タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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結婚式
部下の女の子(ビアちゃん)が結婚式を挙げることになった。

シロウはタイで結婚式に参加するのは初めてなので、
ご祝儀はいくら包んだらいいかとか、
どんな服装で行けばいいかとか
全く分からない。

シロウの運転手のヌイさんも招待状をもらっていたので
一緒に行くことになっており、いろいろ事前に教えてもらった。

シロウ「ご祝儀はいくら包めばいいんだろう?」

ヌイ「直接の部下なら2000バーツが相場ですね。」

※2000バーツ(約6,000円)

日本だと偶数は割り切れるから一般的にあまり良くないが、
タイは関係ないようだ。

シロウ「ヌイさんはいくら包むの?」

ヌイ「500バーツ包みます。」

※500バーツ(約1,500円)

シロウ「どんな格好でいけばいいんだろう?」

ヌイ「スーツがいいと思います。上司は相手の両親にも注目されるから
  きちんとした格好がいいですよ。」

シロウ「ヌイさんは?」

ヌイ「ポロシャツにジーパンですね。」

シロウ「ずいぶんラフな格好だね。」

ヌイ「襟があれば何でもOKですよ。」


そして結婚式当日の4月24日(土)、
場所はバンコクから車で1時間半位の
新郎新婦のホームタウンのホテルだ。

集まって来る人たちを見てると、女性は皆オシャレして来ているが、
男はスーツの人もいれば、ジーパンにポロシャツという
ラフな格好の人もたくさんいる。
ヌイさんが言ってたとおり、とりあえず襟があれば何でもOKみたいだ。

夕方6時開始と招待状に書いてあったが、
6時になっても半分くらい席が空いている。

6時半くらいになってようやくほぼ満席になった。
ステージ上では歌手がタイポップスを歌っており、
新郎新婦のスライド写真が上映された。

その後、新郎新婦が登場し、ステージ上へ。
普通にウエディングドレスだ。

両親の挨拶など。

日本みたいに長ったらしいスピーチが
延々続くということがなくて良い。

ケーキカットとお色直しがあって、
新郎新婦が各テーブルを回りながら
ローソクに火を点けたり、記念撮影したり。
IMGP0164_convert_20100703010727.jpg

しばらくして新郎新婦は出口に行き、帰る人を見送る。
特に締めの挨拶とかもなく、なんとなく終了という感じ。

ステージ上では歌手が歌っており、周りで酔っ払いが数人踊っていた。
酔っ払い達が踊り狂ってるのを見ながら先に帰ったが、
彼らはいつまで踊り続けていたのだろうか?

ビアちゃん、お幸せに。
でも、、、
仕事辞めて専業主婦になるとか言わないでね~。
困るから。

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何もしない不健全旅行
4月26日(月)、一休が久しぶりに日本からタイにやってきた。
約半年ぶりである。
もうそんなに経つんだね~。

6月から仕事が始まるので、
その前にタイで遊びまくろうってことだろう。(4月26日~5月12日)

久しぶりなので友達連中を集め、一休と食事。
一休の希望は屋台でタイ料理。

一休「いや~、タイ語すっかり忘れてしまいましたよ。」

ヨダ君「おねえちゃんが隣に付けば、
    自然と出てくるんじゃないですか?」

などどくだらない話をしたり、
赤シャツのデモによる治安状況の話など。

屋台で適度に酔っ払った後、
一休が泊まっているホテルの部屋で二次会。
シロウのアパートから徒歩5分、
1泊900バーツ(約2,500円)の部屋である。

何を話したかよく覚えてないが、気付いたら夜の12時だった。
ここで初日は解散。


4月27日(火)、一休、ヨダ君、ピカ君、シロウの4人で夜遊びへ。

一休の希望で、レディーボーイのゴーゴーバーへ。
いきなりレディーボーイって。おい。

一休、さっそく可愛いレディーボーイを見付けて隣に座らせ
イチャイチャ。
一休、楽しそうだ。
他のタイ在住3人はボケーっと踊ってるレディーボーイを見てるだけ。

その後、普通のゴーゴーへ移動。
あまり可愛い子はいなかった。

ピカ君「そういえば最近、赤シャツ軍団がラチャプラソン占拠してて、
   あの辺ののデパートとかお店が全部閉まっちゃってる
   じゃないですか。
   それで、仕事ができない素人の女の子
   テルメに溢れてるらしいんですよ。
   ちょっと見に行きませんか?」

