タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ベトナム旅行その2
前回の続き。。。

ホテルをハシゴした後、なんとかキムと友澤と合流できた。

さっそくホテル周りを散策することに。
100,000ドンのでかい札ばかりしか持ってなかったので
くずす為にコンビニ(サークルK)へ。

ここの店員がちょっと頭がおかしいのか、
突然奇声を発したりしてびっくりした。

「なんかこいつやべえんじゃね?」とか友澤と話しながら、
とりあえず水を購入しようとレジに並んだ。

先に白人が買い物をしようとしていた。

シロウ「白人とかこんだけ桁が大きいと、絶対暗算できないよな。」

友澤「毛唐、ぼったくられやがれ。」←爆弾発言

シロウは4,500ドン(約20円)の水を買った。
お釣りを財布にしまおうとした時に
札をよくみると、5,000ドンしかお釣りを受け取っていない。
100,000ドンで払ったのでお釣りは95,500ドン受け取らないとおかしい。

きっと100,000を10,000と勘違いしたのだろう。
店員にクレーム。

店員、面倒くさそうに札を何枚か追加でシロウに渡す。
確認してみると、全部で25,000ドンになったが、まだ全然足りない。

100,000札を見せながら、ちょっときつめに
「これで払ったよね!?」と言ったら、
3回目にしてようやく正しいお釣りが帰ってきた。

ベトナムはぼったくりが横行してるとは聞いていたけど、
まさかコンビニの店員までとは。

いきなりアウェーの洗礼を浴びた。

数字に弱い人はベトナムでは「ネギ背負った鴨」状態になれること
間違いなし。
桁が大きくて計算が大変なので、10倍とか簡単にぼられてしまうだろう。

てか、ベトナム、デノミしろや。それも一気に3桁。

よく投資の本とかには「ベトナム人は真面目一生懸命働くので今後伸びる」
などと書かれたりしているが、
旅行では「ベトナム人はボッタクリで信用できない」とよく耳にする。
どっちが本当のベトナム人なの?
おそらく、男性はダメで女性は優秀なんだろう。
タイと同じだと思う。

気を取り直して腹ごしらえ。
大皿料理専門の庶民的な店へ。
1階は満席で2階へ案内される。
う~ん、いい感じにローカルだ。

友澤とシロウは2階で場所取り。
キムが1階へ注文しに行った。

キム「どの程度伝わったかわからんけど、
   適当に頼んでおいたよ。」

さて、何が運ばれてくるかワクワク。

1人分のみ運ばれてきた。

店員が3人いることに気付き、
「3人分持ってくるので少々お待ちを」と。
すぐに3人分持ってきた。

↓キムが適当に注文した料理
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ベトナム料理は味が濃いが、辛くなく安心だ。

隣の席ではおねえちゃんがバナナを山盛り食っていた。
大皿料理専門店だが、バナナまで大皿なのか。

その後、相場観をつかむため、近くのデパートへ。
ブラジャーがスケスケのアオザイを着た店員のおねえさんが、
おっぱいが重たいのか胸の高さ位のショーケースの上に
おっぱいを乗っけていた。

ベトナム、エロ過ぎ。
写真を撮りたかったが、チキンのシロウは勇気が出ず。

デパートを一通り見て回って、大まかな相場観を身につけた。
だいたいタイと同じくらい。安い。
しかし輸入品は日本の物価と大して変わらない。

デパートを出て市場に向かう。
歩きながら人間観察。

おっぱいばかりに目がいってしまうんですけど~。

シロウ「なんかみんなでかくね?」

友澤「中学生くらいですでに巨乳だもんな。」

キム「ベトナムの本読んだんだけど、母親が娘に
   『あの女優さんのようなおっぱいになりなさい』
   なんて言うらしいよ。ベトナム女性にとってはかなり重要みたい。」

巨乳好きにはベトナム、マジお勧め。
そういえばタイにあるベトナム料理のお店の看板、
ベトナム人のおっぱいでかかったな。

市場へ到着後、ipho(アイフォー)Tシャツでも買おうと値切る。
というか、いずれは買う予定なのだが、どれくらいまで安く値切れるか
市場調査が目的だ。
値段交渉も旅行の楽しみの一つだ。
iphoTシャツはiphoneとベトナム料理のフォーをかけた駄洒落だ。

↓ipho(アイフォー)Tシャツ
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値段を聞くと「200,000ドン」(約800円)とか言ってくる。
気をつけなければいけないのは、
品質の良いのと生地がペラペラの粗悪品が混ざって売られているので、
金額と生地の両方を確認しなければならない。

値切ると90,000ドン(約360円)くらいまでにはすぐになる。
品質の悪い方は50,000ドンくらい(約200円)。

旅行客が多く通る広い通路に面している店は、
強気であまり値引かない。
狭い路地の方が値引くし、商売熱心である。

↓値切りすぎてこのおねえちゃんに「バカね」と言われた友澤
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連鎖してあちこちから「バカね」「バカね」と聞こえてきた。

旅行者用の市場を一通り見た後、
ローカル市場へタクシーで移動。

この後、とんでもない事態が!!

