タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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食事処いろいろ
7月3日(日)

シロウの住んでるところの近くはなぜかベトナム料理店が多く
歩いて行ける範囲に3軒ある。

その内の1軒はまだ行ったことがなかったので
ナリ君と新規開拓してみることにした。

閑静な住宅街の中にあり、高級そうな店構えなので
「メニューを見て高過ぎだったら店出よう」と言って入った。

店内も非常にオシャレでオーナーのこだわりが感じられた。
客層も上品なマダムとかが食事していた。

メニューを見たが思ったほど高くなく、
2人でフォー2杯、サラダ、肉料理1品、
ベトナムコーヒー2杯を注文した。
フォーは出汁がよくきいてて、非常に美味しかった。
1人あたり200バーツ(500円ちょい)だった。

ウェイトレスは残念ながらベトナム人ではなくタイ人だった。

閉店時間が早いので平日は行けないが、
休日また行ってみたいと思う。


7月5日(火)

平日の夕食のローテーション先に「とん清」という
日本料理屋がある。
ここは猿岩石が働いていたということで、
バンコクではそこそこ知名度がある店だ。

週1回通って、いつも「納豆定食」を注文する。
納豆の他に卵焼き、焼き魚、味噌汁、お新香、海苔が付いて
160バーツ(400円ちょい)。
ご飯も1回までおかわり可でなかなかお得。

今回は「たまには違うメニューでも食べてみるか」と思いながら
店に入ったら、ウェイトレスがニコニコしながら
「いつもの納豆定食ですか?」と聞いてきた。
ここで「刺身定食で」とか言うと、なんだかひねくれ者みたいなので、
笑顔に負けて「納豆定食」になってしまった。

どうやら「シロウ=納豆定食」と覚えられてしまったみたい。

昔の話になるがこれと似たようなことがあった。
日本時代によく通っていた中華料理屋があって、
いつも「野菜炒め定食」を注文していた。
ある時「たまには違う料理を食べたいな」と思い、席に座ってから
壁に貼ってあるメニューを眺めていた。
で、しばらくして「餃子定食をお願いします」と言ったら、
店のオヤジ「え?野菜炒めかと思って作り始めちゃったよ。」と
笑いながら言う。
「じゃあ、野菜炒めでお願いします。」
結局いつもと同じ料理になってしまったことがあった。

常連になるといろいろラクだけど、こういう時不便だね。

最近の夕食ローテーション先一覧
・とん清/週1回程度 平均160バーツ(400円ちょい)
・らーめん亭/月に1~2回 平均180バーツ(約500円)
・かつ真/月に1~2回 平均300バーツ(約800円)
・大戸屋/月に1~2回 平均400バーツ(1,000円ちょい)
・アパート近くの洋食屋/月に1~2回程度 平均350バーツ(約1,000円)
・アパート近くのイサーン料理レストラン/週1回程度 平均150バーツ(約400円)
・アパート近くのタイ料理レストラン/週1回程度 平均100バーツ(約300円)
・いきつけのマッサージ屋近くのイサーン料理レストラン/週1回程度 平均150バーツ(約400円)

ローテ外は和風居酒屋、イタリアン、中華とか、いろいろ。

昼飯は30バーツ(約80円)の日替わり屋台飯が月の半分以上。

朝はパンとヨーグルトとフルーツを食べることが多い。
40バーツ位(約100円)

アパートから徒歩5分以内にできて欲しい店。
・おいしくて安い日本料理屋
・出来たてを売るおいしいパン屋
・可愛いウェイトレスがいる料理屋。

次回の日記はシロウのアパート
周りの環境を紹介します。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

アパート周りの環境
シロウのアパートから徒歩5分以内の環境を紹介します。

・まずは一人暮らしの冷蔵庫であるコンビニ
セブンイレブンが3軒
ファミリーマートが2軒
タイではセブンイレブンが圧倒的ですが、
この辺りはファミマもがんばってます。
シロウのお気に入りのおねえちゃんはファミマにいます。

・マッサージ屋 7軒(内 床屋と兼業が2軒)
なんとコンビニより多い
シロウが行ったことがあるのはこのうち3軒。
特に指名するようなお気に入り按摩師は無し。
以前シロウの住んでるアパートの1階にもマッサージ屋あったけど
一回も行かないうちに潰れた。

・建設中コンドミニアム 2軒
大型ダンプが頻繁に出入りしてます。
この辺、ただでさえ人が多いのに
完成したらもっと人が増えるな。
商売してる人には人が増えていいかもね。

・近くに小規模のローカル市場があります
 主に食材だけど、雑貨屋やペットショップなどもあり。

・屋台 多数
 バミー(タイラーメン)やフルーツなどメジャーなものから
 インドのお菓子(ロティ)や寿司まで。
↓ロティとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A3
甘くておいしいのだが、高カロリー。
一時期ジン君がこれにはまってイッキに太ったという。

