タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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毒吐き
8月7日(木)、仕事が終わって帰ろうとしている時に
同僚のオグちゃんに「今日、オフレコ会やりませんか?」と
誘われた。

シロウ「何それ?」
オグちゃん「普段会社で話せないような不満を
      飲みながら吐き出して、スッキリしようっていう会ですよ。」
シロウ「メンバーは?」
オグちゃん「イケちゃんとナリ君と私ですよ。」

面白そうなメンバーだし、
参加することに。

出るわ出るわ、上司やらタイ人に対する不満が。

皆、たまってるんだなあ。

海外でもサラリーマンはいろいろ大変です。

美味しい食事を食べたり飲んだりしながら
シロウも不満をぶちまけた。

あ~、スッキリした。

みなさんも、たまには「毒吐き」してみてはいかがでしょう?
ただし、メンバー選びは慎重に。
最悪の場合、すべて上司の耳に入ることになるかも。
信用できるメンバーで行かないとね。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

トムヤムクン
8月10日(日)、ソフトボールに行った後、
急いで帰宅してオームちゃんとデート。

日本食レストランで昼食。
事前に会社のタイ人から
タイ人が好きなメニューを調査しておいた。
カニタマとマーボ豆腐を注文。
オームちゃん「美味しい、美味しい。」とたくさん食べていた。
特にカニタマは気に入ったようだ。
どっちも中華っぽくて日本食とはいえないが、
まあ良しとしよう。

食後は映画館へ。
「MUMMY3」を観た。
映像はすごかったがストーリーはつまらなかった。
シロウの英語力が足りないから
つまらなかったのかもしれないが。

映画の後はエビ釣りへ。
「釣ったエビで夕食はトムヤムクンね。」と
やたら張り切っているオームちゃん。

シロウはビールを飲みながら
のんびりと。

集中力の差だろうか、オームちゃん3匹
シロウ2匹で負けてしまった。

↓釣れたエビ
IMGP1055.jpg


釣りの後は夕食をオームちゃんのお姉さん夫婦と。

↓トムヤムクンを作るオームちゃん
IMGP1059.jpg


結構手さばきもいいし、料理上手だな。
と感心して見ていた。

う~ん、いい匂い。
できあがったトムヤムクンを食べる。

マ、マズイ。。。

オーム姉「マズイよこれ。」
オームちゃん「たしかにあまり美味しくないね。」

オームちゃん恥ずかしそうに
「味付けはお姉ちゃんがしたの」とシロウに言う。
オーム姉「コラッ、私は野菜切っただけでしょ。」

マズイのを姉の責任にしようとするオームちゃん。

オームちゃん、まだ二十歳だからこれから料理上手になっていくんだろうけど
こんなに不味いトムヤムクンは初めて食べた。

お腹空いてたので、がんばって全部食べたけど。

がんばれオームちゃん。

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トゥクトゥクで観光
8月12(祝)、火曜日だけどタイの祝日で会社休みなので
オームちゃんとアユタヤへ旅行することに。
オームちゃんからの提案だ。

以前、レックちゃんと来たときはモタサイをレンタルしたのだが、
今回はトゥクトゥクを貸しきることに。

オーム「いくらですか?」
トゥクトゥク「1時間200バーツです。」
シロウ「高いな。モタサイは半日レンタルでも200バーツしないよ。安くしてよ。」
トゥクトゥク「分かりました。では1時間150バーツで。」
オーム「アユタヤの主な観光地まわるの何時間かかるの?」
トゥクトゥク「3時間位」
シロウ「じゃあ、300バーツあげるから、3時間貸切ね。
    観光ルートは君に任せるから。」
トゥクトゥク「3時間で300バーツ・・・安すぎですよ。ムリです。」
シロウ「あっそう、分かったよ。モタサイレンタルにするよ。じゃ。」
トゥクトゥク「ちょ、ちょっと待ってください。分かりましたよ。
       300バーツで3時間ですね。さっ、乗ってください。」

トゥクトゥクは値切るのが面倒だ。
運転手は30歳位の女性で2人の子連れだった。
たぶん旦那は他に女作ったか何かで逃げてしまい
一人で2人の子供を養っているのだろう。

↓今回乗ったトゥクトゥクと運転手。3輪というところがシブイ。
IMGP1106.jpg

運転手家族3人とシロウ達、計5人でアユタヤ観光スタートだ。

ところが、このトゥクトゥク、パワーが無くて坂が登りきれず
バックしてしまったり、穴にはまって脱出できなくなったり。
その度に、シロウとオームちゃんで押すハメに。

子供2人もこういう事態に慣れているのだろう、
さっと飛び降りて押すのを手伝う。

観光地に着くと運転手、他の客と交渉している。
そしてシロウ達に「ちょっとこの客送って来るから
30分間ここ観光しといて。」
シロウ達は貸切で契約したはずなのだが、
その合間を縫ってアルバイト。
う~ん、たくましいぜ、お母ちゃん。

