タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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思い出の写真
前回の続き。。。

オームちゃんがベッドの下に落としていった
ピアスをレックちゃんに発見されてしまった。

レックちゃんに何度も連絡してみるが、
電話に出ないしメールの返事も来ない。

2度目の浮気発覚だし、もうダメかも。。。

翌日(11月29日土曜日)ゴルフなので少しでも寝ておかないと。
ベッドに寝転がるが眠れない。

ベッドの下って1ヶ月に1回くらいしか掃除しないから
薄く埃が積もってるし、まさかそんな所を見るとは。
オームちゃんも、そんなとこにピアス落とすなよ。
ってシロウが全て悪いんだけどね。

結局1時間くらいウトウトしただけで
ゴルフに行くことになってしまった。
このくそ暑い中、睡眠不足でしかも食欲もなく
体力持つのだろうか?

ゴルフのラウンド中もレックちゃんのことばかり
考えてしまう。
せっかく、気の合う仲間と楽しめるゴルフだったはずなのに。

レックちゃんにラウンド中に電話をしてみた。(朝8時)

レック「もしもし。。。」

おっ!!

すごく眠そうな声でレックちゃんが電話に出た。
寝ボケて誰かもわからず出てしまったのかも。

シロウ「もしもし、シロウです。1度会いたいんだけど。」

レック「私は会いたくないよ。」

シロウ「ごめんね。明日ちょっとだけでいいんで
    時間取って欲しいんだけど。お昼頃レックちゃんの部屋に
    行くから。」

レック「いいよ、来なくて。」

シロウ「とりあえず行くから。部屋にいてね。」

レック「いるかどうか分からないよ。勝手に来れば?」

シロウ「うん。じゃあ、明日。」

ガチャッ、ツーツーツー・・・
電話が切られてしまった。
かなりそっけない。
まあ、簡単には許してもらえるとは思ってないし
とりあえず連絡が取れただけでも良しとしなければ。

ゴルフはレックちゃんに連絡が取れた後から
少し気持ちも落ち着いたので、後半は楽しめた。
ゴルフ後、食事してビールを飲んだので
帰りの車の中は爆睡だった。
1時間しか寝てなかったからね。

アパートに戻ってから、PCのデジカメ写真をピックアップする作業に没頭。
明日レックちゃんに会ったときに渡すためだ。
旅行の写真とか見たら、少しは落ち着いてくれるかも
というシロウの作戦である。
ついでにオームちゃんの写真もピックアップ。

ピックアップした写真をUSBメモリーに片っ端から落としていく。
USBメモリーを持って写真屋へ。

店のオヤジ「現像に30分位掛かるよ。」

30分後、店に取りに行くとオヤジがニヤニヤしながら待っていた。
お姉ちゃん2人の写真がいっぱいだったからだろう。
しかも裸にバスタオルとか下着写真とか際どいのも
何枚か含まれていたしな。

写真を分けると、レックちゃんとオームちゃんの枚数は
ほぼ同じだった。
2人とも同じくらい好きだったからな。。。

必ずしも写真の枚数イコール思い出の数ってわけじゃないけど
考えさせられる結果だった。

今後はレックちゃんの写真だけ増やしていきたいのに、
現在、最大のピンチだ。
ともあれ、レックちゃんと仲直りするための
小道具は用意できた。
これで明日勝負だな。

夜は、入院してるジン君のお見舞い。
カラオケのお姉ちゃんが2人来ていた。

ジン君「だいぶよくなりましたよ。検査結果もデング熱じゃなくて
    食中毒だったし。でも食中毒で頭が痛くなるとは思わなかったですね。」

シロウ「熱が高かったからじゃないの?それにしても綺麗なおねえちゃん
    2人に看病してもらってるなんていい身分だな。」

ジン君「この病院ってしかも外国人の患者があまりいないみたいで、看護婦からも
    もてもてですよ。ただ熱計るだけなのに看護婦が3、4人ぞろぞろ
    来てちやほやされるんですよ。居心地がいいからもう1泊することにしました。
    入院代も保険ででるし。シロウさんも入院してみては?楽しいですよ。」

