タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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また邪魔が。。。
前回の続き。。。

飲み会がまだまだ終わりそうもない。
困ったな~。

またレックちゃんに電話する為、外へ。

シロウ「ゴメン、まだまだ終わりそうもないよ。11時過ぎるかも。」

レック「待ってる。」

シロウ「ヒウ マイ?」(←お腹すいてない?)

レック「ヒウ マーク マーク」(←お腹ペコペコ)

シロウ「モーホー マイ?」(←怒ってる?)

レック「ニッノイ」(←少し)

シロウ「コートーナー」(←ゴメンネ)

結局、飲み会が終わったのが11時。
上司ナカさんの車でアパートまで送ってもらった。
(↑運転手さん付なので、飲酒運転じゃありません)

さっそくレックちゃんに電話。

シロウ「ゴメン、今やっと終わったんだけど。」
レック「遅~い!! いつものラマ3世通りのお店に
    20分後に集合ね。」
シロウ「了解。」

まだ待ち合わせの時間まで少し余裕があったので
セブンイレブンで朝食のパンやらヨーグルトを買ってたら
タイ人女の子2人組に日本語で話し掛けられた。
20代前半位かな?
1人はドラエモンのパジャマを着た女の子だった。
(↑タイでは女性がパジャマで普通にコンビニとかで
 買い物したりしてます)
日本オタクの子だろう。

女の子「こんばんは~」
シロウ「こんばんは」
女の子「酔っぱらいですか?」
シロウ「少し」

ほんとはもっと話したかったけど、
レックちゃんとの約束時間が迫ってるので
逃げるように別れた。

レックちゃんが食事に行きたがってる時に限って
いつもどうしてこんなに邪魔が入るのだろう?

待ち合わせ場所に時間ぴったりに到着。
レックちゃん、もう着いて店の前で待っていた。
全然怒っておらず、なぜか機嫌が良さそう。

シロウはすでに酔っぱらってたので、
パイナップルジュースを注文。
レックちゃんはよく食べよく飲んでいる。

この日、レックちゃんは終始上機嫌で、
シロウのほっぺたに何度かキスをしてくれた。
調子にのって「ここにもお願い」と唇を突き出してみたが、
「ダメ!!」と怒られた。

この日は、いろいろあったけど
レックちゃんとの距離が縮まったと感じられた日でした。

待たせたのが良かったのかな?
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お見合い
2月18日(月)~26日(火)の間、
同じアパートの友人ジン君は日本に帰っていた。
途中、香港やマカオなどにも寄って来たとのこと。

当初は4泊5日の予定だったが、
会社から「有給休暇いっぱい余ってるんだから
消化してください。」と言われ、8泊9日にしたとのこと。
ジン君はフランス系の会社で働いている。
やっぱ外資系はいいね~。
日本じゃ有給休暇を消化しないのが普通だもんね。

今回は旅行だけが目的ではなく、
「お見合い」がメインだった。

ジン君の実家は大きい旅館を経営しているとのことで、
結構良い家柄らしい。
いつまでもタイで働かせてるのは親も不安なので、
強引にお見合いをセッティングしたようだ。

ジン君「参りましたよ。勝手にどんどん話が進んで
    結婚前提で付き合うことになっちゃいました。」

シロウ「え?そうなの?あんなに嫌がってたのに。」

ジン君「それが、とてもじゃないけど断れない雰囲気で。。。
    相手の親父さんから『君のような海外で働くしっかりした人に
    娘を任せたい』
とか言われちゃったんですよ。」

シロウ「タイであちこちの女に手を出して収拾つかなくなってる
    ジン君がしっかりした人?今の生活見せてやりたいよ。
    まるで笑い話だな。」

ジン君「とりあえず3ヶ月に1度は日本に帰るってことを
    約束させられちゃいました。」

シロウ「相手の子は可愛かった?」

ジン君「いや~、普通ですね。30歳を越えてるんでそんなに若くもないし。」

シロウ「まあ、相手の親も焦ってるんだろうな。
    婚約おめでとう!!ところでセブンちゃんはどうすんの?」

ジン君「全然おめでたくないですよ。
    セブンちゃんにバレたら殺されます。
    シロウさん、内緒でお願いします。」

※セブンちゃん・・・セブンイレブンのマネージャー。
          ジン君の彼女。一度は別れたがまた復活。
          つくすタイプの子。

http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-17.html

ジン君とセブンちゃんの過去日記はこちら。

ジン君と婚約者(正式にはまだ婚約してないが)は
毎日2回~3回メール交換して近況を報告しあっている。

最近はジン君も「彼女、俺と同じ浦和レッズのファンらしいです。」
と言ったりして、なんだか楽しそうだ。

「来年には結婚することになりそう」とのことだが
セブンちゃんとの修羅場は必至だろうね~。

今後の展開から目が離せません。
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両親訪タイ
2月28日(木)、両親がタイへやってきた。
両親にとっては初めてのタイだ。

