タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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フカキョン
4月10日(火)、ノッチと飲み。
お好み焼きを腹いっぱい食べて、ビール飲んで
一人700バーツ(約2000円)。

2次会は、カラオケへ。

ノッチ「さびれてる店だけど、お勧めがあるのでそこ行きましょう。」

ノッチは毎回さびれた店に連れて行ってくれる。
そういう店は客が少ないので落ち着いて飲めるのでいい。

女の子の数は10人くらいしかいなかったけど、
思ったより質は高かった。

シロウが指名した子は深田恭子似の子。
まだ入店して1ヶ月で日本語はほとんどダメ。

シロウ「ノッチ、この子深田恭子に似てない?」

ノッチ「似てますね。僕も思ってました。深田恭子を細くした感じですね。」

ノッチとシロウの会話に反応して、なぜかうれしそうなおねえちゃん。
もしかして深田恭子を知ってる?

深田恭子主演のドラマ「神様、もう少しだけ」が
タイで昔放映されていたとのこと。
なので、深田恭子を知ってるタイ人は結構多いらしい。

ノッチの指名した子も可愛くて面白い子だった。

最近は、マッサージ屋のシオシオババアばかり見ているせいか、
カラオケのおねえちゃんが可愛くて見えてしょうがなかった。

↓カラオケでシロウが歌った曲(レミオロメンの「3月9日」)
http://www.youtube.com/watch?v=3tOAWI4uyTw&feature=related

ノッチについてるおねえちゃん「粉雪はよく歌う人いるけど、
この曲は初めて聞いた。いい曲ね。」
たしかにレミオロメンといえば「粉雪」が有名ですが、
シロウは「3月9日」の方が好きです。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

ソンクラン休みinチェンライ その1
4月14日(土)~18日(水)、4泊5日でチェンライへ。
タイに来てからソンクラン休みは毎年チェンライに行っており、
今回で、もう5回目になる。

4月14日(土)
空港でレックちゃんと親父さんがお迎えしてくれた。夜遅くにスミマセン。
お土産は焼酎2本。親父さんの口に合うかどうか分からんけど。

チェンライはバンコクと違って涼しい。夜風が気持ちいい。

タイは旧正月の休みなので、明日から毎日アルコール漬けの生活だな。


4月15日(日)
昼間っから飲み会。
飲みの会場についたら、30人程が飲んだり歌ったり踊ったりしている。
オーちゃん(男)とメーウちゃん(女)もいた。
この2人は夫婦で、メーウちゃんとレックちゃんが仲良しなので、
チェンライに行く度に顔を合わせる。
ちなみに美男美女夫婦だ。

オーちゃんはシロウを見つけた瞬間、立ち上がってうれしそうに満面の笑みで
握手してきた。「お~シロウ~!!久しぶり~、元気?」

この反応、うれしいね~。

~ちょっと昔の話~
4年前に初めてオーちゃんメーウちゃん夫婦に会った時のこと。
飲み会の席で盛り上がり、オーちゃん、メーウちゃん、レックちゃん、シロウの4人で
2次会に行くことになった。

