タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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最終日にオカマちゃん
パタヤ旅行の続き。。。

見かけは女とはいえ
男とあんなことやこんなことをしてしまったシロウの
テンションは下がりっぱなしだった。

気をとりなおしてゴーゴー2軒目。
一休はストライクゾーンの子が2人いたようで
どっちにするか迷っていた。

で、しばらくしてようやく1人を席に呼んだ。

放心状態のシロウは盛り上がる一休と女の子を
ぼけ~っと見ていた。

一休「この子持ち帰ることにしました。」

シロウ「オレはもう1軒見てから帰るわ。
    楽しんでくれ。」

一休と女の子は仲よさそうに、
ゴーゴーから出て行った。

タイに来てからずっと純潔を守り続けてきた一休も
今日で卒業か。

シロウが3軒目のゴーゴーで飲み始めたところ、
一休から電話が。

「シロウさん、やられました!!」

興奮した口調だ。

「どうした?落ち着け一休。」

一休「さっきの子なんですけど、ホテルについた瞬間、
   急に『帰りたい』とか言い出しやがって、
   しょうがないから帰しました。」

シロウ「まじで?そんなのあり?」

一休「店に払った連れ出し料600バーツ
   大損ですよ!!」

シロウ「ひどいね、それは。」

一休「シロウさん、いつホテルに戻りますか?」

シロウ「うん、これから戻るよ。
    飲みなおそう。」

おねえちゃんに逃げられた一休、
男とあんなことをしてしまったシロウ。
お互いの傷を舐め合いながら、
「パタヤ怖いわ」と愚痴りながら飲み。

一休、訪タイ5日目も純潔を守る。

※一休のツキの無さをおさらい。
初日・・・元カノのジェーンちゃんを目の前で
     他の客に連れ去られる。
2日目・・洪水で身動きできず。
3日目・・カラオケで選んだ子が持ち出し不可。
4日目・・サッカー日本代表が勝った為
     喜びすぎて飲みすぎてしまい
     酔いつぶれる。
5日目・・連れ出した子に土壇場で逃げられる。


6月26日(土)、一休訪タイ6日目。

パタヤからバンコクへ戻る。

シロウはレックちゃんケアのため、
今日は一休と夜遊びに行けず。

一休、この日の夜は、
「レディーボーイのゴーゴーバーへ行って
 以前お持ち帰りしたことがある子を
 持ち帰った」とのこと。

ずっと純潔を守った挙句、最初の相手は
女じゃなくてレディーボーイかよ。


6月27日(日)、一休日本へお帰り。

結局6泊7日タイにいて、
女の子とはなにもせず、
男(レディーボーイ)と1回のみ。

ある意味すごいわ、この記録。

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だらけた応援態度
6月29日(火)、日本対パラグアイ戦。

この日はムラさんとスポーツバー
日本を応援する予定だったのだが、
ムラさんから「急に団体さんの予約が入って、、、」と連絡が。

ムラさんは自分で商売をしているので、
こういうことは時々あるし、しょうがない。

「今日は家のテレビで見るか」と思っていた。

(以前、衛星放送の中継は見れなかったのだが、
 アパートのオーナーが地上波放送を見ることができるように
 対応してくれた。)

まずは腹ごしらえやろ、と思い
飯を食ってたら、行きつけのマッサージ嬢ポーちゃんから電話が。

「シロウさん、今日マッサージ来てよ。
 ワールドカップ期間中はお客さんが少なくて。。。」

その店の客はタイ人ばかりなので、
たしかに客は来ないだろう。
タイ人はサッカー賭博に皆夢中なのだ。

シロウ「ごめん。今日は日本戦があるから
    行けないよ。」

ポー「今お客さん少ないからテレビ付きの個室
   おさえて置いてあげる。部屋の使用料はタダでいいよ。」

行くの面倒くさいな~と思ったので
断り文句で「○○とかXXしてもいいなら行くよ。」と言ったら
あっさり「うん、いいよ❤」だと。

サッカーに集中できないかな~、これは。

普段は腰と肩を念入りにやってもらうのだが、
そうするとうつ伏せの体勢になるので、
テレビが見ることができない。
なので足と手のマッサージを中心にやってもらった。
シロウも負けずにポーちゃんをマッサージしまくってたが。

