タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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タイ大洪水その1
2011年9月中旬くらいからタイ国内での洪水の話題が
たびたびあがるようになってきた。
(実際は7月から一部地方で洪水が始まっていたが
 あまり話題になっていなかった。
 毎年のように小規模の洪水はおこっているので。)

以下時系列に今回の洪水をまとめ。

9月14日の時点で、タイ北部を中心に洪水が起きており
土砂崩れなどで80人以上が死亡。

9月19日に即席めんの販売が伸びていることが発表される。
洪水の救援物資として政府機関や民間の需要が伸びているらしい。

9月21日、北部中部の洪水被害で死者130人を突破。
タイ国内77県の内56県が被災し、この時点でも24県が冠水中。
被災者は190万人を超える。
インラック首相、海軍に出動要請。

9月23日、シロウが勤める会社のグループ企業の
安全対策責任者が動き出す。
緊急連絡網の再確認など。

9月27日、運輸省が道路損壊が895箇所になったことを発表。

9月29日、中小企業促進事務局長が「洪水被害を受けた中小企業は約7万社」と発表。
このころはまだ日系企業の被害はほとんどなく、
「タイは時々洪水が起きて、上流から肥沃な土が運ばれてくるくらいが
 農業にとっても良いんだよ」なんて言う人もいたりして緊迫感はあまりなし

10月3日、チェンマイやアユタヤなどの観光地で川が氾濫。
死者200人超え。

10月4日、ロジャナ、ハイテック、バンパインなどの各工業団地は
土のうを高く積み上げ、洪水被害を受けないよう対策を取っているが、従業員
の通勤が困難になり、欠勤者増加。
サハラタナナコン工業団地内の各工場は浸水に備え、
設備などを移設するため5日間の操業停止を決めた。
しかし、5日未明に堤防決壊、サハラタナコン工業団地冠水。
工場の大半は、設備などの移動に間に合わなかったという。
シロウのお客さんの日系企業工場も冠水。
水深は2~3メートル。
この頃から日本大使館より注意喚起が頻繁に発信される。

10月7日、ロジャナ工業団地内の各工場が浸水に備え、操業停止。
国道1号線がアユタヤで冠水し寸断される。
南北を結ぶタイの大動脈死亡。

10月8日、タイ政府がドンムアン空港に洪水対策センターを設置。

10月9日、ホンダやニコンなど日本を代表する企業など
計約200社の生産拠点があるタイ中部アユタヤ県の
ロジャナ工業団地が冠水。
シロウのお客さんも5社水没。あ~あ。
ロジャナから近いハイテック工業団地は浸水に備え
各工場が操業停止。
この頃からバンコク市内でも飲料水や食料を備蓄しようとする人が増え
各スーパーマーケットで品切れ続出。
死者260人超え。

10月10日、ソニー、キャノン、HOYAなど大手日系企業100社以上が入っている
ハイテック工業団地で一部浸水開始、しかしなんとか持ちこたえている模様。
堤防を5.5メートルの高さにする突貫工事中。
ここが水没するようだと、タイの経済大打撃。

タイ政府「ハイテックは守る」

たのむ!!なんとか持ちこたえてくれよ!!
シロウのお客さんが数社あるし、
ソフトボールのチームメートも2人勤務してるし。

その2へ続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

タイ大洪水その2
10月10日、ソニー、キャノン、HOYAなど大手日系企業100社以上が入っている
ハイテック工業団地で一部浸水開始、しかしなんとか持ちこたえている模様。
堤防を5.5メートルの高さにする突貫工事中。
ここが水没するようだと、タイの経済大打撃。

タイ政府「ハイテックは守る」

たのむ!!なんとか持ちこたえてくれよ!!
シロウのお客さんが数社あるし、
ソフトボールのチームメートも2人勤務してるし。


その1からの続き。。。


10月11日、北部ウタイタニ県で飼育されていたワニ約100匹が脱走。
ワニ園は、捕獲されたワニを1匹3000バーツ(約7500円)で
引き取るとしている。(時事)

