タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


FC2カウンター



プロフィール

シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



泣き上戸
5月31日(月)、久しぶりにケンさんとシリラックと食事。
(注:たまに登場するKENさんとは別人)

最近シロウの日記を読み始めた人のために、ちょっと人物紹介。

ケンさんはシロウがタイで働くことになったきっかけの人であり、
シリラック(シロウのタイ語の先生)の旦那である。
(この辺りの話は過去日記に詳しく書いてあるので
 暇な人は読んでね♪)
ケンさんとシリラックは正式に籍は入れてないけど、
結婚したことになってるようだ。

で、ケンさん夫婦との待ち合わせの店に向かってる途中、
ヨダ君から電話が掛かってきた。

ヨダ君「シロウさん、今日夕飯一緒できます?」

シロウ「あっ、ごめん。先約が。。。もし良かったら
    一緒にどう? 全然気を使わなくても大丈夫な人達だし。」
    
ヨダ君「そうですか。じゃ、ご一緒させてもらいます。」

ということで、ケンさん夫婦とヨダ君、シロウの4人で食事。
ケンさんも快くヨダ君を向かい入れてくれた。

ちゃんこ鍋を食べたのだが、
男3人は飲みながら話をしてるだけなので、
ナベ奉行はなぜかタイ人のシリラックが。
日本料理なのに。

ケンさん今日はビールを飲むピッチが早い。
飲みすぎるとこの人はちょっとタチが悪いので
心配だ。

ケンさんは昨年から会社を興しており現在社長で、
シリラックは会社の大株主である。
小さい会社だけれどもようやく軌道に乗り
サラリーマン時代の給料を上回った、と言っていた。

さらに、会社を興したばかりの時、なかなかお客さんが取れなくて
倒産を覚悟した時の苦労話を熱く語りはじめた。

しまいには、、、

「最初はよぉ、どこも相手にしてくれなくてよぉ、
 悔しくて、悔しくて。。。」と
涙をポロポロ流しながら話すので
シリラックはやれやれという顔をしてるし、
初めてケンさんと飲んだヨダ君はびっくりしていた。

その後、解散しアパートに着いてしばらくしてから
シリラックから電話が掛かってきた。

酔っ払いのケンさん、
アパートの下に住み着いてる日本人の乞食とケンカしたんだそうな。
「おまえ、ビザ持ってんのか? 不法滞在じゃないのか?」と
絡んだらしい。

酒の飲み過ぎは良くないですね。
お酒はほどほどに。。。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

高級店×2
6月1日(火)、アパートの近くのマッサージ屋。

担当はタンちゃんという20代前半のぽっちゃりした子。
話が盛り上がって「日本語の本買って勉強する!
来週までに少し話せるようにしておくからまた来てね。」
と言っていた。

(約束どおり翌週指名して行ったけど、日本語勉強してなかったので
 もう指名しないな~。ちゃんと勉強してたら
 ずっと指名し続けてあげたのに。)

6月3日(木)、社長と食事。

「今月末に政府系の人を接待しなきゃいけないんで
 ちょっと店を下見しておこうかと思って。
 今日付き合ってくれる?」と突然の誘い。

社長車に乗って一緒に行くと、
一軒家風のイタリアレストランだった。

高そう~。

日本では超高級イタリア料理店として有名な「エノテカ」。
シェフは日本のエノテカ東京にいたらしい。

辞書みたいに分厚いワインリストを渡されるが、
さっぱり分からないので、社長にお任せ。

社長「何食べたい?」

シロウ「イタリア料理といえばピザとパスタですね。」

社長「ピザはたぶんないんじゃないかな?
   こういう高級なイタリア料理店はピザがないところが
   多いんだよ。あれは一般家庭料理だからね。」

で、社長がウェイターの人にピザがあるかどうか尋ねたら
「ありません」と。

シロウ「そういうもんなんですか。ピザのないイタリアレストラン
    初めて来ましたよ。」

ちょっとびっくり。

結局、料理のメニューを見てもさっぱり分からないので
社長に全てお任せ。
値段が高いことだけは分かった。

料理はとても美味しかった。
初めて食べる料理ばかりだった。

タイ人の若者グループが来てたけど
きっと金持ちなんだろうな~。

会計は会社の経費なので、
いくら掛かったかは分からないけど
結構な金額だったんじゃないかと思う。

その後は接待用に高級カラオケ店の下見。

いや~、女の子の数が半端じゃないです。
100人くらいいるんじゃないだろうか?
遠くのほうの女の子の顔がかすんで見えないので
近くの子から適当に選んだ。

いっせいに女の子がこっちを見るので
指名するとき久しぶりに緊張した。

社長は「下見」と言いながら、
女の子の腰に手を回しながら歌いまくってた。
楽しみ過ぎやろ。

で、チップは領収書がきれないので
シロウも自腹で払わなきゃいけない。
こういう高級クラブはいくらチップを渡せばいいんだろう?と思い、
社長に「チップいくら渡します?」と聞いたら、
「こういう高級店はあげなくていいんだよ。」と。

