タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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タイで運転
勤務開始日に会社からレンタカーを支給され、
いきなり会社からアパートに運転して帰ることに。

タイでは田舎で1度運転しただけなので、
バンコク都心を運転するのは初めて。

タイ人は車間距離を開けないので、
後ろの車はピッタリとシロウについてくる。
車線変更しようとウィンカーを出しても
誰も譲ってくれず、なかなか車線変更できない。

車と車の間をモータサイが隙間を縫うように走っていく。

まじ怖え~。

変な汗を掻きながら、なんとかアパート到着。
渋滞の中、30分ほどの運転だったが、疲労困憊。

運転したくね~。

まあ、しかし人間は慣れるものである。
毎日少なくとも3時間は運転してるので、
すっかり慣れてしまった。

日本とは違って、教習所にちゃんと通って免許を取るということは
ほとんどないので、まあ、タイ人の運転はめちゃくちゃだ。
まさにカオス。

ちょっとでも車間距離を開けると、
車やモタサイだけでなく、移動式屋台などいろんなものが
突っ込んでくる。
車間距離を開ける方がむしろ危ない。

バンコク市内ではタクシーの運転が特にひどすぎる。
ウィンカーを出さずに急に停車したりする。
毎日ムカつくことばかり。

運転マナー?なにそれ?状態なので、
譲り合いの精神はなく、突っ張りあいである。

日本だと対向車線に右折車がいる場合、パッシング合図するのは
「先に曲がっていいよ」という譲る意味が一般的だが、
タイの場合は「俺が先に通るから曲がるなよ」と
全く逆の意味となる。
その辺のことを知らず「あざーっす」とか言いながら喜んで曲がると
事故のもとになる。

合流地点は、日本の場合は、
右から合流してくる車と左から合流してくる車が
1台1台交互に譲り合うのが普通だが、
タイにはそんな暗黙ルールなど存在しない。
突っ込んだもの勝ちだ。
なので、ちょっとでも車間を開けると、ガンガン突っ込んでくる。

「タイで車の運転すると自分の性格が悪くなるような気がする」
会社の先輩が言っていたが、シロウもそう感じる。
常に意地の張り合い突っ張りあい、ワガママ運転し放題。
信号無視はするわ、一方通行逆走してくるわ、
ウィンカー出さずに急に停止したり曲がったり、
マジでムカつくわ~。

コンビニに停めて買い物して戻ってくると、
車のすぐ後ろにモタサイ停めてやがって車出せね~。 
コンビニなので数分待てばモタサイの持ち主が戻ってくるが、
人の迷惑考えないのかね?
こんなのはしょっちゅうだ。

一番ひどかったのは、「90日レポート」を提出しに
入国管理局へ行って申請が終わって帰る時のこと、
シロウが停めてる車をふさぐようにホンダ・CITYが停めてあった。
タイでは普通こういう場合、サイドブレーキを引かずニュートラルにして停車して
車を押して動かせるようにするのがマナーだが、車動かね~。 
ギアをパーキングに入れてるかサイドブレーキを引いてやがるな。
とりあえず30分待ったが、誰も来ない。
しょうがないので、入国管理局で場内アナウンスしてもらったが、
誰も来ない。

さらに待つこと30分。

車の持ち主の太いおばちゃんが、戻ってきた。

シロウ「俺の車が出せないんですが」

ババア「・・・・・」シロウを睨み付ける。

シロウ「1時間も待ってたんですよ」

ババア、シロウをにらみつけて
謝りもせずそのまま車に乗り込んで行ってしまった。
態度悪っ!!