・レストラン/食堂
 これも多数あるが、行く店は決まっており、
 入ったことない店ばかり。

・エロ関係の施設は知る限り全くありません

・その他
 白人が多い。
 ゲイも多い。
 タクシーは捕まえやすい。
 治安は問題なく、深夜1人歩きも大丈夫。

こんな感じの生活環境です。
場所の割りにローカル色が強く、気に入ってます。
もうすぐここに住んで4年が経とうとしてるので、
近所の店や屋台はほとんど顔見知りです。
あんまり目立つことできないんだよね。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

トランスフォーマー 2D&3D
映画「トランスフォーマー ダークサイドムーン」を
2日連続で観ることとなってしまった。
以下その顛末を。

trans.png

7月9日(土)
レックちゃんと映画へ。
テレビで頻繁に映画「トランスフォーマー ダークサイドムーン」の
予告映像が流されていて、以前からレックちゃんが観たがっていたので
映画館へ行くこととなった。
3Dを観たかったけど、待ち時間が長かったので2Dを観ることに。

レックちゃん評:戦闘シーンは迫力あったけど、ストーリーはイマイチ


7月10日(日)
以前、初デートの時に「生活用品を大量買い込み」して
シロウを苛立たせた前科1犯のインちゃんから電話が来た。

↓インちゃん登場の過去日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-599.html

イン「この前、買い物してた時に借りてたお金
   返そうと思って。」

ん?返す気あったのか。
もしかして意外といい子なのかも。

イン「でね、今日時間あります?」

シロウ「ああ、今日午後は暇だよ。」

イン「じゃあ、映画観に行きましょ。
   この前混んでて観られなかったじゃない?
   借りてたお金はその時に渡すね。」

ハイ、単純なシロウはあっさり釣られましたですよ。
可愛い子に弱すぎ。。。

2時半に映画館のあるデパートで待ち合わせ。

日本人らしく5分前に到着し、インちゃんを待っていたら電話が。

イン「ごめんなさい、渋滞で15分位遅れそう。
   チケット売り場に先に並んでもらっていい?
   シロウさん、トランスフォーマー観ました?」

シロウ「いや、観てないよ。」
(「昨日観た」って言うと「誰と?」とか
 いろいろ突っ込まれて面倒だし)

イン「ちょうど良かった。トランスフォーマーの3D観ましょうね。」

チケット売り場に並ぶシロウ。
15分経過、、、インちゃんまだ来ない。

チケット購入、280B×2枚で560B(約1,500円)

遅いなあ、もうすぐ始まっちゃうよ。と思いながら
待ってたら約束時間から30分遅れてインちゃん到着。
前回会ったときは黒髪だったけど、今回は茶髪になっていた。
それもまた似合う。
相変わらず可愛すぎるぜ、ハァハァ。

イン「ハイ、この前借りてたお金。
   ありがとう。」

500バーツ渡される。
ん?前回「生活用品買い込み」は確か900バーツだったはずだが。。。
まあ、いっか。元々返ってくるとは思ってなかったお金だし。

手を繋いで映画館の中へ。

シロウは普段メガネを掛けてるので、
3D用メガネを掛けると、メガネが二重に。
インちゃん、それを見てツボに入ったらしく
シロウの顔を見るたびずっとゲラゲラ笑っていた。

トランスフォーマーを2日連続で見たが、
やっぱり2Dより3Dの方が良かった。
ただ、ちょっと目が疲れるけど。

映画終了後、「ショッピングに行きましょう」と
インちゃんから提案が。

うわ~、またかよ。
想定内ではあったが。

地下のスーパーマーケットへ。

イン「ねえ、シロウさん、欲しいものがあるの
   買って~。」

シロウ「やだ」

イン「お願い。シロウさんにお金返したから、
   今月の生活費が足りないし、ここに来る交通費も掛かって、、、
   あーだこーだ、、、(中略)、、、だからお願い。」

あ~、めんどくせえ。

シロウ「わかったよ。じゃあ500バーツ以内ね。」

結局、返してもらった500バーツは出て行くってことね。
やれやれ。。。

で、レジにて。
精算金額1000バーツ超え。。。

事前にちゃんと金額をチェックしなかったシロウのミスだけど、
ちょっとありえね~だろ、これ。
当然インちゃんはお金持ってないし、
またシロウが払いましたよ。
はぁ、オレ学習能力無し男君か。

イン「ありがとう。今度返すね。」

もうインちゃんからのデートの誘いは
絶対受けないと固く誓ったシロウであった。

しかし、2日連続同じ映画観ることになるなんてね。

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動物系女子
7月15日(祝)金曜だが、祝日で会社休み。
ちなみに月曜日も休みなので、4連休