怖ぇ~、この地域、うかつに水の中に入れないやん。

10月12日、この頃から「●●が水没した」とか「6時間後にバンコク水没」など
デマが流れ始める。

会社が玄関前に高さ70センチ程のブロック塀を
建てて浸水に備える。
アパート近くのセブンイレブンもブロック塀
玄関前に建てる。
「ミニスカのおねえちゃんがブロック塀を越えて店に入るときに
 ツンパが見える」などとデマが流れる。

死者280人超え。

キャノン、ソニー、HOYAなど日系企業100社以上が入居する
ハイテック工業団地で強制退避命令。 危機迫る。

10月13日、ついにハイテック工業団地浸水。
タイ経済への大打撃間違い無し。

ハイテック守りきれなかったか~。ガックリ。

副首相は、水の浸入を防ぎきれなくなった状態を目の当たりにし、
工業団地の企業幹部とともに泣いたという。

日本人学校、洪水に備え本日より休校。

*誤報で住民パニック
科学技術相がバンコク北部と中部パトムタニ県の一部地区の住民に
安全な場所への避難するよう警報を出した。
同相は「直ちにドンムアン空港へ避難するように。
 洪水までどのくらいの時間が残っているか分からない」と述べたという。
 しかしこの警報は誤りで、その後、センター責任者を務めるプラチャ法相は、
「政府は警報を出していない。政府は依然、状況をコントロールできている」とコメントし、
パニックに陥った住民に落ち着くよう求めたという。

10月14日、政府またも誤報
報道各社に対し、「バンコク17地区を被災地域に指定」と発表したが、
その後、直ちに否定した。

なんか政府もグダグダになってきたな~。

10月15日、アユタヤのバンパイン工業団地の堤防が決壊し冠水。
これまでの死者290人超え。

10月16日、アユタヤのファクトリーランド工業団地が冠水。
これでアユタヤにある5工業団地のすべてが冠水被害を受け、
被災企業は計500社に上り、このうち日系企業は320社近くに達した。

タイ政府はチャオプラヤ川などで、川の流れを速くするため、
約1000隻のボートを動員し、一斉にスクリューを回す作戦を実施した。
一部では「効果ない。ただのパフォーマンス。」と冷ややかな声も。

10月17日、北側の堤防が決壊し、ナワナコン工業団地に避難勧告。
陸軍1000人を投入してなんとか守ろうとしているが、
守りきれるかどうか。
ナワナコンはシロウのお客さんが数社あり、
ソフトボールのチームメートも勤務。

ナワナコンの堤防決壊の報を受け、シロウの会社のタイ人達も
ぞろぞろ帰り始めた。「家がやばい」と。
フロアのタイ人3分の1程が帰ったが、
シロウの部署で残ったタイ人は1人だけ。
関係ない奴も絶対紛れて帰ってやがるな。

