タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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まとめて3日分
10月4日(土)~6日(月)まで3日分、まとめて更新します。

10月4日(土)、レックちゃんとデート。
エビ釣りへ。

いつも行ってるところは、1時間100バーツ(約300円)の時間制のところだが、
今回は1キログラム400バーツ(約1200円)の重量制のところへ。
約10匹で1キロなのだが、なかなか釣れない。
1時から釣り始めてなんと夕方6時まで5時間釣りして
やっと1キロ釣れた。

↓釣れたエビの料理(塩焼きとトムヤムクン)
IMGP1191.jpg

その後はレックちゃん、シロウのアパートにお泊り。
週末レックちゃんと過ごすのは久しぶりだ。

翌日の10月5日(日)、レックちゃんが
「お寺にタンブンに行きたい。景色もきれいよ。」というので
タンブンへ。

レックちゃんもオームちゃんも二人ともタンブンが好きなので
なんか、しょっちゅうお寺に行ってるな~。
デートがお寺って日本ではなかなか無いよね。
まあ、レックちゃんと一緒にいるだけでシロウは幸せなので
どこでもいいのだけど。

お寺は高台にあり、景色もきれいでいい風が吹いていて
気持ちいい。

↓日傘をさして歩いているのがレックちゃん
IMGP1195.jpg

↓タンブンセット
IMGP1199.jpg

レックちゃんとのデート中、未登録の番号から10回以上の着信があったが電話に出ず。
オームちゃんが電話番号変更して電話してきてるのであろうことは
明らかだったが、電話に出れないからね~。

10月6日(月)、仕事が終わってからオーム家へ。
「昨日、なんで電話に出ないの?」とオームちゃん不機嫌なのでフォローに。
「見たことのない電話番号は出ないようにしてるんだよ。」と
苦しい言い訳。

オーム「そういえば生理が10日遅れてるの。」
シロウ「今度来るとき検査薬買ってくるよ。」

避妊してるから大丈夫だろうとは思うけどやはり気になる。

こういう時、あきらかに動揺するのもあれだし、
「子供ができたの?やったね。」って喜ぶのもウソくさいし
反応に困りますね。

過去、付き合ってきた女の子たちにこういう事、
何度も言われてるからあまり焦らないけど
女性が男性の気持ちを探るために使うこともあるんでしょうか?
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美人先生
10月11日(土)、タイ語の授業。
いつもシロウの先生をしているシリラックが
ケンさんとタオ島にダイビングに行ってるので
代役としてプン先生が担当。

事前にシリラックから「プン先生はすごい美人だよ~」と
聞かされていたが、女性の評価は全くあてにならないので
特に期待していなかった。

しかし、プン先生は本当に超美人だった。
緊張気味に授業を受けるシロウ。

普段は、雑談とかしながらたいして真面目に授業を受けないのだが
90分間集中して授業を受けた。

めっちゃ、疲れた~。

プン先生が担当だったら、宿題もちゃんとやるだろうし、
授業も集中するので、タイ語上達するだろうな~。

でも、タイ人の彼氏がいるんだって。(←後にシリラックから聞いた)

残念。
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行ったことのない所
10月12日(日)、タイに来てから1年近く経つが、
実はまだ行ったことがない所がある。

お客さんからも
「シロウさん、1年もタイにいてまだ行ったことないの~?」

ソフトボールのチームメイトからも
「え?ほんとに行ったことないの?なんで行かないの?」

会社の同僚からも
「1回位は行ってみたら?何事も経験だし。いいですよ~。」

その行ったことない所とは、「お風呂屋」である。

タイにはたくさんのお風呂屋がある。
可愛い子がいっぱいいてサービスが良いというのは
いろんな人から聞いて知ってはいた。

でも、なんかイマイチ行く気が起きないんだよね~。

日本でももちろん行ったことないし、
お金を払って行為をいたすというのが、
何かあまり興味が持てなかった理由だ。
もちろん愛情なんてないだろうし。

しかし、周りからいろいろ言われて少し興味が出てきた今日この頃。
「そんなにいい所なら、一回。」

ということで、意を決して行くことにしました。
お風呂屋さんへ。

金額も1300バーツ(約3,900円)~6000バーツ(約18,000円)位までいろいろあるらしい。
(基本2時間)

