タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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解答と解説
前回出題した問題の解答と解説です。

Q1.タイで一番知名度の高い日本人の苗字は?
答え・・・A コボリ

解説
「クーカム」(邦題:メナムの残照)という物語の主人公が
「コボリ」という日本人男性だったため。
この作品は過去に5回のTVドラマ化と、4回の映画化(2011年現在)が
行われたそうです。
ミュージカル化もされています。

1990年に大ヒットとなり、この番組が放映された時間帯には
タイ国民がTVにかじりつき、バンコクの町中から
車の渋滞がなくなったそうな。
すごいですね。

thaieiga.jpg

↓下記参照
http://www.asia-network.co.in/Theme1.htm

運転手の話によると「親日のタイ人が多いのはコボリのおかげ」とのこと。

タイ人にどうしても名前を覚えてもらえない人は、
「コボリ」と言えば一発で覚えてもらえますよ。
ただし、若いおねえちゃんは知らないかも。
30歳くらいのおねえちゃんなら嬉しそうに
「私、アンスマリン」って答えてくれます。

※アンスマリンはこのドラマのヒロイン。


Q2. 「キクアノネ」というタイで使われている日本語の意味は?
答え・・・A 可愛らしい

シロウが初めてこの言葉を聞いたのは
会社の向かいの席に座っていたタイ人女性(マムちゃん)から。

マム「ねえ、これ『キクアノネ』じゃない?」(着てる服をシロウに見せながら)

シロウ「え? 『キクアノネ』ってどういう意味?」

マム「『キクアノネ』って日本語でしょ? 
なんで日本人なのに知らないの?」

シロウ「日本では『キクアノネ』なんて言葉は誰も使ってないよ。
    んで、どういう意味なの?」

マム「可愛らしいっていう意味よ。」

「キクアノネ=可愛らしい」という間違った日本語がタイでは
広く認知されてるようです。
20代以上の人はだいたい知ってるので、時々耳にします。
2002年ごろに、日本語の「きく」「あのね」という言葉の入ったCMがあって、
それで流行語としてそういうのができたらしい。
タイ製日本語ですね。


Q3.タイで言わない方がいい名前は?
答え・・・A アツシ

タイ語で精子のことをアスチと言います。
アツシと言う名前はタイ人にとっては「精子」に聞こえるようです。
日本人が発音する「ス」と「ツ」、「シ」と「チ」はタイ人には
聞き分けづらいらしいです。

ちなみに「ち●こ」のことをタイ語で「クワイ」と言います。
本来はバナナという意味ですが。
「桑井アツシさん」という方がいたら
タイでは最強でしょうね。

他にもくだらないネタはたくさんありますが、
今回はこんなところで。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

いつまでタイにいるのか
タイに住んでる日本人の間では
「タイにはいつから住んでいるんですか?」と
「いつまでタイにいるのですか?」というのが
初対面の挨拶の決まり文句だ。

「いつから~?」という質問については返答に困ることはないけど、
「いつまで~?」という返答については困る。
自分でも決めてないからだ。

日本でサラリーマンをする気はないけど、
働く必要がないほど財産があったら日本に住んでもいいとも思う。

10年後はタイに住んでいるか?それとも日本にいるか?
もしくは別の国にいるか?

今までもシロウは引越しを繰り返して、
あちこちを転々としてきた。

さて、将来は、、、?

