タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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小坂ZONE
前回の続き。。。

上半身裸で日向ぼっこをしながらビールを飲んでいた。

気持ちいい~!!

ぼけ~っと野球を見てたら、
目の前でものすごいプレイが。

ええ!?


あれがアウトになっちゃうの!?

小坂すご過ぎ!!

まじで鳥肌が立った。

思わず立ち上がって、拍手をしているシロウであった。

これが球界ナンバーワンと言われる小坂の守備か!!
(小坂は後に守備で1億円プレイヤーになった)

野球の守備は、球場で実際に見ないと上手か下手か分からない。
テレビだと投手と打者ばかり映すので
小坂のポジショニングやバッターが打った瞬間に反応する
打球勘の良さなどが今まで分からなかったのだ。(千葉テレビ)

ヒット性のあたりを、まるで普通のゴロのように軽くさばいてしまう
小坂の守備はシロウが今まで見たことの無いものだった。

当時阪神タイガースファンだったシロウは神宮球場に時々行っており
ヤクルトの試合を見ることが多かった。

当時ヤクルトのショートは宮本選手で、
彼も守備が上手で「うめえなあ~」と感心してたけど
小坂の守備は次元が違う。
宮本には悪いが、比較にならない。
小坂を見た時、それほどシロウにとっては大きな衝撃だった。

体の大きいプロ野球選手の中で、
身長167センチの小坂は目立っており
まるで小学生が一人混じってるかのようだった。
気付いたら小坂のファンになってしまっていた。

(↓Wikipediaより)
守備の評価
俊足とポジショニング、打球反応の速さ、
打球勘などからくる広い守備範囲、
教科書通りと形容される捕球と一体化した安定した送球、
柔らかなグラブ捌きや併殺の処理、
その全てがプロの最高水準である。
全盛時の守備範囲の広さは「小坂ゾーン」とまで形容された。

↓小坂ZONE・・・画像だとイマイチすごさが伝わらないけど、
        見てみてください。
        もはや人間の動きではないですね。
        ネコ科の動物の動きだよこれは。


YouTubeはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=8sa4qWXnol0

最初は小坂を見る為だけに球場へ通っていたが、
他にもすごい選手がいることに気付いた。

諸積外野手である。

彼はピッチャーが1球投げる毎に後ろを振り返っていた。
「いったい何をそんなに後ろが気になるんだろう?」
と思って見ていた。

そして気付いた。

なんと、彼が見ていたのはバックスクリーンの上の旗であった。
彼は1球毎に旗を見て風向きと風の強さを確認し
微妙に守備位置を変えていたのだった。

プロってすげえな~。

やっぱ屋外の野球っておもしれえ!!
そう再認識させられた。

もしゴルフがドームで人工芝だったら非常につまらないだろう。
芝をパラパラっと風に乗せてプロは風向きを確認しドライバーを打ち、
グリーンの芝の湿り具合でボールの転がりを予想しパターを打つ。
そういう自然環境も含めてゴルフなのだ。

野球も然り。

大リーグでも一時期ドーム球場が流行ったが、
「やっぱつまんね~よ」ってことで結局屋根を取り外したりして
今はドーム球場はほとんど残っていない。
北海道のような寒冷地はしかたないにしても
日本もドームの屋根を取っ払って、野球の本当のおもしろさを
楽しめるようになればいいな、と思う。

(今回の日記はマニアックになりすぎたかな)

次回、親の洗脳からの脱出へ。

続く。。。


親父の洗脳からの解放
前回の続き。。。

小坂の守備を見るためにマリンスタジアムに
通うようになったシロウであったが
徐々に他の選手の個性も分かるようになり、
弱く地味なロッテ球団であったが、
だんだん好きになっていった。

マリンスタジアムのビール売りのお姉ちゃんとも仲良くなったし。

それになにより、ロッテファンのマナーの良さに驚いた。

阪神とか読売のファンはチームが負けると
メガホンやらゴミやらをグラウンド内に投げ込む
マナーの悪いファンが多かった。
(※最近は警備員が厳しいのでほとんどいません)

しかし、ロッテファンは勝とうと負けようと試合後に
スタジアム内のゴミ拾いをして帰るのだ。
彼らはほんとに千葉ロッテが大好きなんだな~と感心させられた、

シロウは子供の頃から親父の影響で
ずっと阪神ファンだった。
小さい頃は親父に阪神の帽子をかぶらされ、
阪神が勝つと機嫌がよく、負けると機嫌が悪いので
自然と阪神の応援をするようになった。

読売ファンのほとんどがマスコミに洗脳されているように
シロウもまた親父に洗脳されていたのだ。

1985年阪神が優勝して以来、この当時の1999年までの14年間、
ほぼ毎年最下位争いをするという弱小球団になりさがっていた。
でも阪神が大好きだった。
「生きてるうちにもう1回位優勝が見れるかな?
それまでは一生懸命阪神を応援しよう。」
ロッテも好きだけど、ずっと応援し続けてきた阪神も好き。
球団の二股である。

さらに数年後の2002年に星野監督が就任し、翌2003年に阪神はなんと
18年ぶりに優勝してしまうのである。
「長く待たせやがって~グスッ」
涙が出るほどうれしかったが、
同時にほっとしていた。

これで阪神への義理も果たしたし、これからはロッテを応援しよう。

親父の洗脳から解放された瞬間だった。

自分の意志で好きになった球団を応援できる。
これほど素晴らしいことはない。

阪神戦は毎年10~20試合ほど観に行っていたが、
ほとんど観に行かなくなった。

2004年の球界再編成問題が勃発した時、
読売オーナーのネベツネが当時の選手会長古田(ヤクルト)に対し
「無礼なことをいうな。たかが選手が」
と発言し、シロウは激しい憤りを感じていた。

プロ野球選手というものは、草野球も含め
野球を愛する人たちの代表である。
その選手をバカにしたということは、
ファンをバカにしたのと同じことだ。

そういうのもあってナべツネに一銭たりとも使いたくないと思い
東京ドームにはほとんど行かなくなった。

1999年~2003年、ロッテの監督は地味な山本功児で
チーム成績もBクラス(4位以下)の常連だった。

しかし、シロウが阪神と決別してロッテ一筋になってから
千葉ロッテは大きく変わっていくのであった。

続く。。。


小坂のその後と新庄
前回の続き。。。

2004年、千葉ロッテは地味な山本監督から
バレンタイン監督に代わった。

バレンタインの人気はすさまじく、
当時ガラガラだった3塁側のシートも
「バレンタインシート」として発売され、
お客さんが埋まるようになっていた。

※バレンタインシート・・3塁側からだと1塁ベンチにいる
              バレンタインが良く見えるので
              そういう名前になったらしい。
              球団の営業戦略の1つ。
 
今まで、ビールを飲みながら上半身裸で
日向ぼっこしていたシロウであったが、
人が多くて恥ずかしいので、
そんなことはもうできなくなっていた。

すでに熱心な千葉ロッテファンになっていたシロウは
友達とライトスタンドで見るようになった。

バレンタインが就任した翌年の2005年、
千葉ロッテは1974年の優勝以来
なんと31年ぶりにリーグ優勝してしまった。

ロッテファンは20代、30代の若い人が多いので、
ほとんどの人が初めての経験だったと思う。

日本一決定戦の相手はなんと阪神タイガース。
シロウを昔から知る人は「どっちを応援するの?」って
聞いてきたけど「もちろん千葉ロッテ!」と応えていた。
もう阪神ファンであったのは過去のことで、
すでに気持ちは千葉ロッテだけだった。

