タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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インド出張
7月31日(水)〜8月4日(日)まで
ナリ君がインドに出張で行ってきたので
聞いた話を簡単に紹介しよう。

・バンガロールというインド3番目の都市に行ったのだが、寒かった。
 朝方は15度位でセーターが必要。 高原でさわやかな気候らしい。
 タイより暑いイメージだったので意外だった。

・ヒンドゥー教は牛を食べないというイメージがあるが、
 牛だけでなく肉類は一切食べないベジタリアンも多い。
 しかも、ニンジンなどの根菜類も「地中の生物を殺してしまう可能性あり」とのことで
 食べない人が多いらしい。
 食事の席にベジの人が1人でもいると、ノンベジの人もベジに合わせなければならないなど、
 面倒臭いことがいろいろあったらしい。

・ベジの人は宗教的に厳しく、女性は旦那以外の男性と握手すらできないらしい。
 ウェイトレスなどもできないのだとか。ゴルフ場のキャディーも男ばかり。
 サービス業に女性はほとんどいないとのこと。

・お酒は飲める店が非常に少なく、場末のバーみたいなところで、
 おっさん達がこそこそ飲んでるだけ。全然楽しい雰囲気ではない。

・食事はほぼ毎回カレー。たまにカレーじゃないのが出てきても、カレー風味がほとんど。
 たった5日間の滞在なのに、カレーの匂いで食欲が無くなるほどだったらしい。
 タイに戻ってきてからも「カレー臭くないですか?
 なんか匂いが染み付いてるような気がして・・・」とシロウに尋ねるほど。

・一緒に出張したタイ人は持ち込んだインスタント麺を主食にしていたらしい。

・カースト制度は未だに根付いている。

・タイと違って犬がアグレッシブに走り回っており、吠えられまくりだったらしい。
 ちなみにタイの犬は歩道などで、グデーっとなっていて走る姿はほとんど見られない。

・エロに関しては一切無かったらしい。


ナリ君はインドはもうこりごりという感じだったが、
インドにはまる人が多いのも事実。
シロウはまだ行ったことないので、なんとも言えないな。

インドを深く知るにはヒンドゥー教とカーストがカギになると思う。
宗教中心の生活というのは、我々日本人には理解することが難しいが、
こういう国は世界中にいっぱいある。
先日、インド人女性がレイプされて内臓などが引き摺り出され死亡した、という事件があったが、
宗教の教義が厳しすぎることが根底にあるように感じる。
あれも禁止これも禁止では、このように抑圧された感情がいつ爆発するか恐ろしい。
何事も逃げ道を用意してあげなければ。
日本人もタイ人も旦那や彼氏を厳しく縛るのではなく、
適度に遊ばせてあげるくらいが良いだろう。 

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

今回のKenさん
8月11日(日)
日本のお盆休みを利用して、kenさんがタイへ来てるので、
昼飯をご一緒することに。
kenさんの要望で、フカヒレを食べに行くことに。
ここは、700バーツ(約2,100円)と900バーツ(約2,700円)の2種類のコースがある。

ちなみにこの2つのコースを比較すると、、、
コース内容は全く同じ。
写真を見比べてみると、、、
全く同じ写真が使用されている。
いったい何が違うのか?

ちなみに700バーツのコースでメチャ腹いっぱいになるので、
あえて900バーツのコースにする必要はない。

美味しいフカヒレのコースで腹いっぱいになったので、
近くのマッサージへ。

マッサージ担当者はラッキーなことに2人とも可愛い子だった。
特にKenさん担当の子は、マッサージも力強くて良かったらしい。

マッサージ屋を出たら、雨脚が強くなってきたので
昼真っから開いていたバービヤで雨宿りがてら
軽く飲むことに。
バービヤのおねえちゃんが「ビールおごって」と
ウザくてずっと断り続けたので、疲れた。

その後、Kenさんは夜遊びへシロウは帰宅。


8月12(月)、Kenさんとレバ刺しを食べに行くことに。
店の前でKenさんを待っていると、、、ん?
女の子同伴で現れやがった。
ああ、前回タイに来た時にKenさんが言ってた「タイの吉川ひなの」か。

例によってまた色黒のおねえちゃんだった。
本人は「色白のタイ人が好き」と言っているのだが、
連れてる子も指名する子も色黒が多い。
言ってることとやってることが違い過ぎるんだが、、、?