会うのは4ヶ月ぶりのこと。
まあ、変わらず元気そうだった。
日本から持ってくるように
お願いしていたものを受け取る。

お願いしていたものリスト
①ゴルフのドライバーとフェアウエイウッド
 (タイではゴルフ道具高いので、日本から中古品を)
②ノーアイロンYシャツ(タイには売ってない)
③ミズノ製ソフトボールのグローブ
 (タイにはまともなのが売っていない)
④カモミールの種


お土産は、「おかき」と愛犬の写真だった。
やっぱ日本のお菓子はおいしいね。
愛犬の写真もうれしかった。
癒されますね、これは。

両親の泊まるバイヨークスカイホテルの
展望レストランで夕食を一緒に食べた。
ここはタイで一番背が高いホテルで88階建て。
眺めがすばらしかった。
ただ、残念なのはタイ料理が無いこと。
和食と洋食ばかりだった。
親父「日本語も通じるし、まだ日本にいるみたいだ。」

次の日からはツアーであちこち周るとのこと。
4万円台のツアーとしては、ホテルもいいし
なかなか充実した内容だ。

3日後の日曜の午前中、少し時間があるとのことで
またその時に会うことにした。

勝手に海外へ飛び出した馬鹿息子に
反対することなく応援してくれたシロウの両親。
精一杯の親孝行をしなければ。

続く。。。

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親孝行
前回の続き。。。

そして3日後の3月2日(日)の午前中、両親の希望で
シロウの会社を見に行くことに。
シロウの会社は、日本でいうところの銀座の一等地の
ビルの中にある。
ベランダからの眺めは最高だ。
親父「いい会社だね。安心したよ。」

その後はシロウのアパートへ。
母親「せっかくきれいなアパートなのに
   もったいない。
   ちゃんと整理整頓しなさい。」
一人暮らしの男の部屋としては、
普通だと思うけどな~。

なぜか部屋の間取り図を一生懸命描いていた母親。

その後はトゥクトゥクに乗ってルンピニ公園へ移動。
公園をブラブラした後、
スーパーマーケットや市場でお土産購入。
値切るのはシロウの役目だ。

最後に、ホテルの近くの喫茶店でいろいろ話をした。
両親「タイ気に入ったよ。また来たいね。」

シロウが好きなタイを両親も気に入ってくれて
嬉しかった。

十分に親孝行できたとは言えないけど、
満足してくれたようで良かった。

弟も「そのうち行く」と言ってるが
いつ来るのかな?

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新潟
2月29日(金)、会社の同じチームの人達と食事会。
お店は「新潟」という日本料理屋だ。

シロウは日本で働いていた時に、
3年間新潟で営業をやっていた。
なので、新潟には少なからず思い入れがある。

スクムビット通りに「新潟」という名前のお店があるのを
以前から知っていて、気になっていた。
今回はシロウのリクエストでお店を決めさせてもらった。

メニューに「のっぺ汁」を発見!!
新潟在住時、よく食べた料理だ。
懐かしい~。

のっぺ汁・・・新潟の郷土料理。「のっぺい」ともいう。
       サトイモ等を煮込んだヌメリのある汁料理。

あと、新潟在住時のお気に入りは「黒ソイの薄造り」とか
「ヘギソバ」だが、さすがにそれらは無かった。

あとはロールキャベツ等を食べたが、どれもなかなか美味しく
価格もそんなに高くないので、また行ってみたい。

タイ飯もいいけど、日本料理を食べると落ち着きますね~。
やっぱ日本人なんですね。

この後は、みんなでゴーゴーバーを2軒ハシゴして解散。
こんな金曜の夜でした。

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働く2人
3月2日(日)、バンコクに来ている両親とお昼頃別れ、
レックちゃんに電話。
午後からレックちゃんとデートをする約束をしてたからだ。

シロウ「今、両親と別れたとこ。」

レック「ご両親は元気だった?」

シロウ「うん、元気だったよ。
    ところで、何時にどこで待ち合わせにする?」

レック「あなたのアパートの前行くね。着いたら電話します。」

シロウ「月曜日までに作らなきゃいけない資料があるんで、
    できれば3時頃がいいんだけど。」

レック「分かりました。どこで仕事してるの?会社?家?」

シロウ「家のPCで。」

レック「お仕事がんばってね。」

1時から資料作り開始。
日曜にまで仕事するなんて、シロウらしくないな。

集中して作っていると、背後から突然
「ワッ!!」と声を掛けられた。
びっくりして飛び上がるシロウ。
爆笑するレックちゃんがそこにいた。

いつも昼間部屋にいる時は、
風が通るようにドアと窓を全開にしているので
入ってこれたのだ。
しかし、1階のセキュリティー、全く機能してないじゃん。

シロウ「1回しか来たこと無いのに、よく部屋覚えてたね。」
レック「私、頭いいからナ~。でも一応部屋の外から覗いてみた。
    そしたらシロウさんが見えたんで、おどかした。」