※テルメとは・・・援交希望の女の子が集まる喫茶店

一同「いいね、行こう、行こう。」

そしてテルメへ。
店の壁沿いに隙間なく女の子がびっしりと立っている。
しかも可愛い子が多い。
4人掛けの席に座り、女の子を観賞しながらドリンクを飲む。

一休がおねえちゃんを持ち帰るかと思ったが、
結局見てるだけで終了。

一休、せっかく久しぶりにタイに来たのに
2日間何もしないなんて不健全すぎるな。

続く。。。(次回日記は4月29日にまたも一休と夜遊び)
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一休、健全化
前回の続き。。。

4月29日(木)、一休と夜遊びへ。
ゴーゴーバーを2軒ハシゴ。

タイは現在、赤シャツ軍団の影響で治安が悪いが、
日本からの観光客でゴーゴーバーは普段よりは賑わっていた。
日本はゴールデンウィークだからね。

その後、一休とマッサージへ。(通常エロ無しのお店)
ここで、一休はマッサージ嬢とやってしまったとのこと。
治安悪化の影響で客が全然いないため、
小遣い欲しさに「1回1500バーツで」と誘われたらしい。
「1000バーツなら」と値切ったら、すぐにOKされたそうだ。
※1000バーツ(約3,000円)

一休、ようやく健全な男子になれた。

5月1日~3日、一休、ヨダ君、ピカ君と4人でチェンマイへ旅行。
(2泊3日)
タイは5月3日が祝日なので3連休。

飛行機だとバンコクから1時間なので、あっという間。

1日目(5月1日)はお昼から観光。

お寺を見たり、タイ料理屋で昼間っからビールを飲んだり。

モタサイ(小型バイク)を2台借りて、2人乗りをして移動。
飲酒、2人乗り、ノンヘル、無免、日本でやったら一発アウトだが、
タイは平気だ。(滅多に捕まらない)
免許持ってるのはシロウ一人なのに、
バイク貸すほうも貸すほうだよね。

夜は皆でマッサージへ。
昼間の観光の疲れを落とすのはマッサージに限る。
その後、ゴーゴーバーに繰り出したが、
バンコクのゴーゴーバーと違って
女の子が少ない。
やっぱ夜遊びは質も量もバンコクが一番だね。

旅行2日目へ続く。。。

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男4人で旅行
前回の続き。。。

チェンマイ旅行2日目(5月2日)
山の上にあるドイステープ寺院へ。
モタサイ2人乗りなので、坂道だと全然スピードが出ずツライ。

ここはレックちゃん親子と2週間前に来たばかりである。
必然的にシロウが案内役へ。
レックちゃんと来た時はタンブン(寄付)しまくったが、
今回はただ見て回るだけである。

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↑カメラ目線

お寺の次は滝へ。
ここは管理されていて入場料金が取られる。
例によって外国人は高い2重料金だが、
シロウはタイの運転免許証を持っているので
どこへ行ってもタイ人料金である。

さっきよりさらにクネクネの山道を行く。
途中からモタサイを降りて山道を歩き。
ちょっと行くと1つめの滝が見えた。

ショボッ。

聞くところによると、今年は例年に比べ水量が少ないらしい。

またしばらく山道を登ると2つ目の滝が見えた。
結構落差のある滝だ。
マイナスイオンを浴びながらここで釣りしたいな~。
滝つぼに大物がいそう。

暑いのでここでしばらく休憩。

3つ目の滝は目指さず、ここで引き返すことに。

ホテルに戻って一息ついてから夕食→夜遊び。
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カラオケなどへ。
女の子の人数は少なかったが、可愛い子ばかりでした。
かなり酔っ払って、ホテルに戻ってきたのは深夜の3時。

5月3日(祝)、ここからは別々行動である。
ヨダ君と一休はバスでピッサヌロークへ。
ピカ君は電車でバンコクへ、シロウは飛行機でバンコクへ。
ピカ君、電車だと10時間以上も掛かるのにがんばるね~。
飛行機に比べて全然安いからね。
おぼっちゃまなのにお姉ちゃん遊びしすぎて
いつも「お金がない」って言ってるもんな~。

男4人のむさ苦しい旅行だったけど、
楽しかったです。
次はイサーン地方に皆で行きたいですね。

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元カノと。。。
5月11日(火)、明日の早朝に一休が日本へ帰ってしまうので、
最後の夜遊びに付き合う。

