タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ニアミス
7月6日(日)、オームちゃんとデート。
中華料理を食べに行ったり、散歩したり。
その後、シロウの部屋に戻った。

夕食をレックちゃんと食べる約束をしてるので
早くオームちゃんを帰さないといけない。

「この後、友達と飲みに行く約束してるからごめん」と
オームちゃんをむりやり夜7時に部屋から追い出す
オームちゃん、かなり不満そうだったがしょうがない。
もしレックちゃんに見つかったら生命の危機だからな。

いつレックちゃんが来てもおかしくない時間だけに
かなり焦った。

オームちゃんが帰ってから、部屋の掃除。
痕跡を消すためだ。

「ごめ~ん、遅くなって」
レックちゃん8時半に登場。
予想より遅く来てくれて助かった。

今まで同じアパートの4階に住んでいた一休が
近くの新築のアパートに引っ越したので
引っ越し祝いを兼ねて、レックちゃんと一休の部屋で飲み。
まるでホテルみたいな部屋だな。

今後、もっと余裕を持って予定を立てるようにしよっと。
危険すぎ。
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チップの意味とは?
7月8日(火)、会社のヨダ君とナリ君と3人で
ゴルフ練習場へ行った。

ここは、初めて来るところだ。

到着するなり、ゴルフ場のスタッフが群がってくる。
奪い取るようにシロウのゴルフバッグを持って行く。
そして、「運んでやったんだからチップ寄こせ」と言わんばかりに
チップ、チップと言ってくる。
はっきり言ってうざいので、無視。

ボールを持って来る奴も
「チップ、チップ」

水を持って来る奴も
「チップ、チップ」

練習を終えてゴルフ場の前に待ってるタクシーに乗って帰ろうとしたら、
「チップを払わないと乗せない」と言ってくるゴルフ場のスタッフ。

なんなの?

チップはサービスされたら感謝して払うもの。
要求されて払うべきものじゃない。

何も言わずバッグを運んでくれたりボールを持ってきたり
水を持ってきたりしてくれれば、
「ありがとう」とこちらも気持ち良くチップを渡すことができるのに。

なんか感じ悪いなあ、このゴルフ練習場。

アパートのすぐ近くのゴルフ練習場がつぶれてしまったから
ここが一番近いわけで便利なのだが、
もう行く気がしない。

サービスとはどういうものか、勉強して欲しい。

ちなみに、気分悪いけど帰り際にチップ払いました。。。_| ̄|○
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そりゃ怒るわ。
7月12日(土)、会社の同じ部署の人達とゴルフ
遊びというよりも仕事の延長みたいなものだ。

12時40分、ティーオフ。
一番暑い時間帯なので、かなりバテバテ

ゴルフ後、皆で夕食。

前の日、レックちゃんから
「ゴルフ終わったら連絡ちょうだい。会いたいな。」
と言われていたので食事の終了時間が気になる

とりあえずレックちゃんにメール。
「まだ食事中なので、10時頃になりそう。」

食事終了後、解散かと思いきや
「マッサージに行きたい」と皆が言い出す。
シロウも疲れててマッサージ受けたい気分だったので
皆と一緒に行くことに。
サラリーマンは付き合いも大事だからね。
閉店間際のマッサージ屋に入る。

レックちゃんにまたメール。
「マッサージに行くから、11時過ぎそう。
遅くなってごめん。」

レックちゃんから返事。
「分かりました。待ってます。」

11時過ぎにマッサージ終了。
真っ直ぐ帰れるかと思いきや
ヨダ君が「ディスコに行きたい」と言い出した。
おかげでディスコ⇒ヤマちゃんアパート⇒シロウアパートと
かなり迂回することに。

またまたレックちゃんにメール。
「友達のアパート寄ってから帰るんで
12時頃になりそう。ゴメン」

スクムビットのディスコに向かう。
夜なのに大渋滞
会社の運転手も大変だ。

いや~、このままだと12時も間に合わないかも。
と思ってたらレックちゃんから電話掛かってきた。
普段、会社の人と一緒にいる時は、
遠慮して電話掛けて来ないのに。
待たされてかなりイライラしてるとみえる。