シロウ「オレは病院嫌いだから遠慮しとくよ。」

ジン君「ところでレックちゃんと仲直りできました?」

シロウ「いやまだだよ。明日会うけど。難しそうだな。」

ジン君「そうですねえ、2回目だから今回は厳しいかもしれませんね。
    検討を祈ります。それにしても一休の時はすぐにお見舞いに行ったのに
    オレの時は来てくれないなんてレックちゃんも冷たいですね~。
    あと、お見舞品、フルーツとかタコヤキとかいっぱいもらったんで、
    食べてくれません?オレお粥食ったんで。」

ジン君の部屋にあるお見舞いの品を夕食代わりに食べて帰った。

いいなあ、ジン君は気楽で。
特定の女性を作らないほうが、
楽しめるのかもしれないな。。。

いやいや、明日はレックちゃんと仲直りするために
全力を尽くさねば。

そして運命の明日(11月30日日曜日)へ。

続く。。。

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許して。。。
前回の続き。。。

レックちゃんとの仲直りができるかどうかの
運命の日(11月30日日曜日)。

電話に出ないのでいるかどうか分からないが
昼にレックちゃんの部屋に行った。

部屋をノック。

コンコン。

中からレックちゃんが出てきた。

シロウ「話を聞いてほしいんだけど。
    中に入ってもいいかな?」

レック「まあ、いいけど。」

すごくそっけない態度。

シロウ「今回の件は、ごめんなさい。」

レック「全部話して。」

オームちゃんといつから付き合ってたか、
どれくらいの頻度で会っていたか
どういう子なのか、レックちゃんの質問に全部正直に答えた。

シロウ「ほんとにごめん。許してくれないかな?」

レック「今は許せない。今日は帰って。」

シロウ「また連絡するよ。」

レック「しばらく話したくない。連絡しないで。」

シロウ「うん、分かったよ。落ち着いたら電話ちょうだい。
    待ってるから。」

レック「連絡するかどうか分からないわ。とにかく帰って。」

シロウ「あと、これ。。。以前レックちゃんに頼まれてた写真。
    もしよかったら見て。いらなければ捨てても構わないから。
    じゃあ、またね。」

重い足取りで帰路につく。
レックちゃん、許してくれなかったか。。。
まあ、無理もないよな。
1回目の浮気も2回目の浮気もオームちゃんだったのだから。
ずっと付き合ってたってことだから。
しかし、いったいいつまでレックちゃんからの
連絡を待てばいいんだろう?
一週間か? 1ヶ月か? 半年か? 一年か?
それともこのまま連絡が無いまま終わってしまうのだろうか?

全ては思い出の写真に託した。
時々レックちゃんが写真を見て
シロウに会いたくなってくれれば。。。

そして翌日の12月1日(月)、いつもどおり会社へ。
普通に仕事をして、仕事が終わって退社後は退院したジン君と飯を食って。。。
レックちゃんに出会う前、タイに来た当初はこんな感じだったんだよな。

ゴーゴーバーにも行く気が起きないし、
何もする気が起きない。
このまま引きこもりになっちゃいそう。。。

眠気もないが、とりあえずベッドに入る。

夜中の2時頃、携帯の電話が鳴った。

レックちゃんからだ!!

