タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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韓国人
前回の続き。。。

12月11日(木)、新しい部署で4日目。
だいぶ仕事も慣れてきた。
PCで提案書を作成してたら突然の停電。

「おいおい、なんなんだよ?」

外でタイ人達がなにやら騒いでいる。
見に行くと電柱の下に、ヘビが落ちていた。
電柱に登ったヘビがショートして停電を起こしたらしい。
もちろん、蛇はお亡くなりに。

全くどんな環境なんだよ、ここは。

そんな思いっきりローカルな雰囲気で仕事してます。

12月12日(金)、夕方オームちゃんから電話が。
先日の無言電話からしばらく連絡がなかったから
久しぶりだ。
今回は無言ではなく、ちゃんと話をするオームちゃん。

オーム「今日シロウさん仕事何時に終わります?
    一緒に食事でも行きませんか?」

シロウ「もうすぐ終わるよ。●●に7時待ち合わせでどう?」

オーム「はい。」

久しぶりに見たオームちゃんは、
さらにケバくなってて、髪の毛もクルクルカールになってる。
サラサラのストレートヘアが好きだったのに。

シロウ「何?その髪?」

オーム「この方が日本人ウケがいいのよ。」

シロウ「ふ~ん、前の方が全然良かったけどな。」

オーム「え、そうなの? 高いのに。」ちょっと不満げなオームちゃん。

↓こんな感じの髪型。
kamigata.jpg

食事の席で「この前の無言電話はなんだったの?」と聞いてみた。

オーム「え?私そんなことしてないよ?」

シロウ「発信履歴見てみてよ。電話してるから。」

オームちゃん、自分の携帯を見て確認している。

オーム「あれ~、ほんとだ。おかしいな?」

シロウ「いったいどうなってんの?」

オーム「あ、そういえばこの日、韓国人のお客さんと
    一緒だったよ。ちょうどシャワーを浴びてる時かな。」

シロウ「ってことは、その韓国人が勝手にオームちゃんの電話を
    使って掛けてきたってこと?」

オーム「それしか考えられないよ。」

きっとオームちゃんを気に入った韓国人が
オームちゃんの男関係を探るために履歴を見て掛けまくったんだろう。

シロウ「携帯ロックした方がいいよ。」

オーム「うん、そうする。ごめんね。迷惑掛けたみたいで。」

食事後、オームちゃんのお店へ同伴出勤。
ゴーゴーへ同伴出勤する人なんてあまりいないと思うけど。

オームちゃんのダンスを見ながら
ビール1本だけ飲んで帰ってきた。

そしてこの日の深夜、見覚えのない電話番号から電話が掛かってきた。

相手「¢◎≒ΘΩ!!」

何を話してるか分からない。

シロウ「番号間違えてませんか?」とタイ語と英語で話してみた。

相手「ΠΞЁ∀オーム¥!!」

今、確かにオームがどうのこうの言ったよな?
しかもこれはどうやら韓国語なまりのタイ語だ。
この前、オームちゃんの携帯を勝手に使って
電話掛けてきた奴に違いない。

うっとうしいので電話を切った。

するとまた電話が。

相手「ΠΞЁ∀オーム¥!!」

シロウ「おまえの名前は?」

相手「教えない。」

シロウ「じゃあ、切るぞ。」

電話を切った。
この日は結局、これ以上は掛かってこなかった。

そして翌日の12月13日(土)、ジン君が部屋に遊びに来ていた。
ちょうどその時、電話が掛かってきた。
あっ、この番号は例の韓国人。

ジン君に「オームちゃんの客らしい奴から
しょっちゅう電話が掛かってきて困ってる。」と伝えてから
電話に出た。

シロウ「またあんたか。しつこいな。」

韓国人「ΠΞЁ∀オーム¥!!」

何を言いたいのかよく聞き取れない。

ジン君「ちょっと変わってもらっていいですか?」

ジン君に電話を渡した。

ジン君「お前、名前は?」

ジン君「お前バカか?」

ジン君「いい加減にしないと警察に届けるぞ!!」

相手が何を話してるか分からないが、
ジン君と会話が成立しているようだ。

ジン君「あっ、切りやがった。シロウさん、こいつオームちゃんの
    客で間違いないですね。」

シロウ「いい迷惑だな。」

ジン君「たぶん、オームちゃんの携帯の履歴に残ってた番号に
    片っぱしから嫌がらせの電話を掛けてるんでしょう。
    オームちゃんを独り占めしたいんでしょうね。」