仕事なんかせずにレックちゃんと
お話したりしたいところだが、
「さ、仕事続けて」と言われてしまったので
さっさと終わらせることに。

でもさ~、好きな子が部屋にいて仕事に集中できるわけないよね~。

集中力がかなり落ちた状態で仕事を続けることに。

レックちゃん、モップを持ち出して部屋の掃除を始めた。

シロウ「いいよ、やんなくて。座ってテレビでも見てて。」

レック「大丈夫。私掃除好きだから。」

モップ掛けの後は、取り込んで放置していた洗濯物を
畳むレックちゃん。
そして無造作においてある雑誌やら本を本棚に納めたり、
洗面台を磨いたりと働いている。

まるで自分の部屋じゃないみたいにきれいになった。

掃除が終わったら、テレビを見始めた。
なんとNHKを見ている。
レック「日本語の勉強ナ。」

資料作りに励むシロウ。
ふと振り返ると、レックちゃんはベッドで寝てしまっていた。
可愛い寝顔だな~。

続く。。。

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エビ釣り
前回の続き。。。

 シロウの仕事が終わるのを待ってるうちに
寝てしまったレックちゃん。
ちょっといけない妄想が頭に浮かんだが、
資料作成に集中することにした。
IMGP0346.jpg



結局終わったのは4時。

シロウ「レックちゃん、終わったよ。」
レックちゃんを起こした。
レック「ごめんなさい。私寝てた。これからエビ釣りに行きましょう。」

シロウが釣り好きなのを知ってて
友達に聞いたりして調べてくれたらしい。

タクシーでエビ釣りの場所へ向かう。
しかし、釣り場らしきものが見当たらない。

レック「おかしいな~、この辺って聞いたんだけど。」

タクシーの運ちゃんに「ちょっと待ってて」と言って
レックちゃん、突然タクシーを降りて走りだした。
トゥクトゥクの運ちゃんに道を聞いている。

そこから1分程で釣り場へ到着。

エビの釣堀だった。
タイ人が何人か糸を垂らしているが
全く釣れてないようだ。

さっそくシロウ達も始める。
エサはイカとブタ肉である。

10分経過。。。
釣れね~。

20分経過。。。
全然釣れね~。

ほんとにエビいるのかよ?
浮き下を調整してみたり、エサを変えてみたり、
場所を変えてみたりといろいろ試してみた。

とその時、レックちゃんの叫び声が。
見ると竿が大きく曲がっている。

上がってきたのは巨大な手長エビ。
でかっ!!
日本のザリガニより二周りほど大きい。
得意気なレックちゃん。
IMGP0362.jpg



10分後、レックちゃんはもう1匹追加。
シロウはまだゼロ。。。

レック「シロウさんも早く釣ってね。」

この釣りは運がほとんどで、腕はあまり関係ないけど、
ど素人のレックちゃんに釣りで負けるわけにはいかねえ!!

俄然燃えてきたシロウであった。
続く。。。

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シロウの逆襲
前回の続き。。。

レックちゃんはエビ2匹ゲット。
シロウはゼロ。。。

「う~ん、これはなんとかしないと。」

今、この池で一番好調なのは
レックちゃんである。
釣れる、釣れないの差はどこにあるのか?
レックちゃんを観察してみる。
エサの付け方も同じ、
ただボーッと竿を持ってるようにしか見えない。
やっぱ運だけなのか?

IMGP0357.jpg


黒い服を着て竿を持っているのがレックちゃん

シロウは日本にいる時、エビを数匹飼っていた経験がある。
エビの習性を思い出そうと考えるシロウ。

「あっ、そうだ!この作戦使えるかも。」

シロウ「エサは使い放題ですか?」
店員「はい。」

シロウ、豚肉を細かく千切って、
自分の釣ってる場所の周りにパラパラと撒いてみた。
撒き餌作戦である。
2、3度撒いた時、シロウの浮きが引っ張られて沈んだ。
「よし、来た!!」
開始から40分ほど経過して、ようやく1匹ゲット!!
エビ、結構グイグイ引っ張るので、おもしろい。
5分後、立て続けにもう1匹ゲット!!
よし、レックちゃんに追いついた。

レック「シロウさん、すご~い!!」

自分のことのように喜んでるレックちゃん。

撒き餌効果でエビが集まって来たようなので、
レックちゃんを近くに呼んだ。
その後レックちゃん、好調に何度もエビを掛けるが、
全てバラシて逃がしてしまう。
結局、1時間でシロウ4匹。レックちゃん2匹で終了。
なんとか面目を保つことができた。

その後、釣ったエビを隣のレストランで料理してもらい
ビールを飲みながら食べた。
プリプリで美味しい~!!