ナリ君から電話。
「トモセープの美味しい店、会社のタイ人から教えてもらったんで
 行きませんか?」

シロウはタイ料理(イサーン料理)の中でも
特にトムセープが好きなのだ。
店によって味が全く違うので、
初めて入った店では必ず注文する。

※トムセープは酸っぱ辛い具だくさんのスープ

ちょっと距離があるのでバスで行くことに。
シロウはバスにはあまり乗らないので
ちょっとした旅行気分だ。
ナリ君はバスをよく利用してるらしく慣れていた。

んで、ここのトムセープ、たしかに個性的
こんなに酸っぱいトムセープは初めて。
周りの客も皆トムセープを食べてるので
きっとこれがこの店の看板料理なんだろう。
まあ、おいしいかどうかは別にして
一度食べたら忘れない味だ。

ラーメン屋も万人が「まあまあ」って言う店よりも、
10人中9人が「マズイ」って言っても1人が「すげーうめー」と言って
常連になってくれるような店の方が成功するらしいし、
個性的な戦略は間違ってないと思う。

食後、「たまにはゴーゴーでも」
ナナプラザに行ったら閉まっていた。
ここでゴーゴーの神様、アカさんに電話。
アカさんは毎日ゴーゴーに通ってるんで、
何か情報持ってるだろう。

シロウ「ナナプラザ閉まってるんですけど、
    今日どこか開いてるとこ知りませんか?」

アカさん「今日はナナもソイカも休みだよ。
     パッポンはやってるよ。」

さすがアカさん、よくご存知で。
で、ナナからパッポンへ移動しようとしてタクシーを捕まえるが
タクシーの運ちゃんたち皆「100バーツ」と強気。
「メーター付いてるんだから、メーターで行ってよ。」と言っても
首を振るばかり。
数台断られたあと、ようやくメーターで行ってくれるタクシーにあたった。
メーターで60バーツ。
わずか40バーツの差なのだが、
ぼったくろうという精神が気に食わないので
シロウは基本的にメーターを使うタクシーにしか乗らない。

パッポン1軒目、可愛い子いない。
「コーラ奢って」とうるさいので、すぐに出て次の店へ。

次の店は呼び込みの子がナリ君のストライクゾーンだったようで、
入ることに。
しかし、ダンサーのレベルがひど過ぎる。。。

店には日本人旅行者の団体客が先に入っていた。

ナリ君、呼び込みの子にドリンク奢って
セクハラしまくっていた。

ナリ君「ねえ?どこに住んでるの?」

呼び込みの子「●●通り●」

ナリ君のアパートのすぐ近く。
それを聞いたナリ君、すぐに彼女をリリース。

ナリ君「アパートの近くに住んでる子とは
    仲良くできないですよ。本命の彼女と一緒にいる時に
    偶然道端とかで会って話しかけられたらたまらないですから。」    

リスク管理がなかなかしっかりしている。

男二人でダンサーを眺めながら、

シロウ「可愛い子いねーなー」

ナリ君「あの子なんて、人間よりむしろに近いですよね。」

シロウ「あっちの子はなんかっぽいしな。動物系が多いね。」

ナリ君「さすがにこのレベルだと指名できないですね。」

シロウ「草食系男子ならぬ、動物系ダンサーか。」

などと、ボロクソに言っていた。

しばらくしてトイレに入ったら、シロウ達より先に来てた日本人も
連れションしに入ってきた。

日本人旅行者A「超やべー、まじ可愛いんだけど。」

日本人旅行者B「可愛い子ばっかりだな、タイレベル高ぇ。」

それを放尿しながら聞いていたシロウ、
おもわず吹き出しそうになるのを必死で堪えた。

トイレから戻ってナリ君に日本人旅行者の会話内容を報告。

ナリ君「え?マジですか?
    日本でその辺歩いてる子の方が
    可愛いと思うんですけどね。」

日本人旅行者達を見ていたら
さっきナリ君とシロウが猿とか犬とか言っていた子を
席に呼んでドリンクを奢っている。

んで、ナリ君と日本人旅行者のプロファイリングを始めた。

シロウ「方言は無かったし、連れションするところからして
    関東の人間に間違いないな。」

ナリ君「雰囲気はなんかおたくっぽいですね。
    歳も20歳半ばから30前半ってとこですか。
    会社の同僚ってとこですかね。」

シロウ「うむ、あの感じは技術職だな。
    しかもあのレベルを可愛いって言ってる位だから
    周りに女性がいない環境かな。」

ナリ君「でも普通、通勤で女性を見る機会はありますよね?
    ということは、会社の近くに寮完備のメーカー系か
    IT系と思われます、どぞ。」
 
シロウ「なるほど、もう少し観察してみようか。」

ず~っと観察してたが、女の子とあまりお話もせず
オサワリもせず。
どんどん飲み物はおかわりされているだけだった。
何がしたいんだろう、この人達? 楽しいのか?

