タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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タイの警察
12月10日、ジン君と一休さんと3人で飯食った後、
一休さんが「カラオケに行きたい」というので、
3人でタクシーに乗ってカラオケに向かった。

その時事件は起こった!!

助手席でシートベルトをしてなかったジン君が
警察に捕まってしまったのだ。
警察「罰金1000バーツ。」
ジン君「ごめんなさい。安くしてください。」
警察「じゃ、500バーツ。」
ジン君「100バーツにはなりませんか?」
警察「ダメだ!!200バーツ。」

結局200バーツを払うことになったジン君。

しかし、市場で物を買うみたいに値切れば安くなるのね。。。

タクシーの運ちゃん「彼のビール代だ。あきらめな。」

罰金は警察官の懐に入るとのこと。
いわゆるワイロである。

この話をタイ語の先生にしたところ、
「タイの警察は泥棒と一緒。制服を着てるか着てないかの違いだけ。」
と言っていた。

お客さんから聞いた話。
そこの工場では、以前ローカルの警備会社を使っていた。
地元の警察の親玉が、副業でやっている警備会社だったとのこと。
公務員が副業をやるのも問題だが、もっと問題だったのは
警備員と工場の社員が結託して、
その工場の製造物を別ルートで売りさばいていたとのこと。

まさに制服を着た泥棒。

怒った社長は、警備会社を日系企業のセ○ムに変えた。
すると今度は、報復で銃弾を工場に打ち込まれたりしたという。
メチャクチャやりますな~。

中にはいい警察官もいるんだろうけど、
タイの警察は要注意です。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

高級コンドミニアム
シロウのアパートの近くに
立派なコンドミニアムが建っている。
駐車場には、BMWやらベンツなど高級車もたくさん停まっている。
「いったいどんな人が住んでるんだろう?」
とシロウはいつも思っていた。

12月13日の夕方、ピムちゃんから電話が掛かってきた。
※ピムちゃんは以前、「ロイ・クラトーン」で日記に登場した子。

ピム「ねえ、今友達の部屋で食事してるんだけど、
   シロウさんも来ません?」
シロウ「いいよ。どこ?」
ピム「シロウさんのアパートの近くに
   大きいコンドミニアムがあるでしょ?」
シロウ「え~?あの高級コンドミニアム?」
ピム「そう。5分後に入り口まで来れます?」

ということで、以前から気になっていた高級コンドミニアムへ。

建物の中は1階から最上階まで吹き抜けになっており、
贅沢な造りである。
すばらしくキレイだ。

家主は30歳位のタイ人女性だった。
タイ人女性4人と子供1人(男の子)とシロウという
妙な組み合わせで食事をした。
家主「ビール好きなだけ飲んで。ウィスキーもあるよ。
日本のタバコもあるけど吸う?」
なんだかすごく羽振りがいい。

壁に冠を被った美しい女性の写真が貼ってあったので、
「あれは誰?」と聞いてみた。
家主「それ私。」
ピム「彼女は、元ミス●●なのよ! すごいでしょう?」(●●部分は忘れた)
写真をよく見ると、確かに家主である。
ミス●●に選ばれた時の記念写真であった。
すっぴんの彼女はそんなにきれいではないが、
写真の彼女はとても美しい。
女性はメイクでうまく化けますね~。

皆酔っぱらってきて舌も滑らかになってきた。
聞くところによると、この高級コンドミニアムの家賃も
彼女の生活費も全て日本人男性が出しているとのこと。
いわゆるパパさんですね。
愛人として囲われているということらしい。
そのパパさんであるが、普段はシンガポールで仕事しているので、
月に1、2回週末に来るだけとのこと。
暇なので、時々こうして友達を呼んで食事会をしているのだと。
いい生活してますね~。

少ない稼ぎで毎日働いているピムちゃんにとっては
彼女の暮らしがうらやましくて仕方がないことだろう。
でも、今はまだ30歳位できれいだからいいけど、
おばさんになったらパパさんに捨てられないかな?

