タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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年末年始
2014年末~2015年始は、店を閉めようかと思ったんだけど、
マッサージ師もウェイトレスも「特に予定ないので働きたい」と。
通常営業にすることに。
中国人旅行客がたくさん来て、経営的にはおいしかった。

大晦日は閉店後、従業員たちを連れて近くのレストランへ食事に。
シロウのおごりでタダメシが食えるとのことで、
皆テンション高め。
ハイボールを飲みながら、タイ料理を食べる。
年越しのカウントダウンが始まり、
ゼロと同時に多数の打ち上げ花火を上げる店員たち。

これでお開きにしようと思ったら、
「2次会に行きたい」と騒ぐ従業員たち。
そりゃ、シロウのおごりだもんね~。

タワンデーンへ。
ここはステージがあってダンサーが歌ったり踊ったり。
すでに酔っ払いの従業員たちも
踊り狂ってる。
大晦日ということもあって、すごい人の数。
シロウはお酒を飲みながら、踊ってる従業員や
かわいいおねえちゃんなどをボーっと観賞。

「シロウさんも踊りましょう!」抱きつく従業員。

「いや、俺はいいから」

結局、深夜3時ぐらいまで酔っ払いの従業員たちに付き合った。
年末年始は従業員達とじゃなくて、
彼女と過ごしたかったよ。
まあ、彼女いないんですけどね。

2015年末は彼女とすごせますように。

高価なプレゼント
今回は、過去日記じゃなくて直近の出来事を。

3月6日(金)、うちのマッサージ師(名前はダー)が
うれしそうにシロウにスマホを見せてきた。

そこにはi Phoneやブランド鞄や貴金属などの写真が。

シロウ「なにこれ?」

ダー「これ彼氏からのプレゼントでもらえるの!」

シロウ「マジで!? すごいね。」

プレゼントは10,000ドル相当(約120万円)もあるという。
しかもプレゼントの財布の中には20,000ドル(約240万円)入ってるという。
総額30,000ドル(約360万円)なり~。

彼氏は現在インド在住のフランス人とのこと。
彼氏の写真も見せてくれた。
子供が1人いるバツイチでイケメン。
自動車販売会社の社長で、高そうなスポーツカーと一緒に写ってる写真など。

シロウ「おお、優しそうなイケメンだな。」

ダー「もう発送してあって、火曜日には着くって!」

めっちゃ、うれしそうだ。

パッキング済みの箱や発送したEMS(国際スピード郵便)の発送状も
ラインで写真を添付して送られてきていた。

相当の金持ちなんだろうが、そんなに高価なプレゼントを贈るなんて。
でもまあ、日本人のおっさんとかもカラオケのおねえちゃんに
1000万円以上のコンドミニアムを買ってあげたりしてるしな~。

しかし、よくよく話を聞くとおかしいのだ。

その彼氏と1週間前にフェイスブックで出会って、
まだ実際には会ったことはないと。
「来週タイに遊びに行くから、先にプレゼント贈るね。」などと言ってるらしい。
いくら金持ちでも会ったことない女にそんな高額のプレゼントをあげるだろうか?

↓ダーの写真。この写真に惚れて30,000ドル!?
Da.jpg

しかもプレゼントを贈る時にパッキング済みの箱や
EMSの発送状写真を相手に送るだろうか?
あまりにも用意周到すぎないか?

シロウ「これ詐欺じゃね?」

うまい話は疑ってかかれ、というのは世界の常識である。

ダー「彼、私に夢中だし。火曜日に届くから見せてあげるね。ハハハ。」

シロウ「いや、これは注意した方がいいよ。品物は届かないよ。たぶん。」

他のマッサージ師「シロウさん、うらやましいからって
            そんなこと言ってるんじゃないの?」

他のマッサージ師たち「そうそう。」

なんかしらんけど、俺、悪者扱いかよ。
というか、誰一人疑ってないなんて。

ダーは完全に舞い上がっており、親やら兄弟やら友達に
電話を掛け捲っている。

シロウが予想する今後の展開は下記のようになるだろう。
相手から「税関で止められて関税が掛かるらしい。
1万バーツ請求されている。 ちょっと僕は所用で動けないので
代わりに友達が払いに行くから下記の口座に至急振り込んでくれないかな?
僕がタイに旅行する時に返すから。」
とかなんとか言って、まずはそれほど高額ではない金を振り込ませようとしてくるだろう。

