タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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サッカーくじ Euro2012
6月27日(水)
チーフエンジニアのタナがニコニコしながら話しかけてきた。
こういう時は、たいてい仕事以外の話だ。

タナ「シロウさん、ユーロ2012フットボール見てます?」

*タイではサッカーのことをフットボールと言うのが一般的

シロウ「わざわざ起きてまで見てないけど、
     ニュースはチェックしてるよ。」

タナ「どこが優勝すると思います?」

シロウ「順当にいけば本命はスペインでしょ。
     対抗でドイツかなあ。」

タナ「このハガキに優勝チームを予想して書いて送ってください」

そう言いながら、ハガキの束をシロウに渡すタナ。

シロウ「なにこれ?」

タナ「郵便局が主催でフットボールくじをやってるんですよ。
   この専用ハガキに優勝チームを予想して送って
   運が良ければ1等1,000万バーツ当たりますよ。」

※1,000万バーツは約2,500万円

シロウ「外人も参加OKなの?」

タナ「OKです。名前とか住所も英語でOKです。」

シロウ「で、このハガキを俺に買えってことね。OKOK。
     参加するよ、1枚いくら?」

財布を出しながら、聞くシロウ。

タナ「1枚2バーツです。いいです、それはプレゼントしますよ。10枚あげます。」

シロウ「なに?タダでくれるの?やさしいじゃん。」

タナ「そのかわり、1等が当たったらシロウさんの案内で
   日本旅行連れてってください。」


シロウ「ああ、どこでも連れてってやるよ。」

オフィスを見渡してみると、あちこちでタイ人が一生懸命ハガキを書いている。
ちょっと覗き見。 ふむ、皆、予想はスペインか。妥当だな。

んで、もらったハガキ全部に「イタリア」と書いたシロウ。

↓ハガキの写真
Euro2012_convert_20120905004417.jpg


書いたハガキをタナに渡した。「これポストに入れといて」

タナ「え?全部イタリア?さっきスペインが優勝するって言ってましたよね?」

驚いた表情のタナ。

シロウ「俺は優勝チームを当てにいってるんじゃなく、
    1000万バーツを取りにいってるんだよ。
    どうせスペイン予想のハガキばっかりなんだから、
    スペインが優勝しても1000万バーツがもらえる確率は相当低いでしょ?
    イタリアが万が一優勝したら、当選確率はスペインの数倍だろうからな。」

それを横で聞いていたOLのビアちゃん。
「私もイタリアって書こっと♪ レッドカードでスペインが10人になるかもしれないし」

仕事そっちのけで、一生懸命ハガキを書きまくっているタイ人たち。

タナとビアちゃんの話し声が聞こえてきた。

タナ「もしシロウさんが当たったら、オレ、日本に連れてってもらえるんだぜ。
    富士山は行ってみたいよなあ。」

ビア「私は、雪が見たいな。部署皆で海外旅行って超楽しそう。」

ビアちゃんは連れて行くとは一言も言ってねえし。
てか、勝手に部署全員ってことになってるし。
まあ、そもそもまず当選しないけどね。

で、ユーロ2012の結果は、
本命どおりスペインが優勝しました。
波乱起きず、残念。

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突然TEL
6月30日(土)、麻雀。
トータルで2位。
1400バーツ勝ち(約3,500円)

今回は新メンバーでナベちゃんが入った。
「学生時代以来の麻雀」とのことで、約15年ぶり。
最初は戸惑っていたが、後半は一時トップになるなど
少しずつ勘が戻ってきたようだ。
トータルではマイナスだったが、懲りずにまた参加して欲しい。

最初、大学生のワカ君を誘ったのだが、
「麻雀ルール知らない」とのことで不参加。
ルール知らないなんて珍しい。
タイに留学してたら覚える機会がないのかもね。


7月3日(火)
ナリ君「急にピザが食べたくなりました」
イタリア料理を食べに行くことに。
久しぶりのピザ、ウマ~。
パスタとサラダも注文してお腹いっぱい。

イタリア料理屋からの帰り道、レックちゃんから電話あり。
もうすでにシロウのことなんか忘れ去られてたと思ってただけに
びっくり。
用件は特になかった模様。

以前、別れたオームちゃんもそうだったんだけど、
タイの子って別れてからしばらく経った頃に突然電話して来るんだよね。

新しい彼女は今のところ作る予定なしです。
しばらく一人の生活を楽しみます。

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ジン君のその後
シロウの日記を昔から読んでる人は
ジン君のことを覚えているだろう。