千葉ロッテ対阪神は、千葉ロッテが4連勝し
あっけなく千葉ロッテが日本一になった。
シロウはマリンスタジアムで行われた試合は
当然のこと観に行っていた。
(何戦目か忘れたけど渡辺俊介が先発の試合を観に行った。)

シロウが大好きだった小坂は優勝の翌年から
育ち盛りの若手、西岡剛に徐々にポジションを奪われていく。
守備のうまさは衰えたとはいえ、まだまだ西岡よりうまかった。
しかし、西岡の思い切りいいバッティングや走塁、
荒削りではあったが魅せる派手な守備、スター性、
チーム若返りの方針などもあって
小坂の出番は徐々に減っていったのであった。

残念なことだが、ベテランは若手にポジションを奪われていくのは
どのスポーツでも宿命である。
そして2006年小坂は読売へ金銭トレードで買われていった。

他球団から引き抜いた優秀な選手が集まる読売で、
小坂の活躍の場があろうはずもなく、
故障した選手や調子を落とした選手の代役や
時々守備固めで出る程度であった。

読売からコーチを打診された小坂だったが、
「現役にこだわりたい」との理由から他球団への移籍を直訴。
そして現在、小坂は生まれ故郷の仙台の球団、楽天でプレイしている。

<おまけ>
全然関係ないけど、新庄選手について。

変な言動やファッションばかり注目されていたが、
彼の守備は本当に素晴らしかった。

特に、打球の落下地点へ一直線に後ろ向きに走って行って
パッと振り返って球を取る技術はすごかった。
まるでアメフトのレシーバーのように。
この技術のおかげで球を見ながら走る他の外野手より
広い守備範囲を誇り、さらに肩も強かった。

一時期、阪神の外野に亀山選手というのもいて
よく新庄と比較されていたが、テレビで見ると
亀山の方が上手に見えるのだが、実際は新庄の方がはるかに
上手だった。
亀山は打球落下地点の判断が悪く、
さらに1歩目の動き出しも遅かったので
ギリギリでダイビングキャッチして捕ることが多かった。
テレビではそれが分からないので、
亀山の派手なダイビングキャッチを見ると
上手に見えてしまうのである。
亀山がギリギリ捕るような球を、
新庄は涼しい顔をして捕っていたものだ。

本当に守備が上手な選手はファインプレーを
普通のプレーのように見せるのだ。
小坂もそうだった。

新庄のプレーで今でも目にはっきりと焼きついているプレーがある。
神宮球場で新庄がセンター、坪井がレフトを守っており
試合は終盤で1アウトランナー満塁の場面。
点差は同点か1点差で緊迫した試合だった。
坪井が守っているレフト定位置付近に高いフライが上がった。
坪井は肩があまり強くないので
「ギャー!!犠牲フライで1点取られたか~!!」と
阪神ファンが悲鳴をあげていた。

その時である、センターから新庄が猛然と走ってきて
レフトの坪井をどかして自分が球を取り、ホームへ矢のような送球。
キャッチャーへストライク送球でランナータッチアウト!!
一瞬にしてダブルプレイ、相手のチャンスを潰した。
このプレイは凄かった。

今までプロ野球は200試合以上球場で見ているが、
もっとも記憶に残っているプレーの1つである。

大空高く舞い上がるどでかいホームランや
(ドームは屋根に当たって台無しだけど)
三振を取りまくるピッチャーも魅力だが、
シロウは守備のファインプレーが一番興奮する瞬間である。

千葉ロッテファンにはそういう人が多いらしく、
ファインプレーがあるとそれが敵チームの選手であれ
立ち上がって拍手をしていた。

それに引き換え、某球団のファンは
「落とせ、ゴルゥア!!」とか
「取るんじゃねえよ、ボケ!!」と見苦しかった。

もっと野球を楽しく見ようよ。

千葉マリンスタジアム、とても気持ちのいい所である。

大ナマズ釣り
久しぶりにタイ日記に戻します。

4月2日(木)朝、会社に行こうとしたらゲリ。

以前の事務所だったらアパートから近いので
会社に行くことができるのだが、
今の事務所は通勤に1時間以上掛かるので
「途中で我慢できなくなったらどうしよう?」と思うと
行くことができない。
タイの地下鉄にはトイレが付いてないのだ。

結局、会社は休むことにした。

夕方にはすっかり腹の調子も良くなっていたので
レックちゃんが仕事終わって帰ってくる夕方6時に
レックちゃんのアパートで会うことに。

レック家に到着して間もなく、嵐になり大雨と雷。

日本の音楽DVDをレックちゃんと見ていたのに
何度も停電するんでまともに見れなかった。
雷は近くにガンガン落ちるし
タイのスコールは強烈だね~。

4月4日(土)、ジン君、一休、レックちゃんの4人で
エビ釣りへ。

一休釣りまくり10匹。

ジン君とレックちゃんが2匹でシロウは3匹だった。

エビ釣りからの帰り、レックちゃんが
「血液検査に行こう」と言い出す。

シロウ「え~?なんで?この前検査したじゃん。
    レックちゃん何かやましいことでもしたの?」

レック「私は何もしてないけど、シロウさんが心配なの。
    一緒に検査しましょう。
    あれから3ヶ月経ってるし。」

シロウ「オレも何もしてないよ。」

レック「血液検査の結果がネガティブだったら信用してあげる。
    ジン君と一休さんも一緒に行きましょう。」

ジン君「オレ、自信ないからやめとくわ。。。」

一休「オレは大丈夫だから遠慮しとくよ。」

レックちゃんと病院へ。
※後日、結果はシロでした。

4月5日(日)、ナマズを釣りにジン君と一休と一緒に行った。
昨日はエビ釣りで今日はナマズだ。

以前、旅行でタイに来たときに行ったところだ。
その時はタイ語全くだめだったのに、
よくたどり着けたよなと改めて感じた。

ここはメーターオーバーのナマズが釣れるということで
タイ以外の国からもわざわざ来る人が多い有名なところである。
日本のテレビでも何度か紹介されている。

釣り始めて、しばらくしてシロウの浮きが走り出した。

「よし食った!」

全身の体重を掛けてアワセる。

重い!!

手元に寄せて来てからの粘りがすごい。
15分ほど格闘した後、あがってきたのは
1メートルを超えるナマズ君。
近くのタイ人が網ですくってくれた。

↓ナマズ君
IMGP1514.jpg

しかし、1匹釣っただけで手がパンパンで
息もゼェゼェいうほど疲れた。

「まあ、しばらくは釣れないだろう」と餌を投げ込んだら
またしてもシロウの浮きが沈む。

「また食った!!」

またも1メートルオーバーのナマズ。
疲れ過ぎ。

結局4時間の間にシロウ5匹、ジン君2匹、一休1匹という結果だった。

↓一休対ナマズ君
 とてもリールを巻いてる余裕なんてないです。
 竿を持って耐えるので精一杯。
IMGP1523.jpg

ジン君が1度超大物を掛けたのだが、
残念ながら糸を切られてしまった。
魚が食いつくのは運だが、
糸を切られずかつ針から魚をはずさず
スムーズに寄せてくるのはテクニックが必要である。
ジン君があまりにもへっぴり腰なので、
周りで見ていたタイ人がいろいろサポートしてくれたのだが。