結局この日以降、この韓国人から電話が掛かってくることはなかったが、
嫌な思いが残った。

さて、これから軽く運動して、
気晴らしに理名ちゃんに会いにマッサージに行こうかな。

続く。。。

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お守り
前回の続き。。。

昼、暑い中ダラダラと1時間ジン君達とバスケットをやった。

やっぱりスポーツの後はマッサージだね。
ホントは、理名ちゃんに会うのが一番の目的なんだけど。

理名ちゃんに電話。

シロウ「30分後に店に行くよ。」

理名「ほんと?うれしい、待ってるね。」

さてと、そろそろ行くか。

ジン君「シロウさん、これお守り。」

そう言ってコ●ドームをシロウに渡すジン君。

シロウ「え?あそこでできるわけないじゃん?」

ジン君「オレはああいう店でやったことありますよ。
    まあ、一応念のためってことで。
    いつ誰にのぞかれるか分からない緊張感で
    逆に興奮しますよ~。」

シロウ「たぶんそんなことにはならんと思うけど
    もらっておくよ。」

それにしてもジン君、常にコ●ドームを持ち歩いてるとは。

結局、ジン君からもらった「お守り」を使ってしまったのだが。。。
最初からイチャイチャムードで、
冗談で「お守り」を見せたら理名ちゃんのほうがその気になって
止まらなくなってしまった。
離婚して1ヶ月、彼女も欲求不満が溜まっていたのかも。
マッサージのチップは普段2時間で100バーツ(約300円)か
多くても200バーツ(約600円)しか渡さないのだが、
この時は奮発して400バーツ(約1200円)も渡してしまった。

今度一緒に食事に行く約束をして
理名ちゃんと別れた。

う~ん、あまりにも可愛い理名ちゃんに
ハマッていきそう。。。

12月14日(日)、ソフトボール後にチームメイトとスパイクを買いに行った。
野球用はタイでは手に入らないのでサッカー用スパイクで代用。
卸売りの店で買ったので、激安400バーツ(約1200円)。
軽くてなかなか良い。

夕方からレックちゃんと会う約束をしていた。

レックちゃんから電話が来た。

レック「お腹が痛いの。今日会えないよ。ごめんね。」

シロウ「大丈夫?お見舞い行くよ。」

レック「さっき薬飲んだから大丈夫。
    今日はこれから寝るね。」

シロウ「もし何かあったら電話してね。すぐ行くから。」

予定が無くなったので一休の部屋でジン君と飲み。

この時、レックちゃんが部屋で一人苦しんでいようとは
思ってもいなかったシロウであった。

レックちゃんも遠慮せずに連絡してくれたら良かったのに。。。

続く。。。

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緊急入院
(4月6日はタイの祝日だったので、久しぶりにのんびりできました。
 ということで、早めの更新です。ちなみにタイは日本より祝日
 少ないんですよ。もっと増やして欲しいなあ。     シロウ)

前回の続き。。。

12月15日(月)、普段どおり仕事をしてる時
レックちゃんからメールが。
「入院してます。また連絡します。」

え!? 昨晩の腹痛、そんなにひどかったの?

あわてて会社の外に飛び出て電話。
繋がらない。。。

とりあえずメールを送る。
「どこの病院?お見舞いに行くよ。大丈夫?」

入院するくらいだから、大丈夫なはずはないのだけど。

結局レックちゃんからはその後連絡もなく、
こっちからも連絡は取れず。

会社からアパートへ帰ってる途中にレックちゃんからメールが。
「●●病院。4階です。」

レックちゃんの家から近い病院だ。
急遽、そっちへ向かうことに。
病院に着いて看護婦さんに案内され
レックちゃんの部屋へ。
8人の相部屋だった。

点滴を受けている姿が痛々しい。

シロウ「お腹痛いの?何の病気?」

レック「まだ分からないんだけど、盲腸かも。
    昨日夜薬飲んだけど痛くて眠れなかったよ。」

シロウ「なんで連絡しないの?」

レック「だってシロウさん、仕事あるでしょ? 迷惑掛けると思って。」

シロウ「そんな時くらい遠慮しないで電話してよ。
    もっとオレに頼っていいんだよ?」

レック「あの、お願いがあるんだけど。。。」

シロウ「何?」

レック「タオルと歯ブラシと石鹸買ってきて欲しいんだけど。」

病院の売店でレックちゃんに頼まれたものを購入。
ついでにATMでお見舞い金を引き出した。

面会可能時刻は夜9時までで終了。
レックちゃんにお見舞い金3,000バーツ(9,000円)を渡して
帰った。

レックちゃん、大丈夫かな?
早く良くなってくれればいいけど。

11月16日(火)、レックちゃんが入院した翌日。
11時頃レックちゃんからメール。
「退院することになりました。午後から仕事行きます。」

結局、病名は不明で腹痛もおさまったので
退院することになったとのこと。
退院した日くらい休めばいいのに。

夜、レックちゃんシロウのアパートに遊びに来た。
すっかり元気そうで安心した。

シロウ「1回ちゃんともっといい病院で検査した方がいいね。」

レック「今度痛くなったら、違う病院行ってみるよ。」

タイだと日本みたいに年1回の健康診断とか
やる人あまりいないから、もし病気があったとしても
発見が遅れそう。
シロウも健康に気をつけないと。

続く。。。

(次回は久しぶりにオームちゃん登場予定です。)

