タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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トッケー
5月22日(日)
ナリ君から「たまには飯食いに
Kビレッジにでも行ってみませんか?」と
連絡があったので、行くことに。
スクンビットにあるKビレッジはショッピングモールで
衣料品店などの他に日本料理店や韓国料理店などもある。

日本料理店のお座敷でナリ君と飯食ってたら、
共通の知り合いの日本人3人が偶然隣の卓へ来た。

シロウ「すごい、偶然ですね~。」

5人でちょっとした宴会になった。
軽く食事して帰るつもりが、3時間も飲んだ。

やっぱバンコクは狭いな。


5月24日(火)
レックちゃんとテレビを見ていた。

ニュースで「トッケーが減っている」と言っていた。

※トッケーとはタイなど東南アジアに生息する大型のヤモリで
 「トッケー、トッケー」と大きな声で鳴く。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%AA

シロウのタイ語ヒアリング力だと、
ニュースを完全に理解するのは不可能。
そこで、レックちゃんに要点を説明してもらった。

レックちゃんの話によると、トッケーが漢方薬の材料として
中華系の人達に人気が出ており乱獲されているらしい。
精力増強の効果があるとのこと。
イサーン地方だとほぼ全滅に近い状態らしい。

「トッケー、トッケー」って大きい声で鳴くから、
どこにいるかすぐ分かってしまうし、
お金になるからどんどん捕まえちゃってるんだろうね。
生態系のバランスが崩れて、
イサーン地方のネズミとかゴキブリが増えそう。

非常に残念なニュースだ。

↓トッケー写真 撮影者シロウ 2008年アユタヤにて
IMGP0778_20110803002204.jpg


テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

特別サービス
5月25日(水)、仕事がらみの付き合いで
社長と一緒に某セミナーに参加。

セミナー終了後の帰り際「シロウさん」と声を掛けられた。

約2年半程前、仕事で1回だけ会ったことがある人だったが、
覚えてくれていた。
シロウは顔は覚えていたけど、
相手の名前は忘れてしまっていた。
しかし2年半ぶりで相手の顔と名前よく覚えてるな~と感心した。

「近くに来たときはぜひお立ち寄りください」
なんて社交辞令を交わしながらお別れ。

セミナー会場から近いところで働いてるシバ君に
「飯、食おう」と連絡。
シバ君「あと1時間ちょい掛かりそうだけど大丈夫ですか?」
とのことなので、近くのマッサージ屋に時間つぶしで
1時間だけ入ることにした。

すると、なんか見覚えのある子がシロウの担当に。

シロウ「あれ? 以前、●●で働いてなかった?」

マッサージ師「働いてました。あなたの顔、覚えてますよ。」

以前、シロウのアパートの近くのマッサージ屋に勤めていた子で
何度かシロウの担当をしたことがあった。
しかし、会うのは1年以上ぶりだ。

今日は久しぶりの出会いが2回も。不思議な日だ。

マッサージの後は、シバ君と合流して和風居酒屋「げんき」で軽く飲み。

その後、ソイカーボーイのゴーゴーへ。
一人だけ可愛い子が踊っていたけど、残りはイマイチ。

シバ君は「なんかスイッチ入っちゃったんで、
もう一軒ハシゴしませんか?」とのことだったけど
もう遅かったので、シロウは帰ることに。
ゴーゴーもなんか新鮮味を感じないな~。


5月26日(木)、モリタさんと食事。
中華料理屋で仕事の話半分、プライベートの話半分。
久しぶりにここの中華料理屋来たけど、やっぱ安い。
腹いっぱい食べて、1人300バーツ。(約800円)

モリタさんと別れて近くのマッサージ屋へ。
2年前くらいに1度来たことがある店。

腹いっぱいだったので、爆睡するつもりだったのだが、
マッサージ師のおばちゃんが
股間を中心に攻めてくるので気になって眠れない。
かなりギリギリのところを執拗にマッサージしてくる。
無心を貫こうとがんばっていたのだが、
勝手に反応して元気になってしまった。

すかさず、おばちゃんが耳元で「特別サービスどう?」

キター!!

