タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ニーガタ&ムーガタ
6月6日(木)
シロウの日記読者であるフタさんがタイに来ているので、
「一緒に食事でも」ということになっていた。
ちなみにフタさんとは今回初めて会う。
実はフタさんとシロウは歳と誕生日が同じなのだ。
つまり同じ日に生まれたということ、奇遇ですな。

定時の5時半に会社を出るつもりで仕事していたのだが、
日本との電話会議がえらく長引いてしまい、
会社出たの夜9時

フタさんとスクンビットにある日本料理店「新潟」にて9時45分待ち合わせ。
フタさんの希望は「ムーガタ」だったのだが、
もうこの時間に行っても食材がほとんど残ってないので、
今回は諦めてもらうことに。大変申し訳ない。
ムーガタと新潟、名前が似てるので許してもらいたい。
日本からの旅行者に和食っていうチョイスもどうかと思うが。

※ムーガタとは・・・タイ式の鍋と焼肉が合体したような料理
            たいていの店は食べ放題で100~200バーツ程度。

フタさんは既に数日前にタイ入りしてピマーイへ旅行しており、
遺跡などを見てきたとのこと。
シロウのブログは「ピマーイ遺跡 硬派」で検索して偶然発見したらしい。

話していて感じたのが、「フタさんは日記の内容をよく覚えてるなー」ということ。
中身がない日記なのにありがたいことです。

軽く飲みながら、日記にはまだ公開してない
レックちゃん、ナットちゃん、エムちゃんの写真などを見せたり、
タイのことなどいろいろ話した。

「明日は定時に仕事終えるので、ムーガタに行きましょう」と約束して別れた。


6月7日(金)
がんばって定時ちょい過ぎに会社を出た。
フタさんとBTSチョンノンシー駅で待ち合わせ。
さすが日本人、待ち合わせ時間にちゃんといた。
せっかくなので日本人が誰も行かないようなローカルな店をチョイス。
フタさんがムーガタを希望した理由は「レックちゃんとムーガタに行ったと日記によく書いてあって
気になったから」とのこと。

BTSチョンノンシー駅と接続しているBRTサトーン駅から
BRTに乗る。
フタさんは、スマホのGPSで現在地を確認している。

フタさん「これは、一人だったら、かなり心細いですね。」

スクムビットやシーロムなどの旅行者エリアとは違って、
思いっきりローカルの世界だからね。

20分ほどでムーガタ屋に到着。

ビールを飲みつつ、肉や貝などを食べる。
ビール売りのおねえちゃんが愛想が良くて可愛らしかった。
日本人男2人という珍しい客なので、気に掛けてくれてたみたいだし。

ムーガタで腹いっぱいになったら、いよいよ夜遊び開始です。

続く。。。


フタさんと夜遊びへ
前回の続き。。。

ムーガタでお腹いっぱいになって、適度にアルコールも入り、
いよいよ夜遊びへ。

フタさんとBRTに乗って、繁華街を目指す。
なんか視線が気になって見ると、
斜め前に座っているおねえちゃんがジーッとこちらを見ていた。

うっ、カワイイ。(ちょっと派手なのがあれだけど)

負けずにジーッと見返すシロウ。
普通のタイ人だったら、しばらく目が合った後、ちょっと恥ずかしそうに
視線をそらすのだが、逆にこっちをガン見してくる。

むぅ、負けられんぞと、シロウもガン見。

しかし、吸い込まれそうな感覚に陥り耐えられず、
シロウが先に視線をはずしてしまった。
この勝負シロウの負け。

なんなんだ、このおねえちゃんは。

さっそくプロファイリング開始。
あの眼力、只者ではない。
カラオケ嬢かな。
ちょっと派手だし、ナラヤのバッグ持ってるし。

BRT終点でBTSに乗り換え。

な、なんと、さっきのおねえちゃんが同じ車両に乗ってきた。
向こうもこっちに気付き、「あっ」というような表情をする。

シロウ達は両替の為、サラデーン駅で降りる。
カラオケ嬢だったら、同じサラデーン駅で降りるはず。
と思っていたら、おねえちゃんは降りず、そのまま乗って行った。
シロウのプロファイリング、ハズレか。
 