↓なぜかお金が張り付く不思議な仏像の足の裏。
IMGP1079.jpg

↓お祈りするタイ人達。真ん中の黒い服がオームちゃん。
IMGP1084.jpg

↓タイ人は象が大好き。
IMGP1094.jpg

↓遺跡の写真を撮るオームちゃん。
IMGP1073.jpg

あちこち回って3時間経ったので
戻ることにした。
戻ってる途中にでかい遺跡が見えた。
オーム「ここも見たい」
ということで、1時間延長することに。
すると、「延長料金は200バーツ」と。
シロウ「3時間300バーツなんだから1時間100バーツでしょ?」
トゥクトゥク「元々、1時間200バーツのところを
       特別に100バーツにしてるんだからムリ。
       イヤなら、このまま戻るよ。」
一転して強気の運転手。
小さい子供2人抱えてがんばってるから
まっ、いっか。ということで条件を飲んだ。

結局4時間で500バーツ(約1,500円)

値段交渉しなきゃいけないのが面倒だが、
トゥクトゥクを貸しきって観光ってのもなかなかいいものだ。
3人~6人だったらトゥクトゥクも割安だし。
      
2回目のアユタヤ観光で、
ダブってる所もたくさんあったけど楽しかった。

アユタヤはバンコクから日帰りで行けるので
遺跡に興味がある人にはお勧めです。

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一目ぼれ
8月12(祝)、オームちゃんとアユタヤから帰る途中
オームちゃんに何度か電話が掛かってきていた。

電話に出ないオームちゃん。

シロウ「出たら?」
オーム「いや、いいの。」

しばらくしてまた電話が掛かってきた。
今度は出た。

オーム「今彼氏と一緒にいるから、もう掛けて来ないで。」

そう言って電話を切るオームちゃん。

シロウ「何?今の。」

オーム「実は・・・」

昨日からオームちゃんに何度も
男から電話が掛かってきていて、
迷惑しているのだと。
その男とは、オームちゃんの働いている工場の向かいにある
学校の先生で、歳は32歳。
オームちゃんを見掛けてから一目ぼれしたらしく、
オームちゃんの友達から電話番号を聞きだし
電話を掛けてくるようになったんだとか。

オーム「シロウさん一人で十分よね?」
と言ってシロウの腕にからみついてくる。

現在二股中のシロウには返す言葉も無い

「学校の先生の方がきっと幸せになれるよ、オームちゃん」
心の中でそうつぶやくシロウであった。。。_| ̄|○


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入院
8月13日(水)、一休が食中毒で入院。

会社の近くのフードコートの野菜炒めが
あたったらしい。

緑色の下痢が止まらないとのこと。

ジン君と一緒にお見舞いに行くことにした。
入院中は暇だろうから本を何冊か持って行った。

点滴を受けているものの、一休は意外と元気そうで
「かわいい看護婦がいるんだよ。」とか
「あ~、タバコ吸いて~。」とか言っている。

看護婦が見回りに来た時に一休が
「タバコ吸いたいんだけど」と言ったら
看護婦が3人もやってきて
車椅子で1階の出口まで連れて行かれた。
タバコ1本吸うだけなのに大げさだ。

↓病室の様子。右が一休、左がジン君
IMGP1149.jpg


「一休が入院してる」って話をレックちゃんに言ったら
「ぜひお見舞いに行きたい」と。

「元気そうだからお見舞い行かなくても大丈夫だよ。」と言ったのだが
レック「困ってるときに助けるのが友達でしょう?
    私も何かお手伝いしたい。」

そういうことで翌日(8月14日)もお見舞いに行くことに。

会社が終わってレックちゃんと待ち合わせて食事をした後
病院へ。
ジン君も「後から行く」とのこと。

お見舞いに行ったものの
特に何もすることはなく
レックちゃんはソファーにずっと座っていた。

シロウは入院したことがないから分からないけど、
ただ友達が来るだけでも暇つぶしにはなるんだろう。
入院生活は退屈そうだからな。

我々の懸命な看護によって(何もしてないけど)
一休はその翌日(8月15日)、無事に退院した。

シロウはまだタイに来てから1回も食中毒になってない。
結構やばい物も食ってるのに
ラッキーとしか言いようがない。

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社員旅行
8月16日(土)~17日(日)、1泊2日で社員旅行だ。
せっかくの週末がつぶれてしまう。
日本人で行きたがっている人は皆無だが、
タイ人達はとても楽しみにしていた。

日本人とタイ人、あまりにもテンション違い過ぎ。

集合時は事前に配られたピンクのシャツ
全員着ていかなければならない。
朝、7時から約400名が会社近くの公園に集合。

↓ピンク軍団
画像-0029

その後、10台のバスに分かれて移動。
約2時間の道のり。

ゴルフ場内のホテルへ到着。

社員旅行と言っても観光するわけではなく、
会社の今後のビジョン等をスクリーンで見せられる。
つまんね~。なにこれ?