アリとキリギリスの話をなんとなく思い出してしまいました。

IMGP0163.jpg

写真は奥に見えるのがコンドミニアムで
手前に見えるのがボロボロのアパート。
貧富の差が激しいですね。
シロウの部屋から撮影したもの。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

レディーボーイ
※今回は非常に下品な話なので、ご注意ください。

タイにはレディーボーイがたくさんいる。
主な生息地はゴーゴーバーだが、
美容院や薬局の店員など、普通にそこら中にいる。
ちなみにシロウの会社にも1人いる。

見かけはとてもきれいな人から、
男にかつらをかぶせただけみたいな人まで
いろいろだ。

ある日のこと、、、
シロウと同じアパートのジン君が美人と一緒に居た。
ジン君「この子はオレの彼氏なんだ。」
シロウ「???」
ジン君「この子、実は男なんだよね。」
シロウ「え~っ!?まじで!?」
女性以上に美しいレディーボーイだった(名前はサラちゃん)
普段は化粧品のモデルをしてるとのこと。
サラちゃんの身長は170cm程ですらりと背が高く、
ナイスプロポーション。

さらに驚いたのは、ジン君とサラちゃんは一夜を共に過ごしたこともあるという。
ジン君「工事してちゃんと穴が開いてるからできるんだよ。」
(↑ナマナマしい話ですみません)

ジン君には女友達がたくさんいるが、
まさかレディーボーイの彼氏までいたとは。。。

レディーボーイには大きく分けて2種類があり、
竿アリと竿ナシである。(←どういうことか分かりますね?)
竿アリだと、そういう行為になった時、
すぐに男だと分かるが、竿ナシだと男か女か判別が難しいこともあるという。

以下ジン君談
「おれ、今までにレディーボーイだと分かっててやったのが3人。
男か女か微妙なのも3人いる。」とのこと。
それほどタイのレディーボーイは美しいのだ。

↓シロウのソフトボールチームのキャプテンから聞いた話。
「最初にタイに来たとき、彼女ができたんだよね。
そしてしばらく付き合ってから
同棲することになったんだけど、
アレをしようとするといつも拒むんだよ。
一週間位経った時だったかなあ、
我慢できなくなってムリにやろうとしたら
何か触りなれたモノが彼女の股間に。。。
実は男だったんだよね。アレはショックだったなあ。
でも、その後もしばらく付き合ったけど
結局別れちゃったよ。
女性らしい女性だったんで非常に残念だったけど。
アレ、日本語なんかおかしいな。」

怖い話ですね~。

レディーボーイの話はまだまだ続く。。。
続けてもいいかな~?

↓この子、タイのレディーボーイです。
 どっからどう見ても女性にしか見えませんよね?
http://www.youtube.com/watch?v=aRxEaKDhZdo
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レディーボーイ続編
前回の続き。。。

※前回同様、非常に下品な話なのでご注意ください。

タイに来たらぜひ1度はレディーボーイを
見て欲しいと思う。
「これが元おとこ?」とびっくりするような
美人がいっぱいだ。

同じアパートのジン君に「キングスコーナー」という
ゴーゴーバーに初めて連れて行かれた時のこと。

ジン君「シロウさん、どの子が好みですか?」
シロウ「●●番かな。」
ジン君「それは、男ですよ。」
シロウ「え~っ!?マジで?どっからどう見ても女じゃん。」
ジン君「ここはレディーボーイと本物の女の子が半々なんですよ。」
シロウ「じゃ、▲▲番は男?女?」
ジン君「それも男ですよ。」
シロウ「どうやって見分けてるの?」
ジン君「ここのウェイトレス、オレの知り合いなんで、
    どの子がレディーボーイか全部教えてもらったんですよ。
    それに、慣れてくるとだいたい分かるようになりますね。」
シロウ「レディーボーイの方が、本物の女の子よりきれいなのが怖いな。。。」
ジン君「天然物より人工の芸術ですよ。」

ちなみに、ここのゴーゴーバーのレディーボーイは全員竿ナシとのこと。

これも同じアパートの人の話。
「酔っぱらった勢いで、全員レディーボーイのゴーゴーバーへ
行っちゃったんだけど、あれはすごかった。
そこはしかも竿アリなのにかわいい子ばっかりなんだよ。
隣にかわいい子が座ったんで、話してたら仲良くなって
キスしたりしてたら、だんだんその子が興奮してきて
硬くなった竿を握らされて。。。(以下省略)
見掛けは女の子なのに竿がついてるっていうのが
頭の中が混乱して訳分からなくなっちゃって、酔ってたせいもあるのか
錯乱状態に落ちいっちゃったんだよね~。
シラフになってからすごい後悔したな、あれは。
オレ、男とキスしたり竿を握ったりしたのかよ~って。
30年以上生きてきて、男とキスしたのも初めてだったし。
うわ~、思い出したら気持ち悪くなってきた。」