レック「今どこにいるの?なんでそんなに遅いの?」
シロウ「ごめん、友達送ってから帰るんで遅くなるよ。
    12時過ぎそう。どうする?また今度にする?」
レック「とりあえず、あなたのアパート近くのセブンイレブンに
    12時から待ってるんで、着いたら電話ください。」

結局家に着いたのは12時半。
日付変わっちゃってるし。
レック「遅い!!」
お怒りモード。
シロウが悪いんでしょうがないんだけど。

でも、その後いつもよりがんばったら(何を?)
機嫌が直りました。

疲れた~。 _| ̄|○
 

続く。。。

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幸せな一日
前回の続き。。。

レックちゃんと会う約束の時間を
延ばしまくって怒られた翌日の7月13日(日)、
レックちゃんとデート。

タイ各地の昔の家を再現してある
博物館みたいなところに行くことに。

いろんな建物を見て回る。
かなり敷地が広いので
カートに乗って移動。

大勢の観光客がいたのでタイ人には有名なんだろうけど、
ガイドブックにも出てるの観たことないし、
日本人はほとんど来ないようだ。
日本語のパンフレットは置いてあったけど。

↓お祈りするレックちゃん
 タイ人は信仰深いのです。
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↓でかいハスの葉
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↓板の継ぎ目にヒールがハマリまくるので
 裸足で駆けてく陽気なレックちゃん
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↓なぜか魚を触ろうとしている。
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↓なに?このでかい魚。
 意味分からん。
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その後、スーパーで買い物。
レックちゃんの要望で
枕、洗濯かご、洗濯ばさみ、トイレ消臭剤などを買う。
部屋の荷物は極力増やさないようにしているのだが、
こうしてだんだん増えていっちゃうんだろうな。

↓掃除するレックちゃん
 なんかケツでかいなあ。
 最近太り気味。
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平日レックちゃんとはちょくちょく会ってるけど、
普段休みの日はオームちゃんと会ったり
ソフトボールしたりゴルフでつぶれてしまうので
久しぶりにデートらしい1日だった。
5月のアユタヤ旅行以来かな、こんなに長い時間を
レックちゃんと過ごしたのは。

幸せな1日でした。
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長い話。
7月15日(火)のこと。

同僚のヨダ君と、午前中お客さんの所へ行ってきた。
ちょっと長引いた為、会社に戻ったのが1時過ぎ

あ~、腹へった。

上司に「メシ食ってきます」と出て行こうとしたら
「ちょっと話があるから待って」と言われた。

そしたらこの話が長い長い。

なんと3時半まで延々と。

腹へると人間、ふだんより余計イライラしません?

途中から上司の話に返事もせず
完全無視。

まじめなヨダ君は最後までまじめに聞いてたけど。

昼飯を待たせてまで話すほど緊急の話でもないのに
嫌がらせか?
昼食後でいいやんけ。

話が長い人嫌いなんだよな~。
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タイのタクシー
7月16日(水)のこと。

仕事後にヨダ君とナリ君と
ゴルフ練習場へ。

RCAというちょっと遠いところだ。

練習終了後、タクシーに乗って帰る。

シロウとナリ君は同じ通り沿いにアパートがあるので
一緒に先に降りた。
そしてヨダ君のアパートにタクシーを向かわせようとしたら
タクシーの運ちゃん「行かない。」と。
ヨダ君「なんで?」
運ちゃん「2箇所行くなんて聞いてないから。」
ヨダ君「は?すぐ近くだよ?行ってよ。」

実際数分で着く距離。

運ちゃん「行かないったら行かない。」
ヨダ君「分かったよ。ここで降りるよ。」

頭にきたヨダ君、タクシーのドアを蹴っ飛ばして閉めた。

問題が起きたのはその後だ。

ヨダ君「やべ、さっきのタクシーに携帯電話置いてきちゃった。」
シロウ「モタサイで追いかけよう。」

ところが、、、こんな時に限ってモタサイが見当たらない。

しょうがないので置き忘れたヨダ君の携帯に電話してみる。
コールするが出ない。
何度か電話をしてみる。
あげくには電源が切られてしまっていた。

タイでは中古の携帯電話も高く売れるので
きっと売られてしまうのだろう。

最悪の運転手だった。

※タイでこんな運転手にあたってしまったら
 乗らないか、すぐ降りよう。
①メーターを使わない。
②遠回りをする。
③酒臭い。
④尋常ではない暴走運転。
⑤変な店に連れて行こうとする。(連れていくとバックがもらえる為)

