タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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理解を超越した男
9月15日(木)、レックちゃんと夕食。

「なに食べよっかな~」と言いながら
とりあえず近所をプラプラ。

レック「ねえ、あの店おしゃれじゃない?」

シロウ「フランス料理屋だよ。
    行ったことないけど。」

レック「え?フランス料理? 食べたい~!!」

ということで、フランス料理屋へ。
レックちゃんはヒールを履いて、
きちんとした格好してるのだが、
シロウはサンダルに短パン、よれよれのTシャツ。
おしゃれな店に来るんだったら、
もっとちゃんとした格好で外出すれば良かったよ。

レックちゃんは高校生の時は第二外国語をフランス語選択だったらしく
テンション上がって、怪しいフランス語を口走っていた。
しかも学生時代にフランス料理屋でバイト経験があるらしく、
結構詳しい。

シロウのメインはラム肉のシチュー、
レックちゃんはカモ肉のローストを選択。

美味しかった。

オーナーがフランス人なので、結構本格的だが、
料金は2人で900バーツと安かった。(約2,400円)
店員のおねえちゃんも可愛かったし、良かった。

ただ、レックちゃん的には「味が薄すぎる」とのことで
あまり気に入らなかったようで。


9月17日(土)
ナリ君はいつものマッサージ屋へ行くとのことなので、
「マッサージ終了後に合流して食事でも」ということに。

夕方、ナリ君と合流。

ナリ君「いや~、今日のマッサージ嬢は最高でしたよ。」

シロウ「ふむ。話したまえ。」

ナリ君「30歳くらいの巨乳のおねえちゃんだったんで、
    ちょっと触ろうと手を伸ばすんですけど、
    ピシャッと手を叩かれて、触らせてくれないんですよ。」

ナリ君「で、触るのはあきらめて、いろいろお話してたら、
    まだ1歳にもならない子供がいるってことが分かったんですよ。」

ナリ君「これは、もしかしたら母乳が出るかと思って、
    聞いてみたら『出る』と。」

シロウ「ふむ、続けたまえ。」

ナリ君「どうしても母乳を飲んでみたかったんで、
    母乳を出してほしいとお願いしてみました。」

シロウ「あいかわらず変態だな。」

ナリ君「でも、胸を見られるのが嫌みたいで、
    なかなかOKしてくれないんですよ。」

ナリ君「で、おねえちゃんに『これはエロ目当てじゃなくて
    生物学として興味がある』とかなんとか言って、
    なんとか母乳を出してくれるように説得を続けました。」

シロウ「おもしろくなってきたな。」

ナリ君「そしたらおねえちゃん、『母乳を飲ませるのはダメだけど、
    ティッシュに垂らすくらいなら』と条件付でOKが出ました。」

ナリ君「で、母乳をティッシュに垂らしてくれることになったのですが、
    おねえちゃんがティッシュに母乳を垂らした瞬間、
    そのティッシュを奪って、グワッとものすごい勢いで
食べました。

シロウ「え? 紙食ったの?」(爆笑) 

ナリ君「そしたら、おねえちゃんがものすごい慌てて
    『それ食べられないから!!』と。
    その時のおねえちゃんの驚いた表情が最高でした。」

シロウ「そりゃ、紙食ったらびびるわ。
    おねえちゃんが止めなかったら
    まじで飲み込んだの?」

ナリ君「そしたら、飲み込むふりしてからしばらくして
    トイレに行って吐き出しましたよ。」

ナリ君「いや~、母乳プレイ、マジ最高っす。」

シロウ「母乳プレイというより、それヤギプレイじゃないか?」

ナリ君「できれば、顔面に母乳をスプレーみたいに
    吹きかけてくれれば最高なんですけど。
    シロウさんもぜひチャレンジしてみてください。」

シロウ「ムリ。変態すぎて理解できないんだけど。」

ちなみにナリ君は一見マジメそうなのだが、
理解不能なほど変態だ。
これでまだ20代半ばっていうんだからな~。

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親切なタイ人
9月17日(土)
ナリ君と母乳プレイ(前回の日記参照)について話してる時に
ポーちゃんから電話があった。

