タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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運動三昧
予告通り、今回から体育会系硬派路線に戻ります。

 一休、イエンちゃん、レックちゃんと飲みに行った翌日1月13日(日)のこと、
シロウは元気に朝からソフトボールだ。
11月から2週間に1回、ソフトボールを続けている。
この日記時点では、入部2ヶ月だが既に三塁手のレギュラーだ。
日本なら真冬で寒くて辛いところだが、
タイでは逆に暑くて辛い。
日陰に入ると涼しいんだけどね。

この日は3チーム合同で練習して、その後練習試合。
シロウのチームは打ち出すと止まらないので
1イニングに打者3順とかもある。
メチャ疲れるんですけど~。

だんだん体育会系日記らしくなってきたな。
よしよし。

12時に練習終了→チームメートと中華料理屋でメシ&飲み
→以前の日記(1月中旬頃)で書いた可愛いポップちゃんとこでマッサージ&昼寝
→アパートへ戻る
↑これが普段の流れなのだが、
今回は午後からマツさんとゴルフへ行く約束が。

午前中ソフトボールで既にクタクタなのに、
この炎天下の中、午後からゴルフって超ハードなんですけど~。

でも体育会系硬派日記を目指しているシロウとしては、
これくらいのことで弱ってる場合じゃないな。

夕方暗くなるころにゴルフ終了。
体力の限界です。

ゴルフの後は日本料理屋で食事してから
ジン君も合流し3人でゴーゴーバーへ。
運動後のビールはうまいね!!

飲んだ後はラーメン食って、アパートに戻ったのが夜12時過ぎ。
日付変わっちゃってるし。

タイに来て、肉体的に一番疲れた一日でした。
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接待
1月18日(金)のこと、お客さんと日本料理店へ飲みに行った。
いわゆる接待である。
出席者はお客さん側2人、上司のナカさん、ヨダ君、シロウの5人だ。
ヨダ君のお客さんなので、
シロウは水割りやらロックを作る裏方に徹する。

ヨダ君「シロウさん、僕のお酒は薄めにお願いします」
こそっとシロウに耳打ちする。
ヨダ君はお酒が弱いので、ほとんどウイスキーが入ってない水割りを作るシロウ。

最初は仕事の話とかゴルフの話で比較的硬かったが、
お酒が進むにつれお客さんの口も滑らかになってきた。

客A「僕はタイに来て2度全財産無くしてるよ。女がらみで。
  シロウ君も気をつけた方がいいよ。タイの女の子は危険だよ~。」
客B「毎月カラオケ嬢に給料のほとんどをつぎ込んでるから、
  全然お金貯まらないよ。」

うおっ、2人ともすごいね。
でもそれをさせてしまう、タイ人の女性って。。。

しばらくそんな感じで話しが進んでたのだが、
シロウに急に眠気が。。。
ヤ、ヤバイ。
気付いた時には、お客さんの前で居眠りをしてしまっていた。

2次会はなく、日本料理店で解散となった。

その後、上司ナカさん、ヨダ君、シロウの3人で反省会。
すし屋へ場所を移す。
お客さんに使った店よりいい店じゃないの?

上司ナカさん「お客さんがカラオケの話とかしてるんだから、
       2次会にカラオケ誘ってみてはどうだったのかな?
       それにシロウ君、お客さんの前で寝ちゃダメだよ~。」

誰か、飲んで眠くなったときに、目が冴える方法教えてください。
お酒が入って眠くなると我慢できないんだよね~。

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ちょっとした旅行気分
1月19日(土)のこと、午前中会社で仕事した後、
午後から会社の同僚ヤマちゃんと合流。

カオサンで待ち合わせ。
カオサンは貧乏バックパッカーが集まってる町で、
安宿やお土産屋がたくさんある。
2006年に旅行に来たときに、ここでお土産を買ったんだっけな。
懐かしいですね。

ヤマちゃんはこの近くに住んでるので、
この辺りのことは詳しい。
ヤマちゃんお勧めの店で食事。
安くてうまい!!
牛テールスープが最高だった。

食事後、バスで「どろぼう市場」へ。
昔、盗品を売りさばいていたのが名前の由来らしい。
市場にはガラクタがいっぱい売られていた。
液晶がひび割れてほとんど画面が見えないゲームウオッチやら
PCの基盤やら、得体の知れない部品などなど。
ただのゴミにしか見えないんですけど~。

でもいろんな物が売られていて、飽きない。
この市場はおもしろい。

市場の中でひときわ人だかりができてる屋台を発見。
何が売られてるんだろう?と思って覗くと
日本のアダルトビデオが。
タイ人の男ども、皆真剣に選んでるのが微笑ましかった。