↓タイ人のおばちゃんにサポートされるジン君。
IMGP1515.jpg

タイ人は親切にも切られた仕掛けをタダで付け替えてくれた。

隣のタイ人家族と我々はすっかり仲良くなって
「また会おうね~」と言って別れた。

※翌日、腕やら背中やら腰が筋肉痛でした。

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タイ、ラオス、ミャンマー
4月9日(木)、レックちゃんの41回目の誕生日。

レックちゃんは4月6日(月)から長めのソンクラン休みを取って
実家へ帰ってるので電話にてお祝いを伝えた。

19時30分離陸のタイ航空に乗ってまたもラオスへ出張。
タイ人エンジニアも1人同行。

この時、赤シャツ軍団のデモの影響で
バンコクが大渋滞になっており
空港到着が時間ギリギリになってしまい、
かなり焦ったことを付け加えておく。

4月10日(金)、ラオス客先で仕事。
5時に仕事終わる予定が7時まで掛かってしまった。

今日こそはニットちゃんともっと関係を深めたいと思ったのに
帰りの飛行機まで時間があまりない。

仕事が終わってから、我々2人と客先のラオス人女の子2人と食事。
内1人はニットちゃんだ。

シロウがニットちゃんを気に入っているのを
エンジニアにバレバレなので
エンジニアが気を利かせてニットちゃんを
食事に誘ってくれたらしい。

時間がないので大衆食堂で簡単な食事になってしまった。
30分の間、ずっとニットちゃんとお話し。

帰り際に思い切って電話番号を聞いたら教えてくれた。

次回、ラオスに来る機会があったら、日程に余裕をもたせて
ニットちゃんとどこかに遊びに行きたいな。

タイに帰ってくると、ソンクラン休みの影響だろうか
イミグレが異常に混んでおり家に着いたのが深夜1時。
明日早起きしてレックちゃんの実家に向かわなきゃいけないのに~。

4月11日(土)、飛行機でチェンライへ。
レックちゃんとお父さんが空港で出迎えてくれた。

レックちゃんの実家の犬(イノーイちゃん)、
シロウを覚えてくれていたのか大喜び。
かわいいなあ。

夜はレックちゃんの友達夫婦と4人でバーへ。
昨年も一緒に飲んだ夫婦なので
「やあやあ、久しぶり」ってな感じである。

4月12日(日)、レック父の運転でレックちゃんと観光に行くことに。

「日本語を勉強している」という近所の女子高校生も
なぜか一緒に行くことに。
日本語を勉強したくて着いてきたのかと思って
日本語で話しかけるが、返事はタイ語で返ってくる。
「下手くそなので恥ずかしい」とのこと。
なんじゃそりゃ。

途中観光地をいろいろ寄り道しながら、
メーサーイというタイ国内最北の町を目指す。

メーサーイに着いてから、歩いて国境を渡りミャンマーへ。
女の子はTシャツを買い、
シロウはGUCCIのコピー財布を買った。(250バーツ=約700円)

※ちなみにこの時買った財布、約3ヶ月しか経ってないのに
 早くも傷みまくってます。やっぱコピー品はダメだ。

チェンライ生活はまだまだ続く。。。

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ゴールデントライアングル
前回の続き。。。

4月13日(月)、ラオスの客先からの電話で起こされた。
問題が発生したとのこと。
チェンライでのんびりして仕事のこと完全に忘れてたのに。

さらにその後、社長から電話が。
「バンコクで赤シャツのデモがひどくなって
非常事態宣言が出たんだけどそっちは大丈夫?」

シロウ「え?そうなんですか?チェンライは
     のんびりしてて何も変わらないです。」

社長「そうか。それなら良かった。
    こっちはバスが燃やされたり大騒ぎだよ。
    まあ、とにかく気をつけてな。」

客先から電話があったり社長から電話があったり、
せっかくの休み気分が台無し。
会社のこと思い出したくないのに。

午後からレックちゃんとチェーセーンという町へ観光に行くことに。

レック父が運転手で親戚のおばちゃんも着いてきた。

チェーンセーンにはゴールデントライアングルという
3カ国同時に見渡すことができる
見晴らしの良いところがある。

レックちゃんが説明。
「あっちがラオスであっちがミャンマー、
 そして川のこっち側がタイ。」

↓ゴールデントライアングル
IMGP1572.jpg

↓こんなものがあったり。
IMGP1577.jpg

ボートでラオスに渡ることに。ボート代40バーツ(約120円)。

ビアラオ(ラオスのビール)を飲みながら、お土産を探す。
灰皿とキーホルダー(会社の人用)を買った。

夜は、レックちゃんの親戚の家で飲み。
40人ほど集まってお話ししたりカラオケしたり。

一人、どうみても白人がいた。
話しかけると、ベルギー人だという。
奥さんがタイ人なんだと。社内恋愛だったらしい。
ベルギー人は「タイ語ができないんで妻しか話し相手が
いないんだよ。英語が話せる人がいてくれて良かった。」と
ホッとした表情をしていた。

外国人同士、不思議な連帯感が生まれて、彼とずっと話していた。
まさかチェンライで英語を使うとは思わなかった。

4月14日(火)、レックちゃんの親戚の家へ挨拶回り。
お祈りを受けながら手首に白い紐を結ばれる。
幸福祈願の意味があるそうだ。

挨拶回りが終わってから、モタサイで川沿いの雰囲気のいい所へ
食事へ。
行く途中に何度も水を掛けられびしょ濡れに。(水掛祭り中なので)
ただでさえ涼しいのに、寒くてしょうがなかった。

4月15日(水)、朝6時起床、チェンライ空港へ。
レック父が送ってくれた。帰りはレックちゃんと一緒。

レック父「また遊びに来いよ。」

果たしてまたチェンライに来る機会はあるだろうか。

レックちゃんとの残された時間、あと7ヶ月。。。

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日タイハーフ
4月18日(土)、ジン君と一休とエビ釣りへ。

スタッフに初めて見る可愛い子がいた。
なんと日本人とのハーフで名前は井上ユリちゃん(日本名)
父は離婚して日本へ帰ってしまったと。
ユリちゃんがまだ小さい頃だったので父のことは全く覚えてないし
日本語も話せないとのこと。

ユリちゃんはまだ16歳でシロウは興味がなかったのだが、
気になるのはシロウの向かいで釣りをしている美人のお姉さんだ。
時々ユリちゃんと親しげに話している。
常連客だろうか?

ユリちゃんに聞いてみた。

シロウ「あのお姉さん、ここによく来るの?」

ユリ「うん、よく来るよ。私のお母さんだよ。」

母親かよ!!

