タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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プチお見合い
1月14日(火)

取引先のタカさんから「紹介したい人がいる」とのことで、
今日が会う日だ。
簡単に言うと、プチお見合いである。

待ち合わせの喫茶店でタカさんと女性を待つ。

現れたのは、背が高くてスラーっとした
30代後半位の女性(タッキーさん)だった。
外見は可もなく不可もなくで、性格次第ではアリか、というところ。

喫茶店にて3人で会話。

タッキーさんは、タイの上場企業で働いており、
レストランを数店舗管理するマネージャーとのこと。
しかも英語ペラペラのエリートだった。

30分程度、会話した感じでは、
タッキーさんはシロウにあまり興味なさそうだった。
会話も特に盛り上がらず、正直帰りたかった。
なのに、タカさん「私は帰るので、後は二人で食事でも」と言って
会計して消えてしまった。

うわー、勘弁してよー。気まずい。

タッキーさん「この近くに私が管理してるお店あるので、
        行きませんか?」

しゃぶしゃぶのお店だった。

従業員は全員彼女の部下だが、
男と2人で食事、恥ずかしくないのだろうか。

食事をしてると時々従業員が「お願いします」と
書類にサインをもらいに来る。

一言二言話をしてサインするタッキーさん。
うーむ、たしかにマネージャーだ。

しゃぶしゃぶ食べながら話してると、
話もそこそこ盛り上がり、いい感じになった。
(従業員の女の子の方が可愛いな~、
などと思ってたことは当然彼女には内緒である)

Line IDを交換して、プチお見合いは終了。

で、BTS(スカイトレイン)に乗って帰っていたら、
Lineメッセがガンガン送られてくる。
早すぎてとても返信が追いつかない。
シロウが1件返事してる間に
5、6件メッセが来る。
内容は「今日は楽しかった」とか
「もう家に着いた?」とか、まあ普通の内容。

家に着いてからもメッセが止まらない。

「写真送って」とメッセが着たので、
わざと変顔で送ってやったら、
キス顔写真(目を瞑って口を尖らせてる)が送られてきた。

メッセの数といい、この写真といい
なんか怖い。

「おやすみ」メッセを交換してとりあえず今日は終わり。
ホッとして眠りにつく。

朝起きたら、タッキーさんからメッセが十数件も。
いったい、なんなんだ~。

「仕事中は忙しいからメッセ返信できないよ」と送ったら、
さすがに昼間のメッセは減ったが、

夜またメッセの嵐。。。

しかもちょっと返信が遅れただけで、
「私と話したくないのですか?」とか「私に興味ないんでしょ?」とか
ガンガン送られてくる。

もう正直怖くて、フェードアウトすることを決心。
「日本から出張者が来てるのでその対応が忙しい」ことにして
返信があまりできないことをアピール。

朝1回夜1回の形式だけの返信を続けてたら、
さすがに向こうも察したのかついにメッセが来なくなり、
フェードアウト完了。

上場企業のマネージャーをしているようなエリートでも
やっぱタイ人はタイ人だったわ。
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でき婚
1月18日(土)
ソフトボールチームのタイ人の結婚式へ参加。

タイで野球(ソフトボール)をやるタイ人は少ないのだが、
新郎は大学時日本留学経験があり、その時に野球に興味を持って
よく見ていたそうだ。

その後、タイへ戻り旅行会社に就職し、
タイ人団体旅行者の日本へのツアーガイドとして働いている。
なので日本語はペラペラ。漢字の読み書きもできる。
まあ、いわゆるエリートだ。

新郎新婦ともシロウと同じチームに長く在籍しているのだが、
一時別れて新婦の方が練習に来なくなった。
新郎のあまりに女遊びの酷さに、愛想を尽かし別れたのだった。

しかししかし、別れたはずの彼女と急に結婚することとなった。
しかも既にお腹の中には赤ちゃんがいるという。

なんじゃそれ? チームメイト一同ビックリ。
別れた後も、時々関係を持っていたらしい。。。う~む。

別れた彼女とのできちゃった結婚かぁ、やるなあ!!

