タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ジム・トンプソンの家
11月21日(土)、レックちゃんとジム・トンプソンの家へ。
ここは以前DONNAさんから「きれいだったよ」と
聞いていたので、いつか行こうと思っていた。
IMGP1772.jpg

※ジム・トンプソン・・・タイシルクを世界に広めたアメリカの軍人。
            その後マレーシアで謎の失踪をし、
             現在も消息不明。

1人100バーツで日本語ガイド付き。
ガイドはタイ人なので、まず日本語でシロウに解説した後
レックちゃんにもタイ語で簡単に説明。

客は白人ばっかりだった。

緑の多い庭園と古いチーク材を使った家。
数々の陶芸品や絵画など。
IMGP1773.jpg

見終わった後は、敷地内の池の脇にあるレストランで食事をした。

1時間もあれば十分見て回れるので、
タイ在住の方はMBKに行ったついでなどに
軽い気持ちで行ってみるといいだろう。
BTSの駅からも歩いて行けるので交通の便もいい。


11月29日(日)、レックちゃんと映画を観に。
レックちゃんが選んだのは「2012」
映画好きだったオームちゃんとは何度か一緒に映画を観たけど、
レックちゃんと映画を観るのは初めてだ。

面白い映画だったけど、心には残らない映画だね。
レックちゃんはなぜかポロポロ泣いてたけど。
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オカネクレ
12月3日(木)、ヨダ君とナリ君とレックちゃんと4人で食事。
ヨダ君は1度レックちゃんに会ったことがあるが、
ナリ君は初めて。

ヨダ君「そろそろ結婚ですか?」

シロウ「いや、まだ決めてない。」

その話は触れちゃいけないよ、ヨダ君。

↓結婚を迫られた時の日記、まだレックちゃんに返事をしていない。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-415.html

食事が終わってから、アパートに戻りレックちゃんとお話。

レック「さっきの話だけど、、、」

シロウ「え?何?」

レック「結婚の話。」

シロウ「ああ。」

レック「もし結婚したら両親に仕送りしたいの。
    月●万バーツ大丈夫?」

シロウ「え?なんでそんなに必要なの?」

レック「両親、今別居してて、お金が倍掛かるの。」

シロウ「でも、●万バーツっていったら、うちの会社のタイ人の給料の
    3倍くらいだよ?それも大卒のエリートだよ?
    なんでそんなに必要か理解できないし、
    そんなに払えないよ。」

レック「分かったわ。田舎で美容院経営しながら稼いで
    私が面倒見る。もう結構!」

なぜか怒っているレックちゃん。
怒られても払えないものは払えないのだ。
いや、正確にいうと払えなくはない。
でももしそれを毎月払うとなると
旅行する余裕もないし、日本料理だってめったに
食べれなくなる。
家と会社の往復だけで、休みの日はどこへも出掛けず
何もできない生活になる。
いくら大好きなレックちゃんと一緒にいても、
経済的に余裕がなくギリギリの生活をすれば
いつかは破綻するのが目に見えている。

レック「シロウさんはレックよりもお金が大事なのね?」

さすがにシロウも言われっぱなしでちょっとムカついてきた。

シロウ「払えるのは◎万バーツまで。それ以上は無理。
    レックちゃんが大事だとかそうじゃないとか
    そういうことじゃない。」

レック「もう、いい。」

シロウ「そんなにカネカネ言うなら、
    お金持ちと結婚すればいいじゃん。」

あまりにも頭にきて、言ってはいけないことを
言ってしまった。

シロウ「すまん、言い過ぎた。」

レック「私も無理言ってごめん。でもチェンライに帰る。
    バンコクへは戻らない。今日はもう帰るね。」

そう言ってレックちゃんは帰っていった。
以前も1度お金の件でもめたっけなあ。

タイ人は両親が一番大事
旦那はあまり大事にしないっていうからね~。
両親のために必死になるのは分かるんだけど。
なんでシロウが怒られなきゃいけないの?
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ボーリング大会
12月4日(金)、社内ボーリング大会。
各部署から、メンバーを5名ずつ選出して8チームで優勝を競う。
なぜかシロウがメンバーに選ばれてるではないか。
どうやら日本人は強制参加とのこと。

1試合目は8チームの中から決勝へ進む4チームを選ぶ予選。
2年ぶりのボーリングでしかも、ボールが少なく自分の
指に合うのがない。
ということで、スコアボロボロ。
100いかずチームの足を引っ張ってしまった。
でも他のメンバーのスコアが良く、決勝へ。

タイ人、ボーリングうまいヤツ多いな。

さて、決勝。
またしてもスコア100いかず足を引っ張りまくり。
しかし、チームは3位で賞品がもらえた。

2連続で100いかないなんて、ちょっと記憶にないんですけど~。
かなり凹みました。

12月5日(土)~7日、3連休。
レックちゃんと一緒に旅行する予定だったが、
ケンカ中のためキャンセル。

今回はシロウも相当頭にきてるので
こっちからレックちゃんに連絡はしない。

レックちゃんからも連絡ないし、このまま自然消滅か?

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サヨナラメール
12月12日(土)、レックちゃんから久しぶりにメールが来た。
12月3日にケンカして以来なので、9日ぶり。

さて、そのメール。
(間違った日本語やタイ語は分かりやすいように直してます)

「シロウさん、ごめんね。。。レックはあなたを愛してる。
 でもレックはあなたに負担いっぱい掛けるから大変でしょ?
 今までありがとうございました。あなたと一緒にいられて
 とても幸せでした。
 体気をつけてください。サヨナラ。」

そしてシロウの返事。
「ごめんね、シロウお金持ちじゃないから。サヨナラ。」

(今あらためて見ると冷たいね~。この時は相当頭にきてたから
 もう最悪別れるのもしょうがないかな、と思ってたんだよね。)

ということで、お互い合意の上、
レックちゃんと別れることになりました。

レックちゃんと初めて会ってから、ちょうど2年でした。
やっぱり2年も付き合うと、一緒にいるのが当たり前になってきて
お互い配慮がなくなってくる。
もちろん悲しい気持ちも強いけど、もやもやしてたのが無くなって
さっぱりした感じもある。
最後はあっさりしたもんだったな。
ドロドロした別れにならなくて良かった。

クリスマス前に一人かあ。ふぅ。
最近シロウと同じように失恋したモリモリ君(ソフトボールのチームメート)と
傷の舐めあいでもするかな。。。
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仲直りしたいの?
12月13日(日)、昨日別れたはずのレックちゃんからメールが来た。

「私達、友達になれるかな? 寂しい時は電話してね、おやすみ。」

そしてシロウの返事
「寂しくても我慢するので、大丈夫です。おやすみ。」

(いや~、当時相当怒ってたんだね。冷たすぎる。。。
 まあ、終わらせるつもりだったし、こんなもんなのかな。)


12月14日(月)、レックちゃんからまたメールが。。。

「もうご飯食べた? まだだったら私の家で一緒に食べない?」

そしてシロウの返事。

「ごめん、今ちょうど食事中。またね。」

実際、食事中だったけど、ちょっと冷たすぎるかな?
少し反省していた。
レックちゃんはたぶんシロウと仲直りしたいんだよね。
しょうがないな、暇なとき今度はシロウから誘ってあげるか。

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