タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ミス・ノルウェー&ミス・タイランド
先日、シロウが外出先から店に帰って来ると、
ウェイトレスやマッサージ師達が皆、
興奮していた。

いったいなんなんだ!?

ウェイトレス「今日ね、ミス・ノルウェーとミス・タイランドがお店に来たのよ!!」

※実際はガイド含めて3人でご来店だったらしいが。

マッサージ師「すごいきれいだった!!」

シロウ「え?マジで? 写真見せてよ。」

ウェイトレス「それが、あまりにもうれしすぎて写真撮るのすっかり忘れてた。」

シロウ「は? てか、すぐ俺に電話してよ。用事そっちのけで戻ってきたのに。」

グーグルでミス・ノルウェーを検索。どれどれ。

Miss Norway 2014
↑ミス・ノルウェー

マッサージ師達「そうそう、この人!!」

ウェイトレス「色が白くてすごい細かったよ!!」

色が白かろうが黒かろうがどうでもいいし、
細いより少しむっちりした方がいいのに。
たしかに綺麗だが、シロウの好みではないな。

ミス・タイランドはどれどれ。。。グーグルで検索。

Miss Thai 2014
↑ミス・タイランド

ウェイトレス「ミス・タイランドはきれいじゃなかった。」

マッサージ師「色が黒かった」

タイ人の美人の判断基準はまず色が白いことだからなあ。
どんなに顔立ちが整っていても「色黒=美しくない」となってしまう。

ミス・ノルウェーはコーヒー飲んだ後に、
マッサージを受けたという。

グン(マッサージ師)「私がマッサージしたの」

シロウ「なに!? 俺がやりたかったなあ(笑」

グン「私の目の前でブラはずして着替えたのよ!!」

まじか。 ミス・ノルウェーのおっぱいを見たとは。。。
うらやましすぎる。

ミス・ノルウェーとミス・タイランドを両手に花で写真撮って
お店に飾ればいい宣伝になったのにな~。


もうないよ、こんなチャンス。。。

※後に分かった情報
ミス・タイランドの姉がうちの喫茶店の常連客だったことが判明。
その縁で来ることになったんだろう。
ちなみに姉はまあまあ美人で英語ペラペラ。

またもテンションが
3月1日(日)

テンション上がらない子(トゥックちゃん)の誕生日
誕生日に一緒に食事することになった。

↓前回のテンションが上がらない日記。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-802.html

なぜ誕生日に食事をすることになったかというと、、、
誕生日の数日前、トゥックちゃんからラインが来た。

トゥック「おいしい日本料理屋見つけたの!」

シロウ「どこ?」

トゥック「エカマイゲートウェーにあるよ。今度行かない?」

シロウ「いいねー。」

トゥック「日曜どう?私がごちそうするよ。」

シロウ「いいねー。」

トゥック「日曜ね、私の誕生日なの。」

まじかよ、適当に「いいねー。」「いいねー。」って返事してたら、
誕生日の食事を一緒にすることになってしまった。
なんかハメられた気分。
誕生日一緒にすごすとか、重すぎてカンベンなのに。。。

んで、当日、全くテンションが上がらない中、
待ち合わせ。

ああ、帰りたい。。。

10分前に着いたら、既に彼女は来ていた。

あまり話が盛り上がらない中、食事。
一応誕生日プレゼントは渡した。
食事はおいしかった。

食事代は彼女が払おうとしたけど、
さすがに女の子におごってもらうのはアレなので、
シロウが払った。

このまま解散してもよかったのだけど、
誕生日の夜、食事して「ハイ、サヨナラ」ってのも
ひどすぎるよなー、と思い直し和風喫茶店へ。

そこでもあまり話は盛り上がらず、
逃げるように解散

もう会うのは4回目なのだが、全く気持ちが盛り上がってこない。

知り合いからせっかく紹介してもらったのだけど、
これは無理だな~。
結構がんばったつもりだけど。

美人とはいえないがまあ普通以上の外見、大学院出の才女、
性格も悪くなく、日系企業勤務なので日本文化もよく理解しており
日本語も勉強中。
親父は社長らしいので、お金にも困ってるわけではない。
しかもシロウに好意を持ってくれている。
なのに、全く気持ちが揺さぶられない。

