タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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運転手とマッサージ店へ
2月9日(火)

日曜日のソフトボールの影響で、
2日経っても筋肉痛が治らない。
普段はサードを守ってるけど、慣れないセンターを守ったからかな。

そこで、会社帰りにマッサージに行くことにした。

運転手に「今日はアパートじゃなく、マッサージ屋へ
送ってちょうだい。」と伝える。

運転手「いや~、私も日曜日サッカーで体中筋肉痛なんですよ。
    イテテ。。。」

シロウ「じゃあ、一緒にマッサージ受けたら?」

運転手「受けたいけどお金がないんです。」

シロウ「シロウが払ってあげるよ。」

運転手「あっ、ほんとですか? ありがとうございます。」

この運転手、なかなかやり手だな。

あらかじめ、マッサージ師に渡す用のチップ100バーツも
運転手にもたせてあげた。

マッサージ店はいつもの店なので顔なじみだ。

店主「あっ、今日は1人じゃないんですね。」

シロウ「ああ、友達も一緒。」

そう言って運転手を紹介するシロウ。

シロウの担当は40代くらいのオバチャン。
運転手の担当はまだ10代と思われる可愛らしい女の子。
同じ部屋で並んでマッサージを受けた。

マッサージが終わってアパートに戻ってる途中に運転手は
「さっきのマッサージの子、あまり経験がないんで
 下手くそでしたよ。全然、力がないし。
 今度はうまいマッサージ師がいいな。」とか言っていた。

またシロウのおごりで行くつもりだろうか?

まあ、2人分のマッサージ代とチップ合わせても
700バーツ(約2,000円)だから別に構わないけど。

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中国正月
2月13日(土)
翌日の14日が中国正月なので、
「やっぱ年越しといったら麻雀でしょ」ということで
麻雀をやることに。