シロウ「もしもし?」

レック「・・・・・グスッ・・・・・うう。。。」

シロウ「もしもし?どうしたの?」

レック「どうして!?どうして浮気したの!?」

レックちゃん、ろれつが回っていない。
相当酔っ払ってるようだ。

シロウ「飲んでるの?今どこ?」

レック「●●の近く。」

シロウ「え?なんでそんな所に?」

レックちゃんの家からタクシーで20分位の距離だ。
シロウの家からはタクシーで5分位。

レック「レック、、、とても悲しい。。。」

シロウ「今一人?」

レック「うん。。。」

シロウ「ちょっと待ってて、すぐ迎えに行くから。」

レック「来ないで!」

シロウ「相当酔っ払ってるでしょ?
    女の子一人で危ないよ。」

レック「大丈夫。酔ってないから。」

そう言いつつも、かなり酔っぱらってるのが
口調で分かる。

シロウ「酔ってるでしょ! いい? そこ動かないで。
    すぐ行くから。」

レック「タクシーで帰るから大丈夫。」

シロウ「大丈夫じゃないよ。酔った女性がタクシーに1人で乗ったら
    何されるか分からないよ。」

実際、女性が夜タクシーに1人で乗るのは危険。

レック「じゃあ、歩いて帰る。」

シロウ「歩くって言ったって、そこから2時間位かかるよ。
    酔っぱらってるし無理だよ。」

電話をしながらシロウは着替えて出かける準備をしていた。
エレベーターに乗ると電話が圏外になって切れてしまうので
アパートの階段を走って降りた。

シロウ「今向ってるからね。」

走って通りに出るが、タクシーが来ない。
夜2時だから、車が全然走ってない。
ようやくトゥクトゥクが1台走ってきた。

シロウ「●●まで急いで。40バーツで行けるね?」

トゥクトゥク「OK!」

猛スピードでトゥクトゥクがカーブを曲がると
振り落とされそうだ。
この間、携帯はずっとレックちゃんと繋げっぱなしだ。

シロウ「もうちょっとで着くから待ってて。」

レック「もう帰ってるよ。」

●●の近くまで行くと、ふらふら歩いてる
レックちゃんを発見。

トゥクトゥクを止めて、レックちゃんを捕まえた。

シロウ「こんなに酔っぱらって。何してんの!?」

レック「酔ってないよ。来ないでって言ったじゃない。
    なんで来たの?」

シロウ「心配だからに決まってるでしょ!帰ろう。ね?」

タクシーを捕まえてレックちゃんを無理やり乗せて
シロウのアパートへ。

続く。。。

『レックちゃんの話とは関係ないけど昨日、日本時代の会社の友達から
 「●●さんが亡くなった。」と連絡があった。●●さんは一緒に飲みに行ったり
 野球も観に行ったりと仕事だけじゃなくプライベートでも交流がある人だった。
 まだ若かったのに。。。とても悲しく残念です。人間なんていつ死んでしまうか
 分からないから今を楽しまないと。●●さんのご冥福をお祈り申し上げます。(涙)』

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やりきれない思い
(ここの所、2週連続のラオス出張など仕事が忙しくて
 全然更新ができてませんでした。あと1ヶ月位は続くかな、
 この忙しさは。早く落ち着きたいものです。さて、久しぶりの
 日記行きます。                  シロウ)


前回の続き。。。

酔っ払ったレックちゃんを迎えに行って
シロウのアパートに連れて帰った。

レック「気持ち悪い~」

トイレに駆け込むレックちゃん。
しばらく出てこない。

大丈夫か?

出てきたと思ったらベッドに倒れこみ
寝てしまった。

まったくしょうがないな~。

翌日の朝(12月2日)、まだ寝てるレックちゃんを置いて
会社に出かけた。

今日からラオスへ2泊出張なので、会社は午前中にあがり
一旦アパートに戻る。
レックちゃんの姿はナシ。
昨日の夜のことは泥酔状態だったので
覚えてないだろう。
目が覚めてシロウの部屋だったので
びっくりしたんじゃないかな。