書いてるシロウも気持ち悪くなってきたので
この話はこんなとこで終了させて頂きます。

シロウは、どんなに美人のレディーボーイよりも
普通の女性の方がいいです。
ちなみに、ジン君は竿アリはダメだけど、
竿ナシは全然OKとのことです。
「レディーボーイは男の感じるツボ良く知ってるからね~、
女の子よりすごい気持ちいいよ。」だってさ。

ちなみに写真の子もレディーボーイです。
画像-0011

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ミヨさん再来タイ
以前シロウの日記に登場したこともある
ラオス在住のミヨさんが、またバンコクにやってきた。
今回はラオス→タイ→シンガポール→日本という大移動だ。

ミヨさんはカラオケに行きたいようなので、
一緒にカラオケ店へ。

1店目
ひな壇の前で女の子を品定めするミヨさん。
ミヨさん「ここは好みの子がいないので、次行きましょう。」
指名することなく次の店へ。

※カラオケは好みの子がいなければ、
 ムリに指名しなくてもOK。
 そのまま店を出ても何の問題もない。

2店目、同上。

3店目
ミヨさん「●●番をお願いします。」
ふ~っ、やっと指名してくれた。
と思ったら、タッチの差で他の客が同じ子を先に指名してたようだ。
他の客に連れられて、ミヨさんの好みの子は消えてしまった。
あら、残念。

4店目、指名せず店を出る。

5店目、「あの子にするか。」
ということで、ようやくミヨさん指名完了。
↓シロウも続けて女の子を指名。
画像-0007

アルカディアという店に入店した。
ここは、アルバイト感覚でシロウトが働いてる。
なので、教育がきちんとされてなく、サービスがあまり良くない。
逆に言うと、シロウトっぽさが売りの店である。
シロウはしっかりしたサービスが好きなので、
この店はあまり好きではない。
女の子の数は多いので、外見的にはストライクゾーンの子はいるけど。
以前シロウは1回来たことがあったが、サービスは最悪だった。
飲み物が空になってもいつまでもそのままだし、
歌う人のところにマイクを持って行かない、
たびたび席をはずす、などなど。。。
いい気持ちで酔っぱらえないのだ。
アルカディアが嫌いな人からは「アルカイダ」と呼ばれている

この日、ミヨさんに付いた女の子も最悪だったらしい。
いきなり、店外デートの値段交渉をされたとのこと。
ミヨさん「オレ、お金の話する子嫌いなんですよ~。」
シロウ、激しく同意。

こうして、せっかくのバンコクの夜を楽しめずに
ミヨさんは帰って行った。

次回来る時は、ぜひ楽しい思いをして欲しいものだ。
ミヨさんまたお会いしましょう。

↓アルカイダ、いや、アルカディアはこんなお店。
 女の子の数多すぎ。写真出てない子もいっぱいいる。
http://www.soi-japan.com/arcadia/
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ゴーゴーボーイ
12月18日のこと、以前に1度だけ指名したことがあるカラオケ嬢から
電話が掛かってきた。
「今日、私仕事休み。シロウさん、もし良かったら一緒に食事行きません?」
ということで、一緒に食事した。

なぜか食事中にゲイの話になり、
「私、ゲイのおもしろいショーやってるところ知ってる。
シロウさん、これから見に行きましょう。」
シロウは嫌がったが、カラオケ嬢が「絶対おもしろい。」
言い張るので、仕方がなく行くことに。。。

通称ボーイズストリートと呼ばれる通りへ。

以前、シロウは旅行に来たときにこの通りを歩いたことがある。
その時、ゲイに腕を掴まれて店に引きずり込まれそうになったことがあったので、
いいイメージがない。
ゴーゴーボーイといわれるゲイのゴーゴーバーへ入った。