IMGP0368.jpg


コップの前にあるのが、手長エビのハサミ。
異常に長い。

釣りして、腹いっぱい食べて、飲んで2人で600バーツ(約2000円)
これだけ楽しめてこの値段は安い。

適度に酔っぱらった後、
レックちゃんと一緒にカラオケに行くことになった。

その移動のタクシーの中、
レックちゃんの過去が明らかに。

続く。。。

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心の傷
前回の続き。。。

釣りが終わって、カラオケへタクシーで移動。

↓以下、タクシーの中での会話(要点のみ)

シロウ「エビ釣り楽しかったね。」
レック「来て良かったでしょう?」
シロウ「うん。また一緒に釣り行きたいね。」

ビールいっぱい飲んだせいか、
レックちゃん酔ってるようで
シロウにもたれかかって来た。
肩に手を回すシロウ。抵抗はない。
目が合った時、キスしようと試みるが拒否られた。

シロウ「いつになったら恋人になれるの?」
レック「来年ナ。今はまだテスト。チェックチェックナ。」
シロウ「来年!? 長いね~。」
レック「私ね、何度も男に騙されるた。男いつも浮気いっぱいナ。」
シロウ「・・・・・。」
レック「2年前まで付き合ってた人も浮気した。その前の人も。
    信じてたのに。前の彼と別れてからは、2年間恋人いないナ。」
シロウ「・・・・・。」
レック「浮気、分からないは大丈夫。でも分かったら心とても痛いナ。」
シロウ「分かった。来年まで待つよ。」
レック「来年までシロウさんが変わらず私のこと好きだったら
    付き合いましょうね
。ところで、
    シロウさんはどういう女の人が好きなの?」
シロウ「レックちゃんみたいな人。」
レック「ハハハ、ありがとう。じゃあ、質問変えるね。
    どういう女の人が嫌い?」
シロウ「嘘つく人。」
レック「私、嘘無い。嘘は良くないナ。だけどシークレットは
    いっぱいナ。大丈夫?」
シロウ「誰でもシークレットはあるよ。大丈夫。」
レック「もし、あなた来年まで待てない。OKナ。
    女の子チェンジ大丈夫。私、心強いからナ。」
シロウ「そんなこと言わないでよ。」
レック「今はまだ会ってから3ヶ月だけナ。
    もしあなた女の子チェンジしても、悲しい少しだけ。」
シロウ「少ししか悲しくないの?」
レック「たぶん泣くかな。でもまだ大丈夫ナ。」

いつものレックちゃんと違って、
今日はちょっとシリアスだった。
来年まで待つしかないでしょう。
ということで、今年中は「彼女無し」がほぼ確定した
シロウであった。

カラオケ店に到着。
普通の食堂みたいな所にカラオケの機械が置いてあって、
お客さんが交代で歌う。
お客は全員タイ人で外国人はシロウだけ。
洋楽が何曲かあったので、知ってる曲を3曲歌った。
他のタイ人の客も手拍子などして、一緒に盛り上げてくれた。

カラオケ店に着いてからは、いつものレックちゃんだった。
タイ語の曲を何曲か楽しそうに歌っていた。
偶然、レックちゃんの友達の女の子も来ていたので、
ビールをご馳走して一緒に飲んだ。
たくさん飲んで歌って500バーツ。(1600円位)

カラオケ店に3時間位いて、その後レックちゃんと別れた。

レックちゃんより可愛い子が他にもいるのに
なぜかレックちゃんがいいんだよな~。
なんか波長が合うんだよね。

はたしてシロウはこんな中途半端な関係のまま、
来年までレックちゃん一筋で待つことができるのだろうか?