レックちゃんに電話してみるも出ない。
寝ているのか?それともまだ怒ってるのか?
とりあえずメール。
「今日から4日までラオスに出張。帰ってきたら連絡します。」

レックちゃんからの返事はナシ。

ラオスへ。

ラオスのビエンチャンは場所によっては
タイとの通話が可能とのことだけど、
シロウの携帯はずっと圏外のままだった。

4日、便が大幅に遅れ帰ってきたのは
日付が変わった5日早朝3時だった。
疲れた。
とりあえずレックちゃんに「帰ってきたよ」メールを
送ってから寝た。

12月5日(金)はタイの祝日。
昨日の疲れが抜けずお昼頃まで寝てたら
オームちゃんから電話が来た。

オーム「何度も電話したのに全然繋がらなかったよ?
    他の女とずっと一緒だったんじゃないの?」

シロウ「仕事でラオスに行ってたんだよ。」

オーム「ほんとに仕事?」

シロウ「ほんとだよ。」

オーム「今日仕事に行く前、会いたいな。」

シロウ「うん、いいよ。」

レックちゃんとケンカ中とはいえ、
オームちゃんの誘いに簡単に乗ってしまうのは
節操がないというか、なんというか。

オームちゃんのアパートに行くと
ゴーゴーの友達やら弟カップルやら
たくさんの人が集まってビールを飲みながら
賭けトランプをやっていた。

見ててもよくルールが分からないが
オームちゃんの資金力がずば抜けているのだけは
よく分かる。

以前「サッカー日本代表を応援しに行って来る」って言ったら
「お金掛けちゃだめよ。」と言ってたオームちゃんが、
ギャンブルやってるなんて。
どんどん、変わっていくなあ、この子は。

いつまでたってもトランプ終わりそうもないし
暇だったので、「ちょっと散歩してくる」と言って
外へ。

何か面白いものはないか?と
知らない道をどんどん歩くが何もない。
30分くらい歩いた頃だろうか、
オームちゃんから電話が。

オーム「今どこ?」

シロウ「どこかよく分からないけど、川の向こう側。」

オーム「え~?なんでそんな遠くににいるの?
    なかなか帰ってこないから心配だったよ。
    すぐタクシーで戻って来て。」

オームちゃんのアパートに戻ると友達は帰った後で
オームちゃん1人だった。

オーム「3000バーツ以上負けちゃったよ。」

シロウ「ふ~ん。弟カップルはどうだったの?」

オーム「少し勝ってた。」

一番資金力のあるオームちゃんが負けて良かった。
もし貧しい弟が3000バーツ(約9000円)も負けたらかわいそ過ぎるからね。

この日、久しぶりにオームちゃんとゆっくり話せた。

今日からゴーゴーバーの近くに住んでる
友達の所に移る予定とのこと。
その後、近くにアパートを借りて引っ越しする予定らしい。

本格的に仕事中心の生活にするってことか。
もう元に戻る気はないんだな、と感じて少し寂しかった。

実家に5万バーツ(約15万円)仕送りしたとのこと。

シロウ「そんな大金、両親不審に思うんじゃない?」

オーム「仕事のことは話したよ。」

シロウ「両親、怒ってなかった?」

オーム「いや、怒ってないよ。お金が手に入って喜んでたよ。」

シロウ「理解できないな。自分の娘がこんな仕事してたら
    俺なら怒って止めさせるな。」

オーム「シロウさんは日本で不自由なく育って、大学まで行って
    貧乏を知らないからそう思うのよ。食べたいものが食べれなくて
    きたない家にしか住めない人の気持ちが分かるの?
    病気になっても病院にも行けないんだよ?
    私が毎月仕送りすれば新しい家だって建てられるし
    好きな物も食べられるし。私が我慢して働けば皆
    幸せになれるの。」
興奮しながら話す。