ユリ「おかあさ~ん!!」

シロウ「ちょ、ちょっと、呼ばなくていいから。」

しかしユリ母、シロウ達のところへ来てしまった。

ユリ「お母さん、この人たち日本人だよ。」

ジン君「ユリちゃんのお母さんですか。
    とてもこんな大きな子がいるとは思えないですよ。
    若く見えますね~。」

さすがジン君、女性に対してはお世辞がペラペラと。
実際近くで見ても若くてかなりの美人なのだが。

ユリ母「ありがとうございます。
    でももう38歳ですよ。」(←日本語ペラペラ)

ジン君「日本語上手ですね~。」

こんな調子だったので、エビ釣りの方はボロボロ。
2時間やってジン君とシロウが1匹ずつ、一休は0だった。

帰り際、さっきの母娘について3人で話しをした。

母親(38歳)がいい人・・・ジン君、シロウ
娘(16歳)がいい人・・・一休

年増好きとロリ好き、意見がはっきりと分かれました。

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タイ古式按摩
4月20日(月)、一休と食事。
その後、「マッサージでも行くか」ということになり
マッサージへ。

マッサージ2時間のつもりが2人とも爆睡してしまい、
気付いたら3時間経過。
あまりにも気持ちよかったからな~。
1時間分の追加料金を取られた。
3時間で360バーツ(約1,000円)

「う~ん、良く寝た」といい気分で一休と帰りながら
ふと携帯を見ると、レックちゃんからの不在着信が4件も。

シロウ「やべえ、レックちゃんからの電話
    3時間も出なかったから、絶対怪しまれてるよ。」

で、タイミングよくまたレックちゃんから電話が。
間違いなく機嫌悪いので、一休に変わりに出てもらった。

一休「ハロー」

一休「違う違う、俺一休。」

一休「さっきまで一緒にマッサージに行ってたよ。」

一休「違う、エロマッサージじゃないよ。
   真面目なマッサージだよ。
   ちょっ、ちょっと待ってシロウさんに電話変わるから。」

シロウ「もしもし」

レック「なんで一休さんが電話に出るの?
    怒鳴っちゃったじゃない。」

シロウ「ああ、ごめんごめん。
    一休がレックちゃんと話したいって言うから。」

レック「どこ行ってたの?」

シロウ「マッサージだよ。ごめんね、
    爆睡してて電話気付かなかった。」

レック「電話に出れないようなことしてたんじゃないでしょうね?」

シロウ「何もしてないよ。ところで今日家に来る?
     何もしてないことを分からせてあげるよ。」

レック「行くつもりだったけど、遅くなったんで行かない。」

シロウ「怒ってんの?」

レック「ちょっと。」

シロウ「ごめんね~、じゃあ明日会おうね。」

レック「はい、じゃあまた明日。」

電話を切った。
ふぅ~。

一休「勘弁してくださいよ、いきなりレックちゃんに
    怒鳴られましたよ。」

シロウ「やっぱり?」

一休「何してんの!? どこにいるの!? 
    なんで電話出ないの!?って。」

シロウ「何度も電話出ないと機嫌悪いんだよね~。」

一休「レックちゃん、いつも穏やかなのに、
    怒鳴ることあるんですね。怖かったっすよ。」

シロウ「悪かったね。」

レックちゃん、以前「チェンライに帰るから
他の女の子紹介する」って言ってたんで
他の女の子に手を出してもOKなのかと思ってたけど、
この調子だと浮気したら確実に修羅場だな。

自分が紹介する女の子はOKで、他の子はダメっていうこと?

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トラブル
4月22日(水)、オームちゃんから不在着信あり。
もう会わなくなって4ヶ月経っているというのに。
なんなんでしょう?

4月24日(金)、給料日。
年度替りということで給料のベースアップがあったのだが
わずか730バーツ(約2000円)しか上がってなかった。
730バーツぽっちじゃ、カラオケ1回行ったら終わり。
まあ、この不景気に上がっただけマシとしよう。

給料出たのでレックちゃんと和食レストランへ行った。
おいしかった。

4月26日(日)、午前中ソフトボール。
2試合で5打数0安打。
打撃不振。

午後からジン君、一休、佐藤君(一休の友達)とエビ釣りへ。
井上親子もいた。(美人親子)

↓井上親子登場の過去日記
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-339.html

エビ釣りの結果は1時間でシロウ6匹、ジン君1匹、他2名0匹。
久しぶりに良く釣れた。

その後、一休の行きつけのゴーゴーへ。
お姉ちゃんがワラワラと寄ってくる。
勝手にシロウの横にも不細工なお姉ちゃんが座った。
興味が無いので、踊ってる他の女の子を見ていた。

シロウの横に座ってた女の子がいつの間にか
コーラを飲んでいる。
ドリンクを飲むときは客に了承を取らないといけないので
「そのドリンクどうしたの?」と聞いた。

女の子「一休さんの奢り。」

シロウ「あっそう。」

この時シロウは「さすが一休、行きつけの店だけあって
女の子に甘いな。」と思っていたのだが、
これが後にトラブルになった。

シロウは午前中ソフトボールで体が張っていたので
マッサージに行こうと思い、自分の分のドリンク代を払って
先に帰った。

気持ちよくマッサージを受けている時に
一休から電話が。
「シロウさん、女の子の飲み代払ってくださいよ。」

シロウ「え?女の子は一休の奢りって言ってたよ。」

一休「オレは奢ってませんよ!
   200バーツ(約600円)明日もらいに行きますからね。」

シロウ「まあ、オレが払ってもいいけど、女の子に確認してよ。
    勝手に飲み物注文するんじゃねえって。」

一休「何をごちゃごちゃ言ってるんですか!
   金も払わずに帰ってるくせに!」

シロウ「だから金は払うってば。一休の奢りって言って勝手に飲んだ
    店の女の子とママさんに厳しく言っとけって。」

一休「女の子はシロウさんの奢りって言ってますよ!
   女の子が一休の奢りって言ってたんなら、
   その時になんでオレに確認しなかったんですか!」

なぜか喧嘩口調で熱くなっている一休。
酔っ払った一休は思考能力が無いから、話にならない。

シロウ「一休の行きつけの店だから、全然疑いもしなかったよ。
    金はオレが払うよ。」

一休「当然でしょ!」ガチャッ。
電話が切れた。

なんでオレが一休に怒られなきゃいけないの?
今更店に行って文句言っても「言った言わない」で
揉めるだろうし。。。

嫌な思いをした日でした。

※ゴーゴーバーはトラブルが起きることは少ないが
 旅行者はカモられることがあるので注意。
 例えば女の子に「コーラ奢って」といわれてOKしたら
 周りにいた他の女の子数人にもOKしたことになってたりとか。
 ゴーゴーバーはできればタイ在住の人と行こう。 

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野球タイ代表
4月30日(木)、ケンさんとシリラック(ケンさんの彼女、シロウのタイ語の先生でもある)と
中華街へ食事へ。

シーフード屋台で食べることに。
トムヤムクンや焼き貝や焼き魚などを食べる。

殻付きの生牡蠣があまりにもうまそうだったので
シリラックに「牡蠣食べても大丈夫かな?あたらないかな?」
と聞いたら、「明日会社休みでしょ?(祝日なので)
チャレンジ!チャレンジ!」と。

生牡蠣を食べることに。
ケンさんとシリラックは挑戦せず見てるだけ。

カボスを牡蠣に搾って食べた。
「まいう~!」

シロウ「おかわりください。」

追加で注文。

美味しかった。

※生牡蠣はあたりませんでした。


5月1日(金)祝日、ソフトボールチームの人たちと
ゴルフの打ちっぱなしへ。
久しぶりだったが、調子はまずまず。

その後、チームメンバーの1人の行きつけのお店に食事へ。
この店には、タイ代表の野球選手がよく来るという。
友達が電話で呼び出したらすぐ来た。
タイ代表チームのキャッチャーだという。
(日本だと読売の阿部慎之介にあたる)
国際試合で日本にも何度か遠征したことがあるとのこと。

背はシロウと同じ位だが、すごい胸板。
筋肉の塊みたいな感じ。
タイ代表は日本に比べるとかなり弱いが、
シロウよりはるかにウマイんだろうな。
ソフトボールもやると言うので、「今度対戦しよう」と言って別れた。
実現すればいいな。
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誘惑の国タイランド
5月4日(月)、仕事が終わってから
会社の人たちと飲みに行くことに。
日本人男3人と女1人(フミさん)だ。