「今回はパイ用意したよん」という連絡をもらってたので
シロウのアパートでやることに。
シロウの部屋にはちょうどいい正方形のテーブルがあるからね。

夕方から麻雀スタート。

夜、レックちゃんから電話掛かってきた。

レック「これからあなたのアパート行くね。」

シロウ「友達と4人で朝まで麻雀してるけど、いい?」

レック「麻雀って何?」

シロウ「ゲームだよ。」

レック「ふ~ん、とにかく行きますね。」

しばらくしてレックちゃん登場。
おかゆとかソーセージとか食べ物を大量に買ってきた。

あ~、さっき飯食ったばかりなのに。

麻雀をやってるテーブルの上に
「どんどん食べてね」と皿を並べるレックちゃん。

ヨダ君「うお、パイが見えねえ。」

ナリ君「腹いっぱいで食えん。」

ありがた迷惑とはまさにこのこと。

結局レックちゃんはテレビを見たり、麻雀を見たりしてたが、
朝方4時に帰って行った。
せっかく来たのにかわいそうなことしたな。

14日はバレンタインデーなので、
ひと寝入りしたら、どこかレックちゃんと食事にでもいくか。

麻雀パイは旅行用の小さい奴なので、肩がこって異常に疲れました。。。
誰か麻雀パイをタイへ密輸して。

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ぴり辛チョコ
2月14日(日)、バレンタインデー。

昨年はミントちゃんとレックちゃんのダブルヘッダーだったけど、
今年はレックちゃん1人なので気がラクだ。

昨日、徹夜で麻雀してたので、寝たのが朝6時。
なので、起きたらもう夕方近かった。
やばいやばい、寝すぎちゃったよ。

レックちゃんに電話。
「何か食べたいものある?」

レック「ムーガタ!!」

レックちゃん、ほんとにムーガタが好きだな。

7時にレックちゃんと待ち合わせ、ムーガタへ。
バレンタインのせいだろうか、人がいっぱい。

近くにあるもう1軒のムーガタ屋へ行くとそっちは
「すみません、食材がもうほとんど残ってません。」だと。

しょうがないので最初の店に戻り待つことに。
30分くらいで席は空いた。

レックちゃんからチョコレートをもらった。
唐辛子入りのピリ辛の韓国チョコだった。

シロウ「辛いね、これ。」

レック「え?ほんと?どれどれ。。。」

レック「全然、辛くないじゃん。唐辛子入ってるの?」

シロウ「え?辛く感じない?いつも激辛ばかり食べてるから
    舌が鈍ってるんじゃないの?」

レック「あっ、そういえば少し辛いかも。」

タイ人にとってはピリ辛くらいでは、
唐辛子が無いのも同然のようです。

今年は平穏なバレンタインデーでした。

何人にも手を広げているあの人はどうやって
この日を乗り切ってるのでしょうか???

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マッサージネタ
(バンコクでは戦闘が続いてます。昨晩はシロウのアパートからも
 銃声が聞こえました。流れ弾に当たらないよう気をつけます。)

さて日記と。

シロウはタイ古式按摩を受けるのが好きなので、
最低でも週1回は行く。

2月16日(火)、マッサージへ。
珍しく、担当が若い男だった。
(過去、男のマッサージ師は1度しか経験がない、
 今回が2回目。)

男に体中を触りまくられるのは好きじゃないんだけどな~。
まあ、しょうがない。

力強ぇ~。
プロレスじゃないけどおもわず
「ギブアップ」と言いそうになる。
いつもは爆睡するのだが、とてもじゃないけど寝てられない。

「いてて。。。」というくらい強めが好みの人とか、
Mの人とか、そっち系の人は
男を指名するのもアリだろう。
受付で「強めが好きなので、男性をお願いします」といえばOKだ。

平成22年2月22日(月)、夕飯を食いに行こうとして
アパートを出たときにマツさんに捕まった。
ちょうどゴルフから帰ってきたところだったようだ。

一緒にシーロムで食事。

マツさんは、夕食の後はゴーゴーバーに行くのが習慣なのだが、
シロウはそんな気分じゃなかったので、
「昨日ソフトボールで体がこってるので、
マッサージに行きますね。では。」と強引に別れようとしたら、
マツさんは「シロウ君についてくよ。」とのこと。

マッサージ店に入ると、客待ちのマッサージ師が
何人か座って待っている。

担当のおばちゃんマッサージ師が
立ち上がってこちらへ向かってきたのだが、
それを思いっきり無視するマツさん。

マツさんはあるマッサージ師の前に行って、
「シロウ君、この子可愛いよ。この子にしなよ。」

たしかに、シロウ好みの30歳前後のおねえちゃんだった。
マツさん、シロウの好みを良く分かってらっしゃる。
しかし、ここはそういうお店ではない。
他のマッサージ師からの冷たい視線が。。。

全く空気を読まない(読めない?)マツさん、
受付に向かって「あの子でお願いしてもいいですか?」

受付「あっ、はい、いいですよ。」

マツさん「シロウ君、OKだって。じゃあ僕はこれから
     ゴーゴーに行くから。おつかれさん。」

え?マツさんもマッサージ受けるんじゃなかったの?

この担当の子(リンちゃん)は可愛いし
マッサージも上手だったので結果的には良かった。
次回は店に電話して予約してから行こう。

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市街戦inバンコク
普段は過去日記なぞをのんびり書いておりますが、
バンコクの治安が非常に緊迫した状況なので
その様子を書きたいと思います。

5月14日(金)、治安部隊が赤シャツ軍の強制排除
今夜から本格的に始めるのではないかという噂が流れ、
社員全員が定時にて帰宅。

黒い煙が市内のあちこちから上がっているのが
帰宅途中の高速道路から見えた。
運転手の話によると、「赤シャツ軍がタイヤを燃やして
治安維持軍の侵入を防いでいる」とのこと。