※90日レポートとは・・・継続して90日在タイする外国人は
               90日毎に届け出を入国管理局に
               提出しなければならない。
               怠ると罰金。

タイはフェラーリやポルシェなど高級車もいっぱい走ってるし、
サラリーマンでも普通に車を持ってるので裕福にはなったが、
精神的には恐ろしいほどの発展途上国である。

ウィンカーを出さない車が多いので、しょっちゅうヒヤッとして
「馬鹿!」とか「ボクェ!」とか「ウィンカーだせよ!このクソ!」とか
車内でしょっちゅう叫んでるわけだけど、
いいアイデアがありますよ。
ウィンカーを出すと、ピンクのハートマークが点滅するカーアクセサリー
どなたか作っていただけないでしょうか?
「Kawaii」が大好きなタイ人にウケて、ウィンカーを出すようになり
事故も減るだろうし、いいと思うんだけどなあ。
営業はシロウがタイ人のコネを使ってやるので、
ロイヤリティは売り上げの10%でいいです。

これ、マジで言ってますので、どなたかよろしく。

タイの看板
バンコクには日本人が多いし、
タイ人も日本の文化が好きなので、
日本語の看板をよく目にする。

いくつか紹介したいと思う。

Kanban2.jpg
↑「たいさんやき」

Kanban3.jpg
↑「たいさんやき」はちなみにこういうの。
 たいに「さん」付けして呼んでるので
 「たいやき」と呼び捨てにしている日本より丁寧?
 なんというか完成度の低い「たいやき」のような。

kanban1.jpg
↑さかなぱん
 これも「完成度の低いたいやき」のことだった。

kanban4.jpg
↑鯛パフェ

kanban5.jpg
↑「鯛パフェ」はこういうの。
 これはタイオリジナルか?


↓極めつけはこれ。

kanban7.jpg

「Foot Massage」の日本語訳が「フィートのマッサージ。」になってる。
微妙におかしい。

「Herbal Massage」の中国語訳が「按摩用熱的新聞
新聞???
そして日本語訳は「熱い出版物とのマッサージ」
なんやそれ!?(笑)
なんか嫌やわ~。こんなマッサージ。

「Scrub」の中国語訳が「洗刷」
ほんとかよ?これ。
日本語訳が「ごしごし洗いなさい。」
客に命令すんなし!(笑)


実はこの看板、元シロウの店である、ムラさんの店なんだよね。

シロウ「なんですか、この看板?ひどいですね。」(苦笑)

ムラさん「業者が日本語できるっていうから・・・」

シロウ「え~?タイ人の言うこと信用したんですか!?
     タイ人の“できます”なんて信用できないことくらい、
     ムラさん知ってるでしょ!?」(呆れ)

ムラさん「そうだよね~。」

シロウ「少なくとも、原稿段階でチェックすべきでしょ。」

ムラさん「できるって言うから信用しちゃったんだよね。。。」

シロウ「この看板はむしろマイナスでしょ。
     日本人オーナーでこれは、恥ずかしすぎますよ。
     中国語もデタラメだし。。。」

ムラさん「業者に作り直しお願いしたんだけど、金掛かるって言われて・・・」

ムラさんもタイ人化しちゃってるわ。こりゃダメだ。

結局、ムラさんの奥さんが業者にクレームして無償で作り直しさせたが、
業者も業者だが、ムラさんもムラさんだな。

タカさん3度目訪タイ
最近、ちゃんとノートに日記書いてないから
かなり記憶があやふやなんだけど、
適当に書きます。

日本勤務時代の大先輩タカさんが3度目の訪タイ。

↓1度目訪タイ時の日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-364.html

↓2度目訪タイ時の日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-805.html


今回も2度目のメンバーと全く同じで
タカさん夫婦&オグさん夫婦の4人。
前回もそうだけど、タカさんはパソコン使えないので、
日本在住のハッチャンがシロウとタカさんの間に入って
全て調整してくれた。

コンタクトの流れ:タカさん←(携帯)→ハッチャン←(Line)→シロウ

さすが、ハッチャン。仕事ができる男。
これ、かなり大変だったのに、嫌な顔せず対応してくれた
ハッチャンに感謝。

しかもタカさんから「ハッチャンからこれお土産」と
野球用ソックス3足頂いた。
1足1,000円もする高級品。ありがとう、ハッチャン。
この場を借りてあらためてお礼を言っておきます。