タイ料理が食べたいというので
シロウの行きつけの店へ。
結構飲んだり食べたりしたのだが
4人で1,000バーツ(約3000円)と安かった。
一人当たり800円もしない。
思いっきりローカルの店だからね。

その後、シロウはレックちゃんと会う約束があるので
別れることに。
他の3人はカラオケへ。(女の子が付く店)

※後日、この時の話をフミさんに聞いた。
 フミさんにも女の子が付いたのだが、
 薄暗い部屋だったので女の子が良く見えなかったとのこと。
 しかもどこからかパンティーが飛んできたと。
 カラオケ店で何をやってるんだか。

5月12日(火)、会社帰りに日本から遊びに来ている
マルさんと待ち合わせ。
レックちゃんも参加。
お土産に辛子明太子とカップラーメン、
インスタント味噌汁などをもらう。
ありがたい。

↓日本からのお土産
IMGP1611.jpg


5月16日(土)、マッサージへ。

マッサージ中、女の子に
「1,500バーツ(約4,500円)くれたら○○○してあげる。」と
誘われたが断る。

女の子機嫌悪くなり、「もう2時間経った。終わり」とのこと。
時計を確認すると1時間半しか経ってないのだが、
居心地悪いので帰ることに。
チップを渡すかどうか迷ったが100バーツ(約300円)あげた。

ここは健全なマッサージ店のはずだが、
小遣い稼ぎでスペシャルなサービスをする子がいるらしい。

誘惑の多い、タイランドである。
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ラオスプロジェクト完了
5月17日(日)、レックちゃんとムーガタへ。
食べ放題なので腹いっぱいになった。

アパートに戻ってからレックちゃんが「ダイエットしなきゃ」と
言い出し、掃除を始めた。
ベランダやトイレもピカピカになった。
2時間も一緒に掃除したので疲れた。
こりゃ確かにダイエットになるな~。

5月20日(水)、ラオスへ出張。
今回はニットちゃんと遊ぶ時間を取ろうと思い
3泊4日と長めである。

ラオス到着してすぐにニットちゃんに電話。
もう夜遅いので、「明日仕事が終わってから食事に行こう。」と
誘ったら返事は「OK」だった。

明日が楽しみだ。

5月21日(木)、仕事が終わってからニットちゃんと食事。
初めて2人きりで会う。
ニットちゃん、緊張してるのかうつむいてることが多い。
あまり話も盛り上がらず。
もしかしてシロウといるのが楽しくない?

そうこうしているうちにニットちゃんが帰らないといけない
9時が近づく。
このままこの雰囲気で終わるのはちょっと心残りだ。

「土曜日、夕方の飛行機まで時間があるので
朝からどこか観光地案内してほしいんだけど。」と
遠まわしにデートに誘ったら、うれしそうに「うん。いいよ。」と
OKの返事。
ただ緊張してただけっぽい。
良かった。

5月22日(金)、ラオスプロジェクト無事終了。
ということは、もうしばらくはラオスに来ることはない。
タイから一緒に来たエンジニアと3人で、
仕事が無事終わったのを祝して飲みに行くことに。

なぜかトゥクトゥクの運ちゃんも飲みに同席。
何度もこのトゥクトゥクを利用しているうちに
タイ人と運ちゃん、すっかり仲良しになったらしい。

生バンド演奏のあるお店で
お洒落なラオス人の女の子もいっぱいいた。

↓店の写真
IMGP1621.jpg


シロウ「おい、ラット(←エンジニアの名前)、
    どういう子が好みなんだ?」

ラット「え~っと」

店内を見渡すラット。

ラット「あの子が可愛いな。」

ラットが選んだのは、中学生?と思えるような
ロリロリの女の子だった。
ラットとは趣味がかぶらないな、と確信した。

日本人はロリで世界的に有名だが、
もしかしてタイ人もか?

飲みながら今回のプロジェクトの話などもした。
毎回シロウが一緒にエンジニアとラオスへ行ってるわけではなく
エンジニアだけでも何度も行っていた。

ラット「一度、夜中の3時まで仕事させられたことが
    あったんですよ。」

ラメー「そうそう、あの時はマジで疲れた。」

シロウ「なんでそんな遅くまで?」

ラット「○○(←客の日本人の名前)が細かい注文を言ってきて
    終わるまで帰さないと。」

シロウ「あいつちょっとおかしいからな。
    それでそんな遅くまでなったんだ。」

ラメー「3時に終わって帰ろうとしたら、
    もうトゥクトゥクも走ってなくて
    ホテルまで30分も歩いて帰ったんですよ。
    そして次の日も朝9時から仕事。」

シロウ「そうか、そんなことがあったんだ。
    オレがいたらそんなことさせなかったのに。」

彼らは真面目なエンジニアなので、お客の無理な要求
断らずにがんばったんだろう。

シロウ「ほんとお疲れさん、今日はオレの奢りだから
    遠慮なく飲んでくれ。」

エンジニア2人「大丈夫ですよ、割り勘で。」

ウイスキーを何杯も飲んで酔っ払って楽しくなって
エンジニア達が踊りだした。

「今回もプロジェクト、大変だったけど
 君達のおかげで無事終わったよ。ありがとう。」
そう思いながら踊る彼らを見ていた。

感謝を込めてシロウの奢り。約7,000円。

エンジニア達は2次会にシロウも一緒に
連れて行きたかったみたいだけど
遠慮して帰ることに。
明日、寝不足の二日酔いでニットちゃんに会うわけには
いかないからね。

続く。。。
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ラオスでデート
前回の続き。。。

朝9時にニットちゃんに電話。
有名なお寺の前で待ち合わせ。
お寺を見て回る。
以前、シロウが行ったこともあるお寺も含まれていたが
まあ良しとしよう。

ラオスで観光だとお寺くらいしか無いんだろうな。

昼飯を食べ終わったとき、ニットちゃんと手をつなぐことに成功。
恥ずかしがってたけど、ダメとは言われなかったので
そのまま握り続けた。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、
もう空港へ行かないといけない時間。

ニット「空港まで送りますよ。」

シロウ「いいよ、ここで。」

メコン河沿いを二人で歩きながら話す。

ニット「今度いつラオス来るの?」

シロウ「早ければ来月かな。でもプロジェクト完了したから
    何も問題が無ければ、当分は来ないよ。」

ニット「そう。。。できれば来月来てね。」

シロウ「うん、来れたら。」

ニット「元気でね。メールするね。」

シロウ「オレも電話するよ。」

ニットちゃんを抱きしめた。
そしてキス。
唇が触れた瞬間に、顔をそむけられた。
恥ずかしがる様子がまたなんとも言えず可愛い。

あらかじめ電話で呼んだタクシーが着たので空港へ。
ニットちゃんとはここでお別れ。

ニットちゃん、本当にいい子だ。
彼女がタイに住んでいたらなあ。

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カブ
5月25日(月)、タイ株の配当通知が来ていた。

ということで、今回は日記ではなく株の話でも。

シロウは株好きである。
そもそも始めたきっかけは、2002年遠距離恋愛をしていて
「交通費を稼ぐために何かいい方法はないか」と思いながら
本屋をウロウロしてたら「10万円から本気で増やす中国株」
とかいう本が目に留まった。
「これだ!」と思い、すぐにその本を買った。