オームちゃんとは住んでる世界が違いすぎるのだ。
この子だってもし日本に生まれてたら
大学生か短大生にでもなって今頃キャンパスライフを
楽しんでいたことだろう。

日本人に生まれたってのはかなりラッキーなことなのに
それに気づいてない日本人がなんて多いことか。。。

オームちゃんが仕事に行く時間になったので
一緒にアパートを出た。

なんだかやりきれない思いでいっぱいだった。。。

続く。。。

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ストーカー?
前回の続き。。。

12月6日(土)早朝3時過ぎ、オームちゃんから電話が掛かってきた。

オーム「友達の部屋に帰ろうとしたんだけど、
    友達がお客さんと一緒にどこか行っちゃって
    鍵がないの。シロウさんのアパートに行ってもいい?」

シロウ「だめ。」

レックちゃんにオームちゃんのピアスが見つかってから
「オームちゃんは部屋に入れない」と自分ルールを決めていたのだ。

オーム「なんで?」

シロウ「こんな朝早く眠いよ。疲れてるし勘弁して。」

オーム「いいじゃん。寝るだけだから。」

シロウ「ダメって言ったらダメ。自分のアパートに帰ったら?」

オーム「アパート遠いもん。お願い。」

シロウ「ダメ。」

オーム「分かったわ。シロウさんの意地悪!! 
    もう2度と電話しないから!!」

ガチャッ。

オームちゃんには悪いけど、
部屋に入れるわけにはいけない。
次レックちゃんに見つかったら
本当に終わりだ。
いや、もうすでに終わってるかもしれないけど。
全然連絡とれないし。。。

オームちゃんとは何度も終わりそうになって
なぜかすぐ復活してダラダラ関係が続いている。
今回もたぶんそうなるんだろう。

昼からシリラックとタイ語の授業。

いつもどおり授業が脱線しまくって
「レックちゃんに浮気が見つかって
今、大変な状態なんだよ。」なんて話をした。

シリラック「オームちゃんはわざとピアス落として
      いったんじゃないかな? タイの女の子は
      そういうことやる子多いからね。」

ちなみにシリラックはレック派。
オームちゃんには会ったことがあるのに。

まさにレックちゃんの話をシリラックとしてたその時、
レックちゃんから電話が。
夕食の誘いだった。

シリラック「良かったね。」

シロウ「まだそっけない口調だったけど
    連絡が取れて良かったよ。」

夕方、レックちゃんと待ち合わせ。
レックちゃんの大好きなムーガタへ。

シロウ「まだ怒ってる?」

レック「うん。」

この日、レックちゃんは泊まり。

「怒ってる」と言いつつも体の方は既に許してくれたみたい。

12月7日(日)、レックちゃんとチャトゥチャック市場へ。
レックちゃんはグッピーを飼ってるのだけど
稚魚が大量に生まれて、水槽が大混雑状態なのだとか。
そういうわけで、新しく水槽を追加で買うことに。

↓買った水槽(金魚鉢?)
IMGP1364.jpg

レックちゃんとずっと一緒にいたおかげで
だいぶ関係が修復できた。
良かった。

12月8日(月)、今日から新しい勤務地へ。
一応バンコク市内なのだが、かなり遠い。
余裕を見て朝6時40分に出発。
朝早っ!!

会社の近くの駅に着いて、ミニバンに乗り換えるのだが、
表示がタイ語だけなのでどれに乗っていいか分からない。
いろんな人に聞くが、イマイチよく分からない。
ここで右往左往してしまい、かなり時間を食ってしまった。
会社に着いたのが8時20分。
通勤時間1時間40分かよ~。
これじゃあんまり日本の時と変わらないじゃん。
出社するだけでかなりの疲労。
う~ん。
(ちなみに現在は迷わなくなったので
 1時間15分位に短縮されました。)

新しい部署はタイ人女性3人と日本人のおばちゃんと
シロウの5人の島だ。

この日本人のおばちゃんがなかなかくせ者
後々シロウを悩ませることになろうとは
この時は全く思ってなかったのだが。。。

同じフロアは女性ばかり。
約8割が女性。
こんな経験今までないので落ち着かない。
正直、うれしいのだが。

初日は自己紹介に各フロアを回ったり、
PCのセッティングをしたりと仕事は全くせずに終わった。
まあ、雰囲気は悪くなさそうだ。
都心にあった本社よりものんびりした感じで
シロウには合ってそう。

仕事はしてないが、新しい部署で初日だったせいか
緊張で疲れていたようだ。
今日はぐっすり眠れそうだ。

しかし、夜中の3時頃携帯の着信音で起こされる。
やっぱりオームちゃんからか。
「もう二度と電話しない」って二日前に言ったばかりなのに。
やれやれ。

シロウ「もしもし」

オーム「・・・・・。」

シロウ「もしもし?」

オーム「・・・・・。」

シロウ「もしも~し?」

ん?電話の調子が悪いのか?
とりあえず一旦切った。

するとすぐにまたオームちゃんから
電話が。

シロウ「もしもし?」

オーム「・・・・・。」

シロウ「聞こえてる?」

オーム「・・・・・。」

こ、これはもしかして無言電話?
オームちゃん、わざとやってるのか?
こ、怖すぎる。

まさかストーカーみたいになるんじゃないだろうな?

