐ飽きるけど、
象、トラ、カバ、鳥などいろんな動物がいてちょっとした動物園になっているので
何度行ってもそれなりに楽しめる。

ここのショーはワニの口の中に手を突っ込んだり頭を突っ込んだりするのだが、
ガーンちゃんはびびって顔をそむけてしまい、まともに見れず。

ガーン「怖くて全然見れなかったよ。 次のショータイムにまた来ましょ。」

シロウ「次はちゃんと見れるの?」

ガーン「うん、がんばる!」

1日に何度もショーをやるので、見逃しても安心。
2度目のショーへ。

ガーン「キャー」(絶叫)

シロウ「ちゃんと見てる?」

ガーン「がんばって見てる」

今回はなんとかちゃんと見たようだ。
観客の8割くらいは中国人だったので、ショーはタイ語と中国語。
ガーンちゃんは中国語が理解できるので、中国語の冗談にも
爆笑していた。(シロウは理解できずポカーン)

ワニショーの他に象ショー見たり、
鳥に餌付けしたり、池でボート遊びしたり。
例によってあちこちで写真撮りまくり。
Facebookに投稿するらしい。
タイ人Facebook好きだからな。

ガーンちゃんはアウトドア系が好きで、
ショッピングデートには全く興味がないのがいい。
日本時代からショッピングデートは苦痛以外なにものでもないので
ガーンちゃんとのデートは非常にラクだ。
日本時代のショッピングデートで
「靴1足買うのに何時間もかけてんじゃねーよ!ボクェ!」と
何度叫びそうになったことか。
シロウは靴なんて消耗品、だいたい10分位で選んじゃいます。
時間の無駄でしょ~。
映画デートもつまらないと寝ちゃうしな~。

ガーンちゃんのリクエストで次のデートは「フルーツ農園」か「遊園地」。
またアウトドアですな。気が向いたら日記に書きます。

タイお気に入りの曲
最近、タイの曲を耳にする機会が増えている。

車の運転時にラジオを聞くし、日本の社長がタイに来た時に
タイの歌をカラオケで歌うのが好きだからだ。
ちなみに日本本社の社長は奥さんがタイ人で
タイに頻繁に来る。

最近シロウが気に入ってる曲を紹介したい。

まず1曲目はCOCKTAIL(カクテル)というグループの「クックカオ(คุกเข่า)」という曲。
クックカオは「跪く」という意味。
これは最近の曲ではなくて3年くらい前の曲らしい。

https://www.youtube.com/watch?v=dXf3sWxIhfY
↑YouTubeで聞けます

失恋の歌なので悲しい歌詞のロック。
ギター、ドラムの演奏がとてもカッコイイ。
ただ、動画に出てくるおねえちゃん、オカマのような気がするんだが。。。
オカマイスターの方、判定よろしく。


2曲目は「パーン・ナカリン」という男性歌手の
「プームペー・クルンテープ(ภูมิแพ้กรุงเทพ)」という曲。
「バンコクアレルギー」という意味。
YouTubeの再生回数1億超え!の大ヒット曲。
タカテーン(女性ボーカル)の声も良い。

https://www.youtube.com/watch?v=dr-5SO5HgQY
↑YouTubeで聞けます

動画をちょっと解説。
【要約】
バンコクで咳が止まらなくなって医者に行ったら、
「知り合いを紹介してやるから田舎に行け」と言われる。
とんでもない田舎だったが、そこで魅力的な女性に会い・・・。

【タイの文化】
3分45秒~:泥水の中で洗濯したり泳いだりしてるが、
タイ人は茶色の水はどうやら汚いと感じないようだ。
シロウもチェンライで茶色の水の中を泳いだ経験あり。


3曲目は↑の曲と同じ男性ボーカル「パーン・ナカリン」の
「コン・ミー・サネー(คนมีเสน่ห์)」という曲。
「魅力的な人」という意味。
これは新しい曲で、最近頻繁にラジオから聞こえてくる。

https://www.youtube.com/watch?v=NzWfmeHKfgs
↑曲を使ったショートストーリーになっている。(約13分20秒)

【ストーリー要約】

30秒あたり~:大学の応援の練習中にケンカする二人。
       応援団に見つかってしまい、前に出るように言われる。

1分50秒~:(回想シーン)
      いじめられて落書きされた犬を抱いてるメガネっ子。
      いじめっ子の主犯格に靴を投げつけたら
      同級生の男の子(名前はアイス)の顔面にヒット。
      上記30秒~のケンカの原因。
2分20秒~:ケンカの罰として1ヶ月間校内では腕輪で繋がれるハメに。
2分40秒~:最初は仲が悪い2人。
3分30秒~:色黒とか胸がないとか馬鹿にされているメガネっ子。

4分20秒~:応援練習中に犬が車にひかれた音を聞いて
      飛び出すメガネっ子。
5分あたり~:メガネっ子のやさしい一面を見て、惹かれ始めるアイス君。
5分30秒~:メガネっ子の背中に「アヒルの肝臓みたいに黒い」と
      紙を貼られていたが、アイス君がはがしてあげた。
5分50秒~:缶などを結び付けられていじめられてる犬を救出するメガネっ子。
6分あたり~:偶然手が触れ見つめ合う2人。
6分50秒~:メガネっ子から犬を預けられてたら
      理事長に見つかって怒られてしまう用務員(ボーカル本人出演)
      理事長「ここは大学でしょ、犬は家で飼いなさい!分かってんの?」
7分40秒~:皆にいじめられて泣いてしまうメガネっ子。