まずはムーガタにて腹ごしらえ。
一休、ヨダ君、ピカ君、シロウの4人。
この前のチェンマイ旅行と同じメンバーである。

タクシーの運ちゃんのお勧めで、初めて行ったお店だったけど
なかなか良かった。
やっぱタクシーの運ちゃんはよく知ってるな。

食後、繁華街へ繰り出す。
最初に一休が行きたがったのがレディーボーイのゴーゴーバー。

一休「モーちゃん、可愛いよな~。なんで女じゃないんだろう。
   今日お持ち帰りしちゃおうかな。」
なんて言っている。

そのモーちゃんだが、完全に女に変身できておらず、
男が20%程度残っている。
他のゴーゴーに行けば本物の女でもっと可愛いのがいるのに
なんであえて「レディーボーイのモーちゃん」なのかが
よく分らん。

一休はモーちゃんと1時間程イチャイチャしていたが、
結局お持ち帰りはせず。

次のゴーゴーバーへ移動。
ここは一休の元彼女が働いてる店だ。
わざわざ来るなんて、一休も未練たらたらだね~。

遠くに一休の元彼女のジェーンちゃんが見える。
横に既にお客が付いており、ベタベタしている。
一休は心の中で「てめえ、くっつくんじゃねえ!!」と
叫んだことであろう。

しばらくしてお客が帰ってジェーンちゃんがフリーになった。
一休、すかさずジェーンちゃんを捕まえ、
「今日一緒に帰ろう」と。

ジェーン「OK」

元カノと熱い夜をお過ごしくださいませ~。

一休、またタイへいつでも遊びに来いよ~。

(一休の近況報告:実は6月にもタイへ来た。これについては
 そのうち日記に書くと思います。
 そして、日本での勤務先で夏休みが取得できたとのこと、
 8月20日から5泊6日でまたタイへ来る。
 さらにさらに10月31日から4泊5日で
 またまたタイへ来るんだと。
 飛行機も既に予約済み。日本で稼いだ金をタイでばら撒いてるなあ。
 まるでODAの個人版だ。)

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荒れるバンコク
今さらですが、赤シャツデモの頃の日記。。。

5月16日(日)は以前書いたので省略。

http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-448.html

5月17日(月)、バンコクの治安が急激に悪化してきているので
会社が午前中で終了。

会社帰りにスーパーマーケットに寄ったら、
缶詰などの保存食が売り切れ商品多数。
しょうがないので売れ残っている物の中からいくつかチョイス。
万が一のときのため、水と食料を大量に買い込んだ。
一人で運びきれないほどの量だったので
運転手さんに手伝ってもらった。

5月18日(火)、治安悪化のため会社臨時休業。
自宅待機。

インスタント食品で3食。
こんな生活やだよ~。

5月19(水)、午前中で会社臨時終業。
治安維持軍による強制排除が始まったため。

アパートに帰り着いたら、タイミングよく日本のKENさんから
非常食(カップうどん、そば等)が届いていたので
さっそく頂くことに。
助かるわ~。
KENさん、ありがとう!!

夕方からこの辺り一帯が停電。
暴徒化した赤シャツの一部が街のあちこちに火を放ったり
襲撃しているとのこと。
どうやら、配電施設も破壊された模様。

インターネットは使えないし、テレビも見れないので
バンコクが今どういう状態にあるのか、情報収集ができない。
エレベーターも使えないから階段使うしかない。
上の階の人たち、もっと大変なんだろうな~。

なにより厳しいのは、クーラー、扇風機が使えないので蒸し暑い~。
汗が止まらない。
水浴びしてみたが、生ぬるい水しか出ずあまり涼しくならなかった。

行きつけのマッサージ店に電話したら、
停電していないとのことなので、そこへ一時避難することに。
1時間ほど涼しいところで、マッサージを受ける。
生き返った。

その後アパートに戻ったが、まだ停電しており
真っ暗で蒸し暑いので、ツライ。

ナリ君に電話したら、電気が来てるとのことなので、
ナリ君のアパートに避難(避暑?)させてもらうことに。
シロウのアパートの近くに住んでるヨダ君も、
停電で困っていたので一緒に避難。

夜8時~朝6時まで、外出禁止令が発令されたため、
朝6時までナリ君の部屋に滞在させてもらうことにした。
夜中の2時くらいまで、3人で話をしてたが、
気付いたらソファーで寝ていた。