4人は12月23日~26日タイ北部チェンマイ旅行で、
その後26日夕方にバンコクへ。
その時にお会いすることになった。

ややお疲れ気味の4人とシーロムのナライホテルロビーで待ち合わせ、
一緒に夕食へ。
シロウのお勧めのちょっとローカルなタイ料理屋へ。
オグさんの奥さんが辛いのは全くダメなので、
辛くない料理中心に注文。

注文した料理は特に食べられないのはなかったようで、
ほぼ完食。良かった。

食事しながら翌日の予定打合せ。
シロウがいくつか提案した中で、
ワニ園へ行くこととなった。

そして翌27日の朝。
ホテルロビーへお迎えに。
タカさんに会うなり「有馬記念をハッチャンに買ってもらわないと、
連絡取ってくれる?」と。

ハッチャンにLineで買い目を連絡。

タカさんがタイにいても要求が。
ハッチャン大変やな~。

今回はシロウが会社の車を運転をして4人を乗せてワニ園へ。
1500ccのViosにシロウを含めて5人乗りは正直キツイ。
道順が不安だったが、さすがグーグル先生、迷わず到着。

ワニ園はシロウはもう何度も来てるので、
新たな感動などは特になし。

ただ、前回来た時より中国語表記が増え、
ワニショーも中国語とタイ語だった。
入場者の大半が中国人ツアー客となっている模様。
チャイニーズマネー恐るべし。

ワニ園で昼飯。ワニの肉など食べた。
店員のおばちゃんが「精がつくよ」とうれしそうにいってたな。

ワニ園からチャトゥチャックウィークエンドマーケットへ移動。
ここは、約1万店が集まる巨大週末市場

奥さんたちが急に元気に。

お土産用や自分用の品定め。
時々シロウが通訳。

男ども3人は、奥さん方があっちいったりこっちいったりするのを
後についていくだけ。

奥様方「ここ楽しすぎ。何時間あっても足りないわ~」

男ども「いつになったら終わるんやろか・・・」

雑貨、衣服、ペット、家具などなんでも売ってるこの市場は
ショッピング好きにはたまらん
でしょうなあ。

夕食はオグさんの奥様がガイドブックで事前に調べておいた
ヤワラー地区にあるカオマンガイ屋へ。
しかし、行ってみたら日曜日は定休日だった。。。残念。

ホテルから近い所においしい中華料理屋があるのを知っていたので、
そこへ行くことに。
タイは中華系が多いので、安くて美味しい中華料理屋があちこちにあり、
タイ料理に飽きたら、中華料理もお勧め。

わざわざ日本にいるハッチャンに買いに行ってもらった有馬記念の馬券だったが、
残念ながらハズレ
だったとのこと。
ハッチャンへのお土産のグレードは上がらなかった模様。

「また来たい」と言ってたが、次回はメインが
チャトゥチャックウィークエンドマーケットになりそうな予感。
あそこは暑くて嫌いなんだよな~。

ビザツアー会社比較
タイのビザを取得する場合、
日本人はまずビザなしでタイに入国し、
その後必要に応じてラオスなど近隣諸国にビザを取りに行くのが
手っ取り早い。


※ちなみに日本パスポートを持ってビザなし入国した場合は
  30日の滞在許可となる。
  1回まで入国管理局にてさらに30日延長可能。
  (ビザルールはころころ変わるので、
  念のため自分で最新情報をお調べください)