ビール1本、200バーツ(約600円)。高っ!!
女の子が踊るゴーゴーバーは100バーツなのに。。。

客層は白人が半分、日本人と思われるのが2割、
その他が中国人韓国人などアジア系。

その中の客に異色のカップルがいた。
白人の男とタイ人のレディーボーイのカップルだ。
その2人がどんな目的でゴーゴーボーイに来てるのか、
あまりにも世界がディープすぎてシロウには理解不能

最初は、男がブリーフ1枚で、ステージに順番に出てくる。

お客さんはそれを見て、気に入った男の子がいれば
チップを渡したり、隣に座らせたりしている。

すげ~つまんね~。
やっぱりきれいな女の子がいないと。
あまりにも面白くないので、
隣のカラオケ嬢と話ばっかりしていた。

そしていきなりショーが始まった。
最初は、口から火を吹いたりダンスがあったりと
まあ普通だったが、
途中からち●こが丸見えに。
男同士のカラミはあまりにもグロい。
内容はちょっと活字では書けないぐらい
ひどいものです。


カラオケ嬢の方を見ると
すごく恥ずかしそうに、うつむいている。
シロウ「あなたが面白いって言うから来たのに
    見ないの?」

ショーは約1時間半続き、
最後は感動の(?)フィナーレが。

シロウはそういう趣味はないので、
また行きたいとは思いませんが、
1度は見てもいいと思います。

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タイで病院へ
12月中旬ごろ、夜寝てる時に
咳が止まらなくなることがしばしばあった。
全然眠れね~。

12月21日、病院は嫌いだが、
このままではしょうがないので意を決して病院に行くことにした。
シロウは海外旅行保険付きのカードを持っているので、
保険会社に電話した。
シロウが行こうとしたBNHという病院は
保険会社と提携しているところだったので、
診察料の立替も必要ないとのこと
保険会社が直接病院へ支払うシステムだ。
手持ちの現金が無くてもOK。いいね。

年会費無料で海外旅行保険が付いているカードも結構あるので、
海外旅行される方はぜひ、検討してみてください。
DCカードのJizileやオリコカードのUPtyなど。

タイの大きい病院にはたいてい通訳が常駐している。
病院へ着いて、通訳をお願いしたら、
30代後半と思われる日本人のお姉さんが出てきた。
その通訳と一緒に診察室へ。
なぜか体重、身長、血圧を計られた後、問診される。

シロウ「寝てるときに咳が止まらないです。」
すると、のどを診た後、聴診器を胸にあてた。
医者「気管支炎ですね。」

えっ?もう分かったの?
病名特定するの早っ!


そして5種類の薬をもらった。
領収書には3,179バーツと書いてあったが、
自己負担はナシ。
保険に入ってて良かった。

その後、しばしば薬を飲み忘れたりしたが、
いつの間にか治っていた。

海外では健康に特に気を使わないといけないですね。

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NEW YEAR PARTY
病院へ行った同日の12月21日、
会社のNew Year Partyがあった。
年はまだ明けてないので、忘年会みたいなものである。

ホテルの大広間を借り切り、
日本人タイ人関係なく、ほぼ全員参加。
あと、主要な取引先の方々も招待されていて
総勢400名以上。

食事をしながらいろいろな催し物が行われるのだ。
タイ人は皆パーティードレスや変な着ぐるみを着ている。
え?仮装大会?
IMGP0295.jpg

そして、ミュージカルやカラオケやコント、抽選会などなど。。。
何これ?まるで学園祭?
IMGP0296.jpg

日本の忘年会は居酒屋でというのが普通だから
あまりの違いにびっくり。

さらにびっくりしたのは、普段コンピューターの前に座ってるだけの
エンジニア達が皆ダンスがうまいこと。
まるで別人のようだ。
聞くところによると、高校でダンスの授業があるとのこと。
どおりで皆上手なわけだ。

IMGP0249.jpg


皆、写真を撮ることに夢中です。

中でも一番盛り上がったのは、最後の抽選会
一等はなんと30,000バーツ(約10万円)である。
給料の低いタイ人にとってはボーナスと同じ位の金額だ。
当たったタイ人社員の喜びようといったら。。。

先輩の日本人社員ヒロさんが5等3,000バーツ(約1万円)を当てた。
ヒロさん「これでゴーゴーバーでもくり出そうぜ!!」
ということで、パーティー終了後日本人社員の内10人程で
ぞろぞろとゴーゴーバーへ。
ヒロさんのおごりで2軒ハシゴ。