市場では見てばかりで、アパートの部屋のカギのコピーを
15バーツ(約50円)で作ってもらだけ。

IMGP0286.jpg

↑写真
カギのコピー屋。
5分位でできあがります。



その後、ヤワラーにある中華街へ移動。
漢字だらけで、中国に来たみたい。
中国旅行気分を味わう。

ヤマちゃんの携帯に彼女から電話が掛かってきたので
3人で飲むことに。
そこの飲み屋で飲んでると、
たびたびスルメイカを売りにくる。
スルメイカを機械で薄く延ばして、
炭火であぶる
とパリパリになるのだが、
これが最高に美味しい。
食いだしたら止まらなくなって10杯ほど食ってしまった。
ビールのつまみにピッタリ。

IMGP0288.jpg

↑写真
スルメイカの移動屋台




その後、店を移動して鍋を食った。
鍋も美味しかった。

タイに来て久しぶりに旅行気分を味わえた。
たまにはこういう休日もいいね。

IMGP0283.jpg

↑写真
タイに来て実は初めてバスに乗りました。7バーツ(25円位)



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面接官
1月24日(木)のこと。
上司ナカさん「シロウ君も一緒に面接やってみるか。」
入社希望者の面接に出ることになったシロウ。
シロウはまだ試用期間中で正社員ではない。
そんな人に面接官をさせるうちの会社って。。。

上司ナカさん「いっぱい質問してね。」

そして面接1人目。

シロウは入社希望者と同じくらい緊張していた。

彼は中華系企業で働く日本人。
なんと、月に1万5千バーツ(5万円)の給料で
こき使われてたとのこと。
うちのタイ人スタッフより給料安いんだけど。
かわいそうに。
夢や希望を持ってタイに来たであろうに、
これじゃあ転職もしたくなるわな。
面接でもくたびれ感が出てて元気がない。
人は良さそうだったが、残念ながら面接はパスできず。

面接2人目。

元気のいい若者。
明治大学卒業して英語もタイ語も日常会話以上のレベル。
ハキハキとして申し分のない性格だった。
1次面接は当然合格。

2人と面接をして、シロウもタイへ来た時のことを思い出していた。

そうだ、シロウもがんばらねば。

面接官をやって、自分も初心を思い出すことができたので良かった。

結局、面接をパスした好青年は、他の企業に行くと後日連絡があった。
縁が無かったのは残念だが、がんばって欲しいと思う。
同じ海外で働く仲間なのだから。
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愛国心とは
前回の日記の面接と同じ1月24日(木)のこと。

仕事を終えて会社の人達と台湾料理を食べに行った。
そういえば、高校時代の友人たちと台湾へ旅行に行ったなあ。
台湾料理を食べながら、懐かしい気持ちになった。
面接といい、台湾といい、今日はやけに昔を思い出させる。

台湾料理の後は、カラオケへ。(隣におねえちゃんが付かない店)
会社の人が森山直太朗の「さくら」を歌った。
う~ん、いい歌だ。
桜が咲いている様子が画面で映し出される。
桜って、なんて美しいんだろう。
「さらば友よ~今~惜別のとき~」
のフレーズのところで、気付くと涙がポロポロと。
タイに行くことを決心した時のことや、
日本の友達のことを思い出したら自然に泣けてきた。
結構酔っていたせいかもしれない。
誰にも気付かれないよう、Yシャツの袖で涙をぬぐった。

閉塞感漂う日本を見限って、
まだまだ成長しそうなタイへ来たのは事実だが、
シロウはやっぱり日本が好きなのだ。
だって自分が生まれた国だから。
国旗の掲揚を義務付けたり、「君が代」を強制したりしても
愛国心は決して育たない。
自然に心の中から湧き上がってくるものだ。

「故郷は遠くにありて想うもの」
タイでこれからもがんばっていこう!

そう決心した日であった。 

↓森山直太朗「さくら(独唱)」
http://www.youtube.com/watch?v=xXMg8Q9b0e8
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目撃される
1月26日(土)のこと。

レックちゃんとデート。

実は、先週の1月20日(日)もレックちゃんとデートだった。
一休とイエンちゃんも一緒に焼肉を食べに行ったのだが、
特に進展はなかったので、日記には書いてません。

話を元に戻します。
だいたいの流れとして、デートに誘うのはシロウからで
行く場所を決めるのはレックちゃんだ。
今回、レックちゃんが選んだ場所はイサーン料理の店。
イサーンとはタイ東北部でラオスに近い所をさします。

