タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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深い関係
8月5日(金)、ナリ君とマッサージ屋新規開拓

事前情報では「完全ローカルで外国人はほとんど来ず
30歳前後の美人が多い」とのことだった。

シロウの担当、メウちゃん。
スペック:30前半位 美人。

初めて来る店なので、情報収集を兼ねて
メウちゃんと会話。

シロウ「ここ日本人よく来るの?」

メウ「あまり来ないね~。でも1人知ってるよ。
   ●●さん。」

シロウ「●●さん? 知ってる人かも。」

メウ「フルネームは●●△△」

シロウ「●●△△!! やっぱ知り合いだ。」

しかし、本名をフルネームで知ってるということは
結構深い関係かもしれない。
さらに質問を続ける。

シロウ「よくフルネーム知ってるね?」

メウ「コンドミニアムどこに買ったかも知ってるし
   車何乗ってるかも知ってるし、奥さんの出身地とかも知ってるよ。」

シロウ「詳しいね。もしかして付き合ってた?」

メウ「いや、、、お客さんだけど。
   彼はジャイダムナ。(腹黒い)
   最近は会ってない。」(ちょっと悲しそうな顔)

この後、メウちゃんはずっと●●△△のことを話し続けていた。
会話の内容から、深い関係だったことは間違いない。
というか、かなり大好きなのが伝わってくる。
電話番号も記憶してたし。

お店の情報収集するはずだったのに、
●●△△さんの情報ばかり手に入ってしまった。
別に必要ないけど。

タイの日本人社会は狭いんで、
タイ人に本名教えるのは仕事関係だけにしておいた方が
よさそうだ。
シロウのネタもどこで他の日本人に話されるか分からないし。


8月8日(月)
今日から運転手がヌイさんからジョイさんに変わった。
真面目そうな運転手でよかった。
以前、日本人の担当をしてた経験があるようで、
日系企業の場所とかも詳しいみたいだし。
とにかく時間だけはきっちり守ってくれれば。


8月10日(水)
KENさんから「明日タイ行きます」とメールが来た。
楽しみだね。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

魚食系女子
8月11日(木)、KENさん訪タイ。
ホテルのロビーで待ち合わせして、近くで夕食。

KENさん「彼女のダムちゃんには
    14日にタイに着くことになってるんで
    そこんとこよろしく。
    今は台湾にいることになってるw」

ダムちゃんに会う前に他の子と遊ぼうということらしい。
ワルよのぉ。

食事の後はゴーゴーへ。

ゴーゴー行くとKENさんの知り合いの女の子がいっぱい。
タイに住んでると、あまりゴーゴー行かなくなってくるので
旅行者の方がむしろ詳しい。

何件かハシゴした後、バービアで飲み。
KENさん、女の子達と会話がはずんでいた。
 
バービアの子達「ディスコ一緒に行こうよ~。」

KENさん「お金無い。」

その瞬間、潮が引くようにサーッと女の子達がいなくなった。
水商売の子達は分かりやす過ぎて笑える。


8月12日(祝)母の日で会社休み。
KENさんとの今日の夜遊びはカラオケ(タニヤ)へ。
とりあえずカラオケ店がたくさん入居しているビルの
上の階から下の階まで一軒一軒全部見て回ることに。

で、KENさんが選んだ店は、偶然にも
よくシロウがノッチと一緒に行く店だった。
(ノッチ行きつけの店)

女の子も一度横に付けたことがある子で特に新鮮味はない。

KENさん、女の子(仮名:プラーちゃん)にデレデレ。

KENさん「なんでそんなに可愛いの?」

プラー「魚食べてるから。」

シロウ「魚食べると可愛くなるの?
    そんな話聞いたことねーぞ。」

シロウの隣の子「知らないの?魚食べると美人になるのよ。」

で、結局この「魚を食べてるから可愛い子」を
KENさんお持ち帰り。


8月13日(土)、KENさんと待ち合わせして昼食。(中華料理)

シロウ「昨日のおねえちゃんどうだった?」

KENさん「いや~、ひどい目に会いましたよ。
    ホテルに付いてから5,000バーツとか言い出して。」

シロウ「うわっ、なにそれ高っ!! ぼったくりじゃん。」

KENさん「結局安くはなったんですけど、そのボッタクってやろうという
    根性が気に食わないので何もせず帰しました。
    で、その後ゴーゴー行ったんですけど売れ残りばかりで最悪。
    結局、路上にいたおねえちゃん持ち帰りました。
オカマだったんですけどね。」