1、千葉 君津市 アパート9階(生まれてから~幼稚園年少)
  親が家を建てたため引越し
  幼稚園も変わる。

2、千葉 君津市 一戸建て(幼稚園年長~小学1年2学期)
  親の転勤の為、北九州へ。
  小学校転校。

3、北九州八幡 社宅(小学1年3学期~小学5年)
  住んでた社宅取り壊しのため、きれいな社宅へ移動

4、北九州八幡 社宅(小学6年~中学2年)
  親の転勤により千葉に戻る。
  中学校転校

5、千葉 君津市 一戸建て(中学3年~高校卒業まで)
  卒業と同時に家を出ることに。

6、東京 花小金井 風呂トイレ共同の寮 (浪人)

7、埼玉 坂戸市 1Kマンション(大学1年)

8、アメリカ オレゴン州 大学寮(大学2年 留学)

9、埼玉 川越市 1Kアパート(大学3年~卒業まで)

10、富山 1DKアパート(会社の半年研修)

11、新潟 1Kマンション(新潟にて勤務開始)

12、新潟 2DKアパート (結婚生活)
   本社へ転勤

13、千葉 船橋2DKマンション (結婚生活→離婚)

14、千葉 君津2DKアパート
   退社してバンコクへ行くことに。

15、タイ バンコク (2007年10月~現在に至る)

16 ??????

平均すると1箇所に3年も留まってないんだよね。
バンコク生活も既に約3年半。
そろそろ引越しか?

理想は日本とバンコクを行ったり来たりかな。
日本の花粉症と冬を避けつつ。

日本(5月~10月)
↓ ↑
バンコク(11月~4月)

こんな生活ができたらな~。

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ゲイの聖地
2月3日(木)、マッサージ店のポーちゃんから電話。

ポー「アユタヤに行くから、今日が仕事最後なので来て。」

そう言われると義理堅いシロウは行かないわけにはいかない。
マッサージ店へ行ってポーちゃんを指名。

しかし、よく話を聞くと、、、
アユタヤへ行くのは一週間くらいで
その後はまた普通に仕事するとのこと。

シロウをおびき出すために、
いかにも「最後」というのを強調したようだ。

ちなみにアユタヤでは一週間寺にこもるらしい。


2月4日(金)
麻雀に誘われるが、「旅行用の小さい牌しかない」とのことなので
お断りした。
だってあの牌、めちゃ肩こるんだもん。


2月5日(土)
ナリ君と夕食。

ナリ君「メシ食い終わったら、ちょっと
ゲイサウナを見学に行きませんか?」

ナリ君は、いつも突然変な事を言い出しやがる。
好奇心旺盛というのはいいことなのだが。

バンコクにはゲイが集まるサウナがいくつかあって、
世界中からあらゆる人種のゲイが集まってくるらしいのだ。
まあ、社会勉強ということで「見るだけなら」とOKした。

「おれたちもゲイだと思われてるんだろうな」とか言いながら
サウナの門をくぐる。
門をくぐるとオシャレなカウンターバーがあり、
男同士が肩を寄せ合いながら、飲んでいた。

「独特の雰囲気があるね。」

サウナの受付で料金を確認。
入浴料320バーツ(約800円)とのこと。
結構いい値段するね。

その間、ひっきりなしに客が入ってくる。
白人、アジア人、タイ人、、、

「どんどん客がくるね。これは儲かるだろうな。」

しかも来る客は全部パートナーを探しに来ているゲイなのだ。

シロウたちも白人のおっさんにジロジロ見られるので、
嫌な気分だ。
もちろん入浴せず受付で引き返して帰った。

こんな世界もあるんだねえ。

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大トカゲ
2月6日(日)
レックちゃんが「8番らーめんに行きたい」というので
行くことに。

なぜかレックちゃんは時々8番らーめんに行きたがるのだ。
それほど美味しくないのに。
(8番らーめん関係者の方、もし読んでたらごめんなさい。
 年間5千バーツ位遣ってるので、許して。)

8番らーめん・・・石川県に本社があるラーメンチェーン。
          タイ国内でも展開中。


その後はルンピニ公園をぷらぷら。
ボートに乗ることにした。

なんか、以前乗ったときよりも大トカゲが増えていて
数匹、水面を泳いでいた。

2m位のでかいやつが泳いでたので、
「ちょっと写真撮りたいから、ボート近づけて。」
とボート漕ぎダイエット中のレックちゃんに指示。

レック「やだよ。怖い。」

シロウ「大トカゲは性格は温厚だから大丈夫だよ。
    ほらっ、もっと近づけて。」

レック「この辺でいい?」

結局怖がってあまり近づけなかったので
いい写真は撮れなかった。

↓大トカゲ
ootokage01.jpg

↓あぅ~行ってしまう。
ootokage02.jpg

最近ではルンピニ公園の大トカゲが増えすぎて、
卵を食料として利用しているらしい。
うまいのか?

