タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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次回指名候補
1月13日(金)

「そういえば最近マッサージに行く回数が減ったなあ」と思い
行くことに。

担当のおねえちゃん「以前一度マッサージしたことありますよね?」

以前一度マッサージを受けたことがあるおねえちゃんだった。
(歳は30くらい)

前回はたぶん爆睡してほとんど話さなかったんだろう、
なんとなくしか覚えてなかった。
今回はいろいろ話してみた。

なかなか面白いおねえちゃん(ニーちゃん)で、話が盛り上がった。

ニーちゃん「今日はシロウさんのマッサージが終わったら、   
      仕事終わり。もしよかったらこの後、
一緒に食事しませんか?」

シロウ「うん、いいよ。何食べたいの?」

ニーちゃん「安くて美味しいイサーン料理屋があるの。
       シロウさん、イサーン料理大丈夫?」

シロウ「イサーン料理、大好きだよ。」

ということで、マッサージが終わってから
ニーちゃんが着替えて出てくるのを店の前で待っていた。

しばらくすると、2人で出てきた。

ニーちゃん「友達も一緒していい?この子、可愛いでしょ?」

たしかに可愛い。20代半ばくらいか。

女の子2人と食事することに。

ムーチュム(タイ風ナベ)と
クンチェーナンプラー(エビ料理)などを食べた。
ここのムーチュムは独特の味で、クセになる味だ。
美味しい。
やっぱ地元のタイ人は美味しい店、よく知ってる。

お腹が減ってたので結構たくさん食べたが、
会計は400バーツ。(約1000円)
安っ!!。

ニーちゃん「私達の分、出しましょうか?」

シロウ「いいよ、俺払うよ。」

たとえ本気で払う気がなくても、
払うそぶりを見せるだけで、印象がよくなる。

今度店に行くときは指名しよっと。


1月15日(日)
レックちゃんがとんでもないことをしでかす。
本人の名誉の為、内容は割愛。
笑って済ませられることだけど、
びっくりしたなあ。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

社内の女性社員たち
たまには、シロウの会社のことでも
書いてみよう。
といっても仕事内容とかじゃなくて、
女性従業員について。

注)社内恋愛はしないことにしてるので、
気に入ってる子がいても手を出すことは
ありません。

1.一番のお気に入りはナリヤちゃん。
別の会社に転職してしまって普段会えないのが寂しい。
他の女の子の身代わりで転職したんだよね。
↓その時の経緯
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-469.html

東日本大震災のときは真っ先に「家族は大丈夫?」メールくれたし、
今年も「アケオメ」メールをくれた。
会いたいです。

2.現在社内にいる子でお気に入りなのは、
プラーちゃん。(同じフロアだが部署は別)
この子もナリヤちゃんと同じく、よく気が利く。
例えば、シロウが両手に荷物を持って出かけようとしてる時、
サッとドアのところに先回りして開けて待っていてくれる。
また、いつもはメイドさんにコーヒーを入れてもらっているのだが、
メイドさんが休んだ時はプラーちゃんが「コーヒー入れましょうか?」と
聞きにくる。
バレンタインデーに花束をうれしそうに抱えてたな。
彼氏いるのかな?
(タイのバレンタインデーは男性が女性に花束などを贈る)

3.ユットちゃん(同じフロアだが部署は別)
この子は顔がゲゲゲの鬼太郎に出てくる猫娘に似ている。
つまり、可愛いのか可愛くないのか微妙。
超地味で存在感が薄いけど、この子も割りと気が利く。
いつも無表情で滅多に笑わない子なので、
もっと笑顔を見せればいいのになー
と思う。

↓イメージ
nekomusume.jpg


4.ドゥアンちゃん(同じフロアだが部署は別)
色黒でいつもノーメイクで地味な子だったが、
素材の良さは隠し切れない可愛い子。
ここ最近、茶髪にしてメイクもするようになり、
急にケバくなった。
服装もミニスカートとか着るようになった。
まるで娼婦みたい。以前の方が良かったのに。

5.ビア(シロウの部下)
性格も顔も平均以上だが、
難点は機嫌が良い時と悪い時の波が激しい
普段はニコニコしながら「サワディーカー」と挨拶するのだが、
機嫌が悪い時は挨拶なし。
月に数日そういう日があるので、女性特有のものだろう。

他にも同じフロアに女性スタッフ何人もいるが、
あとはあまり興味がないので割愛。

だいぶ前のことになるが(1年位前かな)、
ある連休の前の日の就業時間中のこと、
フロアの女の子たちが集まって、
キャアキャア言いながら前屈競争をやっていた。
体育の授業で体の柔らかさを測るあれだ。