10月18日、ナワナコン工業団地、
軍が懸命に堤防の復旧作業しているが
ジワジワ浸水中。

洪水での死者300人超え。

10月19日、ナワナコン工業団地ほぼ全域が冠水。
ナワナコンにはクボタ、カシオなど日系企業が多数入っており
タイを代表する工業団地の1つ。

陸軍は主力をナワナコンからバンカディ工業団地に移動させ、
防戦にあたる。

ナワナコン工業団地はついに見捨てられたか~、
シロウのお客さんも被害受けること間違い無し。

バンカディ工業団地は守りきれるだろうか。

続く。。。

Bangkok-Floods-Dog-rescue.jpg

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タイ大洪水その3
前回の続き。。。

10月20日、オフィス近くの運河があふれ始めたとのことで、
2時半に全員退社。

いよいよ水が迫ってきたか~。

夜、バンカディ工業団地、浸水開始。
軍が必死に浸水を防いでいるが
2~3時間で10センチずつ水位が上がっているとのこと。
ここの水没も時間の問題だな。

現在シロウの部署のタイ人の家、2名が完全に水没中。。。


10月21日、朝起きて会社付近の状況を確認すると
水が引いてるとのことで、出社。

しかし、午後に会社の近くの道路が水没し始めた為、退社。
高速道路は周囲より高いので冠水を恐れて路駐する車が多数。

バンカディ工業団地はどうやら助からなかった模様。。。

10月22日、タマサート大学ランシット校舎が冠水。

洪水被害は広がっているが、シロウが住んでる地域は全くの平常
レックちゃんと映画鑑賞「スパイキッズ」、その後はナリ君とマッサージ。

夜、レックちゃんから連絡あり。
1.5リットルのペットボトル水を6本手に入れたとのこと。
ナリ君と3本ずつ分けることに。
貴重な水ゲット。

10月23日、ドンムアン空港周辺やバンコク東部の一部が冠水。
日系企業勤務の社員やその家族の一時国外退避が本格化。

レックちゃんとボーリングへ。

10月24日、バンコク北部6区が危険地域に指定。
家財などを高いところへ上げて避難するように、とのこと。
この6地域の中にうちの会社も含まれてるんですけど。。。

10月25日、タイ政府が10月27日~31日を公休日にすることを決定。
タイ湾の潮位が上がり、洪水の被害が広がる恐れがあるため。
シロウの会社も5連休になった。

10月26日、イミグレーション(入国管理局)へ。
翌日27日からイミグレーションも休みなので、
その前に、シンガポール旅行に備えリエントリービザを取得。

国王が「王宮の周囲に特別に防水堤を作ったりせず、
自然に任せていい。国民を公平に守って欲しい」と発言。
それを聞いて涙するタイ人も。

10月27日、今日から会社5連休。
朝、運転手から電話。
ペットボトル水が手に入ったとのことで、届けてくれることに。
なんと12リットル分も。ありがたや~。

午後、レックちゃんとマクロへ買い物。
米、カップラーメン等食料を購入。
ペットボトル水も売っており、18リットル分購入。
備蓄トータル48リットルとなった。

これでアパート周りが冠水しても半月位は篭城できるな。

インラック首相は「政府対策センターが効果的な対策を取れていない」
と質問されると、泣いてしまった。

10月28日、アパートのロビーにシロウのお客さんがいた。

お客「家が2メートルも沈んじゃって、避難してきたんですよ。
    この辺りのアパート探してます。」とのこと。

結局、シロウと同じアパートに避難することを決定。


10月29日、シロウの会社の周りが膝下程度冠水。
ついに来てしまった。
車での出社不可能に。

10月30日、ソフトボール。
チームメートの一人が「家が1メートル以上冠水した為、参加不可」に。
この人は実家が東日本大震災の津波で流されており、
今年は水難の当たり年。

シロウの会社周り、前日より20センチ程水嵩アップとのこと。

10月31日、会社のマネージャークラス以上が集まって緊急会議
オフィス近くの道路が深いところで水深1メートル超えたとのこと。
オフィスを一時的に仮事務所に移動することを決定。
ボートでサーバ等を運び出すこととなった。

以上、ここまでが10月の洪水状況。

その4に続きます。。。

thai_flood.jpg

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タイ大洪水その4
前回の続き。。。

11月1日、水没地域での感電死が問題になり始める。
ほとんどは溺死などだが、漏電による感電死も50人以上いるのではないかとのこと。

電気を流すと感電が怖いし、
電気を止めると不便だし。
どうしたもんかねえ。

水の中に入るときは、ワニとか蛇とか感電とか
いろいろ注意しなきゃね。

11月2日、洪水による死者が420人を超えたと発表。

バンコク郊外で毒蛇グリーンマンバ15匹が逃げ出した。
血清を緊急輸入するとのこと。
ただ、噛まれてから20分程度で死に至るらしいので
噛まれたらほとんど助からんだろう。

先日は熊3頭と鹿40頭が逃げ出したとニュースになってたが、
ワニだけじゃなく、いろいろ逃げ出して大変なことになってんな。

11月3日、シロウの会社の仮事務所がスクムビットにオープン。
最低限の業務を行える体制確保。

都庁の避難勧告、バンコク50区中12区に。
じわじわ危険地域が拡大してますなあ。

11月4日、バンコク都内ラクシー区でタイ人男性(29)がワニにかまれ、
112針縫う大ケガ
をした。
なお、このワニはまだ捕獲されていない。

ついにワニの被害きましたな。
ワニもそろそろ腹へってくる頃だろうし。

シロウはシンガポールへ2泊3日で旅行。

11月5日、バンコク都内ウィパワディランシット通りのオフィスビル前で、
体長7メートルのニシキヘビが捕獲された。
洪水を逃れてきたとみられている。

これだけでかいと犬とか人間も食われるだろうな。
行方不明者は、ワニとかヘビに食われたんじゃないか?