ビザツアーを行ってる業者はインターネットや
タイで手に入るフリーペーパーなどで簡単に調べることができるが、
評判はいろいろだ。

今までシロウは「AJツアー」しか使ったことがなかったが、
今回は会社の総務担当から勧められた「アジアビザツアー」を使ってみた。

そこで、ビザ会社2社(AJツアーとアジアビザツアー)を
比較してみたい。

どちらもラオス(ビエンチャン)への2泊3日ビザツアーである。

<AJツアー>
http://www.jiyuland3.com/ajvisatour/
詳細は上記HP参照

①ツアー代: 3,300バーツ(ビザ代別)
②乗り物: トヨタハイエースコミューター 席は指定。
③集合場所・時間: オンヌット駅近くロータス駐車場 午後6時
④宿泊先ホテル:市内中心部から2キロ位。
           暑くてもぎりぎり歩ける距離。
           夕食時にホテルと市内中心部に往復サービスあり。
           部屋内では Wifi 繋がりにくいが、ロビーでは普通に使える。
⑤申込方法など: 日本人担当の高井さんに事前に電話予約。それで受付完了。
            ツアー当日、高井さんから車のナンバーの連絡があるので
            待ち合わせ場所で車を見つけたら、ドライバーから申請書類を受け取り
            自分で記入。
⑥その他特徴: ツアーは同じバンは全員日本人。 
           食事3食付き
                   

<アジアビザツアー>
http://asiavisatour.com/
詳細は上記HP参照

①ツアー代: 3,300バーツ(ビザ代別)
②乗り物: 大型バス(参加人数が少ない場合はバンになるらしい) 席は自由。
③集合場所・時間: プラカノン駅から4キロ位離れたビル 午後5時
④宿泊先ホテル場所:市内中心部から3キロ位。
              (AJツアーのホテルからさらに1キロ位遠い)
              歩いて市内中心部に向かったが、あまりの暑さに挫折。
              トゥクトゥクに乗って行った。200バーツと言われたが値切って100。
              ホテルWifiなし。
⑤申込方法など: 日本人担当の岩舘さんに事前に電話予約。
            その後、スクムビットソイ24にある事務所へ一度行く必要あり。
            申請用紙はその時にスタッフが記入して用意してくれる。
            当日は、プラカノンの待ち合わせビル内にあるツアー会社で受け付け。
⑥その他特徴: 日本人はシロウ1人だった、白人がほとんど。 
           食事はホテルに到着時1食付き。
           死亡保障100万バーツの旅行保険付き。
           英語可のタイ人ガイドが同行し、最初から最後までサポートしてくれる。

では、上記2社を細かく比較してみよう。

①のツアー代は同額
②の乗り物だが、バンの方が速いが狭くて長時間は結構大変。
 大型バスはリクライニングシートで足元広くて快適。
 これは「アジアビザツアー」の方が圧倒的に楽
③の集合場所はBTS駅から直接アクセスできる「AJツアー」が楽。
④のホテルは市内中心部から近く、送迎もある「AJツアー」が良い。
 どちらもエアコン、温水シャワー、TVと最低限の設備はあるが、
 「アジアビザツアー」のホテルはWifiが使えないのが不便。
⑤電話だけですんでしまう「AJツアー」が楽。
 担当の高井さんも親切。ビザルールはしょっちゅう変わっており、
 最新情報なども教えてくれる。

【総評】
英語もタイ語もできない人は「AJツアー」一択。
同じバンのツアー客は日本人なので、
いろいろ情報交換できて不安になることはないだろう。
ただ、HPに書いてある「ツアー客の70%は女性」はウソです。
だいたい1人か2人しかいません。変な期待はしないように。
全体的には「AJツアー」を選択した方が無難だと思う。
しかし、もし次回ビザツアーに参加する機会があれば、
シロウは「アジアビザツアー」を選ぶ。
やはり大型バスでの移動が良いので。 
バンで移動は狭くて運転が荒く揺れるし、ぐっすり眠れない。結構疲れる。
それと、「アジアビザツアー」で使用するホテルの近くに
ローカル向けの面白そうな遊び場を見つけたので、それも気になるし。
また行く機会があったら探索してみたいなどと企んでいる。