たしか日記では、年上の日本人女性と
できちゃった結婚したところまでは書いたと思う。

結婚と同時にジン君は引っ越して行ったので、
その後会うこともなくなっていた。

しかし、情報はいろいろ耳に入ってくるものである。

ジン君の奥さんが、残念ながら流産

日本へ帰国

現在は日本在住らしいが、誰も詳しいことは知らない。


今後のジン君について、シロウが勝手な予想をしてみます。

日本での生活が合わないが、がんばって働く。
息がつまるけど、しゃーねーわ。嫁さん怖いし。

タイへ旅行(2013年のゴールデンウィーク)
おお、この喧騒なつかしい~、タイ料理ウマ~。

やっぱタイで生活したい!!という気持ちが芽生える。
嫁さん、許してくれるやろか?

タイにいる日本人の知り合いには誰にも連絡せず、
こっそりとタイで就職(単身赴任)
性格的に日系企業は不向きなので、外資系。 (2014年1月~勤務)
社内のタイ人OLかわいい~。

近所のコンビニの店員やらレストランのウェイトレスなど、
ところかまわず食い散らかし。そして離婚。
この辺りで目撃情報がシロウの耳に届き、日記に再登場。(2014年4月)

ちょっと色黒で背の高いタイ人女性と再婚(2016年8月)
できちゃったからしゃーないわ。堕ろさないで育てるとか言うし。

とまあ、こんな感じでしょう。
ありきたりの予想だが、すげ~当たりそう。
自分の今後より、人の今後予想の方が簡単なんて。。。
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新婚旅行 その1
7月10日(火)
日本時代の会社の元同僚のakiraと奥さんが訪タイ。
7月8日(日)に結婚式を挙げたばかりで、
バリバリの新婚夫婦だ。メデタイ。
奥さんが長期休暇をとりにくい職場の為、
新婚旅行が近場のバンコクとなったのである。

深夜25時ごろ「着いたよ~」と電話があったが、
夜遅いため、翌日会うことに。

ホテルはモンティエンホテル(4つ星)
地下鉄、スカイトレインどちらも徒歩圏内で
とても便利な場所にある。


7月11日(水)
akira夫婦は1日中ツアー観光。
寺院やニューハーフショーなど。

夜11時頃、「ホテルに戻ってきたよ~」と電話があったが、
観光で疲れてるだろうし夜も遅いので、翌日一緒に夕食することに。

シロウ「明日、仕事終わったら電話するね。」


7月12日(木)
akira夫婦は1日中オプショナルツアーへ参加。
水上市場、アユタヤ遺跡めぐりや象に乗ったり、など。

会社から帰ってakiraへ連絡。
宿泊ホテルへ迎えに行くことに。

akiraとは3年ぶり。
奥様とは10年ぶりくらいか。
10年前は20そこそこの小娘だったが、
素敵なレディーになっていらっしゃる。
ちなみにakiraは40歳、奥様は32歳。