ハーフタイムの間に、うつ伏せになって腰のマッサージをやってもらい、
その後は、ポーちゃんと一緒に添い寝しながら
イチャイチャしてサッカー観戦。

2時間予約していたが、サッカーが延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。
マッサージを1時間延長。

日本は残念ながら負けてしまった。

この話をKENさんにしたら、
「負けたのは、シロウさんの応援の怠惰が招いたに違いございません。」とのこと。

日本の皆様、選手の皆様、岡ちゃん、ごめんちゃい。

シロウはしっかりゴールを決めましたが。。。
(なんか前にもあったな、こんなオチ)

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W杯総括(今さらですが。。。)
日本はサッカーワールドカップ出場国だから
盛り上がるのは当然として、
では、出場してないタイはどうだったかを
書いてみたい。

タイ人はサッカーが大好きである。
しかもサッカー賭博も大好き。
ワールドカップの試合も全試合が民放で放映される。

なので会社の従業員から運転手まで皆寝不足
「眠い、眠い」と。

人それぞれ応援してる国は違うが、
イギリスを応援してるタイ人が一番多かった。
普段プレミアリーグの放送してるからね。

日本対カメルーン戦の日、帰り際にタナ(チーフエンジニア)が
「今日は日本戦ですね」と声を掛けてきた。

シロウ「応援よろしくね。」

すると、なぜか苦笑いしながら帰って行った。
「もちろん応援しますよ!!」という反応を期待してたのに。

なんか、おかしいな~。

んで、次の日の朝、タナが副社長に
「負けました。」と言いながら100バーツ払っていた。
なるほど、カメルーンに賭けてたから、
昨日の様子がおかしかったんだな。

シロウ「なんで日本に賭けなかったの?」

タナ「副社長が『どっち応援するの?』って聞いてきたので
   『もちろん日本応援しますよ!!』って答えたんですよ。
   そしたら副社長が『カメルーン応援しなよ。で、
   応援したチームが勝った方に100バーツな。』というんで、
   しょうがなく。」

シロウ「もったいな~。じゃあ、次は
    『1000バーツ賭けましょう』って
    言ってみなよ。 日本は次、オランダ戦だからね。」

タナ「そうですね!! グッド アイディアです!!」

副社長(日本人)はカメルーン戦、
会社の中のタイ人に声掛けまくって賭けてたようで
かなりの収益をあげた模様。

タナはオランダ戦で副社長から1000バーツ巻き上げようとしたのだが、
副社長、オランダ戦の前に急遽台湾へ出張。
逃げられたらしい。。。

話は変わって、、、

タコのパウル君はタイでも有名だ。
(知らない人は『タコ パウル』で検索してみてね)

「ドイツに賭けたいんだけど、タコがスペイン選んだんですよね~。
 賭けるの止めました。」と。

結果的にはそれが正解だったわけだが、
タコの動向を気にしてたタイ人は多かったです。
占いで結婚相手を決めることもあるという程の
占い好きのタイ人、当然といえば当然か。

自国が出場してなくても
これだけワールドカップのことが話題にあがるのだから、
タイが万が一出場するようなことがあると、大変な騒ぎだろうね~。

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上半期決算
6月30日(金)、今日で上半期が終了。
タイは12月が本決算の会社が多い。
シロウの働いている会社もそうだ。

シロウの部署は、6月の数字はまだ正確には出てないが、
半期で黒字は確実なので、一応最低限の目標は達成。
社長にも「新しい部署なんで、とりあえず赤字にならなきゃいいよ」と
言われてたしね。

で、期末の金曜日、副社長とシロウと3階のタイ人(3部署合同)で
飲み会をやることになった。

シロウの部署は一番人数が少ない弱小部署なので
肩身が狭いだろうなあ、と思っていた。

ところが、、、

他の部署は欠席者多数だったのに、
シロウの部署は1人を除いて全員参加。
参加できなかった1人はお客さんのところに
常駐しているスタッフなので、不参加はしょうがない。
弱小部署だが、参加率が1番高かったので
一大勢力に躍り出てしまった。