その後は自由行動。
ゴルフの好きな人達はゴルフへ。
シロウは昼寝と読書。

夕食はバンド演奏を聞きながら飲み会。

飲み会後は、タカさんに「麻雀やろう」と誘われたので
久しぶりに麻雀をやることに。
参加人数が7人だった為、半荘毎にメンバー交代。
朝5時までほとんど徹夜状態で麻雀。
親睦麻雀ということでレートは低めだったが、
シロウは2000バーツ(約6,000円)の勝ち。
6回やって2位、4位、1位、1位、1位、2位という結果だった。
ごちそうさまでした。

社員旅行は麻雀しに行ったようなもので
行っても全く意味がないものだった。

タイ人達はゲームやったり踊ったり
夜遅くまで盛り上がって楽しそうだった。

そもそもタイ人社員の為の社員旅行なので
日本人は行ってもしょうがないんだよな~。
来年からタイ人だけ参加とかにしてくれんかな?
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いい眺め
8月19日(火)、フジさんから「飯でもどう?」と
誘いがあった。
ビールを飲みながら食事。
社外の友人と食事をするのは
楽しいものだ。

食後はプールバーへ。
フジさんと食事をすると
いつもこのパターンだ。

ビールやらウィスキーを飲みながら
ビリヤードをする。

2ゲームが終わったところで、
女の子2人組みがやってきた。
1人は色白でOLっぽい格好。
背の高さは普通。
もう1人は色黒で背が高く
モデルっぽい格好。
二人とも美人でスタイルもいい。

女の子2人、台が空いてなくて待っていたので
台を譲ることに。

フジさんとシロウは女の子2人がゲームするのを
飲みながら近くで眺めていた。

球を突くときに前かがみにならなきゃいけないので
時折、胸の谷間が。
フジさん「いい眺めだね~」
シロウ「そうっすね~。」

後姿も、色黒の子はミニスカートなのでパンツが見えそう。
フジさん「いい眺めだね~」
シロウ「そうっすね~。」

フジさん、近くにいたネコをむりやり連れてきて
ネコをあやすフリをして、スカートの中を覗き込もうとしている。
かなり酒が入ってるとはいえ、エスカレートし過ぎ。。。

女の子「ネコ好きなんですか?」
女の子の方からフジさんに話掛けてきた。
フジさん「そうなんですよ~。ネコ、大好きなんです。」

ネコをあやしながらパンツを覗こうとしているフジさんを
怪しむことなく、純粋にネコ好きのおっさんと思ってるようだ。

素晴らしい眺めを堪能してたら、
女の子の方から「一緒にやりませんか?」と
声を掛けてきた。

もちろんOKでしょう。

この後、さらなる楽しみが、、、?

続く。。。

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乱れた夜
前回の続き。。。

プールバーで女の子から声を掛けられ
一緒にビリヤードをすることになった
フジさんとシロウ。

フジさん「シロウさん、どっちの女の子が好みですか?」
シロウ「OL風の肌の白い子がいいね。」
フジさん「良かった。僕は背の高い肌の黒い子が好みなんですよ。」

ところが、チーム分けは女の子が仕切って決めてしまった。

フジさんのペアが肌の白いOL風の子。
シロウが肌が黒く背の高いモデル風の子。

モデル風の子は背が高い上にハイヒールを履いていたので
身長が160ちょっとしかないフジさんよりかなり高い。
想像だが、そういう訳でバランスを取ったのかな。
お互いの好みとは逆になってしまった。

さて、ゲーム開始。
勝ったほうのチームには女の子から
ご褒美がもらえるという。

フジさんはもうすでにかなり酔っぱらっていたので
全然ポケットに球が落ちない。

シロウチームの勝利!!

さて、女の子からのご褒美は何かな~?

女の子からのご褒美はほっぺにキスだった。
両側からキスされるシロウ。
しかもペアの女の子からは唇にも
何度もキスされた。
何これ?楽しすぎ。
フジさん「シロウさん、うらやましいな~。次は絶対勝つぞ!!」
俄然やる気になってきたフジさん。

ところが、またしてもシロウチームの勝利。
ご褒美は、、、書けません。(自主規制)
セクハラで訴えられるようなことですが、
女の子の方からですから、問題は無いでしょう。

女の子達、ウィスキーをパカパカ飲んで
かなり酔っぱらってきた。
シロウ「この飲み代、俺たちが当然払わなきゃだよね?」
フジさん「まあ、しょうがないんじゃないの?
     シロウさんはいい思いしてるし。」
ちょっとイジケ気味のフジさん。