向こうは向こうで「あの日本人男2人組み、
女の子も呼ばずボケ~っと飲んでるだけだな。
楽しいのか?」と思ってたかもしれない。

タイの連休(ソンクランなど)とか日本の連休(GWとか年末年始)とかは
需給バランスが悪化して可愛い子がいなくなるから、
ゴーゴーとかカラオケ行くなら、何もない平日だね。

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いろいろおかしい
7月19(火)~22(金)

今週は日本から出張者が来ており、
シロウがフルアテンド。
ホテルと会社間の送迎やら客先へ同行など。

しかも社長が今月26日(火)で任期を終え
帰国するので、その挨拶回りで取引先回りも
同時にこなさなきゃならない。

今週忙しすぎ。

7月23日(土)
一休くん、訪タイ。

さっそくシロウの部屋に遊びに来た。

お土産はレックちゃんにはカリカリ梅、シロウにはとボールペン。
一休ありがとう、桃はちょっとしたサプライズだった。
以前「桃食いてぇ~!!」って言ってたのを覚えてくれてたんだね。

レックちゃんは桃を食べるのは初めて。
「おいしい」と言っていたが、一休が「放射能入り」
余計なことを言ったので、後で「ほんとに放射能入ってるの?
食べて大丈夫だったの?」と気にしていた。
ちなみに桃は山梨産。

↓一休からのお土産の桃とボールペン
IMGP0701_convert_20110918031712.jpg

近くの屋台で一休とレックちゃんとシロウの3人で
昼飯食ってから、そのまま3人で映画館へ。
「ハリー・ ポッターと死の秘宝 PART2」を観た。(3D)

英語版(タイ語字幕)が良かったけど、時間的にちょうど良いのがなく
タイ語吹き替えになってしまった。
音声がタイ語だと間が抜けるんだよね、なんだか。

映画館って、涼しくて薄暗くて座り心地が良いから
爆睡してしまった。
一休の話によると「シロウさんの寝息がうるさかった」そうだ。
レックちゃんも「少し寝ちゃった」らしいので、
あまり面白くなかったんだろうか。

映画の後は一休と二人でエビ釣りへ。
レックちゃんから「久しぶりに会ったんだから
2人で遊んでらっしゃい」とお許しが出たので
遠慮なく遊ばせて頂きます。

ローカル向けエビ釣り場に行って釣り始めたら
隣から日本語が聞こえてきた。
なんと日本人親子だった。
(小学生高学年くらいの男の子と40歳位の親父)
この釣り場で初めて自分達以外の日本人を見た。

子供「全然釣れないね。」

親父「周りは釣れてるのにな。」

そんな声が聞こえてくる。

すぐにシロウ、1匹釣り上げた。

すると親父が怪しい英語で話し掛けてきた。
「フック イズ インサイド マウス?」(針は口に掛かるんですか?)

「あの、日本人なので日本語で大丈夫ですよ。
ええ、ちゃんと餌食べるんで口に掛かりますよ。」と
針が掛かってるところを見せながら教えてあげた。

親父「おい、ちゃんと口に掛かるんだってよ。」
と子供に教えている。

結局2時間やってシロウ5匹、一休0匹(坊主)。
隣の親子はシロウ達が釣り終わって
食事を始めてもまだ釣っていた。
何匹か釣れてたみたいなので、楽しめたことだろう。
一休は0匹だったので、すごい悔しがっていたが。

エビ釣りの後はカラオケへ。

それぞれおねえちゃんを指名して席に着く。
一休が指名したのはロリっぽい子。
そのロリ子、シロウに「以前、私と一緒に飲んだことあるよね?」と。
全然覚えてないし、こういうロリ系はまず指名しないから、
ロリ子の勘違いのはず。

シロウ「いや、覚えてないなぁ。人違いじゃない?」

ロリ子「2ヶ月くらい前に指名してくれたじゃん。」

一休「シロウさんはこういうタイプ指名しないよね。」

ロリ子「う~ん、おかしいなぁ。間違いないと思うんだけどな~。」

ロリ子、なんだか納得いかない様子。
おそらくシロウ似の客が来たんだろうな。

カラオケは1時間おねえちゃんたちと歌ったり話したり
シロウが指名した子は可もなく不可もなくってとこかな。
まあ、それなりに楽しめた。

(後日、ロリ子の記憶が正しいか、シロウが健忘症なのか確認する為
 データベース(日記帳)をチェック。
 ロリ子は「2ヶ月前」って言ってたけど
 昨年に確かに指名していた。(なんと半年以上も前) 
 その時は某友達と一緒に行ったんだけどシロウは好みの子がいなくて、
 消去法でその子を指名したんだった。
 顔は覚えてなかったが、もっと大人っぽかったような
 記憶があったのだが。
 しかし印象は悪くなく、楽しかったことは覚えている。
 その時の日記はその某友達から
 「ブログにはカラオケ行ったことは書かないで」と
 言われていたので、さらっとしか書いてません。
 いや、しかしカラオケのおねえちゃんとかマッサージ師とか、
 客の顔をよく覚えてるよな、と本当に感心する。 
 こっちが忘れてて向こうが覚えていた事が、もう何度もある。)