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デリカシー
前回の続き。

12月19日(金)、ソフトボールチームの忘年会。

首位打者、防御率、MVP等各賞の発表を酒を飲みながら行った。

シロウは各賞にかすりもせず出席率が2位という、
皆から「暇なのか?」と突っ込まれるネタを与えただけだった。

日本の時の草野球もほぼ皆勤だったけど、
暇で暇でしょうがないわけじゃなく、
野球の優先順位が高いだけのこと。
会社の人にゴルフ誘われたり、
女の子から「日曜日どっか行こうよ~。」と言われても
「ごめん、野球がある。」と断ってるからね。
女の子よりも野球優先、やっぱ硬派ですな。

話が脱線してしまいましたが、忘年会が終わってから
「二次会どこに行こうか?」って話になるんだけど、
「カラオケが良い」とか「ゴーゴーにしよう」とか
「居酒屋行って飲みなおそう」とか「オレ帰る」とか
皆好き勝手言って、全く決まらね~。

んで、カラオケ組(お姉ちゃん付き)、ゴーゴー組、居酒屋組、帰る組と
別れることに。
シロウは帰ろうとしたのだが、後輩のナリ君がしつこく絡んでくる。

ナリ君「シロウさん、ゴーゴー行きましょうよ~。
    元カノ見せてくださいよ~。」

ムラさん「え?シロウさんの元カノ、ゴーゴーで働いてんの?
     行こう、行こう!!」

勝手に盛り上がる外野ども。

なぜかオームちゃんの働いてる店に行くことに。

店に入ってオームちゃんを探すがいない。

シロウ「今日はいないみたい。」

外野ども「え~!? 残念!!」

踊ってる女の子を見ながらビールを飲んでたら
オームちゃんが店に入ってきた。
シロウが背中をつつくと、びっくりして
「あ、来てたの!?」

シロウ「うん、こいつらは野球チームの友達。」

オーム「サワディーカー」
ワイをしながら挨拶をする。

シロウ「今日店に来るの遅いじゃん。」

オーム「さっきまで、お客さんと一緒だったの。
    今日仕事終わったら連絡するから、
    私のアパートに来て。」
こっそりシロウの耳元で話すオームちゃん。

シロウ「うん、いいよ。」

外野ども「元カノと言いつつ仲良さそうじゃん?」

外野ども「めちゃめちゃ若くない?犯罪ですな、これは。」

外野ども「オームちゃん、オレが連れ出していいですか?
     シロウさんをお兄さんと呼ばせてもらいます。」

好きなことを言っている外野ども。

1時間位したところで、次の店に行くことになったので
シロウは帰ることに。

とりあえずオームちゃんから連絡があるまで寝とこう。

ZZZ、、、

真夜中の3時頃オームちゃんから電話。
「今仕事終わったよ。私のアパート来て。
 ●●駅の近くに引っ越したから駅に着いたら迎えに行くよ。」

終電はもうとっくにないので、タクシーで駅へ。
電話したらすぐに迎えに来た。

新しいオームちゃんの部屋は以前住んでた部屋よりもかなり広くなってるが、
結構古そうなアパートである。
家賃は以前のとのこと。
駅から近くでスーパーも近くにあるし便利そうだけど
窓が小さくて息がつまりそうな部屋だ。

オーム「そういえばこの前、黒人がお客さんだったけど
    こんなに大きかったんだよ。」
と自分の腕を見せながら言う。

オーム「すごい痛かった。」

最近、全くデリカシーの無い会話が多いな、オームちゃん。

オーム「今日はどうする?やるの?私疲れてるから
    寝てるだけだけど。」

色気のかけらも感じられない。
そんなオームちゃんを抱く気になれるわけもなく、
寝ることにした。

続く。。。

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お小遣い
前回の続き。。。

昼ごろ目が覚めた。
オームちゃんはすでに起きていて
携帯をいじっている。
昼間なのに薄暗い部屋。
こんな所にいると病気になりそう。
大通りが近くてうるさいし空気が悪いので
窓を開けられないらしい。

オーム「これから友達と買い物に行くけど
    シロウさんも一緒に行く?」

シロウ「タイ語の授業があるから帰るよ。」

しばらくすると、オームちゃんの部屋に友達と白人(彼氏?)が
やってきた。

オーム「それじゃ、買い物行きましょ。シロウさん、ちょっとだけ付き合ってよ。」

シロウ「いや、もう時間ないから帰るよ。」

オーム「え~?じゃあ、お小遣いちょうだい。」

シロウ「え?」

まさか、シロウにお金をせびってくるとは。
あっけにとられるシロウ。

オーム「1000バーツでいいから。」

シロウ「無いよ、そんなに。」
実際財布の中には数百バーツしか入っていなかった。

オーム「じゃあ、500バーツでいいよ。」

ゴーゴーバーで働く以前のオームちゃんと同一人物とは思えない言葉だ。
たったの2か月で人間ってこんなに変われるものなのだろうか?