ほんとかよ。

これはちょっと納得できないな~。
誰か詳しいひと教えて。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

不発
6月5日(土)、レックちゃんがチェンライに帰ってるので
ゴーゴーバーをハシゴしておねえちゃんとイチャイチャしよう、と思い
一人夜の街に繰り出す。

1軒目、ブサイクな2人組みに付きまとわれる。
早々に退散。

2軒目、ママさんが「横に付ける女の子を選べ」とうるさい。
1人可愛い子がいたので、「じゃあ、あの子を呼んで」

コーラをおごって会話。

するとまたママさんが「女の子を持ち帰れ」とうるさい。

横に付いた子との会話もイマイチ盛り上がらなかったし、
ママさんがウザいので退散。

今日はどうもツキがないようだ。
ちょっと流れを変えるため、1時間マッサージ屋へ。
超ベテランのおばちゃん、上手だった。

マッサージが終わり、またゴーゴーへ。
本日3軒目。

いきなり「コーラ」とか言いながら女がよって来る。
シロウは自己紹介もなしに「コーラおごれ」とか言ってくる
ふざけた女が一番嫌いなので、無視。

するとまた別な女がやってきて
「指相撲しよう」と言い出す。

ゴーゴー女「私が勝ったらコーラおごってね。」

シロウ「じゃ、おれが勝ったら?」

ゴーゴー女「何も無し」

なんじゃそりゃ~。

シロウ「そんなノーリターンの勝負、やらね。」

たいして可愛くもなかったので追い払う。

しかし、次から次に女がやってきて
「ゲームしよう」だとか「おごって」だとか
落ち着いてダンスも見れないので、退散。

結局この日は帰ることに。
無駄に疲れた1日だったな~。

例の赤シャツ騒動の時に観光客が激減したので、
みんな財布が厳しいんだろうね。
それは分かるのだけど、ちょっとしつこ過ぎだな。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

新居訪問
(日本は夏真っ盛りですかね~。たぶんこの時期はタイの方が 過ごしやすいのかな。
 今週は良いニュースと悪いニュースが 入ってきました。
 良いニュースは大学時代のサークルの後輩、T山さんに赤ちゃんが産まれたとのこと。
 育児大変でしょうが、 母親としてがんばって欲しいですね。
 悪いニュースはマイミクの ●●●さんが彼氏と別れてしまったとのこと。
 彼氏はシロウの友人なので残念ですが、こればっかりは しょうがないですね。
 元カレに負けないような素晴らしい彼氏を ゲットしてもらいたいものです。)
 
さて、日記いきます。

6月10日(木)

バンコクから車で2時間ほど掛かるA工業団地へ。
往復4時間で、ちょっとした旅行気分だ。
(でもよく考えると日本のサラリーマン時代、
 毎日の通勤時間はドアツードアで往復4時間だったんだよね~)

今回なぜそんな遠いところへ行くことになったかというと、
ケンさんがバンコクからA工業団地の近くに引っ越して
「一度、新居見においでよ~。」とのことだったので。

さすがにそれだけの理由で、
仕事中にそんな遠くへ行くわけにはいかないので、
A工業団地の日系企業に3件ほど訪問のアポを取って出掛けた。
ちゃんと仕事もしないとね。

3時には3件とも回れたので、
ケンさんと待ち合わせをして
新居に連れて行ってもらった。

借家だが庭もある一軒家(2LDK)で家賃がなんと
5000バーツ。(約15,000円)

安っ!!