最初はおとなしく普通に食事をしているタイ人たち。

酔いが回ってから、カラオケを歌い始めた。

ふと気がつくと、歌ってるのは
シロウの部署のスタッフばかりじゃないか。

マイク独占状態。

さらにノリノリ状態になり、
普段はおとなしいはずのラメット君(中堅エンジニア)までが、
踊り狂いながら熱唱している。

なに?このはじけっぷり。。。

カラオケの機械を操作をしてるのは
シロウの部署の女の子だし。

なにカラオケ嬢みたいになってんの。。。

副社長「シロウさんとこの部署は元気がいいねえ。」

シロウ「若い連中が多いもんですから。
    騒がしくてすみません。」

恥ずかし。。。

タイ人スタッフ「シロウさんも歌ってくださいよ~!!」

おいおい、オレにからんでくるなよ。

シロウ「タイ語の歌、歌えないよ。」

タイ人スタッフ「英語の歌が何曲かありますよ。
        この中で歌えるのありますか?」

シロウ「えっと、、、じゃあこれ。」

1曲歌うことになってしまった。

シロウが歌うと、部下達のテンションがさらに上がり
盛り上がっている。
それを見てるとシロウもなんだか楽しくなってきた。
タイ人は人をのせるのが上手だね~。

結局飲み会が終了したのが11時半。
6時半開始だったから、なんと5時間も。

うちのスタッフもカラオケと同じくらい一生懸命仕事してくれると
うれしいんだけどね~。
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寝坊して遅刻とかいろいろ
7月1日(木)、社長や関連会社の人達と
日本料理屋にて食事&飲み。

その後、「やっぱ〆はラーメンでしょ」とのことで
「ばんからラーメン」へ。

2次会はカラオケに連れて行かれるかと思ったが
早く終わってくれて良かった。

ちなみにタイは豚骨ラーメンの店が多い。
材料が安く手に入るからでしょうか?

7月2日(金)、朝寝坊して遅刻。
運転手もいつもの時刻にシロウが下に降りてこなかったら
電話してくれればいいのに。
1分でも遅刻すると、給料は30分引かれる。
今朝は40分遅刻したから1時間分給料カットだ。
残業代は出ないのに、おかしいよねこの制度。
まあ、遅刻しなけりゃいいだけのことなのだが。。。

7月8日(木)、ケンさんと焼肉。
「バンコクで一番おいしい」と評判の店らしく
混んでいたが、なんとか2人分の席は空いていた。
久しぶりに食べたレバ刺しがおいしかったな~。

その後は、ケンさんの希望でゴーゴーへ。
2軒ハシゴ。

「シロウさん」といきなり声を掛けられた。
ソフトボールのチームメートだった。
こんな所で会うなんてバンコクは狭いねえ。

今回はチームメートなのでよかったけど、
取引先の人とかとゴーゴーでばったり会うとなんか
お互い気まずいね。
普通のゴーゴーならまだしも、
レディーボーイのゴーゴーだとちょっとね。

以前、取引先の人がレディーボーイをひざの上に乗っけて
胸モミまくってたの見ちゃったし。
こっちの視線に気付いて、そそくさと出て行っちゃったからなあ。。。
(ちなみにシロウはレディーボーイのゴーゴーバーへは
 誰かの付き合いでしか行きません)

バンコクの日本人社会は狭いので、
やっぱほどほどにしないと、だね~。

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タイのサービスレベルとは?
7月12日(月)、レックちゃんの妹(ディックちゃん)が
バンコクに来てるので、3人で食事へ。
「サーモンの刺身が食べたい」とのことなので、
日本料理食べ放題の店へ。

当然シロウのおごりとなるわけなのだが、
食べ放題の店だと、彼女たちもシロウに遠慮することなく
いっぱい注文できるので、こういう時は食べ放題の店にするのが
お互いベストだ。

それにしても2人ともサーモンの刺身が好きだな~。
何回おかわりしてるんだろ。


7月17日(土)、ヨダ君から電話あり。
「インド人の友達から、夕食招待されたんですけど、
 もし良かったらいかがですか?」と。

インド人の友達とは、以前同じアパートだったらしく、
そこで知り合ったらしい。
ヨダ君は過去ニュージーランドに留学経験があり、
英語がペラペラなので、いろいろな国籍の友人がいるのだ。