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続く。。。

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親切心?それとも・・・
前回の続き。。。

カラオケが終わってからレックちゃんと別れ
アパートに戻って来たシロウ。
インターネットでメールチェック等してたら、
同じアパートに住むジン君が部屋に遊びに来た。

ジン君「なんなんですか?この部屋!!
    メチャきれいになってますね。
    さては、女連れ込みましたね?」
シロウ「今日昼間レックちゃんが来て
    掃除してったんだよ。」
ジン君「さすがタイの女の子ですね~。」
シロウ「タイの女の子って皆こうなの?」
ジン君「だいたい部屋の掃除しますよ。
    でも親切心は2割位ですね。
    他に重要な意味があるんですよ。」
シロウ「え?どういうこと?」
ジン君「他に女を連れ込ませないように、
    自分をアピールしてるんですよ。
    例えば、その洗濯物。今、テーブルの上に
    きれいに積み重ねられてますよね?
    どの女の子もそうなんだけど、
    決してタンスにしまおうとしないんですよ。
    何度教えても、テーブルの上かベッドの上です。
    以前聞いたことがあるんですけど、
    『他の女の子に対する牽制』らしいですよ。」
シロウ「へ~、そうなんだ。」
ジン君「あと、このソファーに乗っかってる旅行用のカバン、
    これ以前どこに置いてました?」
シロウ「ベッドの下だけど、それが何か?
    レックちゃんがベッドの下を掃除した時
    そこに置いたんだよ。」
ジン君「はっきり言って、これはですね。
    もし女の子連れ込んで2人でソファーに座ることになったら
    このカバン脇にどかしますよね?
    いつも一人だったら、このままにしておくか、
    ベッドの下に戻しますよね? これは女の子を他に連れ込んで
    ないかどうかのチェックだと予想されます。」
シロウ「まじで?無造作に置いてるだけのように見える
    そのカバンにそんな意図があるの?すごいねジン君。」
ジン君「だてにタイの女の子相手に何度も修羅場をくぐってきた
    わけじゃないですよ。」
シロウ「う~ん、さすがジン君。じゃ、カバンはそのままにしておくよ。」
ジン君「あと、ブラシを見てください。たぶんレックちゃんの髪の毛が
    2、3本残ってるはずですよ。」
シロウ「あっ、ほんとだ。残ってる。」
ジン君「トイレとかにも落ちてるかもしれませんよ。」
シロウ「どれどれ、、、トイレには無いみたいね。」
ジン君「部屋の掃除をしたのも、長い髪の毛が落ちてないかの
    チェックですよ。モップ掛けた後は、必ずモップについた
    毛はチェックされますね。」
シロウ「すごいね、タイの子は。」
ジン君「でも、掃除されたってことは、レックちゃんかなり
    シロウさんのこと気に入ってますよ。でなきゃ、やらないです。
    まだ泊まりじゃないんで、これは大丈夫だと思うんですけど
    歯ブラシとか化粧品とかシャワーキャップとかは
    かなりの確率で置いていきます。あと、女物の服とかも
    タンスの中じゃなくて目立つ所に吊るされたりします。
    それとコンドームの数と携帯のメールは必ずチェックされます。
    気をつけてください。タイの女の子は嫉妬深いので。」
シロウ「なんだか、タイの女の子と付き合う自信が無くなってきたよ。」
ジン君「まあ、普通にしてれば大丈夫ですよ。俺の経験ですけど、
    枕が異常に香水臭かったり、キスマークを付けられり、
    ベッドの所に勝手に彼女の写真貼られたり、あげていくと
    キリがないですね。タイ人の男は日本人以上に浮気性なので、
    こういう知恵はきっとDNAに刻まれてるんでしょうね。」
シロウ「なるほど。」
ジン君一度、掃除したら必ず近いうちにまた来ますよ。
    何かおかしなことがないかどうかチェックしに。
    他の女の子連れ込んでもいいですけど、証拠が残らないように
    くれぐれも注意してください。」

ジン君の言うように、レックちゃんにそんな考えがあったかどうかは
分からないけど、日本の女の子以上に怖いですね。
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レッスンプロ
3月1日(土)、会社の同僚ヨダ君と
ゴルフレッスンに行ってきた。
日本人のレッスンプロに習うのである。

今まで自己流でやってきたので、
修正部分がいっぱいあった。
プロ「野球打ちになってますね。
   野球やってました?」
さすがプロ、1発で分かってしまう。

プロ「そんなにフルスイングしなくても
   ヘッドスピード速いんだから、飛ぶよ。
   そうそう、そんな感じで。」

修正前と修正後のスイングをビデオでチェック。
だいぶゴルフらしくなっている。

700バーツ(2300円位)で2時間ほど教わった。
高いけど、その分の効果はあったように思う。

そして3月15日、久しぶりにコースへ。
124の自己ベストだった。
まだまだヘタクソの域だが、少しずつ上手にはなってるかな。

その後、3月29日にもプロに習いに行って、
翌日またまた自己ベスト更新114だった。

昨年末、会社の皆の前で「来年は100切ります」と言い放っただけに、
がんばらないと。

止まってる球を打つのが、なんでこんなに難しいんだろうね~?
ゴルフは不思議だ。
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セブンイレブンの子達
シロウが住んでいるアパートの通りの入り口に
セブンイレブンがある。
どこに出掛けるにしても、必ずその前を通らなければならない。
ジン君はそのセブンイレブンのマネージャー(セブンちゃん)と
付き合っている。
なので、ジン君は間違っても他の女の子と一緒に
そこを歩くことができない。
まるで、門番がいるようなものだ。

んで、どうしてるかというと
女の子とは時間差でアパートに入るのである。
とまあ、人の話は置いておいて、
シロウの話しに戻ろう。

この通りにはジン君やシロウを始めとして、
何人かの日本人が住んでるようだが、
やはりタイ人ばかりの中では目立つ
特にセブンちゃんの彼氏ジン君の友達として
シロウはセブンイレブンではかなり有名人らしい。

