タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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タイ人とうまく付き合うには②
前回の続き。。。

http://海外移住情報.com/12139
↑この我楽さんが書いている
 「タイが大好きな人が移住するとなぜタイが嫌いになるのか?」
 に引き続きシロウなりの目線で補足していきます。

③お金持ちが偉い
 我楽さんは「お金持ちのお金持ちによるお金持ちのための政治が行われている」
 と書かれています。
 そのとおりですね。

 タイでよく政争が起こってますけど、
 ただの権力争いですからね。
 国民のことなんてどうでもいい、自分たちの利権争いです。

  シロウの店の近くに交通整理の警察が毎日立っています。
 動きが面白いことから、テレビ局が撮影に来たり、
 近所の人は飲み物や食べ物などいろいろ差し入れしたり、
 タイ人の間では人気者です。
 初代ウェイトレスのピムちゃんも毎日コーヒーを「お疲れさま」と
 差し入れしてました。
 最初はシロウも「暑いのに毎日大変やな~」、と思ってたのですが、
 ある時からどうでもよくなりました。

 ナリ君「あの警察官、ベンツとかBMWなど高級外車には敬礼してるんですよ。
      意外といやらしいやつですよ。」

 シロウ「え? ウソでしょ?」

 そこで、しばらく観察してみると、、、

 お、ポルシェが来たぞ。
 警察官、ビシっと敬礼。
 日本車はスルー。
 ベンツにも敬礼。 BMWにも敬礼。

 タクシーとか日本車に対しては偉そうに、
 「スピード落とせ」などとゼスチャーしてるのに
 高級外車がいくら飛ばしててもビシっと敬礼。

 なんだかな~。
 それを見てタイ人って何にも感じないのかね?

④謝らない・自分が悪いとは認めない
 我楽さんは「これだけ証拠も理論的にも間違っていることを立証したのに
 まだ自分は間違っていないと言い続けられるのかと驚きます」と書かれています。
 これもそのとおりですね。
 仕事をしてると一番最初にタイ人と衝突することかもしれません。

 http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-637.html
 ↑
 シロウも過去にタイ人と衝突しています。日記にも書いてます。

 タイ人同士だと「謝ったら負け」なんだろうけど、
 日本人客相手だと逆効果なんだよね。
 「申し訳ございません。こちらのミスです。 
  今後はミスを出さないように改善策を考えます」と一言謝れば
  丸く収まるところを、言い訳になってない言い訳をタイ人は繰り返すから
  日本人客はもっと怒って、大変なことになる。

  タイ人従業員同士の言い争いの場合、
 あきらかに悪いほうが謝らないから、
 くだらないことでいつまでも揉めてたりする。
 日本人って相手が真摯に謝れば、許してそれ以上は責めないよね。
 これは非常にいい文化だと思うけど、
 世界では通用しないんだよね。
 やはり「謝ったら負け」というのが、外交では普通なのかなと思う。
 日本も某K国に謝っちゃったもんだから、
 ますます奴らをつけあがらせることに。

 非を詫びず、言い訳になってない言い訳をぐだぐた繰り返すタイ人は非常にむかつくが、
 根っからそういうのが染みついてるので、日本人がいくら理論的に「お前が悪い」と
 説明したところで、本人は悪いと思ってないし、反省もしてないので
 また同じ過ちをくりかえすことになる。
 ホントむかつくけど、「タイ人だから」ということで
 しょうがないんでしょうなあ。はぁ。

⑤我侭な人が得をする
 我楽さんは「タイ人は普段は温厚ですが1度切れると手が付けられません。
 限度を知らない人達です。喧嘩をするということは死をも覚悟して挑むことになります」と
 書かれています。
 これもそのとおりですね。
 シロウは幸いにして、タイ人に暴力をふるわれたことは
 まだ一度もありません。
 しかし、怖い人たちだということは知ってます。
 怒ると理性が効かなくなっちゃうんですよ。