10万円だったら用意できるぞ。
その時シロウはもう30歳なのに貯金が60万円しかなかった。

離婚後、毎日のように飲んだり好きなもの買ったりしてたから
貯金が増えるどころかほとんど食いつぶしていた。

んで、本を買ったのが2002年の8月。
なけなしのお金を投資するのに
どの銘柄がいいかを決算書などを読んで
4ヶ月ほど徹底的に研究した。

そして2002年12月、60万円全てを数銘柄に投資した。
ほんとは1銘柄に集中した方がリターンも大きくなるのだが
初めての株投資(社内持ち株会を除く)だったので
リスク分散することにした。

買ってから順調に上がっていくシロウの株たち。
「なんだ、株って楽勝じゃん。」

ところが、、、
中国にてSARS発生。
株価大暴落。 ひぇ~。

順調に増えていた含み益が一瞬にして
マイナスへ。

普通の人だったら「やっぱ株は怖いわ」と言って止めるのだが
シロウは違った。
使っていなかった冬のボーナスも全て突っ込んだ。
「もしかしたら一文無しになるかも」という恐怖心もあったが
それ以上に中国の発展を信じていた。
「上がったり下がったりするだろうけど
 長い目で見れば北京オリンピックまではあがるだろう。」
シロウは長期投資をすることにしており、
買ったら買いっぱなしで、細かく売ったり買ったりはせず
株価も2~3ヶ月に1回チェックするだけにしていた。

その後もボーナスが出るたびに中国株を買い増し、
さらにタイ株やベトナムファンドなど他の新興国にも
手を拡げていった。

ネット証券の手数料が安くなったので、
日本株も時々取引した。
思い出に残っているのは「サイボウズ」という株である。
これは日本株なのだが買った後にどんどん上がりだし
半年ほどで10倍になった。
どんだけ~!!

そして時は流れ2007年、ほとんどの中国株が見事に成長していた。
中には10倍になった株もある。
タイに移住する前にほとんど売って利益を確定した。

1銘柄、買値の半分になったのもあるが、
これは自分への戒めとして今でも売らずに持っている。
もう1年位株価見てないけど、この株今頃どうなってんだろう?

次回、タイに来てからの株取引について。

続く。。。
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第一三共
前回の続き。。。

2007年10月の終わりごろタイへ移住。

タイ株の銘柄を研究しつつ買うタイミングを計っていたが、
なかなか株価が下がらない。
そうこうしている内に1年が過ぎ、リーマンショックが起こり
株価が下がりだした。
そして2008年11月、やっと買い時が来たので
ジン君と一緒にタイの証券会社に口座を開きに行った。

タイに持ってきた現金のほとんどを
2008年12月~2009年1月に掛けてタイ株に突っ込んだ。
ほとんど底値に近いところで買えたので
現在のところ順調である。
タイ株は配当もいいので(年5%位)、
極端に暴騰しない限り売る予定はない。

今はインターネットで株取引できるので
タイにいながらにして日本や世界中の株やファンドを
買うことができる。

日本株で昨年終盤から今年に掛けて取引したのは、
横河(買450→売600)、小森(買950→売1050)、HOYA(買1700→売1800)
日本触媒(買500→売800)など。

利益は薄いが、皆成功した。ある1つの銘柄を除いて。
ある銘柄とは第一三共である。
この会社は豊富な資金力を持ち
しかも不況に強い製薬会社である。
自信満々で1800円で買ったのだが、
下がる下がる。
日経平均が回復してきたのに
未だに買値を下回っている。(現在1680円)
原因については分かっているのだが、
ちゃんと配当も出す会社だし長く持ってれば
きっと報われると思う。

現在シロウが投資している国や地域
日本、中国、香港、タイ、ベトナム、マレーシア、
インド、アメリカ合衆国、メキシコ、ブラジル、
南アフリカ、ロシア、他

今後はタイを増やして行きたい。
住んでるといろいろ情報も入るしね。

株はリスクがあると言って敬遠する人が多いが、
これからさらに伸びてゆくだろう中国、インド、ロシアに
投資しないで、斜陽の日本に資産を置きっ放しというのは
逆にリスクがあると言えないだろうか?

500年前は中国とインドで世界のGDPの半分を占めていたという。
今後50年を掛けて、またそれに近づいていくという予想もある。

肝心なのは買い時と売り時で、
雑誌とかに「株はダメだ~」とか出てるときに株を買い、
「株で大儲け」とか出てる時に売ればたいていうまくいく。
つまり、人の逆をいくわけだ。
もちろん銘柄選択も大事だけど。

あと、「株で儲けた」というと「あぶく銭」という人がいるが
そういうことを言うのは株をやったことない人だ。
そんな簡単に儲かると思うなら、やってみれば?
実際にやってみたら、確実に儲けるのがいかに大変なことか
分かるだろう。
まだまだ下がりそうと思ってるといつまでも買えないし
まだまだ上がりそうと思って持っていると暴落が始まる。
自分の欲をコントロールする難しさ。

儲けてる人のほとんどは日々経済ニュースを読んだり
決算書を見たり研究をしている。
さらに投資した銘柄がいつ暴落するか分からないという恐怖心
耐えて行かねばならない。

「株の儲けは我慢料」という言葉があるが、
まさにその通りだと思う。

第一三共、すごい新薬開発して株価爆発しないかな~。

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嫌がらせのメール
5月28日(木)、レックちゃんに会う。
「ちょっと問題が発生している」という。

シロウ「問題って何?」

レック「実は昔付き合ってた男から
    嫌がらせのメールがたくさんくるの。」

シロウ「いつから?」

レック「3日前から。」

シロウ「どういう内容なの?」

レックちゃんが携帯メールを見せてくれた。
確かに同じ人から毎日何通も来ている。
しかしタイ語なので内容がよく分からない。
レックちゃんに訳してもらうことに。

「レックがHIVということを皆に言いふらす」
「100,000バーツ払わなかったらレックの恥ずかしい写真
インターネットにのせる。」
「期限は6月6日」
「6月中にバンコク行く。会社もアパートも
 電話番号も変えた方がいいよ。楽しみだな。」
「1000,000バーツ送るまでメール送り続ける。」

こういう内容のメールが来ていた。

シロウ「これはひどいね。電話番号変えた方がいいよ。」

レック「うん。最近メールが来るとビクビクしちゃうの。
    夜も眠れない。」

シロウ「恥ずかしい写真とかあるの?」

レック「無いよ。勝手に言ってるだけ。」

シロウ「危ないからしばらくオレの部屋から会社に通ったら?」

レック「ううん。大丈夫。」

シロウ「今後メールには絶対返事しちゃダメだよ。無視し続けて。」

※その後、レックちゃんは新しく携帯を買って
 親しい人にのみ番号を教えた。
 前の携帯は電源は入れてあるが
 普段は持ち歩かないことにしているという。
 会社では社長に相談し、レックちゃんは受付だが
 しばらくは警備員が受付業務を兼任することになった。
 アパートは現在妹と一緒に住んでいる。
 メールを無視をし続けてたら結局1ヶ月ほどで
 メールは来なくなり、7月現在全く来ていない。

タイではこういうストーカーみたいなのがいても
警察は全く相談にものってくれないらしい。

(一時期4か月遅れだった日記も2か月以内に追いついてきた。
 更新がんばってるからな~。大きなトラブルさえなければ
 年内には追いつきそう。がんばろっと。     シロウ)