ようやく次のゲームでフジさんも勝って
女の子からキスの褒美をもらえた。

ゲームの合間には、それぞれペアの女の子とソファーに座って
あんなことやこんなことを。。。
気持ち良すぎ。もうダメ。理性が、、、
(すみません、詳しい内容はとても書けません)
台の上にしか照明がないので、ソファーのところは薄暗く
やりたい放題。

フジさん「7年間タイに居るけど、こんな楽しいことはないよ。」

5ゲーム終わったところで、
女の子達は「また会いましょうね~」と言って
帰っていった。

さて、精算。
そうとうウィスキー飲んでたし
4人分だから高いだろうな~と思ってたら
請求書を見てびっくり。
安い!!

店員「ドリンク代はさっきの女の子達が払って帰ったので
   ゲーム代だけの精算になります」

フジさん、シロウ「なんていい子達なんだろう」

いや~、最高に楽しい夜でした。
こんなこともあるんですね。

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ゲストハウス
8月22日(金)、それは突然だった。

ユウ君「今日で会社を辞めることになりました。
    今までありがとうございました。」

ユウ君は7月に入社したばかりで
まだ1ヶ月しか経っていない。

シロウ「え?マジで?いつ話決まったの?」

ユウ君「今週の初めにナカさんに伝えました」

シロウ「いや~、残念だ。これから何やるの?」

ユウ君「マレーシアに行って友達とゲストハウスを経営することにしました。」

シロウ「資金とかどうするの?」

ユウ君「親から借ります。市場調査も終わってて
    あとはスタートするだけです。」

ユウ君はまだ20代半ばなので、
失敗してもやり直しがきく。
シロウに止める権利などもちろんない。
しかし、残念だ。

ユウ君「シロウさんにはいろいろ仕事教えてもらって
    恩返しができずに本当に申し訳ないと思っています。
    ご迷惑をお掛けしてすみません。」

シロウ「うん、分かったよ。ゲストハウス経営がんばってね。
    落ち着いたらメールでもちょうだい。」

そうして、ユウ君は会社を去って行った。

そして4日後、ユウ君からメールが。

ユウ君「明日、タイの友人達が送別会を開いてくれるので
    もし良かったらシロウさんも来ませんか?」

会社の人にはシロウにしか声を掛けてないようだ。
ユウ君はシロウのことを慕ってくれてたので
参加したかったのだが、
「知らない人ばかりで、おっさん一人混じっても浮くだろうから
 今回はパスで。マレーシア行ったらメールちょうだい。」
と参加するのは断った。

その後、数回マレーシアのユウ君とメールのやり取りをしている。

新しいことに挑戦する人はシロウは大好きだ。
心の底から、ユウ君の成功を祈っている。
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合同誕生日パーティー
8月26日(火)、一休とシロウの合同誕生日パーティーをやった。
一休の誕生日が25日でシロウが27日なので
間を取って26日だ。

ジン君がおごってくれるという。
レックちゃんもケーキを持って参加。

ちょっとおしゃれなタイ料理店で食事。

全くやる気のないタイ人店員のバースデーソングを
聞きながらケーキに立てたロウソクの火を
一休と2人で吹き消した。

終始レックちゃんはご機嫌だったが、
アパートに帰ってから急変

うかつにも、レックちゃんの歯ブラシを
隠したままにしてしまっていたからだ。

レック「私の歯ブラシはどこ?」

シロウ「ああ、汚かったので捨てちゃったよ。
    はい、新しい歯ブラシ。」

レック「あの歯ブラシ、まだ数回しか使ってないじゃない、
    ほんとは、女が来るからどっかに隠したんでしょ?」

うっ、図星、、、

シロウ「いや、そんなことないよ。」

レック「怪しいな~」

疑いの眼差しでシロウを見るレックちゃん。

決定的な証拠がないので、今回は疑惑で終わったが
今後、気をつけないと。
ちょっと冷や汗をかいた誕生日前夜でした。
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誕生日当日
8月27日(水)はシロウの37回目の誕生日
40代がいよいよせまってきたって感じだな。
20歳のオームちゃんからみたらかなりのおっさんだよね~。

精神的には高校生の頃から大して成長してないような
気がするんだけど歳は確実に増えていくわけで。

誕生日当日はオームちゃんと食事。

オーム「ムーガタが食べたい」

※ムーガタとは・・・食べ放題のタイ風ナベ

ビールを飲んで腹いっぱい食べて。

タイでは誕生日の人が支払うというのが一般的なので
シロウが支払い。
っていうかいつもシロウの払いなんだけどね。
誕生日プレゼントとかも特になく
「いつもと一緒」である。

唯一の違いは乾杯の時にオームちゃんが
「ハッピーバースデー」と言ったことくらいか。

こんな感じの誕生日の夜でした。
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