シロウ「オカマ!?」

KENさん「いや、女の子だと思って声を掛けたらオカマでした。
    結果オカマだったんですよ。オカマ全然アリかも。」

KENさん、新たな世界に足を踏み入れてしまったか。
もう遠すぎてKENさんの背中が見えない。
俺を置いて行かないでくれ~!!
って着いて行く気、全然無いけど。

昼食後にナリ君が合流。

シロウ「今、カラオケのおねえちゃんってお持ち帰りいくらくらい?」

ナリ君「2,500~3,500ってとこじゃないですか?」

シロウ「KENさん昨日5,000請求されたってよ。」

ナリ君「高っ!!」

KENさん「何もせず帰したよ。」

シロウ「で、その後オカマを持ち帰ったんだってw」

ナリ君「えっ!?オカマですか。」

KENさん「女だと思ったら、結果オカマだったんですよ。」

などど昨晩のKENさんの武勇伝を聞きながらマッサージ屋へ移動。

KENさん、マッサージ屋でもおねえちゃんと
1,500バーツ(約4,000円)でヤッてしまったらしい。

KENさん「あまりにも巨乳だったんで。 つい。」

いや~、KENさん素晴らしい性欲ですな。
昨晩遅くにオカマちゃんとで今日は昼間からマッサージ嬢と。
まあ、旅行者はこれぐらいの勢いじゃないとね。

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釣り→筋肉痛→マッサージ
8月13日(土)
KENさん、ナリ君と別れた後、
ムラさんから電話。

ムラさん「今、ブンサムランで釣りしてるんだけど、
     来ない? 女の子2人いるよ。男俺一人。」

シロウ「行きます。」

決して「女の子2人」という言葉に釣られたのではなく、
あくまで魚釣りが目的です。 (汗)

ここは大ナマズが釣れるので有名で
日本のテレビで放映されたこともある。
http://fishingthailand.web.fc2.com/bungsamran.html

夜10時に釣り場到着。
女の子が一人しかいない。

シロウ「あれ? もう一人は?」

ムラさん「たった今帰ったとこ。入れ違い。残念だったね~。」

マットさん「その子すごく可愛いのよ。」

あらら、マジで残念。
目的の半分が消滅。

※マットさんはムラさんの彼女

すでにムラさんは大ナマズ2匹釣り上げていて、
「疲れたからあとよろしく」とのこと。

バンガローを借りてるので、ムラさんとマットさんは
ゴロゴロしながらくつろいでシロウが釣りをしてるのを眺めている。

すぐに一匹釣れた。
60センチくらいの小物だったので
それほど疲れなかった。

その後、浮きに魚の反応はあるも
なかなか掛からない。

しばらくして、ようやく魚が掛かり
ファイト開始。

寄せては走られの繰り返しで
魚がなかなか弱ってくれない。
我慢比べだ。

油断してると体ごと水中へ引き込まれそうだ。
汗が噴き出して目の中に入ってくるし、
だんだん握力が無くなってきて、
ひざもプルプルしだしたので、
「ムラさ~ん、疲れたので代走お願いします。」