と、ここでおねえちゃんのことは頭から消えたはずだったのだが、、、

我々はタニヤで両替を済ませ、ソイカーボーイのゴーゴーバーへ。

1軒目は日本人好みの子が多く在籍していて、
日本人旅行者に人気のゴーゴーバーへ。
めっちゃ混んでる。

たしかにカワイイ子はいるのだが、ここのダンサーはやる気が無い、
だらだら踊っているだけで、しばらく見てると飽きてくる。

フタさんに「気になる子いたら呼びますよ」と声を掛けるが、
特に気になる子はいなかった模様。

ゴーゴーバー2軒目へ移動。
客層は白人が多く、おねえちゃんも白人好みが多いが、
ここはショーなどがあり、見ていて面白い。
おねえちゃんも一生懸命ダンスしてるし。

んで、ダンサーを眺めながら飲んでたら、
おねえちゃんが「ここ座ってもいいですか?」と声を掛けてきた。
メインはフタさんなので「どうします?」と訊いたら、OKとのことなので、
この子をフタさんの横に座らせようとしたら、友達の子がフタさんの横へ座り、
この子はシロウの横へ。
「フタさんはこの子がいいんですよね? そっちの子と席替えますか?」と聞いたが、
横についたおねえちゃんへの対応でいっぱいいっぱいなのか反応なし。

おねえちゃん、上半身裸なのでフタさん、ちょっと緊張気味っぽかった。
なので、シロウが無理やりフタさんの手を、おねえちゃんの胸へ。
もみもみさわさわ。
まあ楽しめたんじゃないだろうか。

ゴーゴーから援交喫茶へ移動。
ずいぶん久しぶりに来たが、盛況ですな。
壁際におねえちゃんがずらーっと。
とりあえずフタさんと店を一周した。
まあまあ、かわいい子もいるな。

シロウ「フタさん、タイ語の勉強だと思って、ぜひ声掛けてみて」

いい子がいないのか恥ずかしいのか、声を掛けようとしないフタさん。
しばらくおねえちゃんを眺めながら飲んでいたら、
な、なんとBRTでガン見してきたあのおねえちゃんが店に入ってきた。

向こうもすぐに気付き、驚いた表情をしたあと、苦笑していた。
ああ、やっぱり只者じゃないと思ったら、
援交ねえちゃんだったのか。

ちょっと気になって見てると、すぐに日本人に声を掛けられていた。
カワイイからね、すぐに客は着くんでしょう。
しかし、交渉決裂したようで、日本人はどこかへ行ってしまった。

チラ見してたら、「おいでおいで」と手を振ってきたので
とりあえず手を振り返しておいた。

結局フタさんはおねえちゃんには声掛けず、
最後に店を一周して、例のおねえちゃんに挨拶だけして店をあとにした。

もういい時間だったので、ここでフタさんとはお別れ。
できれば、ゴーゴーでもカラオケでもいいので、
おねえちゃん(もしくはオカマちゃん)を持って帰らせたかったんだけどなー。

次の訪タイは奥さん同伴になる見込みらしいが、
エステにでもぶち込んで、我々は夜遊びしに行きましょう。

フタさん、お土産ありがとー。

Futasan Omiyage



テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

トムがますます嫌いに
6月21日(金)
エムちゃんから「会いたい」とLineにて連絡あり。
最近、エムちゃんとはあまり連絡を取ってなくて、
「久しぶりに食事でも一緒に」ということに。

http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-724.html
↑エムちゃんとの初デート過去日記

http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-726.html
↑エムちゃんとの関係、途中経過

タイ人からの「キットゥン連絡」は、
「今夜抱いて欲しい」と訳してOK。
(ただし過去既に1度でも関係を持ったシロウトの子に限る)

プロ(カラオケ嬢やゴーゴー嬢など)からの「キットゥン連絡」は、
「今日お客少ないから顔出せや、早く金持って来い」とでも訳しておいてOK。

キットゥン・・・英語でいうところの「I miss you」 という意味

ということで、今夜はシロウ、ヤル気満々ですぞ。ウシシ。

待ち合わせ場所に現れたエムちゃんは、茶髪になってケバくなっていた。

「うわー勘弁してよ、まるで水商売のおねえちゃんみたいやん」←シロウの内心

エム「どう似合う?」

シロウ「黒の方が好きだなぁ。なんで色変えたの?」

エム「気分転換」

最近、あまり連絡無かったのは実家のキノコ狩りを手伝わされてて、
田舎へ帰っていたらしい。
結構重労働らしく、「あまり連絡できなくてごめんね」と言っていた。

エムちゃんは日本食が好きなので、シロウがよくノッチと飲みに行く
和風居酒屋に連れて行くことにした。

ここにトム(女好きの女)の店員がいるのだが、
どうやらエムちゃんに一目惚れしたようで、
他にも客がいっぱいいるのに、うちのテーブルに張り付き。
しかもやたらと話しかけてくる。

うぜぇー!!