万一これを払うと、なんだかんだ理由をつけてさらに高額の請求が来ると予想される。

まあ、これが本当なのか詐欺なのかは来週中には分かるので
お楽しみに。

ちなみにシロウはもう注意喚起したのだから、どうなろうと完全に様子見を決め込む予定。
相談されたらアドヴァイスはするけどね。

高額プレゼント(結果報告)
はたして本当に品物は届くのか?
やはり詐欺で金を請求してくるのか?
どうなるか様子見。

従業員同士の会話。

ダー「関税が掛かるとかで、郵便局から電話が掛かってきたの。
    2万バーツ(約8万円)至急振り込んでくださいって。」

他の従業員「それ、シロウさんが言うように、もしかしたら詐欺かもよ?」

ようやく気付いたか。。。

ダー「そうかなあ?」

他の従業員「よく分からないけど、関税って振込みで払うの?」

ダー「私もよく分からないんだけど。。。2万バーツも用意できないよ。」

結局、ダーは2万バーツ用意できず諦めることになった。

ダー「シロウさん、品物は諦めることにしました。」

シロウ「詐欺だから、払わなくて正解だよ」

ダー「いや、本当に彼は送ってくれたのかも。 でもお金用意できないし、
   彼に連絡とっても海外からタイの郵便局に払えないから立て替えて欲しいって言うし。。。」

まだ信じてるところが、すごい。

今回の件だが、詐欺で間違いない。
おそらく主犯は郵便局職員のフリして電話してきたタイ人女性。
インド在住お金持ちイケメンのフランス人なんて存在せず、
ラインのやり取りも、彼女が全部やっていた可能性がある。

タイ人騙すの簡単だろうなあ。。。

ダーはすごい落ち込んでいてしょんぼりしていたので、
元気づけて
あげることにした。

シロウ「ダーは脳みそに栄養がいかず、こっちに栄養がいってるからなあ。
     こんなのに引っ掛かるんだよ。」

そう言いながらオッパイをモミモミ。(ダーは巨乳)

ダー「シロウさん、タルーン!!(スケベ!!)」

元気になってくれて良かったです。

何このオチ。。。(汗


はっちゃん訪タイ その1(18禁)
注)今回の日記は18禁となっております。(汗

日本時代の会社の後輩、ハッチャンがようやく訪タイ。
「ようやく」と書いたのは、シロウがタイに来た時からずっと
「タイへ遊びに行きます」と言っていたからだ。

2月14日~17日(3泊4日)の日程だ。

14日(土)の深夜に到着。 

15日(日)の日中はアユタヤツアーとのことなので、
ツアー後一緒に夕食をとることにした。
ホテルロビーで待ち合わせ。
7年ぶりの再会。元気そうでなにより。

いや~、うれしいねえ。タイでこうして会えるのは。

まずはレートの良い店に連れて行きタイバーツに換金した後、
旅行者に人気が高いソンブーンでカニカレーなどを食べることに。

結構混んでいて、ご飯を注文してもなかなか持ってきてくれず、
3回お願いしてやっと持ってきた。
いきなりタイのサービスレベルの低さを味わうことになってしまった。
ちなみにカニカレーは「美味しかった」とのこと。