 ムラさんに聞いた話で「以前、マッサージ従業員同士の喧嘩で、
 刃渡り30センチくらいのナイフを持ち出してきた」という話を聞いたことがあります。
 また、ジン君がタイのおねえちゃんに手を出したら、
 その子のタイ人彼氏にばれてビール瓶を持って追っかけられたと言ってました。
 他にもタイでは専門学校学生抗争が盛んで、
 対立する学生が乗ってるバスに銃を打ち込んだりと、
 すぐに凶器が出てくるのも特徴です。

 ケンカは素手でやりあえよ。

 こんな感じなので、ワガママ言ってる人を咎めるのは
 仕返しが怖かったりしてできないんだろうね。

⑥働いている人が神様
  我楽さんは「おい!ここは昔の社会主義国ですかぁ!」と書いておられます。
 これはどういうことかというと「タイは買い手市場ではなく売り手市場」ということです。
 基本的に「欲しけりゃ売ってやってもいい」というスタンスなので、
 サービス精神に欠けます。

  タイではコンビニはセブンイレブンの一人勝ちなのですが、
 なぜファミリーマートが伸びなかったかという話を聞いたことがあります。
 ファミマの日本人バイヤーがタイの業者に対して、
 無理なネゴをしまくったようです。
 日本と同じ感覚で「買ってやるんだからな。お客様は神様だろ」
 という気持ちだったんでしょう。
 タイでは「お客様は神様じゃない」ので、タイの業者から総スカンをくらい
 「じゃあ、売ってやんね」となり、商品陳列棚がスカスカ状態に。
 逆に業者に頭を下げる破目に陥り「商品を買わせてください」となったようです。
 タイの文化をろくに学ばず、大失敗をしてしまいましたなあ。
 方やセブンイレブンは業者とうまく関係を築いたようです。
 同じ価格で商品数が少ないファミマと多いセブンイレブンでは
 客も当然セブンイレブンに行きますよ。
 これでは勝負になりませんね。

 実際にタイ人と一緒に働いて感じたのが、
 従業員は客の方を向いて仕事をしていない
 シロウは従業員とのミーティング時に「お客さんのことを一番に考えて」と
 何度も何度も繰り返し嫌になるくらい言いましたが、
 基本的には自分のことしか考えてません。
 そして、従業員にとっては客よりもシロウの方が大事なんです。
 たしかに給料はシロウからもらいますが、
 「そのお金をもともと持ってきてくれてるのはお客さんなんだよ」、と
 何度も説明したんですけどね~。
 「シロウのことは後でいいから、先にお客さん対応して!」
 何度言っても客はないがしろにされる。
 あ~、もう本当に嫌になるわ。

  あと、大家と店子の立場は圧倒的に大家の力が強いです。
 なので契約時は契約内容よりも大家がまともな人間かということに
 十分注意したほうがいいでしょう。
 大家がその気になれば、契約内容なんてあってないようなものですから。

 書いてていろいろムカついてきて気分悪いですが、
 まだまだ続きます。。。 

タイ人とうまく付き合うには③
前回の続き。。。

http://海外移住情報.com/12139

↑この我楽さんが書いている
 「タイが大好きな人が移住するとなぜタイが嫌いになるのか?」
 に引き続きシロウなりの目線で補足していきます。


⑦約束を守らない
 我楽さんは「約束に来なかった理由だって、暑かったとか
 雨が降ったとかそんなことも理由になります、、、、、、、っていうか、
 暑くなくて雨が降らない日ってタイに何日あんのかよ!」と書いておられます。
 ほんとその通りで、とにかくいい加減です。

  シロウの店にマッサージ師が勤務希望で電話を書けてくるのですが、
 面接の日時を決めて約束をしても、面接に来るのが約50%。
 おいおい、俺はずっとあなたが来るのを待ってるんだけど。
 何の連絡もなく、ドタキャン。
 相手の立場になってものを考えられないんでしょうなあ。
 さらに面接合格して「じゃあ、さっそく明日から大丈夫?」と確認して
 「はい、大丈夫です」と答えたのに、実際に来るのが約50%。
 来ない場合は、もちろん連絡すらない。
 あ~、ムカつく。タイ人。
 シロウは約束を守らない奴は大嫌いなんですよ!
 