ちなみにタイのタクシーは標準で暴走気味なので
最初はビビるかも。
シロウはもう慣れたけど。
あと、ピンクとか紫とかオレンジとか
ありえない色のタクシーがいっぱい走ってるけど
どれも金額は同じです。
念のため。

それとそれと、定員ってものがないので何人乗ってもOKです。
細い女の子なら助手席に2人、後ろに5人、計7人は乗れる。
まあ、普通は2台に分けるけど、5人くらいなら1台に乗ろう。

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態度急変
オームちゃんとレックちゃんにそれぞれ
「今度、7月17日から日本の友達が遊びに来るよ。」と
伝えた。

オームちゃんもレックちゃんも
「久しぶりに会うんだろうから楽しみでしょう?
いろんな所に連れてってあげてね。友達来てる時は
私よりも友達優先して大丈夫だから。」と好意的であった。

レック「ところで、友達何人来るの?」
シロウ「3人」
レック「男3人?」
シロウ「男1人と女2人。カップルとその女の子の友達。」

そう言った瞬間、さっきまでの優しい顔が急変するのが分かった。

レック「私も友達に会っていいかな?タイ案内してあげる。」

女の子が2人と聞いた瞬間、自分も行きたいと言い出す。
もちろん監視の為だろう。

ちなみにオームちゃんも全く同じ反応だった。
分かりやすっ!!

ということで、土曜日はオームちゃんに案内してもらうことになり
日曜日はレックちゃんが担当することになった。

日本の友達も女の子が日替わりなので
びっくりするかも。

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友人訪タイ
7月17(木)~21(月)、シロウの大学時代の友人イタっち
彼女の核兵器さん(シロウのマイミク)とその友達のナミさん
タイへ旅行に来た。
4泊5日の日程だ。

※マイミク・・・ミクシー内の友達

17日の深夜、「無事、タイに着いたよ~。明日はよろしく~。」と
イタっちから電話があった。

日本から友達が来るというのはとてもうれしいものだ。

翌日18日(金)、イタっち達3人は、
旅行会社のツアーに参加。
寺などを見てまわったそうだ。
その間シロウは会社で仕事。

18日(金)の夜、タイスキレストランの前で待ち合わせ。

待ち合わせ時刻にちゃんと来ていた。

ホッ。

イタっちは地理感が良く、
過去何度か海外旅行を一緒にしたことがあって
いつも友人達の中ではイタっちとシロウが地図を見ながら
皆を先導する役目であった。
そういうのもあって、「ちゃんと指定場所に来れるだろう」とは
思っていたが、実際会うまでは少し不安であった。

タイスキレストランで自己紹介も兼ねながら食事。
イタっちの彼女の核兵器さんとナミさんとは
初対面である。

核兵器さん「デビルシロウ!! 女の敵!!」

初対面なのに厳しいお言葉を頂いた。
核兵器さんはシロウの日記を読んでくれてるようで、
シロウの二股状態を知っているからだ。

イタっちは35歳だが、彼女は23歳。

久しぶりに日本人の若い女の子達と長い時間話した。
やっぱり言葉が通じるのはいいですね~。
楽しいです。

ソフトボールチームにも日本人の女の子いるけど、
そんなに長い時間話さないからね。

食後、タニヤへ。
突然の大雨で身動きできない状態に。

さっそくスコールの洗礼を浴びる旅行者3人。

タニヤ通りにずらっと並ぶカラオケ嬢を見せたかったのだけど、
タイの仏教関係の日らしく女の子がほとんどいなかった。

コンビニで折り畳み傘を買って
ゴーゴーバーへ向かう。

さて、どんな反応をするのか?
楽しみだ。

続く。。。

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御一行様ゴーゴーへ
前回の続き。。。

激しいスコールの中、ゴーゴーバーへ。

このゴーゴーバーはレディーボーイと
本物の女の子が半々の店だ。

シロウ「今踊ってるの、全員だよ。」

女の子2人「本物の女の子より可愛い~。特にあの子。」
細身で背が高いレディーボーイを指差す。
まあ、確かに可愛いことは可愛いのだが。。。

んで、核兵器さんがそのレディーボーイにドリンクを奢ることに。

イタっちの隣に座っていた日本人のおっさんは
レディーボーイの体触りまくってるし。。。
なんで皆、レディーボーイがいいのかな?