ふだんノッチと飲んでる時は、呼んでもなかなか来ないというのに。

トム店員「おねえさん、うちの店で働かない? それだけ可愛ければ、
      お客さんからチップいっぱいもらえるよ?」

トム店員「日本語話せるなんてすごいね! ここで働いたら即戦力だよ!」

うぜぇー!!

オレの目の前で勧誘のふりして口説くなっての。

一般的にトムという奴は、男らしさアピールがオーバーアクションで鼻に付くのだが、
こいつもそうだった。

魚を炭火で焼いていたのだが、
腕まくりしながら、さも危険な作業をするような仕草で、
「ウシッ!!」などと雄たけびを上げながらオーバーアクションで
魚をひっくり返す。

うぜぇー!!

魚なんか普通にひっくり返せよ。っていうか普段はそんなにサービス良くないやろ。

まあ、唯一評価できるのは、エムちゃんがこのトムに
「彼は普段だれと来てます?
女の子と一緒に来たりしてますか?」と訊いた時に
「いつも男の友達と来てますよ。」と正直に答えたことだ。

トムの邪魔は入ったが、久しぶりのエムちゃんとの話も盛り上がり、
2次会はシロウの部屋で梅酒を飲むことになった。
エムちゃんがシロウの部屋に来るのは、今回で3回目かな。

例によってアパートの警備員がジロジロ見る。
最近、会社の運転手とアパートの警備員が仲がいいので、
情報筒抜けなんだろうなあ。。。

部屋で飲みなおし。
最後は粘り勝ちでした。(何が?)

エムちゃんは結局翌日の夕方までシロウの部屋にいて、
もう一回がんばった後に帰りました。

結論:トムうぜぇー!!
IMG_0251.jpg


ゴーゴー新規開拓(一休くん)
6月28日(金)、一休君が日本からタイへ遊びに来てるので、
一緒に夜遊びすることに。

ゴーゴーバーへ。

一休「シロウさん、たまには新規開拓しませんか?
    どっかお勧めのところあります?」

シロウ「ふだんゴーゴー行かないから、全然分からないよ。
    そういえばソフトボールチームの友達がハマってる店があるんだけど
    そこ行ってみる?」

ということで、初めての店へ。

店に入ると、そのソフトボールチームの友達(ナベちゃん)が
一人シブく飲んでやがった。

シロウ「おお、やっぱりいたか。どの子がお気に入りなの?」

ナベちゃん「今日は来てないですねー。そろそろ帰ります。」

しばらくするとナベちゃんは会計して帰っていった。
ロリ好きのナベちゃんのお気に入りがどんなの子か見たかったなー。

踊ってるおねえちゃんを眺めながらダラダラ一休と飲んでいたが、
ピンとくる子がいなかったので、移動することに。

一休「シロウさん、次はオカマ行きましょう!」(テンション高

シロウ「普通のゴーゴだったらいいけど、オカマは勘弁」(テンション低

一休「まあまあ、とりあえず、見るだけ見てみましょうよ」

と一休に連れて行かれた店は、オカマとおねえちゃんの割合が7:3くらい。
この店もシロウは初めて。
店に入るとオカマが一斉に集まってきた。
この時点で既に帰りたくなっていたが、
オカマ以外のおねえちゃんのレベルはなかなか高い。

一休がオカマ(完全に女になりきれてなくて正直怖い)を指名して隣につけた。

一休「さあさあ、シロウさんもオカマ呼んで早く」(テンション高

シロウ「オレはおねえちゃんで」

やたらチョッカイ出してくるオカマたちを無視して、
呼んだ子といろいろお話。

シロウ「なんかガキが踊ってるけど、あれ何歳なの?」

女の子「あー、あの子16歳。今日は来てないけど他にも16歳の子が2人いますよ。
     17歳も何人かいますし」

タイの法律はよく知らんけど、16、17でゴーゴーで働いていいんかね?

一休とオカマは盛り上がっていたので、
このまま連れ出すのかな、と思っていたが、
一緒に飲んだだけ。
ちなみにこの店で一番かわいいのはウエイトレスでした。
オカマとかダンサーとかどうでもいいから、
ウエイトレスの子とイチャイチャしたかったです。

さて、明日(6月29日)から2泊3日でウドンターニーへ一休と旅行。
初めて行くところなので、楽しみだな。