続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

ベトナム旅行その3
前回の続き。。。

タクシーでローカル市場へ移動した我々3人。

料金を精算する時、慣れない紙幣と桁が大きすぎて混乱し、
タクシーの運ちゃんから「違う」と何度も突っ返される。
んで、キムがスマートフォンを取り出し、計算機の数字を見せながら
タクシーの運ちゃんに確認。

シロウは割り勘の1/3を他の2人に先に渡していた為、
「何をもめてんだろう?」と傍観していた。

で、すったもんだの末、支払い完了。

タクシーからおりてキムが「あれ?携帯がない」と言いながら
ポケットやポーチの中をまさぐったりしている。
どうやら運ちゃんが携帯を持ったまま走り去ってしまったようだ。

電話を鳴らしてみるも出ず。
返す気があるなら、この時点で電話に出るはずなのだが。

携帯とかPCってハードは失くしても
新しく買えばいいだけで、たいして痛くないけど、
中身のデータとか無くなるのが痛い。
定期的にバックアップを取っておく必要性をあらためて感じた。

運ちゃんはすぐに携帯を売りに行ったことだろう。

気を取り直して、市場散策
ローカルすぎ。
売ってる物は生活用品中心だが、
卸市場なので小売はしてくれなさそう。

売ってる物と売り子のおっぱい両方を確認しながら市場内を歩くので、
いろいろ忙しい。

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↑食材やら生活雑貨など。観光客はほとんどいない。

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↑変な形のビルに登った

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↑ビルの展望台からの眺め。高いビルは少ないが建物がびっしり。

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↑道端で将棋を指していた。日本のとは違う。

その後は近くの旅行代理店に翌日のツアーを申し込みに行ったり
デパートでお土産のiphoTシャツを買ったり、
夕食(ソフトシェルクラブなど)。

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↑地球の歩き方に載ってる。他に日本人客もいた。

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↑ソフトシェルクラブ

夜食でホテル近くのフォー専門店に食べに行ったが
麺が売り切れ。
ベトナムといえばフォーなのに、食べずに1日目終了。

2日目へ続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

ベトナム旅行その4
前回の続き。。。

ベトナム旅行2日目。
今日のメインはメコン河くだりツアー

英語ガイドだと10$だが、日本語ガイドは29$。
ひぇ~。約3倍

フォンセンホテルにツアーバスが迎えにくるので
ロビーで待つ。

ロビーには日本語のフリーペーパーが置いてあったので
情報収集。
ベトナム、家賃高ぇ!!
中には月600,000円を超えるものも。
あまりにも高いので、最初販売価格かと勘違いしたくらいだ。

ワンルームの部屋でも5~6万円台が相場っぽい。タイの倍だな。
ちなみにシロウの日本時代の家賃、2DKで3万円台なり。
ベトナムの中心部より千葉県南部の方がはるかに安い。

ツアーバスが迎えにきたので乗り込み、メコン河へ向かう。
移動中、ガイドの兄ちゃんがベトナム情報をいろいろ教えてくれた。

ガイド「ベトナムの土地は高いです。あの右側に建ってる細い家が
    だいたい3,000万円~5,000万円くらいします。」

見ると確かに蹴ったら倒れそうなくらい細い家がたくさん建っている。
しかもだいぶ郊外で、近くに店とかないような不便なところで
この値段かよ。
ベトナムの不動産、高過ぎやろ。
家が不自然に細くなってる理由は、間口の広さで税金が変わってくるかららしい。

その政策早くやめないと、でかい地震が来たら建物が倒れまくるぞ。

ガイド「土地の価格は年々上がっていて中心部は東京と同じくらいです。
    1㎡が300万円くらいです。」

1坪約1,000万円か。ベトナムの中心部に家建てられるのは
相当お金持ちだな。
ちなみに六本木あたりの高級マンションが坪1,000万円くらい。
ホーチミンの中心部に家を建てるのは、
六本木の高級マンションを買うのと同じくらい
大変っていうことですな。

ガイド「自動車も高いです。車を持ってることがお金持ちのステータスになります。
    日本車を持っていれば、ナンパし放題です。」

ガイド「最近は、若い子が韓国や台湾へ嫁に行くことが多いです。
    でも毎年ベトナム人の嫁が何人か韓国人に殴り殺されて問題になっています。」

ベトナムもいろいろ大変やな。
経済発展すると同時に貧富の差もどんどん広がってそう。

タイも階級社会だから、金持ちは金持ち同士で結婚する。
貧乏人が成り上がるには、外国人と結婚するのが一番手っ取り早い。
東南アジアはどこもこんな感じなのかな?