店に行くと、タイ人がほとんどおらず、
白人と日本人ばかりだった。
イサーンの伝統舞踊が見られるので、
外人に人気があるのだろう。
レック「この店いいでしょう?友達に教えてもらったの。」
しかし、シロウはこういう観光地っぽい所が嫌いだ
デートの度にこういう所へ連れて行かれては困るので、
傷つけないようにレックちゃんに伝えなくては。

シロウ「日本人とか白人が多いところは、
    あまり好きじゃないんだよね。
    タイ人が多いところがいいなあ。」
ちょっと不満気なレックちゃん。
やっぱりちょっと傷つけちゃったかな?
せっかくシロウのために店を探してくれたのに、
ごめんねレックちゃん。

ビールを飲みながら食事を楽しむ。
とその時、
「あれ~?シロウさんじゃないですか~。」
え?誰?
会社の同僚、ユキさんだった。

ぐえ~、会社の人に目撃されてしまった。
別にやましいことはしてないので、
特に問題は無いはずなのだが、
「しまった!」という気持ちになるのはなぜ?

続く。。。

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友達?それとも恋人?
前回の続き。。。

レックちゃんとのデート現場を、
会社の同僚ユキさんに見つかってしまったシロウ。
ユキさんはタイ語がペラペラなので、
レックちゃんにタイ語で話し掛けている。
何話してるかほとんど理解ができなかったが、
ところどころ分かる部分もあった。

ユキさん「シロウさんとはどういう関係なの?友達?恋人?」←タイ語
レック「友達。」←タイ語

えっ? この前、アパートの友達と食事した時は「恋人」って
言ってたのに、今確かに「友達」って言ったよな?
2人の会話が終わったら、後でレックちゃんに聞いてみよう。

ユキさんとレックちゃんの会話が続いていた。

レックちゃん、途中から日本語を混ぜて話している。
たぶんシロウにも分かるようにとの配慮だろう。
ユキさん「この子、日本語できるの?」
シロウ「独学で勉強したんだって。」

レックちゃんは日本語の勉強を始めてから
この時点でわずか2ヶ月足らずだが、すでにシロウのタイ語よりも
はるかに上手になっていた。
普段シロウとのメールや電話のやりとりも、
いつの間にか日本語に変わっていた。
レックちゃんすごすぎです。
毎日2時間以上日本語の勉強を
継続してるだけのことはあるなあ。

5分ほど話をした後、
ユキさん「じゃあ、楽しんでね」と言って去っていった。

シロウ「オレって恋人じゃないの?」
レック「会ってからまだ2ヶ月だけ。
    まだ友達ナ。」
シロウ「じゃ、なんでこの前アパートの友達と食事した時
    『恋人』って言ったの?」
レック「あの時はイエンちゃんがいたから。タイ人の女の子は危険ナ。」

う~ん、よく分からない。

シロウとレックちゃんの関係はまだ「友達」みたいだ。
二人の距離は今後縮まって行くのでしょうか?
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ノーハンドレストラン
2月6日(水)、会社の人達と4人で食事に行くことになった。

メンバーはサクさん(マネージャークラス)、キクりん、ヨダ君、シロウだ。

サクさん「今日は、ノーハンドレストランに行ってみない?
     もしかしたら接待に使えるかもしれないから、下見として。」

ノーハンドレストランとは・・・名前の通り、手を使わないレストランだ。
               どういうことかというと、女の子が隣について
               食べ物とか飲み物を口まで運んでくれる。
               中国人が経営しているお店。

店についてまずは女の子を選ぶ。
しかし、女の子というか結構歳いってるんで、おばちゃんに近い。
平均年齢は30後半といったところか。
なかには20代前半もいるが、どうみても40代後半っていうのも混じっている。
かわいい子がいない。。。

料理が運ばれてくると、女の子が「あ~んして」と
口に運んでくれる。
ビールも同じ。
口の周りが汚れると、女の子が拭いてくれる。
全く手を使わなくていい。

自分の空いた手は女の子の腰に手を回そうが、
何しても自由なのだが、かわいくないので
シロウはそんな気もおきず。

女の子「自分で手を使った人は罰金100バーツね。」

最初はみんな楽しんでいた。
サクさん「これ接待で使えるかも。」

でもだんだんうっとうしくなってくる。
なんか食べた気がしないのだ。
人に食わされると、料理がおいしくない。

キクりん「私もう面倒なので手を使っちゃいます。」

キクりん、勝手に自分の手で食べ始める。

女の子「あなた、罰金100バーツ」

無視して食べ続けるキクりん。

しかもひどいことに、ここの女の子はビールをガンガン飲む。
当然その分は客の支払いだ。

会計の時、なんとビール16本も。
男はあまり飲めないメンバーなので、
女の子の方がいっぱい飲んだのは明らかだ。

チップ攻撃もウザイ。
メニューを持ってきただけの奴とかまで
チップを要求してくる。
帰る時、女の子にチップを200バーツ渡したら
「これじゃタクシー代にもならないよ。500バーツ。」
と言われてしまった。