核兵器さん「シロウさん、この子の胸触ってみたいんだけど。」
シロウ「変態ですか?」
核兵器さん「いや、どうなってるのか興味が。」

シロウがレディーボーイに交渉。
レディーボーイ「100バーツ(約300円)くれたら触ってもいいよ。」

核兵器さん、さんざん悩んだあげく結局触らず。

女の子がレディーボーイの胸を触ってるのを想像すると
なんとも変な感じだ。

イタっちはゴーゴーバーはあまり楽しくないのか
ボケ~っと踊ってる女の子(?)を観てるだけだったが、
女の子2人はかなり楽しめたようだ。

ゴーゴーバーの後は、ゴーゴーボーイへ。

しばらくしてショーが始まった。
最初はノーマルだったのだが、だんだん過激に。
途中から下半身がモロ見えに。

ナミさんは男性経験が無いらしく、
免疫が無かった為直視できず
となりで核兵器さんが「今、コーラのビンをお尻の穴に突っ込んだ」とか
「口であそこをくわえた」とか言葉で解説している。
イタっちと核兵器さんはそれなりに楽しめたようだが、
ナミさんには悪いことしたなあ。
ごめんなさい。

とりあえず、18日(金)はそこで解散。
明日はオームちゃんがアテンドの日だ。

翌日へ続く。。。

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お土産購入
前回の続き。。。

7月19日(土)、イタっち達3人とMBK(デパート)で待ち合わせ。

こっちはオームちゃん、ジン君、シロウの3人だ。

なぜジン君が参加することになったかというと、

~前日の夜の話~

ジン君「今日、日本からの友達と会ってたんですよね?」
シロウ「そうだよ。大学時代の友達とその彼女とその子の友達。
    久しぶりに日本人の若い子と話したよ。」
ジン君「若いって何歳?」
シロウ「23歳だって。」
ジン君「え~、いいな~、オレも会いたいな。」
シロウ「明日、昼飯一緒に食べるから、暇だったらくれば?」
ジン君「ぜひ、お願いします。」

ということでジン君も参加することになったのだ。

総勢6人で中華料理店へ。

オームちゃん、小さくなって大人しい。
シロウ「大人しいね。」
オーム「恥ずかしい。」
日本人5人の中にタイ人1人だからしょうがないか。

女の子2人「オームちゃん可愛いね~、オームちゃんって何歳?」
シロウ「二十歳だよ。」
女の子2人「え~?犯罪だよ。シロウさんってロリコン?」

とても会って2日目とは思えないほどの口撃。

ジン君に対しても
女の子2人「ジン君って女いっぱいいるんでしょ?」
ジン君「え?なんで知ってるの?」
核兵器さん「シロウさんのミクシー読んでるから。」
シロウ「この子達何でも知ってるから隠してもだめだよ。
    セブンちゃんのことも知ってるし。」
ジン君「そうなんだよ、この前も部屋でセブンちゃんと他の子が
    鉢合わせて・・・」
ジン君、開き直って話し出す。

↓中華料理屋にて。左がナミさん、右が核兵器さん。
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↓タイのアイドルを見たり。オームちゃんによると
 かなり有名なアイドルらしいです。
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いろいろ話をした後、チャトゥチャック市場へ行くことに。
ここは巨大な市場で迷路みたいになっている所だ。
↓チャトゥチャックに関しては以前の日記を参照。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-73.html

ジン君は会社へ行ってしまったので、
5人で1台のタクシーに乗る。
運転手含めて6人だ。
タイは車の定員が無いので、乗れるだけ乗ってよい。
シロウは助手席に乗ったので楽チンだったが、
後部座席は4人。
オームちゃん、一番端っこで小さくなっていた。