ひなのちゃんが牛肉は食べられないので、
豚肉の焼肉セットとサムゲタンなどを注文。
レバ刺しはKenさんとシロウの2人で2皿をぺロリ。

ビールも3人で6リットルタワーを飲み干し、
会計は3,500バーツ。(約1万円)
Kenさん2,000(約6,000円)、シロウ1,500(約4,500円)で割り勘。
(Kenさんはひなのちゃんの分があるので、ちょっと多め。)

Kenさんがトイレ言ってる間にひなのちゃんといろいろお話したのだが、
「Kenさん、酔っ払って日本から毎晩電話してくるのでウザイ」
「泣きながらしゃべってることもあって何言ってるか分からない」などと
散々な言われよう。
そんなことしてたんか。

【どうでもいい情報】
Kenさんの元カノのダムちゃん、現在妊娠中。
日本人の旦那いるのにKenさんとまだ連絡取っているらしい。

読者会会長がこんなことでは風紀が乱れるわ~。


本物すし
8月21日(水)
客先に向かってる途中、エンジニアから電話が。

エンジニア「事故りました」

シロウ「はぁ?大丈夫なの?怪我は?」

エンジニア「後ろからぶつけられてちょっと凹んだだけなので、
     体は大丈夫ですが、保険会社待ちなので、客先に行けそうもないです」

シロウ「了解。事故処理終わったら連絡ちょうだい。オレ先に客先行くから」

しかし、すげー渋滞。
早めに出たのに約束の時間に間に合うかどうか怪しくなってきた。

普段この時間は混まないのに、なんなんだよいったい。

ノロノロ走る車から外を見てたら、
あれが渋滞の原因か。っておい、うちのエンジニアの車じゃねえか。

後ろバンパーがちょい凹んでる。ぶつけた方の車は全く凹んでない。
相手の運転手はおねえちゃんか。

ちなみにぶつけやがったおねえちゃんなんだが、
無免許運転だったとのこと。
タイは無免許運転、多いらしい。
適当すぎるわこの国。


8月27日(火)
シロウの42回目の誕生日
ちなみに読者フタさんの42回目の誕生日でもある。

わざわざレックちゃんがチェンライからバンコクへ来てくれたので、
奮発して「本物すし」というタイ人向け高級すし屋へ。

http://www.utravelnote.com/bangkok/food/honmono

タイ人客でにぎわってるから高級とはいえそんなに高くないだろう、
と思っていたら、、、

「うっ、高ぇ!(汗」

メニュー見た瞬間、固まりました。
タイ人の富裕層なめてたわ。

トロにぎり1貫400バーツ(約1,200円)
ちなみにシロウが普段会社の近くで食べてる昼飯(おかず2品とご飯セット)が
30バーツなので、昼飯約13食分。

こ、このトロ1貫でシロウの昼飯代、約半月分だぜ。。。

まあ、年に1度の誕生日だし、レックちゃんもせっかく来てくれたことだし、
今日はケチらずパーっといっとくか。

シロウ「好きなの頼んでいいよ」

メニューをながめるレックちゃん。

水槽の中にアワビが見えるが、
あれ1個いくらなんだろう。
おそらく3000バーツ、いや5000バーツ以上するか?
まさかあれ食いたいとか言わないよな。。。

レック「よく分からないんで、注文はシロウさんにお任せね」

レックちゃん、普段は注文しまくるのに
さすがに値段にビビッて遠慮しやがったな。
かわいいヤツメ。

イカ、エビ、ホタテ、ブリの握りなどを適当に2貫ずつと
アジのタタキ、馬刺し、海鮮サラダなどを注文。

おお、想像してたより美味い。
ほとんどの食材が築地直送だもんな、
当然といえば当然か。

日本の実家近くの「ばんや」という漁協直営店の「朝とれ寿司」は
850円でもっと美味しい寿司が腹いっぱい食べられるのになー、
と考えずにはいられなかった。
タイの「本物すし」のトロ1貫は1,200円ですぜ!(大事なことなので繰り返し言うが)

値段も味も量も「ばんや」より劣る「本物すし」の気になるお会計は、、、
2人で3000バーツ(約9,000円)でした。
なんかキャンペーン期間中とかで割引利いて思ったより安かった。
とはいえ、普段のシロウの昼飯30バーツだから、100食分なんだよね。

もしレックちゃんを日本に連れて行くことがあったら、
「ばんや」で遠慮なく美味しい寿司を食べさせてあげたいね。

アパートに戻ってからは、レックちゃんが誕生日プレゼントとして
ワインとワイングラスを持ってきてくれたので乾杯しました。

ありがとう、レックちゃん。

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