ヨダ君とナリ君とシロウの3人でインド人のアパートへ。
インドの上流階級なので裕福な生活をしており、
3ベッドルームと広いリビング、
バス・トイレはそれぞれ2つずつある。
1人暮らしでこの広さなので「寂しい」らしい。

彼の手料理のカレーと、初めて食べる料理が出た。(料理名失念)
カレーはチキンを煮込んだカレーであり、
コクがあって辛過ぎず、とても美味しかった。

このインド人、とにかく話好きで
7時から0時過ぎまで5時間以上、
ほとんど1人で話し続けていた。
当然英語なのでシロウは疲労困憊。

「また誘うので、ぜひ。」とのことだったけど、
これは行くかどうか考えちゃうな~。

インド人って皆こんな感じなのだろうか?


7月19日(月)、シロウの行きつけのマッサージ店へ。
マッサージが終わり、いつもどおり250バーツ払って帰ろうとすると、
「50バーツ足りません」と。

シロウ「え?ちゃんと250バーツ払いましたよ。」

受付「300バーツに値上げしました。」

こういうのは、マッサージ受ける前にアナウンスすべきじゃないの?
しかもシロウは常連で顔見知りなんだし。

受付の態度も、申し訳無さそうじゃなく、
「さっさと追加払いやがれこの野郎」的だったので、
もうしばらくは行かないかな。

別に50バーツ値上げされたからってどうってことはないけど
他にサービスが良くて2時間250バーツ以下の店いっぱいあるからね。

「申し訳ありませんが値上げさせて頂きました。
 その分一層、サービスの向上に努めますので、
 今後も何卒よろしくお願いします。」だろ。普通は。

そう言ってくれたなら、変わらず通うのに。

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プーケット旅行1日目
7月24日(土)、今日から2泊3日で
レックちゃんとプーケット旅行。

往復航空券が2人分で12,600バーツ(約3万6千円)
ホテル代が2泊で2,000バーツ(約6,000円)

結構な出費だ。

夕食はホテルから歩いて5分くらいの
シーフード料理店。
やっぱ海の近くなんでね、食べておかないと。

2人とも大好きな生ガキを注文。
他には魚料理(スズキ?)などなど。

↓食材をまずは選びます。
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↓新鮮な殻付き生ガキ。うめぇ。
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↓魚料理。ピリ辛でうめぇ。
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飯を食ってたら、後ろの席から
日本語が聞こえてくる。

女A「これってどんな料理なんだろうね?」

女B「辛いのかな?」

振り返って見てみると、
30歳くらいの日本人女性だった。
しかも、それぞれ若いタイ人男を連れている。

耳をそばだてて会話を聞いていると、
一人はタイに何度か来ているようで、
片言のタイ語を話している。
もう一人の女性は、全くタイ語はダメで
どうやら初めてのタイらしい。
「セイム カンパニー」とタイ人男に説明してたので、
会社の同僚OL2人組みだろうな。

タイ人の男は、どっちも英語を話せるし
片言の日本語を話していたので、プロだろう。

シロウは知らないが、若いタイ人男を買えるところが
プーケットにあるのだろうか?
もしくは、バンコクのゴーゴーボーイから連れて来たのかな?
日本人女性もなかなかやりますな。

次の日は早朝からオプショナルツアーに参加なので、
夕食後は早々にホテルに引き上げ寝た。

プーケット旅行2日目に続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

プーケット旅行2日目
前回の続き。。。

ピピ島へのオプショナルツアーを申し込んでおいたので、
朝6時起き。

パンフレットには1人1,500バーツと書いてあったが、
1人700バーツにしてもらった。

事前に会社のタイ人から「タイ人価格は数年前に行った時に
600バーツでしたよ。」と聞いていたので、
タイ人価格になるようにレックちゃんに交渉させたのだ。

あちこちでタイ人と外国人の二重価格なのがタイである。

朝食をちょうど食べ終わったときに、
ツアー会社が迎えに来た。
ミニバンで港へ移動。

↓港には観覧船がたくさん泊まっており、
すごい人だ。
連休の中日だからね。
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タイ人がほとんどだが、中国語や韓国語も聞こえてきた。
しかし、日本語は全く聞こえてこない。
旅行者の数は中国、韓国に抜かれてるんだろう。
最近は「日本人?」って聞かれるよりも
「中国人?」とか「韓国人?」とか
「シンガポール人?」って聞かれる方が多いし。
日本人としてはちょっと寂しい。

円高なんだからもっと海外旅行しようぜ~。

8時に出港してピピ島へ向かう。

船室のテレビ画面で流してる映像が
「サメがアザラシを襲っている映像」とか
「シャチがイルカを襲ってる映像」とか。
海を意識してるのは分かるけど、ちょっとどうなの?