カラオケ後、一休が「次はキングス3へ行きませんか?」と。
「え?」一瞬固まるシロウ。
キングス3といえばレディーボーイのゴーゴーバー
ダンサーが「飲み物おごって」としつこいので、
シロウは苦手にしているのだ。
一休もシロウがキングス3に行きたがらないのを知ってるので
「お願いします。飲み物代は出しますし、長居はしないので。」
日本からわざわざ来てる一休の頼みを断れないので
付き合うことに。

一休はお目当ての子がいて、その子を呼んだ。(元男だけど)
一休が以前バンコクで働いてたときからのお気に入りの子なので
見たことはあった。
この子は下の方の切除と穴工事の為、長期間休んでおり、
今日が久しぶりの出勤とのこと。

一休もしかしてこの子の復帰に合わせて訪タイしたのか?

一休「この子の処女は僕がいただきます」

確かに穴工事した後の初相手が一休になるのだが、
これは処女を奪うことになるのだろうか?
そもそも女じゃないし。

一休がおねえちゃん(?)をお店から連れ出したところで解散。

(一休はおねえちゃん(?)と食事に行って、
 その後、きっちり処女(?)を奪ったとのこと。)

なんかいろいろおかしいけど、タイだからってことで。。。

次の日へ続く。。。

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クニャクニャリール
前日の続き。。。

7月24日(日)、今日も一休と一緒に行動。
昼食はレックちゃんの手料理を3人でいただく。
チェンライ料理なのでちょっとクセがあるのだが、
一休は「うまいうまい」といっぱい食べていた。

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↑チェンライ料理(レックちゃん作)

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↑昼食時に飲んだ「チャクザ」。
 茶+ヤクザ=チャクザ 
 炭酸入りの甘いお茶。
 日本人にはちょっと、という味だが、
 レックちゃんは美味しいと言っていた。 
 しかし、このネーミングはどうなの?
 タイ人のヤクザのイメージってこんな感じなのか?

昼食後、一休の宿泊ホテルでうだうだしてたら、
ヤマちゃんから「釣りに行こう」と提案があった。

さっそくヤマちゃんと合流して、3人で釣り場へ向かう。
ルアー専用の釣堀なのだが、営業時間が夕方6時までだった。
我々が到着したのは既に5時を過ぎており、
ほとんど時間がないが、料金は1日分取られる。
「これはもったいないね、他の所に行こう。」と移動することに。

日本人はほとんど来ないであろう完全ローカルの釣り場へ。
「ヤマちゃん、よくこんな所知ってるな~。」
ここの釣り方は日本の鯉の吸い込み釣りと似たような感じ。
パン粉を捏ねて団子にして、放り込むだけ。

投げてすぐにシロウの竿にアタリが来た。
思い切り合わせたら、糸がプッチン。
糸の太さからして、メーター級でも問題ないはずなのに簡単に切れた。
品質の問題か?それとも糸に傷でもあったのか?

シロウ「池のヌシに糸切られちゃったよ、
    たぶん2メートルはあったな。」

しかし、この後、だれの竿にもしばらくアタリが来ない。

一休「昨日のエビ釣りでも釣れなかったし、
   今日も釣れないのかな?」

一休は二日続けての坊主になるのを恐れてるようだ。
一休だけに坊主は似合うのだが。

と、その一休の竿にアタリが。
うまく合わせも決まって、魚とのやりとり開始。
竿のしなり具合からするとまあまあなサイズだろう。
魚がどんどん右に向かって泳いで行き、
隣で釣りをしているタイ人と仕掛けが絡まりそうだ。

シロウ「巻いて巻いて!!」

一休「いや、リールがクニャクニャで巻けないんですよ!!」

シロウ「何訳わかんないこと言ってんだよ、
    ほら、魚を自由に走らせ過ぎ。
    魚の頭をこっちに向ければ楽になるから。
    ちょっと強引に巻いて!!」