閑静な住宅地にあり、治安も良さそうだ。
庭に勝手に木を植えたり、改造しても問題ないとのこと。
家庭菜園なども楽しみなんだそうな。

庭の木2[1]

シリラックも庭付きの生活を気に入ってるみたい。
飼い猫たちも庭で遊べて楽しそうです。(7匹も飼っている)

寛ぐ猫[1]

その後、一緒に行った日本料理屋、やけにウェイトレスと
ケンさんの仲がいい。
もしかして以前ケンさんから聞いた
「最近狙ってる17歳の子」かもしれぬ。

ケンさんに確認すると、やっぱりそうだった。

観察してると、女の子の方もケンさんに好意を持っているようだ。

こんな小さな町で、シリラックとの二股は危険じゃないかな~。

しかし、40歳のおっさんと17歳の女の子、犯罪ですな。
この後の展開が見ものです。

泥沼期待♪


テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

生活費の見直し
ここの所、自分でも金遣いが荒いと感じてるので
生活費の見直しをしてみたい。
(えらいぞ、シロウ。たまには足元を見つめなおすのも
 必要だよね。自画自賛♪)

1ヶ月あたりの消費
食費:13,000バーツ(日本食か洋食が週に5、6回。他はタイ飯。)
家賃:10,000バーツ(水道光熱費、インターネット使用料込み)
交通費:2,000バーツ(主にタクシー代)
デート費用:5,000バーツ(主にレックちゃん)
マッサージ代:3,000バーツ(週2回程度。チップ込み)
交遊費:10,000バーツ(飲み代、ソフトボールの会費など)
旅行:20,000バーツ(交通費、宿泊費、オプショナルツアーなど)
その他:3,000バーツ(靴・衣服代、携帯電話料金、コインランドリーなど)

トータル66,000バーツ(約20万円)

↑4月~7月の平均はざっくりこんな感じだろうか。

支出に占める旅行代金が大きいな。
4月はチェンライ、チェンマイ
5月はチェンマイ
6月はパタヤ
7月はプーケット
毎月どこかしら旅行してるからなあ。
交通費に宿泊費、オプショナルツアー代金やらお土産代、
旅行はいろいろとお金掛かるよね。
特に4月と7月はレックちゃんの分の費用も
負担してるし。

削るとすれば、、、
1、日本食や洋食からタイ飯(屋台)へのシフト。
2、家賃の安いアパートへ引越し。
3、タクシーをなるべく使わずバスを利用。近場は徒歩。
4、デート回数を減らす。
5、マッサージ嬢と付き合い、マッサージ代を浮かす。
6、旅行は2ヶ月に1回に減らす。もしくは飛行機を使わない近場。
7、洗濯は手洗い。
8、ゴーゴー行っても絶対に女の子にはおごらない。(ジン君みたいね)
9、クーラーは極力使わない。
とかかな。

どれもできそうもないや。
5だけ、がんばってみよっと♪
あっ、でもちょっと待てよ、
マッサージ嬢と付き合うと
その分デート代が掛かるじゃん。
かえって高くつくんじゃないの?
やっぱどれも無理かな。。。

ちなみに4万バーツ(約12万円)あれば、
日本人らしい生活ができると言われてるけど、
結構厳しいと思う。
かなり味気ない生活になるかな。
↓こんな感じだろうか。

1ヶ月あたりの消費
食費:11,000バーツ(日本食、洋食が週に2、3回。他はタイ飯。)
家賃:8,000バーツ(水道光熱費、インターネット使用料込み)
交通費:2,000バーツ(主にタクシー代)
デート費用:2,000バーツ(たまには女の子とデートしたいよね)
マッサージ代:1,000バーツ(月2、3回。チップ込み)
交遊費:6,000バーツ(飲み代、ソフトボールの会費など)
旅行:7,000バーツ(2、3ヶ月に1回位、交通費、宿泊費、オプショナルツアー代など)
その他:3,000バーツ(靴・衣服代、携帯電話料金、コインランドリーなど)

トータル40,000バーツ(約12万円)

うむ~。

結局、生活費見直しても
なんの解決にもならんかった。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

タダでいいの?
(日本は夏の甲子園の真っ最中ですね。高校野球の実況を聞いてると
 「ああ、夏だなあ」と思ったものですが、残念ながらタイでは
 聞こえてきません。 インターネットでニュースを読むのと、
 気になる選手をYou Tubeでチェックするくらいです。
 応援しているのは成田(千葉県)、西日本短大付(福岡県)、 新潟明訓(新潟県)、
 砺波工(富山県)、本庄一(埼玉県)、 早稲田実(西東京)など自分が住んだことがある所の代表校と、
 関東地区と九州地区です。 なにか面白いドラマが起こるといいですね。)

さて、日記いきます。

6月11日(金)、この日のことはあまり書きたくないなあ。
でも、事実なんだからしょうがない、
今後の自分への戒めとして書きます。

レックちゃんがチェンライの実家へ帰ってるので夜遊びに。
しばらくご無沙汰なのでたまっており、お相手探しです。
自分で処理することも可能だけど、それは最後の手段ということで。