新郎本人から結婚報告を受けた時、
「おめでとう」って言ったら、一瞬悲しそうな顔をした後、苦笑いしてたな。

で、結婚式当日、新郎のスピーチが素晴らしかった。
日本語で馴れ初めなど話していたのだが、
一番うけたのがこのくだり。
「私は野球が好きで、チームに参加するようになって野球のルールは覚えて
 守っていますが、結婚についてはルール違反をしてしまいました(笑)」

式に参加していた日本人約20名が大爆笑
タイ人参加者100名程は日本語なので意味が分からずポカーン。

式の終盤、ブーケトスの時にブーケを拾った女性3人が壇上に上って
新郎新婦によるインタビューを受ける。

新郎「今、彼氏はいますか?」

女性「いません。」

新婦「日本人とタイ人どっちがいいですか?」

女性「どちらでもいいです。」

司会「独身男性の方、誰か立候補しませんか?」

チーム監督「シロウ君、壇に上がれ、監督命令!」

はあ? なにその無茶振り。勘弁してくれ~。

イヤイヤしてたら、新郎とチームメートにムリヤリ壇上に押し上げられた。
マイクもたれて何か話したけど、記憶が飛んでなに話したかマジで覚えていない。

結局そのブーケを拾った女の子とLINE IDを交換した。
(現在でもほそぼそとメッセージ交換続けている。
 LINEで話してる感じはとてもいい子)

そのうち一緒に食事でもできればいいかな。

↓左2人が司会、真ん中の3人がブーケを拾った女の子、右2人が新郎新婦

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ちなみに新婦はとても性格のいいタイ人女性です。
幸せになって欲しいなあ。
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キットゥン いろいろ
1月24日(金)
ナットちゃんから「キットゥン(I miss youという意味)」コールがあったので、
一緒に食事。
ナットちゃんの好物、チムチュムタレー(タイ風シーフード鍋)

その後、シロウのアパートであんなことやこんなことをして
夜0時にナットちゃんのアパートへ送迎して
本日のお勤め完了。

過去に書いたことあるが、一度でも関係のあるタイ人女性(ただしプロは除く)からの
「キットゥン」は「抱いて欲しい」と訳してOK。
むしろ何もしないと、いろいろ疑われることがあるのでマズイ。


1月25日(土)
アモーちゃんから「キットゥン」コールがあった。

↓アモーちゃん登場の過去日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-703.html

翌日の日曜にデートすることになった。

この子との関係は、まだほっぺにキスだけ。
なので「キットゥン」は普通に「会いたい」と訳すべき。
というかタイ人ではなく中国人なので少し違うか。

デートの流れ次第では、あわよくば、、、と気合入れていたのだが、
当日の昼過ぎに「団体客の予約が入ったので、
やっぱり仕事にいかないといけなくなった」とキャンセル電話。

がっくり。


1月30日(木)
ナットちゃんから「今、あなたのアパートの近くにいるので
行ってもいい?」と電話あり。

もちろん「OK」

ナット「友達も一緒ね」

シロウ、テンション急降下。(友達と一緒だと手を繋ぐことまでしか許されないので)

数分してナットちゃんと友達のインさん(年上なので“さん”付け)が到着。
軽くお茶でもすることに。

ナット「デモに参加してたの」

今、タイではあちこちで反政府デモをやっている。

シロウ「危なくないの?」

ナット「全然危なくないよ。コンサートやるしお店もいっぱい出てるし、
    楽しかったね~」

インさん「うん、楽しいよね、シロウさんも次回は一緒にどうですか?」

シロウ「いや、遠慮しとくよ・・・」

ナット「ほら、見て」

Tシャツやら笛やらデモグッズをいっぱい買い込んでいる。
日本のデモと違って、なんかお祭りみたいだな。


2月1日(土)
フォンちゃんから「キットゥン」コールがあったので会うことに。

↓フォンちゃん登場の過去日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-759.html
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-768.html

やることやった後(いきなりかよ)、食事に。

フォン「友達から美味しいイサーン料理の店教えてもらったの」

行ってみたら満席。
30分くらい待ってやっと席確保(知らんタイ人おばちゃんと相席)。
完全ローカルの店なので、激辛。
日本人には厳しすぎる。

しかし、安かった。 2人で250バーツ。(約800円)