シロウ頭にきて「そんな遠くへ住んでないでもっと近くに引っ越したら?」
と言い返した。

中国人が経営する店だけあって、みんな金にガツガツしてて
気分が悪くなった。

サクさん「やっぱ、ここは接待で使えないねえ。
     今日は悪かったね、こんな店に連れてきちゃって。
     会社の経費で払うから会計は気にしないでいいよ。」

サクさんが払ってくれたのでまだマシだったが、
自分の金だったら怒りがおさまらないところだった。
店の方針が、「いかに客からお金をむしりとるか」
いうのがミエミエだからだ。

お金がいっぱい使える旅行者にはいいかもしれないが、
タイ在住の人にはお勧めできない店です。

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市場大好き
シロウは市場が大好きである。

タイに限らず、アジアを旅行したときは
なるべく市場を見るようにしている。
魚屋とか八百屋とか日本で見たこともないものが
売ってたりする
ので非常に興味深い。

シロウのアパートの近くにも市場があるので
たまに行くのだけど、とにかく安い。
観光客が全く来ないので、庶民価格だ。

友達と2人でバーミー(タイラーメン)を食べに行った時のこと、
シロウ「チェック ビン カップ」(←お会計をお願いします。)
店員「30バーツ」

一杯30バーツだと思って、60バーツ渡したら
「2杯で30バーツだ」と言われた。
安すぎ!! 1杯15バーツ(約50円)だ。

この市場には食堂だけじゃなく、八百屋、魚屋、雑貨屋等々
一通りそろっているので、便利だ。

市場はあちこちに数多くあるが、
タイに来たらぜひ行ってみて欲しいのが
チャトゥチャック市場。

2月9日に会社の同僚ヨダ君と行ってきた。
とにかくすごい店の数。
お土産用の雑貨屋、衣料店、ペットショップなどなど。。。

しかも迷路のように入り組んでいるので、
さっきの店に戻ろうとしても分からなくなる。
この市場では欲しいものがあったら、
その場で買う、というのが良いだろう。
何でも売ってるので、いいお土産が手に入るはずだ。
ただし、値切るのは忘れずに。
日本人だと分かると、吹っかけてくる奴が必ずいるからだ。

タイでお寺とか観光地巡りもいいけど、
市場を半日、旅行日程に組み込むと
おもしろいと思います。


IMGP0304.jpg

↑チャトゥチャック市場の外の通りの雰囲気。
人がいっぱいです。

IMGP0306.jpg

↑チャトゥチャック市場の中。
この辺りは熱帯魚屋や犬猫、爬虫類などの
ペットショップが集まってるエリアです。

IMGP0305.jpg

↑チャトゥチャックの熱帯魚屋。
日本で売られてない種類もたくさんいるので
マニアにはたまりまへんな。

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シロウ日本に帰る!?
2月4日(月)、いつものようにジン君と一休とメシを食っていた時のこと。

ジン君「そういえばこの前、マツさんがピムちゃんに
    『シロウは日本に帰った。もうタイには来ない。』と
    ウソ情報を教えてましたよ。」

シロウ「は?マツさんは、なんでそんなデタラメを言ったんだろう?」

ジン君「いや~、俺も良く分からないんですけどね。
    ピムちゃん、メチャ落ち込んでましたよ。
    見てるこっちが気の毒になるくらい。」

シロウ「んで、そのウソ情報、ちゃんとその場で訂正したんだろうな?」

ジン君「いえ、そのまま信じてますよ。とにかく早く連絡を取った方が
    いいんじゃないですかね?」

※ピムちゃんは、ソンクラーンの時に一緒に朝まで過ごした子。
(詳細は以前の日記にあり)
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-36.html#comment
↓この日も登場
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-47.html#comment

