タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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送別会兼お誕生日会
8月24日(月)、バンコク中心地にあるお客さんの所に行こうとして
運転手に行き先を伝え、爆睡。

ふと目を覚ますと、周りが田んぼと畑だらけ。
あれ?ここどこ?

運転手に確認すると、似た名前の違う客先に向かっているではないか!
しかもバンコク中心街とは全く反対方向。
絶対約束時間に間に合わね~。
っていうか客先到着まであと3時間位掛かるな。
しょうがないので、お客さんに「緊急の用ができた」と伝え
ドタキャン。

あ~あ。

運転手「どうします?」

シロウ「しょうがないから、近くを観光でもしよっか。」

お寺を見て帰ってきた。
たまにはこういうのもいいよね。

ボケた運転手だと細かく行き先説明するから間違うことないんだけど、
優秀な運転手は客の名前伝えただけで走り出すから
かえってこういうリスクがあるってことだね。

8月25日(火)、一休の送別会兼誕生会。
一休は8月末会社を辞めて、10月から日本で仕事をするので
仲間内で送別会をやることになった。
しかも今日は一休の誕生日。

8時から飲み会スタート。
気を使わないメンツなので、楽しい。
しかし、主役の一休がなかなか来ない。

一休に電話してみた。

シロウ「一休、まだ~?」

一休「引継ぎ関係の仕事がまだ終わらなくて。。。
   終わり次第すぐ行きます。」

皆が「そろそろ締めのデザートでも。」と言ってる時に
ようやく一休登場。10時過ぎ。
そして、一休に急ピッチで飲ませ、
ようやくいい感じにできあがった11時に飲み会は終了した。

一休、日本でもがんばれよ~。

まあ、これでお別れというわけではなく、
あと1ヶ月以上はタイと日本を行ったり来たりするらしいので
また飲みに行く機会はあるだろう。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

息子の歳を間違える母
8月27日(木)、38回目のシロウの誕生日である。
レックちゃんとジン君とレストランで夕食の予定だったが、
ジン君から電話。

ジン君「すみません、今日都合が悪くなったので
    また後日でいいですか~?」

今回はドタキャンかよ~。
着々とタイ人化が進むジン君であった。

ということで、レックちゃんと2人で食事へ。
いっぱい食べて飲んだ。
お店のサービスでアイスクリーム盛り合わせが。
レックちゃんは甘いものあまり食べないし、
こんなにいっぱい食えねえよ。
近くの席に座っていた見ず知らずのタイ人達も
誕生日を祝ってくれたので、彼らにもアイスクリームを配った。

家に帰ってメールをチェックすると
39歳おめでとう!」という件名のメールが。

おい、誰だよ?1歳間違えてんぞ、と思いながら送り主を見ると、、、
送り主は、シロウ母。
息子の歳、間違えてるし。
「まだ38歳になったばかりなんだけど。」と返事しておいた。
しかし、40代がもうすぐだな~。
あっという間に四十路なんだろうな。

誕生日おめでとうメールくださった方、
どうもありがとうございました。

そういえば、以前シロウの隣で働いていた
フミさんもシロウと同じ誕生日なんだよね。
歳はフミさんの方がかなり上だけど。(たしか45歳)

8月28日(金)、今日はタイ人スタッフがフミさんとシロウの
誕生日パーティーを開いてくれるはずだったのだが、
マムちゃんの母が急病で倒れ、マムちゃんとマネージャーが
急遽病院へ。
とてもパーティーなんてやってる場合じゃなくて、
来週へ延期ということになった。
しかし、来週はフミさんが日本へ帰国中とのことで、
どうもパーティー自体がなくなりそう。
まあ、どっちでもいいのだが。

誕生日当日はジン君がドタキャン、
翌日のパーティーは急病人発生で延期(中止?)、
38歳になった瞬間、いろいろ起こりますなあ。
周りに振り回される1年になりそうな予感。。。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

ものすごいおばちゃん(重量級)
8月30日(日)、一休とヨダ君と3人でマッサージへ。

シロウ担当の子、20代前半なのでマッサージは期待できないけど
可愛い。いいねいいね。
一休担当の子、30歳位か?可愛い。
うらやましいぞ、一休。

そしてヨダ君。。。
50歳位?推定体重80キロオーバーの
ものすごい おばちゃんが登場。
笑っちゃいけないんだけど、あまりの違いに
一休とシロウは笑いをこらえることができず。

プッ。

そしてマッサージ後のヨダ君の感想は。。。

ヨダ君「いや~、すごく気持ちよかったです。
    今日はぐっすり眠れそうですよ。
    また来たいですね~。」

もしかして、次回この重量級おばちゃんを指名?