ごちそうさまでした。
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もっこりツアー
ゴーゴーボーイへ行った。」という話を
会社の同僚ヤマちゃんにしたら、
ヤマチャン「何それ?おもしろそう!今度チームの皆で行こうよ。」
ということになった。

日本人の「今度」はあてにならないので
特に期待もしてなかったのだが、
その日の夕方にはヤマちゃん、「ゲイを見に行こう!」と書かれた企画書を
シロウの所へ持ってきた。
ヤマちゃん「シロウさん、何かアドバイスお願いします。」
シロウ「ウム。ショーは10時半から始まるから、
    それまで何か時間を潰せるようにしといた方がいいよ。」

そして出来上がった企画書。
題して、「もっこりツアー」

8時~9時 もっこりラーメン(←こういう名前のラーメン屋がある)

9時~10時半 過去もっこり

10時半~ もっこり

シロウ「過去もっこりって何?」
ヤマちゃん「竿ナシのレディーボーイのことですよ。
      昔はもっこりしてたでしょ?
      レディーボーイのいるゴーゴーへ行きましょう。
      そして、最後にゴーゴーボーイです。」

12月28日、ツアー参加者はヨダ君、キクりん、ヤマちゃん、シロウの4名。

まずは、もっこりラーメンへ。
仙台辛味噌ラーメンで、味はまあ許せるレベル。
値段が安く量が多いので、タイ人の客も多い。
ここで軽く酔っぱらって、次の「過去もっこり」へ。

レディーボーイのいるゴーゴーにて。
一同「やっぱりレディーボーイはきれいだなぁ」
そして、このツアーの目玉、ゴーゴーボーイへ歩いて向かう。

キクりん「私、ここで帰っていいですか?ゲイは苦手なんで。」
ヤマちゃん「ダメだよ。帰っちゃ。これからがおもしろいんだから。」

しかし、ふと後ろを振り返るとキクりんがいない。
ヤマちゃん「あの野郎、逃げやがったな!」
ヨダ君「ぼく、BTSの駅見てきます!」

5分後、ヨダ君に駅で捕まって連れ戻されたキクりん。
キクりん「まじでゲイ嫌いなんですよ~。勘弁してくださいよ~。」
ヤマちゃんとヨダ君に両腕を掴まれ、
まるで犯罪者のように連行されるキクりん。

シロウはゴーゴーボーイへ皆を案内した後、
「じゃ、失礼します。」と先に帰った。
キクりん「シロウさん、私をこんなところへ置いていかないでくださいよ~。」
とてもじゃないが、つい先日あのグロいショーを見たばかりで
また行く気にはなれない。
すまん、キクりん。

「ブリーフのもっこり部分に油をつけて燃やす」というショーがあるのだが、
ヨダ君はその火でタバコに火を付けさせられたらしい。
ヨダ君「ゲイのもっこりが目の前だったんですよ。
    タバコが不味かったなあ。
    僕はもう行かないけど、おもしろかったっす。」
ヤマちゃん「あそこにコーラ入れて噴水させるショーがあるじゃん?
       あれ最高におもしろいね!コーラがかかりそうで怖かったけど。
       また行きたいな。」
キクりん「もう二度とあそこには行きたくないです。ほんと勘弁してください。」

感想は人それぞれだったようで。
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タイで年越し
海外で年を越すのは8年ぶり2度目である。
8年前は旅行で上海にいた。
上海は旧正月なので、まったく盛り上がらなかった記憶がある。
さて、タイはどうだろう?

会社でホテルの部屋を2つ借りるので、
そこに皆で集まって年を越そうということになった。
集まったのは日本人20名程とタイ人幹部3名。
それとお客さん1名。
会社の人のうち、何人かは奥さん(タイ人)を連れて来ている。
奥さん連中、皆美人だ。
実にうらやましい。

タイでは月に5,000円払えば、日本の民放各局がインターネットを通じ
リアルタイムで見ることができる。
このホテルの部屋ではインターネットを見ることができるので、
紅白や格闘技を見ながら年越しそばやおせち料理を食べた。
上司ナカさん「オレはそば作ったり忙しいから、
       シロウ君、お客さんの面倒頼むね。」
ということで、シロウはずっとお客さんに酒をついだり
話し相手になったりで全くテレビを見る余裕が無かった。

時差が2時間あるので、タイの夜10時に日本では年が明ける。
社長「ハッピーニューイヤー!!」
タイ人幹部「明けましてごめんください。」←間違って覚えた日本語(笑)

社長「じゃあ、年も明けたことだし、そろそろ帰るか。」
とまだ10時過ぎたばかりなのに皆ぞろぞろ帰り始めた。
あの~、タイではまだ年明けてないんですけど~。
皆でタイの年越しするんじゃないんですか~?