さっそくピムちゃんに電話を掛けてみる。
電話に出ない。。。
しょうがないので、ピムちゃんの勤める飲み屋へ直接行くことに。
他の店員「ピムちゃんは今日休みです。」

というわけで、その日は諦めることに。

その後、2月5日~8日までは別の用事で店に行けなかったので
毎日電話してみたが、電話に出なかった。
2月9日、一休と一緒にピムちゃんの働く飲み屋へ。

ピムちゃん、シロウに気づくとびっくりした表情で
「日本に帰ったんじゃなかったの?」

シロウ「それは、マツさんのウソだよ。」

ピム「良かった~。ほんとに帰ったかと思ってたよ。」

シロウ「まだいつ帰るか決めてないよ。しばらくはタイにいるんで大丈夫。」

大喜びのピムちゃん。
ピムちゃんがとても喜んでくれたので、こっちもうれしくなる。

その日の夜、寝ようと思ってベッドに入った時に
ピムちゃんから電話が掛かってきた。
「今日、シロウさんに会えて良かったです。
 もう会えないと思ってたから。」

でも、いつになるか分からないけど、
きっと会えなくなる時は来るんだろうな~。

人生、出会いと別れの繰り返しですよね。

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再会
2月13日(水)、社長他計6名で日本料理店へ。

いつものとおり、食後はフットマッサージを受けた後、
カラオケへ。

店は「ムーランルージュ」だ。
以前、シロウの日記でネタにしたことがある
ペティちゃんのいるお店。
空気の読めないカラオケ嬢だ。

↓ペティちゃん登場の過去日記はこちら
http://thaiikukaikei.blog20.fc2.com/blog-entry-37.html

「今度行った時は指名するよ。」と約束してたので、
ペティちゃんを指名した。

ペティちゃん、以前は全く接客できてなかったのに、
今回は意外とちゃんとしてるじゃん!!
2ヶ月以上ぶりに会ったので、成長ぶりにびっくり。

今回は社長に怒られることもなく、
無事終了。

でも帰る時、「一緒に帰ろう」と言われた。
以前より控えめにはなったが、
こういうところは変わってないのね。
「会社の人と一緒なんだからムリだよ。」と断る。

次の日に「HAPPY VALENTINE!!」とメールが来た。
営業メールも随分スマートになったものだ。
以前は「会いたい」だの「寂しい」だの書いてあったのだが。

もうちょっとで接待で使えるレベルかな。
がんばれペティちゃん。

これで、「マルコポーロ」に続き「ムーランルージュ」も
毎回決まった子を指名できるようになったので
良かったです。

カラオケも女の子次第で場の雰囲気が変わるので、
ちゃんとサービスできる子を見つけておかないと、
いざ接待の時に困るからね。

決して遊んでるわけじゃありません。
仕事の一環です。
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バレンタインデー
2月14日(木)、バレンタインデーのこと。

シロウお気に入りのレックちゃんとは
特に約束をしていたわけではなかった。
なので、仕事が終わってから電話して
食事でも誘おうかと考えていた。

ところが、、、

夕方6時半頃ヤダ君から電話が掛かってきた。
ヤダ君「今日、メシでもどうですか?」

シロウ「軽くならいいよ。んでどこにする?」

ヤダ君「じゃ、7時にミズキッチンでどうですか?」

シロウ「了解。」

ヤダ君とは、同じソフトボールのチームで
三遊間を組む仲である。
ヤダ君にはタイ人の奥さんがいるが、
仕事の都合で離れて暮らしてるので、
バレンタインデーは暇なのだろう。

レックちゃんには、ヤダ君との食事が終わった後、
8時位に電話すればいいや、と軽く考えていたシロウであった。
いつも仕事が終わるのが8時頃っていうのを
レックちゃんも知っているからだ。

ヤダ君に会うと、すでに酔っている。
ヤダ君「シロウさん、聞いてくださいよ。
    今日会社ですごいムカツクことがあったんですよ。」

結構深刻な内容だったので、話を途中で終わらせることができない。
気づくと、8時を過ぎている。

ヤダ君「むしゃくしゃしてしょうがないので、
    ゴーゴーバーにでも行きませんか?」

話しの流れでゴーゴーバーに行くことに。
いつもおとなしいヤダ君が、今日はなんだか荒れているので
一人にはしておけないしな。。。

ほんとは、今日はバレンタインデーなので、
レックちゃんと過ごしたいな、と考えていたシロウだったが、
「タイではバレンタインデーは重要じゃないらしいし、
今日はまあいいかな。」と思い始めていた。

ところが、、、

ゴーゴーバーで飲んでる時に、レックちゃんから電話が。
この大音量の音楽の中、まさか出る訳にはいかない。
しかもこの辺りの地区はゴーゴーバーだらけで、
店の外に出ても音楽がうるさいので、電話するとゴーゴーバーで
飲んでいるということがバレてしまう。