しばらくすると魚が多い、海がきれいなところへ到着。

シュノーケリング代もツアーに含まれてるので
やってみることに。
泳げない人もライフジャケットを着けて
海へ入ることが可能だ。
しかし、レックちゃん「怖い」とのことで、
海に入らず。
さっきのサメ映像が悪いんじゃね?

シロウは潜水したいのでライフジャケットを着けずに
船から飛び込んだのだが、これが間違いだった。
若い時なら、1km以上ラクに泳げたのだが、
10分程で疲れてしまった。
最近頭のイメージと実際の体力のギャップが大きい。

魚はすごい数で、ちょっと恐ろしいくらいだった。
残念だったのは、小雨が降っており、ちょっと透明度が低かった。
日がさして明るければ、もっと深くまで見ることができただろうに。
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島に上陸後は、バイキング形式の昼食。(ツアー代に込み)
「ちょっと船酔いして気持ち悪い」って言ってたのに
レックちゃん、メチャメチャ食べてるやん。
そんなに食べてて、帰る時にまた気持ち悪くなっても知らないよ~。

昼食後、雨もあがったのでビーチを散歩。
砂浜きれい~。シロウの地元の千葉とは大違い。

その後は、お土産屋をひやかしたり。

スコールが降りそうだったので、早めに船に戻った。

帰りの船、案の定レックちゃん気持ち悪くなって
ゲロゲロゲロ。。。
昼食食い過ぎやろ、どう考えても。

ホテルに戻って、久しぶりに湯船につかり
体の塩分を流したあと、夕食へ。
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今日もシーフードでカキなどを食べる。
カキうまい!!

レックちゃん、帰りの船でゲロゲロしてたのに
ほんと良くたべるわ。
よっぽどシーフードが好きなんだね。

夜のビーチを散歩してからホテルに戻った。
今日は疲れたのでぐっすり眠れそう。

プーケット旅行3日目に続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

プーケット旅行3日目
前回の続き。。。

朝起きてマッタリしてたらメールが来た。
休日の朝から誰だろう?と思いつつ
携帯を見ると、社長からだった。

なんか嫌な予感。。。

「おはよう。昨日伊勢丹の向かいで爆発事件が発生。
 安否確認よろしく。」

爆発事件でホッとするのもアレなんだけど、
「お客にトラブル発生」とかいうメールよりマシだ。
そんなことが起きれば、エンジニアに連絡取ったり
お客に電話したり、社長に報告したりとかやってるうちに
あっという間に時間が経ってしまい、
とても旅行どころじゃなくなってしまう。

シロウ返信「おはようございます。こちら無事です。シロウ」

するとすかさず社長よりまたメールが。

社長メール「シロウ君、今どこ? 私はサムイ島にいます。」

単身赴任の社長が誰とそんなリゾートに?
という野暮な突っ込みはやめておいて、普通に返信。

シロウ返信「私は今プーケットに来ています。雨が降ったりやんだりで
      天気があまりよくありません。サムイ島はどうですか?」

社長メール「サムイ島はずっと雨です。
サムイ島だけに寒いです。(笑)」

なにこのメール?
「一番寒いのは社長のオヤジギャグやろ!!」
とニヤニヤしながら携帯見ながらブツブツ言ってたら
レックちゃんが怪しそうにこっちを見ていた。

レック「楽しそうね。誰とメールしてるの?」

シロウ「社長だよ。見る?」

まあ普段、社長とニヤニヤしながらメールなんて
することないから、怪しくみえるのはしょうがないか。

12時にホテルをチェックアウトし荷物を預け
ビーチを散歩。
ビーチ近くの屋台で昼食をテイクアウトし、
ベンチに腰掛けて海を眺めながら食事。

やっぱ海はいいなあ~。
気持ちいい~。

お土産屋を見たり、カフェでコーヒーを飲んだりしながら、
プーケットの街を散歩。

4時ごろ、突然のスコール

近くのデパートに逃げ込む。
デパートはとくにプーケットらしいものは無く、
バンコクと変わらないのでつまらない。
1時間程で雨脚が弱まったので、ホテルに戻り荷物を受け取り
空港へ向かった。

