タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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カンチャナブリ旅行【前編】
7月21日(日)
今日から2泊3日でレックちゃんとカンチャナブリ旅行。

実はシロウは昔付き合ってたオームちゃんと1泊旅行したので、
カンチャナブリは今回が2回目。
オームちゃんと行ったときは、帰りの電車の中で
デジカメに入っていたレックちゃんの写真をオームちゃんに見られてしまい、
非常に重い空気の中、バンコクへ戻った記憶がある。
懐かしいですね。

↓レックちゃんの写真をオームちゃんに見られた時の日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-222.html

オームちゃんと別れた後、しばらく経ってから、
今度は逆にオームちゃんとのカンチャナブリ旅行の写真を
レックちゃんに見られちゃったんだよね。
全くリスク管理がなってないよな、オレ。。。

今回、カンチャナブリ旅行はレックちゃんからの提案。

レック「シロウさんは以前に行ってるから、詳しいよね?案内お願いね。」

などとチクチクいじめられながら、出発。

7時45分の始発電車に乗るので、7時過ぎにトンブリ駅到着。
切符は外国人100バーツでタイ人は無料
タイは4連休なので、帰省するタイ人やら旅行者でごったがえしていた。

シロウ「これ座れないんじゃないの? カンチャナブリまで3時間以上立ちはキツイよ。」

レック「大丈夫、始発だし座れるよ。余裕余裕」

どこから来るの?この自信は。

一応ホームに並んで待っていた。
まあ、この位置なら座れるかな。

電車がホームに入ってきた。
まだ結構なスピードの電車に飛び付くタイ人たち。

え?まじ?危ねえ。ワイルド過ぎんだろ。

ドアをこじあけて、まだ動いてる電車にどんどん飛び乗っていく。
飛び乗る時に万が一こけたら、車輪の下だよ。

電車が止まってからすぐ乗ったけど、席は既になし。
うわーまじかよ、立ちはキツイなあ。ハァ。。。

行商の荷物を大量に持ったババアが乗ってきた。
「前の方の車両、席まだいっぱいあいてるよ」

親切に教えてくれたので、一斉に立ってる人たちは前の車両に移動。

前の車両も満員じゃん!!
クソ! あのババア、行商の荷物を置く場所がなくて、
ウソの情報流しやがったな。

そうこうしてるうちに超満員状態で、電車に乗るのも厳しい状況。

シロウ「うわー、どうするよ、これ。なんとか乗り込まないと」

とかなんとか言っていたら、車掌さんが「日本人か?着いてこい」と言うので
後について行った。
最後尾の車両に入ると、まだ席がいくつか空いていた。
「ここ座っていいよ」
顔は怖いけど、車掌さん親切にありがとー。

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↑車掌さんの飼いリス。ヤクルト飲むんだね。


最後尾の車両は車内販売の従業員やら商品置き場になっていて
一般客は入れないようになっていた。

レック「ラッキーだね」

シロウ「車掌さんいい人だね」

車掌さんが日本人に対していい印象を持っているので
こういう特別な扱いをしてくれたんだと思う。
旅先でマナー良く行動するというのは、大事なことなんだね。
マナー悪い中国人や韓国人もちょっとは日本人を見習えよ。

ちなみに日本人と中国人や韓国人、どれくらいマナーの差があるかというと、、、

【シロウのイメージ】
日本人・・・ちゃんと列を作って電車待ち、順番通りに乗り込み。
       荷物はひざの上か網棚へ。
       「景色がきれいだねー」

中国・韓国・・・順番守らず我先に乗り込み。
         酒やつまみを座席の上に広げて
         大声で宴会。バカ騒ぎ。ゴミはそのまま。

まあ、日本人にもマナーが悪いのはいるし、
中国人韓国人も全員がこんな感じではないけどね。

電車はちょっと遅れて、11時半頃カンチャナブリ到着。

駅から10分ほど歩いて予約済みのチッタヌンゲストハウスへ。

↓立地がよく安くてお勧め。 冷蔵庫はないが対面にセブンイレブンがある。
http://www.agoda.jp/asia/thailand/kanchanaburi/chitanun_guest_house.html