んで、シロウのデビュー戦に付きあってくれることになったのが
会社の同僚のヨシ君、キクりん、一休の3人だ。

シロウ「せっかくだからかわいい子が多い店へ。多少高くてもいいから。」
キクりん「じゃあ、アムステルダムでしょう。
     バンコクで最高級店です。きっと好みの子がいますよ。」

バンコク最高級店へ行くことになったシロウ。

さてさて、シロウのデビュー戦、
無事勝利を収めることができるできるのだろうか?

続く。。。

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旅行者いっぱい
前回の続き。。。

ヨダ君、一休、キクりんとシロウの4人で
バンコク最高級のお風呂屋アムステルダムへ。

13時頃到着。

緊張気味のシロウ。

シロウ「あれ?女の子これだけ?」

女の子5人しかいない。

キクりん「まだ時間が早いのかも。これから増えてきますよ。
     昼食でもとりながら、女の子選びましょう。」

ところが、女の子はどんどん来るのだが、
客も多く次から次に指名されて消えていく。
しかも客は日本人旅行者が多い。

ヨダ君「あ、そういえば月曜日が体育の日の祝日で
    いま日本は3連休ですよ。」

どうりで日本人観光客が多いわけだ。

女の子は可愛い子ばかりだが、客も多いので
我々4人組がそろって指名するのは無理っぽい。

キクりん「日本人旅行者が来ないピンクラオ方面行ってみますか。」

ということで、アムステルダムをあきらめ、
ピンクラオ地区の風呂屋に行くことに。

ピンクラオ地区の風呂屋をハシゴ。

どの店も女の子はたくさんいるものの、かわいい子がいない。

ヨダ君「ひどいレベルですね~、あれなんかその辺の屋台のおばちゃんより
    不細工ですよ。」

キクりん「これじゃ選びようがないですね~。バンコクコージーでも
     行ってみますか。」

一休「オレ、せっかくピンクラオまで来たんで、この辺ちょっと観光してから
   帰りますよ。みんなはバンコクコージーへ行っちゃってください。」

ここで一休と別れ、ヨダ君、キクりん、シロウの3人で
バンコクコージーという名の風呂屋へ。

ヨダ君「一休さん、急に観光とか言い出して、実は気に入った子
    見つけたんじゃないですかね?」

シロウ「まあ、そうだろうね。別にいいんじゃないの?」

すっかり日が暮れたバンコクの街を移動する3人。

はたしてバンコクコージーに可愛い子はいるのだろうか?