ジン君「シロウさん、昨晩12時ごろ
    酔っぱらってフラフラで帰ってきたでしょ?」
シロウ「何で知ってんの?」
ジン君「セブンちゃんに聞きました。
    タイの女の子はウワサ好きですからね。
    結構シロウさんもネタにされてるみたいですよ。
    いつ何を買ったとか、どうでもいいことまで。」
シロウ「ほんと、どうでもいいことだな。」

とまあ、こんな感じである。

ある日のこと、ソフトボールに行く為、
朝、大きなバッグを持って大量の水をセブンで買って行った。
そして夜、ソフトボールを終え食事をしてから
アパートに一旦戻って、セブンに買い物に行くと、、、
セブンちゃん「今日どっか旅行に行ったでしょ?」
シロウ「え?旅行?ソフトボールなら行ったけど。」

朝、セブンちゃんには会っていないが、他の子が
「シロウは今日旅行に行った」と教えたらしい。
大きなバッグを持って水を大量に買ったから
そう判断したのだろう。

そんな感じで情報が筒抜けである。
別に大した情報じゃないけどね。。。

ジン君「そういえば、セブンの女の子達が
    シロウに彼女ができたんじゃないか?
    ってウワサしてましたよ。」
シロウ「ああ、この前レックちゃんと一緒に
    歩いてたからな。やっぱ見られてたんだ?」
ジン君「彼女たち暇だから、通りを歩く人ずっと見てますよ。
    かっこうの話のネタにされてますよ。」

別に話のネタにされるのは構わないけど、
セブンで買い物する時は気を使わないと。
間違ってもあんなものやこんなものは買えないな。
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ソフトボール大会
3月9日(日)、ソフトボール大会があった。
昨年の11月以来、約4ヶ月ぶりである。
参加チームは6チーム。
うち1チームはタイ人チームだ。
トーナメント制で多くて3試合、
少なければ1勝したらいきなり決勝進出である。

前回大会よりメンバーが揃ったシロウのチームは
今回は本気で優勝を狙っていた。

初戦、順調に完封勝ち。

そして決勝戦、初対戦の相手である。
初回、守備の乱れ等でいきなり大量8失点。
少しずつ点差を縮めるも、4点差で負けてしまった。
結果は準優勝。 この試合、シロウはチャンスで打てず
かなり悔しかった。
高校球児のようにグラウンドで泣き崩れるシロウ。(ウソだけど)
でも、悔しかったのは本当だ。

勝った時はうれしい、負けた時は悔しい、
この気持ちが無くなった時、
ソフトボールや野球を辞めようと思う。
たとえ歳とって、思うように体が動かなくなったとしても
気持ちがある限り、ソフトボールや野球は続けていきたい。

団体スポーツは仲間と気持ちを共有できるのがいいね。
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スクムビット通り
3月13日、シロウを含め日本人3人と同じチームの
タイ人数人と「秋吉」というスクムビット通りのお店へ。

「秋吉」はスキヤキとしゃぶしゃぶのお店だ。
タイ人は牛肉食べられない人が多いので
豚肉中心である。
タイ人は同じ鍋に牛肉を入れるのも嫌がるので、
鍋を「豚肉専用鍋」「牛肉もOK鍋」の2つに分けることに。

文化の違いを感じますね~。

シロウの席の前が、「豚肉専用鍋」だったので
牛肉がほとんど食えず、不完全燃焼。
ガックリ。
でも肉はおいしかった。

食後、日本人だけでスクムビット通りのカラオケへ。
普段、カラオケといえばタニヤ通りしか行かないので
スクムビットのお店は初めてだ。

お店についてビックリ!!
高級車がズラ~ッと。
敷地の中が日本庭園みたいになっていて、
しかも同じ敷地内に割烹料理のお店まで
あるではないか。
ここで食事をすれば、敷地を出ることなく
カラオケ店に移動できるなんて、なんと便利な。

カラオケ嬢も普段良く行く「マルコポーロ」と同じ位、
いやそれ以上か?と思わせるくらいのレベルの高さ。
ちなみに「マルコポーロ」はタニヤで最高級のお店である。
スクムビットのカラオケ店、おそるべし!!
隣に付いた女の子も、なかなかいい子だった。

上司ナカさんが経費で払ったので、
金額は分からなかったが、かなり高いと思われる。

こういう世界もあるんだな、と
社会勉強できた日だった。

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ホワイトデーの夜
3月14日(金)、ホワイトデーだ。
レックちゃんは、友達と旅行に行っちゃってるし、
シロウは特に予定なし。
そもそもタイ人ってホワイトデーを知らないようなのだ。