初めて魚に体力勝負で負けた。

ムラさんに魚を寄せてもらって
シロウが網ですくい上げた。

でかい!!重い!!
余裕のメーターオーバー。

その後は、何度かアタリがあったが
結局釣れず。
深夜1時にお開きとなった。

2匹釣っただけなのに、疲労困憊
筋肉痛になるな、こりゃ。

布団に入ったの深夜3時。


8月14日(日)
朝7時半頃ナリ君から電話。

ナリ君「ゴルフ打ちっぱなし行きませんか?」

シロウ「もうちょっと寝かせて~。
    寝たの3時なんで。」

2度寝。

11時に目が覚めて、ナリ君に電話してゴルフ打ちっぱなしへ。
昨日の筋肉痛が少し出始めている。

球を打ちながらナリ君と「ゴルフの後にマッサージ行こう」なんて話してたら
不良按摩師インちゃんから電話。

イン「何してるの?」

シロウ「ゴルフ打ちっ放し。」

イン「ちょうど良かった。ゴルフ疲れるでしょ。
   マッサージしに行ってあげる。
   店が終わってから行くから10時くらいでどう?」

シロウ「ああ、いいよ。」

イン「マッサージ代と交通費もよろしくね。
   チップは多めに用意しておいてね(笑)」

シロウ「はいはい。」

しかし、インちゃん絶妙のタイミングで電話してくるな。
まるで見てたかのよう。

夜10時頃、インちゃん到着。

部屋に入るなり、台所の掃除を始める。

シロウ「明日俺がやるから、何もしなくていいよ。」

イン「台所とかトイレが汚れてると落ち着かないの。」

キレイになってるとレックちゃんに不審に思われるから
放っておいてほしいのに。。。

イン「シャワールームは今度ね。
   いい洗剤があるの。今度持ってくるから。」

掃除魔かよ。

前回と同じくマッサージ終わってから
あんなことやこんなことをしてして
インちゃんは深夜1時前に帰って行った。

その後、証拠隠滅作業
髪の毛拾ったり、使用済みのブツを
外のゴミ箱に捨てに行ったり、
キレイになった台所をわざとちらかしたり。

しかし、証拠隠滅作業が不完全
翌日とんでもないことに。。。

続く。。。
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罠だ
前回の続き。。。

8月15日(月)、夜レックちゃんが遊びに来た。

レック「あートイレ、トイレ、漏れそう」

来るなりトイレへ直行。

トイレから出てきたレックちゃん。
「私が実家に帰ってる間、誰か来た?」

シロウ「いや、誰も。」

便器がピカピカになってるので、
この質問は想定内。
努めて平静に答える。

レック「トイレがキレイになってるんだけど。」

シロウ「ああ、昨日暇だったから掃除したよ。」

レック「ふーん。」

インターネットのニュースを見ながら答える。
ちょっと疑われてるようだが、
証拠は無いはずだ、大丈夫落ち着け。

しばらくしてから

レック「女来たでしょ。」

あっ、なんか声のトーンが違う。
嫌な予感。。。

シロウ「いや、誰も来ないよ。」

レック「じゃあ、これは何?」

そう言いながら洗濯カゴの下のほうから
女性物の服を取り出すレックちゃん。


シロウ「!!!」

え~、なんでそんなとこに入ってんだよ!!!
しかも下の方に!!!

レック「この嘘つき!!」

ドアを思いっきり、バタン!!としめて
怒って出て行った。

ああ、今回ばっかりはもうダメかも。。。
「今度浮気したら終わり」って釘刺されてたし。

てか、インちゃん、なんでシロウの洗濯籠の、
しかも下の方に服置いていってんだよ、
これ絶対インちゃんが仕掛けたワナやろ。

レックちゃん、そんなとこまでチェックするのか。
もしかしたら、シロウの服に女の残り香が無いか
チェックしてたのかもしれないが。

もう見付かったからにはひたすらレックちゃんに謝るしかない。

あ~あ。

IMGP0741yin.jpg

↑この上に羽織っているピンクの服を置いていった。
てかさ~、帰る時に恰好が違うことに気付けよ、オレ。。。

続く。。。

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恐怖の三社面談
8月16日(火)、いつもどおり帰宅時にレックちゃんに 電話するが出ない。
メールも返事来ない。
怒りが冷めるの時間掛かりそう


8月17日(水)、KENさんとダムちゃん(KENさんの彼女)と食事。
レックちゃんに浮気がばれた話を報告。

食事後シロウのアパートに来て浮気の証拠物件
楽しそうに見る2人。↓
IMGP0744bukken.jpg

レックちゃん、今日も電話に出ず。メール返信も無し。


8月18日(木)、今日もKENさんとダムちゃん(KENさんの彼女)と食事。
「イカ墨スパゲティーが食べたい」というダムちゃんのリクエストで
イタリア料理店へ。

レックちゃん、今日も電話に出ず。メール返信も無し。


8月19日(金)、悪女インちゃんから電話。

イン「今何してんの~?」

シロウ「インターネットしてる。」

イン「ねえ、明日、映画観に行かない?」

シロウ「明日、ソフトボール。」(ウソだけど)

イン「明日きっと雨で中止だよ。」

シロウ「中止になったら、電話するよ。
    じゃあね、おやすみ。」

レックちゃんが怒ってる今、インちゃんと距離を置かないと。

コンコン

インターネットで日本のニュースとかチェックしてたら
部屋をノックする音が。

インちゃん来やがったのか? 

やっぱりインちゃんだった。

イン「会いたくて、来ちゃった。」

シロウ「え~っ? 明日ソフトボールだから朝早いのに。」

イン「ソフトボールだったら朝帰るし、
   中止だったら映画観に行きましょ。」

泊まる気か。

洗剤とか掃除道具を持ってきていて
いきなりシャワールームの掃除を始めるインちゃん。

本当はやめて欲しいんだけど。。。

シロウ「大変そうだね。手伝おうか?」

イン「大丈夫。シロウさんは仕事続けてて。」

「仕事」って、インターネット見てるだけなんだけど。

汗を垂らしながら一生懸命掃除してるインちゃん。
意外といい子なのかも。

インちゃん、2時間ほど、掃除していた。
長年こびりついていた汚れもキレイになっている。

「うぉっ、すげえピカピカやん。」正直感動した。

イン「まだ部屋がちらかってるから続きは明日ね。」

ここまでしてもらったから、
明日は御礼に映画くらいは連れて行ってやらないとだな。

シロウ「さっきメールが来て、明日のソフトボール中止だって。」

イン「ほんと!?やった~!! 明日映画ね!!」

めちゃうれしそう。

その後は、あんなことやこんなことをして寝た。

深夜1時過ぎ、「コンコン」

ん?今ノックの音が聞こえたような。

インちゃんは掃除と寝る前の運動で疲れたようで爆睡中

また「コンコン」

うわ!!まずい、レックちゃん来たな!!