※以下面倒くさくなってきたので省略。

ちなみにシロウの一番好きなシーンは6分10秒~のメガネをはずすところ。

シロウはメガネっ子には全く興味はない。
カラオケとかゴーゴーでメガネっ子を指名したことは
一度もないが、この動画を見て「メガネっ子意外といけるやん!」と思った。
そういえば、シロウが中学2年生の時に初めて付き合った子は
陸上部のメガネっ子だったな~。


【タイの文化】
①肌の色について。
 タイでは、「色白は美人」で「色黒はブス」という扱い。
 歌詞内にも「2Bの鉛筆みたいに黒い」とひどい表現あり。
 シロウも以前の職場で部下のエンジニアに「客先のおねえちゃんで
 誰が一番かわいいと思いますか?」と聞かれたことがあって、
 「●●社の通訳の子が一番かわいい」と答えたら
 エンジニア連中から「え~っ!?色黒じゃないですか!?」と
 バッサリ切り捨てられた経験あり。
 たしかに色黒だが相当な美人だった。タイ人にはブスに見えるらしい。

②犬について。
 タイでは「犬は家族の一員」という考えはなく、
 階級社会のタイらしく「犬は犬」である。
 シロウも眉毛を書かれたり、トラ模様にペイントされたり、
 いたずらされてる犬を何度も見かけた。
 腹いせに犬を蹴っ飛ばしたり、棒でたたいてるタイ人もよく見る。
 かわいい女の子がこんなことをしてるのを見ると、興ざめですわ。
 最近ではわざと犬を車でひき殺すタイ人の動画も見た。

③大学生の制服について。
 タイの大学生は制服着用。
 男女とも上は白、下は黒。


https://www.youtube.com/watch?v=R10mrTJpqPw
↑ショートストーリーの元になった原曲

他にも紹介したい曲は何曲かあるけど、とりあえず今回はこの辺で。

フルーツ農園&ドリームワールド
(先日また警察に賄賂を支払うことになってしまった。
 左折専用レーンから直進したシロウが悪いんだけどね。
 400B。警察官のお小遣いとなってしまった。
 タイの警察嫌い。                 シロウ)

さて、本題いきます。

6月5日(日)、ガーンちゃんのリクエストで
フルーツ農園へ。

ラヨーン県にあるスパートラーランド
https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g2237273-d1788174-r65476020-Suphattra_Land-Ban_Khai_Rayong_Province.html
↑参考HP

朝早く出発したのに、既に長蛇の列。
ここも中国人ツアー客だらけや~。
最近観光地に行くとどこも中国人ばかりで萎える。
割り込みはするしうるさいしマジで勘弁。

ちょうど雨季で、フルーツの種類が一番多くおいしいとのこと。

入場料400B(約1200円)で、ドリアン、マンゴーなどが食べ放題。
タイ人に一番人気はやはりドリアン

さっそくガーンちゃんもドリアンの列に並んだが、
ここでハプニングが。
ドリアンの皮をむくスタッフがナイフで指を切ってしまい、治療。
違う列に並びなおし。

日本人はドリアンの匂いが苦手で食べられない人が多いが、
シロウは平気。
フルーツ食べ放題といってもそんなにいっぱい食べられない。
すぐに飽きてなにかしょっぱいものが食べたくなる。
シロウ、全然400バーツの元とれず。

ガーンちゃんは元をとらんとばかりにフルーツ食いまくっていた。
特にドリアン、マンゴスチン、ロンコン、ドラゴンフルーツなど、ものすごい量。
シロウにも「もっと食え」と持ってくるのだが、もう無理。

ドリアンは買うと結構高いのでタイ人はうれしいだろうが、
日本人には微妙な感じ。

ここはパタヤ旅行のついでとかで行く程度でいいと思う。
わざわざバンコクからここ目当てに行くほどのものでもない。


6月25日(土)、タイの遊園地ドリームワールドへ。
http://www.bangkoknavi.com/play/30/
↑参考HP
シロウは3回目。ガーンちゃんは初めて。
ガーンちゃん、入場前からテンション高めで
写真撮りまくり。

こんなローカルの遊園地にも中国人団体客がいっぱいかよ~。

ガーンちゃんはびしょ濡れになるアトラクションや動物ショーなどは
楽しんでいたのだが、ジェットコースタなどの絶叫系は
苦手なことが判明。

ガーン「酔った。気持ち悪い。」

しかし、少し休んでからフルーツを食べると復活。

お化け屋敷に入ったが、
「キャーッ!!」絶叫し、シロウにしがみついて動けなくなった。
ビビりすぎやろ。
シロウがひきずるようにして何とか前に進めた。

ガーン「もう二度とお化け屋敷は行かない。
     夜トイレ行けない。」

作り物と分かってるのに、なんでそんなに怖いのだろうか?
ある意味一番楽しめてるな。
お化け屋敷の出口で見てるとタイ人、走って飛び出てくる人多すぎ。
怖がりが多いみたい。

ほぼ全部のアトラクションが乗れるフリーパスチケットを買ったのだが、
回り切れず、普通のチケット買えば良かった。

シロウは絶叫系が好きなので、ちょっと消化不良でした。