女性客も普通に来る健全マッサージ店でもたまにいるんだよね、
小遣い稼ごうとする輩が。

シロウ「すんません、今日お金ほとんどないんで、また今度。」

最近、ちょっと精力衰え気味なんで、
こんな所で無駄射ちするわけにはいかないんだよね。

ちょっと興味があるので聞いてみた。

シロウ「この店はみんな特別サービスしてくれるの?」

おばちゃん「してる人も何人かいるけど、お店には内緒。」

おばちゃん自分から他にも秘密を暴露しだした。

仕事が休みの日に、お客さんと直接交渉して店を通さず
出張マッサージとかもよくやっていると。
その時はもっと特別なサービスも可と言っていたが。。。

まあ、タイだとこういう話はよくあるだろうね。
普通にチップだけだったら月に1万バーツ(約2万7千円)位だろうし。

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悩む若者
5月28日(土)

爆睡してるレックちゃんを放置して、早朝からナリ君と久しぶりに
ゴルフの打ちっ放しへ。
80球/100バーツ。(約260円)

前回打ちっ放しに行ったのはいつのことか覚えてないくらい
久しぶりだったが、思ったほどひどくはなかった。

(翌日、背中やら腕やらが筋肉痛になったけど)

ナリ君と「夕方、マッサージに行こう」って約束してたのに、
レックちゃん帰らず。
着替えを持って来てない時は、1泊で帰るパターンなのに、
この日はシロウの下着とTシャツを着用して、2泊する体制。

「夕方からナリ君とマッサージ行く予定なんだけど、
レックちゃんも一緒に行く?」と聞いたら、
「マッサージはくすぐったいから行かない。
2人で行って来たら?部屋で待ってる。」とのこと。

部屋で2時間以上待たせるのも気が引けるので、
ナリ君に事情を話して翌日に延期してもらうことにした。


5月29日(日)
昼食後、レックちゃんが帰ったので、ナリ君とマッサージへ。
昨日の打ちっ放しで筋肉痛だったが、
痛気持ちよかった。


6月2日(木)
ヨダ君から「ちょっと相談したいことがありまして」と電話あり。
夕食を一緒に食べることにした。

ヨダ君「会社を辞めようかと考えてまして。」

シロウ「え?なんで?」

ヨダ君「実は起業を考えてて、その準備に時間が必要なんです。」

シロウ「だけど、会社辞めたら労働ビザが無くなって
    タイに在住するのが難しくなるよ。」

ヨダ君「そうなんですよね。そこが問題なんです。
    なので、事業が波にのるまでの間は、
    コールセンターで働くことも考えてます。」

※コールセンターは業務の負担が少ない割りに
 きちんとビザが取れる。ただ給料はかなり安くなる。

ヨダ君は以前、副業をやっていたが、本業のサラリーマンの仕事が忙しくて
結局副業をやめてしまった経緯があるので、悩んでいるんだろう。
なかなか魅力的なビジネスだったので、
軌道に乗れば面白いと思って見ていたのだが。

今回の起業案件も話を聞くと面白そうなビジネスモデルであり、
集中すればきっとうまくいくだろうなと感じた。
ただ、安定したサラリーマンを辞めて起業するには
ちょっとリスクが高いかな。

シロウ「アイディアはすごい面白いと思うし、
    ヨダ君ならうまくいくと思うけど
    起業に必要な資金と、万一に備えて
    1年間くらいは働かなくてもいいくらいの
    生活資金は用意しておいた方がいいと思うよ。
    まあ、コールセンターで働きながらってのも
    一つの選択肢だけどね。」

彼は今、今後の人生の決断にせまられている。
でも日本から単身でタイに出てきた行動力があれば
きっと成功できるだろう。
シロウも起業はまだ経験したことがないんで、
的確なアドヴァイスはできないけども、がんばって欲しいね。