市場でお土産を探す。
気に入ったのがあれば、オームちゃんが価格交渉だ。
オームちゃん、人のお土産なのにがんばって値切っている。
いい子だ。
シロウ「オームちゃん、欲しいのがあったら買ってあげるから
    遠慮しなくていいよ。」
でも、オームちゃんは何も欲しがらず。

以前、オームちゃんがシロウにお金を欲しがった時に
ちょっと険悪なムードになったので、
それを気にしているのかな?
↓険悪なムードの過去日記はこちら。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-151.html

↓お土産を物色するナミさんと核兵器さん
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↓左からナミさん、核兵器さん、イタっち
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続く。。。

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オカマショー
前回の続き。。。

さんざん値切りまくってお土産購入後、夕食へ。
夕食からまたジン君合流。

イサーン料理を食べることに。
イサーンとはタイ東北地方のことで、
オームちゃんもイサーン出身だ。

イサーン料理は非常に辛いので
注文時に「辛さ控えめで」とお願いした。

実際来た料理はそんなに辛く感じられなかったのだが、
日本から来た3人は「辛い、辛い」と。

シロウも日本に居た時はイタっちと同じ位、辛いの全くダメだったが
タイで生活してる間に自然と鍛えられていたようだ。

オームちゃんは「全然からくないのに」と不思議そうな顔をしていた。

食事中、日本人の女の子2人オームちゃんの名前を間違えまくって
「レックちゃん」と何度も言っていた。
オームちゃんは日本語全く分からないので気付かなかったが、
明日のレックちゃんと面会時に間違えられると、非常にヤバイ。
頼みますよ、ホント。

食後はカリプソで行われるオカマショーへ。
これは彼らの希望でもあったので、事前に予約しておいた。
予約すると半額位になるし席も良いのだ。

オームちゃんをここで帰すことに。
オームちゃんの分はドタ参加だったから予約してないし、
夜レックちゃんと会う約束もしてたからしょうがない。
かなり不満そうだったが、タクシー代を多めに渡してなんとか帰ってもらった。
通常200バーツ(約600円)の所を500バーツ(約1,500円)渡した。

↓カリプソにて
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↓オカマショーを観る。
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しかし、「昨日のゴーゴーバーのレディーボーイより全然可愛くないし、
ゴーゴーボーイのショーよりつまらない」と不評であった。
大抵のツアー旅行者の日本人はこのショーで満足するのだが、
昨日の夜のせいで目が肥えてしまったようだ。
シロウもショーの途中、居眠りしてしまった。
たしかにつまらない。

↓ショー終了後オカマ達が見送り。
 一緒に写真をとったり握手したりできる。
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ここで解散。
明日はレックちゃんの担当日。

続く。。。

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ワニ園→マッサージ他
前回の続き。。。

7月20日(日)、今日はレックちゃんが皆を案内する日だ。
朝、ルンピニ公園で友達と待ち合わせ、バスでワニ園へ向かう。
イタっち、核兵器さん、ナミさん、レックちゃん、シロウの5人だ。

ワニ園は日本人300バーツ、タイ人60バーツの二重価格だ。

レック「彼女、タイ人みたいなのでタイ人料金で大丈夫ですよ。」と
ナミさんに向かって言う。
喜んでいいのかどうなのか、反応に困りますよね。

↓動物にエサをあげる核兵器さん。
 ライオンって葉っぱ食わないよ?
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↓トラと記念撮影する核兵器さん
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↓ナミさんと眠そうなトラ
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↓ゾウに乗る核兵器さんとナミさん
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↓ワニの群れ
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↓ワニに乗っかる二人
 どこを目指しているのか?
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↓ワニを持ち上げる核兵器さん
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ワニ園で歩き回って疲れたので
マッサージへ。

イタっち激痛だったようで、
「何度タップしようかと思ったことか」とのこと。
まあ、たまに力が強いおばちゃんいるので、
痛いこともあるけど、そこまで痛いことは今までないなあ。
レックちゃんは「タイマッサージはくすぐったいからやらない。」とのことで
フットマッサージをやってもらっていた。

