タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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スワンプン旅行【前半】
8月29日(木)
一休君がタイへ来ているので、レバ刺しを食べに。
2週間前にKenさんと一緒に食べたばかりだけど、
やっぱレバ刺しうめえ。

8月31日(土)
一休君、ヨダ君、レックちゃんと
スワンプンというバンコクから西にあるリゾートへ1泊旅行に出発。

ヨダ君がレンタカーを借りて9時にシロウのアパートまで迎えに来てくれた。
だいたいのルートやいくつかの観光ポイントを事前に確認して出発。
最短ルートではなく適当に走って午後1時頃スワンプン市内へ到着。
昼飯を取った後、まず向かったのは羊牧場

チケットと引き換えに牧草を受け取り、
羊に餌付けをすることができる。

013.jpg


エサの牧草を持ってうろうろしてると、あっというまに羊に囲まれる。
タイ人のおねえちゃん達がキャアキャアしてるのを見て楽しむ。
「ヒツジども、可愛い子をもっと襲え、うへへ」(←シロウ内心)

027.jpg

↑くたびれた顔しているポニー

適当に遊んだ後、宿へ。
ヨダ君が執拗に宿泊代を値切ったが、
ババアもなかなかヤリ手でさほど安くならず。

タイでは珍しい天然温泉がある。
混浴の共同浴場の他に、
各ロッジまでお湯を引けるようになっている。


032.jpg

↑今回泊まったロッジ

031_20131224013248ec3.jpg

↑ロッジのお風呂

部屋に荷物を置いて落ち着いた後、滝を観にいくことに。

泳ぎたかったのだが、小さな滝が連続していて、
なかなか大きな滝つぼが見当たらない。


041.jpg

↑イモ洗い状態

川に沿ってずっと登っていく4人。
普段あまり歩かないレックちゃんは相当へばっているが、
皆に迷惑掛けないよう、頑張って着いて行ってる。

035.jpg

↑記念撮影するタイ人カップル

道はずっと続いているが、この道はいったいどこまで続いているのか?
終点には何があるのか?
1時間ほど歩き続けたが、まだ4合目。。。

040.jpg

↑道が悪く疲れる

これ以上登ると、帰りは暗くなって危険と判断し
引き返すことに。

明日はもしかしたら筋肉痛かも。

宿に戻り、歩き疲れた体を癒すため
温泉に入ることに。

せっかくの混浴なのに、タイ人女性は皆、
Tシャツ着たままお湯に浸かっている。
(薄い白Tシャツにノーブラとかならうれしいのだが、
 実際は下着の上に色つきTシャツ)

ちぇっ

お湯はぬるいところで30度ちょっと、
噴出し口のお湯が45度というところだろうか。
昼間かなり歩いて疲れていたので、気持ちいい。

一休は、タイ人小学生位の男子の体
「若い肌はスベスベ~!」とかいいながらニタニタしながら触りまくっていた。
日本だと変質者として通報されてもおかしくないレベル。
ホモでロリとか、ディープすぎるな。

次の日へ続く。。。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

スワンプン旅行【後半】
スワンプン旅行の続き。。。

山の上に登って御来光を見るため、
朝4時30分起床。

以前、ヨダ君がスワンプンに来た時に
御来光を見ようとしたが「この車じゃここから先は無理」と言われ
山のふもとの関所で追い返され、今回再チャレンジとなった。

今回は山道用の車を運転手付きでレンタル。
値切ったけども1,500バーツ。(約4,500円)

073.jpg

車、メチャゴツイ!!

それもそのはず、途中から道路が舗装されておらず
ものすごい凸凹道。
おまけにところどころ道路がひび割れており、
ものすごい急斜面の道や
池と言ってもいいくらいの水溜りも渡らなければならない。
普通の車じゃまず通れない

事故で死人も出たことがあるという山道を登っていき、
頂上から見た景色は絶景!!

まさに雲海!!
神秘的で素晴らしい。

いやー、いいもの見たわ。

058.jpg

↑この景色のすばらしさが写真じゃ伝わらないのが残念

山を降りて朝食をとり、ロッジで仮眠。
朝4時半起床で眠かったので、爆睡。

昼過ぎに暑くて目が覚めると、あれ?部屋に誰もいない。

とりあえず一服してると、ヨダ君が戻ってきて
「ああ、起きましたか。一休とレックちゃん、あっちで飲んでますよ。」

行ってみると、昼真っから酔っ払いの2人。
ビールこんなに空けてからに。。。

チェックアウトの時間になったので、
退室してちょっと遅めの昼食へ。

昼食後は「ウサギが抱ける」喫茶店へ。
放し飼いになっており餌付けができるが、
抱っこしようとすると逃げる。

捕まえようと数人で角へ追い詰め、
なんとか一匹確保。

094.jpg

ウサギ、ものすごいスピードで逃げ回るから、
ほとんどの客は抱っこなんかできんやろうなあ。。。

帰り道、ちょっと遠回りして
百万匹のコウモリが生息しているという洞窟があるお寺へ。

↓動画あり。
http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/animal/animal11346.htm

夕方到着、まだコウモリの姿は見えない。
コウモリが出てくる洞窟から近いところで見よう、
ということになりお寺の裏の階段を登る。

うぇ~、臭え!!

強烈なアンモニア臭が洞窟の入り口から匂ってくる。
吐きそう。

コウモリが洞窟から出始めて
ますます悪臭がひどくなり、とても近くで見ていられない。

お寺の前の広場へ移動。
ものすごい数のコウモリが列をなしてどんどん出て行く。
その様子はまさに「黒い龍」。

100.jpg

↑うねりながら多数のコウモリが、、、

見続けること約1時間。
その間、こうもりはずっと洞窟から出続けている。
いつまでも終わらないので、帰ることに。

帰りところどころ渋滞で予定より遅くバンコクへ到着。
ヨダ君、運転お疲れ様でした。

1泊という短い旅行だったけど、
内容は濃かったなあ。

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