食後ブラブラしてたら、フォンちゃんが屋台で売ってる髪留めに興味を示し、
店の人と交渉している。
値切って100バーツが80バーツ(約250円)に。
自分で買おうとしてたが、安いのでシロウが買ってあげた。

食事も買い物もタイ人向けの店で済ませば、
デート代全然掛からないね。


2月2日(日)
ブムちゃんから電話が来た。

ブム「シロウさん、今日ヒマですか?」

シロウ「ヒマだよ、会おうか」

ブムちゃんと初デートをすることに。
お姉さんもついてきた。(たぶんシロウをチェックするため)

タイ人の場合、初デートに友達やら姉妹が付いてくることがホント多いな。

軽く食事。
カオマンガイ(蒸し鶏のご飯)とバミー(タイラーメン)。
3人分で85バーツ。(約270円)、安過ぎ。

ブムちゃんが3人分払おうとするが、無理やりシロウが払った。
20近く歳が離れてる子に初デートでおごってもらうわけにはいかんやろ。


2月4日(火)
ブムちゃんから電話。
「渡したいものがある」と。

タイ人向け喫茶店で待ち合わせ。
今回は姉は付いてこず、ブムちゃん一人で来た。
姉によるシロウ審査はどうやらクリアしたようだ。

ブム「これ、可愛いでしょ。 私だと思って大切にしてね。
    枯らしたら怒るよ。」

サボテンをプレゼントされた。

↓サボテン
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まあ、いい子なんだけど、大きな問題が。
家が近過ぎること。 徒歩圏内。
他の子とアパートの近くぶらぶらしてたら
ブムちゃんとか姉に目撃される可能性が高い。
落ち着いて外も歩けなくなる。

うーん、困るなあ。 引越し考えるか。

(今回の日記はおねえちゃん話ばかり書いてみました。)
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紛失物
2月7日(金)

ナットちゃんと映画を観にいく予定だったのだが、
「ごめんなさい、妹が来てるから今日は会えなくなった」と
ドタキャン電話が。

いつものシロウならドタキャンされても
「うん、問題ないよ。妹さんによろしくね」と優しいのだが、
今日はあえてちょっと怒ってみた。

「えー、楽しみにしてたのに、分かったよ、もういいよ。」と言って
電話を切った。
たまにはスパイスが必要でしょう。

1時間くらいして「今、妹と買い物中です。今日はほんとにごめんなさい、
また今度映画観に行きましょうね」と謝罪電話が来た。

さらに1時間ぐらいして、
「今日はほんとにごめんなさい、怒らないでね。
 おやすみなさい。 日曜日会いたいな。」とまた電話が来た。

こんなにフォローの電話がくるとは。
スパイスが効きすぎたようだ。


2月8日(土)
ブムちゃんとデート。
また姉付き。

当然何もできず、手を繋いだだけ。

う~ん。


2月9日(日)
ナットちゃんと映画デート。

ナットちゃんの希望でまずはケンタッキーで食事。

その後デパートをぷらぷら。
ナットちゃん、化粧品を購入。

映画館へ。

始まるまで少し時間があったので、
映画館の前のベンチでお話し。

映画が始まってから1時間くらいした時に
ナットちゃんがなにやらゴソゴソしている。

ナット「ない、さっき買った化粧品がない!」

シロウ「いすの下に置いてない?」

ナット「ないの。 あっ、さっきのベンチのところに忘れてきたかも!」

慌てて映画館を飛び出す。

ベンチのところには何もなかった。
タイでは紛失物はまず出てこない。

ナット「1000バーツもしたのに・・・」(約3,000円)

日本人にとっては大した額ではないが、
タイ人にとっては痛すぎる額だ。

落ち込むナットちゃん。
楽しいデートのはずが一転して、最悪の雰囲気に。

すると映画館のスタッフらしき人が「どうしました?」と声を掛けてきた。

ナット「このベンチに忘れ物をしたの」

スタッフ「何を忘れたのですか?」

ナット「青色の袋に化粧品が入ってます」

スタッフ、何やら無線で指示を出している。

スタッフ「少々、お待ちください。 忘れ物の届け出がなかったか
     今確認していますので」

そして数分後、袋を持ってスタッフが現れた。

ナット「そう、これです! 良かった~!!」

スタッフ「清掃担当が拾って持っていました。見付かってよかったですね。」

このスタッフの対応といい、タイを少し見直した出来事だった。

映画の後は機嫌を直したナットちゃんと
シロウのアパートで夜は盛り上がりました。
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旅行者とか出張者とか
2月10日(月)
訪タイ中のKenさんと会う。