⑧お金は借りるけど返さない
 我楽さんは「何人にお金貸してショートしただろ、、、10人ぐらいですかね」と
 書いておられます。

 シロウも10人くらいですね。
 基本、返って来ないので、貸すときは「あげてもいいや」くらいの気持ちです。
 タイ人は計画性なくお金使ってますからね。
 特にマッサージ師連中なんてその日暮らしです。
 ちゃんと計画的に使ってるのは、見たところ10人に1人か2人です。
 ちなみに従業員には無利子で貸してあげてました。
 給料天引きだから取りっぱぐれがないので。
 給料日に受け取った金持って連日夜遊び行って、2、3日後には金が尽きて
 「金貸してちょうだい」とか、ほんと馬鹿。クズ。
 給料は、月払いにしてまとまった金が入ると、すぐに贅沢して使い果してしまうので
 週払いにしてました。
 
⑨他人のことは気にしない
 我楽さんは「夜中でも大ボリュームで音楽をかけたり列に並ばなかったり。
 特に車の運転は顕著です。基本的に譲り合うということは無いですから
 自分から突っ込んで行って流れを止めてでも入らないと
 いつまで経っても入れなかったりします。」と書いておられます。

 今、シロウは毎日車の運転をしていますが、とにかくむかつきます。
 ウィンカーを出さずに無理やり割り込み。 混んでる道で平気で路駐。
 モタサイは逆走。 とにかく運転マナーはめちゃくちゃでカオス状態です。
 シロウの知り合いでこういうことを言ってる人がいました。
 「タイで運転してると、自分の性格が悪くなっていくような気がして
  すごい嫌です」と。 分かりますね。この感覚。
 日本みたいにがちがちの教習所もどうかと思いますが、
 ルールとマナーはしっかり教えた方がいいと思います。

⑩気分で生きている
 我楽さんは「朝から機嫌が悪いことを隠そうとする素振りもありません。
 気遣いの日本人からすると、これはもしかして私が何か怒らすことをしたのかと
 心配したりすることもありましたが、まったく私には関係ありませんでした。
 ただただ個人的に不機嫌なだけでした、、、、、」と書いておられます。

  女性の場合、特に生理の時は機嫌が悪いですね。
 理不尽なことでからまれたりするので、そういう時は近づかないようにしてます。
 シロウの場合、機嫌が悪くてもそれを周りには悟られないように努力します。
 しかし、タイ人はシロウが機嫌が悪い時は分かるようです。
 「今日はなぜか従業員が全く話しかけてこないな~」と思ってたら、
 「ああ、そういえば今日俺機嫌悪かったんだ」と気づくこともしばしば。
 この辺の空気を読む能力はなぜかタイ人は高いです。

⑪噂好きで悪口大好き
  我楽さんは「私達からするとウンザリするんですが、
  彼らにとっては娯楽とストレス発散らしく楽しそうにしてるんですよね。」
  と書いておられます。

  これって、最初の頃は気づかなかったんですが、
  タイ語が分かるようになってきて、
  タイ人が何をしゃべってるか聞き取れるようになると気付きます。
  タイ語が聞き取れるようになるにつれてタイ人が嫌いになる人が多いですが、
  これが原因だと思います。

  さっきまでニコニコして仲良さそうにしゃべってたのに、
  その本人が目の前からいなくなった瞬間、
  ぼろくそに悪口を言ってるのを何度も目にしました。
  きっとシロウも裏ではぼろくそに言われてるんだろうなあ。

あと、我楽さんは書いておられませんでしたが、
シロウが「タイ人を嫌だなあ」と思うところに
「タイ人は見栄張り」というところがあります。
iphoneとか車とか金もないのに無理に長期ローン組んで買って苦しんでる。
そこまでして見栄を張りたいの?馬鹿なの?