電話も出ないしメールの返事もないので
しばらく来ないと思っていたのに!!

ドキドキ。とりあえず人の気配をさせないように。

ガチャガチャっと鍵を開ける音がして ドアが開く。
チェーンロックをしていたので、少しの隙間しか開かない。
真っ暗なので中は見えないはずだが、
レックちゃん、中を覗いてるようだ。
怖ぇ~!!

ドキドキ。

息をひそめて見てると、ドアの隙間から手がニューッと入ってきて部屋の照明をパチリ。
ドアの隙間から覗いてるレックちゃんと目が合った。

レック「シロウ~!!開けなさい!!」

インちゃん、このタイミングで起きた。

シロウ「明日、明日連絡するから!!
    今日は帰って!!」

レック「いいから開けなさい!!」

シロウ「やだ!!怖い。」

ドアをガタンガタンさせて、
チェーンロックが壊れそう。
深夜にこの騒ぎ、両隣絶対気付いてるな。
警備員とか呼ばれたら、面倒なことになる。

レック「怖くないから、ちょっと話するだけだから。」

シロウ「明日、また連絡するから。今日は帰って!!」

レック「お願い。大丈夫。ちょっと話したいだけだから。
    開けてくれないならずっとここで待つよ。」

シロウ「分かったよ。。。」

チェーンロックを外して、レックちゃんを中へ。
恐怖の三社面談。
ドラマとかでありがちだけど、
まさか自分がこんな経験することになるとは。

続く。。。

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終了
前回の続き。。。

寝込みをレックちゃんに強襲されたシロウ。

レックちゃんを部屋に入れることになり、
インちゃん、シロウと恐怖の三社面談開始。

生きた心地がしねえ。。。

インちゃん、ちょっと寝ぼけてて何が起きてるのか
分かっていないようだ。
レックちゃんからインちゃんへ質問。

レック「いつからシロウさんと付き合ってるの?」

シロウ「いや、部屋に来たのはまだ、、、」

レック「シロウさんは黙ってて!! 私はこの子と話したいの。」

レック「いつから付き合ってるの?」

イン「半年前くらい。」

シロウ「いや、まだそんなに、、、」

レック「黙ってなさい!!」

おぉ怖っ。

レック「どういう関係なの?」

イン「彼女です。」

レック「部屋きれいね。あなたが掃除したの?」

イン「はい。」

レック「シロウさん、いい子じゃない?
    私より若いし可愛いし掃除もしてくれるし。
    いい子見つけたね。お幸せにね。サヨナラ。」

そう言ってレックちゃんはシロウの部屋の鍵を置いて
ドアを閉めて出て行った。

終わった。完全に終わった。。。

とりあえず落ち着かないと。
ベランダに出て震える手でタバコ吸う。

インちゃんはベッドに座ったまま固まっている。

吸い終わって部屋に戻った。

イン「怖かった。。。まだドキドキしてる。」

シロウ「俺も。」

イン「さっきの女の人は誰?」

シロウ「昔の彼女。」(←さっきフラれたのでウソではないな)

イン「私、殴られるかと思った。
   殴り合いのケンカしたことないから怖かった。
   もし殴り合いになったらどうしたの?」

シロウ「そしたら止めたよ。」

※タイのドラマはよく女性同士が
男をめぐって殴り合っている。

とりあえず電気を消して、ベッドに横になった。
しばらくして、、、

イン「眠れない。。。」

シロウ「俺も。」

しかしいつの間にか寝ていたようで
ゴソゴソする音で目が覚めた。

シロウ「何してんの?」

イン「ごめん起こしちゃった? 
   掃除してるところ。シロウさんは寝てていいよ。」

遠慮なく二度寝。

次に目が覚めたとき、部屋の中がびっくりする程
キレイになっていた。
本とかグローブとか鞄とか出しっぱなしだったのに
全て収納の中へ整頓されて片付けられていた。

シロウ「ありがとう。こんなにキレイになったの初めてだよ。」

午後からインちゃんと映画館へ。

タイ映画だったので、半分も理解できなかった。

シロウの隣のおばちゃん、映画観ながら泣いてるし、、、
と思ったら、インちゃんも泣いていた。

今回は映画の後、いつもの「ショッピングに行こう」とは
言われなかったけど、デパート前の洋服売り場で
気になった洋服が目に付いたようで、
「洋服買って~!!」

200バーツなり。(500円ちょい)