・おまけ情報
 ビエンチャンはシロウが初めて行ったのは今から8年半程前
 当時は夜8時以降は店も閉まってしまうし、車は走ってないし
 びっくりするほど静かであった。
 その時に比べて現在は車の量が劇的に増えたし、
 おしゃれな店も増えた。中心部周辺では夜遅くまで開いてる店も
 いっぱいある。 
 日本料理店も多数進出しており普通に食べられる。
 タイ資本の日本料理チェーン店「Fuji」もある。
 発展してきてるなあ、と感じる。

 物価はタイと同じくらいで、普通にバーツが使える。
 ただ、お釣りはラオスキップで戻ってくるので、
 細かいタイバーツを多めに持って行った方がいいだろう。
 ビエンチャンではタイのTVを見ることができ、タイ語も普通に通じる
 車は左ハンドルで右側通行なので、日本やタイとは逆。
 道路を横断する時など、一瞬の判断ミスに繋がりかねないので、
 十分注意してください。
 お勧めの過ごし方としては、昼間は寺院などを観光し
 夕食はメコン河ほとりでラオスビールを飲みながらまったりと。
 その後はラオスマッサージを受けるなり夜遊びするなり好きにしてください。
 翌朝はちょっと早起きして朝市を見に行くのも楽しいだろう。
 市内の地図は日本料理屋などにおいてあるフリーペーパーに載っているので
 もらっておくと便利。
 ラオスは好きな国です。でも、実際に住んだらタイと同じように
 いろいろ嫌な面が見えてくるんだろうなあ。

Kenさん@パタヤ
2015年12月末、年越しをタイで過ごしに
Kenさんがやってきた。

シロウも彼女がいなくて暇なので、
Kenさんが来てくれてちょうどよかった。

NHK紅白歌合戦はパタヤビーチロードからちょっと通りに入った
ところで見た。

途中、TVの調子が悪くなり、ブチ切れるKenさん。

Ken「なんとかしろよ!見えねえんだよ、オラ~。」

TV復活したと思ったら、違うチャンネルでさらにブチ切れるKenさん。

Ken「チャンネルが違うだろ!NHKにしろよ、オラ~。ったくよ~。
   ジャパニーズ・トラディショナルよ? 分かってんの!?」

紅白に異常なまでのこだわりを見せるKenさんであった。

途中からヤクザと思われるガラの悪いおっちゃん連中が、
タイ人のおねえちゃんをはべらせながら
シロウたちの席近くに座ったので、Kenさんもおとなしくなったが。

その後、ゴーゴーやバービヤをハシゴ。

カウントダウンと同時にスプレー戦争が始まるとのことで、
Kenさんとシロウでスプレー缶を10個購入。

※スプレー缶はパーティーなどで使う、
 カラフルな糸が噴き出るやつ。

年越しのカウントダウンが近づきあちこちで爆竹の音が鳴り響き、
スプレー戦争が激しく
なってきた。

白人がドイツ人にスプレーをかけたら、ドイツ人がブチ切れ!
シロウたちのすぐ近くで怒鳴りあいの喧嘩に。

ってかさ~、カウントダウンのパタヤじゃしょうがないじゃん?
スプレー攻撃が嫌ならホテルにこもっとけよって話。

なんか雰囲気悪くなったわ~、
せっかくの盛り上がりが台無しやわ~。

そういえばチェンライのドイツ人も水かけ祭りで
タイ人に水ぶっかけられてブチ切れてたな。
ドイツ人ってちょっとおかしい人たちか?