ということで、条件が合う子がいればウヒヒ、、、と考えていた。

条件:女の子の部屋へ一緒に帰れること
   (ホテルという選択肢もあるが、
    シロウは好きじゃない)
理由:自分の部屋だと証拠が残る恐れがあるので

まず最初に繰り出したのは、テルメ。(援助交際希望の子が集まる喫茶店)
前回、一休達と行ったときに可愛い子がいっぱいいたからね。

ビールを飲みながら、おねえちゃんを物色。

店の中は日本人の男でいっぱいやな~。
このスケベ!!(人のこと言えないけど)

まあまあ可愛い子がいたので、声を掛けた。
実家に住んでいるため条件あわず。
バイバイ。

そしてまた他の子に声を掛けた。
「部屋が散らかってるから今日はだめ。
 明日掃除しておくから明日以降ならOK。」とのこと。
早ければ明日にもレックちゃん帰ってくるからダメなんだよな~。
ということでこの子もバイバイ。

他にピンと来る子がいなかったので、
ゴーゴーへ移動することに。

ゴーゴーバー1軒目。
一人だけ、声を掛けたくなるような可愛い子がいたので
呼んでコーラをおごる。
しかしまたしても条件合わず。

最初から条件を言うと、警戒されるので
もちろんある程度会話をしてお互い打ち解けてから切り出すんだけど、
ダメでした。
「友達と一緒に住んでる」と。
確かにタイの場合、友達と同居してるパターンが多いので
この条件はなかなか難しいのかも。

店を出て次へ。

ゴーゴーバー2軒目。
入る前に店の前でちょっと一服。
呼び込みのおねえちゃん(ミーちゃん)が話し掛けてきたので
相手してたら、なかなか面白い子だった。

シロウ「なんでダンサーやらないの?
    スタイルいいのに。」

ミー「背が高すぎて、レディーボーイが混じってると
   思われるから、ダンサーはできないの。」

確かに背が高い、聞くと170センチあるそうな。

ミー「日本人は背がちっちゃくて、胸が大きくて
   若い子が好きなのよね。 
   私、日本人大好きなのに、誰も相手にしてくれないの。
   全部逆だから。」


シロウ「そうかなあ、俺はモデルみたいでいいと思うけどなあ。
    それにまだ若いじゃん。」(←お世辞だけど)

ミー「いや、もう20代後半だし、日本人は10代とか20歳くらいが
   好きなのよね~。」

シロウ「人によるんじゃないかな~。20歳くらいだと子供すぎて
    ダメだっていう人もいるし。」

こんな感じで店の前で会話をしていた。

会話が一段落したところで「じゃあ、また」と言って
店の中に入った。

するとミーちゃん、シロウの後を付いてきて、
シロウの横に座るではないか。

シロウ「呼び込みしなくていいの?」

ミー「もうお客さんいっぱいだし、疲れちゃった。
   可愛い子いたらここに呼んであげるから、私に言ってね。」

シロウ「う~ん、今んとこミーちゃんが一番可愛く見えるかな。」(←お世辞だけど)

ミーちゃん、すごくうれしそうだ。
照れながら笑ってるのが可愛い。

ビールを飲みながら踊ってる女の子達を品定め。
なかなか可愛い子が多い。

ミー「ねえねえ、あの子なんかどう?
   まだ10代よ。」

シロウ「う~ん、まだ子供じゃん。」

ミー「じゃあ、あの子は?」

シロウ「う~ん、まあ確かに顔は好みだけど。。。」

ミー「じゃあ呼んであげる。」

シロウ「ちょっ、ちょっと待って、もうちょっと
    見させて。」

ミー「女の子を持ち帰ると店に600バーツ払って、
   女の子にはショートで2000バーツ、
   ロングで3500バーツね。」

勝手に説明を始める。

シロウ「高いなあ~。」

ミー「女の子と交渉次第だけどね。
   私ならタダでいいよ。」

シロウ「え?タダ?」

ミー「もう今日は疲れたし、シロウさんと一緒にいたいから。」

シロウ「ホントに?」

ミー「でも店への連れ出し料600バーツは払ってね。」

シロウ「うん、それはいいけど、ミーちゃんの部屋に
    遊びに行ってもいいかな~?」

ミー「え~、友達と一緒に住んでるからそれはダメよ。
   シロウさんの部屋に行きたいな。」

シロウ「いや、めちゃめちゃ散らかってるし。。。」

ミー「平気よ。掃除してあげる。」

う~ん、困ったなあ。。。

長くなったので続く。。。

↓最近(ここ数ヶ月くらいか?)よくゴーゴーバーとか
 生バンド付きのレストランで耳にする曲。
 Akonの「Right Now」。ゴーゴー向きの曲ですね。
 この曲を聴くと、踊ってるあの子の姿が
 瞼の裏によみがえる。。。
http://www.youtube.com/watch?v=vgvOQu_dc6Y&feature=related
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