さらに腕時計が目に付いて
「腕時計買って~!!」

これも200バーツなり。(500円ちょい)

「タンブン(寄付)しにお寺に行きたい」と言うので
一緒にお寺へ。
タイ人、ほんとにタンブン好きだな。
なんか一生懸命にシロウにお寺のこと説明してたけど、
あまり理解できなかった。

お寺の後は、夕食。チムチュム(タイ風ナベ)を食べに。
インちゃんがよく行くというお店。
美味しかった。

なんかインちゃんがシロウの本命の彼女みたいになっちゃってるな。
ほんの遊びのつもりが、大変なことになってしまった。

レックちゃんとより戻したいけど、難しそう。
ダメ元で長期戦でがんばるしかないか。

まず、インちゃんをどうにかしないと。
う~ん。。。

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一応お許しが
(業務連絡:S村殿 そちらからのメールは届いてるんだけど、なぜか返信すると拒否られる。
 他のアドレスで送ってみてくれない?)


8月21日(日)、ソフトボール。
今日は最終回に同点のタイムリーヒット打てたし
逆転のホームインもできたので、
まあまあ活躍できたかな。
3打数2安打。1打点1得点。

ソフトボール後の食事会で、オミさんから
「実は今日のソフトボールが最後でした。
 来月日本に帰ることになりました。
 今までお世話になりました。」と挨拶があった。
チームメートが去っていくのは寂しいのう。。。

話題変わって、、、
インちゃんを部屋に連れ込んでいたのがバレたシロウだが、
レックちゃんとのヨリを戻すことはあきらめていない。

安西先生「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」(漫画スラムダンクより)

一日に一回、電話とメール。
電話には出ないし、メール返信はないが
しょうがない。
地道にこれを続けて行こう。

2週間くらい反応がなかったら、アパートへ直接行ってみるか。


8月23日(火)、チャンスは意外と早くやってきた。
夜、突然レックちゃんが部屋に来たのだ。

シロウ「ごめんなさい。」

レック「ちょっと話させて。」

その後、質問攻め。

「インちゃんは何をやってる子なの?」「知り合ったきっかけは?」
「どこに住んでるの?」「シロウさんは今後、どうしたいの?」
等々。。。

シロウ「レックちゃんが度々実家に帰るんで、つい寂しくて
    浮気してしまいました。すみません。」

レック「浮気するのはしょうがない。男の人はそういうものだし。
    でもウソをつくのは許せない。」

シロウ「ごめんなさい。バレたくなくて。
    レックちゃん怒るでしょう?」

レック「今後、インちゃんとは会ってもいいよ。
    でも会うときはちゃんと事前に報告して。
    ウソつかれるのが一番嫌だから。」

なんか知らないけど、予想外に早く許してくれた。
でも真に受けて「インちゃんと今日会うよ」なんて報告したら
いったいどうなることやら。。。

レックちゃんの中では「インちゃんはとてもいい子」という
評価なのが笑えるのだが。
「生活用品買いまくられた」とか余計なことは話してないからね。

↓インちゃんの生活用品買い込み前科日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-599.html
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-617.html

8月24日(水)、お詫びと仲直りを兼ねて
レックちゃんを夕食に誘った。
「しゃぶしゃぶを食べたい」とのことなので
スクンビットのしゃぶしゃぶ料理店へ。
腹いっぱい食わせとけば、少しは気持ちも落ち着くだろう。


8月26日(金)
ラヨーンのお客さんのところへ。
往復4時間以上の長旅となった。

運転手(ジョイさん)の奥さんの実家がラヨーンの近くにあるらしく
「ちょっと寄りたい」と言うので行ってみた。

狭い路地を入っていく。
う~ん、見るからに低所得者が集まってそうな地区だ。

こんな所に日本人が、しかもスーツを着て車から出てきたので
近所の人達も含め皆がこっちを見る。
なんか恥ずかしいのでちょっとだけ挨拶して
車の中で待っていた。

シロウはあまり残業しないので、運転手にも残業代がつかない。
シロウの担当で可哀想だが、昼時に外出する時は食事おごったり
少しは気を遣ってるから辞めないでほしいな、と思う。

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