↓ポーちゃん登場の過去日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-636.html

ポーちゃんは、白人の彼氏をゲットすべく
プーケットのマッサージ屋に転職していたのだが、
なんと、今日バンコクに戻ってきたという。

ポー「プーケットのマッサージ屋辞めて、
   バンコクに戻ってきちゃった。
   これから会いに行っていい?」

シロウ「ちょっと今日は用事があるんでダメ。
    ところで仕事はどうするの?」

ポー「前の店に戻るよ。」

シロウ「ああ、そうなんだ。
    じゃあ、お店行くときはポーちゃん指名するよ。」

ポー「いつ来るの?」

シロウ「来週かな。」

半月ちょいで出戻りか。
一度、「プーケットの生活がつまらない」って電話があったから、
そのうち戻って来るだろうとは思ってたけど、早過ぎ。
タイ人ってこんな感じだよね~。

「石の上にも三年」という諺があるけど、
タイ人には理解できないだろうな。


9月25日(日)ソフトボール。
監督が所用で不参加のため、シロウが監督代行、采配をふるうことに。

1試合目、ピッチャーがボロボロに打たれて
初回から打者一巡の猛攻を浴びる。8失点。
次の回にピッチャー交代するも、またも打者一巡の猛攻で
8失点。
序盤で負けが確定してしまった。
結局16対6で大敗

2試合目はピッチャー経験豊富なシバ君を先発させる。
見事期待に応える内容で11対1で大勝
やっぱ、ピッチャーって重要だね。

この日、メンバーの乗る車がパンクで遅刻。
近くのガソリンスタンドの中のタイヤ屋に持ち込んで
パンク修理をしてもらうことになったらしい。

タイヤを修理してもらい、さらに他のタイヤの空気圧を
調整してもらった。
お金を払おうとすると、「いいから、いいから」と
受け取ろうとしなかったとのこと。
作業員にチップ20バーツだけ渡したとのこと。
ぼったくろうというタイ人もいっぱいいるけど、
こういうタイ人もいるんだよね。

善良なタイ人は困った人にはとても親切だね。

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体調不良
9月26日(月)、熱が出て食欲がない。
昨日ソフトボール後の中華料理屋、
クーラー効きすぎだったから風邪ひいちまったな。

アパートの近くで、ジョグ(タイ風お粥)を食べた。

レックちゃんが看病に来てくれて、薬もらった。
しかも全身をタオルで丁寧に拭いてくれた。
なんか介護を受ける老人みたいだったな。
レックちゃん、ありがとう。


9月27日(火)
熱が下がらない為、会社休み
レックちゃんがジョグ(タイ風お粥)を作ってくれた。

しかし、休んでる時に限って
仕事の電話が携帯にガンガン掛かってくるのはなぜだ?


9月28日(水)
体調悪いががんばって出社。
しかし熱でフラフラするので
3時に病院へ行ってそのまま早退。
保険がきくので診察料と薬代両方合わせても
40バーツもいかない。(約100円)

一休君が今日から訪タイしてるので、
ヤマちゃんも誘って3人で食事。
食欲無くて少ししか食べられず。
一緒に夜遊びしたかったが、体調不良のため断念。

一休、明太子とカリカリ梅、お土産ありがとう。

一休は明日からカオラック(プーケットの近く)へヤマちゃん夫婦と旅行。
楽しんで来てね~。

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放射能
先日、某お客さんのところで聞いた話。

社長「うち、●●県産のもの使ってたんだけど、
   やめることにしたよ。放射能検査でやたら引っかかって
   輸入できない。今は九州の△△県産にしたよ。」

シロウ「●●県ってそんなに放射能あるんですか?
    ニュース見てても全然耳にしないですが。」

社長「日本国内では基準引き上げたから、ひっかからないけど
   タイではひっかかっちゃうんだよ。」

シロウ「タイは厳しいんですね。」

社長「いや、タイが厳しいんじゃなくて、
   日本が緩すぎるんだよ。
   そのうち絶対問題になるよ。」

シロウ「関東より西の●●県でその状態ですと、
    私の実家は千葉県なんですが、
    かなり危ないですね。」

最近ニュースでは放射能関連のニュース、
あまり見ないけどどうなってるんだろう?
日本人は知っててあきらめてるのか、
それとも知らないのだろうか。

タイでは原発の計画が凍結されたので、
しばらくは大丈夫だけど、ベトナムは推進するようだ。
ベトナムで大事故が起こればタイにも影響あるだろうし
まじでやめて欲しいんだけど。