メイドさんが審判をして「○○ちゃんの勝ち」などとやっている。
シロウの席と部下達のいる島は離れており、
間にちょっとしたスペースがある。
このスペースでやっているのだ。つまりシロウの真ん前。

連休前ということでテンションが上がっているのだろうか、
普段はそういうことをやりそうもない大人しい女の子達も参加して
前屈に夢中になっている。

シロウは気になって仕方が無いがパソコン画面を見て仕事してるふり。
時々チラ見。
たまに服がペローンとまくれ上がって背中が見えたり、
前かがみになって胸元が、、、ハァハァ。
なにこのサービスタイム。す、素晴らしい。
ニヤケを止めるのが大変だった。

前屈競争ぜひまたやってほしい。第二回大会まだ~?

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トムについて
タイにはオカマ(レディーボーイ)やゲイがいっぱいいるが、
トムもそれなりにいる。
トムとは女性好きの女性で、外見も男になろうと努力している人たち。

主な特徴としては、スカートではなくいつもズボン、髪はショート。
不自然に男っぽいしぐさ。

シロウの身近には3人のトムがいる。
この3人を紹介したい。

まず一人目は社内にいるトム。
言葉遣いは男と同じ。
「サワディーカー」じゃなくて「サワディーカップ」だ。
このトムはなかなかいいヤツで、
よく「ピーシロウ」と呼びながら話し掛けてくる。
「ピー」は「兄ちゃん」とか「アニキ」という意味。

可愛い顔を隠す為に、黒縁のでかいメガネをかけていて、
服装はいつもダボダボのズボンをはいている。
そして不自然にガニマタで肩をいからせながら歩く。
無理やり男を演じてるわけだ。

会社で一番可愛い子とよく一緒に通勤していた。
その可愛い子はもう退社してしまったが。

このトム、可愛い顔をしているので、
女として幸せになれるだろうに、なぜこうなった?


二人目は、シロウのアパート付近でよく見掛けるトム。
顔は、男としても女としてもイマイチ。
しかし、こいつはしょっちゅう違う女を連れて歩いているプレイボーイだ。
トムにプレイボーイっていう言葉があてはまるかどうかアレだが。

驚いたのが先日の出来事。

夜11時くらいだったろうか、ナリ君と屋台で飯食っていたら、
このトムがだらだら歩きながらやってきて、
隣のテーブルで飯食ってたお姉ちゃんたちにちょっかいを出した。
(トムとおねえちゃんは面識があるかどうかは不明)
お姉ちゃんと一緒のテーブルに座り、しばらくすると肩に手を回したり
腰に手を回したりしている。
しまいにはおっぱい揉んでるし。
路上の屋台でですよ、男がやったら即タイーホやろ。

「トムだと何しても許されんのかよ!」とナリ君と怒って見ていた。
いや、正直うらやましいんだけど。
女性も見知らぬ男に声を掛けられるより、
トムの方が安心感があるのかもしれぬ。


最後に紹介するトムは、
よく行くイサーン料理屋の店員。
このトムは顔は可愛いのだが、
硬派な男になりたいらしく、愛想が全くない。

ナリ君が冗談を言っても、「はぁ?バカじゃね?」みたいな顔をする。
普通の女の子だったら、つまらない冗談でも
愛想笑いくらいしてくれるのだが。

ああ、もったいない。こんな可愛い子が男に興味ないなんて。
シロウが女の悦びを教えてあげたい。

トムと付き合ったことがある子から聞いた話。
「私も最初はトムに興味がなかったけど、よく尽くしてくれるし
 とにかくマメ。断りきれなくて試しに付き合ってみたら、
男よりよかった。」

う~ん、トムは強力なライバルだな。
トムが連れてるおねえちゃんって可愛い子が多いしな~。

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運転手
1月18日(水)
夕食はレックちゃんとムーガタ。
シロウの好物、アサリがなかった。
洪水以降、ムーガタ屋に何度か行ったけど、
アサリがないことが多いんだよね。
洪水の影響だろうな。