皆が食い散らかしたホテルの部屋の掃除をしたりしてたら
気づくと11時半。
ヨダ君「我々も帰りますか。」
ヨダ君のアパートとは方向が同じなので、
一緒にタクシーで帰ることにする。
ヨダ君「タクシーの中で年明けちゃったら最悪ですね。」
ヨダ君はタイ人彼女と同棲してるので、
年明けまでにはアパートに帰りたいだろうが、
シロウはアパートに帰っても1人。
どっちにしろ最悪だ。

アパートについて間もなく、花火の音があちこちから聞こえてきた。
音は聞こえるのだが、シロウの部屋からは死角で見えない。
どうやら年が明けたようだな。

タイに行くことを決意して、12年勤めた会社を辞め
単身でタイにやってきた激動の2007年はこうして幕を閉じたのである。

1人寂しく年越しをしたシロウであった。

次回よりようやく2008年の日記になります。

今年もよろしくお願いします。(←今頃なに言ってんだか)

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タイで元旦
1人寂しく2008年になった瞬間を過ごしたシロウであった。

年明けて5分後、同じアパートの一休さんから電話があった。
一休「明けましておめでとう。ところで今何してんの?」
シロウ「アパートで一人だよ。悪いか? ところで一休は?」
一休「今、イエン(←一休の彼女)と一緒にカラオケ。
   うぃ~酔っぱらった~。」

いいなあ、楽しそうで。

ニューイヤーメールが何通か来てたので、
それに返事したりしてたら、
同じアパートのマツさんから電話が掛かってきた。
マツさん「明けましておめでとう。ところで今何してんの?」
シロウ「アパートで一人ですよ。そろそろ寝ようかと。
    マツさんは何してるんですか?」
マツさん「今、ミーさんと一緒に伊勢丹の前なんだけど、人がいっぱい。
     花火がすごいきれいだったよ。」

いいなあ、みんな楽しそうで。

マツさん「ところでさあ、これからゴーゴー行かない?
     今日はすっごい盛り上がるよ。」
シロウ「了解です。後ほど合流します。」
ということで、年明け早々ゴーゴーバーへ。
いや~、盛り上がってましたね~。
毛唐、、、いや、白人達が大騒ぎして踊りまくってました。

朝3時頃に帰っていったん寝てから
マツさん達と4人でゴルフへ。
ハーフの9ホールだけ回って終了。

その後飯食ったりした後、夜また皆でゴーゴーへ。
そうして2008年の初日、1月1日は終わったのである。

「一年の計は元旦にあり」と言うが、
今年はゴルフとゴーゴーバーの年になりそうだな。

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バンコクでデート
1月5日(土)ジン君の友達の女の子に紹介してもらった子と
デートをする機会があった。(シロウの友達の友達の友達という関係)
以前、4人で会ったことがあるので、
初対面ではないが、約1ヶ月ぶりの再会である。
初めて会った時、おとなしくてよく気が利く、
感じの良い子だったのでまた会ってみたいと思い、
電話番号を交換しておいた。

その後、言葉の壁に悩まされながらも
時々、電話やメールで連絡を取り合っていた。
その子(レックちゃん)は英語は学校で習っただけで
今まで全く使う機会がなかったらしく、ほとんどダメ。
日本語は挨拶程度で英語以下。
なので、シロウはなるべく分かる範囲でタイ語を話すのだけど、
これがまた通じない。
正直、大変です。
まあ、それが楽しくもあるけど。

さて、デートの話に戻します。

デートに出かける前、
おせっかいな、、、いや、親切なジン君は
いろいろアドバイスをくれた。
「タイの女の子は時間どおりに来ないっすよ。
待ち合わせ時刻に電話したら、まだ家に居たりするから
そこで怒ったりしたらダメですよ。
それによく、友達やら姉妹やら連れてきますからね。
2人きりだと思って行ったらガックリしますよ。」