続く。。。

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お風呂屋
前回の続き。。。

キクりんお勧めのバンコクコージーへ移動することになった3人。

キクりん「ほんとはこの店内緒にしておきたかったんですけどね。
     安い割に可愛い子が多いから。」

女の子は一番安い子が1,300バーツ(約3,900円)で
一番高い子が2,500バーツ(約7,500円)でいくつかのレベルに分かれている。

1,300バーツの中にまあまあ可愛い子がいた。
シロウ「う~ん、あの子でいいかな?」

でも一応2,000~2,500バーツの女の子も見てみることに。

すると、ストライクゾーンど真ん中の可愛い子がいるではないか。

シロウ「あの子にするよ。」

結局2,500バーツの子を指名することに。

キクりんは1,300バーツの子から選んだ。

ヨダ君「もう遅くなったし、今日は帰ります。彼女が家で待ってるんで。」

女の子と2人で部屋へ。ドキドキ。

いろいろお話をする。

まだ働いて10日目ということだ。
しかも、なんと18歳!!
大人っぽくみえたので、びっくり。

バンコクに来て初めて湯船につかった。
気持ちいい。
やっぱシャワーじゃなくて、日本人はお風呂だね~。

詳細は省略するけどお風呂屋デビュー、満足でした。
女の子はとてもいい子だったし。
でも、お風呂屋にハマることはないな。

電話番号交換したので、その日の夜彼女から2回電話が掛って来たけど
結局出なかった。
水商売の子と仲良くなるのは、なんか怖い気がしたので。

最近、日記の質(というより人間の質?)が
どんどん落ちてるような。。。_| ̄|○

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日本対ウズベキスタン
久しぶりに体育会系硬派日記を。

10月15日(水)、サッカーワールドカップ最終予選
日本対ウズベキスタンが行われた。

会社終わってから一休と「居酒屋たく」へ。

取引先のコバさんも来ていた。

シロウ「あ、コバさんこんにちは。いい席に座ってますね~。」

コバさん「仕事早めに切り上げて、このテレビの前の席確保したんですよ。
     今日は応援しましょう!」

生中を飲んで枝豆、モツ煮をつまみながらテレビ観戦。
ここにいるとまるで日本の居酒屋で飲んでるようだ。

結局試合は1対1の同点で終了。

勝ち点3取れなかったか~!!
ちきしょ~!!

欲求不満の残る試合内容だった為
オームちゃんの家に遊びに行った。

あ~、スッキリした!!

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比較
レックちゃんとオームちゃんを比較してみました。(10月15日時点)

なぜこれをこのタイミングで書くかというと、
どちらかとの別れの時が近づいているからです。

☆レックちゃんスペック
身長155㎝ 体重48kg位(?) ややぽっちゃり体形 色白 
茶髪ストレートのロング 34歳独身
出身地:チェンライ(タイ北部)
学歴:高卒、英語少し、日本語日常会話可能(現在勉強中)
料理は上手。 
家賃6000バーツ(約1万8千円)のアパートに一人暮らし
(シロウのアパートから車で20分位)
会う頻度:週2回位
職業:受付 月収3万バーツ位?(約9万円)
両親の職業:父が元警察官、母は主婦
趣味特技:タンブン、映画鑑賞、旅行
好きな食べ物:ムーガタ(豚肉の焼肉みたいな料理)
出会ったきっかけ:ジン君の友人の友人(紹介)
性格:ヤキモチ妬き、賢い、しっかり者、面倒見がいい
お姉さんキャラ
酔っぱらうと陽気に。 
将来の目標:実家近くに美容院を建てること。

☆オームちゃんスペック
身長155㎝ 体重43kg位 普通の体系 色黒
黒髪→濃い茶髪に変化 ストレートのロング 20歳独身
出身地:スリン(イサーン地方)
学歴:中卒、英語ダメ、日本語挨拶程度(現在勉強中)
料理可だがあまり上手ではない。 
家賃2500バーツ(約7,500円)のアパートに一人暮らし
(シロウのアパートから車で約1時間)
会う頻度:週2回位
職業:靴工場のワーカー 月収8千バーツ位?(約2万4千円) 
両親の職業:農家
趣味特技:タンブン、スポーツ(運動神経抜群)
好きな食べ物:ソムタムホーイ(貝入りのパパイヤサラダ)
出会ったきっかけ:友人の奥さんの親戚(紹介)
性格:かなりのヤキモチ妬き、真面目、素直、純粋、恥ずかしがり屋
妹キャラ
お酒はほとんど飲めない。
将来の目標:シロウのお嫁さん(かな?)

●レック派:日本からの旅行者3人(イタッチ、マイミクの核兵器さん、ナミさん)
 理由・・・「オームちゃんは幼すぎて犯罪っぽいから。レックちゃんの方がお似合い。」

●オーム派:ジン君、一休
 理由・・・ジン君「屋台の食事おごっても喜んでくれるなんて、
          お金が掛からなくていい。」
      一休「以前は田舎っぽい女の子だったのに、最近急にきれいになった。
         ダイヤモンドの原石かも。まだ若いので磨けばこれからもっと光る。」 


最初に出会ったのがレックちゃんでレックちゃん一筋だったのだけど、
その後オームちゃんに出会う。
オームちゃんは遊びのつもりだったけど、性格の良さに惹かれ
いつの間にか好きに。
あくまで本命はレックちゃんだが、気持ちはほぼ5分5分。
どっちも本気の二股泥沼状態に。
まもなく、この二股状態に終止符が打たれようとしてます。