金の亡者となってしまったオームちゃんに500バーツ渡し、
シロウは悲しい気持ちで帰ることに。

30バーツの食事をおごっただけで、
ワイをして感謝してたオームちゃんだったのに。
もう完全に変わってしまった。あれは別人だ。
もうオームちゃんに会うのはやめよう。
そう心に誓った。

でもオームちゃんから「会いたい」って言われたら
断る自信がないな。。。

続く

(明日4月9日から1泊でラオスへまたまた出張です。出発が夕方なので
 午前中会社に行かなきゃいけないのが面倒。そして4月11日土曜から
 4月15日まで旅行に行ってきます。なので更新はしばらくできそうも
 ありません。では、1週間後に、また。                シロウ)

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離婚
(バンコクを離れていたこの1週間、バンコクでは大変なことが
 起きてたのですが、シロウの周りはいつもと変わりません。
 社長から安否確認の電話があったくらいなので、かなり大騒ぎ
 だったのでしょう。早く落着いてほしいものです。さて、続き
 行きます。                     シロウ)

前回の続き。。。

下品なことばかり言うオームちゃんに
さらにお小遣いまで請求され、落ち込んでいた。
昔の純粋だったころのオームちゃんには
もう、戻ることはないんだろうな。。。

タイ語の授業の後、理名ちゃんに電話して
一緒に食事に行くアポを取った。
そんなに高級店ではなく、ちょっとお洒落だけど
リーズナブルなタイ料理のお店である。

15分程遅刻して理名ちゃんがやってきた。
店の外で会うのは初めてである。

う~ん、やっぱり可愛い。

ほとんどノーメークなのに。

しかし、服装は首周りが伸びかかった
ヨレヨレのTシャツ
とかなり履き古したジーンズである。
お店の雰囲気からかなり浮いている。
離婚して子持ちだから実家に仕送りもしなきゃいけないだろうし
きっとギリギリの生活をしているのだろう。
もっと普通の店にしておけば良かったかな。。。
理名ちゃんにちょっと申し訳ない。

この子にきちんとメークさせてお洒落な服を着せたら
本物の内山理名を超えるんじゃないだろうか?
と考えたりしてたら、ついつい理名ちゃんを見つめてしまう。

その度に、「なに?」と理名ちゃんに聞かれる。
その表情がまた可愛くて可愛くて。

「好きなものを注文していいよ」と言ったのに
理名ちゃんが注文したのはカオパットプラーケム
(塩漬け魚入りチャーハン)のみ。
しょうがないので、シロウがスープやらいろいろ追加で注文した。

※この時シロウは初めてカオパットプラーケムを食べたのだが、
 とても美味しく、それ以降シロウのお気に入り料理の1つとなった。

理名ちゃんは若干緊張しているのか
あまり話さない。
そういえばオームちゃんも最初のころはおとなしかったよな~。

会話はあまり盛り上がらないものの、
理名ちゃんと一緒にいるとなぜか落ち着く。
理名ちゃんはどう感じてるかは分からないけど。

食事が終わってから「理名ちゃんの部屋に行ってもいい?」と
聞いて見た。(←下心あり)

理名「え~?私のアパート来ても何もないよ?」

シロウ「タイ人の部屋行ったことがないから、
    見てみたいんだけど。」(←ウソ)

理名「ほんとに何もないけど、いいの?」

シロウ「うん、いいよ。」

理名ちゃんの部屋はほんとに何もなく、
これが女の子の部屋?って思えるくらい殺風景だった。

ベッドに腰掛けて、アルバムを見せてもらった。
シロウ「これ、元の旦那さん?」

理名「そう。。。」
その表情は少し寂しげだった。

旦那、真面目そうに見えるんだけどなあ。
こんな美人の奥さんがいても浮気しちゃうんだな。
まあ、気持ちは分からんでもないけど。

シロウも日本時代に妻の浮気が原因で離婚したので
お互いの離婚話で盛り上がった。

シロウ「そうそう、浮気はダメだよね~。」

※↑「よく言うよ」と思われるかもしれませんが、
 結婚してる時は妻一筋でした。ホントに。

理名ちゃんが食事のお礼にマッサージをしてくれるというので
マッサージをしてもらうことに。

理名ちゃんはいつものマッサージ屋の制服ではなく、
首周りが伸びぎみのTシャツを着てるので、
前かがみになると、胸の谷間がモロ見えに。
ついついそこに視線がいってしまうのは男の性か。

やばい、また元気になってきた。

続く。。。

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最後はあっさり
(今回はちょっと下品ネタもありますので、ご注意ください!)