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目撃情報
6月6日(月)、会社帰りにマッサージ屋へ。
何度か行ったことがある店だが、
すんごい体格のおばちゃんにしか今まで当たったことがない。
でも、店の中で可愛いマッサージ嬢を何人か見掛けていたので、
1~2ヶ月に1度くらいは定期的に訪れていた。

んで、ついに当たりを引きましたよ。

可愛くてマッサージも上手。(名前はディップちゃん)
これは定期的に通って仲良くならないと。

んで、マッサージが終わって帰るときに、
ディップちゃんが「●●通りに住んでるでしょ?」と。

シロウ「えっ!?なんで知ってるの?」

ディップ「受付の子も●●通りに住んでて、
    よく土日にあなたを見掛けるって。」

あちゃ~。

土日はレックちゃんと一緒にうろうろしてることが多く、
当然見られてることだろう。
せっかくいい子を見付けたと思ったのに、残念


6月9日(木)
KENさん、酔っ払って日本から電話してきた。

内容は重いので割愛。

どうしたもんかな~。
シロウにできることは協力するんで、
遠慮なく言ってね。

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風が吹けば、、、
6月12日(日)
バンコクは雨季だが、奇跡的に天気がよく
約2ヶ月ぶりにソフトボールができた。
ここんとこ、雨天中止で麻雀ばかりだったんで、うれしいね。

久しぶりの割には動けた。

テニスだと2ヶ月間が空くと、とんでもなく酷いことになるんだが、
野球系は自然に体が反応するんだよね。


6月14日(火)
ピカ君から久しぶりに連絡があった。
「シロウさん、夕食ご一緒しませんか?」

予定より早く店に着いたんで先に席を確保して待ってたら、
ピカ君とタカさんが一緒に現れた。
タカさんはピカ君の上司であり、
タカさんとシロウは時々麻雀で卓を囲む仲。

タカさんは自由にやらせてくれるタイプの上司なので、
ピカ君は働きやすいと思う。
上司部下のガチガチの縦関係ではなく、
最低限の礼儀は守っているが友達関係に近い感じ。

仕事の話はほどほどに、投資話などで盛り上がる。
ちなみにタカさんは震災後の急激な円高で
FXで300万円の損失を抱えたそうな。
ピカ君はタイ株の口座を最近開いたらしく、
とりあえず5万バーツ(約13万円)だけ
口座に入れてみたとのこと。
買い注文は出してるが、まだ買えてないらしい。
ピカ君は日本の某大手有名企業の副社長の御曹司なんだから、
5万バーツという小さい金額じゃなく
500万バーツくらい取引するのかと思ったが。

まあ、小額でも取引するといろいろなニュースとかに興味がでてくるし、
メリットは大きいと思う。
株の動きってのは「風が吹けば桶屋が儲かる」という話と同じく
経済活動だけでなく、天気など全ての事象が絡んでくるから面白い。
この面白さが分かってくれればな、と思う。

※「風が吹けば桶屋が儲かる」 Wikipediaより
1.大風で土ぼこりが立つ
2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3.盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5.ネコが減ればネズミが増える
6.ネズミは桶を囓る
7.桶の需要が増え桶屋が儲かる

上は通常バージョンだが、北海道バージョンがあるのは知らなかった。

<北海道バージョン>
1.北風により流氷が接岸する。
2.特に夜間には急激に気温が下がり、室内でも氷点下の気温となる。
3.漬物桶、風呂桶、漁具の桶が凍結し、破壊される。
4.桶の需要が増え箱屋が儲かる


6月15日(水)
アパートの近くのマッサージ屋へ。
久しぶりに男性按摩師のマッサージを受けることになった。
過去何度か行ったことがあるマッサージ屋だが、
男性按摩師がいるのは知らなかった。