次回の日記は全く関係無さそうな内容ですが、
重要な伏線となってます。

これからしばらく、どちらかと別れるのか
予想しながら読んでみてください。

シロウの苦悩の日々をお楽しみください。。。_| ̄|○

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ジン君誕生日
今回の日記から別れの章がスタートです。

10月16日(木)、ジン君の34回目の誕生日。
一休とシロウの合同誕生日会はジン君の奢りだったので
今回はシロウ達がごちそうする番だ。

3人でグラバー亭で食事。
その後、カラオケへ。
あらかじめ買っておいたケーキを持ち込み。
お店からはスパークリングワインのサービスが。

30分位した所で店内の照明が暗くなり
カラオケのおねえちゃん達がバースデーソングを歌いながら
ローソクを立てたケーキを持って来た。

ジン君が火を吹き消すと、ケーキが切られ分配された。
シロウ「え? おれたちの分これだけ?」
見ると、女の子達がケーキの大部分を食ってやがった。

まあ、それはいいとして、
気分を良くしたジン君
「お~し、カラオケもう1軒いくぞ~」

カラオケ店ハシゴ。

今度は、ケーキのサービス。
酔っぱらったジン君、カラオケのおねえちゃんに
セクハラし過ぎ。

↓カラオケ嬢に襲いかかろうとするジン君
IMGP1213.jpg

カラオケ店は飲み放題なので、
3人ともフラフラになるほど酔っぱらった。

この後、セブンちゃんが働くアパートの近くのセブンで
レックちゃんも合流。

↓レジの中で寝る一休と迷惑そうなセブンちゃん。
IMGP1223_20081216021944.jpg

この写真が後に、大きなトラブルを巻き起こす原因となるとは
シロウはまだこの時思ってもいなかった。。。

それはいいとして、ジン君誕生日おめでと~。
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突然の旅行
10月17日(金)、会社の同僚らと飲みに行って
その後ラーメン食って、ゴーゴーバーでまた飲み。
オームちゃんに会いたくなったので、
酔っぱらってスーツを着たままオーム家へ。
オームちゃん、次の日の土曜は仕事で迷惑なはずなのに、
喜んでくれた。

夜遅くに急におしかけて、ごめんねオームちゃん。
オーム家に泊まり。

10月18日(土)
オーム「今日、仕事さぼるから一緒にどっか旅行しない?」
シロウ「大丈夫なの?」
オーム「うん、大丈夫。」

スーツで旅行するわけにはいかないので、
近くのスーパーで服や靴を買って
一旦オーム家で着替えてから出発。

映画「戦場に架ける橋」の舞台で有名になった
カンチャナブリへ行くことに。

国の景気対策でタイ人はなんと乗車券がタダ。
シロウもタイ人のふりをしたが、すぐにバレて
100バーツ(約300円)の切符を買うハメに。

↓電車のベルは手動で。
 遠くに座ってるのがオームちゃん
IMGP1245.jpg

13時55分出発の電車が2時間遅れで16時出発。

日本だと電車が遅れると、すぐブチ切れる奴とかいるけど
タイでは日常茶飯事らしくだれも文句言わずに待っていた。
ブチ切れたところで、電車が早く来るはずもなく
みっともないし周りを不愉快にするだけなので
やめればいいのにね~。

カンチャナブリに着いたのは19時。
すっかり辺りは暗くなってるし、
ガイドブックとかも持って行ってないので
どこにホテルがあるのか分からない。

まあ、こういう無計画旅行もいいものだ。

腹が減ってたので、とりあえず駅前の市場で食事。

食後、モタサイを捉まえホテルに案内してもらうことに。
1泊1部屋360バーツ(約1000円)、リーズナブルだが
部屋は小奇麗で温水シャワーもあるしエアコンも付いてるし
文句無し。

IMGP1259.jpg

さて、明日は観光だ~。
楽しもうね、オームちゃん。

続く。。。

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戦場に架ける橋
前回の続き。。。

朝7時に起きて、観光開始。
電車でもうちょっと先へ行くと、
滝があったり景色が奇麗な所が多いらしいので駅へ。
すると「電車は6時半に出てしまった。次の電車は11時」とのこと。

時間が余ったので、モタサイで「戦場に架ける橋」
見に行くことに。

↓橋は歩いて渡れます。
IMGP1263.jpg

↓橋を歩いてると時々電車が来ます。こぇ~。
IMGP1274.jpg

↓すかさず避難場所に逃げ込みますが
 人でいっぱい。
IMGP1312.jpg

景色もきれいだ。

博物館に行くと日本軍がタイ人に強制労働をさせた時の
資料がたくさん残っていた。
たくさんの死傷者を出したらしい。
日本人としてはかなり凹む内容です。
タイ人のオームちゃんは、どう感じたのだろうか?