昼飯はタイ料理を食べた。
美味しかった。

昼食後は30分くらい歩いて、映画「戦場に架ける橋」の舞台になった鉄橋へ。
博物館を見学。
戦時中の物がいろいろ保管されており、
貴重な資料ばかりだ。
保存状態をもうちょっとよくしてほしいですね。

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市場をみたり河を眺めたりブラブラ散歩。

さすがに疲れたので帰りはトゥクトゥクを利用した。
歩き疲れたのでマッサージを1時間。

夕食はイタリア人が経営するピザ屋。
石釜で焼きたてのピザが食べられる。
美味しかった。

夜はゲストハウスのテラスでレックちゃんとお話しながら飲み。

レック「昼ごはんも夕ご飯も美味しかったし。今日は楽しかったー!!」

レックちゃん、超ご機嫌で連れて来て良かったな。

明日はツアーに参加だ。

続く。。。
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カンチャナブリ旅行【後編】
前回の続き。。。

7月22日(祝)
あらかじめ予約しておいたツアーに朝7時から参加。
ツアー客は白人8割。その他タイ人など2割。
日本人はシロウ1人。
ガイドはかわいいタイ人だが、愛想なし。
でたらめな英語で無表情で説明するだけだった。

まずは景観のよい山へ車で移動。
しばらく山道を歩いていたら、白人女性が
「キャーッ」と悲鳴をあげた。
指差した方を見ると、でかいサソリが。

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シロウ「おお、サソリじゃんか!でかした!」
     
野生のサソリを見るのは初めてのこと。
うれしくて、至近距離から撮影。

「うーん、これは立派だ、素晴らしい!」
しばらくサソリに見とれていたら、
ツアー客はどんどん先へ進んで置いていかれた。

レック「もう皆行っちゃったよ、いつまで見てる気?」

サソリはタイ人の男が、尻尾をつまんで持って行ってしまった。
しかし毒持ってるサソリを素手で何食わぬ顔で捕まえるなんて、
手慣れてるなあ。
食べるのだろうか?売るのだろうか?

さらに歩き続けると滝があった。
滝つぼでは泳いだり水遊びしたりしてる人たちがいっぱい。

2時間ほど自由行動。

この滝つぼで遊んでもいいし、さらに山奥にある滝を見に行ってもいい。

レックちゃんとシロウは先を目指すこととした。
滝はいくつかあって、大きな滝つぼのところで泳ぐことにした。

フィッシュスパで有名な魚がうじゃうじゃ泳いでいる。
この魚は古くなった角質を食べてくれるのだ。

足をつけると魚が集まってきて、皮膚をかじる。
10センチ程度の小さい魚はくすぐったいのだが、
20センチくらいのになると結構ガリガリ痛い。
ヤスリで削られているような感じ。
30センチくらいの大きさのもいる。
指ごと食われそうで正直怖い。

白人のおねえちゃん達の水着姿を目の保養にしながら
天然のフィッシュスパを楽しむこと約30分。
うぉ、手足がやばいくらいツルツルスベスベになってる!!
なにこれ?すごい。

フィッシュスパは皮膚が水でふやけるくらい長くつけておくのが、コツなんだとか。

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↑何匹か魚が集まってる

レックちゃんはというと、魚にかじられるたびに「アヒャァ!!」と変な雄たけびをあげて
3かじりくらいさせただけで止めてしまった。
もったいない。

自由行動終了後、ツアー客みんなでお話しながら昼食。

車に乗って象乗り場へ移動。
山道を象の背中に乗って歩く。
1歩1歩大きく揺れるので乗り心地は、かなり悪い。
象は器用に生えている草を鼻でむしりとって食べながら歩く。