厚着をするのも見栄を張りたいため。
「クーラーが効いてるところで働いてますよ」というアピールらしい。
ガンガンにクーラー効かせて厚着するとか、無駄でしょうがない。
歯の矯正もそう。「私は歯の矯正をする余裕がありますよ」というアピールで
むしろファッションだという。
日本人は、矯正する時は目立たないようにするが、
タイ人はむしろ目立たせる。

食事を注文する時も食べきれない量を注文する。
ソフトボール後にみんなで食事に行くのだが、
タイ人に注文を任せるといつもより一人あたり200バーツ(約700円)くらい
高くなってしまう。
食べきれず大量の残飯が発生する。無駄だなあ。
日本人だけの時は少なめに注文して、足りなければ追加注文。
それはタイ人からすると貧乏ったらしく見えるらしいが、
日本人はそんなとこで見栄張りたいとは思わんからね。
「もったいない精神」の日本人と「見栄を張りたい」タイ人。
文化の違いなのでしょうがないのは分かるんだけど。。。

まとめ:タイ人とうまくやっていく方法は、浅い付き合いですますこと。
     これが一番楽しくタイで過ごせる秘訣だと思います。
     もしくは、自分自身が日本人の心を捨て、タイ人化してしまうこと。
     この2つではないでしょうか。
タイ人化した日本人はタイ人以上にシロウは嫌いですが。
     タイは、旅行で来る分には非常にいい国だと思います。
     それで気に入ってタイに移住することを決心する人がいますが、
     ほとんどが3年以内にタイ人を嫌いになって帰国してしまいます。
     シロウの場合、タイ人が好きでタイに来たわけではなく、
     タイ人に対して特に期待もしてなかったので、
     まあ、なんとかやっていけてるんだと思います。
     もしタイ人が大好きでタイに来てて、今の状態になってたら、
     やっぱり帰国してるかなあ。
     今では化学調味料をどっさり使ったタイ料理には完全に飽きてしまって、
     タイ料理を食べるのは週に1回あるかないかですし、
     交友関係もほぼ日本人だけだし、
     タイに住んでるのに日本に住んでるのとあまり変わらない生活ですね。
     仕事ではどうしてもタイ人と関わらなきゃいけないんだけど、
     会社のタイ人は全員面接でふるいにかけてるし、大卒だからまだマシです。
     底辺のタイ人と仕事した経験が役に立ってるかな。

仕事上でタイ人のあまりにもいい加減さに腹が立つことが多々ありますが、
「そんな時は『だからおまえらは、その程度の給料しかもらえないんだよ』と思えばあまり腹も立たない」
と元上司から聞いた言葉を思い出して、我慢してます。
そう考えれば、タイで働くストレスが少しは和らぐかも。

http://thaiol.blog.shinobi.jp/

タイで働き始めてタイ人との関係で悩んでる人、
このブログは読んで損がないと思います。
また、将来タイに移住したいなあ、などと考えてる人も
一度目をとおされることをお勧めします。
イトゥーさんというタイ日ハーフのOLさんが書いてます。
タイ人の血が半分流れてるだけあって、タイ人に対しての考察は深いです。
読んでて「ああ、そうだよな~」と共感できる部分が多いです。
タイでシロウが2番目に会ってみたい人です。

ちなみに一番会いたい人は
ザビエル古太郎さん。
メチャおもろいです。

https://twitter.com/xavierkotaro


就職にあたって必要書類など(免許更新編)
無事、就職先が決まったが
やらなければいけないことがたくさんある。
ビザや労働許可証を新しい職場で取り直さなきゃいけないので
そのための書類の手配などなど。
ほとんどの書類は会社側が手配することになっているが、
シロウ側で用意しなきゃいけないものが結構面倒くさい。

シロウが用意しなきゃいけない書類
・英文卒業証明書のコピー
・英文経歴書(在タイ日本大使館にて宣言書の署名証明の申請済みのもの)
・直近の源泉徴収票
・前職場の在職証明
・証明写真(大、小)
など

あと、新しい職場は自分で運転しなきゃいけないので
運転免許証も用意しなきゃいけない。
今回の日記はその時の件について書いてみたい。

免許証は持っていたが、ちょうど有効期限が切れてしまったので
更新作業が必要
となる。
タイの場合は、期限が切れてから更新すれば問題ない。(2回目の更新の場合)

免許更新に必要な書類
①免許証
②パスポート
③ワークパーミットの原本とコピー、または
 在タイ日本大使館発行の在留証明書原本とそのコピー
④健康診断書

①免許証と②パスポートは常に持ち歩いてるので問題ないし、
④健康診断書もモーチットの陸運局近くにある病院で簡単に取得できる。

しかし、③がちょっとやっかいである。
現在は就職先が決まったとはいえ、プータローなので
ワークパーミット(労働許可証)がまだない。
ワークパーミットを持ってない場合、在留証明書でも可とのことだが、
3ヶ月以上現住所に住んでることを証明しなければならない。
シロウは1ヵ月半前に引っ越したばっかりで証明できない。