↓博物館の残酷な展示物
IMGP1299.jpg

その後、電車に乗って山の中へ。
こんな絶壁に線路作った日本人もすごいが(実際に労働したのはタイ人)
これは事故とかでたくさん人が死ぬわけだ。

しかし、すばらしい景色だね~。
IMGP1323.jpg

↓魚を取ろうとする犬とそれを面白そうに見ているオームちゃん。
 何度も水に頭を突っ込んで魚を捕まえようとしてたけど
 結局ダメだった。次がんばれ~。
IMGP1284.jpg

途中下車して2時間ほど散歩。
う~ん、のんびりしてて良い。

そしてバンコクに戻る電車に乗った。
その帰りの電車の中でとんでもない事態が起こるとは
この時想像だにしていなかった。

続く。。。

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ヘマ
前回の続き。。。

カンチャナブリからの帰りの電車の中。
オームちゃんとデジカメで撮った写真を見ながら
旅行の話をして、いい雰囲気。

しかし、ちょっと気になるのが、
このデジカメの最初の方ってもしかしたら
レックちゃんの写真が残ってるかもしれないのだ。

普段オームちゃんと会う前はデジカメのメモリーを
オームちゃん用のメモリーに入れ替えて行くのだが
今回は急だったので、入れ替えをしていなかった。

「でも確か、今回の旅行前に最後に撮った写真って
 ジン君の誕生日に一休がセブンのレジで寝てる写真だよな。」
と思いながら、巻き戻しのコマ送りをしながら
オームちゃんと一緒に写真を見ていた。

「一休の写真が出てきたら、そこで止めれば問題ないか。」
と思っていたら、なんとレックちゃんのどアップ写真が。

え!?マジ!?