「暇だなあ」と思ってたら
ケンさんから食事に誘われたのでタニヤの
焼肉店「東海」へ一緒に行くことに。
いろいろ話をする。

シロウ「ケンさん、今日ホワイトデーですけど
    私と飲んでていいんですか?
    シリラックのケアとかしなくて大丈夫ですか?」

※シリラックとは・・・
 ケンさんの元彼女で、今でもよく会っている。
 ケンさんがシリラックのアパート代を払うなど金銭的に援助している。
 シリラックはシロウのタイ語の先生でもある。

ケンさん「え?今日ホワイトデーだったの?
     タイじゃ全く話題にならないから
     知らなかったよ。シリラックは普段ちゃんと
     ケアしてるから大丈夫だよ。最近はシリラックが
     弁当作ってくれてるんだ。味噌汁もポットに入れて
     くれるし、ほんといい子だよ。もう愛情は全く無いけどね~。
     最近は17歳の子と会ったり、あとは大学生数人と会ってるなあ。
     シロウ君もそれぐらいやんなきゃダメだよ。」

ケンさん、相変わらず、たくさんのお姉ちゃんと付き合ってるようだ。
シリラックが可愛そう。
↓シリラックの登場過去日記はこちら。
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/?q=%A5%B7%A5%EA%A5%E9%A5%C3%A5%AF

ケンさん、ビールをガバガバ飲むので
完全に割り勘負け。

次はカラオケ店に移動。
ちょっと高めの店だが、ここは飲み放題なので
ケンさんがいくら飲んでも問題無し。
それぞれ女の子を選ぶ。
ケンさんは上機嫌で、女の子の肩に手を回しながら
いっぱい歌を歌っている。
シロウに付いた女の子(サーイちゃん)は日本語がほとんどできず、
英語が少々でコミュニケーション取りづらかったけどいい子だ。
しかも、ここの制服スリットが深くてセクシー過ぎ。

2時間飲んだ後、ケンさんがサーイちゃんと何やらコソコソと話している。
ケンさん「この子、シロウ君と一緒に帰りたいって言ってるけど
     どうする?」
シロウ「え?マジですか?」
とサーイちゃんの方を見ると
シロウの腕に絡みついてきた。
サーイちゃんの胸が腕に当たってるんですけど~。

シロウ「う~ん、でもやっぱりやめときます。」
ケンさん「ここ全部俺が払っておくし、明日休みなんだから
     一緒に帰ればいいじゃん。」
サーイちゃん、じっとこっちを見つめている。
ケンさん「ほら、置いていったら女の子が可愛そうだよ。」
シロウ「分かりました。。。」

独身で彼女もいなくてこの状況で断れる男は
なかなかいないと思います。(言い訳ですが)

ちなみに、女の子と一緒に帰ってるところを
会社の人に見つかって、しっかり上司ナカさんに
ちくられました。

さらに3月16日と24日にもサーイちゃん、仕事終わってから
シロウのアパートに遊びにきました。
でも、その後は全く会ってません。
レックちゃん、ごめんなさい。。。
(↑レックちゃんとは付き合ってるわけじゃないけど
 やっぱり謝った方がいいよね?)

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破局
3月15日(土)、同じアパートの友達「一休」
その彼女「イエンちゃん」がついに別れることとなった。

破局の原因が笑える。(笑っちゃいけないのだが)

一休が日本に帰っていたとき、
日本から「カップうどん」を4つ買ってきていた。
タイでは手に入らないもので、
一休はそれを食べるのをとても楽しみにしていた。
イエンちゃんはそれを1日1個ずつ、
一休の外出中に勝手に食べていた。
一休は毎日1個ずつ減っていくのを知っていたが、
「まさか全部は食わないだろう。1個位残すだろう。」と
思っていたのだが、イエンちゃんは結局全部一人で食べてしまった。

食べ物の恨みは怖い。

一休「イエン!! なんで全部食べたんだよ!?
   俺が楽しみにしてたの知ってただろう?」
怒鳴る一休。
イエン「そんなに怒らないでよ。カップうどん、
    富士スーパーでも売ってるでしょ?」
一休「富士で売ってるのとは、違うんだよ!
   タイでは手に入らないんだよ、これは。っていうか
   普通、1個位は残すよな? もしくは、
   俺に確認してから食べろよ!」
イエン「分かったわよ。お金払えばいいんでしょ!
    いくらなの?」
一休「おまえ、分かってないな。お金の問題じゃないんだよ。
   心の問題だ!
イエン「私の心が嫌いってこと? 分かったわよ、出て行く!!