危険地帯のど真ん中に住んでる友達に、
昨日から電話が繋がらなくなった。
安否確認のため、毎日1回は電話で連絡を取り合っていたのだけど。。。
すげ~心配。暴徒に襲われたか!?
(後日、携帯をトイレに落っことして、使えなかったことが判明。
 人騒がせなやっちゃ。とりあえず無事で良かった~。)

5月20日(木)
バンコクが内戦状態の為、会社臨時休業。

昼前には停電も復旧したし、
暴動も落ち着き、
徐々に平常に戻りつつある。

5月21日(金)
通常出社。
夜間外出禁止令は続いているものの
街は落ち着いている。

5月23日(日)
大事をとってソフトボール中止。

5月24日(月)
行きつけの床屋へ。
赤シャツデモの影響でずっと営業してなかったから
大変だったろうな。
長期間閉店していた店も、ようやく復活しつつあり
ほぼ元のバンコクに戻ったようだ。
良かった良かった。

バンコクは無事平和に戻ったが、国際社会へ与えた
タイのマイナスイメージなど、ダメージは計り知れない。
もうこんなことが起きないことを強く望みます。

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愛しのナリヤ(ケマルジ)
5月25日(火)、うれしい事と悲しい事の両方があった日。

まず、うれしいことといえば
デンポンが今日で会社に来るのが最後。

↓デンポン登場の過去日記
 シロウの部署の契約を横取りしようとしたりした
 とんでもないヤツです。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-438.html

デンポンの部署の成績がボロボロで
リストラされることになったのだ。
まあ、彼の今までの行動からして当然の結果でしょう。
同情の余地はありません。

デンポンの部署の成績が悪かったので
リストラされるのは彼の部下にも及んだ。
シロウの愛しのナリヤ(ケマルジ)もリストラされて
この日が会社に来るのが最後となってしまったのだ。

↓ナリヤちゃん登場の過去日記。
 改名してケマルジとかいう変な名前になってしまった子。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-367.html

シロウはナリヤちゃんの大ファンだったので、
彼女がリストラされると知った時はショックだった。

ナリヤちゃんの第一印象は特に可愛いわけでもなく、
なんか田舎っぽさが抜けきれてない子だな、という感じだった。
しかし、この子は性格がめちゃくちゃ良く、しかもよく気が利く子で
いつの間にかシロウは大ファンになっていた。
性格が良いとどんどん可愛く見えてくるから不思議だ。

彼女の仕事は営業サポートで、営業車の管理や見積もり作成、
営業が出払ってるときの電話応対など、営業に関わる雑用全般である。

彼女の仕事ぶりの一部を紹介しよう。

お客さんとのメールのやり取りは全て彼女にCCで送る。
「○時○分にお伺いします」という文面が入ってると
そのタイミングにあわせて車の手配や見積書の作成など、
何も言わなくても準備ができている。

しかもシロウだけじゃなく、
他の3人の営業も全部管理してるのだからすごい。

シロウは英語のメールはナリヤちゃんにCCで送っていたけど、
日本語のメールは、分からないだろうから送っていなかった。
すると「シロウさん、日本語のメールもCCで送ってもらえますか?
スケジュールの管理の漏れがでちゃうので。」と。

日本語分からないのに、どうするつもりだろう?と思っていたら、
翻訳のソフトを使って日本語から英語に翻訳し、
シロウのスケジュールを管理したのだ。

そこまでやるか!と正直これにはびっくりした。

これは彼女の働きぶりのほんの一例だが、本当によく気が利く。
シロウが頼んだ仕事はどんなに彼女が忙しくても、
一度たりとも「忙しい」とか「できません」とか言ったことがない。

まさに「ほれてまうやろー!」と叫びたくなることが
度々あった程いい子だ。

そんな素晴らしい子だったので、
今年に新しくシロウの部署を立ち上げるときに
ナリヤちゃんにも当然声を掛けた。
「ナリヤちゃん、新しい部署に来て欲しいんだけど。」

しかし、、、

「新しい部署は3階でしょ? 3階に行ったら友達が1人もいないので
 申し訳ないけど。。。でも部署が違っても私の手が必要だったら
 いつでも言ってくださいね。」と。