シロウ、待ち合わせ場所であるMBKに10分前到着。
なぜか10分前行動が高校生の頃から身についている。
日本人だなあ。

どうせまだ来てないだろうけど、電話してみるかと思って電話すると、
もうすでにMBKの6階に居るという。

参考までにどういう風に電話で話してるかというとこんな感じ。
シロウ「アロー」
レック「アロー」
シロウ「ポム マー テイー MBK レオ カップ。ユー ティナイ カップ?」
    (↑「MBKに着いたよ。今どこ?」って言ってるつもり)
レック「ディシャン ユー チャン ホック ティー MBK カー」
    (↑「MBKの6階にいます。」たぶんこんな感じ)
シロウ「ローサクルー ナ カップ。 ポム チャ パイ チャン ホック カップ」
    (↑「ちょっと待ってて。今から6階に行くよ。」と言ってるつもり)

まあ、この程度の会話ならなんとか通じますので
無事レックちゃんに会うことができた。
タイ人なのに時間前に来るなんて、ちょっとびっくり。
続く。。。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

一緒にお食事
前回の続き。。。

MBKの6階で無事レックちゃんに会うことができた。

日本人同士では待ち合わせ場所で会うことは
別になにも難しくないが、言葉がほとんど通じないタイ人との
待ち合わせは、それだけで結構大変である。

ほんとうに場所はここでいいの?
時間は合ってるの?


ちゃんと意思が通じているか
不安でいっぱいであった。
まあ、無事に会えたので良かったです。

シロウ「サワディーカップ」(←こんにちは。)
レック「こんにちは。お久しぶりです。お元気ですか?」
シロウ「ウィッ? パサー イープン プーット ダイ マイ カップ?」
    (↑「えっ? 日本語話せるの?」と言ってるつもり)
レック「日本語少し勉強ナ。」
シロウ「ディー ナ。 ダンデー ムアライ リアン パサー イープン カップ?」
    (↑「いいね。 いつから日本語勉強してるの?」)
レック「まえ つき」(←先月から)

シロウ「ヒウ マイ?」(←お腹すいてない?)
レック「ニッノイ」(←少し)

↑こんな感じで出鱈目なタイ語と日本語で会話をしていた。

そしてレックちゃんお勧めのMBKにある
タイ人に人気の焼肉店に入った。

メニューはタイ語なので、注文はレックちゃんにお任せ。
牛と豚と野菜とビールが運ばれてきた。

焼肉を食べながら会話を楽しむ。
シロウはコミュニケーションがとれるようにと、
タイ語の単語集を持参していた。
分からない言葉は、お互い単語集を見せ合ったりして
意思の疎通を図った。
う~ん、楽しい!!

そこでの会話で分かったこと。
レックちゃんは、シロウに会ってから
日本語の勉強を始めたとのこと。
会ったときに驚かせようと思って、
電話やメールでは日本語はあえて使わないように
してた
らしい。
うれしいじゃないですか~!!
毎日2時間位勉強して、平仮名はだいたい読めるようになって
簡単な単語ならかなり覚えたとのこと。
話すのは、シロウのタイ語の方がレックちゃんの日本語よりも
まだマシだが、1ヶ月でここまで上達したのにはビックリ!!
抜かされるのは時間の問題かな。

しかも、日本の文化とかもかなり勉強していて、
「日本人は時間に厳しい」ということが分かったから
早く待ち合わせ場所に来たとのこと。
あと、レックちゃんは「宗教上の理由で牛肉は食べない」けど、
「日本人は牛肉が好き」ということも知っていて
シロウの為に牛も注文したと言っていた。

いや~、この子想像以上にいい子かも。

デートはまだまだ続く。。。

なんか、長編になりそうな予感。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

飲みだすと止まらない・・・
前回の続き。。。

焼肉を食べながら、会話を楽しむ。
レックちゃんは肉をシロウの皿に入れてくれたり、
タレを調合してあまり辛くないようにしてくれたり、
ビールをついでくれたりと本当に良く気が利く子だ。