来る時は一人150バーツだったのだが、
帰りはなぜか値切っても180バーツまでしか下がらなかった。

飛行機で無事バンコクへ戻り、
タクシーでレックちゃんを先に送ってから、
シロウのアパートへ。

あれ?アパートのがない!!

部屋の前で荷物を全部ひっくり返して確認するも
見つからない。

あ~、たぶん船の中で水着に着替えた時に落としたんだろうな。

セキュリティーの兄ちゃんに頼めば、
管理人からマスターキーを借りてきてくれるけど、
この時間じゃもう寝ちゃってるしな、迷惑だろうから
今日はレックちゃんのアパートに泊めてもらおう。

レックちゃんに電話して「カギ失くした。今日泊めて。」

久しぶりにレックちゃんのアパートへ。

(翌日、管理人にマスターキーを借りて開けたら、
 ベッドの上にカギが落ちてました。)

さて、次はどこへ旅行しよう。
そろそろ実家へ帰省か?
もうすぐタイに来て3年経つし。

P.S.
プーケット旅行1日目に登場した
日本人女性と一緒にいたタイ人について
KENさんから情報が寄せられましたので
ここに添付しておきます。↓

『そいつら黒くなかった。日焼けしとらんかった?
ビーチボーイじゃない?
俺プーケット行った時、サーフィンして仲良くなった
ビーチボーイの携帯、日本人の女の子のTEL番
いっぱい入ってたよww

「この子来週来るよ、タエちゃん、ちょっとデブ」
とか言っててwwwビーチで一緒にバカ笑いしてたよ。

と、笑ってるが同じ事
ゴーゴーのオネエちゃんに言われてるんだろな_| ̄|○ 』

とのことです。
KENさん、貴重な(?)情報サンクス。

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普通の週末
7月31日(土)朝、シロウはまだ寝ていた。

レックちゃんに起こされた。

レック「今日は帰るね。」

レックちゃん、既に着替えており、
すぐにでも帰る格好だ。

昨晩からシロウの部屋にお泊りなのだが、
まだ朝8時である。

普段だったら、もうちょっとゴロゴロして
食事したり映画観に行ったりするのに、
どうしたのだろう?

レック「ちょっと悩みがあって。。。」

シロウ「悩みってなに?」

レック「シロウさんは関係ないから、
    また今度話すね。今日はごめんね。」

深刻そうな顔をして帰って行った。

なんなんだよ、いったい。

夜、レックちゃんに電話。

シロウ「今日はどうしたの?大丈夫?」

レック「ごめんね。ちょっと問題が起きて、、、」

シロウ「何?問題って?」

レック「実は、、、(以下省略)」

確かにシロウには関係ない話ではあるが、、、
どうすればいいかな。。。

まあ、なんとかなるでしょ。

歯切れが悪い日記になって申し訳ございません。
そのうち書きます。たぶん。


8月1日(日)、ヨダ君とナリ君と3人でムーガタへ。
場所的に分かりにくいので、
日本人はおそらくほとんど来ない店だ。
しかし、タイ人でいっぱいだった。

ここは、肉、野菜だけでなく、貝やエビ、
ソムタムなども食べ放題なのがいい。

腹いっぱい食べた。

帰りはBRTで。
BRTはバスと電車の中間のような乗り物で
立派なエスカレーター付きの駅があり、
専用車線を走る。

今はお試し期間中で、いくら乗っても無料だ。
(8月末で無料期間は終了しました)

無料なのに、客はほとんど乗っておらず、
冷房は冷やしすぎだし(なんと設定温度が20℃)、
普通のバスと路線もかぶっている。
エンジンの音もやけにうるさい。(中国製?)