移動中の車の中でオーちゃんが突然、
「これからヤーバー(麻薬)やらないか?」とシロウに向かって言ってきた。

「おいおい、レックちゃんの友達の旦那、やばい奴じゃねえかよ」と内心思った。

タイは麻薬所持の刑が非常に厳しく、終身刑や死刑もありえるのを知っていたし、
日本人でタイの刑務所に長く入ってる人もいる。
何があっても断らなければ。

シロウ「いや、興味ないね」

オーちゃん「ヤーバー(麻薬)はやったことある?」

シロウ「ないよ。」

オーちゃん「気持ちいいぞ~、やってみようよ。」

シロウ「いや、お酒飲もうよ。」

そこで、メーウちゃんが「もう、冗談はそれくらいでいいでしょ。
シロウさん、この人麻薬捜査官なのよ。」

オーちゃん「そう、シロウさん、試すようなことしてゴメンね。」

で、この時の2次会をきっかけにオーちゃんとシロウは仲良くなった。

メーウちゃんとレックちゃんは時々電話で連絡を取り合っていて、
「いつもオーちゃんが『シロウはいつチェンライに来るんだ?』って気にしてるよ」と。

話を元に戻します。

そのオーちゃんだが、飲み会の席では他のタイ人とはあきらかに違うオーラを放っていた。
やっぱ危険な仕事をしてる麻薬Gメンは違うな。

シロウ「最近、仕事はどんな感じ?」

オーちゃん「大変だよ。捕まえても捕まえてもキリがないよ。」

シロウ「そう。危険なことは避けてよ。」

オーちゃん「そうは言っても、相手が銃持ってることもあるし、
       難しいね。でもまだ弾に当たったことないから、
       運はいいみたい。ハハ。」

シロウ「とにかく気をつけてよ。何かあったら、美人の奥さんが悲しむよ。」

オーちゃん「その時は、シロウさん面倒みてやって。」

シロウ「そこは任せとけ(笑)」

などと、1年ぶりに再会したオーちゃんと盛り上がっていたら、
レックちゃんが「あっちのテーブルにいる人たち、大学で日本語勉強してるんだって。
シロウさんと話したがってるよ」と。

大学生に混じるシロウ。
男1人女9人の10人組。

大学生たち「わ~、日本人だ~!!」

テンション上がってる。

女の子ばっかり~、しかも超かわいい子がいる~ウヒョ~
シロウもテンションが上がる。

男子学生「では皆さん、これからタイ語禁止ね。日本語で会話ね。」

びっくりしたのが皆、日本語がうまい。
大学の日本語の先生は日本人らしいが、こんなにうまくなるものなのか。

シロウ「皆はなんで日本語を勉強しようと思ったの?」

学生A「アニメ」

学生B「アニメ」

学生CDEFGHIJ「私も」

全員同じ。

皆アニメかよ。
でも何かに興味を持つのはいいことだね。

日本のアニメに興味を持つ→日本語を勉強してみたい→大学入って日本語を勉強→
勉強した日本語を使ってみたい→日本人のシロウと出会う→シロウと仲良くなる→
さらに深い仲に

と発展していくかも。

学生「シロウさん、昴(すばる)歌ってください。」

なんと、カラオケに昴があるという。

で、昴を歌ったのだが、字幕がローマ字でしかも出鱈目。
適当に歌ったのだが、学生たちは大盛り上がりで「さらば~すばるよ~♪」と大合唱。

やべえ楽しすぎる。

10人の内、女の子が9人なのだが、
いろいろ話してると、そのうち3人がトムボーイ(女好きの女)ということが分かった。
多すぎやろ。

学生C「私、女にしか興味ないけど、シロウさんならキャーッ」

学生D「ついに男に目覚めるの!?」

ワーワー!!キャーキャー!!

学生の飲みはテンション高すぎだわ。
10人の中で一番日本語がペラペラなのが男子学生だった。

「僕、コーヒーショップでバイトしてまして、毎日来る日本人がいて、
いつも会話してるんですよ」とのこと。
そりゃうまくなるわ。

学生達と盛り上がってたら
レックちゃんが急に「帰るよ」とシロウを呼びに来た。

いつもシロウが盛り上がってる時は、「帰る」と言わないのに
今日はなんだかおかしい。

帰り道で、、、

レック「シロウさんの隣にずっといた男子学生、実はゲイなんだって。
    女子大生の一人が『あなたの彼氏狙われてるよ、危ないよ』と言いに来たよ。」

全然気付かなかった。

そう言われてみると、ずっとシロウの隣にいて、
やたら握手してきたり肩組んできたりしてたな。
酔っぱらってテンション上がってるだけかと思ってたけど、
ゲイだったのか。
男1人女9人という最高の環境なのに、女性に興味が無いとは
もったいなさすぎる。
10人中、ゲイ1人、トム3人。4割が普通じゃないのか。