非常にマズイ。
とりあえず電話は無視。

10分後、またレックちゃんから電話。
また無視。

これ以上無視し続けるのはヤバイので、メールにて
「今、野球チームの人と飲み。後で電話します。」と返信。

早く解散して、レックちゃんに電話したいのだが、
この後、とんでもない展開が。。。

続く。。。

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怒ってる?
前回の続き。。。

「レックちゃんに電話しなきゃ」と思いつつも
ゴーゴーバーで飲んでいるシロウ。
とその時、隣の席で飲んでいた白人2人組みが
ヤダ君とシロウに話しかけてきた。


以下英語だけど、面倒なので日本語で書きます。

白人「どこから来たの?」
シロウ「日本から。んで、あなたは?」
白人「アメリカ合衆国」
シロウ「アメリカのどこ?」
白人「シアトル」
シロウ「シアトル何度も行ったことあるよ。
    坂が多いけど、きれいな街だよね。」

以下、話が延々続き盛り上がった。

白人2人「よし、次行こう。」
なぜか、白人2人とヤダ君とシロウという奇妙な組み合わせで
ゴーゴーバーをハシゴすることに。

次の店でも盛り上がる。
う~ん、こんなことやってる場合じゃないんだけどな・・・。

気分良くなった白人
「よし、ここは俺のおごりだ。」
さっき知り合ったばかりの白人にご馳走になってしまった。

ところが、、、
4人で店を出たときに
白人2人「次はお前たちのおごりで行こう。」
さっきおごってもらっただけに、断れない展開。
またまたゴーゴーハシゴ。

シロウ、ヤダ君にこっそり耳打ち
「あんまりたくさん飲まれないうちに
早めに切り上げようぜ。」

ほんとは、そんなことよりも
早くレックちゃんに電話したいだけなのだが。

ゴーゴー3軒ハシゴした後、お互いの連絡先を交換してようやく解散。

時計を見ると10時半を回っている。
レックちゃん怒ってるだろうな~。

静かな場所へ移動して、やっとレックちゃんに電話をすることができた。

シロウ「ごめん、電話遅くなって。今何してんの?」
レック「食事一緒にしようと思って電話したのに、
    いつまで経ってもシロウさんから電話掛かってこないから
    今、友達と食事してるとこ。」
シロウ「ほんとゴメン。合流してもいい?」
レック「ダメ。男の友達だから。じゃあね。」
電話を切られてしまった。ガ~ン。

口調といい、完全に怒ってるや~ん。
しかもバレンタインデーに男と一緒だって~?

これってやっぱシロウが悪いんだよね。。。
完全に凹むシロウであった。

続く。。。

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ライバル
前回の続き。。。

バレンタインデーというのに
レックちゃんは他の男と食事。。。

暗い気持ちで家路に着いたシロウであった。

アパートに戻る途中に寄ったセブンイレブンの
店員(セブンちゃん)から義理チョコをもらったが、
なんの慰めにもならなかった。

アパートに着いてぼーっとしてる時に電話が。
あっ!!レックちゃんからだ!!

レック「今から会えますか?」
シロウ「もちろん。」

待ち合わせ場所でレックちゃんと会った。
もうすでにかなり酔っている。

シロウ「今日はゴメン。連絡遅くなって。
    ところで一緒に食事してた友達は大丈夫?」
レック「一緒にイッキをいっぱいして、酔いつぶして帰って来ちゃった。
    おごってもらってるのに途中で帰れないでしょ?」
シロウ「だからそんなに酔ってるんだね。」
レック「とりあえず、そこの屋台で飲みません?」
シロウ「え?まだ飲むの?いいけど。」

良かった、レックちゃん怒ってないみたいだ。
バレンタインデーなのに屋台で飲み。ムードなし。

レック「今日は何の日か知ってますか?」
シロウ「知ってるよ。タイではバレンタインデーは
    あまり重要じゃないって聞いてたから、
    友達と飲みに行っちゃった。ゴメン。」
レック「はい、チョコレート。 日本では女の子が
    チョコレートをあげるんでしょ?」
シロウ「ありがとう。」

レックちゃん、ちゃんとチョコレートを用意してくれていた。
それなのにシロウは、初対面の白人達とゴーゴーバーをハシゴ。。。
激しく自己反省。

※タイのバレンタインデー・・・あまり重要視されていない。
               男がバラを女性に送ったりも
               するらしいが、あまり一般的ではないらしい。
               普通に食事をするカップルが多いとのこと。

シロウ「ところで、今日一緒に食事してた人、恋人?」
レック「違うよ~。ただの友達。私、恋人いないよ。」
シロウ「でも、バレンタインデーに食事に誘ったんだから
    彼はレックちゃんのことが好きなんでしょ?」
レック「どうかな~? たぶんね。」