シロウ「デンポンの部署にいても未来は暗いよ。
    たぶん数ヵ月後にはリストラとか始まるかもしれないよ。」

ナリヤ「もしそうなったら、ケセラセラ。」

そう言ってナリヤちゃんは笑って、シロウの申し出を断ったのだった。

そして、シロウの部署が今年から立ち上がり、
部署はバラバラになったが、
ナリヤちゃんに仕事を手伝ってもらうこともあった。
(シロウが外出してるときに急ぎで見積もりを
 作らなきゃいけない時とか。)

辞める当日、ナリヤちゃんからメールが来ていた。
「プライベートのメルアド連絡しておきます。
 もし分からないこととかあったら遠慮なく連絡くださいね。」と。

それを見てとても悲しくなったが、プラス思考のシロウは
「ナリヤちゃんが会社辞めたら社外か。手を出せるな。
 チャンス到来かも。」と思ったのも事実である。
(シロウは社内のタイ人には手を出さないことにしている)

そしてナリヤちゃんに返信メールを送った。
「もしナリヤちゃんに会いたくなったら、
 一緒に食事行ってくれますか?」と。
(タイ語で送ったのだけど、
 日本語に訳すとかなり恥ずかしいなコレ。)

そしてナリヤちゃんから返事が来た。

続く。。。


ナリヤちゃんからの返事
前回の続き。。。

「もしナリヤちゃんに会いたくなったら、
 一緒に食事行ってくれますか?」と。
(タイ語で送ったのだけど、
日本語に訳すとかなり恥ずかしいなコレ。)

そしてナリヤちゃんから返事が来た。

「うん、もちろん! その時はポイちゃんとかマムちゃんも
 呼ぼうね!」と。

うむ~、微妙。。。

2人で食事に行きたいのに、予防線を張られたか?
それとも特に他意はないのか?

なんとなく、このメールを読んでから
攻めッ気が無くなってしまい、
返事もせずそのまま放置していた。

そして、ナリヤちゃんが会社から去って
約3週間後の6月18日(金)、ナリヤちゃんから電話が掛かってきた。
「新しい就職先決まったよ。中華系の会社。」

シロウ「おめでとう。どんな仕事?」

ナリヤ「シンガポール人が何人か駐在で来てるので
    その人たちのスケジュール管理とかいろいろ。」

まあ、秘書みたいなものだろうか。

今思えばこの時、「お祝いに食事でも」とか言えばよかったのだが、
週末は報告資料を3種類作らなければならず、
時間に追われてテンパッてたんだよね~。
普通に会話して終わってしまった。

もったいなかったな~。
またチャンスあるかな?

(あとで他のタイ人から聞いたのだけど、リストラ候補に
 当初ナリヤちゃんは入ってなかったとのこと。
 ポムちゃんという別の子が対象だったらしいのだが、
 ポムちゃんがとても悲しんでるのを見て、ナリヤちゃんが
 「私が辞めます」と立候補したらしい。。。
 やっぱ最高だこの子。 )

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人助け
もう1年位前のことになるのだけど
急に思い出したので書いてみることにしよう。
(もしかしたら既に書いたかも、健忘症だし。)

平日の朝、車道に出てバスを待っている女性がいた。

と、そこにバンがバックして突っ込んできた。

このままでは車に轢かれる!!と思った瞬間、
タイ人の若者2人が飛び出し、一人が女性を引っ張ってどかし、
もう1人が車の窓をバン!バン!と叩いて
運転手に危険をしらせたのだった。

この2人はお互い面識は無かったようだけども
見事な連携プレイだった。

シロウも目の前で見ていたのだけど、
声すら出なかった。
もしこの場にシロウだけだったら、、、
彼らのように行動できただろうか?

もう10年近く前のことになるのですが、
「山手線新大久保駅で泥酔した男性がプラットホームから線路に転落し、さらに、
その男性を救助しようとして線路に飛び降りた日本人カメラマンと韓国人留学生の男性が、
折から進入してきた電車にはねられ、 3人とも死亡した。」
という事故があった。

このニュースの詳細はこちら。映画化もされてたんですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E9%A7%85%E4%B9%97%E5%AE%A2%E8%BB%A2%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85

全然知らない人を助けようとして、命を懸けたこの2人と
咄嗟に何もできなかったシロウ。。。

今後もし同じような場面があったとして、
彼らのような行動はとれないかもしれないけど、
せめて友人や知人が苦しんだり困ったりしてる時は
できるだけのことはしてあげたい、改めてそう思いました。