前回の続き。。。

理名ちゃんの胸の谷間をチラ見しながら
マッサージを受けていると、下の方が元気になってきてしまった。

あ~、もうダメ。

我慢できなくなって、マッサージを中断させて
押し倒してしまった。

帰る時にマッサージ代として700バーツ(約2000円)を渡そうとしたが、
「いらない」と。
無理やり手に握らせて部屋を出た。

やばい、理名ちゃんにハマリそう。
っていうかもう既にハマッてるかも。

12月21日(日曜日)、レックちゃんとデート。
「景気が悪くてボーナスが少なかったよ。」と
ブツブツ文句を言っていた。

12月22日(月曜日)、ジン君と食事。
営業成績が悪く上司に怒られたらしい。
愚痴を聞かされながら、酒に付き合わされる。

景気悪化があちこちに影響出てきてるな。

ジン君との食事の後、酔っ払って寝てたら
早朝4時オームちゃんから電話が来た。

オーム「新しい彼氏ができた。もう会わない。」

オームちゃんとは別れるつもりだったけど、
急に聞かされると動揺してしまう。

シロウ「新しい彼氏って誰?日本人?」

オーム「ううん、白人。」

シロウ「そう。。。じゃあ、もうオレには気持ちはないんだね?」

オーム「うん、もう愛してない。白人の新しい彼氏はやさしいから
    なんでも買ってくれるよ。シロウさんよりずっとやさしいよ。」

シロウ「分かったよ。お幸せに。」

オーム「バイバイ」

最後は意外とあっさりしたものだったな。。。

※これがオームちゃんの声を聞いた最後である。(4月16日今日現在)
 オームちゃんにフラレて2ヶ月後の2月20日夕方に
 オームちゃんから1度電話が掛かってきたことがあったが、
 その時シロウはお客さんと商談中で電話に出れず、折り返しもしなかった。 

結局シロウがオームちゃんにフラレてしまうという形になってしまったが
結果的には良かったのかな、と思う。

もし二股じゃなくてオームちゃん一人だったとしても
オームちゃんとは育った環境も価値観も
あまりにも日本人とはかけ離れていて
いつかは別れる時が来ただろう。

でも後悔していることもある。
レックちゃんの写真があの時オームちゃんにもし見つかってなかったら、
というのももちろんそうだが、もう1つ。

オームちゃんは夜の仕事のことを姉の旦那に知られるのを
極度に恐れていた。
「お兄ちゃん(姉の旦那)には絶対内緒ね」と
口癖のように言っていた。
姉の旦那は非常に人格者で、シロウも「タイ人の男にも
こんなまともな奴がいるんだな」と彼には一目置いていた。

シロウはオームちゃんの気持ちを酌んで姉の旦那には
オームちゃんの仕事のことを話さずにいたが、
早い段階で彼に相談すべきではなかったか?
オームちゃんのバンコクでの父親代わりであった彼が
諭していれば、あるいは。。。

今となってはもう過去のことだが、
このことが今でも悔やまれてならない。

続く。。。
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君への手紙
前回の続き。。。

(普段はノートに記した日記をネット用にアレンジしながら
 写しているだけだけど、今回はリアルタイムに書きます)

※オームちゃんへの手紙

オームちゃんへ

お久しぶり、元気?
今だから言えること。
君には本当に感謝してる。
シロウの知らなかったいろいろなことを教えてくれたよね。
いろんなタイ料理や果物を買ってきてくれたり、
タイの文化や歴史とか言葉とかも教えてくれたり。
最初のころはオレもタイ語が全然ダメだったし
君もタイ日辞典の引き方が分からなかったりで
お互いコミュニケーションに困ったけど、
いつも君はオレが分かるまで辛抱強く説明してくれたよね。
もし君に出会ってなかったら
タイ語は今よりもっと低いレベルだっただろうし
タイのこともあまりよく知らなかったと思う。

また、君は週に1回しか休みがないのに
いつもその貴重な休みをオレのために使ってくれた。
掃除やらアイロン掛けやら部屋に来るたびに
してくれてた。
疲れてるだろうに、その素振りを見せもせず
いつも明るく元気だったよね。
一緒にエビ釣り行ったりサファリパーク行ったり
遊園地に行ったり旅行したり、、、
とても楽しかった。
オレがいつまで経っても冷たい水シャワーに慣れないんで
わざと嫌がるオレに水を掛けていつもケラケラ笑ってたよね。
そんな些細なことでも今ではいい思い出だよ。
たくさんの思い出をありがとう。
本当に本当に感謝しているよ。