予約していた行きつけのマッサージ屋へ。
シロウはいつもの担当の子。

店には「友達も一緒に行くから可愛い按摩師を1人用意しておいて。
友達、可愛い子が大好きだからよろしく頼むネ」と伝えて
「オーケーオーケー任せてください」との返事だったのに、
Kenさん担当の按摩師は、スゲーおばちゃん来たー!!(笑)

Kenさん、スマン。


マッサージの後、居酒屋へ。
シロウ、体調不良で鼻水止まらず。
食欲全くない。

熱もあるようで早々に切り上げ。

Kenさん、スマン。


2月22日(土)
日本の本社から出張者が2人来ている。
1人は以前から電話で何度もやりとりしており、
感じが良い人だと思っていたので、土曜日ではあるが
バンコクの案内役を買ってでた。

昼1時に待ち合わせ。

シロウ「昼食の希望は何かありますか?
     お風呂屋でおねえちゃん眺めながら食事もできますよ。」

Aさん「いいですねー、そうしましょう!」(←顔ニヤケながら)

途中買い物などしてお風呂屋についたのが2時過ぎくらい。

おおー、結構可愛い子がいっぱいいるじゃない。

シロウ「とりあえずメシにしますか。」

3人分適当にチャーハン、麺類、ビールなどを注文。

Bさん「あの子可愛いなあ。さっきから目があうんだよね。」

シロウ「席に呼びますか?」

Bさん「え? 呼べるの? じゃあお願い。」

おねえちゃんを隣に座らせて、うれしそうな出張者B。

シロウ「何か質問とかあります? 通訳しますよ」

シロウを介していろいろ会話。

Bさん「いやあ、もう我慢できない。先に行くわ。」

シロウ「注文した食事、まだ来てませんけど、どうします?」

Bさん「ああ、食べといて。」

出張者Bはおねえちゃんと先に個室へ行ってしまった。

Aさん「好きですね~。 メシくらい食べてから行けばいいのに」

注文した料理を待ちながら見てると、
結構日本人旅行者が多いようだ。
次から次にやって来てはおねえちゃんを指名していく。

Aさん「どんどん指名されてますが、
     おねえちゃんがいなくなるってことはないですよね?」

シロウ「おねえちゃんもどんどん来てるから、いなくなることはないですよ。
     でも、ストライクゾーンど真ん中の子がいたら、
     他の人に指名される前に指名しちゃった方がいいですよ。」

Aさん[じゃあ、あの茶髪の子」

隣に座らせて、シロウがまた通訳でいろいろ会話。

Aさん「いやあ、もう我慢できない。行っていいですか?」

シロウ「メシはどうします?」

Aさん「すみません、私の分も食べててください」

Aさんもおねえちゃんと個室へ行ってしまった。

2人とも食欲より性欲かあ。

1人残されたシロウは食事の注文キャンセル試みたが、
「もう既に作ってる最中なので無理」とのこと。

シロウ1人のテーブルに3人分の食事とビールが運ばれてきた。
3人分がんばって飲み食いしましたよ。(少し残したけど)
しかも3人分の食事代はシロウがお会計。

超腹いっぱい状態になったシロウは
近くの健全なマッサージ屋で時間を潰すことに。

1時間マッサージを受けてる最中に電話が。
Bさん「シロウさん、今どこですか?ロビーにいますが。」

シロウ「すみません、今マッサージ中です。」

Bさん「ああ、そうなの? じゃあA君が降りてくるまでロビーで待つよ。」

2時間のはずなのに、1時間ほどで終わったみたい。早っ。
せっかくなんだからもっと楽しめばいいのに。

またも電話が。今度はAさんからだった。

Aさん「えーっと、とりあえず終わって、
      部屋でおねえちゃんとまったりしてるんですが、
      残り時間は何すればいいんですかね?」

って知らんがな。

シロウ「まだ1時間くらいあるので、もう1回戦がんばってみては?」

Aさん「いやあ連続は無理です。」

シロウ「じゃあ、マッサージが得意な子だったら、マッサージお願いしたら
     やってくれると思いますよ。 もしくはタイ語の勉強とか。
     ちなみにBさんはもうロビーで待ってますよ。」