そういえば大学の卒論のテーマ「原子力発電」だったな。
原子力発電関連の本を何冊か読んだんだけど、
当時はどれも「原子力発電は低コストでクリーン」って、
肯定的な本ばっかりだった。今は少しはバランスとれたかな。
こういうのは両方の意見の本を読まないとね。

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大人気のトムヤムの店へ
洪水の復興特需で忙しいこの頃です。
 この3週間だけで3年分の見積もり作りました。
 まだまだ続きそう。。。       シロウ)

10月2日(日)、一休が旅行先から帰ってきた。
釣り竿を買ったとのことで、一休が日本にいる間は
シロウが預かることに。
(この釣竿が、洪水の時に役に立ちました。
 まさかアパートのベランダから釣りができるとは。
 まあウソなんですが。)


10月6日(木)、ヨダ君と食事。
ヨダ君は先日、起業して自分の会社を立ち上げたばかりだ。

シロウ「おっ、社長、おつかれっす。」

ヨダ君「やめてくださいよ~。社長は彼女の名義にしてるんで。」

営業はこれから本格的にやっていくらしい。
いったん軌道に乗れば、楽ができそうなビジネスなんで
客をつかむまでは、がんばって欲しいな。


10月11日(火)、ノッチと和風居酒屋へ。
結構食べて飲んだけど、一人1000バーツ(約2,500円)で安かった。
話題は最近の洪水の情報交換中心。
(この数日後、ノッチの勤務先工場が水没、
 地方の第二工場へ移動することになってしまった。)

二次会は、カラオケへ。
シロウが指名した子、勤めてまだ10日目。
接客とかはまだまだダメだけど、すれてなくて
良い子だった。


10月16日(日)、トムヤムが美味しいと評判の店へ。
500人ほど入れる巨大な店だが、ほぼ満席だった。

白人男性がタイ人20人程引き連れてぞろぞろと店に入ってきた。
タイ人は年寄りから子供まで。

ナリ君「あの白人、支払い大変でしょうね。あの人数おごるとなると。」

シロウ「だね。家族以外にも、友達の友達とか、もはや
    白人と面識ない人とかも混じってそうだね。」

ナリ君「まあ、タイはそういうの普通ですからね。」

シロウ「俺らもあの中に混ざればタダ飯いけるんじゃね?」

ナリ君「いや~、さすがにそれは無理でしょう。」

シロウ「適当に挨拶しながら混じればさ、白人は『ああ、誰かの友達かな』って
    思うだろうし、タイ人の方は『白人の友達だな』って思うぜきっと。」

ナリ君「そうですね、タイ人って適当だから、いけそうな気がしてきました。
     試しにやってみますか。」

シロウ「よし、行くか。」

続く。。。
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周りは洪水で大変そうだが。。。
前回の続き。。。

白人とタイ人の団体20人の中に
紛れ込む計画を練るナリ君とシロウ。

シロウ「まあ、うまくいきそうだけど、やめとくか。
     ばれると面倒だし。」

ナリ君「そうですね。」

結局チキンなシロウは実行できなかった。。。


10月18日(火)、ソフトボール9チームの幹部が集まって飲み会。
シロウは助監督なので、参加。
約20人で、次の大会の詳細などを決める。

組み合わせ抽選は恵まれず、予選リーグ1試合目で初代優勝チームと
2試合目で前回優勝チームと戦わなきゃいけなくなってしまった。

う~ん、厳しい。

この飲み会、生ビールが飲めず。
洪水の影響で届かないらしい。
こんなところにも影響が。

10月22日(土)、レックちゃんと映画スパイキッズを観た。

10月23日(日)、レックちゃんとボーリング。
2ゲームして140、115だった。
レックちゃんは100前後。


10月26日(水)、ナリ君とマッサージ屋へ。

悪女インちゃんに運悪く見付かってしまい、
「私を指名して」と言われる。
しょうがないので、指名。
普段はチップ200Bなのだが、
セクハラしてしまったので300Bあげた。

(この頃はバンコク周辺で洪水が起きており大騒ぎしてましたが、
 普段の生活はみてのとおり異常なく、相変わらず遊びまくってます。)

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