9月1日(火)、の日記。

先日、偶然ピムちゃんに会ったので
今日はピムちゃんの働いてる居酒屋へ行くことに。

↓偶然会ったときの日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-387.html

店に入るとピムちゃんの姿が無い。
あれ?今日休みかな?
そう思ってたら、ピムちゃんが奥から出てきた。

ピム「あ~、シロウさん、お店来るの久しぶりだね~。」

シロウ「うん、この前偶然会ったじゃない?
    それで今日はピムちゃんにまた会いたくなって。」

ピム「ほんと?うれしい!」

やっぱり来て良かった。
かわいいなあ。

飲みながらピムちゃんと話そうと思っていたのだが、
忙しそうでなかなか話すことができない。

いい感じに酔っぱらってきたので
帰ることにした。

「お勘定お願いします。」

それを見ていたピムちゃん、あわててシロウの所に来た。
「え?もう帰っちゃうの?」

シロウ「もう酔っぱらったし。帰るね。」

ピム「ごめんね~、忙しくて。シロウさんと話したかったのに。」

シロウ「大丈夫だよ。また来るよ。」

そして家に帰ってしばらく経ってからピムちゃんから電話が。

ピム「シロウさん、アパートまだ●●ですか?」

シロウ「うん。変わってないよ。」

ピム「仕事終わってから行ってもいいかな?」

つづく。。。
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パンク
前回のつづき。。。

ピムちゃんが「仕事が終わったら来たい」と。

シロウ「うん、いいよ。」

やべえ、反射神経で「いいよ」と返事してしまった。
脳みそで判断してねえよ。絶対。

そして夜遅くピムちゃんが来た。
いろいろお話したりあんなことやこんなこともしてしまった。

ピムちゃんは泊まっていかず、夜遅く帰っていった。
あ~、久しぶりに女の子を部屋に入れちまったなあ。
レックちゃん以外は、ジン君の彼女くらいしか
最近は入ったことなかったのに。

明日は会社から帰ってきたら、まず証拠隠滅だな。
IMGP1690.jpg


9月5日(土)、一休とカンボジアへ。
一休が会社を辞め、ビザが切れたので
一旦タイ国外へ出なければならない。
それでシロウも一緒に行くことにしたのだ。
タイとカンボジアの国境町ポイペットにはカジノがあるので
つでにカジノも楽しもうという計画だ。

朝5時に一休と待ち合わせして、ポイペット行きのバスがある
ルンピニ公園へ向かう。
こんな夜遅くというかもう朝方なのだが、
立ちんぼ(売春婦)がいっぱいいた。
大変ですな。彼女達も。
※タイで遊ぼうと思ってる方へ。
立ちんぼは絶対やめた方がいいです。
何かトラブルになった場合、どうしようもないですから。
(例えば睡眠薬を飲まされ財布を抜かれるとか)
カラオケのおねえちゃんであれば、ママさんに文句言えば
なんとかなる可能性はあります。

6時半にバス出発。
爆睡。

ふと、目を覚ますと異様にのろのろ運転である。
どんどん後続車に抜かれていく。
これじゃ、カンボジアに着くの何時になるか分からね~。

しばらくすると、バスが道路脇のスペースに止まった。
トイレ休憩かな?(バスにはトイレが着いてるのに?)

外に出て一服。
なにやら騒がしい。
行ってみると、みごとにパンクしてた。
↓ツイてね~。
IMGP1698.jpg

30分ほどでタイヤ交換が終わり、再出発。

AM11時前にバスは国境に着いた。
国境を歩いて越えると、そこがカジノ地帯である。
ここはタイは出国したけどもカンボジアには入国していないという、
グレーゾーン地区だ。

ちょっと高級そうなホテルにチェックイン。

続く。。。
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カンボジア入国
前回のつづき。。。

ホテルにチェックイン後、
まずインターネットができるかどうかを確認。

え?このホテル、この辺では高級なのにネット使えないの~?

最近、一休とシロウは「トラビアン」という
ネットゲームにハマッており、ネットが使えないのはゲーム進行上、
かなりのハンデとなってしまう。
1日、最低2回はネットに繋ぎたい。

一休、せっかくノートPC持ってきたのに意味なし。

ホテルの受付に聞くと、この辺ではネットできるところは
ないとのこと。

受付嬢「カンボジア国内に入って大通りを300メートルくらい行くと
     右側にインターネットショップがありますよ。」

しょうがないので、カンボジア入国手続きをして国境を越えた。
入った瞬間からモタサイの親父どもから声が掛かる。

「どこいくの?」

「観光連れてくぞ。」

「ハッパか?」

「女か?」

何なんだここは?