ルンピニ公園で見かける「ミズオオトカゲ」
最大で2.5mになるそうな。
「ペットとして日本に輸入」って書いてあるけど
1m超えたら飼育が大変だろうなあ。

↓「ミズオオトカゲ」情報はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%B2

<お知らせ>
次回の日記は「公開しない」予定です。
個人が特定されて本人にご迷惑を掛けてしまう可能性があるので。
自分の記録用として書きます。
なお、Mixiは「友達の友達まで公開」にする予定です。
タイの日本人社会は狭いので、ご了承ください。
                           シロウ

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ベルベルベル
(タイは今、雨季です。毎日のようにスコールがきます。
 先日もマッサージ屋から出ようとした時に、大雨が。外に出られね~。
 マッサージ屋のおばちゃん「雨が止むまでマッサージしていけば?」
 1時間延長。余計な出費が。。。 雨季、あと5か月も続くのか~。 )

さてと、本文行きます。

2月9日(水)

ちょっとゴーゴーでビール1本だけ飲もうかのぅ、どれどれ。

可愛い子がおらずビール1本飲み干してすぐに店を出る。

次の店へ。

ストライクゾーンど真ん中といっても良いくらい
可愛い子が踊っていたので、眺めていた。
ダンス終了と同時にシロウの隣にきた。

ビールをおごってあげて乾杯。

話が面白い子で盛り上がる。

カラン カラン カラン
白人の1人が店のベルを鳴らした。

たいていのゴーゴーバーにはベルがぶら下がっており、
そのベルを鳴らすと、鳴らした人がその店にいる人全員に
飲み物をおごる
というルールがある。

まだ1本目のビールも飲んでないのに
2本目が運ばれてくる。

ウェイトレス「あちらのお客様からのおごりです。」

2本目を飲みながらおねえちゃんと話をしていたら、
また別の白人がベルを鳴らした。

店は大盛り上がりだ。
ダンサーたちが興奮して「キャーキャー」言ってる。

またビールが運ばれてきた。
1軒目の店でも既に1本飲んでるので
本日4本目のビールか。

もう十分。

と思ってたら、また別の白人がベルを鳴らしやがった。

なんだこりゃ。こんなに連続でベルが鳴るのは初めての経験。

またビールが運ばれてくる。(本日5本目)

シロウは酒に強くないので
こんな立て続けにビール何本も飲めねえし。

もったいないけど、全く手をつけずに放置して帰ることにした。

帰り際おねえちゃんが携帯番号と
ホットメールのアドレスを書いた紙をくれた。

ちょっと一杯のつもりでゴーゴーに寄ったら
しっかり酔っ払っちゃったよ。

(英語OKとのことだったので、後日メールを送ってみた。
 返事返ってきたの、なんと1ヶ月後。 なんだかな~。)