↓ソンブーンにて。 指差してるのは食べたカニ。
WP_20150215_001.jpg


夕食後、カラオケへ。

最初にシロウの知り合いが勤めている店へ連れて行ったが、
ハッチャンのストライクゾーンの子がいなかったようで決まらず。

ハッチャンにはあらかじめ「店はたくさんあるから
ストライクゾーンの子がいなかったら無理して決めなくていいよ」と言っておいた。

数軒見て回ってハッチャンが選んだのは、BoA似の子(以下BoAちゃん)。

シロウが選んだ子が当たりで、後輩の前で思わずあんなことやこんなことを
してしまった。。。

それが刺激になったのかどうか分からないが、
ハッチャンはBoAちゃんを連れ出すことに。ウシシ。

近くのラブホテルへ消えていく2人。
シロウはその間、時間つぶしでマッサージ。

マッサージ後、待ち合わせ場所に行くと腑抜けた顔した男が1人

シロウ「どうだった?」ニヤニヤ

ハッチャン「いや~、ダメでした。」ショボーン

シロウ「え? どうしたん?」

ハッチャン「最初はたってたんですが、途中からたたなくて。。。飲みすぎたのかも。」

シロウ「おねえちゃん、復活するようにがんばってくれなかったの?」

ハッチャン「でもゴムを確認したら汁が出てたんですよ。
       気付かないうちにイっちゃってたみたいです。。。」

なんじゃそりゃ~!?

ドンマイ。(笑

この日はラーメン食って、ハッチャンをホテルまで送って
たくさんのお土産を頂いて終了。ありがとう。

明日はリベンジできるのか!? ハッチャンよ。

翌日(2月16日)へ続く。。。

はっちゃん訪タイ その2(18禁)
前回の続き。。。

2月16日(月)、この日はタリンチャン水上市場へ行く予定だったのだが、
バスの番号とかを調べてたら、週末のみ市場が開くということが判明。
うわっ、今日って月曜日じゃん。あぶねえあぶねえ。