それと謝らなければいけないことが、、、
オレには君と出会う以前からずっと大好きだった人がいて
どうしてもその人をいつも優先してた。
でも、君のことを心から愛してたのは
嘘ではないよ。
そう言っても信じてはもらえないかもしれないけど。
いつも君はオレに対して一生懸命だったけど、
それに全て応えられずに本当に申し訳ないと思っている。
今ではもうお互い別々の道を歩んでいるけど
あのころの真っ直ぐで素直な君が今でも大好きだ。

お願いだから必ず幸せになって欲しい。
祈ってます。

シロウより


別れの章(完)
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日本人イコール金持ち
前回で別れの章がようやく終わって
やれやれという感じですが、理名ちゃんとの今後の展開とか
レックちゃんとはこのまま順調に続いて行くのか?等の
ネタが今後の中心になっていくのかな。
気づいたら4ヵ月遅れの日記になってるので、
まずは少しでも追いつけるように頑張らねば。

ちなみに、前回の「オームちゃんへの手紙」ですが
オームちゃんには送ってません。

さて、さっそく日記の更新。

12月23日(火)、日本は祝日だがタイは平日。
タイは日本より祝日少ないんで、なんか損した気分だよなあ。

仕事を終えて一旦アパートに帰ってから
一人寂しく近くの屋台で飯食ってたら、
隣のテーブルにも一人で飯食ってる
タイ人の女性(30歳位か?外見は普通)がいた。
会計の時に突然その女性から「私の分も払って」と言われた。
って言うかあなた誰?
なんで知らない人の分も払わなきゃいけないの?

「ごめんなさい、あなたのこと知らないんで。」と
丁重にお断りした。
その様子を見ていた屋台のおばちゃんゲラゲラ笑ってた。
でもその女性が可愛かったら思わず払ってたかも。
40バーツ(100円位)だし。

12月24日(水)、新しい事務所に移ってから、
今まで使ってた銀行の支店が近くにないので、
違う銀行の口座を新しく作ることにした。
日本では銀行の窓口なんて淡々と業務をこなすが
ここはタイ、何でもありの国だ。

窓口で「口座を開きたい」と伝え、パスポートと
労働許可証を提示する。

窓口のお姉さん「日本人ですか?」
シロウ「はい、そうです。」
お姉さん「日本はきれいな国ですよね?」
シロウ「はあ、そうですね。」

ん?なんなんだ?この質問は?

お姉さん「雪とか桜とか見てみたいな。
     日本好きなんです。」

全く業務に関係ないことを話し出すお姉さん。
まあタイだしな、こういうこともあるだろう、と思いながら
一方的に話しまくる彼女に適当に相槌を打ったりしていた。

んで、最後に「今日クリスマスイブですよね?
買い物でも一緒に行きませんか?」と
聞かれた。
買い物に一緒に行くってことは
何か買ってあげなきゃならないってことだよな。
クリスマスプレゼントを。
つまりそういうことか。

昨日の女といい、今日の事といい
2日連続知らない人にたかられそうになるなんて
どうなってんだか。
やっぱり日本人ってだけで、金持ちだと思われるんだろうな。

イブの夜はレックちゃんと生バンド演奏のある
屋外の雰囲気のいい店で食事をした。
日本の真夏並みに暑いのに、
サンタは暑苦しい格好しなきゃいけないんで
大変だよな~。
暑いクリスマスは気分がイマイチ盛り上がらないが
タイに長く住んでるとそのうち慣れるんだろうか?
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タイの飲み会
12月25日(木)、理名ちゃんから電話があった。
「明日から来年の1月4日まで実家に帰ります。
 時々電話するね。」

そうか、もう年末だもんな。
タイでは4月のソンクラン休み(タイの旧正月)に帰省する人が多いけど
年末年始も結構多いようだ。
シロウもせっかくの5連休なのに
理名ちゃんに会えないなんて。

レックちゃんも実家に帰るみたいだし。
連休中、になりそうだな。

12月26日(金)、営業チームのニューイヤーパーティー。
年がまだ明けてないのに「ニューイヤー」である。

今回は非公式な飲み会なので、
部下のタイ人達に嫌われてる
営業マネージャー(タイ人)は呼ばれず。
ばれないように時間差で事務所を出るタイ人達。
事務所から少し離れた所で待ち合わせ、
会社の営業車でレストランへ移動。