一休の写真の後にレックちゃんを撮っていたのだ。
一休の写真が強烈すぎてすっかり忘れていた。

オーム「ちょっと、この女だれ?」

シロウ「いや、こ、これは。。。み、見ない方がいいよ。」
動揺するシロウ。

オーム「他に女いるの?」

シロウ「い、いや、これ一休の友達だったかな?」

あ~、ここで動揺しちゃったので
バレバレじゃん。
「あ、これ一休の友達。かわいいよね」とか
さらっと言ってれば
怪しまれなかったものを。。。

あ~、オレアホだ。 _| ̄|○

続く。。。

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完全に無視
前回の続き。。。

レックちゃんの写真をオームちゃんに見られてしまった。

オーム「これ誰?ずいぶん親しそうだけど。」

シロウ「だから、これ、一休の友達。」

オーム「もう、知らない。」

そう言って、オームちゃんは電車の外の方へ
プイっと顔をそむけてしまった。

シロウ「オームちゃん。」

話しかけても、完全に無視。

こりゃもう、怒りが収まるまでしばらく
そっとしておいた方がいいかな。

続く沈黙。。。

しばらくして目的の駅に到着。

シロウの方に全く目もくれず
スタスタと歩き出すオームちゃん。
駅から出て、ものすごい早さでオームちゃんは歩いていく。
なんとか後ろに着いて行くシロウ。

オームちゃんがタクシーを止めた。
置いていかれるのかな?と思ったら
ドアを開けて待っててくれた。

ただ単にタクシー代がなくて待っててくれただけかもしれないが
少しうれしかった。

しかし、タクシーの中でもオームちゃんは
シロウと反対の窓の方を向いて完全無視

オーム家に到着。
部屋に着くなり、テレビを点けてテレビを食い入るように
見ているオームちゃん。

シロウ「オームちゃん、怒ってるの?
    ごめんね。あの写真の子はシロウとは何の関係もないから
    安心して。」

全く反応なしでテレビを見続けるオームちゃん。

こ、怖い。。。

重たい空気。

居心地が悪いので、スーツに着替えて帰ることに。
着替えてる間も完全に無視されている。

シロウ「オームちゃん、帰るね。また明日電話するよ。じゃあ。」

普段は、見送りに出て来てくれるオームちゃんだが、
こっちを見ようともしない。

悲しい気持ちで帰路につくシロウであった。。。

続く。。。

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転勤決定
前回の続き。。。

オームちゃんに完全に無視されたまま、
アパートに帰って来たシロウ。

オームちゃんに電話。

出ない。。。

翌日の10月20日(月)、レックちゃんがシロウのアパートに
遊びに来た。
オームちゃんに電話したいのに
レックちゃんがいるからできない。
レックちゃんに会えるのはうれしいけど困った。

この日、シロウは会社から11月からのアユタヤ勤務を言い渡されていた。
11月からアユタヤで大きいプロジェクトが始まるためで、
期限は決まっていない。
半年になるか、1年になるか、それともずっとか。。。
条件は今より給料1万バーツ(約3万円)アップで
休みの日も自由に使える専用の車が1台付くとのことだが。

アユタヤに引っ越ししなきゃ。

レックちゃんにもオームちゃんにも
平日は会えなくなるな。

※アユタヤ・・・バンコクから日帰りで行ける観光地。
        遺跡が有名だが工業団地があり、日系企業など
        多数の企業が海外から進出している。

レックちゃんに
「アユタヤ勤務が決まったよ。もう平日会えないよ。」
と伝えた。

レック「え?いつから?」

シロウ「来月から。日にちはまだ決まってないけど。」

レック「断って。」

シロウ「断れないよ。」

明らかに落ち込んだ様子のレックちゃん。

シロウ「一緒にアユタヤ行く?」

しばらく考えるレックちゃん。

レック「やっぱり行けない。平日会えなくなるのは悲しいけど。
    レックも仕事あるし。」

シロウ「そうだよね。しょうがないよね。ごめんね。」


10月21日(火)、会社終わってから
オームちゃんに何度か電話掛けてみるも
出ない。。。

ふ~、まだ怒ってるのか~。

それともこのまま無視されたまま
関係が終わってしまうのか。

続く。。。

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決意
前回の続き。。。

オームちゃんに電話を何度か掛けてみるも
電話に出ない。
コールはしてるので、電源は切ってないから
無視されてるようだ。

もう諦めて寝ようとしてた時
オームちゃんから電話が掛かってきた。

オーム「他に好きな人がいるなら
    もう電話しないから。」

泣きながら話している。

なんか口調がおかしいので
「飲んでるの?」と聞いたら
「飲んでる」と。

シロウ「今度酔ってない時に
    ちゃんと話しよう。」

オーム「大丈夫、酔っぱらってないから。」

そう言いつつも、口調からしてかなり酔っているのが分かる。
普段お酒を飲まないオームちゃんが飲んでるということは
精神的にかなりきているんだろう。

シロウ「明日会える?」

オーム「分からない。」

シロウ「明日電話するから、出てね。」

オーム「うん。」

オームちゃん、まだ怒ってるみたい。
明日、もし会えたら関係修復に努めよう。

10月22日(水)、仕事が終わってからオームちゃんに電話。

シロウ「今日、会える?」

オーム「うん。」

オーム家に行ってそのままお泊り。

なぜか全然怒っておらず、
何か吹っ切れたようなオームちゃんであった。

「良かった、もう機嫌を直してくれたみたい。」
と思っていたのだが、それはシロウの大きな勘違いで、
オームちゃんはこの時ある決意を胸に秘めていたのだ。

それが、シロウを後々悩ませることになるのだった。。。

続く。。。

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楽しめない旅行
前回の続き。。。

10月24日(金)、仕事を終えてから
会社の車でパタヤへ。

上司と同僚、計4名で2泊3日の旅行だ。

以前から決まっていたことなのだが、
いざ行くとなるとやっぱりテンションが上がらない。
上司と一緒なので、仕事の延長みたいなものだ。

しかもレックちゃんはシロウのアユタヤ転勤が決まって
落ち込んでるし、オームちゃんには浮気が見つかった直後とあって
この微妙な時に、2人のフォーローができないのが痛い。