さすが、タイ。

続く。。。

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ソンクラン休みinチェンライ その2
前回の続き。。。

4月16日(月)、今日も飲み会の呼び出しがあって、
午前中から飲み。

メンバーの一部は新しい顔ぶれだが、
ほとんど顔なじみばかり。

飲み会で毎回困るのが、顔は覚えてるのだが、
名前が全く覚えられないこと。
チェンライに来るたびに100人以上のタイ人と挨拶するのだから、
挨拶した片っ端から名前を忘れてしまう。
健忘症のうえに酔っぱらってるから、こればかりはどうしようもない。
でもタイ人は「私の名前覚えてる?」とか「俺の名前忘れてないよね?」とか
聞いてくるので困る。
「私は覚えてるのにシロウさん忘れちゃったの~?」と機嫌が悪くなるのだ。
向うにとっては日本人一人だから、簡単に覚えられるんだろうけど、
同じ感覚で言われてもねぇ。

で、よく会うタイ人の名前をコソコソとレックちゃんに「あの人名前なんだっけ?」と聞きながら
今回も適当にタイ人の相手をしながら飲み。

一段落したところで、一緒に飲んでたタイ人男が、
「シロウさん、これから滝見に行かない?」と言い出した。
タイ語のカラオケを聞きながらの飲みもマンネリなので、
「いいねえ、行こう」と即決。

そいつは既にベロベロに酔っぱらってるので、奥様が車(ピックアップトラック)を運転。
↓ピックアップトラックはこんな車。タイではいすゞ車が人気。
pickup.jpg

言いだしっぺ夫婦とレックちゃんとシロウの4人で行こうとしたら、
「俺も行く」「私も」という感じで、トラックの荷台にどんどん乗り込み
総勢10人ほどで出発。

しばらく走って、小川に到着。
いきなり水につかったり水を掛け合ったりして、遊びだすタイ人たち。

いつまで経っても水遊びが終わらないので
「滝はどこにあるの?」とシロウの方から聞いたら、
「こっから歩いて15分くらい掛かるから滝見に行くのはやめて、
 ここで水遊びしようぜ」とのこと。
滝を見に来たんじゃないのかよ?
この適当さ加減が、やっぱタイだな。

水がきれいで魚がいっぱいいる。

シロウ「あの魚、何?」

酔っ払いタイ人男「プラーシウだよ。美味しいよ。
            捕まえたら、ここで生きたまま食ってやるよ。
            まあ、素手ではまず捕まえられないけどな。ヒヒ。」

他のタイ人たち「ここで生で食うの?マジかよ。
          よし、捕まえるから絶対食えよ。」

魚捕りに夢中になるタイ人たち。
紙コップやらビニール袋を持って追い回しているが、
いつまで経っても捕まらない。
魚は、深いところで追っかけてもまず捕まらないのに。

見かねたので、シロウも魚捕りに参加することにした。
浅瀬に追い込んで、すかさず周りを砂利で堰きとめ逃げられないようにして
5cm程の小魚、1尾確保。
魚捕りの腕は、その辺のタイ人よりシロウの方が上だった。

シロウ「捕まえたよ。約束どおり食ってもらおうか。うひひ。」

酔っぱらいのタイ人、生のまま魚を口の中へ。
タイ人たち、大爆笑。普通は生で食べない魚らしい。
しかし、酔った勢いか、本当に食べやがった。というか丸飲みしおった。
川魚の踊り食い、腹壊さなければいいけど。

一緒に川遊びに行ったタイ人の中に中学生の男の子がいた。
この男の子「心は女」だそうで、「中学卒業したら外見も女になる」とのこと。
次回会う時は、誰だか分からなくなってるだろうな。