タイの飲み会は始まりと終わりがはっきりしない。
公式の飲み会でもそうだ。
適当に食べ始め、皆適当にパラパラと帰っていく。
日本だと全員揃って乾杯からスタートし、中締めの挨拶、
最後は1本締めとかそんな感じで
きっちりしてるのに。

まあ、タイ流の方が気を使わない分シロウは好きだけどね。

タイ人達気持よく酔っぱらって
生バンドに合わせて踊る奴が出てきたり
飲みがいつまで経っても終わりそうにないので
12時を過ぎたところで帰ることにした。

この飲み会、シロウが1番可愛いと思ってる子が左隣で
2番目に可愛いと思ってる子が右隣だった。
ラッキーでした。
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JAL
(そういえば4月22日の朝10時頃オームちゃんから着信履歴が
 残っていた。仕事中だったんで気が付かなかったけど、
 なんなんだろう。折り返す勇気がない。。。    シロウ)

12月27日(土)の夜、ジン君が部屋に遊びに来た。
まあ、いつものことなんだが
いつもと少し様子が違う。

ジン君「今からカラオケ行きません?」

シロウ「え?今から?面倒くさいなあ。
    行きたくないんだけど。」

ジン君「実は何度かタダヤリしてるカラオケのお姉ちゃんがいて
    『今日お店に来てくれないと、今までやった分請求する』とか
     訳分からないこと言ってるんですよ。」

シロウ「ジン君、相変わらずだなあ。そんな女とは縁切れば?」

ジン君「縁切りたいんですけど、アパートも知られてるし
   これがなかなか難しいんですよ。カラオケのお姉ちゃんって
   裏の世界にも知り合い多いですからね、簡単にハイサヨナラって
   わけにはいかないんですよね~。」

シロウ「へぇ~、で、何でオレが一緒に行く必要があんだよ?」

ジン君「あの店ちょっと一人だと入りづらいんですよ。
     一生のお願いだから、一緒に行ってくれませんか?」

シロウ「ずいぶん安っぽい『一生のお願い』だな。
    こんなことでもう使っちゃっていいの?
    ほんとに苦しんでる時、助けてやんないよ?」

ジン君「そういう時はシロウさん見過ごすことできないでしょ?
    シロウさんの性格知ってますから。」

シロウ「全くしょうがねえなあ、分かったよ、行くよ。」

と言うことで、カラオケに行くことになった。

いや、ジン君のおねえちゃん言っちゃ悪いけど
すごいデブなんだけど。

ジン君「この子太ってるでしょ?2~3年前は細くて
   きれいだったんですよ。」

ジン君ストライクゾーン広いからなあ。
10代から40代までOKだし、細い子も太い子もあり、
背が低かろうが高かろうが関係ないし
派手だったり地味だったり、
あげくにはレディーボーイとも一時期
付き合ってたしなあ。

シロウが選んだ子は、会話も弾んでなかなか楽しい子だった。
1時間飲み放題で600バーツ(約1,800円)。
ウイスキーをカパカパ飲んだので、
帰りは2人して酔っ払っていた。

そしてアパートの近くのセブンイレブンへ。

そこにJALのスチュワーデス(タイ人20代後半位?)がいた。

※あ、最近ではキャビンアテンダントって言うんだっけ。
 でも言い慣れないので、以下スッチーで。

なんでスッチーというのが分かったかというと
制服を着ていたからだ。
タイは会社の制服や作業着で通勤する人が多いので
それ自体は特に驚くことではない。

制服マニアのジン君、しかも酔っ払っている。
嫌な予感がした。

ジン君「あ~君、ノックちゃんっていうんだ?」
スッチーの名札を見ながらさっそく絡んでいる。
見るとカタカナで「ノック」と書いてある。

ジン君「今日フライトだったの?今帰り?」

ノックちゃん「はい、そうです。」
日本語が通じる。
さすがJALのスッチー。

ジン君「成田?関空?」

ノック「成田です。」

明らかに迷惑そうなのだが、
酔っ払ったジン君は止まらない。

さらに色々質問攻めをしている。
見かねたので、「ジン君、ハイそこまで」と言い、
ノックちゃんを開放してあげた。

ノック「失礼します。」
そそくさと店の奥へ逃げて行った。

ジン君と2人でアパートへフラフラと帰る。

ジン君「スッチーですよ?スッチー。
    電話番号位聞いておけば良かったな~。」

大好きなスッチーと話せて興奮収まらないジン君。

この後、ノックちゃんとシロウが急接近!?