初日は上司以外の3人でディスコへ。
入場料無料でドリンク代だけ。
客の9割以上がタイ人だ。
可愛い子もいっぱいいた。

10月25日(土)、上司と同僚1人と計3人でゴルフへ。
途中、大雨が降ってきて近くに雷が落ち中止。
夜はまたディスコへ行ってその後ゴーゴーバーへ。

レックちゃんとオームちゃんのことが気になって
心から楽しめない。
せっかくパタヤに来てるのに。

10月26日(日)、パタヤ旅行最終日。
朝、オームちゃんに電話。

オーム「靴工場の仕事辞めちゃった。」
シロウ「え?何で?」

全く予想だにしていなかった聞いてびっくりの理由が。

続く。。。

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辞めた理由
前回の続き。。。

パタヤからオームちゃんに電話。
オームちゃんから靴工場の仕事を辞めたことを
聞かされる。

その驚愕の理由とは。。。

オーム「夜の仕事に転職することにしたの。」

シロウ「は?何言ってるの?どんな仕事?」

オーム「それは言えない。ごめんね。」

シロウ「いつから仕事なの?」

オーム「今日の夕方から。」

シロウ「ちょっと待ってよ。そんなの認めない。」

オーム「オーム、悪い女になっちゃうからもう会わない方がいいよ。」

シロウ「今日パタヤから帰るから、仕事行っちゃだめだよ。
    4時くらいにはオームちゃんの家に行けるから待ってて。」

オーム「5時過ぎには仕事に行くからね。」

シロウ「どういう仕事かちゃんとオレに話してよ。
    仕事内容によっては行かせられない。」

オーム「シロウさんは他に女いるでしょ?
    オームのことはもう関係ないでしょ?
    だから来ないで。」

オームちゃん、そう言いながら泣きだしてしまった。

シロウ「なるべく早くオームちゃんの家行くから
    ちゃんと待ってるんだよ。いいね?約束だからね?」

オーム「うん。でも5時までに来なかったら仕事行くからね。」

うわ~、これはまずいことになった。
レックちゃんの写真がよっぽどショックだったみたい。
オームちゃん、純粋なだけにかなり思いつめてるようだ。
とりあえず、一刻も早くオームちゃんの家に行って
話をしないと。

夜の仕事ってなんだろう?ゴーゴーバーか?それともカラオケか?
何だろう?
気になって旅行どころじゃないよ。
早く帰りたい~。

続く。。。

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カニかよ。
前回の続き。。。

オームちゃんが夜の仕事に転職したということで
気になってしょうがないシロウ。
オームちゃんが仕事に行く前に会って話をしないと。

上司ナカさん「帰る前に昼飯はカニでも食ってくか~。
       安くてうまいぞ~。」

くぇ~、よりによってカニかよ~。
時間掛かりそう。。。

昼飯はシーフード屋台でカニ。
茹でたカニが山盛りで運ばれてくる。

この山を片付けんことには帰れないな。

食欲はなく美味しいとも感じないが、
とにかく食う。

上司ナカさん「どうだ?うまいだろ?」

一休、ヨダ君「うまいっす!」

上司ナカさん「よし、追加しよう。」

また山盛りのカニが、、、

パタヤからシロウのアパートまで2時間は掛かる。
そこからオームちゃんの家までさらに1時間近く。
4時までに着くのはすでに無理。
オームちゃんは「5時過ぎに仕事に行く」って言ってたから
もう時間がないよ。

ひたすら目の前のカニの山を片付けるシロウ。

食べ終わったのが1時半過ぎ。
5時に間に合うかどうかも厳しい。

ともかく帰ることになった。
運がいいことに帰りの車は上司と別。
ドライバーにお願いして危険を承知で
飛ばしてもらうしかない。


急げ~。

(↑緊張感が感じられない日記ですが
 この時はマジで焦ってて、超イライラしてました)
 
続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報