高校生の女の子もいたのだが、整った顔立ちをしてるので、
将来いい女になるだろう。数年後が楽しみだ。

夕方になって急に涼しくなってきて、水遊びどころじゃなくなったので
帰ることになった。
バンコクの夜は暑いが、チェンライの夜は涼しくて過ごしやすい。
日本の避暑地に似ている。
今日は遊びつかれた、トッケーの鳴き声でも聞きながら眠りにつこう。

続く。。。

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ソンクラン休みinチェンライ その3
前回の続き

4月17日(火)、チェンライ4日目。

今日も飲み。
レックちゃんの親族一同が集まるというので、出かけた。
車が20台ほど停められ、さらに数十人が座れるテーブルといすが庭に用意されていた。
豪邸ですな。

飲み会の席には白人もいた。
話をしてみると、ノルウェー人とのこと。
もう仕事はしておらず、タイ人の奥様とノルウェーとタイを行ったり来たりしながら
悠々自適に暮らしているという。
ノルウェーは物価がメチャ高いらしく、「タイは物価が安くて天国だ」と言っていた。

ノルウェー人「おっ、小島さんが来たぞ。日本人だよ。シロウさんに紹介するよ。」

小島さんは日本でタイ人の奥さんと出会い結婚。
もう仕事はしておらず、タイに家を建て、日本とタイを行ったり来たりしながら
悠々自適に暮らしているという。
小島さんの奥さんは長く日本で働いていたので、
日本語ペラペラ。ほとんどネイティブ。

小島さん「チェンライも土地が高くなったよなあ。
      私が家を建てた10年前にはタダみたいなもんだったのに。」

小島さん「チェンライにいても暇で暇で。毎朝自転車で走り回るのが
      楽しみくらいかな。」

小島さんと飲みながらいろいろお話し。
タイ人は皆、小島さんを知ってるらしくひっきりなしに挨拶に来る。
陽気なおっさんだ。

タイ人たちはカラオケしたり踊ったり水掛け合ったりして
盛り上がっている。

さらにドイツ人もやってきた。
さっそく水をぶっかけるタイ人たち。
水掛け祭りだから、これは歓迎の証。
しかし、このドイツ人、水を掛けられてぶち切れた。

ドイツ人「なんだてめえ、やんのかゴルァ!!かかってこいや~!!」

顔真っ赤にしてタイ人に向かって怒鳴っている。
楽しい祭りの雰囲気が急変。一瞬にして緊張が。

「ケンカになったらあのでかいドイツ人を止めに行かなきゃいけねえのか、
めんどくせえなあ」と思いながら見てたが、タイ人謝りおった。「コートーカップ(ごめんなさい)」

おいおい、謝る必要ねえだろ、ソンクランはこういうもんなんだし。
自分達の文化に誇りはないんかね?
ぶち切れるドイツ人の方がどうみても悪いだろ。

小島さん「郷に入れば郷に従うって言葉、知らんのかね?あのドイツ人は。」

シロウ「ですよね。水掛けられたら、むしろありがとうを言うくらいじゃないと。」

で、このドイツ人「おい、帰るぞ」
タイ人奥さんを連れて帰っていった。
奥さん、他のタイ人達に対してすごく申し訳無さそうだったな。

小島さん「いったい何しに来たんだ?あいつは。」

ノルウェー人「彼は短気だからね~。」

小島さん「あのドイツ人、うちの近くに住んでるんだけど、ほとんど外に出ないんだよね。
      何年もいるけどタイ語は全く話さないし、会話は奥さんとだけ。
      タイにいても楽しくないだろうね。」

シロウがアメリカ留学してる時のルームメイトがドイツ系アメリカ人だったのだが、
彼はとても温厚で、シロウにとても気を使ってくれて、良い印象しか残ってないが、
今回の件で、ドイツ人の印象が悪くなってしまったな。
周りのタイ人も「ドイツ人ダメだな」ときっと思ってることだろう。
たまたま会った人でその国の印象って変わるよね。