これは困ったぞ、と。

とりあえず大使館に1ヵ月分の家賃の領収書と
契約時の保証金の領収書を持参して行ってみた。

大使館にて在留証明書を申請。
窓口はいつも日本語を話す可愛いタイ人のおねえちゃんがいるのだが、
この日は日本人のクソババアが担当。

ああ、残念。

クソババア「現住所に住んでることを証明できるものはある?」

シロウ「はい、家賃の領収書と保証金の領収書です。」

クソババア「1ヵ月分だけなの? 3ヶ月分出して。」

シロウ「まだ1ヵ月半しか住んでませんが、3ヶ月以上住み続ける予定です。」

クソババア「それでは、在留証明を出せませんね。」

シロウ「就職先が車の運転が必須になってまして、
     免許の更新をする必要があるのですが、
     在留証明を出してもらう方法はありませんか?
     たとえばですが、会社から内定通知書という書類を発行してもらえれば、
     在留証明書出してもらえますか?」

クソババア「そんなもの、会社があんたなんかに出すわけないでしょ。」←マジでこう言われた

シロウ「では、アパートの契約書に契約期間を3ヶ月以上で明記してもらえれば、
    対応していただけますか?」

クソババア「さあね、とりあえず出してみれば?」←マジでこう言われた

なんなんだよ、このクソ対応。

大使館の日本人窓口担当者の評判悪いのは聞いてはいたが、
まさかこれほどとは。
ムカつきながら、後日出直すことに。

アパートは6ヵ月間未満で契約解除すると保証金が戻ってこない。
なので、6ヵ月間はなんにせよ借り続けるつもりである。
アパートオーナーに契約期間(6ヵ月間)を明記した英文契約書
作ってくれるようにお願いした。

オーナー「OK、用意しとくので3日後に取りにきて」

とのことだったが、3日後に契約書できておらず、

何度も督促してやっと1週間掛かって受け取ることができた。
タイは何するにしても予定どおりいかないので、疲れるわ~。

就職内定証明書は人材会社と勤務予定先の両方の社判が押してあるものを
用意した。

在留証明を取るために新たに用意した書類
①契約期間6ヵ月間で作ってもらったアパートの契約書(英文)
②内定証明書(人材会社と勤務予定先の社判入り)

この2つの書類を持って日本大使館へ再度訪問。
これでダメだったら、ワークパーミットが出るまで自腹で運転手を雇うしかないのかな。

今回は、タイ人のかわいいおねえちゃんが窓口。
すんなり受理され、無事に在留証明取得できた。
良かった。

その足で、モーチットの陸運局近くの病院へ。
健康診断書取得。形だけなので何も診察せず5分で作ってくれる。

陸運局は広い敷地内に建物がいっぱいで、
どこ行っていいか分からない。
英語案内が無くて不便過ぎ。

適当に人が集まってる建物に入ってそこのインフォメーションに聞いたら、
違う建物を指示されたので、そっちへ移動。
ここも外国人がたくさん来るはずだが、タイ語表記のみ。

前回はレックちゃんと一緒に来たから不便は感じなかったが、
外国人に対して不親切すぎないか。

しかし、免許受付センター窓口のおねえちゃんが親切で、
丁寧に説明してくれた。
日本大使館のクソババアの後だったので、
女神かと思ったよ。いや、マジで。

1時間の講習ビデオを見て、反射神経テストをクリアして、
免許は無事に更新できた。

今回、免許更新に必要な書類を用意するだけで、えらい大変だった。
陸運局に行くだけではなく、大使館に2度も通ったり
アパートのオーナーに契約書作ってもらったり。

ワークパーミットがあればこんなに苦労しないわけで、
プータローに世間は厳しいですわ。

就職にあたって必要書類など(ビザ/ワークパーミット編)
前回の日記は免許更新について書いたが、
ビザ/ワークパーミット申請に必要な書類について
書いてみたい。

シロウが用意しなきゃいけない書類
①英文卒業証明書のコピー
②英文経歴書(在タイ日本大使館にて宣言書の署名証明の申請済み)
③直近の源泉徴収票
④前職場の在職証明
⑤証明写真(大、小)
など