続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

初対面から1年
(明日3月24日から1泊2日でラオス出張なので、今のうちに
 更新しておこう。今月もう3回目なんだけどラオス。
 ラオス支店作るとか言い出さないだろうな!?
 ラオスはのんびりしてて住みやすそうだけど、
 やっぱりタイがいいね。            シロウ)

さてと、前回の続き。。。

夜中3時に2度のオームちゃんからの無言電話
すっかり目が冴えてしまった。

やれやれ。

3度目は掛かってこなかったので
そんなにしつこくないのが救いだが。

12月9日(火)、記念すべきレックちゃんに初めて会って1周年!!
実際に付き合い始めたのはそれよりもずっと後だが、
1年間経ってもこうしてレックちゃんと一緒にいられるのは
幸せなことだ。
この日は一緒にちょっと高級な日本料理屋へ。

最初に会った時は、レックちゃんは日本語挨拶程度だったし
シロウもタイ語は片言だったから意志疎通が大変だったんだよな~。
あれから、レックちゃんも日本語を勉強してかなり話せるようになって
シロウもタイ語がだいぶ上達した。

初めて会った日~初デートの日記

http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-57.html

シロウ「もう1年経ったんだね。」

レック「早いよね。」

シロウ「でも、いろいろあったよね~。」

レック「シロウさんが浮気をしたりとかね。」

うっ、レックちゃんやっぱりまだ根に持ってるよ。。。

シロウ「まあまあ、今日は記念日なんでそういうのはナシで。
    そういえばオレの第一印象ってどんな感じだった?」

レック「まじめでやさしそうな人だと思ったよ。シロウさんは?」

シロウ「よく気が利く感じの良い子だな~って思った。」

この日はいろいろ思い出話をした。
たまにこうして過去を振り返りつつ話をするのはいいもんだね。
いつからレックちゃんを本気で好きになったかは
よく覚えてないけど、今も変わらずレックちゃんのことが大好きだ。

来年の12月9日もレックちゃんと一緒にいられるといいな。

12月10日(祝)、タイの祝日で会社が休み。
昨日、「レックちゃんと初めて会って1周年記念日」だったのに
他のお姉ちゃんにフラフラしてしまうのが、
シロウの悪いところである。

だってさ、超可愛かったんだもん、その子。

言い訳させてもらうと、タイって誘惑がすごく多いんだよね。
年中暑いから女の子は薄着だし、スタイルが良い子が多いし
日本人ってだけでもてるしね。
タイの男がダメダメだから相対的になんだけど。

体育会系硬派日記を目指してるけど
タイにいる限り無理かも。。。

さて、何が起こったかは次回の日記に。

続く。。。

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内山理名
前回の続き。。。

『今回は(も?)変態日記なのでご注意ください!!』 (汗)

12月10日(祝)タイの祝日で会社休み。
わ~い!!

昼食後、ジン君と一緒に古式按摩へ。
バンコクはエロ目的のマッサージ店がスクムビット地区に多いが、
我々が行くのはもちろん健全なマッサージ店である。

日本人が多い地区や観光客がよく来る地区のマッサージ店は
1時間200バーツ(約600円)~300バーツ(約900円)が相場だが、
この店は2時間で240バーツ(約700円)と半額である。
ただし、1時間のコースは無い。

この店は安いしマッサージの上手なおばちゃんが多いので
ソフトボールの後などたまに利用している。
ただ、かなり辺鄙な所にあり日本人があまり来ないので
ほとんど全員タイ語しか話せない。
旅行者にはあまりお勧めできない。

ジン君の担当になったのはちょっと派手めなお姉さんだった。
まあ、可愛い。
おばちゃんの方が圧倒的に多いのに
ジン君め、ラッキーだな。
マッサージの腕はどうだか分からんけど。

指名できない店なので、運に左右される。
最悪の場合、とんでもないババアでマッサージもヘタクソ
しかもやる気なしということもありえるのだ。
運が良ければ、その逆も。

シロウの担当は地味な感じのお姉さんだった。
うつむいてるので顔がよく見えない。

ジン君「シロウさんの子、地味だけど可愛くないですか?」

ん?と思って顔を覗き込んだら
確かに可愛い!!