1時間ほどいろいろ会話。

最後別れ際にレックちゃんに
「今日はごめん。ほんとは怒ってたでしょ?」
レック「うん。怒ってた。でももう平気。」

そんな感じでバレンタインデーの夜は終了。

今日分かったこと。
ライバルの男が少なくとも1人はいるということ。
レックちゃん色白で可愛いから、
いないわけはないんだよね。
分かってたけど。。。

とりあえず、少しずつ距離を縮めていきましょう。

IMGP0321.jpg

写真はタイの義理チョコ。
ダイエット中のジン君から
もらったものがほとんどです。
普通にコンビニで売ってるやつですね。

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バスケットボール
2月17日(日)、会社の同僚ハシ君に
バスケ一緒にやりませんか?」と
誘われた。

ソフトボールは2週間に1度だけで、
17日はオフで時間があったので
参加することにした。

会社の近くのルンピニ公園で待ち合わせ。
奥さんと子供3人も一緒だった。

シロウ「子供3人もいるの? すごいね。」
ハシ君「内2人は妻の妹の子なんで、
    自分の子は1人だけです。
    血は繋がってませんけど。」

ハシ君はなかなかすごい経歴の持ち主で、
某超有名企業の駐在員としてタイにやってきていて、
その間に今の奥さんに出会った。
彼女はその当時眼鏡屋の店員で、
客として来ていたハシ君と仲良くなったらしい。

しかし、駐在員は任期が決まっていて、
いつかは日本に帰らないといけない。

彼は会社を辞めて、彼女を選びタイに残ったのであった。

そして奥さんの田舎で養豚業をしながら
ほそぼそと暮らしていたとのこと。

話をバスケットに戻します。

2人でシュート練習などをしていた時に
白人男1人、黒人男2人、タイ人男1人、タイ人女1人という
奇妙な5人組がやってきた。

黒人「3オン3やりませんか?」
3対3でコート片面使って試合をやることに。

ハシ君は高校時代までバスケをやってたので
とてもうまい。

黒人2人はでかいだけで、
ハシ君の動きには全くついてこれない。
しかし、ハシ君15分ほどでスタミナ切れ。

暑い中でバスケをやるのはしんどいが、
スポーツはやっぱ楽しい。

試合後は、「また一緒にやろうぜ」と言って彼らと別れた。

ゴルフ、ソフトボールに続き
バスケも始めることになってしまった。

タイに来て、体育会系路線を歩き続けております。
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退職
2月20日(水)、同僚のナベちゃんが退職した。

「シロウさん、ヨダさん、今まで短い間だったけど
 お世話になりました。」

誰からも何も聞かされておらず、突然の退社だった。
シロウもヨダ君もびっくりだった。

ナベちゃんは、今年の1月に入社してきた。
一緒に仕事をしたのはわずか1ヶ月半。
彼は偶然にもシロウの高校の後輩であった。
高校卒業後、ハワイの大学へ進学し、
大学を休学してハワイで就職、
その後日本で就職し、なぜかタイへ渡ってきた。

そのナベちゃんだが、英語はペラペラ、
エクセル、ワード等パソコン技能も申し分なし、
プレゼンをやらせれば完璧にこなすという、
仕事能力はかなり高かった。

しかし、、、

人間性に問題があった。

営業として入って来たのだが、
人付き合いが大嫌いで、いつも体の不調を訴え、
おまけに大ウソツキだった。
それでいて無類の女好きであった。

社内には30人以上の日本人がいるが、
一緒に食事に行ったりと、
時間外でも多少の付き合いがある。

しかしナベちゃん、誰がいつ食事に誘っても
「体調が悪いので今日は失礼します。」と
定時ぴったりに帰ってしまっていた。

そんな状態では、この海外で生活する狭い日本人社会で
浮いてしまうのは明らかだった。

隣の席のヨダ君とも次第に仲が悪くなり、
ナベちゃんとヨダ君はほとんど口をきくことすらなくなっていた。

ナベちゃんには、社内のタイ人にお気に入りの子がいた。
その子に毎日のように、日本語を教えていたのである。
長いときには2時間もベッタリと。
こうなってくると、陰口を言う人も出てくる。
「あいつは、何しに会社に来てるんだ?」

そんなこんなで完全に社内で孤立してしまっていた。

シロウの高校の後輩でもあったので、
シロウなりに気を遣って
「昼飯、何食いに行こっか?
 タイ飯にする?日本食にする?」と
声をかけていた。

辞めた後で上司のナカさんから聞いた話だが、
それすらもウザかったらしい。

上司のナカさんも、ナベちゃんが社内の人間関係が
うまくいってないのを知っていて
「たまにはチーム皆で夕食でも行ってくれば?」と
提案していた。
一応上司命令だったので、普段は定時に帰ってしまうナベちゃんも
夕食会へ参加。
しかし、明らかにつまらなそうなナベちゃん。
楽しいはずの夕食会が険悪ムードで終わってしまった。