新しく彼女候補を探すとするかー。

一度シロウのお店にトゥックちゃんが女友達連れてきたことがあるんだけど、
その子と話してる時はテンション上がったんだよなー。
紹介してくれないだろうか。

激怒
自分で言うのもなんだが、
シロウはそんなに怒りっぽい方じゃないと思う。
しかし、先日あまりにも頭に来ることが。。。

シロウの店は旅行客が多く、
結構夜遅くまでお客さんが来る。
閉店は夜11時となっているが、
11時までに入店すればマッサージを受けられる。

その日はお客さんが多く、
マッサージ師はフル稼働状態。

9時50分くらいに1人男性客が入ってきた。

シロウ「すみません。今、お客さんがいっぱいでマッサージ師が空いていません。
     10時40分に空きますが、お待ちになられますか?」

台帳を見ながら、そう客に伝えた。

お客「いいよ、待つよ。」

10時40分にマッサージ師(名前はエーム)が仕事を終えて降りてくる。
他のマッサージ師たちは2時間コースなので11時40分まで空かない。

1時間近く待った後、エームが降りてきた。

シロウ「エーム、お客さん待ってるよ。」

エーム「すみません、体調悪くて。。。断ってもらえませんか?」

シロウ「マジで!?あちゃー1時間近くも待たせたのに。。。
     でも体調悪いんじゃしょうがないな。断るよ。」

お客さんのところへ行き、
「せっかく待って頂いたのに大変申し訳ないのですが、
 マッサージ師の体調が悪くて、マッサージができません。
 本当にすみません。11時40分には他のマッサージ師が空きますが。。。」
頭を下げるシロウ。

お客「え!? そうなの? いいよ、また明日来るよ。」

ムッとした顔で店を出て行くお客さん。

シロウ「エーム、体調悪いんだったら、もう休んでいいから。
     部屋に戻って寝てな。」

エーム「はい、お先に失礼します。」

エームは住み込みなので、店の上階にある自分の部屋へ戻った。
体調大丈夫かな~?心配だ。  

他のマッサージ師たちの仕事が終わって店仕舞い後、
シロウは食事に出かけた。

食事から戻ってきたら、ティック(マッサージ師)が、
「シロウさん、エームは今日体調悪いとかで早退してましたよね?
 さっき着飾って夜遊びに出かけてましたよ。
 本当に体調悪いんでしょうかねえ?」と。

おい、まじかよ。
早く夜遊びに行きたくて仮病かよ!


客をキャンセルした損失はどうでもいいのだが、
嘘をついて裏切られたのがとてもショックだった。

エームは今までも何度か前科があり、
勤務時間中の飲酒が2回、
マッサージ中に携帯電話を使用して客からのクレームが1回、
「買い物に行く」と言って4時間帰って来なかったことが1回。
その度にシロウは注意はするが、許してきたのに。
しかし、今回ばかりは我慢の限界だった。

そして翌朝。。。

朝帰りしてきたエーム。
シロウを見るとちょっとビックリした顔をした。
いつもならシロウはまだ寝てる時間だからね。
シロウが起きるよりも先に戻ってくればバレないとでも
考えていたのだろう。
しかし、運が悪いことにこの日はウェイトレスが休みで
シロウが早朝から店番をしていたのだ。ハイ残念。

シロウと目を合わそうとせず
挨拶もせず部屋に戻ろうとするエーム。

シロウ「エームちょっと待て、そこに座れ。」

エーム「はい?」

シロウ「昨日体調悪いって言って、客断ったよな?
     そんなに体調悪いのになんで夜遊び行ってんだ?」

エーム「。。。」

黙り込むエーム。

シロウ「1週間後クビな。 新しい仕事先探しとけよ。」

「マジで!?」という表情を見せるエーム。
即クビでも良いのだが、店の規則に
「店を辞める時は1週間前までにシロウに伝えること」というのがあるので、
シロウも1週間猶予を与えた。

しばらくしてエームがシロウのところに来て、
「今日辞めてもいいですか?」と聞いてきたので
給与未払い分を精算して即日解雇となった。
クビなのに1週間いるのも苦痛だろうしな。

怒鳴ったりはしなかったんだけど、
かなり頭にくる出来事でした。

タイ人は嘘つきばっかで嫌になるよ、全く。。。
特にイサーン人はひどすぎる。

エームは一番長くいたスタッフであり、
シロウも痛いんだけど、こんなことを許してたら
他のスタッフにも悪影響するから、解雇が正解だったと思いたい。