その後、パッポンの屋台でお土産購入。
しかし、ここは観光客が多いので高い。
チャトゥチャックで130バーツのものが「600バーツ」と
言われたりする。
そこから値切るのが一苦労だ。
レックちゃんはオームちゃんほど値切るのに熱心じゃないので
シロウががんばることに。
でも日本人が値切っても限界があるんだよなあ。
やっぱりタイ人が値切らないと。
レックちゃんにはもうちょっと協力してもらいたかった。

その後、ドイツビールが飲める店へ。
なんと他の3人は「お酒が飲めない」と。
イタっち、昔は飲んでたような気がするんだけど。

レックちゃんとシロウがゲストそっちのけで
いい気分に酔っぱらってしまった。

ここで皆とは寂しいけどお別れ。

彼らは金曜日はツアー、土日はシロウが案内というパターンだったけど
ツアーで行かないようなところにも行くことができたので
楽しんでくれたことだろうと思う。

シロウも楽しかった。

~イタっち、核兵器さん、ナミさんへ~
お土産ありがとう。
レックちゃんとオームちゃんの分もいただいちゃって感謝感謝です。
またぜひタイに来てください。
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アテンドを終えて
以前の日記にも書いたとおり、7月17日(木)~21日(月)の4泊5日で
大学時代の友人イタっち達が来た。

そのうちシロウがアテンドしたのが
18日(金)の夜~20日(日)の夜まで。

海外で生活していると一番うれしいのが、
日本の友達が旅行に来てくれること。


そういえば、イタっちはシロウがアメリカ留学中にも
アメリカに旅行に来てくれた。
ありがとう。
イタっちとしては「さ~て、海外旅行にでもいくか。そういえばシロウが
タイにいるな。現地に友達が居れば何かあった時でも安心だし
タイにしとくか。」ってな程度なのかもしれないけど。

今回、土曜はオームちゃん、日曜はレックちゃんが
案内役で付いてきたのだが、それぞれ反応が違った。

オームちゃんは日本語も英語も話せないし、
タイ人なのにシロウよりバンコクのこと知らなかったりで
「ただ監視として付いてくるだけで、あまり役にたたないだろう。」
と思っていた。
だけど、お土産の価格交渉は一生懸命だったし、
いろんなところで気を遣っていた
「彼女達暑くないかな?」「疲れてないかな?休まなくて大丈夫かな?」
「喉渇いてないかな?」「お土産、どんなのがいいのかな?」
「イサーン料理は口に合うのかな?」
事あるごとに、シロウに聞いてきた。
この子、意外と気が利くじゃん。
今回の件で、かなりシロウのオームちゃんに対する印象は変わった。
もちろんいい方に。

レックちゃんの場合は日本語が話せるので
案内役として期待が大きかったのだけど
「彼女達、肌きれいね。」とか「日本人の若い子は好きですか?」とか
シロウに聞いてきたりして、多少のライバル心があったようだ。
案内役と言うより監視の目的の方が強かったみたいね。

イタっち達にとってはオームちゃんもレックちゃんも
同じような感じだったかもしれないけど、
いつも2人に会ってるシロウには違いがよく分かった

彼らに「オームちゃんとレックちゃん、どっちがいいと思う?」と聞いたら
「オームちゃんは若すぎて犯罪っぽいので、レックちゃんの方がお似合い。」とのこと。
まあ、そうでしょうね。
ちなみに、ジン君と一休はオーム派です。
シロウは・・・う~ん、それぞれに良さがあって
悩みますね~。

まだまだ二股生活は当分続きそうです。。。
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ローカルカラオケ
7月28日(月)、一休が「夜遊びしたい」というので
以前調査したローカルカラオケに行くことに。

ローカルカラオケとは・・・日本人向けではなくタイ人向けのカラオケ店。
             タイ語しか話せないおねえちゃんが隣に付く店。

↓以前調査した時の日記はこちら。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-153.html

店に入ると、VIPルームに通され
料金等の説明を受ける。

前回はここで店を出たのだが、
今回は遊んで行くことに。

VIPルームで待ってると、
女の子がぞろぞろ入ってきた。
「おっ、すごい可愛い子が一人いるぞ。」と思ったら
一休、その子を指名しやがった。
まあ、事前に「一休、先に指名していいよ。」と
言ってたからしょうがあるまい。
一休は現在彼女いないからな、ここは譲らないと。