ヤッタけどヤラレタ
前回の続き。。。

シロウの部屋に行きたがるミーちゃん。

しかし、部屋に入れると証拠が。。。

ふむぅ、どうしたものか。
この際ホテルで、、、

でもそれだとホントにやるだけでつまらないしな。。。
お風呂屋に行くほうがマシかも。。。

なんて考えていた。

ミー「私と一緒に帰るのがイヤなの?」

シロウ「いや、そういうわけじゃないけど。。。」

ミー「奥さんにばれるとか?」

シロウ「いや、独身だよ。」

ミー「お金もいらないし、なにが問題なの?」

シロウ「分かったよ、一緒に帰ろう。」

ミーちゃんの髪はレックちゃんと同じくらいの長さだし
色も同じなので、もし髪の毛が落ちても大丈夫だろう。。。

ということで、久しぶりにレックちゃん以外の女性を部屋へ。

部屋へ戻るなり、「ちょっとトイレ」とトイレに入るシロウ。
レックちゃんの化粧品とかシャワーキャップを隠すためだ。

ミーちゃんとソファーでお話したりイチャイチャしたり。

~中略~

翌日起きたら午後2時。

シロウ「腹減った~。何か食べ行こう。何食べたい?」

ミー「日本食がいいな。 安くておいしいところ知ってるよ。」

連れて来られたのは、一人300バーツくらいで食べ放題の店だった。

う~ん、味はイマイチ。。。

ミー「食事終わったらアパート帰って、仕事行かなきゃ。」

シロウ「がんばってね。」

お会計を済ませ、お釣り400バーツを彼女に渡す。

シロウ「はい、タクシー代。」

ミー「なにこれ?」

シロウ「なにこれってタクシー代だよ。」

すると今までニコニコしてたミーちゃんが豹変。

ミー「なに言ってんの? ロングは3500バーツよ。」

シロウ「は? タダって言ってたじゃん。」

ミー「冗談に決まってるでしょ?
   特別に2000バーツでいいよ。」

シロウ「冗談? そういうのはウソって言うんだよ。」

ミー「いいから早くちょうだい!!」

通りがかりの人が「なんかもめてるぞ」という好奇の目で
見ていくので、早く事態を収拾したい。

交渉の末、1000バーツで話がまとまった。

結局シロウがだまされたことになるのだが、
今思えばミーちゃんは最初はだますつもりは
なかったのではないだろうか?
もし、電話番号を交換したりして
「今度は映画見に行こうよ。」なんて
次に繋がる話をしていれば、「金くれ」とは
言わなかったような気がする。

シロウが「タクシー代」を渡し、電話番号も交換せず
「一晩限りの遊び」という態度がミエミエだったため、
お金を請求したのではないだろうか?
まあ、今となっては分からないが、
あのゴーゴーバーの前を通りづらくなったことは確かだ。

後味の悪い終わり方になってしまった。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

がんばれ日本
6月14日(月)、サッカーワールドカップ、
日本対カメルーン戦だ。

戦前の各マスコミの予想は、
「日本が3戦全敗して早々に帰ってくるのでは?」
というものであった。

弱い時や厳しい時にこそ一生懸命応援するのが
シロウの方針なので、試合前からテレビの前にスタンバっていた。

気合入るぜ~!!

あれ?
キックオフ30分前からテレビ放送は始まってるはずなのに
なぜか映らない。
アパートの管理人に訊いてみたが、
管理人も「なぜ映らないのか分からない」とのこと。
他の試合は今まで見れてたのに、なんでだよ~?!

(後日分かったのですが、衛星放送は放映を中止し
 地上波のみ放映することになったとのこと。
 どうやら放映権を持っていないタイの周辺国が、
 タイの衛星放送を盗み見ているとのことで
 FIFAからクレームがきての処置らしい。)

映らないまま試合開始が近づいていく。
「君が代」が歌えないじゃんか~!!