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妊娠
6月2日(火)、ジン君が部屋に遊びに来た。

ジン君「いや~、参りました。」

シロウ「また何かトラブルか?たまにはいい話しろよ。」

ジン君「最近カラオケのチーママと付き合ってたんですけど
    どうやら妊娠させちゃったみたいで。」

シロウ「だから生はやばいって言ってるじゃん。」

ジン君「中では出してないんですけどね。ちゃんと外に。
    だからたぶんオレの子じゃないと思うんだけど、
    『他の男のだろ?』と言うわけにもいかないし。。。」

シロウ「ちゃんと責任取るしかないんじゃないの。
     もうこの際、結婚しちゃったら?」

ジン君「いや結婚は。。。、明日一緒に病院行ってきます。」

※実はジン君は前科1犯で、妊娠騒ぎはこれで2度目。
 前回はゴーゴーのおねえちゃん。
 結局、中絶費用5,000バーツ(約15,000円)を
 支払うことで話がついたという。
 ちなみにタイでは表向き中絶は認められてません。

<おまけ>
最近のシロウの交友関係をデータを元に
客観的にみてみた。
シロウは仕事用とプライベート用の携帯を分けているので
プライベートの携帯データ。
ちなみにラオスのニットちゃんは仕事用携帯に電話してくるので
データに出てません。

不在着信回数(09年2月~7月現在)
1位 ミントちゃん(タイ人 元同僚)
2位 ジン君(日本人 同じアパート)
3位 パックちゃん(マッサージの子)
4位 ユイちゃん(マッサージの子)
5位 レックちゃん(彼女)
6位 一休(近くに住む日本人。以前同じアパート)
7位 マツさん(タイと日本を行ったり来たりしてる某会社の社長)

ミントちゃんは最近全然連絡取ってないけど
1位になったのは一時期ワン切りが多かったから。
2位のジン君はタイミングが悪くて
シロウが電話に出れないことが多かった。(客先訪問中など)
3位のパックちゃんもワン切り。基本ワン切りには折り返ししない。

着信履歴回数
1位 レックちゃん(彼女)
2位 ジン君(日本人 同じアパート)
3位 一休(近くに住む日本人。以前同じアパート)
4位 ナリ君(ソフトボール&会社関係)
5位 イソ君(元同じ会社の日本人)
6位 ノッチ(ソフトボールのチームメート日本人)
7位 ユイちゃん(マッサージの子)
8位 マツさん(タイと日本を行ったり来たりしてる某会社の社長)

ほぼ予想通りの結果。
日記に登場する常連が上位1位~3位を占めた。
4位のナリ君は会社もソフトボールチームも同じ。
仕事関係の用事がある時は仕事用の電話に掛けてくる。
7位のユイちゃんはまだ日記に登場してないけど
そのうち登場するかも。

発信履歴回数
1位 レックちゃん(彼女)
2位 ジン君(日本人 同じアパート)
3位 ユイちゃん(マッサージの子)
4位 一休(近くに住む日本人。以前同じアパート)
5位 ティームちゃん(マッサージの子)
6位 ナリ君(ソフトボール&会社関係)


マッサージの子が上位に2人入ってるのは
予約する時電話するから。
電話に出ないときはまたしばらくして電話。
予約時間に遅れそうなときも電話したりするので
回数が増えたものと思われる。

ちなみにメールは送受信とも
1位レックちゃん 2位シリラック(タイ語先生)。
3位以下は統計取るのが面倒なので省略。

日本人とタイ人が半々位だね。
1人、タイ人の男の友達が欲しいところ。(社外で)

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リストラ
6月3日(水)、フミさんより衝撃的な告白が。
(フミさんはシロウの隣の席で働く日本人のお局さんである。)

↓フミさんについては以前の日記を参照。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-297.html

フミさん「6月末でリストラされることになったわ。」

シロウ「え?マジですか?」

フミさん「社長からは『まだ皆に話すな』と言われてるんで
    他の人には内緒だけど、私のお客さんはシロウさんが
    引き継ぐことになるんで、早めに知らせておいた方が
    いいかと思って。」

シロウ「いつ分かったんですか?」

フミさん「先週の金曜日。」

シロウ「今後どうするんですか?タイで仕事探すんですか?
    日本に帰るんですか?」

フミさん「一旦日本に帰るけど、またタイで仕事探すつもり。」

シロウ「そうなんですか。。。いや、残念だな。」

実際のところフミさんとシロウの関係は
うまくいってたとは言えないけど
いなくなると思うと正直寂しい。
事務所内で日本人営業はシロウ1人になるんで
これから大変だ。

景気の悪化で売り上げが減っているので
最近は「残業の禁止」とか「接待を減らすように」と言われていたが
まさか日本人がリストラされるとは思わなかった。
明日は我が身かも。

6月4日(木)、定時過ぎて仕事をしていたら社長が
「シロウ君、帰れる?送って行くよ。」

社長が送ってくれるってどういうこと?
そんなこと今まで一度も無かったのに。
もしかしてリストラの話か?
ああ、オレもついに。。。

社長車の中で社長が話し掛けてくる。
「フミさんから聞いた?」

シロウ「はい、昨日聞きました。」

社長「彼女には申し訳ないと思ってるんだよ。」

シロウ「・・・・・。」

社長「今回のことはデンポン(←営業マネージャー)が決めたんだよ。
   彼女のお客さんでTSって会社があるだろ?」

シロウ「ありますね。」

社長「あそこの契約がどうも打ち切りになりそうなんだ。」

シロウ「フミさんから聞いてます。」

社長「そういうのもあって、デンポンが『彼女をいらない』と。」

シロウ「そうなんですか。。。」

社長「んで、営業のことは全部デンポンに任せてるから
   オレが口出すのもアレなんだけど、デンポンに
   『TSの契約が継続できたらフミさんを残すように』と
   言ったんだ。」

シロウ「はい。」

社長「それでデンポンが彼女に『TSの契約が継続できたら
   残って欲しい』と伝えたんだけど、フミさんは
  『契約継続できそうもないんでもういいです。辞めます。』と
   断ってきたんだよね。」

シロウ「そうなんですか、フミさん、断ったんですか。」

社長「それでシロウ君には悪いんだけどね、彼女のお客
   全部引き継いで欲しいんだ。大変だろうけど、
   よろしく頼むよ。」

シロウ「はい、分かりました。」

社長「しばらくは既存のお客さんの面倒を見て欲しい。
   新規開拓はとりあえずストップだな。デンポンにも
   そう伝えてあるから。」

フミさん、断ったのか。
ということはあまりこの会社に執着がないんだな。
確かに周りのタイ人とも関係があまり良くなかったし
居心地が悪かったのかもしれない。
もし残りたいんだったら、TSの契約継続に全力を注ぐはずだし
TSがダメっぽくても、それに変わる会社を
見つけてくればいいだけのこと。

45歳の彼女がこの不景気にすぐ次の仕事が
見つけられるかどうかというとかなり厳しいと思う。
でも頑張って欲しい。

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祝!!W杯出場決定!!
(今さらの話題ですが、タイと日本では時差が大きいので(?)
 ご容赦くださいませ~。                 シロウ)

6月6日(土)、ジン君と一休と居酒屋へ。
日本対ウズベキスタン戦のTV観戦だ。
偶然取引先の人も来ていた。

日本先制ゴール!!