1月19日(木)
運転手が「お金を貸して」と言ってきた。
理由を聞くと「会社の清算が遅れており、手持ちの現金がない」とのこと。

運転手が高速代を払い、領収書を会社に提出して現金を受け取るのだが、
会社からの支払いが遅れているらしい。「だから貸して」と。

しかし、会社からはマイナスにならないよう
運転手にはあらかじめ1,000バーツが渡されていることを知っている。

しかも、高速代の支払いを1,200バーツ分はシロウが立て替えており、
お金が足りないと主張する運転手の言い分はおかしい。
そこで、運転手と一緒にキャッシュフローを確認することにした。
その結果、まだ500バーツ程度は手元に残っていなければおかしいことが判明。

シロウ「会社からの前払いで受け取ってるお金は何に使ったの?」

運転手「◎×△■%#*ry」

良くわからないイサーン語で言い訳する運転手。
こいつは都合が悪くなるとイサーン語を早口で話す癖がある。

こいつに金の管理をさせるのは危険なので、
高速代は全てシロウが払って会社に請求することとした。
面倒くさいがしょうがない。

時間の面でも最近だらしない。
始業時間と就業時間を運転手に記入させていたら、
勝手に勤務時間を長く記入しやがって、
残業代が多くなってしまったので(過剰請求)、
今ではシロウが毎日記入している。
厳しく叱ったら、一週間ほどイジケてやがったな。

以前シロウを担当してた時は、まともな運転手だったのだが、
他の日本人の運転手を数ヶ月やってるうちに
ダメ運転手になってしまったようだ。

現在、再教育中。。。

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子豚丸焼き
2月4日(土)、ハウス食品のジャワカレーのルウを
スーパーマーケットで見つけたので買ってきた。

002_convert_20120325015335.jpg

レックちゃんが料理。
一番辛い「辛さ5」だったが、全然辛くない。
味覚がタイ人に近づいてしまったのか。
でも、美味しくてモリモリ食べた。

日本のカレー、ウマー

2月9日(木)、ヨダ君とヨダ君の彼女(ブンちゃん)とシロウの3人で食事。
イサーン料理屋にて待ち合わせ。
ヨダ君は半年前くらいに会社を立ち上げたばかり。
洪水でしばらく営業停止状態だったようだが、
最近は持ち直して、なんとか食べていける程度までは回復したようだ。

久しぶりに会ったが、元気そうだった。

ヨダ君から観賞用の水草と巻貝を頂いた。ありがとう。


2月12日(日)、ソフトボール。
なぜだか分からないが、今年に入ってから
打撃が絶好調だ。
今日は6打数4安打2ホームランで、
首位打者とホームラン王争いのトップに立った。
まだシーズン始まったばかりだが、好調を維持できれば
タイトルも見えてくる。
まあ、怪我せず楽しむのが1番大事だけどね。


2月14日(火)、バレンタインデー。
日本とは逆で、タイでは男性が女性に花などをプレゼントします。

シロウは日本式

2月15日(水)、会社の歓送迎会。
1名帰国、1名タイへ。
日本人6人で会食。

場所はトンローのロイヤルキッチン。(高級中華料理店)
化学調味料を一切使用せず、素材の良さで有名な店らしい。

子豚の丸焼きとか、アワビとか食いまくった。
子豚の丸焼きは高いのかなと思ったら
それ程高くなく2000バーツ(5,000円)もしない。
日本で食ったら、これ高いんだろうな~。

↓子豚写真(ちょっとグロい)
14650273_1577671634_46large.jpg

一番高いのはアワビで、一皿約5,000バーツ(約1万3千円)。
後から値段を聞いてびっくり、もっと味わって食べればよかった。
アワビが高いのは当然知ってるけど、まさかここまで高いとは。

どれも美味しくて腹いっぱい。
ご馳走様でした。

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ベトナム旅行その1
2月18日(土)~20日(月)2泊3日でベトナムのホーチミンへ。

以前、キム(高校時代からの友人)が訪タイしたときに、
「どっかの国で合流して一緒に旅行するのも面白そうね」なんて
話してたのが、実現することとなった。

友澤(高校時代からの友人)も参加。

キムと友澤の二人は成田から17日にホーチミン入り。
シロウは18日の朝10時頃ホーチミン空港到着。

空港で10,000円を両替したら、2,600,000ドン。
桁が多すぎ。輪ゴムに留められた札束になって戻ってきた。
合ってるかどうか確認するのが面倒くさい。

後々、この桁数の多さがいろいろ問題を起こすこととなる。

空港からホテルへタクシーで移動。
メーターを見ると「10」と表示されてる。

ふ~ん、初乗り料金は10ドンか。
頭の中で日本円に換算。
1円もしない。
いや、あまりにも安すぎやろ。んなわけねぇ。

メーターを良く見ると上に小さく「×1000」と書いてあった。
つまり初乗り料金は1万ドン。(約40円)