↓その時の日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-681.html

まあ、年越しの瞬間はそんな感じでした。


~年末のパタヤのあるゴーゴーバーでの話~

最近シロウはKenさんがどういう子が好きか
だいたい分かるように
なった。

ゴーゴーに入るなり、Kenさんのストライクゾーンど真ん中の子が
踊っているのが見えた。

シロウ「Kenさん、ストライクゾーンの子いますよ!」

Ken「ほんとだ!いいよ!いいよ!」

ウェイトレス「ドリンク何にしま・・・」

Ken「あの子、呼んで!早く!」

ウェイトレス「え?」

ウェイトレスにドリンクの注文をした後に
おねえちゃんを呼ぶのが普通なのだが、
いきなりおねえちゃんを指名。

「どんだけがっついてんだ、こいつ」と店員に思われたことであろう。

酔っぱらったKenさん、おねえちゃんにセクハラしまくり。
途中からおねえちゃんの腰に手を回したまま居眠り。

泥酔状態で、結局お持ち帰りせず。

翌日のKenさん。

Ken「昨日の子、また指名したいんだけど
   酔っぱらってて顔全然覚えてないんだよな~。」

シロウ「大丈夫。ストライクゾーンど真ん中だからすぐ分かるよ」

そしてKenさん一人で昨日のゴーゴーへ。

Ken「たしかにストライクゾーンど真ん中だったわ。すぐ分かった。」

泥酔してわけわからなくなってても
おねえちゃんの好みはブレない
んだねえ。

キム2度目の訪タイ(前半)
3月24日(木)、キムがタイにやってきた。

キムは2度目の訪タイ。

↓前回の訪タイ時の日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-553.html


前回は真面目に観光したので、
今回こそはオカマでも持ち帰らせてやろう。うひひ。

キムが空港に到着した時、
シロウはちょうど業界セミナーでバンコクのウェスティンホテルにいた。
キムにウェスティンホテルに来てもらうよう、
無茶ぶりするも、「調べて向かうからOK」と。
スマホでグーグルマップ見ればどこでも行けてしまう、
便利な時代になったもんだ。

ちょうどセミナーが終わって部屋から出たときに
目の前のロビーをキムがめっちゃキョロキョロしながら歩いていた。

無事会えた。日本からおつかれ~。

早速、両替所で日本円からタイバーツへ。

夕食はキムのリクエストでエロオーナーがいるNKレストランへ。

↓シロウの過去日記を読んでおっぱいが気になっていたらしい
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-828.html

その後、ムラさん(元シロウ)の店でタイマッサージを1時間半

ふくらはぎをマッサージしてもらってる時に痛さでもだえ苦しむキム。

キム「バオバオ」←さっそく覚えたタイ語を連発。意味は「弱く」

マッサージでよく使うタイ語をこの機会に紹介しておこう。

スクムビットやシーロムエリアだと日本人客がたくさんくるので、
マッサージ師も英語や日本語を理解するので覚える必要はないです。
その他の外国人があまりいないエリアだと、
タイ語以外全く通じない
ことがあります。

<1分で覚えるシロウの使えるタイ語講座(マッサージ編)>

日本語  / タイ語

おいくら? / タオライ?
強く  / ナックナック もしくは レンレン
弱く  /  バオバオ
暑い  /  ローン
寒い  /  ナーウ
1時間  /  ヌン チュアモーン もしくは チュアモーン ディオ
1時間半 / チャモーン クルン
2時間  /  ソン チュアモーン
痛い  /  ヂェップ
痛くない /  マイ ヂェップ
気持ちいい / サバーイ
感じる  /  シアオ
トイレ  / ホンナーム
日本人 / コンイープン
名前は? / チュー アライナ?
可愛いね / ナーラック ナ
きれいね / スワイ ナ
特別サービス / ピセーット

上記のうちのいくつかはキムも完璧に覚えて使いまくってました。

あとはどうしても伝えたいけど通じない時は
その場でシロウに電話ください。
デート交渉からアレの金額交渉まで、
ご要望に応じてなんでも通訳します。
読者サービスですよ。ヒヒ。

その後は、スクムビットでショーを見ながら軽く飲み。

キムをスラウォン通りのホテルへ送り届けて完了。

夜中にアルコールが抜けてコンビニでビール買おうとしたけど
売ってくれなかったんだと。
キム、よく飲むな。

【参考情報】
タイではコンビニでは夜12時以降はアルコール売ってくれません。
どうしてもその時間に飲みたきゃゴーゴーバーへ。
あと、禁酒日もしょっちゅうあります。

翌日へ。。。