一休「でも、リールが!!全然巻けないんですよ!!」

全然糸を巻くことができず、どんどん糸を引き出され
そうこうしてるうちに魚に糸を切られてしまった。

シロウ「もったいねーなー」

一休「リールが、、、」

シロウ「どれ、見せてみ。」

一休「ここがクニャクニャするんですよ。」

シロウ「全然問題なく負けるじゃん。鉄はクニャクニャしねえよ。
    次は落ち着いてがんばって。
    しかし、この糸、見かけは太いけど簡単に切れるな。」

シロウの竿にアタリが。
糸を過信せず、合わせを若干弱めにして
ドラグを効かせながら、慎重に寄せた。
50センチちょいのナマズ。
とりあえず1匹確保。

しばらくして、シロウの竿にまたアタリが。
合わせも決まって、魚とのやりとり開始。

シロウ「これは、でかい!!」

ドラグを鳴らしながらジリジリと糸を引き出していく。

なんとか魚の向きを変えないと。
強引に巻こうとするが、巻けない。
リールがクニャクニャだ。

シロウ「うぉ!! リールがクニャクニャで巻けねえ!!」

一休「でしょ!! ウソじゃなかったでしょ!!」

なぜか得意げな一休。

リールの造りが甘く、ハンドル部分の遊びが大きすぎて
大物が掛かると、ハンドル部分が外側に開いて巻けなくなるのだ。

シロウ「このリールボロ過ぎ!!」

巻く力と同時に、ハンドルが開かないように
内側への押し込む力も必要になる。

シロウ「このリール、難易度高え!!くそっ!!」

糸は信用できないし、リールはクニャクニャだし、
余計なところに神経を使いながら、格闘すること10分以上。
このリールだとポンピング不可能。
※ポンピングとは、大物が掛かったときに寄せる技術。(釣り用語)

精神的にも肉体的にもギリギリのところで、なんとか釣り上げた。
1メートル超の立派なナマズだった。

レンタルの道具はおそらくかなりの安物。
日本の釣具屋では売り物にならないレベルの粗悪品だ。

一休「リールがクニャクニャなのをシロウさんに分かって
   もらえて良かった。」

シロウ「50~60cmくらいなら問題ないけど、
    メーター級が掛かると、このリールはかなり
    厳しいな。」

ヤマちゃんは自前で用意した一流メーカー製の竿とリールだが、
一休とシロウはレンタルのボロ道具なので、かなりのハンデ。
しかし、ヤマちゃんにはまだアタリなし。
魚が掛からないことには、高級な道具も出番無しか。

しばらくして、一休の竿にアタリが。
60cmくらいのナマズを無事釣り上げた。

一休「良かった、今日は坊主にならずにすんだ。」

シロウ「一休、良かったな。」

夜9時過ぎまでやったが、
結局シロウ2匹、一休1匹、ヤマちゃん0匹。

ヤマちゃん「アタリもなかったな~。俺、腕が悪いんやろか?」

シロウ「いや、この釣りは、アタリがあるかどうかは運だけでしょ。」

実際、釣堀なのでポイントとかもなく、
団子にした餌を投げ込んで待つだけなので、
魚が食うか食わないかは運に左右される。
掛かった後にすばやく確実に取り込むには
腕が必要だけど。

いや~やっぱ釣り楽しいわ。

でも本格的にやると金が掛かるからな。
いい道具だけでなく、車も欲しくなるだろうし。

年に数回の魚釣りとエビ釣りで我慢するか。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

任期満了で帰国
7月25日(月)、一休、ヨダ君、ピカ君とシロウの4人で
ムーガタへ。
おっ、偶然にもこれは以前チェンマイ旅行した時の面子じゃないか。
チェンマイ旅行中に一休とピカ君の間で軽い衝突があって、
それ以降は顔を合わせていなかったようだが、
今回は普通に話していたのでよかった。

ムーガタは食べ放題なので、全員腹いっぱい食べた。
腹ごなしに散歩することになり、
「この近く風呂屋が多いので、ちょっと見てみよう」ということになり、
風呂屋をはしご。
入浴する気は全くなく、店員をからかって遊ぶ。

店員「どうでしょう、10番の子はサービスいいですよ。
   31番の子はスタイル抜群です。 51番は18歳ですよ。」

すかさず我々4人組に絡んでくる店員。

ヨダ君「18歳はちょっと、、、僕、年増好きなので、40代とか
    いませんか?」

店員「40代はいないです。全員35歳以下です。」

シロウ「じゃあ駄目だな。次行くか。」

こんな感じで店員をからかいつつハシゴ。
5軒ほどハシゴをしたが、風呂屋もそれぞれ特徴があって
おもしろかった。
でもまあ、これからも自ら風呂屋へ行くことは無いな。


7月26日(火)、社長がタイでの任期が満了し、
日本へ帰国することになった。
で、今日が最終日
新らしく日本から来た次期社長も含め、
日本人全員で食事。
最後の晩餐はもちろんタイ料理。

社長「いろいろな国で働いてきたけど、
   タイはいい思い出が無かったな~。
   しいていえばゴルフくらいかな。」

副社長「社長、そんな寂しいこと言わないでくださいよ。
    おねえちゃんが空港の柱の陰から見送るとか
    ないんですか?」

社長「ないね。ホモ説が流れるくらいだったからな。
   ようやく先日、おねえちゃんを連れて歩いてるところを
   知り合いに目撃されてホモ疑惑が晴れたくらいだし。
   目撃されて喜ぶってのもあれだけど。」