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長崎「花月」
2月13日(日)
ソフトボールリーグ戦。

最終回を向かえ6点リード。

相手のバッター(日本人女性)が打ったボールがシロウの所に飛んできた。

こういう場合、わざと1塁には投げずヒットにしてあげるのが暗黙ルール

女性子供にはやさしく。

「6点差あるし1人位ランナー出しても余裕やろ」と思ってたら
この後パカパカ打たれて、なんと痛恨のサヨナラ負け

まさかまさか最下位チームを相手に星を落としてしまった。
この瞬間、シロウたちのリーグ優勝の可能性はほぼ消滅

「シロウ君、反省してそこで正座!!」と先輩ご立腹。

勝負事は下駄を履くまでわからんっていうことだね。


2月17日(木)会社にて。

「シロウさん、時間があったらちょっと日本語を
 訳すの手伝ってほしいんだけど。」と
2階のセールスのおねえちゃんから内線電話が。

女性にやさしいシロウはすぐに駆けつけましたよ。

訳して欲しいものは、、、
長崎にある史跡料亭「花月」のホームページ。
http://www.ryoutei-kagetsu.co.jp/main.html

kagetsuroom_00.jpg

sipoku_photo1.jpg

なんだ、仕事じゃないのか。

なんでも「テレビでこの店のことをやっていて、
どうしても行きたくなったの。今年日本に旅行するつもりだから、
寄れたらと思って。」とのこと。

最初は真面目に彼女の質問に答えていたが、
途中からだんだん面倒くさくなってきた。

提灯や神主の写真を指差して「これは何?」とか
延々質問がくるので、途中から全て「Japanese traditional culture」で
ごまかした。

まあ、ちゃんと行き方とかは丁寧に教えてあげましたけど。

一番笑った質問は「料金はいくら位かな?大戸屋くらいかな?」

プッ。

きっと彼女の中では大戸屋は高級料亭なんだろう。
かわいらしいのぅ。
ちなみに大戸屋の定食はだいたい300バーツ(約800円)くらい。

「大戸屋よりずっと高いよ。たぶんランチでも
2000バーツくらいするんじゃないかな。」と言ったら
驚いていた。

彼女の月給はたぶん15,000バーツ位(約4万円)なので、
めちゃめちゃ高く感じたことだろう。

もし本当に行くことになったら
簡単なマナーくらいは教えてあげようと思う。
タイ人がやりそうなのは「差し箸」「移し箸」
「茶碗を手に持たないで犬食い」「醤油をなみなみと入れる」
あたりだろうか。

レックちゃんも時々「移し箸」をやりそうになるんで、
その都度注意するんだけど、なかなか直らんね。

(結局、震災の影響で日本行きは無期延期になったようです。
 タイ人にとっては「日本の半分が地震と津波で壊滅、日本中が
 原発の放射能で被爆」くらいのイメージだからね。 )

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コウさん訪タイ
2月17日(木)、コウさんとBTSの駅で待ち合わせ。
コウさんとは初対面である。
シロウのブログの読者であり、それが縁で今回会うことになった。

コウさんはまだ大学生なので若い。
親子ほどではないが、15歳以上歳が離れている。

普通の生活してたら、シロウみたいなおっさんが
大学生と会話する機会すらないわけで、
ブログの力ってすごいなと思う。
シロウのブログは全くどこにも宣伝してないのにね。
よく見付けてくれました。

コウさんは3日前にバンコク入りしており、
知人と共にゴーゴー、MP(風呂屋)、エロマッサージなどは
既に経験済みとのこと。

コウさんが「そろそろ日本料理を食べたくなった」とのことだったので
大戸屋で夕食をとった後、まずはレディーボーイのゴーゴーへ。
コウさんは「レディーボーイは興味がない」とのことだったが、
何事も経験ということでチャレンジ。
せっかくのバンコク名物を見ないのはもったいないし。

入店と同時に群がってくるレディーボーイたち。
毎度のことながら、迫力に圧倒される。
しばらくしてコウさんが(圧力に負けて?)1人隣に付けたので、
シロウも隣に付ける。
コウさんが隣に付けた子は、見掛けはまるっきり女の子で
その辺ですれちがっても元男とは分らないレベル。

一方、シロウの隣に付けた子は、遠目には可愛く見えたのだが
近くで見るとうっすらヒゲは生えてるし、ゴツイ。怖っ。
かなりテンションが下がってしまった。

やたらベタベタボディータッチしてくるが、
「シッシッ、あっ行け。」という感じ。
こっちから指名して呼んどいて、申し訳ないですな~。
だって怖いものは、怖いもん。

コウさんに「レディーボーイの下の方はどうなってるか
調査せよ」と指令を出すも、調査しきれなかった模様。

レディーボーイでかなり疲労した後、カラオケへ移動。
翌日の2月18日がタイの祝日なので、
売れっ子のおねえちゃん達は既に抑えられているようで、
なかなか可愛い子が見付からない。
「売れ残りばっかりだな~」
数店見て回った後、ある店に入ることに。