まずはレートの良い両替店へ。

akira「1万円両替で空港より500バーツもレートがいい!!」

そんなに違うのか~。
ちなみにシロウの普段食べてる昼飯代は30バーツなので、
約半月分の昼飯代の差か。この差は結構大きいな。

夕食はタイスキの店(コカ)へ行くことにした。(確か奥様の希望)
コカは旅行者定番の店である。

コカ受付「今満員でして、お客様の順番待ちは4番目になります」

シロウ「どれくらい待ちそう?」

コカ受付「マイ ルー ムアンガン(私にも分かりません。)」

平日の夜でもいっぱいなのかよ~。

ここから歩いて行ける海鮮料理(ソンブーン)に変更することに。
ソンブーンも旅行者定番の店である。

カニカレー、空芯菜炒め、クンチェーナンプラー(生エビ料理)、
ホイケンルアック(貝料理)など注文。
シンハビールで乾杯。

奥様「昨日食べたカニカレーとまるで別物。おいし~」

akira「これは、おいしいね~」

昨日、ツアーの食事でカニカレーを食べたが、美味しくなかったので、
あまり期待してなかったらしいが、ここのはとても口に合ったようだ。

クンチェーナンプラー(生エビ料理)を注文したのも理由がある。
前回akiraが来た時、エビ釣りに行ったのだが、
その時にエビ用の辛い緑のタレを気に入ってたのを
シロウが覚えていたからだ。

akiraも3年前に食べたこのタレをよく覚えていて、
「おっ、このタレおいしいんだよね~」と言いながら、
辛いのにたっぷりつけて食べていた。
味覚は既にタイ人か。

デザートはこれまた定番の「カオニャオ マムアン」で。

奥様はタイ初めてで、「来る前は蝿がいっぱい飛んでて不衛生なイメージだったけど
全然そんなことはないね」と。

手の消毒液を大量に持って来ていたが使う機会があまりないので、
シロウにくれた。

腹いっぱいになったので、3人でマッサージへ。(2時間)
シロウはいつもどおり途中から爆睡。

奥様「レックちゃんに会いたかったなあ」

あと1ヶ月くらい早く来てれば別れる前だったので
会えたかもしれないね。

2人をホテルに送って大量にお土産を頂いた。
ありがと~!!

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その2へ続く。。。
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新婚旅行 その2
続き。

7月13日(金)
ワニ園へ。
シロウは有給休暇をとって2人を案内。

BTS(スカイトレイン)の路線がだいぶ伸びて、
終点がワニ園から近くなったので、BTSで行くことに。
ベーリング駅で下車しそこからタクシー。

ワニ園、ガラガラ。人の気配がない。
平日だとこんなに客が少ないんだ~。

まず象のショーを見に行ったが、開園時刻になっても観客は我々3人の他は2人だけ。
たったこれだけの観客の前では、象もやる気起きんだろうな。

と思ってたら、遠足の小学生がウジャウジャ湧いて来て、急に騒がしくなった。

ショーの後は、ふれあいタイム。

↓象と写真
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↓餌付け
IMGP0077_convert_20120924013955.jpg


昼飯後にワニのショー。

ショーの後は、ワニ釣りをしてる人を見物したり。

奥さんは怪しげな鳴きマネをしながら、ダチョウに話しかけたり、
昼飯の付け合せの野菜をわざわざ持ち出してロバにあげたりしていたので、
よっぽど動物が好きなんだろう。

ワニ園の後は、お土産購入へ。
奥さんが「フルーツカービングが趣味」というので、
カービングナイフを探しに行った。
あらかじめ会社のタイ人に売っていそうな店を調べてもらっていたので、
そこに連れて行ったのだが、売っておらず。
店員にどこに売ってるか聞いたが、自信なさげに「カオサンまでいけば手に入ると思います」と。

タイはフルーツカービングの本場らしいのだが、手に入れるのは意外と難しいっぽい。

↓フルーツカービング
fruit.jpg


↓カービングナイフ
knife.jpg


いったんナイフは諦め、MBKへお土産を買いに。
ゴールドのイヤリング、サンダル、Tシャツ、小銭入れ、
食料、などなど大量購入。
奥さんがMBK隣の東急デパートでカービングナイフを発見。
業務用でイメージと違ったが、購入することに。

夕食は昨日行こうとしたが、いっぱいで入れなかったコカ(タイスキ)へ
電話で予約しようとするも、「本日は予約でいっぱいです」と。
コカ大人気だな。
しょうがないので、MKゴールド(タイスキ)に行くことにした。
タイスキを腹いっぱい食べた。
しかもakiraにご馳走になってしまった。
ありがとう。

今回の滞在は平日だったので、あまり一緒に行動できなかったけど
次回は来る時は、休日でヨロシク。
またタイに来てね~

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