気を取り直してまた小島さんと話をしながら飲んでいた。
ちょっと離れた席に、チェンライ美人がいて、
「うほっ、美人だな~」と時々チラ見していた。
お話ししたいけど、今はレックちゃんの監視下だから
こっちからは声を掛けれないよな~残念。

しかし、ラッキーなことにそのチェンライ美人が「アニョハセヨー」と言いながら、
シロウのところに挨拶に来た。

シロウ「韓国人じゃないよ、はい、日本語でやり直し。」

チェンライ美人「え~?アニョハセヨって日本語じゃないの?日本語はなんて言うの?」

シロウ「コンニチワ、だよ。」

チェンライ美人「コンニチワー」

向こうから挨拶に来たんだから、お話しても問題無いよな、ウン。
幸いレックちゃんは台所で料理でも手伝っているのだろう、姿が見えないし。

チェンライ美人と小島さんと3人で飲みながら会話。
結構酔ってるのか、チェンライ美人シロウに寄りかかってくる。
楽しすぎ。ハァハァ。

しかし、しばらくしてレックちゃんが戻ってきやがった。
シロウの左側は寄りかかってくるチェンライ美人、
右側はレックちゃん。

小島さん「シロウさん、楽しんでますな~。」
冷やかす小島さん。

レックちゃんニコニコしながら話してるけど、
後で絶対怒られるな、この状況。

飲み会後の帰りの車の中、レックちゃん案の定怒っていた。

レック「さっきの女とずいぶん仲良さそうだったね?
    この前のゲイといい、私はいったいなんなの?」

シロウ「どっちもただの酔っ払いでしょ。気にしなくていいんじゃない?」

レック「あー、ムカツクわ!!」

親父さんもいるのに、怒りおさまらないレックちゃんでした。

この帰り道、飲酒チェックの検問に引っかかったが、
レックちゃんの親父さんの知り合いだったらしく「おっ、ご苦労さん」の一言でパス。
親父さん相当飲んでたけど、警察OBだからなんでもアリなんだな。

翌日4月18日の朝、チェンライからバンコクへ戻りました。

チェンライ4泊5日 <完>

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メガネ作成
4月22日(日)、ソフトボール。
5打数1安打。打撃不調。


4月27日(金)、レックちゃんバンコクへ来た。
5月8日まで滞在予定。


4月28(土)、Kenさん訪タイ。
5月6日まで滞在予定。


5月1日(祝)
レックちゃんと映画鑑賞。
「アベンジャーズ」

映画鑑賞後、新しくメガネを作ることに。
レンズを交換するだけなら、数百バーツで約30分で出来るとのこと。
しかし、見本を見せてもらうと、あまりにも分厚過ぎる。
いわゆる「牛乳瓶の底」ってやつ。

シロウ「もっと薄いのないの?」

店員「ありまっせ。これなんてどうです?1枚1000バーツです。(約2,600円)」

シロウ「まだ分厚いなあ。これが一番薄いの?」

店員「まだ薄いのありますけど、お高いですよ。」
そういいながら見本を見せる店員。

シロウ「これいくら?」

店員「1枚2,500バーツです。(約6,500円)」

シロウ「これが一番薄いの?」

店員「いえ、まだ薄いのあります。」

シロウ「値段は気にしなくていいから、一番薄いの見せてよ。」

店員「はい、これです。1枚3,500バーツです。(約9,000円)」

シロウ「じゃあ、これ頂戴。」

店員「これは今在庫が無いので、明日の受け取りになりますが、
    よろしいですか?」

シロウ「OK」

レンズを交換することにした。2枚で7,000バーツ。(約18,000円)