不穏な空気が漂っている。

夜、シロウのアパートまで銃撃戦の音がたびたび聞こえる。
最寄の戦闘地域からシロウのアパートまで徒歩で10分位。

流れ弾が飛んできませんように。

※戦闘地域内に住んでいる友達からの情報
アパート前で激しく銃撃戦が行われており、
一部赤シャツ軍がアパート内に逃げ込んできた。
そのため、外に出られなくなった。
幸い水と食料は数日分ありとのこと。


5月15日(土)、たびたび銃声が聞こえてくるので
アパートに引き篭もることに。

夕方、食料が尽きたのでアパートの1階のコンビニに買出し。

シロウのアパートのある通りでも赤シャツ軍による発砲事件
あったとのこと。(負傷者等詳細情報は不明)

緊迫度が増している。

一晩中、断続的に銃声が聞こえてくるため
度々起こされる。
落ち着いて眠れない。


5月16日(日)、インスタント食品ばかり食べて飽きたので
近くに住むナリ君と、安全地域のレストランに食事へ。
タクシーにて移動。
ここは戦闘地域から3キロ程離れてるので安全だろう。

食事を始めてすぐに「バーン」という大きい音。

シロウ「爆弾じゃないの?」

ウェイトレス「タイヤがパンクした音でしょ?」

とその時、「パンパンパン」と銃声が。

一斉に床に伏せる客と店員。

シロウ「ナリ君、あっちへ。」

カウンターの中へ逃げ込む。

またしばらくして「バーン」となにかが爆発する音。

店員「店、閉めます!! 裏口から外へ出てください!!」

店の中に爆弾投げ込まれたら、ひとたまりもないので
裏口から外へ。
音がした方から走って離れた。

ひとまず安全地帯へ。

帰ろうにも、大通りに出ないとタクシーが拾えない。
しかもさっき発砲があったばかりなので、
しばらくは大通りに出ない方がいい。

シロウ「とりあえず落ち着くまでここで一服でもするか。」

ナリ君「あそこにマッサージ屋がありますよ。
    あそこで時間潰しませんか?」

シロウ「そうだね。」

なにやらエロの匂いがするマッサージ屋だが、
とりあえずそこでマッサージを受けながら時間を潰すことに。

マッサージ嬢「さっき近くで発砲あったでしょ。」

シロウ「ちょうど飯食ってる店の前だったよ。」

マッサージ嬢「怖いわね~。」

なんて会話をしながらマッサージを受ける。

マッサージ店はやはり半エロで、
あの手この手で迫ってくるマッサージ嬢。
マッサージが股間周辺に集中し過ぎなんだけど。

マッサージ嬢「1500バーツでどう?」

シロウ「お金無いし。また今度。」

マッサージ嬢「マッサージ代込みで1000バーツでどう?」

シロウ「う~ん、それならいいか。」

誘惑に負けてしまった。

シロウも自前の小銃で戦闘に参加した夜でした。
戦果:マッサージ屋のおねえちゃん1名

なにこのオチ。。。

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出張やらいろいろ
(バンコクはようやく落ち着きを取り戻し、銃声も聞こえないし
 黒い煙も見えなくなりました。夜9時以降の夜間外出禁止令が
 出てるので、外はおそろしく静かです。
 ↓強制排除の時の画像です。グロいのが苦手な方は見ないように。
 http://tnews.teenee.com/politic/50814.html        )
          
さて、過去日記いきます。 

2月23日(火)、レックちゃんはチェンライへ一時帰郷。
たまに自由になれるとうれしいね。

2月25日(木)、スラタニへタイ人技術者と出張。(1泊)
バンコクから飛行機で1時間ほど。

仕事は2時間程で終わり、この辺りはシーフードが美味しいとのことなので、
食べに行くことに。
カブトガニを初めて食べた。
日本では天然記念物なので、食べることはできません。
あまり、美味しいものではないね。

夕食後はタイ人技術者が「シロウさん、夜遊びしましょう。
いい所がありますよ。うひひ。」とのことなので
ちょっと夜遊び。
タイ人しか分からないよ、こんな所は。
スラタニ出身の友達からあらかじめ情報をもらっていたとのこと。