BTS(高架鉄道)の終点モーチット駅前で浸水開始。
深さ20センチ。
1.6メートル以下の水深なら、通常運転可能とのこと。

11月6日、バンコク東部のバンチャン工業団地で浸水開始。
チャトゥチャック・ウイークエンドマーケット周辺も浸水地域が広がる。

洪水死者500人超。

11月7日、地下鉄MRTラチャダピセーク駅周辺が浸水。
しかし、地下鉄は通常営業中。

地下鉄乗りたくね~。
水が急に流れ込んだら逃げられんやん。

11月8日、政府発表によると80万人が80センチ以上の浸水被害を受けているとのこと。

X JAPANがバンコクで公演。
「Endless Rain」を「Endless Flood」に替え歌した、とのデマが流れる。

インラック首相の自宅前に洪水が到達。
自宅前の道路は30センチ程の水嵩で、
土嚢で敷地内への浸水は防いでるとのこと。

インラック首相も公私ともども大変だね。
シロウが慰めてあげたい。

Yingluck-Shinawatra.jpg
↑タイのインラック首相 1967年生まれ

11月9日、またもワニに噛まれる事件発生
50針を縫う大ケガ。

バンコク市内の運河でもワニ目撃情報が相次いでるし
水の中に入るのは無理だな。

バンコク避難勧告地、50区中18区に拡大。

11月10日、バンコク避難勧告地、50区中21区に拡大。
洪水の死者530人超。

タイの伝統行事ロイクラトーン(灯篭流し)の日だが、
今年は洪水の影響で自粛ムード。
浸水地域での灯篭流しは火事が起こる危険性がある為禁止。
まあ、禁止しないと家の前の道路とかに好き勝手流して
収拾つかなくなるだろうからね。

11月11日現在、シロウの住んでる地域は問題なし。
コンビニやレストランも通常営業。
ただ、オフィスは相変わらず水没したままで、
状況は良くもならず悪くもならず。
水が引くのは長引きそう。

thai-flood.jpg


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ドラえもん
(事務所は洪水で水没したままですが、以前に比べると落ち着いてきたので
 通常日記に戻ります。)

8月27日(土)、シロウの40回目の誕生日
ついに四十路かぁ。
「不惑」だっけか。
惑いまくってるけど。

レックちゃんとデート。映画館へ。
「カウボーイ&エイリアン」とかいう映画をみた。
タイ語吹き替えだったが、ストーリーが分かりやすく
だいたい理解できた。

誕生日の夜はささやかに二人だけで食事。

そういえばレックちゃんからの誕生日プレゼント、
前日の26日にもらったんだけど
なんとドラえもんのぬいぐるみ。(かなりでかい)

え?なんでぬいぐるみ?

レック「私が実家に帰って寂しいときは
    ドラえもんを抱いて寝なさい。」

そういうことか。

ドラえもんのぬいぐるみ↓
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8月28日(日)、ソフトボールのチームメートと釣り。
ムラさんの企画で、集まったのは8人。
ムラさんの彼女(マットさん)とレックちゃんも参加。

前回の釣りの時と同様、バンガローを貸切。
竿は3本で、適当に交代しながら釣ろうということになった。

魚が掛かるのを待っている間は麻雀。
あくまでもメインは釣りで、麻雀はオマケなのだが、
ナリ君はずっと麻雀をしていた。

ムラさん「ナリ君、魚掛かったよ~!!」

ナリ君「すみませ~ん、親でいい手なんで、
    次掛かった時お願いしま~す。」

こんな具合でずっと麻雀牌を握っていた。
釣り場に麻雀牌を持って行こう、と言い出したのもナリ君だし
よっぽど麻雀が好きなんだねぇ。

昼から釣り始めたが、1時間に1匹位のペースであまり釣れない。
初心者が多いので糸を何度も切られるし。

隣のバンガローの白人達は「まだ1匹も釣れていない」と言っている。

薄暗くなってから魚の活性が急に上がり、
入れ食いに近い状態に。
どんどん釣れるので休む暇がない。
疲れた。

隣の白人達もようやく釣れて、
「6時間粘ってやっと一匹目が釣れた!!」と喜んでいた。

釣れたのは全部ナマズで
サイズは60cm~1mちょい。平均で80cm位。

餌が無くなり、夜9時に納竿とした。

釣りの経験がほとんど無い人もいたが、
みんな楽しめたようで良かったです。

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プーケットへ転職
8月30日(火)、行きつけの古式按摩店へ。
いつもどおりポーちゃんを指名。