まず①英文卒業証明書のコピーだが、
大学に用意してもらわなければならない。
海外からも郵送で受け付けてくれるので、
わざわざ行く必要はないが、結構面倒くさい。

大学のホームページを確認すると、下記のことが書いてある。

※ 海外からの申し込みの場合、国際返信切手券(IRC: International Reply Coupon、1枚130円に換金) にて、
  手数料・送料の合計金額分の枚数を同封してください。
  海外への返信封筒の場合は、基本EMSでの対応になります。
  EMSの料金をご確認いただき、IRCにてお支払いしてください。

アパートの近くの郵便局に行って窓口のおっちゃんに
「IRC●●バーツ分ください」と言ったが伝わらない。
紙に「International Reply Coupon」と書いて渡すと、
英語の得意な職員が出てきて対応してくれた。
親切にIRCをタイ語で書いた紙をシロウに渡してくれて、
「次回からこの紙を見せるとスムーズにいくよ」と教えてくれた。
丁寧な対応。

就職が決まってから日本大使館、免許センター、郵便局、税務署、前職場といろいろ行ったけど
日本大使館のクソババアの対応が一番悪かったという。。。
タイ人以下のサービスレベルってかなり恥ずかしいぞ。

②の英文経歴書は自分で作った書類を日本大使館に持ち込めば、
 署名証明してくれる。これは特に問題なし。

③の源泉徴収票はチェーンワッタナ通りにある税務署で作ってくれる。
 シロウは何度か行ったことがあり、要領は分かっていたので問題なかったが、
 初めてのときはタイ人と一緒に行った方が良いだろう。
 場所も分かりづらいし。

④の在職証明は前職場の総務にお願いすれば作ってくれる。
 シロウは円満退社だったので、特に問題なかったが、
 ケンカして辞めたりばっくれたりしてると、発行してくれないこともあるらしいので
 要注意。

⑤写真は家の近くにある写真屋で撮ればいいが、
 イミグレ近くにある写真屋の方が慣れているので間違いはないだろう。
 背景の色とかサイズとか細かく指定されているので。

転職するといろいろ書類関係が必要なので面倒くさいが、
無事ビザとワークパーミット(労働許可証)は取得できました。

実際にビザ取得した時の件は、その内書きます。

アパート探し@シラチャ
シロウが勤めることになった会社は
バンコクとシラチャにオフィスがあるが、
シロウの勤務先はシラチャだ。

入社前に、シラチャにホテルをとって
2泊3日でアパート探しに行ってきた。

シラチャ周辺には日系企業が入っている工業団地が多数あり、
日本人が多く住んでいる。
シラチャ中心部のロビンソン周辺は日本語の看板だらけ。
日本料理店が充実しており、生活はしやすそうだ。

アパートの探し方はいたってシンプル。
適当に目についたアパートに入って、
空き部屋の有無と家賃を確認するだけ。
空き部屋があって家賃が予算内であれば
部屋を見せてもらう。
予算はできれば1万バーツ以内(約3万円)に設定、
それで厳しければ上限は1万5千バーツ(約5万円)くらいまで。

必須条件はエアコン、WiFi環境、駐車場。

①1件目街の中心地近く。空き部屋なし。
②2件目街の中心地近く。空き部屋なし。
③3件目街の中心地から徒歩5分。空き部屋なし。

シラチャは一時、人口の増加にアパート供給が追い付いておらず
空き部屋を探すのが大変だったらしい。
でも、「ピークは過ぎた」と聞いていたので、簡単に見つかると思ったのだが。

④4件目、2階角部屋に空き部屋あり。
 家賃は4,000バーツ(約13,000円)で安い。
 つい先日までその部屋には日本人が住んでいたとのこと。
 立地条件は日系スーパーマーケット・イオンから近く便利な場所。
 イオンモール内には日本料理店も何軒か入っている。