焦るシロウ。

ダメ元で近くのマッサージ屋に電話してみたら
「映ってる」とのこと。
「テレビが見やすい席確保しておきます」とのことなので
行くことに。

「君が代」は歌えなかったが、キックオフにはなんとか間に合った。

足マッサージを受けながら、観戦。

日本がシュートを打つ時にシロウの足も一緒に
「ビクン」と反応してたから、マッサージのおばちゃん苦笑してたな。

周りにいたタイ人たちもシロウに気を遣ってか
日本を応援してくれた。

本田がゴールを決めた瞬間、「ヨッシャー!!」と
店で絶叫してしまった。
他にお客さんがいるのに。

なんとか日本が勝利し、応援してくれた周りのタイ人たちに
「ありがとう」と握手して帰った。

内容的には好ゲームとはいえなかったけど、
本番は結果が全て。OKでしょう。

次のオランダ戦も応援するぞ~!!
がんばれ日本!!
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

週末にハジケる
(バンコクは今、雨季で毎日のようにスコールが降ります。
 楽しみにしていたソフトボールも2回連続で中止です。
 あと2カ月位この天気が続きます。早く乾季になってほしいものです。)

6月18日(金)、チーさん(お客さん)と飲み。

チーさんはシロウの大事なお客さんの一人で
定期的に契約をくれる。
チーさんとシロウは同郷で歳も近く、
野球と釣りという共通の趣味もあり、
いつも仕事の話はそこそこに、
地元の高校野球ネタや釣りの話などで盛り上がる。

そんなわけで、チーさんとシロウは打ち解けて
「今度一緒に釣りか、飲みに行きましょう」なんて
以前から話をしていた。

そして週末の今日、チーさんから「今日飲みに行かない?」と
お誘いを頂いたわけである。

ここで困ったのが、会社の経費を使って飲むか、
それともプライベートと割り切って自腹で飲むか、
である。

もしチーさんが接待を期待しているのなら、
経費で飲んだほうがいい。
でも、個人的に飲むのであれば、
割り勘の方がいい。
「領収書ください」なんて言ったら、
「なんだよ、オレとは仕事の付き合いだけかよ。
 こっちは個人的に友達として飲もうと思ったのに。」と
思われないこともない。

社長には「今日お客さんと飲みに行くので
もしかしたら経費使わせてもらうかもしれません」と
事前に報告しておいたが、経費を使うかそれとも
割り勘にするかは、その場の雰囲気で決めることにした。

1軒目はチーさん行きつけの和風居酒屋。
隣におねえちゃんが付くが、
ゴーゴーの女の子みたいにガツガツしてなくて
ちょっとした話し相手という感じである。

チーさん「今期、設備投資の予算、3百万バーツ程取れたよ。
     またシロウさんの所にお世話になるかな。」

いきなり仕事の話だったので、「これは経費を使ったほうが
よさそうだな」と考えた。

しかし、その後は仕事の話は全く出ず、
サッカーワールドカップの話や、高校野球の話や
おねえちゃんの話などで終わった。

そして、お会計。

「シロウが持ちます」と言おうとした瞬間、
チーさんが「割り勘でいい?」と先に聞いてきたので
割り勘にすることにした。

そして2軒目。チーさん行きつけのカラオケへ。
女の子たちは皆「チーさん、サワディーカー」と
挨拶をしてるので、よく来ているのだろう。

チーさんは、おねえちゃんとイチャイチャもせず
シロウと話してるか歌ってるかのどちらかであった。

普段は工場の近くの何もないド田舎に住んでいるので
月に2回ほど、バンコクに出てきてハジケているらしい。
「普段は1人で飲むことが多いので、
今日はシロウが一緒でとても楽しかった」
と言ってくれた。

気付いたら夜0時を過ぎていた。
2軒で一人当たり3,000バーツ(約9000円)掛かったが
シロウも楽しめた。

チーさん、また飲みに行きましょう。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

大雨洪水
(レックちゃんが風邪ひいてて、昨日も一昨日も看病してたので
 ちょっと疲れ気味です。元はと言えばシロウがうつしたのですが。
 全然食欲がないみたいだけど、大丈夫だろうか? 最近ちょっと
 太り気味だったので、ちょうどいい具合に痩せるかもね。
 早くよくなりますように。)

さてと、日記。

6月19日(土)、WC日本対オランダの応援。
0-1で負け。残念。

6月21日(月)、一休がタイへ来た。
1ヶ月半前に来たばかりでまた訪タイ。
そんなにタイが好きなら、タイで働けばいいのにね。
いや、たまに遊びに来るから楽しいのかも。