夜はKenさんとレックちゃんとシロウの3人で
スクムビットのタイ料理屋でお食事。


5月2日(水)、レックちゃんと一緒に昨日のメガネ屋へ。
今かけているメガネを渡してレンズを交換してもらう。

店員「30分ほどお待ちください」

その間に夕食をとり、メガネを受け取りに行った。

タイだからあまり期待してなかったけど、イメージどおりに出来ていた。
満足なシロウ。
しかし、レックちゃんはなぜか不満そうだ。

レック「昨日の見本をちょっと見せてください。」

店員「どぞ。」

見本とシロウのレンズを比べるレックちゃん。

レック「うーん、なんだか見本より分厚いような気がする。」

シロウ「ん?どれどれ? 同じじゃない?」

レック「そうかなあ?」

店員「見本と同じですよ。」
なんだこいつ文句あんのかよ、みたいな感じで明らかに不機嫌そうな店員。

なんだか納得してないけど、しぶしび認めるレックちゃん。
代金を払って店を出た。

レック「高い買い物だから、ちょっと神経質になってたかも。
    きっと問題ないよね。私の勘違い。」

帰国した時にメガネを作ろうと思ってたけど、
タイでも普通にできることが分かってよかった。

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レバ刺し
5月4日(金)、Kenさんとダムちゃん、レックちゃんとシロウの4人で
イサーン料理屋へ。

店員「ビールは何を飲まれますか?」

ここは各メーカーのビアガールがいる店だ。
Kenさん、キョロキョロしながら、どこの銘柄のビアガールが可愛いか
チェック。

Kenさん「ハイネケンがいいかな~、シンハの子も良さそう、ウヒヒ」

注文を取りに来た店員の子、なぜか機嫌が悪そう。
後で気付いたのだが、この子はアサヒのビアガールだったのだ。
地味すぎて全然気付かなかった。
ビアガールはもっとエロエロな格好してくれないと。
そうすればアサヒビール注文したのに。

飲みながら、Kenさんと日本の状況などいろいろ会話。

Kenさん「日本はレバ刺しが規制されますよ。」

シロウ「レバ刺し、帰国したら食べようと思ってたのに~、
    タイでも食べれるけど、日本の方が安心だしね。
     レバ刺し、ゴマ油につけて食べるとうまいよね~。」

Ken「レバ刺し食べたくなってきた」

シロウ「ここで食えるんじゃね?ねえねえレックちゃん、
    生レバー注文できる?」

レック「ゴイヌアがあるからたぶん頼めるよ」

※ゴイヌアは生の牛肉のひき肉を香草と混ぜ、辛く味付けした料理。おいしい。

店員に生レバーを注文。 不思議そうに「本当に生のレバー?」と何度も確認。
注:メニューには生レバーはありません

生レバーが運ばれてきた。
こいつらほんとに生レバー食うのか?と不審そうな店員。

Kenさん「なんか色が黒い。俺の知ってる生レバーと違う」

シロウ「色は変だけどうまいかもよ」

といいつつ少しだけ味見。
う~ん、まずい。

Kenさんもちょっとだけ味見。

Kenさん「だめだこれ。犬にあげよう」

ポイっと近くにいた犬にあげたが、少し匂っただけで食べない。

Kenさん「あ~、犬も食わないよ、コレ」

シロウ「焼いたら食うんじゃね?」

生レバーを焼いてもらう。
焼いてもうまくないので、犬にあげた。
今度は犬、喜んで全部食べた。

日本でレバ刺し食えなくなったら、Kenさんとシロウみたいに
タイで生レバー食おうとする日本人が、今後出てくるだろうな。
で、運が悪いと、あたって死亡と。

レバ刺しを安全に食べる方法って本当にないのかな?
日本はなんでもかんでも規制で、
どんどん住みにくい国になっていってるようにみえる。
コンニャクゼリーじゃないけど餅も危険だから規制、
とか言い出しかねんな。