一休と2人でモタサイ連中を無視して黙々と歩く。

横をずっと付いて来てたモタサイ連中も諦めて1人ずつ減っていき、
最後には誰も付いて来なくなった。

そしてようやくインターネットショップを発見。
これがまた速度が遅い遅い。ISDNよりも遅い。
しかも日本語が文字化けして表示されず。
(日本語フォントが入ってないため)

しかし、ゲームをやりこんでる一休は「手が覚えてる」と言って
文字が読めなくても普通に操作していた。

10分間だけPCを使用して終了。20バーツなり。
カンボジア国内でも普通にバーツが使えます。

そしてホテルに戻ってから、夜のカジノに備えて昼寝。

さて、カジノで大勝して豪遊計画はうまくいくのだろうか?
楽しみだ~!!

続く。。。

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カジノ(ブラックジャック)
前回のつづき。。。

夕方、起きて飯を食いに。
メニューに写真が無いしカンボジア語とタイ語表記だけだったので
注文に苦労した。
ビールを飲みながら、ヤギの焼肉やもち米などを食べた。
おいしかった。
一休がそこの店員の女の子をえらく気に入ってしまい、
「かわいいなあ、かわいいなあ」を連発していた。
確かに可愛かったけど、どうみても高校生位にしか見えなかった。
歳を聞くと19歳とのこと。
カンボジアの女の子は実際の歳よりも幼く見える。

一旦部屋に戻ってからカジノへ出掛けようとしたが、

一休「ちょっと飲みすぎた。眠い~。」

しょうがないので、一休を置いていくことに。

BJのテーブルを探すも、見当たらない。
バカラ台ばかり。
従業員に聞いてようやく発見することができた。

さっそく始める。勘を取り戻すために最初はミニマムレートの
100バーツ(約300円)からスタート。
他のお金持ちっぽい中華系オヤジやおばちゃんは
1000とか2000とか賭けてるけど、自分のペースで。
幸先よくディーラーに勝ち。
勝ったり負けたりを繰り返すが、
勝つ方が多く徐々に持ち金が増えていく。
チップを数えてみると、3000バーツ(約9,000円)勝っている。
よしよし、これで往復の交通費と宿泊代とビザ代は確保したぞ。
カジノで遊んでる客は軽食と飲み物は無料なので、元は取った。

後ろで見ていた客もシロウに賭けだした。
見てる人もプレイヤーに賭けることができるのだ。
シロウ自身は100とか200しか賭けてないのに、
1000とか2000をシロウに賭ける外野の人たち。
シロウが勝てば外野の人たちも儲かるし、
負ければ損をする。
すげ~プレッシャー。
これでペースが完全に狂ってしまった。

恐ろしい程負け続け(途中、ディーラー8連勝とかあった)、
あっという間に勝ち分を取り返され
逆に2,000バーツ(約6000円)のマイナス。
気づくと深夜の3時。
勝ち逃げする予定が負けて終わることになった。
最後までシロウに掛け続けて大損したオバチャンごめんね。

勝負は明日、絶対勝つ!

続く。。。

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カジノ2日目
前回のつづき。。。

2000バーツ(約6,000円)負けてがっくりしながら部屋に戻ると
一休はまだ寝ていた。
ほんとよく寝るよな~。

頭が疲れたのでシロウも寝ることにした。

翌朝(9月6日)、9時に起床。
一休と飯食ってから、カジノへゴー。
おーし、今日は勝ち逃げするぞー!

一休はスロットがやりたいというので後ろで少し見てみることに。
たった5分で1000バーツ(約3,000円)増やした。
調子よさそうだ。
一休と別れ、BJの台へ。
昨日の夜(というか朝方まで)やってた連中が、
もうやってるではないか。
どんだけ好きなんや。。。

シロウが行くと、「まあ、ここに座れや」という感じで
席を譲ってくれた。
もうすっかり顔なじみである。
他のプレイヤー(中華系タイ人)と雑談をしながらBJを楽しむ。
飲み物はどんどん持ってきてくれるし、軽食も食べれるしで
至れりつくせり。
掛け金はタイ人のお金持ちに比べてかなり少ないのに
VIP待遇だ。

途中まで昨日の負けを取り戻せるくらい調子良かったのだが、
また負けが込んできた。

その時一休がやってきた。

一休「そろそろ帰りますか」

シロウ「そうだね。」

チップを数えてみると100バーツ(約300円)の負け。
3時間がんばってこの成果かよ。。。

結局2日間で2,100バーツ(約6,000円)の負け。
2日とも一時は勝っていただけに、やめ時を見誤った感じだな。

一休の方はというとスロットで一時期勝っていたが
結局全部飲み込まれ、さらに追加投資したがそれも飲み込まれ、
6000バーツの負け(約18,000円)

BJもスロットも最初は勝っててもきっちり取り返されるんだよなあ。
スロットは機械だから調整でなんとでもなるんだろうけど
BJは分からない。イカサマも無さそうだし。

また来る時は、なんとか勝ち逃げしたい。
ディーラーのおねえちゃん、待ってろよ!
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