さっそく友達連中を集めて夕食。

食後は一休の元カノ(ジェーンちゃん)が働いているゴーゴーへ。
一休、お持ち帰りする気満々だったのだが、
悲劇が。
ジェーンちゃん、既にお客が付いており
なんと一休の目の前で他の客にお持ち帰りされる。

あ~あ。なんという間の悪さ。
これは凹むわ。

もう1軒ゴーゴーをハシゴ。
一休、イマイチ気に入った子がいないようで
ダンスを眺めただけ。

何もなく一休の訪タイ初日が終了。

6月22日(火)、一休、ナリ君、ヨダ君と4人で
シロウのアパート近くの屋台で食事。

突然のスコールが。
屋根の下なので我々は濡れることはない。

女子大生好きのヨダ君、「濡れ濡れで制服がスケスケの女子大生とか
通らないですかね~。」(←言い方がいやらしい)

タイの女子大生の制服は白シャツなので、
濡れると肌や下着が透けるのだ。

で、女子大生が通るたびに凝視する我々。
(大学から近いので結構頻繁に女子大生が通る。)

雨の日の楽しみといえばこれくらいですね。

そのうち止むだろうと、気楽に飯食ってたのだが、
全然雨が止まない。
大通りにどんどん水が溜まっていき、
車のタイヤの半分位が水没している。

一休「ホテル帰れないよ、これじゃ。」

待ってても雨が全然止まないし、
水かさがどんどん増えてきてるので、
ヨダ君と一休はここから徒歩5分位の部屋だが
タクシーを使って帰って行った。

ゴキブリが泳いでたり、ゴミが浮いている水の中を
じゃぶじゃぶ歩いて帰るのは不衛生だからね。

食後、一休とカラオケに行く予定だったのだが、
洪水の為中止。

初日に引き続き、何もなく一休の訪タイ2日目が終了。

一休、なかなかヤレないのは、
日ごろの行いが悪いんじゃないの~?

続く。。。

↓追加
前述の食事をしてる時に、ジン君が歩いて来たのだが、
我々を避けるようにわざわざ道路の反対側へ渡って
通りすぎていった。
一休とジン君は目があったそうだが、
すぐに視線を逸らされたのこと。
一休とジン君、不仲だからね~。

↓不仲になった原因はこちら
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-384.html

シロウ「一休、よっぽどジン君に嫌われてんだな。ぷぷっ(笑)」

一休「嫌ってるのは私の方ですよ!!」

ジン君も久しぶりに一休に会ったのだから、
挨拶くらいすればいいのにね。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

パタヤへ
前回の続き。。。

一休、訪タイ3日目。
(まだ純潔を守っている)

満を持して、一休とシロウ、夜のタニヤ(カラオケ)へ。
シロウはおねえちゃんをお持ち帰りしないが、
一休は持ち帰る気満々である。

一休が指名したのはソンちゃん。
やや色黒の可愛い子だ。

おねえちゃんと話したり一緒にデュエットしたりして、
打ち解けた一休。

一休「今日、一緒に帰ろう。」

ソン「私店外デートNGなの。ごめんね。」

一休「マジで!?ショック。。。」

ソン「バッチの色が青の子は店の中だけなのよ。
   赤の子は連れ出せるわ。」

ということで、バッチの色が青だったソンちゃんは連れ出しできず。
指名する前にシステムをよく確認すべきだったね。

シロウ「どうする?もう一軒付き合うよ?」

一休「いえ、もう時間も遅いし、今日はいいです。」

一休、次の店に行く気力も無くし、帰ることに。

3日目もなにもなく終了。
一休いつまで純潔を守るつもり!?


6月24日(木)、会社を定時にあがり帰宅。
今日から一休とパタヤへ2泊3日で旅行。
25日(金)は有給休暇を取った。

今日は、日本対デンマーク戦。
これに勝つか引き分ければ、日本はグループリーグを突破し
ベスト16入りだ。

応援、気合はいるぜ~!!

日本戦の中継をするバービアを探すも
世間的にはオランダ対カメルーンが注目されていて、
日本戦は裏番組扱い。

「おいおい、どこもオランダ戦しか映してないじゃんかよ!!」

数件回ってようやく日本戦を映してくれるバービヤを発見。

海外で聞く「君が代」はまた格別だ。
テンション上がってきましたぜ~!!

周りは白人が多く、どうもアウェイの雰囲気だが
お構いなしに日本を応援。

試合結果は、、、

3-1で見事日本勝利!!