メコン河に浮かぶ島に到着し、民謡を聞いたりカヌーに乗ったり
ココナッツ飴を試食したり。

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↑密林の中を進む一行

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↑ベトナム人女性だけでなく魚にもキスをしようとする発情期のキム。
ベトナムでは魚はこういう風に立てて食べるらしい。

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↑東南アジアでありがちなニシキヘビと記念写真

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↑スケスケのアオザイを後ろから盗撮。
たまりません、ハアハア。
ちなみに前から撮る勇気はなかった模様。

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↑椰子の実から作られる飴。手作り。

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↑手漕ぎボート

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↑蜂蜜をお茶に入れて甘くするのだが、ミツバチがたくさん寄ってくる。
 蜂蜜をスプーンで味見したら、口の周りにミツバチが集まってきた。
 ともざわの手にとまっているがおとなしくて刺しません。

同じツアーになった人たちと飯を食いながら話をしてたら
「サークルKでぼったくられそうになった」という人が他にもいた。
コンビニでお釣りをロクに確認しない人が多いと思うが、
ベトナムでは要確認だね。

ガイドの話だと、タクシー料金10倍ボラれることもあるらしい。
(一桁多く請求される)
比較的安全なタクシー会社が2種類あるということを教えてくれた。

夕飯は旅行代理店の人がお勧めしてくれた店へ。

ここの名物店員「ゴリさん」は、顔は怖いが超親切。
料理を持って来る度に、メニューの該当ページを開いて説明してくれる。
値段も安いし良かった。

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↑ベトナムのビール。タイと同じく味は薄め。

食後はサーカスへ。

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↑友澤のお気に入りの子。

最初の出し物がミス連発でグダグダだったので、
どうなることかと思ったが十分楽しめた。

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↑ミス連発だった彼ら。

サーカス観賞後、友澤が「ウンコもれそう」と言うので、
ホテルへいったん戻ってからフォーを食べに行った。
旅行者向けの高級店。

唐辛子が尋常でない辛さなので要注意。

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↑フォー

旅行中はなんでもウマー。

2日目終了

続く。。。

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ベトナム旅行その5
ベトナム3日目。(最終日)

まず川沿い散策。 うなぎを泥の中から捕まえている人たちを発見。

「もしかして、俺たちが昨日夕食で食ったウナギもここから仕入れてたりしてな」

確かに天然ウナギだが、ヘドロみたいな汚そうな所にいるので、
これを先に見てたら、昨日の夕食はウナギ食べなかったな。

日本料理屋が集まってるところを通り抜け、テクテク歩く。
大通りは月曜なのでさらにバイクだらけ。

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↑バイクだらけ

暑い中歩いて喉が渇いていたので、
ヤリ手ババアが取り仕切ってるコーヒー屋台で一服。
日向は暑いが、日陰は過ごしやすい。

アイスコーヒー1杯7,000ドン。(約30円)
ニガ甘くておいしい。
コーヒーもベトナムの名産の一つだからね、地元の人と同じように楽しむ。

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↑一服する

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↑ 結婚式用の写真を撮っているカップル発見
さえないおっさんと美女。
このおっさん、きっと性格がスゲー良いか、アレがすごいんだろうな。
金の力ではないだろう、、、と思いたい。


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↑そのカップルの写真を撮る人たちを撮るシロウ


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↑すげー美人。カメラを向けたら笑顔でこっちむいてくれた。

さらにテクテク歩き軍事施設のような建物を写真に撮ろうとしたら、
軍服を着たおねえちゃんに「ノー フォト!!」と怒られた。
怖ぇ~。

で、この女性軍人の写真を撮ろうと思いカメラを向けると、
急に笑顔になった。
んで、ツーショットで写真を撮った。
「キュート」と言うと、すごい恥ずかしそうに照れてた。

軍服着て怖そうだったけど、普通のおねえちゃんだったな。


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↑写真はキムとおねえちゃん

昼食はフォーの屋台。
このフォーが具沢山で食べ応えがあった。
味も昨日食べたフォーと全然違う。
店によって味付けが違うようだ。

美味しいし安いしボリュームもある。
お勧めです。

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↑フォー


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↑さりげなくベトナム女性の写真も(盗撮)

昼食後もテクテク歩き市内散策。
飛行機の時間が迫ってきたので、
ホテルに戻り荷物を受け取り、タクシーで空港へ。

キムと友澤とはまたしばらくお別れだな。
とても楽しかったよ、またどこか一緒に行こう。

<今回の旅行に掛かった費用>
航空券バンコク←→ホーチミン間 5,028バーツ(約13,000円)
ホテル代 2泊 4,798円
その他ツアー費用、お土産、飲食費、タクシー代など(約13,000円)

トータル 約3万円

<その他>
ベトナムのボッタクリ2大パターン
・わざと1桁多く請求
・わざと1桁少なくお釣りを返却

ボッタくられそうにはなったが、
結局ボッタくられることはなかったと思う。
ただ反省点として、事前に1人50万ドンずつを集めて共用の財布を1つ作っておき、
タクシー代など割り勘が必要な時は、そこから出すようにすれば良かった。
桁が大きくて計算が大変だからね。
そうしておけばキムの携帯持ち去られ事件も起きなかったのに。

ベトナム2泊3日旅行<完>

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