ベトナムはやたらバイクが走っていて
割り込みすり抜けなんでもありの無法状態。
しかもその度にタクシーがクラクションを鳴らしまくるので
うるさい。
ベトナムの第一印象は「うるさい」だ。

タクシーの運ちゃん、空港からホテルへのわずか20分程度の間に、
シロウの今までの人生のクラクション鳴らした回数を超えてるだろうな。

無事ホテル到着。(午前10時半過ぎ)
安いけど思ってたよりきれいだ。
ちゃんとお湯がでるか、テレビはちゃんと映るか、
エアコンは効くかなどをまずはチェック。問題なし。

Wifiフリーなのでメールを確認。
キムから「ホンセンホテルの502号室にいるよん♪」と
メールが入っていた。

さて、ホンセンホテルに行って2人と合流するか。

ホテルの受付のおねえちゃんに「ホンセンホテルどこ?」と聞いたら、
わざわざ地図をコピーして蛍光ペンで線を引いて説明してくれた。
ベトナム人女性の第一印象はグッドだ。

受付のお姉ちゃん「5分位で着きますよ」

5分位歩くとホンセンホテルに着いた。(午前11時過ぎ)
受付はスケスケのアオザイを来た女の子2人。
どっちも巨乳でブラジャーが透けて見える。
す、すばらしいハァハァ。

シロウ「502号室に、友達が泊まってるのですが。」

おねえちゃん「友達のお名前は?」

シロウ「キムと、友澤です。日本人2人組みです。」

おねえちゃん「少々お待ちください。。。
         え~、502号は韓国の方ですね。
         となりのホンセン2の方では?」

シロウ「えっ、2もあるんですか?じゃあそっち行ってみます。
    ありがとう。」

隣のホテルへ。
ホンセン2の受付もスケスケのアオザイを着た巨乳ちゃん。

シロウ「502号室に、友達が泊まってるのですが。」

おねえちゃん「少々お待ちください。今確認します。。。
       え~っと、502号は空室となってます。」

シロウ「えっ?おかしいな。」

おねえちゃん「となりのホンセン1の方じゃないですか?」

あっ、もしかしてキム(本名はキムラ)の名前を見て
韓国人だと勘違いしたのかもしれぬ。
そうだ、そうに違いない。

ホンセン1の方に戻って再確認。
行ったり来たりだよ~。

おねえちゃん「やっぱり502号は韓国人ですね。」

シロウ「えっと、名前はキムなんですが、実は日本人なんですよw」

おねえちゃん「パスポートのコピーは韓国になってますね。」

シロウ「このホテルにキムとか、友澤とかいう名前の日本人は
    泊まってませんか?」

おねえちゃん「少々お待ちください、今確認します。。。
       え~っと、泊まってないですね~。」

うそ~ん、困った。どうしよう。会えねえ。。。

シロウ「ここWifi使えます?」

おねえちゃん「使えますよ。」

ホテル予約サイトのホンセンホテルのページを見せながら、
「ここで間違いないですよね?」と巨乳のおねえちゃんに確認。

おねえちゃん「あっ、これフォンセンホテルですよ。
当ホテルはホーセンホテルです。
       フォンセンはここまっすぐ行って
突き当たりを左に曲がればすぐですよ。」

なんと紛らわしい。
似た名前のホテルが近くにあるとは。
おねえちゃん達にお礼を行ってフォンセンホテルを目指す。

突き当たりに「ボンセンホテル」というのが見えた。
ん?これかな?でも左に曲がれって言ってたしな。
一応左に曲がってみるか。

少し歩くとフォンセンホテルが見えた。ああ、これだ。

受付から502へ電話。
友澤が出た。
ホッ。

なんとか合流できた。(すでに12時過ぎ)
友澤と会うのは4年4ヶ月ぶり。

キムと友澤はタクシーで「ボンセンホテル」に連れて行かれたらしい。

まあ、運良くフォンセンホテルとは目と鼻の先だったので
大事にはいたらずすんだらしいが。

ホーセン1と2、ボンセン、フォンセン、、、
近くに似た名前のホテルがなんでこんなに。
紛らわし過ぎやろ。
絶対、シロウの他にも間違えたヤツたくさんいるだろうな。

ベトナムに着いてまだ2時間しか経ってないのに、
既に疲労気味

合流するまでで、結構な長文になっちまったな、、、
次から巻いていきます。

その2へ続く。。。

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