気分の良くなった我々は、もう1軒バービヤをハシゴ。
パタヤのバービヤはビールが安いので、
ついつい飲みすぎてしまった。

酔っ払ってこの日は終了。
一休、訪タイ4日目も純潔を守る。


6月25日(金)、一休訪タイ5日目。
昼間は近所をプラプラ散歩。

夕食はシーフード。
海のそばだからね。一応食っておかないと。

夜はゴーゴーへ。
一休、おねえちゃんを持ち帰る気満々。

1軒目。
ダンサーを眺める。
う~ん、イマイチのレベルやなあ。
ウェイトレスに1人可愛い子がいるけど。

ぼけ~っと頭を空っぽにしてダンスを見てたら
コーラクレクレ集団がまとわりついてきた。
この中に可愛い子でもいれば、おごってあげてもいいのだけど
残念ながらストライクゾーンの子がおらず。

しかし、コーラクレクレ攻撃がしつこい。

彼女らを追っ払うため、
「おれ、あの子にだったらおごってあげてもいいな」と
可愛いウェイトレスを指差したら
シロウの隣に呼んでくれた。

ダンサーと違ってあまり呼ばれ慣れてないのか、
とても恥ずかしそうだ。
そこがまた良い。

シロウ「こんにちは。お名前は?」

ウェイトレス「モモです。」

この後、シロウにとって一生忘れられない
思い出を作ることになろうとは、この時はまだ
知る由もなかった。

続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

忘れられない思い出
前回の続き。。。

パタヤのゴーゴーにてウェイトレスの子(モモちゃん)を
隣につけて会話を楽しむ。

近くで見るとますます可愛いね~。
性格もスレてなさそうだし、
こりゃヒットだな。ヤッタ!!

一休も隣に女の子をつけて楽しそうに話している。
一休が女の子を持ち帰るんだったら、
オレもモモちゃんを持ち帰っちゃおうかな。ウヒヒ。。。

モモちゃんは控えめな性格らしく
「コーラちょうだい」とか「のど渇いた」とか言ってこないので、
シロウが「なんか飲む?」と聞いた。

モモ「テキーラ」

この子、お酒好きなんだね。

目立たない最後尾の薄暗い席で
ちょっと酔ったモモちゃんと、
あんなことやこんなことをして
イチャイチャ。

1時間くらい経った時だろうか、
モモちゃんがトイレに行ってる間に
一休が話し掛けてきた。
「この子から聞いたんだけど、
 モモちゃんレディーボーイらしいですよ。」

え~っ!?

そういえば、なんかちょっと骨ばってるような感じがしたし、
胸もシリコン入りだし。

でも、まっ、まさか。

声はちょっと低めだけど、レディーボーイ特有の
鼻に掛かるような声じゃないし。
やっぱ女じゃね?

モモちゃんが戻ってきたので、ジロジロ観察。
う~ん、可愛すぎる。女にしか見えんぞ。
間違いじゃないの?

そこで今度はシロウがトイレに行って、
トイレの入り口付近にいた別の女の子に聞いてみた。
「モモちゃんって女?」

女の子「女ですよ」

でもちょっとその子の「クスッ」と笑いながら言った表情が
気になった。

シロウ「ほんとに?」

女の子「気持ちは女。」

シロウ「気持ちは?もしかしてレディーボーイ?」

女の子「さあ。」

シロウ「コーラおごってあげるから
    ほんとのこと教えて。」

女の子「ワーイ!! うん、モモちゃんレディーボーイだよ。
    全然分からないでしょ? かわいいよね~。」

ガ~ン!!

ヤ・ラ・レ・タ

お会計して店を変えることに。

次の店に向かう途中、一休との会話。

一休「シロウさんもなんだかんだいってレディーボーイが
   好きなんじゃないですか~? 人のこと言えないですね。(笑)」

シロウ「いや、完全に女だと思ってたよ。。。ショック。。。」

一休「でもモモちゃん可愛かったですよね?
   この際、男でもいいじゃないですか。(笑)」

シロウ「いや、ありえねえよ。。。」

一休「でも腰に手を回したり、胸触ったりしてましたよね。(笑)」

ず~ん。凹む。。。

一休「キスもしてましたよね?(笑)」

シロウ「おぇっ~」

一休「しかも何度も。(笑)」

ず~ん。ず~ん。

一休「舌も、、、」

シロウ「もう、カンベンしてくれ~!!」

パタヤでこんな思い出ができるとは思わなかった。

パタヤ旅行は続く。。。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報