048.jpg

象のりの次はイカダに乗ってのんびり河くだり。
かわいい女の子2人が一緒のツアーにいたのだが、
タイ人だと思ってたらフィリピン人だって。
レックちゃんの監視がなかったら、仲良くなれそうだった。
もったいない。

車に乗って出発しようとしたら、1人足りない。
外を見ると、白人のおねえちゃんがタイ人男たちに囲まれて、
何枚も写真を撮られていた。
美人でモデルみたいだから、タイ人がアリンコのように群がってしまったようだ。
全く、タイ人の男は、、、

白人ねえちゃん「お待たせしてすみません、写真頼まれて断れなくて、、、」(英語)

帰りは山奥の駅から電車に乗り移動。
日本軍が敷設した鉄道だ。
しかし、よくこんな断崖絶壁のところに鉄道走らせたよなー。
絶景。

070.jpg

ツアーが終わる頃には薄暗くなっていて、
タイ料理を食べた後、昨日と同じようにテラスで
ビールを飲みながらレックちゃんとお話。

翌日は乗り合いバンでバンコクへ帰った。
1人150バーツ(約450円)

今回の旅行は初体験が3回もあった。
細かいことを書けばまだまだいっぱいあるけど。
1.野生のサソリを見た
2.象の背中に乗った
3.天然のフィッシュスパ

この歳になってもまだまだ経験してないことがたくさんあるんだねえ。
これだから旅行は楽しい。

唯一残念だったのは、日本は祝日ではなく普通の月曜日だったため、
シロウの携帯に容赦なく仕事の電話が日本から掛かってきたこと。
フィッシュスパをしてる時にも電話に出たし、象の背中に乗ってる時も。
移動中の車の中やら皆で歩いてる時にも何度も。
携帯とかメールにしばられず、ボーっと1週間くらいどっかで過ごしてみたいなー。


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タイの識字率
7月23日(火)
カンチャナブリから帰ってきて、
疲れて出掛けるのもおっくうなので、
一休君からもらったお土産のヤキソバを食べることに。

↓ペヤング3種類

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シロウには結構辛かったが、
レックちゃんは「全然からくないよ」と。

レックちゃんとイチャイチャしてた夜11時ごろ、
ナットちゃんから電話が。
出ずに切ったんだけど、レックちゃんに名前を見られて
「ナットって誰?」と聞かれる。

シロウ「ああ、仕事でたまに使うカラオケの子だよ。
     客がいないんで営業電話じゃないかな」

本当はカラオケのおねえちゃんじゃないけどね。

レックちゃん、超不機嫌に。。。

あー、もうタイミング悪すぎ。


7月24日(水)
レックちゃん、チェンライへお帰り。


7月25日(木)
大きなプロジェクトを受注してしまったので、
客先担当者を接待
トンローにある「菜の花」にて。
料理は美味しかった。

6人で18,000バーツ。(約54,000円)
焼酎のボトル2本開けたので高くついた。
ボトル1本2,500バーツ(約7,500円)だもんなあ。


7月26日(金)
運転手が交代。
しかし、バンコクの道を全然知らない。

運転手にとって一番大事なのは
「病気をせず毎日きちんと時間通りに来ること」
とシロウは考えているので
とりあえずそれさえクリアしてくれれば。
道はしばらくはシロウが案内しないとだな。

今までシロウの運転手をしてくれたヌイさんは、
日本からの長期出張者の運転手をしている。

タイは今、人手不足で運転手を探そうにも
なかなか見付からない。
質が少々悪くても我慢するしかない。

移動中で眠れないのは辛いなー。

最近気付いたのだが、運転手は字が読めないのかもしれない。
シロウが看板指差しても「?」というような表情をする。
本人には「字、読める?」とは失礼で聞きづらいので
確認したわけではないが。

ちなみに日本の識字率は約99%で世界23位。
タイは約95%で世界83位。

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