体育会系硬派真面目日記にそぐわないため、
詳しい内容は割愛させて頂きます。
ちなみに1時間400バーツ(約1200円)でした。

2月27日(土)、レックちゃん、バンコクへ戻ってきた。

2月28日(日)、映画「ウルフマン」をレックちゃんと観る。
感想は特に無し。

夜は高級スパゲティー屋へ。
スパゲティ2皿+おかず1皿+飲み物2杯で1,100バーツ(約3000円)
日本では安いのかもしれないけど、、、。
まあ、たまにはいいでしょう。
IMGP0039-1.jpg

3月1日(月)、メンバーの一人が40度近い熱が出たため
麻雀中止。

以上、1週間分の日記をまとめて更新。

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HACHI 約束の犬
3月7日(日)、レックちゃんと映画鑑賞。
最近、毎週のように映画を観に行ってるな。
1人180バーツ(約500円)と安いからね。

今回は「HACHI 約束の犬」を観た。
忠犬ハチ公の舞台がアメリカ版。

最初、リチャード・ギアの「ハァチィ~」という変なアクセントに
違和感を感じてたけど、みごとにやられましたね。
年老いてボロボロのハチが駅に向かうシーンで。
犬を飼ったことがある人は、まず泣かされてしまうだろう。

タイ人は犬を家族というよりも見下してるので、
理解できるのかな?と思ってたけど、
タイ人も皆泣いてました。
もちろんレックちゃんも号泣。

あ~、実家のシロに会いたいなあ。
もう2年以上会ってないけど、憶えてくれてるだろうか。

↓YouTubeのHACHI映画予告(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=jNyyfcF6qjA
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赤シャツの影響
3月14日(日)、待ちに待ったソフトボール大会だ。
参加チームは8チームのトーナメント。

しかし、、、

赤シャツのデモの影響で
大事をとって2チームが出場キャンセルを早々に表明。

シロウのチームでも会社の方針で
自宅待機を命ぜられた人が数名。

グラウンドが軍の施設ということもあって、
大会は結局延期されることに。

普段の生活には全く影響がないデモだったが、
まさかこんなところに影響してくるなんて。

楽しみにしてたソフトボール大会が延期になったので
シロウはアンチ赤シャツとなりました。

(このころはまだ暴力的行為はなくて、そんなに緊迫してなかったんですけどね。まさか戦争みたいになるとは全く思って無かったです。)


3月15日(月)、久しぶりのヒット!!

なにがって?

マッサージ嬢に決まってますがな。

マッサージが上手でしかも可愛い。それもかなり。
言うこと無しです。
しばらく週1で通います。
(DONNAさん達と一緒に行った店の隣です)

(その後、赤シャツの影響でこの店も危険地帯に。客が全く来なくなり、かなりの従業員が辞めてしまったとのこと。お気に入りのマッサージ嬢も店を辞めて田舎に戻ってしまいました。涙。)


3月19日(金)、お客さん(日本人女性)から電話があった。
「今日、友達が日本から来てて、シロウさんも一緒にお食事どうですか?
人数多いほうがいろいろ料理たのめますし。」

ということで、参加することとなった。
女2人、男4人で食事。

何度もタイに来てる人たちなので、
だいたいの遊び場は行ったことがあるようだったが、
「レディーボーイしかいないゴーゴーバー」と
「ゴーゴーボーイ」には行ったことがないという。

食後、どっちに行くか激論する旅行者たち。

んで、結局「レディーボーイだけのゴーゴーバー」へ行くことに。

旅行者A君「僕、オカマにだけはなぜかもてるんですよ~。」

そう言っていたが、確かにオカマちゃんたちにモテモテ。

なんでなんでしょうね?

シロウが誘われた本当の理由は、夜遊びの案内が目的だったみたい。
体育会系硬派だと思われてると思ってたのに。。。

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