社長はタイが嫌だったらしく、日本に帰れるのが嬉しいようだ。

タイで働いてた日本人が帰国する時は
「日本に帰りたくない」と言って悲しむ人と
「やっとタイから脱出できる」と喜ぶ人それぞれ。

タイは仕事じゃなくて遊びで来るなら楽しいね。
まあ、それはどこの国も同じか。

よくタイはフィリピンと比較されるのだが、
「タイは始めは好きになるけど、だんだん嫌いになっていく。
 フィリピンは始めは嫌になるが、だんだん好きになっていく。」
と言われる。
シロウはフィリピンでは働いたことないので分からないのだが、
タイに関してはそうだろうな、と思う。
タイ人は表向きはいいけど、かなりしたたかだ。
中にはすごくいい人もいるけどね。

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インフレ
7月27日(水)、朝起きたらなんか体調が悪く
気持ち悪いので、大事をとって会社休み。

ベッドでゴロゴロしてたら昼過ぎにはケロっと
良くなったので、食事しにレックちゃんと外出。
ピザが食べたい気分だったので、
以前行ったことがあるイタリアレストランへ。

ピザ、パスタ、サラダ、ドリンク
2人で900バーツ。(約2,500円)

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7月30日(土)、ナリ君とアパート近くのレストランへ。

ナリ君「うわっ、お気に入りのナシゴレンが80バーツから
     120バーツに値上げされてる!!」

シロウ「2年前に店オープンした時、ステーキフランべが
    150バーツだったのに、今330バーツだからね。」

この店のインフレ率は異常なのだが、
客はどんどん増える一方で、常に満席に近い。
店に入れないときもある。

当初オープンした時、ステーキフランべがシロウのお気に入りで
肉がやわらかくジューシーでボリュームがあり、とても美味しかった。
「これが150バーツ(400円)で食えるなんてかなりお得♪」
なんて思っていたら
どんどん値上がりして今では330バーツ(900円)で
肉も半分くらいの大きさになってしまた。

それでも日本でこのレベルの肉料理を食べようとしたら
安くても2,000円~3,000円はするだろうし、
訪店回数は減ったが時々行く。

出来た当初は店はガラガラで、飾り気もなく殺風景で、
客がシロウ一人ということもしばしば。
シェフと暇つぶしに世間話とかしてたのに、
今ではいつもお客さんでにぎわっている。
従業員も少しずつ増やし、今は5人体制。
出来た当初はクーラーすら無かった。

この店の成功のポイント
1.シェフが一流ホテル経験が長く、味のレベルが高い。
2.白人が多い地区なのに、まともな洋風料理が食べられるのはここだけ。
3.シェフが英語を話せるので外国人や旅行者でも安心。
4.喫煙可のオープンスペース、クーラーの効いた室内、両方あり。
5.外からシェフが作っている様子を見ることができるので、
  集客効果もあり。

最近はワインなんか並べちゃってオシャレな雰囲気になり、
メニューも分厚い表紙で本みたいになっちゃってるし
いつもお客でいっぱいで一人で入り難い雰囲気なので
行く機会が減った。
大雨が降って客が少ないときに、こそっと行くくらいだ。

2年前のオープン当初の
店が潰れそうな時から通っていたシロウからすると
少し寂しい気もするが、店の前をシロウが歩いてる時、
シェフが気付くと今でも満面の笑みで
「サワディー・カップ」と挨拶してくれる。
そんな時、ほんのちょっと幸せな気分になる。

(日記を書き終えて、ちょっとこの店をググってみたら、
 某旅行口コミ情報サイト(英語)にこの店が出ていた。
 「僕はバンコクに住んでるんだけど、たまたま入ったこの店で食べた
 ステーキフランべが超うめえ!! 僕が知る限り、バンコクで1番。
 しかも150バーツという安さだよ!!」と書き込みが。
 ご丁寧に写真と地図ものっけていた。白人客が急に増えたのは
 このサイトの影響もあるのかもしれん。)

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ずるずると、、、
7月31日(日)、レックちゃんと一緒にいる時に
前科2犯の悪女インちゃんから何度も電話が掛かってくる。

↓インちゃん過去日記(2犯目)
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-617.html

レック「なんで電話出ないの?」(不審そうな顔で)