力強すぎで痛かったらやだな、とか
マッサージ師がゲイで襲われて処女喪失したらどうしよう、
とか考えてたけども、何も問題なく普通に爆睡してしまった。
しかし、マッサージされながらの爆睡って
どうしてあんなに気持ちいいんだろう。
そのまま店でずっと眠ってしまいたいといつも思う。

でもやっぱ、女性按摩師がいいな。
ちょっとポッチャリくらいが最高に気持ちいい。

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バーモントカレー
6月18日(土)
お昼前にレックちゃんから電話。
「カルフールで日本のカレールー見付けたよ。
 料理するんで、お昼に来て。」

で、お昼にレックちゃんの部屋へ。
カレーのいい匂いがしている。

レック「味見してみて。日本のカレー、初めて作ったから
美味しいかどうか分からないけど。」

カレーなんて、でたらめ作ってもそんなにひどいことにはならないしな、
と思いながら味見。

シロウ「ん? なにこれ? 全然辛くない。」

空箱を見ると、ハウスバーモントカレーの辛さレベル1だった。
レベル3か4が美味しいのに。(5段階の辛さ)

シロウ「レベル1って全然辛くないよ。これ子供向けだよ。」

レック「シロウさん、辛いの全然食べられないから、
    一番辛くないのにしてみたよ。」

シロウ「そりゃ、タイ人に比べると全然食べられないけど、
   タイに来て少しは鍛えられたし、たぶんレベル5でも大丈夫だよ。」

唐辛子の粉を入れるレックちゃん。
ちょうど良い辛さになった。

ウマー。

タイのグリーンカレーもいいけど、
日本のカレーはやっぱうまい。

日本料理屋でシロウがカレー食べてるのを
レックちゃんは味見したことがある程度なのに、
完璧だった。
ニンジンとかタマネギとかもちゃんと入ってたし、
肉は鶏肉だった。

また作って欲しいな~。
レックちゃん、ありがとう。

(余ったカレーは持ち帰って月曜日の夕食にしました。)


夕方からナリ君といつものマッサージ屋へ。

担当の子(メイちゃん)は
「以前あなたのマッサージを担当したことがある。」と言うが
シロウは全く覚えていない。

健忘症だな。

シロウ「いや、ごめん、覚えてないな。いつ頃?」

メイ「う~ん、半年くらい前かな?」

シロウ「まじで?」

結構可愛い子だから普通は覚えてるはずなのに、と思いながら
メイちゃんの顔をまじまじと見た。

メイ「ほら、イサーン語をたくさん教えてあげたじゃない。」

そういえば、いたなそんな子が。
たしかに半年くらい前だったような気がする。
メイちゃんにとっては、今まで唯一の日本人だったから
はっきり覚えてたみたい。

シロウも今回はしっかり覚えました。

(最近、マッサージネタばかり。
週に2回は行ってるから、どうしてもそうなってしまう。
ということで、今回もマッサージネタですみませんでした。 シロウ)

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謝りたいことその1
もう30年近くも経つのに、小学生時代の出来事って
どうでもいい事でも不思議と結構覚えてるもんである。
最近だとほんの2、3日前の食事すら
忘れてしまうというのに。

その中で今回は、謝りたいけど時期を逃して
謝れなかったことを書いてみたい。
なぜか時々思い出してしまうんだよね。

まだ北九州に住んでた小学生の時の話。
(たしかシロウが小6で弟のゴロウが小3)

母とシロウと弟のゴロウの3人でお出掛けしていた。

突然、ゴロウがこんなことを言い出した。

ゴロウ「お兄ちゃん、僕、目を閉じて歩くから、
    お兄ちゃんが『右』とか『左』とか言って僕を操縦して。」

シロウ「よし、任せとけ。」

目を閉じたまま歩くゴロウ。
シロウは、ゴロウが溝に落ちたり
道端に落ちてる犬のウンコを踏んだりしないように
「右」「ちょい左」「よーし、そのまま、まっすぐ」とか言いながら
目を閉じて歩くゴロウを操縦していた。