内山理名をタイ人風にしたら
こんな感じになるんだろう。
(ちなみにシロウは内山理名のファンではありません。)

↓本物の内山理名
rina2.jpg

んで、理名ちゃんのマッサージ開始。
普段はマッサージが始まって数分会話してから
眠りに落ちるのだが、今回は眠らずに「可愛いなあ~」と見とれていた。
ただ、マッサージはあまりうまくない。
まだ入店して2週間とのこと。
いろいろ会話した。
1ヶ月前に旦那の浮気が原因で離婚したとのこと。
そしてコラートからバンコクへ出稼ぎに。
歳は24歳。
5歳になる子供がいて実家に預けている。
子供が恋しくてたまらないとのこと。
まあ、こういう話はバンコクでは掃いて捨てるほどある。

マッサージは足先から始まって、徐々に足の付け根に向かってくるのだが、
内股付近をマッサージされてたら不覚にも反応してしまった。
我慢すればするほど元気になってくる。

うわ~、絶対気付かれてるよ、これ。

理名ちゃんを見るとやっぱり恥ずかしそう。

ぎこちない手つきが余計に興奮させるのだ。
困ったな。。。

ようやく内股が終わり、手のマッサージへ。
でも興奮はおさまらず。

この子、マッサージはヘタクソだけど
一生懸命なので好感が持てる。
それに最高に可愛い!!
1時間が過ぎたころ、「手が疲れた」と言うので
ちょっと休憩。
まあ、入店して2週間だったらしょうがないだろう。
シロウ「疲れたの?オレがマッサージしてあげようか?」
理名ちゃんを寝かせ、腕をマッサージ。
調子に乗って足もマッサージ。
股間ぎりぎりの内股も。

理名「くすぐったいよ~」

シロウ「あっ、ごめんごめん。」(←わざとだけど)

部屋は入口がカーテンの半個室なので
だれが開けるか分からない。
こんな所を他の人に見られたら
襲ってると思われるだろうな。

理名「もう疲れ取れたから大丈夫。ありがと。」
そう言って理名ちゃん、シロウの頬に軽くキスしてくれた。

いやもう、完全に骨抜き状態です。

後半はうつぶせのマッサージなので
理名ちゃんの顔が見ることができず。
寝てしまった。

マッサージが終わって理名ちゃんに
「次来る時もよろしくね」と言われた。

シロウ「でもここ指名できないでしょ?」

理名「予約はできるよ。私の電話番号教えるから
   来る前に電話してね。待ってるから。」

なんと、理名ちゃんの方から電話番号を教えてくれた。
うれしいですな~。

調子にのって「今日はありがとね。
マッサージ気持ち良かったよ」と
言って理名ちゃんを抱きしめた。
と、そこでカーテンが開いた。
ジン君の担当の女の子が、シロウ達のマッサージが
終わったかどうか見に来たのだ。

帰り道、ジン君に
「抱き合ってイチャイチャしてたんですって?」
と言われた。

シロウ「いや、ちょっと抱きしめただけだよ。
    感謝の気持ちを込めて。」

そう言うジン君も派手めのお姉さんのお尻や胸にタッチしたり
セクハラ行為を働いていたらしい。

いや~、それにしても理名ちゃん可愛かったな。
今度は電話して予約してから行こう。
それもなるべく近いうちに。

これが、理名ちゃんとの出会いだった。

続く。。。


(次回の日記には登場しないけど、今後も登場するので
 理名ちゃんをよろしく。          シロウ)

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報