シロウも残った子の中から1人を指名。

一休に付いた子はメチャメチャ可愛い上に性格も良さそう。
いいなあ、一休とても楽しそう。

シロウに付いた子はまあ普通なのだが、
あまりにも差が大きくてテンション落ち気味

しょうがない、歌ってテンションあげるか!
シロウ「日本の曲あるの?」
女の子「あるよ。はい、このページ。」
シロウ「これ韓国だよ。」
女の子「じゃあ、日本の曲ないよ。」

日本の曲がないので、女の子に歌ってもらうことに。
タイ語の歌で盛り上がる女の子達。

そして途中からさらに女の子2人が乱入
ひざの上に乗っかったり踊ったり、
胸を押し付けてきたり大騒ぎだ。
乱入したきた女の子達「ドリンク頼んでもいい?」
女の子のドリンクは一杯150バーツなので、OKと返事。

すると、最初からいた女の子2人も勝手にお代わりを注文している。

まあ、ドリンク代だったら一人3杯女の子に飲まれても
4人分で合計1800バーツ(約6000円)だし、まっいっかと見過ごした。

大騒ぎの中、1時間が終わり、さてお会計。

金額を見てビックリ!!

9,200バーツ!!(約2万8千円)
酔っぱらっていい気分だったのが、一気にシラフに。

シロウ「え?これおかしいよ、ちゃんと内訳分かるようにしてよ。」

内訳を書く、ママさん。

最初に説明が無かった女の子の指名料が記入されていた。
しかも4人分も。
しかもドリンク30杯ってそんなに飲んだか?
他に氷代とかルームチャージとか。

一休「ここ、ぼったくりじゃないの?」
一休、そう言いながら、「タイ人の友達に電話してみる」と
電話を掛けている。

シロウ「指名料取られるなんて最初に説明なかったから
    払わないよ。しかもドリンク30杯ってどういうこと?」
ママさん「最初に説明したよ。あなた達がタイ語が分からないんで
     理解できなかったんじゃないの?ドリンクはちゃんと数えてたので
     間違いないです。」
シロウ「それにしても、勝手に2人入ってきて指名料4人分はおかしいでしょ?」

一休「タイ人の友達に電話繋がらないよ~。」

シロウもタイ語がペラペラではないので
交渉が大変である。

一休「あっ、ジン君に電話が繋がった。」

ジン君に状況を説明する一休。
タイ語の堪能なジン君が電話でママさんと
交渉することに。

この後、壮絶なバトルが、、、?

続く。。。

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ぼったくり
前回の続き。。。

タイ語の堪能なジン君とママさんが交渉することに。

ジン君とママさん、結構長く話している。
だんだんママさんがイライラしてくるのが分かる。
足を頻繁に組み替えたり、電卓を意味もなくパチパチやっている。

しかし、、、
ジン君「あのやり手ババア、ああ言えばこう言うで
    全く話が進まないよ。チクショー!!どうにもなんねえ。」
なぜか、ジン君が一番興奮してしまっている。

しょうがないのでジン君とはいったん電話を切って
一休の友達のタイ人に電話をしてみた。
一休「繋がった!! ああ、ピンちゃん? 実は・・・」
状況を説明する一休。
今度はタイ人がやり手ババアに交渉だ。

するとあっけなく9,200バーツから6,600バーツ(約2万円)に下がった。

しかしピンちゃんが言うには
「1時間6,000バーツでも高いよ。でもその場にいなかったから
 どうしようもないよ。力になれずにゴメン」とのこと。
でも3,000バーツ(約9千円)下がったのは大きい。
ありがとうピンちゃん。

ジン君が長々と交渉してもビタ一文下がらなかったのに
タイ人がちょっと交渉しただけで3,000バーツ近く下がったことを考えると
やっぱ、ぼったくってやがったな。

日本人向けのタニヤのカラオケでも、1時間飲み放題で1人1000バーツもしないことを
考えるとかなり高い。

そこからさらにシロウが交渉したが、
結局下がらず。
しまいには女の子が全員撤収して用心棒みたいなのが
部屋に入ってきた。
「弱そうなタイ人の男2人だから、
強行突破できそうだけど、ムエタイ経験者かもしれんからな~。」とか考えてたら
またジン君から電話が掛かってきた。
ジン君「オレの怒りがおさまらねえよ!!
    もう一回ババアと話させて!!」
やり手ババアに電話を渡す。
するとちょっと受話器を耳に当てただけで
「お前の友達は何しゃべってるか分からん。」
と言ってシロウに電話を投げて返した。