シロウ「知らない番号は出ないことにしてる。」

レック「女からじゃないの?」

シロウ「違うよ、じゃあ次掛かってきたら出てみるよ。」

しばらくしてまたインちゃんから電話が。

シロウ「ハロー、もしもし?」

電話に出た瞬間に通話を切り、
さらに#ボタンを長押ししてサイレントモードに変更。
切れた電話に向かって話し続けるシロウ

シロウ「なんだ、ヨダ君かよ。電話番号変えたの?」

シロウ「うん、うん、え? 今レックちゃんと一緒だよ。」

シロウ「うん、ちょっと聞いてみるね。」

ここでレックちゃんに向かって「今日夕食なに食べたい?」

レック「ムーガタがいいな。」

さらに切れた電話に向かって話し続けるシロウ。

シロウ「レックちゃん、ムーガタに行きたいって。
    どうする?」

シロウ「うん、了解。出るときまた電話するよ。
    うん、じゃ、また後ほど。」

ここで電話を切ったふり。

シロウ「電話ヨダ君からだったよ。
    今日の夕食もしかしたら一緒に行くかもって。
    いいよね?」

レック「うん、いいよ。」

完璧な演技。全然ばれてないようだ。

その後、テスコロータスでレックちゃんとお買い物。
石鹸や綿棒などの生活用品や
置時計(レックちゃんがシロウの置時計を落として壊したので)を買った。

シロウ「レックちゃん、何か欲しいものない?」

レック「特にないよ。」

レックちゃんと買い物行っても、
レックちゃんはほとんど欲しがることがない。
シロウのアパートへの往復交通費と食事代はシロウが払っているが
それで十分と思っているんだろう。


8月1日(月)、昨日何度もシロウに電話を掛けてきた
悪女インちゃんに電話。

イン「なんで電話出なかったの?」

シロウ「昨日、お客さんとゴルフで。」

イン「そう、じゃあ、体疲れてるんじゃない?
   マッサージしに来ない?」

シロウ「いいよ。今から行くよ。」

イン「あっ、私店変わったから。
   えっと場所は●●にある●●って言うお店。
   知ってる?」

シロウ「いや、知らないね~。そっち方面には1回しか行ったことないし。
    遠いね。今の時間だと渋滞してるだろうから
    1時間くらい掛かりそうだけど。」

イン「空いてれば20分くらいで着くよ。」

シロウ「まあ、とりあえず行くよ。 たぶん店分からないから
    タクシー乗ったらまた電話するよ。運ちゃんに説明してくれる?」

ということで行くことになったが、遠いな。。。
河向こうかよ。

出掛ける準備をしていたら、インちゃんから電話が。

イン「ねえ、私がシロウさんの部屋に行っていい?
   その方がシロウさんもラクでしょ?
   でも交通費とマッサージ代はちょうだいね。」

シロウが店に行くにしても、インちゃんがシロウの部屋に来るにしても
どっちにしても交通費とマッサージ代はかかる。
それだったら移動時間が掛からない分、
シロウの部屋でマッサージしてもらった方がいい。
インちゃんも店を通すより、直接もらった方が手取りが増えるだろう。
店でマッサージするとおそらく店から
100バーツ位しかもらえないと思われる。

ということを瞬時に考えて「うん、いいよ。」と返事をした。

イン「で、シロウさんのアパート、どうやって行けばいいの?」

シロウ「●●通りの入り口付近に着いたら電話して。
    迎えに行くよ。」

しばらくして、インちゃんがシロウの家の近くに着いたので、 迎えに行った。
普段レックちゃんと一緒に行く顔なじみの店には連れて行きたくないので
あまり行った事の無い店で食事。

食事中にレックちゃんから電話が。
このタイミングに電話をしてくるなんて、普段はありえないんだけど?
特にたいした用事では無かった。
(普段は会社から帰った時にシロウがレックちゃんに電話。7時30PM頃。
 そしてレックちゃんが寝る時に電話が掛かってくる。 11時PM過ぎ。)

店から出ると運良く小雨が降ってきた。
傘で顔を隠せるので、都合がいい。

部屋に入るなり、「ちらかってるね~」と。

イン「掃除してあげる。」

シロウ「いや、掃除はいいからマッサージしてよ。」

イン「でも、掃除した方がいいよ。
   ベッドの下とかホコリだらけじゃん。」

シロウ「いや、今日はもう遅いし、また今度お願い。」

イン「うん、じゃあ、今度掃除してあげるね。」

部屋が急にキレイになるとレックちゃんに怪しまれるので
できれば掃除とかはして欲しくない。

マッサージを受けてる最中に、レックちゃんからまた電話が。
うぉっ?なんで今日に限ってこんなに電話してくるの?
女のカン?

結局マッサージの途中から脱線してしまった。
(まあ予想どおりの展開なんだけど)
インちゃんの声がうるさ過ぎて、たぶん両隣には聞こえてたな。
特別なサービスをしてもらったのでチップは多めにあげた。

疲れてベッドでぐったりしていたが、
「タクシー捕まるところまで送ってって」というので
送ってあげた。
ほとんど雨は降ってなかったが、
顔なじみの近所のタイ人達に見られないように
傘をさして。

悪女インちゃんとはなぜか縁が切れそうで
ずるずるいっちゃってるんだよな。
外見が可愛いからな~。

(このずるずるが後に大変なことになるわけだが)

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