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3日分の日記(5月)
5月27日(木)、レックちゃんと一緒にDVD鑑賞。
KENさんが日本から送ってくれたDVDだ。
レックちゃん、すごい真剣に見てた。
女の子も興味あるんですね。

5月28日(祝)、レックちゃんの大好きなムーガタを食べに。
以前ここのおばちゃんが作ってくれたソムタムが
とても美味しかったので、また作ってもらおうと思ったのだが
おばちゃんおらず。
代わりにオカマちゃんが作ってくれたのだけど、
最悪の味だった。

マズ~。

レックちゃんも一口食べただけで、顔をしかめていた。

シロウは週に平均で2、3回ソムタムを食べるが、
タイに来て食べたソムタムの中でワースト記録。
オカマちゃん、こんな不味い料理作ってるようじゃ、
とてもお嫁にいけないよ。

5月29日(土)、ソフトボールメンバーのムラさんから急に
バドミントンの誘いがあった。
仲の良い人達何人かに声を掛けたところ、8名集まった。

コートは1時間あたり150バーツ(約400円)。
疲れたら交代しながら、3時間楽しんだ。

バドミントンは風の影響を受けるので、体育館は閉め切っており
しかもクーラー無し。蒸し風呂状態。
タオルを絞れるほど汗をかいた。

タイの環境はどう考えてもバドミントン向きじゃないんだけど、
結構盛んなんだよね~。
会社のタイ人も何人かやってるみたいだし。

しかし、約20年ぶりのバドミントンは、
反射神経の衰えとスタミナのなさを痛感させられた。
もうおっさんなのか~。
気持ちは高校生の時からあまり変わってないと思うんだけどね。

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偽名を使う男
5月29日(土)、バドミントンの後、ナリ君とマッサージに行った。
ここは値段が安くて(2時間250バーツ)ナリ君と一緒によく行く店だ。

シロウは受付の人に既に名前を覚えられてて
「シロウさん、こんにちは」と挨拶される。
ナリ君もよく一緒に行くので、
そろそろ名前を覚えられてもいい頃だ。

受付の兄ちゃんがナリ君に向かって「タカハシさん、ですよね?」と。

「え?」という顔をするナリ君。

名前、思いっきり間違えて覚えられてるし。

でも面白いのですかさず、シロウが受付の兄ちゃんに
「お~、覚えてんのか~。すごいなあ。」と言うと、
兄ちゃん得意げに「もちろん覚えてますよ」だと。

おいおい。。。

ナリ君、この店では「タカハシ」という名前になってしまった。

(後にシロウが1人でこの店に行った時も
 「今日はタカハシさん来ないんですか?」と言っていた。
ウケケケ。。。)


そしてもう1件、ナリ君の偽名の話。

アパートの近くのマッサージ屋に試しに行ってみた。

マッサージの子「よく“オイシ”っていう名前の日本人が来るけど
        知り合い?」

シロウ「いや、そんな人知らないな~。
    どんな人?」

マッサージの子「メガネかけてて、20代くらいの人なんだけど。」

大石っていう人かな? それとも誰かが
偽名で“オイシ”って名乗ってるのか?
そう思っていた。

そして会計の時に「メンバーになると10時間分の料金で
         11時間分マッサージ受けられますよ、
         いかがでしょうか?」と。

シロウ「う~ん、どうしようかな。」

受付「ほら、“オイシ”っていう日本人もメンバーだし。」

と名前を見ると漢字でナリ君がサインしてあった。
“オイシ”ってナリ君のことだったのかよ~。

そして後日、、、

シロウ「ナリ君、“オイシ”っていう偽名使ってるらしいじゃん。
   他の店では“タカハシ”だし、いったいどうなってんの?」

ナリ君「あ~、あそこの店行ったんですか。
   あれ私が言ったんじゃないんですよ。
   ちゃんと“ナリ”って言ったのに
   向こうが勝手に“オイシ”って呼んでるんですよ。
   何度言っても正しく覚えてくれないんですよね~。
   それに、“タカハシ”になったのは
   シロウさんのせいじゃないですか~。」

タイ人は覚えにくい名前だと、
知ってる日本語を勝手に人の名前にするからね~。
“アジノモト”とか“オイシ”とか。

味の素はタイではかなりの有名企業だし、
オイシっていう日本食チェーンもあるし。
ちなみに“オイシ”の日本食は全然美味しくないんだよね~。
完全に名前負けしてますな。
ナリ君の偽名より悪質だね~。

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