しばらく順調に進んでいた。

が、たぶんトカゲが何かがいたんだろう、
シロウはそっちに気をとられてしまい、
ゴロウから目を離してしまった。

ゴロウ、目を閉じたまま、他人の家の門柱にもろに激突。
顔面強打し、ひっくり返って大泣き。

ゴロウ「お兄ちゃん、ちゃんと操縦してって言ったじゃーん。
    うわーん。」
    
記憶はここまで残っていて、
この時ちゃんとゴロウに謝ったかどうか覚えていないのだ。

んで、弟のゴロウが大学生になって酒が飲めるようになって、
帰省中に実家の近くの居酒屋に一緒に行った時のこと。

シロウ「ゴロウに謝ろうと思ってる事があって、
    覚えとーかな? 小学生の時のことなんやけど、、、
    (以下上記の話)」

ゴロウ「いや~、覚えとらんね。そんなことあったん?」

シロウ「ゴメン、あん時は悪かった。」

ゴロウ「だから覚えとらんしw」

ゴロウは覚えてなかったけど、
なんかすごいスッキリしたな~この時は。

上の日記を書いてたら、ゴロウネタをもう1つ思い出したんで
勢いで書いてみる。

小学生の時、近所のガキどもは
学年関係なく草野球とか魚釣りとかメンコとか
集まってよく遊んでいた。
シロウはゴロウの友達ともよく遊んだし、
ゴロウもシロウの友達とよく遊んだ。
いつもゴロウはシロウの後にひっついてきていた。

仲が良いほどケンカするってことで、週に2、3回は兄弟喧嘩していた。
といっても、激しい殴り合いになることはほとんど無く、
いつもシロウが関節技を掛けてちょっと力を入れた瞬間に
ゴロウは「お兄ちゃんごめーん、許して」とすぐ泣いていた。
シロウもゴロウが泣いたらそれ以上攻めないし、
それが分かってるので、ゴロウはすぐ泣くのだ。

シロウが小6でゴロウが小3の時、ゴロウの同級生の成原君と3人で
「高炉台公園まで行ってみよう」ということになった。
子供の足で1時間くらいの距離だ。

公園について遊んでいたら、地元の悪ガキ3人組にからまれた。

悪ガキ「おい、きさんら見ん顔やけど、何小や?」(おい貴様たち見ない顔だけど、どこの小学校や?)

シロウ「高見小や。」

悪ガキ「何年や?」

シロウ「オレが6年でこいつら3年。きさんらは?」

悪ガキ「おれんらは5年や、ここはおれんらの縄張りや、出てけ。」

こういうやりとりがあった後、
なぜか3対3の取っ組み合いになってしまった。
相手は小5が3人、こっちは小6が1人と小3が2人。

シロウが相手のボスを相手にして、殴り合い。
「ゴロウと成原君がぼこられる前に、早くこいつ倒して
 援護しないと」と思いながらチラっとゴロウの方を見ると
なんと、あの弱いはずの泣き虫ゴロウが、
一回りもでかい小5相手に一歩もひかず
やりあってるではないか。
というかむしろ押していた。
成原君は既にぼこられて泣いてるというのに。

ゴロウ、強え!!

近くにおっさんが通りかかって、「おい、おまえら何しよんか!?」と
怒鳴りながら向かってきたので、悪ガキたちもシロウたちも全員逃げ出した。

帰り道、ゴロウは「お兄ちゃん、また決着付けにいこうや、
浅井君とか呼んで。あいつら許せん。」
※浅井君はケンカ好きのシロウの悪友。

んでその後、シロウとゴロウと浅井君の3人で
高炉台公園へ何度か通ったけど、
結局あの時の悪ガキどもには会えなかった。

泣き虫かと思いきや、結構根性があったゴロウは
今では36歳のおっさん(独身)である。

ゴールデンウィークに震災地へボランティアに行くなど
心優しい人間になっている。
客観的にみて性格はいいと思う。

ゴロウ「アニキが再婚するまで、オレ結婚せんから。」

なんて言ってるらしいけど、早く結婚しろ。
たしかゴロウの彼女は、社内恋愛で年上だったはず。
そろそろ責任とらんとやばいんじゃないの?