ポー「なんとなく、今日ね、シロウさん来るだろうな~
   と思ってた。」

シロウ「ふーん、すごいね。」

ポー「私、カンがいいの。」

ポー「実はね、明日で私、この店辞めてプーケットに
   行くことにしたから。」

シロウ「え? プーケット? なんでまた急に。」

ポー「友達がプーケットのマッサージ屋で働いてて、
   そこで白人と知り合って結婚して、
   田舎にすごい豪邸建てたんだよ。」

シロウ「へ~。それで、ポーちゃんもそれを狙うと。」

ポー「ほんとは日本人が良かったんだけどね~。
   日本人はノックジャイだから。」

*ノック=鳥 ジャイ=心 直訳すると「鳥の様な心」
 つまり、いろんな所に飛んで行くことから「浮気もの」という
 意味があるらしい。

以前、ポーちゃんの同僚按摩師にセクハラしたのを
まだ根に持っているようだ。

↓同僚按摩師にセクハラした時の日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-563.html

シロウ「ところで、ポーちゃんって英語話せたっけ?」
   
ポー「いや、全然。でも友達も最初は全く話せなかったけど
   なんとかなったらしいし。 でね、そこのマッサージ店すごいのよ。
   按摩師が70人位在籍してるんだけど、その内30人位は
   毎年白人と付き合ったり結婚したりして辞めていくんだって。
   それで常に人が足りなくて、誘われたの。」

シロウ「へー、そりゃすごいね。チャンスあるね。」

ポー「でしょ。白人は私みたいに色黒が好きだし、
   きっと白人の彼氏できるよ。」

ポーちゃんは可愛いので、きっとうまくいくことだろう。

マッサージが終了して、

ポー「私がいなくなって寂しくない?」

シロウ「そりゃ寂しいよ。」

ポー「バンコクに来ることがあったら連絡するね。
   元気でね。」

最後にキスをして別れた。

ポーちゃん、今までありがと。
いい白人ゲットして幸せになれるといいね。

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1週間分まとめ
9月1日(木)
客先訪問後、食事をしにシーロムを歩いてた時に
偶然ケンさんに会う。
ケンさんの会社はこの近くの会計事務所にお世話になってるらしく、
頻繁にこの辺りには来ているとのこと。


9月2日(金)
ソフトボールチームのオミさんの送別会
スクンビット41にある東来順という中華料理屋。
ここの中華料理屋はあっさり系で日本人の口に合う。

送別会に参加した人全員がボールに寄せ書きをして
オミさんに渡した。

2次会はオミさんの部屋で。
日本酒や焼酎で乾杯。
12時を過ぎたところでお開きとなった。

チームのムードメーカーでもあった人なので
帰国してしまうのはとても残念なのだが、
こればかりはしょうがない。

タイに住んでると出会いと別れのペースが
日本の数倍の早さだが、人との縁は大切にしていきたい。


9月3日(土)
輸入品も扱っているスーパーマーケットで
キッコーマンのそばつゆとハウスの練りワサビを買って来て、
KENさんがお土産として日本から持って来てくれた蕎麦を食べた。
やっぱ日本の麺類はおいしい。
レックちゃんはうどん派なので、「うどんの方がいい」と言っていたが。

夕食はレックちゃんとムーガタへ。
すげぇ雨降ってんな、と思ってたら
帰り道洪水になってた。

地下鉄ペップリーの駅前の駐車場をカニが泳いでいた。

シロウ「レックちゃん、ほらあそこ、カニ!!」

レック「カニ、旅行してるのね。」

シロウ「こんなとこにカニいるっておかしくない?」

レック「そこの運河から上がってきたんじゃないの?」

あんな汚い運河にカニいるのか。


9月7日(水)
たまには仕事の愚痴でも。。。

月曜日に客先から2件クレームがあったので、
その対応について担当技術者と話し合い。
原因を追究しても「アンラッキー」と「ミスアンダスタンド」と
繰り返すばかり。
「それじゃ、お客に説明できねーだろ」
原因をはっきりさせて改善案をきちんと提示しないと
お客さんは納得しないし、また同じ問題が発生してしまう。