ということでイエンちゃん、出て行ってしまった。

過去何度もイエンちゃんはケンカして出て行っては、
また戻って来るというのを繰り返していたので、
一休も「また戻ってくんだろ」位に思っていた。

でも今回は違った。
次の日の日曜日、体格のいいタイ人二人が突然一休の部屋に
たずねてきた。
「イエンの差し向けた殺し屋かと思いましたよ。」
タイ人二人はただの引越し屋で、イエンちゃんが一休の部屋に
置いていたソファーやテーブル、パソコンなどを引き取りに来たのだった。

この話をレックちゃんにしたら、
「イエンちゃん、1週間以内に連絡してくると思うよ。」
とのことだったが、結局イエンちゃんから連絡が来ることは無かった。

別れた直接の原因は「カップうどん」だが、
今までお互い積もり積もってきた不満が、
今回の件でたまたま限界点に達したのだろう。

今でも時々レックちゃんは
「イエンちゃんとせっかく仲良くなれたのに残念。
 また仲直りして皆で飲みに行けるといいね。」
と言っているが、一休もレックちゃんもシロウも
イエンちゃんと会うことはニ度と無いだろう。

イエンちゃんはシロウから見ても
ちょっとワガママな性格だったので、
別れて正解だったと思う。

まだ失恋を引きずっている一休だが、
早く元気になって欲しい。

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イサーンの女の子たち
3月16日(日)、会社の同僚ハシ君から電話があった。

ハシ君「今、家に妻のいとこの子達が遊びに来てるんですよ。
    会ってみませんか? シロウさん確か彼女
    いませんでしたよね?」
シロウ「彼女はいないけど、狙ってる子はいるよ。」
ハシ君「彼女達、彼氏募集してて、『男紹介する』って
    約束しちゃったんですよ。お願いしますよ~。」
シロウ「オザ君に電話してみたら?」
ハシ君「オザ君にも電話する予定ですけど、
    女の子3人で来てるんですよ。
    ムリに話さなくてもいいんで
    顔だけ出してくれませんか?」
シロウ「分かったよ。行くよ。」

ハシ君のアパートに行くと若い女の子が3人来ていた。
イサーン出身(タイ東北部)で、素朴な感じがいい。

1人はちょっと太りすぎで、問題外。
だけど、2人はまあまあ可愛い。

ハシ君「気に入った子います?」
シロウ「オザ君に選んでもらってよ。」
ハシ君「オザ君に電話したんですけど、
    今日来れないそうです。
    で、どの子が一番可愛いですか?」
シロウ「う~ん、真ん中の黒髪の子かな。」

結局、この日は挨拶程度に会話しただけで、
シロウは帰った。

そして夜、ハシ君から電話が掛かってきた。
ハシ君「真ん中の子に伝えたら、『また会いたい』って
    言ってるんで、今度うちの妻も呼んでシロウさんとその女の子と
    食事することになりました。ヨロシクお願いします。」
シロウ「なんか急展開だな。まあ、予定があえばいいよ。」

そのうち食事することになるのだろうが、
日本語も英語も全くダメな子なんで、
どんな食事会になるのだろうか?
ハシ君の奥さんが通訳するのかな。

この後、深夜12時半頃仕事を終えたカラオケ嬢サーイちゃんが
シロウの部屋に遊びに来た。
最近、生活乱れてるなあ。

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食事のことあれこれ
3月19日(水)、就業後タイ人スタッフに食事を誘われた。
昼食を誘われて一緒に食べに行ったことはあるが、
夕食を誘われたのは初めてだ。

ようやく同じ会社の仲間だと認めてくれたような気がして
うれしかった。

会社近くのシーフード屋台へ。
タイ人4人(男3女1)とヨダ君とシロウの6人だ。

ヨダ君「シロウさん、こっちから夕食誘うのはよくあるけど、
    誘われたのは私も初めてですよ。」

まだ仕事が残っていたが、彼らと一緒に飲んでるうちに
楽しくて、仕事はどうでもよくなってきた。

シロウはタイ料理はなんでも美味しく食べられる。
(ただし激辛は少量のみOK)

彼らが適当に注文した料理が運ばれてくるのだが、
シロウが食べるのを「大丈夫かな?日本人の口にあうのかな?」と
彼らは心配そうに見ていた。
でも、どれも「うめえ!」とシロウが食べたので、
彼らにはそれが最高にうれしかったらしい。

食べ物の好き嫌いを無くす為に
厳しく育ててくれた両親に感謝したい。
おかげで彼らといっそう打ち解けることができた。

会社の行事ではなく、全くのプライベートで
一緒に食事をしたことによって、
今後の仕事がやりやすくなるだろう。

3月20日(木)、上司ナカさんに
「おでん大量に作ったから、うちに食べにおいでよ。」と
誘われた。
そういえば、タイに来てからおでんを食べてないな。
ヨダ君とタニ君と上司ナカさんのアパートへ。

久しぶりのおでん、最高に美味しかった。
食いすぎで動けないほど食べた。
タイに来て一番お腹いっぱいになった日でした。

ちなみにシロウの好きなネタベスト3は
1位ダイコン
2位ジャガイモ
3位タマゴ
です。

一般的に人気はどうなんでしょうね?

チクワとかカマボコとかの練り物系はあまり好きではないが、
食べることはできますよ。

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