店長がコブラ酒を全員に振舞う。
「これを飲んでもっと日本を応援しましょう!!」

この酒が強いのなんのって。
喉が焼けるよう。
既にビールを飲んでほろ酔い状態だったので
この1杯でかなり酔っ払った。

審判がかなり怪しく、ウズベキ寄りの判定ばかりだったので
後半かなり攻め込まれたが、なんとか1点を守りきった。

試合終了。

日本W杯進出決定!!

「やった~!!」

コブラ酒を飲んで皆酔っ払ってるので
知らない人同士あちこちで握手したり抱き合ったり。
海外で生活してると余計に日本の活躍がうれしいものだ。

これで2010年、楽しみができた。
その時シロウはどこで日本代表を応援しているだろうか?
タイか?日本か?南アフリカか?それとも別の国だろうか?


6月7日(日)、ソフトボールチームの人たちとゴルフ。

チームのカワ君が任期満了で日本に帰ってしまうので
送別ゴルフをすることになったのだ。

特に仲の良かった4人でコースを回る。

シロウは5ヶ月ぶりのゴルフで練習もあまりしてなかったので
スコアは123と振るわなかったが、楽しくゴルフができた。

カワ君が日本に帰ってしまうのは非常に残念で悲しいことだが
仕方がないこと。
タイにいると出会いと別れが日本以上に多い。
でも海外で偶然出会って仲良くなったのだから
この縁は大事にしていきたい。
カワ君の日本での活躍を期待しています。

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近ければ。。。
6月8日(月)、ラオスのニットちゃんからメールが来ていた。
タイ語で書いてある。

「愛してます。一番愛してます。」と
書いているところは読めたのだが
続きが読めない。

う~ん、内容が気になる。。。

まさかレックちゃんに翻訳を頼むわけにはいかないし
会社の子もまずい。

そうだ、シリラック(タイ語の先生)に翻訳をお願いしよう。
「翻訳お願い」と書いてシリラックにメールを転送した。

しばらくしてケンさんから電話が掛かってきた。

ケンさん「見たよ、メール。ラブラブだね~。」

シロウ「シリラックに翻訳をお願いしたのに。」

ケンさん「オレが訳して送ってあげようか?
     シリラックが言ってたんだけど『間違いが多すぎる。
     まるで小学生みたい。』って。小学校しか出てない子?」

シロウ「実はタイ人じゃないんですよ。ラオス人なんです。」

ケンさん「ラオスに仕事で行ってたんじゃないの?
     まったく何やってんだか。
     ところでその子可愛いの?」

シロウ「可愛いですよ。全然スレてないところがいいんですよ。」

ケンさん「そうだよね~、ラオスの子はいいよね。
     オレもまたラオスに行きたくなってきたな~。
     ま、とりあえず訳してメール送るから待ってて。」

シロウ「よろしくお願いします。」

↓しばらくしてケンさんからメールが送られてきた。


『シロウ君

凄い文章なのでビビってます。
それじゃ以下訳したのを送るよ。


とても愛しています

一番愛しています

あなたの事ばかり考えています

あたなへの愛が日々高まっています

忘れることが出来ません

とても愛しています

全てあなたのことを考えています

あなたは分りますか、私がどれだけ愛しているかを

愛してしまったので忘れることは出来ません

一番愛していますシロウさんを


という訳です、頑張ってください。
ラブレターを読んでしまったみたいですいません、
でも少し羨ましいです。

                       ケン』

これは読んでて恥ずかしくなってくるな。
ニットちゃんは超真面目に書いてるんだろけど。

ニットちゃんに会いたいな~。


6月13日(土)、シリラックとのタイ語の授業が終わってから
マッサージへ。

担当の女の子が可愛かったけど
眠くてしょうがないのでお話もせずに爆睡。

マッサージも上手だった。

帰り際、名前だけ聞いて「今度指名するから」と言って帰った。
次回、店に電話して予約してから来よう。
ユイちゃんか~。

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プロテニスプレーヤー
6月20日(土)、シリラックのタイ語の授業の後、
ユイちゃんが働くマッサージ屋に電話してユイちゃんを予約。

1週間ぶりだけど覚えてるかな?

彼女はちゃんと覚えていて、シロウが店に付くとドアの所まで
すぐ出てきた。

今回はいろいろお話をした。
イサーン地方出身で26歳、12人兄弟の末っ子だという。
会話も楽しく、ますます気に入った。
今後マッサージ行きたくなったらずっと彼女を指名しよう。

6月25日(木)、またしてもユイちゃんを予約してマッサージへ。
もはやマッサージを受けるというより、彼女に会うのが目的である。

今回はもっと突っ込んだ会話をした。

シロウ「彼氏はいるの?」

ユイ「うん、7人くらい」

シロウ「え?7人?」

ユイ「冗談冗談。」

シロウ「んで、ホントはいるの?」

ユイ「うん。。。実は結婚してるの。でもずっと会ってない。」

シロウ「なんで?」

ユイ「夫に愛人ができちゃったの。相手は韓国人。
   すごい美人。」

シロウ「ユイちゃんよりも美人?」

ユイ「うん。肌が白くて綺麗だし。目は大きいし若いし。。。」

シロウ「旦那さんは何やってる人?」

ユイ「テニスの選手。」

シロウ「プロ?」

ユイ「うん。。。」

プロテニスプレーヤーかあ。
それはモテるだろうな。

しかし、プロテニスプレーヤーの奥さんが
マッサージ屋で働いてるなんて。。。
稼ぎなんて月に1万バーツ(3万円)もあるかどうかだろう。   
しかもマッサージ屋で寝泊りしているという。
なんだか可愛そうに思えた。

こんなんで結婚生活をしてるといえるのだろうか?

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緊張感のない送別会
6月29日(月)、フミさんの送別会。
夕食じゃなくて昼食である。

当初の予定だと最終日の6月30日の仕事が終わってから
皆で飲みに行く予定だった。
それがなぜ昼食になったかというと、
29日、30日ともタイ人の都合が悪いらしい。
それでしょうがなく昼食で送別会となった。

6人で食べ放題の日本食レストランへ。
ここぞとばかりに寿司とか刺身とか食いまくるタイ人達。
全く送別会という雰囲気はなし。

マム「あ~、お腹いっぱい~、おいしかったね~。」

ポイ「また来ようね~。」

こんな感じで送別会終了。
いいのだろうか?


7月4日(土)、シリラックとのタイ語の授業終了後
ゴルフ打ちっぱなしへ。

打ちっぱなしをしてる時に電話が。
マッサージ店のユイちゃんからだった。

ユイ「今何してるの?」

シロウ「ゴルフの練習」

ユイ「あっ、ちょうど良かった。疲れた体をマッサージしてあげる。
   終わったら来てね。」

シロウ「ああ、いいよ。6時に行くよ。」

そしてマッサージへ。

この子は話好きなので、シロウが眠りそうになると
くすぐって起こすのだ。
話の内容は他愛の無いもので、犬と猫はどっちが好き?とか
ヤモリ食べたことある?とか日本にはどんな果物があるの?
とかそんな感じである。

マッサージが終わって1時間の夕食休憩があるというので
一緒に近くの屋台で食事をした。

旦那と別居状態とはいえ彼女は人妻なのだ。
一緒に食事をしただけではあるが、
徐々に彼女との距離が近くなってきている。

これはまずいので、今後は他のマッサージ店に行くことにしよう。
また可愛くてマッサージの上手な子をイチから探さないとか~。
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