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謝りたいことその2
前回に続いて、懺悔シリーズ。

もう30年近くも経つのに、小学生時代の出来事って
どうでもいい事でも不思議と結構覚えてるもんである。
最近だとほんの2、3日前の食事すら
忘れてしまうというのに。

前回の日記に続いて、謝りたいけど時期を逃して
謝れなかったことを書いてみたい。
なぜか時々思い出してしまうんだよね。

まだ北九州に住んでた小学生の時の話。

ガンダムが流行ってた頃だから小5か小6の時のこと。
同級生に平川華子さんという、地味でおとなしい子がいた。
顔は可愛くも無く、不細工でもなくごくごく普通の女の子。

国語の授業で、教科書の話を班ごとに人形劇をやることになった。
シロウと平川さんは同じ班である。
たしか班長はシロウだった。

役割分担で裁縫が得意な平川さんが、
人形を作ることになった。

そして発表当日、平川さんが作った人形を使って
シロウたちの班は無事に人形劇を終えた。

問題は、ここからである。

悪ガキどもにとって、人形は格好のおもちゃである。

当時ガンダムが流行っていたこともあって、
人形を使って格闘ごっこが始まった。
(他の班がまだ劇を発表している途中にもかかわらず
 ワイワイやっていた。)

シロウ「なに~、やりやがったな、パーンチ!!」

丸ちゃん「そうはさせるか~、くらえ必殺キーック!!」

シロウ「くそ~、やられた~。」

ブチッ、人形の腕をもぎ取るシロウ。

シロウ「腕1本やられたが、まだ勝負はついとらん。
    真空飛び膝蹴り!!死ねぇ!!」

丸ちゃん「ぐわぁ、そこは急所だ!! ぎゃ~爆発!!」

ブチブチッ、人形の手足をもぎ取る丸ちゃん。

他の班すべての発表が終わる頃には
シロウたちの班の人形は手足がもげてボロボロ状態。

そして、授業終了間際、担任の阿部先生が授業の総括。

阿部先生「人形劇、各班とっても良かったですよ。
     それでは最後に皆が作った人形を前へ。」

シロウ「おい、やべえぞ、こんなボロボロ前に出せん。」

丸ちゃん「捨てちまうか。」

ゴミ箱へポイッ。

阿部先生「シロウ君たちの班の人形が
     前に出てないみたいだけど?」

シロウ「捨てました。」

その瞬間、「ワッ」っと泣き出す平川さん。

クラスの雰囲気が重いものに。
すごい気まずかったのを覚えている。

その後の記憶が無いが、シロウはちゃんと平川さんに謝っただろうか?

もしできるなら、きちんと謝りたい。

平川さんはその後、親の都合で転校。
丸ちゃんは現在天国にいる。

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水難の水曜日
6月19日(日)、レックちゃんと映画館へ。

映画の前にまずは昼食。
日本レストラン「富士」へ。
待ってる人が表にあふれている。
日本食、相変わらず人気あるな。

相当待たされそうな感じだったので
別の日本レストラン「やよい軒」へ。
こっちは空いていて、すぐ入れた。
しかし、ここは「富士」より若干安いけども
メニュー少なすぎだし、正直おいしくない。
店内ガラガラなわけだ。

「Green Lantern」という映画をみた。
イマイチ。

green.jpg


夕食はレックちゃんが大好きなムーガタへ。
食べ放題なので、腹いっぱい。

そんな普通の週末でした。


6月22日(水)
水曜日と言えば水難の日。

いつものように会社からアパートに帰り着き
エレベーターで5階へ。
エレベーターから出た瞬間、廊下が水浸しになっている。

「局地的に大雨が降ったんだろうな。
 でもまてよ、下の駐車場には水溜りもできてなかったな。
 スプリンクラーでも壊れたんやろか?」と思いながら
ビチャビチャと廊下を歩いて部屋に向かう。

※シロウのアパートには各階に観葉植物が植えてあり
 スプリンクラーで水を撒いている。

と、シロウの部屋の前までくると、
ドアの隙間から水が漏れているではないか。

水源はウチかよ!!