「なんか見覚えある子だなあ」と思って指名した子は
以前指名したことがあるモンちゃんだった。

↓モンちゃん登場の過去日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-510.html

モンちゃんは店を変えており、この店へ移ってまだ2日目とのこと。
シロウの携帯にモンちゃんの携帯番号はまだ登録されていたが、
モンちゃんはシロウの携帯番号は消去したとのこと。
まあ、半年以上会ってないから、仕方ないね。
モンちゃんはまたシロウの携帯を再登録していたが、
今度会うのはいつになるだろうね。

コウさんが指名したおねえちゃんは「性格がサバサバしてた」らしく
あまり盛り上がらなかったようだ。
ぜひともお持ち帰りして欲しかったのだが、
1時間だけ飲んで歌って終了。
まあ、カラオケはどうゆうものかなんとなく分かってくれたと思う。
カラオケでもゴーゴーでもなんでも、女の子次第で楽しさが決まるので
こればっかりは「運」としかいいようがない。

パンティ見えてるような見えてないような。
写真載せてもOKとのことなので、遠慮なく載せます。

IMGP0647_convert.jpg

カラオケの次は「天空の城」と呼ばれているバーへ。
ここも女の子が少ない。
女の子を付けずビール1杯だけ飲んで退散。

「天空の城」の次はムエタイ観賞
1試合目は日本人が出ていたので応援。
しかし、ヒザ蹴りがボディーに入ってしまい、
あえなくダウン。
残念。

この写真はタイ人のムエタイ戦士

IMGP0650_convert.jpg

シロウの門限が迫っていた為、
ここでコウさんとは解散。

続く。。。


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コウさん訪タイ(続き)
前回の続き。。。

2月18日(祝)、訪タイ中のコウさんのケアをしたいところだが、
日本人の友達連中+レックちゃんとの食事会の予定が入っている。
仏教関連の祝日とのことで、本当は飲酒できない日だが、
お店はビールを出してくれた。
ただし、透明のグラスだと目立つので、陶器のコップにて。
味気ないが、飲めるだけマシとしよう。
レックちゃんは、こういうことは律儀に守るので
ビールは飲まず、お水で乾杯。


2月19日(土)、夕方4時半コウさんとアソークにて待ち合わせ。
「マッサージ(健全)に行きたい」とのことで、
以前シロウが行ったことのある
1時間100バーツ(約270円)の安いマッサージ屋へ。
支店を近くにオープンしたとのことで、
女性マッサージ師は皆そっちへ異動したらしく、
こっちには男のマッサージ師しかいない。
そこで、新しくできた支店へ歩いて行った。

「マッサージ師は女性を」とリクエストしたのだが、
コウさんの担当は男性だったとのこと。(シロウと離れていたので気付かなかった)
わざわざ女性マッサージ師を求めて、支店に行ったのに。

マッサージの後、夕食。
旅行者定番の「ソンブーン」にてカニカレーなどを食べる。
ここは小泉元首相も来たことがある有名な店だ。

夕食後は数件MPを下見。

ソイカーボーイにてゴーゴー2軒ハシゴ。

援交喫茶テルメへ。
コウさんのストライクゾーンのおねえちゃん、
1~2名いたようだが、声掛けず。
声掛けるだけなら、何も要求されないのでタイ語の勉強がてら
話しかけてみるのも面白いのだが。

そんなこんなで遅い時間になってしまい、
コウさんとはここで別れることに。
コウさんは、4月からは社会人なのでなかなか時間が取れないだろうけど
機会があればまたバンコクで会いたいものだ。

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