シロウ「ババア、ジン君のタイ語が分からないって。」
ジン君「さっき散々話したのに、急に分からないフリかよ!!
    頭にきた!! とりあえず店の電話番号聞いて
    安全な所まで行ったらまたオレに電話ください。」
興奮おさまらないジン君。

しょうがないので6,600バーツで清算して店を出た。
一人3,300バーツ(約1万円)だ。

アパートに戻ってからジン君に電話。
「今帰ってきたよ。いや~、ひどいめにあった。」
ジン君「ちょっとそっちの部屋に行きますよ。」

ジン君、ババアに電話。
「サービスがいいソーダさんかい?いい商売してるね?
 明日警察が行くから、待ってろよ!!」
※ママさんの名前はソーダ

まあ、実際警察に言ったところで、どうにもなんないけどね。

今回の教訓
①ローカルカラオケには行かない。
②もしどうしても行きたい場合はタイ人と同行。
③ローカルカラオケにもメチャ可愛い子はいる。

9月現在、このローカルカラオケ店はぶれたようです。
やっぱり商売は信用が大切だね。
店も教訓にして欲しいよ。

ちなみに、このローカルカラオケの近くに住んでいる
タイ在住歴7年のフジさんによると、
その近辺のローカルカラオケの金額は、
通常1時間400~500バーツ(約1200円~1500円)程度とのこと。

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タンブン
8月3日(日)、オームちゃんが土曜の夜から遊びに来てるので
日曜の朝からデート。

「エビ釣りでも行くか~」
しかし、営業が夕方5時スタートで閉まっていた。

オームちゃんの提案で「魚釣りをしよう」ってことで釣堀へ。
しかし、釣り大会中で釣りできず。
観てると、タイ人が普段見せないような
真剣な表情で釣りをしている。

なんと、優勝賞金2,000バーツ(約6,000円)。
日本人からすると大したことない金額だが、
彼らの1週間分の給料と同じ位だ。

人が釣るのをずっと観ててもしょうがないので
「どうしよっか?」とオームちゃんに聞いたら
「タンブンに行きたい」と。

※タンブンとは・・・徳を積む行為のこと。
          具体的にはお寺にお参りに行ったりすること。


オームちゃんとお寺へ。
いるわ、いるわ、タンブンしてるタイ人がいっぱい。
彼らの給料はかなり少ないはずなのに
お寺ではポンポンお金を使う。
どうみても信仰心がなさそうなチャラチャラしてる
若いカップルとかも一生懸命お祈りをしている。
なんなんだ、ここは、、、

↓タンブン3点セット(花、線香、金箔)を持つオームちゃん。
IMGP1033.jpg

↓タンブンするタイ人達。
IMGP1038.jpg

オームちゃんもいっぱいお金を使っていた。
レックちゃんもそうだけど、
タンブンのお金はタイ人は惜しまない。
そんなお金があったら少しでも自分の生活の
足しにすればいいのに、と思えてしょうがない。
けっして楽な生活をしてるわけじゃないんだから。

お寺に行った後は市場に行って昼食を食べた。

↓オームちゃんの大好物のトムヤムクンです。
IMGP1045.jpg

その後、オームちゃんを家まで送って
お話したり、撮った写真を見たり。

夕食はレックちゃんと食べる約束をしてたので、
5時にオーム家を出ることに。
言い訳は「友達と食事」だ。
オーム「いつも友達と一緒に夕飯食べてばっかりで。
    今日くらい私と一緒に夕飯食べてよ。」
ああ、また怒らせてしまっただよ。。。
ゴメンね。オームちゃん。

その後、8時からレックちゃんと食事をした。

両方に罪悪感を感じながらダラダラとこの生活は
続いて行くんだろうな。
全く進歩がないシロウであった。_| ̄|○
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