 外観は問題なかったが、部屋は結構古く、窓が小さく薄暗い。
 エアコン、WiFi環境はあるが、網戸がなく窓を開けると蚊の襲来に苦しみそうだ。
 部屋を案内してくれたオーナー(奥さん?)が色気のある美人だったので、
 とりあえずペンディングにしておく。
 肌の露出がヤバイ(*´Д`)ハァハァ

⑤5件目、空き部屋あるも3万バーツ(約10万円)で予算オーバー。
 部屋の掃除、洗濯、朝食付き。
 「そんなサービスいらんから安くしてちょ」とお願いするも不可。

⑥6件目、空き部屋無し。 
 だんだん、街の中心から離れていく。
 オーナーが「日本人は静かだし家賃も滞納しないから
 ぜひ住んでほしいんだけど、残念ながら空き部屋がないんだよね~」と。
 このオーナーが親切で、「近くに最近できたアパートがあるから行ってみたら?」と
 地図を書いてくれた。

⑦7件目、先程のオーナーが教えてくれたアパート。
 部屋は新しく、1階にはスポーツジムもある。使わないけど。
 エアコン、WiFi、駐車場、必須条件は全てクリア。
 場所が中心地から離れてるせいか家賃は安く4,000バーツ。(約13,000円)。
 網戸もついてるし1階のコインランドリーの洗濯機も多い。

とりあえず、1日目はこれくらいにしておいてやるか。

しかし疲れた、自分の足で探したのでトータル10キロ以上は歩いたと思う。
2日目も何件か行ってみたが、空き部屋なし。

④エロオーナーのとこか⑦で決めることになった。

<お部屋比較>
④エロオーナーアパート
Apart1.jpg
  ↑外観(奥の黄色いアパート)

 ・良いところ
  駐車場、WiFi、エアコン必須条件はクリア。
  美人オーナーがエロい。
  大型日系スーパーが近く、立地良し。
  家賃安い。(4,000バーツ)

 ・悪いところ

  部屋が古い。(築10年くらいか?)
  窓が小さく薄暗い。
  網戸なし。
  立地が良すぎ交通量が多く近所が渋滞気味。
  周りに高い建物が多く、眺めが悪い。

⑦ジム付アパート
 ・良いところ
  駐車場、WiFi、エアコン必須条件はクリア。
  部屋が広くきれい。
  網戸あり。
  窓が大きく開放感があり、近くに高い建物がないので眺めが良い。
  家賃安い。(4,000バーツ)
  たぶん使わないけど、ジム付。

 ・悪いところ
  街の中心から遠い。(2キロくらい)
  近くに店がなく、最寄りのコンビニでも歩いて5分。
  オーナーがいかついおっさん。

結局、⑦で決定!
手付金家賃1ヵ月分を払って
部屋を押さえた。

そして12月頭に引っ越した。
バンコクにはしょっちゅう来るので、バンコクのアパートはとりあえず残しておくことに。
週末はバンコク生活。
バンコクのアパートは5月中に解約予定。

今回、シロウは自力でアパートを探したが、
不動産屋が取り扱ってる物件の場合、直接契約をするよりも
不動産屋を通した方が安くなることがある。

規模の大きいサービスアパートなどは不動産屋向けに
特別価格を出してることがあるからだ。
ご参考まで。

~そして現在~(2016年4月)
オーナーのいかついおっさんは意外に親切で、
「何か困ったことはないか?」と会うたびに声掛けてくる。
立地は悪いが車があるので、それほど不便は感じない。
まあ、「住めば都」ということだ。
シラチャは飯もうまい。 地元の新鮮な魚とかイカの刺身とか
バンコクで食べるより安いし。
シロウがよく行く日本料理店は、ご飯もおかわり自由で大盛。
おかげでシラチャに引っ越してから5カ月で5キロ位太ってしまい、
今はダイエット中。 

シラチャはバンコクから2時間くらい掛かるけど、
パタヤへは30分で行ける。
近くに来られる際は、ぜひ声掛けて。
友達も知り合いのおねえちゃんもいないので、
暇なんだよ~。

そういえばこの前、アパートの駐車場にが飛んでた。
どんだけ田舎なんや。