急遽予定を変更し、ワニ園へ。

シロウはタイ人価格で入ることに成功。
(タイ運転免許証の提示と簡単なタイ語テストあり)
ハッチャンは外国人価格。

パンフレットは中国語のみしかない。
それもそのはず、客は中国人ばかりだった。

ちょうどワニショーが始まる時間だったので、
ワニショー見学。
口を開けたワニに手を突っ込んだり、頭を突っ込んだり。
初めて見た人は結構びびる。

WP_20150216_005.jpg
↑ワニを持ち上げるハッチャン

ワニショーの後は象ショー
象のダンスなどを観る。

WP_20150216_011.jpg
↑象の下をくぐると幸せになれる、とタイでは信じられてます

象ショーの次はワニ釣り

WP_20150216_012.jpg
↑ワニのエサは魚の頭

WP_20150216_013.jpg
WP_20150216_014.jpg
↑ワニ釣りをするハッチャン

WP_20150216_015.jpg
↑寄ってくるワニ

ハッチャン「すごいパワーでした。」


ワニ園を出て次はお風呂屋へ。
食事をしながらおねえちゃんを品定め。

食事中何度も会釈するハッチャン。
「さっきからあの子と何度も目が合うんですよね~。」
目が合うたびにいちいち会釈するなんて律儀やなあ。

ハッチャン「そこの坂下千里子似の子もいいですね~。迷いますね~。」

しばらく迷った後、

ハッチャン「よし、決めました。前田敦子似の子にします!」

ハッチャンがおねえちゃんと消えていった後、
シロウは例によって近くのマッサージ屋でタイマッサージを受ける。
マッサージを終えて店に戻ると腑抜けた顔した男が1人

シロウ「どうだった?」ニヤニヤ

ハッチャン「ええ、まあ。」

なんか歯切れ悪いな。

シロウ「何点くらい?」

ハッチャン「70点くらいっすね。 早くイッちゃったんですよね~。
       でもまあ、昨日と違ってイッたのは分かったので良かったです。」

ハッチャン「そうそう、やる時におねえちゃん、歯磨き粉をアソコに塗ってましたよ。」

シロウ「ハハハ。それ歯磨き粉じゃなくてKYジェリーや。濡れない子は使うね。」

まあ、無事イけたようで、とりあえず最低目標はクリアというところか。


風呂の後はイタリヤ料理店へ。
タイは美味しくて安いイタリヤ料理店がたくさんあるので、お勧めです。
タイ料理に飽きたら、ぜひ。

お洒落な白人紳士淑女がワインを飲みながら食事している横で
ハッチャンとシロウは馬鹿話をしておりました。

夕食後はゴーゴーバーへ。

一度ヌいてるので、ハッチャンは賢者モードになっている。
楽しめるだろうか。

1軒目は日本人に人気の可愛い子が多い店へ。
たしかに可愛い子が多いのだが、だらだら踊ってるだけでイマイチ楽しくない。

2軒目はシロウの知り合いお勧めの店。
1軒目よりおねえちゃんの質はやや落ちるが、全裸。
すこしずつハッチャンのテンションも上がってきた。

3軒目はショーのある店へ。
ハッチャンはショーを見ながら念仏のように
「ヤバイ」「エロイ」「スゴイ」などと独り言をずっとブツブツ言っていた。

ハッチャン「日本でストリップ何度か行きましたけど、こっちのがいいですね~!!」

途中、ダンサーから足で踏まれるハッチャン。 
全裸なのでアソコが丸見えなのだが、恥ずかしいのか下を向いてしまい、
せっかくのサービスタイムを逃す。

ハッチャン「タイのおねえちゃんエロすぎ、ヤバイ」

このゴーゴーはかなり気に入った様子。


夜遊びの〆は、援交喫茶店へ。
ここは素人の子が集まることで有名。

しばらくおねえちゃんを品定めして、ハッチャンが可愛い子に声を掛けた。

おねえちゃん「2000ね。 まあ、1500でもいいけど」

実にサバサバしてビジネスライクな子であった。
全然素人じゃなくてプロやん。

もっと素人っぽい子だったらハッチャンも持ち帰ったかもしれないが、
さすがにこれはねえ。

時間も遅くなったので、ホテルにハッチャンを送って解散。

最終日へ。。。

はっちゃん訪タイ その3
ハッチャンのタイ旅行最終日。

※今回は18禁ではないのでご安心を

ホテルへ迎えに行って一緒にエビ釣りへ。
エビ釣りはハッチャンの希望。

エビ釣り場に向かう時に乗ったタクシーの運ちゃんが、
ちょっと面白かった。

運ちゃん「日本人かい?」

シロウ「そうです。」

運ちゃん「タイは長いのかい?」

シロウ「7年になりますね。」

などと最初は普通の会話だったのだが、
いきなり写真を見せてきた。

運ちゃん「これ若いころの俺の写真」ドヤッ

シロウ「イケメンっすね。」

運ちゃん「そうだろう? おかげで嫁が3人もいて
      大変だよ。ハッハッハッ」

すかさず写真を出してくるあたり、持ちネタなんだろう。
しょっちゅう客に自慢してるんだろうな。
まあ、悪い人ではなさそうだった。

そんなこんなで釣り場について釣り開始。

釣れ過ぎず釣れなさ過ぎず。
適度に釣れた。

WP_20150217_004.jpg
WP_20150217_006.jpg
↑ハサミが立派な手長エビ。
この後、「イテッ、イテテ!!」お約束のエビにはさまれるギャグ。
さすがハッチャン、このあたりは期待を裏切らないよね。

WP_20150217_008.jpg
↑釣れたエビはトムヤムクン、エビチャーハン、焼きエビにしてもらい昼食。

食後シロウの店へ。

食べきれない分のエビは従業員へのお土産とした。

マッサージ師(ダー)「私、エビアレルギーで食べられないの。
             魚を釣ってきてよ。」

ウェイトレス「1人につき1匹しかないじゃん。これじゃ全然足りないよ。
         もっとたくさん釣ってきてよ。」チッ

せっかく持って帰ってきてあげたのに、この言われよう。。。

ハッチャンは喫茶店でコーヒーを飲んだ後、
マッサージ2時間。

担当はダー(先日の日記に登場した詐欺にあいそうになったマッサージ師)

マッサージ後、腑抜けた顔して現れたハッチャン。

シロウ「マッサージ師に特別なサービスされなかった?」ニヤニヤ

ハッチャン「いえ、真面目にやってくれましたよ。 寝ちゃいました。」

シロウ「あっそう? サービスしてやってくれと意味深にお願いしたんだけどな(笑」

注)シロウの店では特別サービスはしておりません。健全なマッサージ店です。念のため。

ハッチャン、シロウの店の売上に貢献してくれてありがとう!!感謝。

マッサージ後はちかくのイサーン料理屋で
ソムタム、コムヤーン(豚の頬肉焼き)などを食べた。

食後、ハッチャンをホテルに送っていって
そこでお別れ。

来てくれてありがとう。
ぜひまた遊びに来てね。