このBRTは赤字の垂れ流しになるような気がするな~。
裏で大きな利権が絡んでるんだろうか。

ヨダ君から「これからマッサージに行きませんか?」と誘われたが、
シロウはなんとなく夜遊びしたい気分だったので断って、
ゴーゴーバーに行くことにした。

たまには初めての店にと思い、
適当な店を選んで入ってみた。

しばらくボケ~っと踊ってる女の子を見ながら飲んでいたら、
ママさんが「この子お勧め、17歳。隣座らせてもいい?」と
言いながら女の子を連れてきた。
ゴーゴーって17歳で働いていいんだっけ?
可愛い子だったけど、やんわりお断り。
清算して店を出た。

もう1軒、別のゴーゴーに向かう。
以前来た時(だいぶ前だけど)、隣に付けた女の子が
可愛くて面白かったので会いに行ってみたが、
「今日は来てない」とのこと。
呼び込みがしきりに「他にも可愛い子がいるから、入って入って」と
言うが、ちらっと中を見た感じ、サル山状態だったので
入らなかった。

その後、帰宅。

そんな感じの特に何もない週末でした。

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まとめて1週間分
1週間の生活の流れが分かるように
まとめて1週間分書いてみました。
ただ単にこの1週間ネタが無かっただけなんだけど。。。

8月2日(月)、夜レックちゃんがシロウのアパートへ来た。

8月3日(火)、以前よく通っていた近くのレストランが
久しぶりに開いていたので行ってみたら
オーナーが変わっていた。
店員も総入れ替えだし、メニューも変わっていた。

せっかく以前の店員はシロウの辛さの好みなど
覚えていたのに、また1からやり直しだよ。
あー、面倒くさい。

レストランの場所は人通りが多くて
立地条件がよく、客もそこそこ入ってたのに
なんで売っちゃったんだろうね?
もったいない。

8月4日(水)、セミナーに参加。

会場がBTSの駅の近くなので運転手には
「自力で帰るから先に帰っていいよ。お疲れさん。」と
先に帰してしまったのだが、これが失敗だった。

夕方のBTS、満員御礼状態。

ぎゅうぎゅうなので、各ドア2~3人しか乗れない。
結局3本も見送って、4本目でやっとなんとか乗れた。

日本の満員電車を思い出した。
タイも大変なことになってるな~。
BTSでは通勤したくないですね。

8月5日(木)、新規のお客さん訪問。

社長室に通されると、社長が魚を持った写真がでっかく飾られていた。
シロウも釣りが好きなので、釣りの話をふると、
社長の話が止まらなくなり、
2時間以上も仕事とは関係ない話をすることになってしまった。

まあ、面白い話だったのでいいのだけど、
次回はちゃんと仕事の話をさせて欲しいですね。

今日からレックちゃん実家へ一時帰省。
シロウ自由に。わーい!

8月6日(金)、ナリ君とお風呂屋へ。
タイに来て3度目。
年に1回のペースだ。
イマイチ良さが分からないな~。

8月7日(土)、日記つけ忘れ。記録無し。

8月8日(日)、ソフトボールが雨で中止になったので、
バドミントンに変更。
7名で2時間。暑くてヘロヘロ。

その後、「とん清」という日本料理屋へ。
この店は猿岩石が、ヒッチハイク旅行をしてた時に
バイトをしていた店として、タイ在住の日本人の間では有名だ。
シロウは初めて入ったのだが、納豆定食お勧め。
納豆、卵焼き、海苔、焼き魚、浅漬け、ご飯、味噌汁が付いて
160バーツだ。(約450円) ご飯のお代わりは1回まで無料。

夜はバドミントンの疲れを取るため、
ヨダ君とマッサージへ。

ヨダ君「この店で初めて納得いくマッサージ嬢でしたよ。」とのこと。

可愛くて、マッサージもそこそこ上手だったらしい。

シロウはいつもの担当のポーちゃんだったので、新鮮味なし。
他の子に変えたくても、視線が怖くて変えられないんだよね~。

KENさんから「タイへ到着した」との連絡あり。
さっそく明日からカラオケのおねえちゃんと
パタヤへ2泊3日の旅行とのこと。
楽しそうですな~。

以上、月~日まで1週間まとめて日記を書いてみました。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報