続く。。。

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スッチー
(タイは今、1年で一番暑い季節です。ここの所毎日のようにクーラー
点けてます。地球環境に良くないよなあ、と思いながらも我慢でき
ません。日本の時はクーラー、年に10回位しか使わなかったから
やっぱりタイって暑いんですよね。。。       シロウ)  

前回の続き。。。

酔っ払ったジン君、しきりに
「いや~、さっきのスッチーいいな~。
また会えないかな~。」
などと言っている。

そしてアパートのエレベーターのボタンを押し、
エレベーターが下りてくるのを待っていた。

後ろからカラカラカラと音が聞こえたので、
振り返ると、ノックちゃんがキャスターを引きながら
こちらに近づいてくるではないか。

ジン君・シロウ「え?同じアパート?」
なんと我々と同じアパートに住んでいたのだ。

しかし、タイ人の彼氏を連れていた。
タイ人の彼氏が一緒にいるにも関わらず
ノックちゃんに話掛けるジン君。
またこの彼氏が、なんともダメタイ人っぽい
オーラを放っていた。
まるで飼い犬のような雰囲気。

エレベーターの階を聞くと、シロウと同じ階。
ジン君は1つ上の階だが、どこの部屋か気になるのだろう、
同じ階で降りた。

なんとなんと、ノックちゃんはシロウの隣の部屋だったのだ。
ニアミスですな、航空機関係だけに。

ついこの前までは、金持ちそうなタイ人のオッサンが
部屋を借りていて、きれいなお姉ちゃんをとっかえひっかえしてたのに
ノックちゃんがいつの間に引っ越してきてたのか、
全然気づかなかった。

ジン君「いいなあシロウさん、左隣がスッチーで
    右隣が女子大生ですか。しかもどっちも可愛いし。
    なんでオレの隣は白人のごついオッサンなんだよ~!」

(※ちなみに隣の女子大生も彼氏アリ。
  夜になるとあの声がうるさいし、
  しょっちゅう喧嘩している。)

シロウ「日ごろの行いの違いかな。
    この部屋1ヶ月10,000バーツで貸そうか?」

ジン君「う~ん、ちょっと考えさせてください。
    何か音聞こえないかな?」

壁に耳を押し付けるジン君。
なんともみっともない姿だ。

シロウ「その姿、写真に撮って皆に見せるぞ。」

ジン君「あの声とか聞こえてきたら
     すぐ呼んでください。」
そう言ってジン君は自分の部屋に帰って行った。

※現在の所、ジン君が聞きたがってるあの声とかは聞こえて来ない。
  右隣の女子大生と違って、ノックちゃんの部屋はいつも静かで
  いるのかいないのか全然分からない。
  時々見掛けるがフライトとかでいないことも多いのだろう。
  良き隣人である。

この日の夜、レックちゃんは実家へ帰った。
バンコクへ戻るのは1月4日(日)の予定とのこと。
う~ん、レックちゃんも理名ちゃんも
いなくちゃったよ。
ふ~。
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疲労困憊
12月29日(月)、お客さんの会社の中には
年末の休みに入っているところも多く、
社内のタイ人ももう年末気分で既にやる気なし。
「30日(火)は休む」と言ってるタイ人が多かった。

しかし、営業マネージャーが突然「30日に会議やるぞ。」と
言い出したから、皆大ブーイングだ。
こういうことを言うから、この人部下から嫌われるんだろうね。

※結局同じ島のタイ人3人全員30日(火)は
 病欠で会社に来ず会議は消滅した。
「皆で休めば怖くない」ってことか。
 タイは法律で年間30日までは有給病欠が
 認められている。 

12月30日(火)、2008年仕事収め。
ほとんどの会社が既に休みとなってる為
特にやることもなく、書類整理をしたり
来年の計画を立てたり。
定時に会社を出た。

たまたま同時に会社を出た
会社の女の子(ミントちゃん)と
一緒にバス停へ。

普段仕事では係わらない子なので
実質話すのは初めてである。
初めて話すタイ人とコミュニケーションを取るのは
結構大変なのだ。

相手はシロウがタイ語ペラペラだと思って
難しい言葉もタイ語で、しかも早口でしゃべる。
その度に意味が半分くらいしか分からないから
聞き返すことになる。

彼女は南部出身で訛っているから
余計に聞き取りづらい。
例えば、タイ語で「分かった?」は
「カオチャイマイ?」が標準語なのだが
彼女は「カオチャイパ?」と話す。
初めて聞く言葉にかなり戸惑っていた。

幸いミントちゃんは大卒で、
英語がヘタクソではあるが話せるので
分からない単語は英訳してもらったりして
なんとか会話していた。

脳みそがかなり疲労してきたので、
「早くミニバン来ないかな~」と思っていたのだが
こういう時に限ってなかなか来ない。

漸くミントちゃんの乗るバスが来て開放されたのだが、
既に脳みそは疲労困憊だった。

※これがミントちゃんと良く話すようになる
 きっかけだった。
 ミントちゃんは今後もよく出てきます。
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