また水道の蛇口が折れたのか?

水道の蛇口が折れたときの過去日記

http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-418.html

慌ててドアを開けて部屋に入ると
部屋の中が洪水。
シャワールームに行くと、
トイレのタンクに繋ぐ水道管がはずれて
そこから水が噴き出していた。

IMGP0686_convert_20110826011933.jpg

すぐにアパートのメンテナンス担当を呼び
水を止め、管を交換。

部屋の中の水を雑巾で拭き取りながら後始末してたら
内線電話がなった。

女性の声で「あのー、下の階の者ですが、
水が天井から降ってくるんですけど、何やってるんですか?」

シロウ「すんません、トイレが壊れて。
    部屋が洪水になってまして。」

下の階の人「直ったんですか?」

シロウ「直りました。」

下の階の人「そうですか、直ったんですか。
      それは良かったです。 私、今帰ってきて
      びっくりしたんですよ(笑)」

てっきり怒られるかと思ったら、
笑いながら穏やかに話す人でよかった。

下の住人はどうやらいい人っぽい。

しかし、部屋の中が洪水、タイに来て3年半で2度目って多過ぎやろ。
日本では1度もこんなことなかったのに。
いろんな物の品質がやっぱり日本より劣るんだろうな。

他の部屋もこれくらいの頻度で起こってるんだろうか?
それともシロウの運が悪いだけなのか?

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将来が楽しみ
6月25日(土)
ナリ君とマッサージへ行くことに。

シロウの担当は30歳くらいで普通のどこにでもいそうなおねえさん。
一方、ナリ君の担当はセクシー系おねえさん。
うらやましいぞ、ナリ君。

※使えないタイの豆知識。
 例えば2人でマッサージに行った場合、
 按摩師は同時に2人出てくる。
 ここで問題なのは、按摩師がスラっとした可愛い子と
 横幅がすごい体格のおばさんだった場合、
 あまりにも当たりはずれが大きすぎる。
 では、担当はどのように決まるのか?
 聞いてみたら「背が高い方の按摩師が
 お客さんの背の高い方を担当する」と言っていた。
 以前、シロウとジン君は時々一緒にマッサージ行っていたのだが、
 いつも背の高い子がシロウを担当する。
 ジン君は自分は背が低いのだが、女の子の好みは背が高い子だ。
 で、いつも「なぜか俺の好みの方がいつもシロウさんの担当
 なんだよなー」と愚痴っていた。
 当時はシロウもこの法則を知らなかったから不思議に思っていたのだが。
 もしかしたら店によって違うかもしれないけど、
 一応使えない豆知識として紹介しました。

本文戻ります。
マッサージを受けながらウトウトしてたら、
カーテンを隔てた隣からヒソヒソ声が聞こえる。

セクシー姉さん「3,000バーツ」

ナリ君「高すぎ、無理。」

おいおい、何の交渉をしてるんだか。聞こえてるんだけど。
結局交渉決裂したみたいで静かになった。

しばらくしてシロウのマッサージが終わり、
先に部屋を出た。
ナリ君と一緒のタイミングに入ったから
普通は同時に終わるはずなのにおかしいな、と思い
時計を見たら1時間40分しか経っておらず
あと残り時間20分もある。