Aさん「あっ、そうなんですか?早いですね。
      じゃあ私もロビーに降りることにします。」

ということで、1時間マッサージなのに30分で切り上げて
出張者と合流することに。
せっかく上手なおばちゃんだったのにもったいない。

出張者AとB「マジで腹減った」

そりゃそうでしょう。メシも食わずに行っちゃうんだもん。
こっちは超腹いっぱいなんだけど。

風呂屋の近くのメシ屋へ。

注文しまくる2人。
いっぱい運ばれてきたが、全く食えねえ。

出張者AとB「ここは我々が払うから、シロウさん遠慮せずに食べてね。」

いや、遠慮してるわけじゃないし、腹いっぱいすぎて食えねえんだよ。

Bさん「いや~、おねえちゃんエロエロな子で最高でしたよ。
    大当たりだったわ。」

Aさん「私の子はビジネスライクな感じでしたねぇ。」

出張者Bは帰国が夜の便なので、食後ホテルまで送り、
出張者Aと一緒に遊ぶことに。

Aさん「昔、学生の時バックパッカーやってて、タイにも来たことあるんですよ。
      2週間ぐらいカオサン通りの近くの安宿に滞在してたんですよね。
      あの宿、まだあるかなあ。。。」

シロウ「見に行きましょうか。」

Aさん「え? 今からですか?」

シロウ「そうですよ。せっかくタイに来たんですし」

Aさん「そうですね、せっかくだし行きますか!」

ということでカオサン通りに向かった。

Aさん「うわーカオサン通り、昔の面影は残ってるけど、
     ずいぶんお洒落になってますね」

Aさん「たしか宿はあっちの方です。 
   なんせ十数年前ぶりだからたどり着けるかな?」

Aさんの記憶を頼りに宿を探す。

Aさん「たしかこの辺なんですが、、、」

Aさん「あ、あったあった。あそこの看板出てるとこ。 
    名前は変わってないな~」

Aさん「え? え? 立派なホテルになってる!
    前は木造平屋でシャワーも共同のボロ宿だったんですが。」

鉄筋の10階建てくらいのお洒落なホテルである。

Aさん「でも店の前のレストランは面影残ってます。
    ここで一杯飲んでもいいですか。 いやーなつかしいなあ。」

Aさん「もうあれから十数年になるのかあ。。。
     学生時代の親友とアジアをバッグ一つで回ったんですよ。
     それで、タイに来た時にカオサン通りにたどり着いたんですよね。
     で、この宿に2週間くらい・・・(以下略)」

興奮気味に思い出話をするAさん。

Aさん「いやあ、懐かしすぎて涙出そう」

この気持ちよく分かる。 

Aさん「来て良かったです。シロウさん本当にありがとうございます。」

なんかすごい感謝された。

カオサン通りからゴーゴーバーへ。

Aさん「可愛い子多いですね」

シロウ「交渉次第ですが、お持ち帰りもできますよ」

Aさん「え? ほんとですか! でも昼間お風呂屋でやったばっかで
    まだ賢者モードなんですよ。
    もうちょっと見ててもいいですか?」

飲みながらダンスするおねえちゃんを見る。

Aさん「賢者モードが終わらないですね。。。
    シロウさんともう少し話したいので静かな店に移動しませんか」

イタリアンレストランへ移動してピザを肴にワインを飲みながら雑談。

話が盛り上がり気付いたら12時を回っていた。

Aさん「まさか仕事でタイに来るとは全く思ってもいませんでした。
    今日は本当にいろいろ付き合ってもらってありがとうございました。」

深々と頭を下げるAさん。

よほど楽しかったみたい。
良かった良かった。
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