結構厳しく問い詰めたら、「食事行ってきます」と言って
昼食に出て行ったきり午後会社に戻って来ず。
ボイコットかよ。

この技術者は過去から何度もお客とトラブルを起こしており、
本当にどうしようもない。
プライドも高いので、反省とか謝罪は全くない。

あ~、マジでむかつくわ。

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9人雑魚寝生活
9月10日(土)、夜ポーちゃんから電話。
ポーちゃんは月初からプーケットのマッサージ屋へ転職している。

↓ポーちゃん登場の過去日記。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-636.html

ポー「すごい寂しい。シロウさんに会いたい。」

シロウ「どうしたの?プーケットつまらないの?」

ポー「お客さん、外国人ばかりで、
   英語が全然分からなくてつらい。。。」

そもそも白人ゲットが目的だから
外人ばかりってのは、理想なんじゃないの?

シロウ「英語分からなくてもなんとかなるって
    言ってたじゃん。」

ポー「バンコクに戻りたい。。。」

シロウ「プーケットは海とかあって楽しそうじゃん。
    もうちょっとがんばってみたら?」

ポー「物価は高いし、夜怖いし、やだ。」

この様子だとバンコクに戻ってくるのは時間の問題だな。
「白人ゲットして田舎で豪邸生活計画」は失敗濃厚か。

ポーちゃんにはもう会うことはないだろうと思っていたけど
再会は近そうだ。


9月13日(火)

悪女インちゃんから電話。

イン「今からシロウさんの部屋行くね。」

いや、インちゃんを部屋に入れると
またワナを仕掛けられそうだから、
「俺がインちゃんの部屋行くよ。どこ?」

イン「えっとね、○○通りのソイ○○」

シロウ「じゃあ、近くなったらまた電話するね。」

川向こうなので遠い。
途中でインちゃんに電話してタクシーの運ちゃんに
場所を説明してもらって、なんとかたどりついた。

アパートはもっとボロボロかと思ったけど、
入り口にちゃんとガードマンいるし、思ってたよりもまともだった。

アパートの下からインちゃんに電話したら
迎えに出てきた。

ん? なに、この靴の多さ。

部屋の前の廊下に靴があふれてる。

ドアを開けた瞬間、中が見えてびっくり。
人がいっぱいやん。

インちゃん含めて8人いた。
インちゃんの母と、妹家族(5人)、弟、下の妹で
総勢9名でアパートの一部屋に住んでいるとのこと。
妹の旦那はまだ仕事場から戻ってきてないらしい。

部屋の広さは20平米くらいだろうか。
こりゃ、暑い日の夜とか地獄だろうな。

9人のうち、働いてるのは、インちゃんと、妹の旦那の2人だけ。
この2人の収入で一家が生活しているとのこと。

インちゃんの母「うちは何もお構いすることができないんで、
        2人で食事にでもいってらっしゃい」

ということで、インちゃんと食事に。

イン「あまりあの生活環境見られたくなかったんだけど。
   どう感じた?」

シロウ「正直、もうちょっといい生活してると思ったよ。
    いつもきれいな格好してるしね。」

イン「9人で狭い部屋に雑魚寝だから、
   誰かが風邪ひくと、みんな風邪ひいたりして大変なのよね。」

シロウ「だろうね。」

イン「石鹸とかシャンプーとかものすごい早さで無くなるし。」

シロウ「だろうね。」

イン「だから、買い物していい?」

あ~、いつもの来たか。

でもさっきの生活見せられた後、
インちゃんがいつも生活用品をシロウからたかろうとするのは
しょうがないよな~、と正直思った。

財布の中を見たら2,000バーツほど入っていたので、
1,500バーツ(約4,000円)をインちゃんに渡した。

シロウ「俺は今日帰るけど、これで買い物でもして。」

イン「ありがとう~。もう帰るの?」

シロウ「うん。」

なんともいえない気持ちで帰ることに。
インちゃん、生活大変だろうな~。

でも、あの一家とは正直かかわりたくないな、とも思う。

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