ちなみにタイでは一部の日式もしくは韓式焼肉屋で、
レバ刺しがメニューにあります。
おいしいです。
規制すんじゃねーぞ。

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エビ釣りなど
5月5日(土)、Kenさんとダムちゃん、レックちゃんとシロウの4人で
エビ釣りへ。

レックちゃん好調で一番釣ってたな。

日本人向けのエビ釣堀へ行ったので、
観光客もけっこう来ている。

シロウ達が釣ってる向かいに
日本人のおっちゃん連中がきた。

1匹釣り上げるたびに大騒ぎ。釣り逃がしても大騒ぎ
メチャ楽しそう。

Kenさん「日本であんな楽しそうなおっちゃん連中見ることないよ。
      よっぽど楽しいんだろうね。」

夜も楽しんでね~。

エビ釣りの後は、レックちゃんのお気に入りのドイツビールが飲めるお店へ。

時間が遅くなるにつれ、アルコールが入って
酔っぱらって踊りだすタイ人たち。
レックちゃんとダムちゃんも踊っていた。

Kenさん「かわいい子がいるのに、見てるだけでツマンネ」

今日はダムちゃんの監視付きだからね~。
おとなしくしないと。


5月8日(火)、レックちゃん帰郷。
寂しいという気持ちよりも、ヤレヤレやっと帰るのか、
という感じ。
1ヶ月位したらまたバンコクに遊びに来るらしい。
レックちゃん、がんばるね。

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タイのアイドル
5月12日(土)、タカさんピカ君たちと久しぶりに麻雀
トータル成績は2位で+2,000バーツ(約5,000円)。

1位のハシさんは+3,000バーツ(約8,000円)。


ハシさん「お風呂屋行こうっと♪ ローカルの安いとこなら2回行けるな。」

一番負けたタカさんはマイナス4,000バーツ(約10,000円)。

タカさん「俺の理論からいうと、4,000バーツ負けたら
     5,000バーツも6,000バーツ負けも大して変わらないから、
     お風呂屋行こうっと♪」

しかし、お風呂屋好きな人多いな~。
シロウはイマイチ良さが分からないけど。


5月13日(日)、ソフトボール。
8打数6安打。内ホームラン2本。絶好調。


5月22日(火)
シロウの勤めるオフィスの周りには、野良犬が数匹いる。
従業員達が適当に餌を与えて育てているので、
会社ぐるみで飼っているようなものだ。
で、問題になるのは狂犬病などの予防接種をどうするかということ。

毎日エサをあげていて野良犬達に絶大な人気を誇る社長の運転手が、
エサで野良犬軍団をまず集めた。
エサに群がる野良犬達。
そこをすかさず総務のおねえちゃんが
注射を射ちまくる。

すげ~。

タイの女性はたくましいな。


5月24日(木)
日本にいる友澤氏から「タイのアイドル、ニウィって子がブレイクしそうなんだけど、有名なのか?」と
携帯にショートメールが来た。

うむ~、聞いたことねえな。

そこで会社のOL、ビアちゃんに聞いてみた。

シロウ「ニウィってアイドル知ってる?」

ビア「そんな名前のアイドルいないよ?」

シロウ「ちょっと検索してみてよ。」

ネット検索するビアちゃん。
画像が出てきた。

ビア「あー、この子ニウィっていうの。たまにテレビで見かけるね。
   何?シロウさんこの子のファンなの?」

シロウ「いや、日本の友達から『日本でブレイクしそう』って連絡が来たんだよ」

ビア「ふ~ん、タイでも売れてないのに? 私の方がかわいくない?」

シロウ「いい勝負かな。。。」

たしかに可愛いがアイドルとしてはイマイチかな。
日本で人気がでたらビックリだが、
AKBとかいうあまり可愛くない軍団が売れるくらいだから、
売れる可能性はあるかもしれんな。
むしろ、超美人よりも身近に感じられていいのかもね。

で、日本ではブレイクしたの?

↓ニウィちゃん画像
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Newwy2.jpg

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