結局、会社から首にされたのか自分から辞めたのかは
真相は闇につつまれたままだが、
こんな状態では続けて行くのは厳しかっただろう。

ある情報筋によると、ナベちゃんは今でもタイに残って
就職活動を続けているという。
しかし、受けるところ全て落ちているらしい。
ナベちゃんがタイに来た理由は、留学中に知り合ったタイ人の女性と
結婚の約束をしていたかららしい。
一緒に働いていた時は、「彼女はいません」と言い張っていたのに。
きっと付き合っていた彼女の締め付けが厳しかったから、
皆と夕食を一緒に行くことを拒んでいたのだろう。
それならそうと、言えば良かったのに。

高校の後輩でもあるし、ナベちゃんには頑張ってもらいたいものだ。
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カウチポテト族(死語?)
2月21日(木)はタイの祝日だった。

何の祝日かはどうでもいい。
とにかく休みがうれしかった。
日本より祝日が少ないからね。タイは。

特にやることもなかったので、
会社の人に借りた「24-シーズン6」のDVDを
1日で12話も見てしまった。

ジャック・バウアー、いつも死にそうになるけど、
「どうせ死なね~んだろ」ということが分かってるので
安心して見ることができた。

しかし、クロエはすごいね。
彼女を雇えれば、うちの会社は相当儲けることができるだろうな。
でも給料、はんぱなく高いんだろうね~。

さずがにずっとテレビの前にいると体がなまってきたので、
ゴルフの打ちっぱなしに行ったりもした。
このあたりは、やっぱり体育会系なんだろうね。

こんな、のんびりとしたタイの祝日でした。
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こんな場所で食事してみました。
2月22日(金)、会社の同僚タカさんとヨダ君と
3人で夕食に行くことになった。

ヨダ君「何食べに行きますか?」
タカさん「そうだねえ。風呂屋で食事ってどう?」
シロウ「え? 風呂屋ってメシ食えるの?」
タカさん「食べられますよ。女の子を眺めながら夕食も
     たまにはいいでしょ? それほど高くないし。」

ヨダ君とシロウは入浴未経験である。
ヨダ君は日本では入浴経験者だが、
シロウは日本でも未経験である。
ただ欲望を発散するだけ、というシステムに
どうも興味が持てないからだ。

今回は食事だけということで
社会勉強も兼ねて行ってみることにした。

店に入ると雛壇に女の子がいるいる。20名ほど。
女の子のレベルによって座る場所が分かれてるとのことで、
値段も違うとのこと。

んで、一番高い子を見てみるが、
シロウの好みがいない。
一番安いところには何人かいた。
もしかしてシロウ、世間一般と感覚がズレてる?

女の子を眺めながら食事。

女の子達、すごい暇そうだね~。
手鏡を見たり携帯をチェックしたり、
時々こっちを見たり。

食事は普通のタイ料理だった。
金額的にもまあ許せるレベル。

女の子の質はゴーゴーバーよりは可愛い子率が高いけど
カラオケ嬢とは比較にもならない。

3人とも食事だけでお帰り。

旅行者とかを話のネタに連れて行くと
おもしろいかもしれないな。

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タイ人幹部連中と飲み
2月26日(火)、就業後に緊急の会議があった。
会議のメンバーは上司ナカさん他日本人3人と
タイ人幹部クラス16人である。

会議終了後、そのまま会社のビルの裏のレストランへ直行。
タイ人幹部連中も一緒である。

飲んだり食べたりお話したりと楽しんでいたら、
レックちゃんからメールが。

受信ボックスに残ってたので原文をそのまま載せます。
微妙に間違ってる日本語をお楽しみください。

「Sawadii ka? Shirou san ima sigoto mada owari desuka?
Kyo denwa nai desune. Ima doko kana!」

シロウは最近、仕事が終わるとレックちゃんに
電話をするのが習慣
になっていた。(だいたい7時~8時頃)
9時半過ぎてもシロウから電話が掛かって来なかったので、
(心配になって?)メールを送ってきたみたいだ。

トイレに行ったついでに外に出て、電話をした。

シロウ「ゴメン、今会社の人と食事中。」
レック「今日、飲みたい気分。何時頃終わりますか?」
シロウ「もうすぐ終わると思うよ。10時過ぎかな。
    大丈夫?」
レック「終わったら電話ください。」

バレンタインデーの時といい、
どうもタイミングが悪い。

平日に「飲もう」なんて誘われるなんて珍しい。
何かあったのかな?

しかし、飲み会いつまで経っても終わらず。
上司ナカさん、タイ人幹部を1人ずつ自分の席の隣に呼んで
話し込んでいる。
こりゃ、まだまだ終わらね~な~。

続く。。。

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