なんだよ~、あのねえちゃんさぼりやがって。

20分待ってようやくナリ君が出てきた。

ナリ君「シロウさんが先に出た後、
    大変だったんですよ。」

シロウ「何が?」

ナリ君「あの後、おねえちゃんが『Hしよう』って迫ってきて。」

シロウ「そういえば、さっき金額交渉してたよね?
    丸聞こえだったんだけど。」

ナリ君「やっぱり聞こえてましたか。
    シロウさんが隣にいるのにさすがにできないんで
    『高い』って断ってたんですけど、
    シロウさんがいなくなってから、値段がどんどん下がって
    最終的に1,500バーツまで下がったんですけど、
    あの部屋でやるのはちょっと。時間も無かったし。
    1000バーツ以下だったら迷いましたけど。」

シロウ「なるほど、俺の担当が20分も早くマッサージ終わったのは
    隣に交渉させるためだったのかもな。
    俺に遠慮せずにやれば良かったのに。覗かないし。」

ナリ君「いやー、やっぱ無理っしょ。
    まあ、おっ●いはずっと触ってましたけどw」

しかしナリ君、20代半ばにしてやってることが
エロオヤジなんだよな。
さわやかさのかけらもない。
どんなオヤジになるか将来が非常に楽しみだね。

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急降下いろいろ
6月26日(日)ソフトボール

本日の打撃成績:4タコ

只今絶賛、打率急降下中。(涙)


7月1日(金)

ノッチから夕方電話あり。
「シロウさん、たまには軽く一杯やりません?」

店はシロウの希望でタニヤにある「居酒屋たく」へ。

ん?ここオーナー変わった?
なんかサービス悪くなったような気がするんだけど。

二軒目はカラオケに行くことに。
普段はノッチ行きつけの店に行くのだが、今回は
「たまには新しい店開拓してみましょう」とノッチから提案があったので
数軒見て回るが可愛い子がいない。
ノッチは「酔っ払って楽しくお酒が飲めればいい」ので
女の子にこだわりはなかったのだが、
今回は珍しくシロウが選り好みしてしまった。
ストライクゾーンは広目なので、こんなことはあまりないのだが。
店の人も「今日、ちょうど出勤時間帯に大雨降っちゃって、女の子が少ないのよね」と
言っていた。

結局、いつものノッチ行きつけの店に行くことになった。
ここはずば抜けて可愛い子はいないのだが、
落ち着けるいい店だ。

夜10時から飲み始めて深夜2時まで飲んだ。(4時間)
ボトル入れたけど、2人で6,000バーツ(約16,000円)だった。
思ったより安かった。
軽く飲む予定だったのに、レックちゃんが帰省中で門限がないので、
ついつい遅くなっちゃったな。


7月2日(土)、行きつけのマッサージ屋へ。
以前シロウを担当したことがあるおばちゃん、
いや、おねえさん(40歳)だった。
シロウ好みの美人の年増でスタイルも抜群なので、よく覚えていた。

担当2回目ということもあってか、おねえさんがやたら話しかけてくる。

おねえさん「最近インド人のお客さんに気に入られちゃって
      いつも指名されるの。」

シロウ「ふーん、良かったじゃん。固定客ができて。」

おねえさん「いや~、私インド人苦手なのよね。
      すごく毛深くてちょっと気持ち悪い。」

シロウ「俺よりも毛深いの?」(シロウはすね毛が濃いとよく言われる)

おねえさん「いや、こんなもんじゃないよ。毛が固いし。
      シロウさんは胸毛とかあるの?」

そういいながらシロウの服をめくって胸毛を確認するおねえさん。

おねえさん「胸毛はあまりないのね。 でね、そのインド人
      胸とかお尻とか触ってくるの。」

まあ、この体だったら誰でも触りたくなるわな。
インド人に限らず。

シロウ「どんな風に触るの?こんな感じ?」

そう言いながらサワサワ。

たぶん他の客に「日本人ってすね毛が濃くて、触ってくるのよね~」とか
言ったりするんだろうな。
日本人のレベル下げてすまんの。

只今絶賛、日本人の印象急降下中。(涙)
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