お互い満足に言葉が通じないので
相手の表情や仕草に気をつかう。
人間と犬だって言葉は通じないけど、
意思の疎通は可能ですよね。

レックちゃんは最初、ビールを勧めても飲まなかったが、
飲みだすと止まらなくなった。
顔色ひとつ変えず、大瓶2本があっという間になくなった。
この子、お酒強いのね。

焼肉の後は、MBK内にあるボーリング場へ。
シロウはこの時、もうすでに酔っぱらっていた。

周りを見渡すと、タイ人は飯を食ったりビールを飲んだりしながら
ボーリングをしている。
シロウのところにもウェイトレスが注文をとりにきた。
レックちゃん、今度はカクテルを頼んでいる。
シロウはパイナップルジュース。

レックちゃんはあまりボーリングが上手ではないが、
たまにスペアとかとると、大喜びでハイタッチを求めてくる。
かわいいなあ~。

それにしてもレックちゃん、お酒が止まらない。
次から次にカクテルやらウイスキーを頼んでいる。
こんなに飲んでも大丈夫なのかな?

2ゲームやって、シロウのスコアはなんとか両方とも100超え。
レックちゃんは両方とも80位。
酔っぱらってのボーリングはスコアがひどい。
まっ、楽しいからいいけどね。

会計見てビックリ。
900バーツ?(約3000円)
ほとんどが、レックちゃんの飲み物代だったってことは言うまでもない。

ボーリングの後は、レックちゃんの希望でディスコへ。
シロウは踊れないので嫌がったが、
「お金は私が払うから、行こうよ。」と言う。
そこまで言われて断るのもアレなので、
行くことにした。

デートはまだまだ続く。。。

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ディスコへ
前回の続き。。。

 嫌々ながらもレックちゃんと一緒にディスコへ。
シロウがタクシー代を払おうとしたら、
レックちゃん「ここから先は私の払い」と言い張り
シロウに払わせようとしない。
ボーリングの会計を気にしているのか?
それともシロウがディスコへ行きたがってないから?
ただ単に酔っぱらって、気が大きくなっているのだろうか?

ディスコの入場料300バーツ(約1000円)も
レックちゃんが払ってくれた。
ディスコはまだ時間が早いらしく、
半分位の人の入り。
その内の約半分が白人で3割位がタイ人、その他2割と
いったところだ。

レック「ボトルキープしてるんで、飲みましょう
まだ8割位残っているウイスキーが運ばれてきた。
その時、レックちゃんの会員証を見たら、
来た日付が書いてあった。
1ヶ月に1度位のペースでここに来ているようだ。

レック「11時になったら生演奏が始まるので、
    それまで飲みましょう」
レックちゃん、ウイスキーの水割りをどんどん飲む。
シロウも負けずに飲む。

11時になったら生演奏が始まり、
お客さんも集まってきて混んできた。
シロウの大好きな80年代の洋楽が多いので、
酔いも加わりだんだん楽しくなってきた。

レック「ダンシング デュアイ ダイ マイ?」(←一緒に踊りませんか?)
シロウ「メ ダ~イ」(←踊れないよ~)
レック「ダイ シ」(←踊りなさい)

酔っぱらってるし、もうヤケクソ。
十年以上ぶりに踊るシロウであった。
4~5曲踊ったら、照明が暗くなりバラードが流れだした。
チークタイムである。
この時初めてレックちゃんの手を握り、腰に手を回す。
正直、楽しすぎです。 なんだか、すごくいいムードだ。
ディスコに来て良かった。

チークタイムが終わり、またロックが流れ出す。
さらに3曲ほど踊った時には汗ダラダラだった。
疲れたので休憩することにした。
レックちゃんは「のどが渇いた」と言い、
ウイスキーの水割りを飲み続けている。

飲んで踊ってを2、3度繰り返してたら、
レックちゃん、だんだん足元がフラフラになってきて
よろけて他の客にぶつかったりしてる。
顔には全く出ないので分からなかったが、
これは相当やばい状態かも。
なので、踊りたがるレックちゃんをむりやり席に座らせて、
休ませることにした。

この後、レックちゃんが豹変。

続く。。。

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豹変する女
前回の続き。。。

 顔はしらふだが、行動を見てると
あきらかに酔っぱらっているレックちゃん。
レック「ヤン マイ マオ」(←まだ酔ってない)
と言っているが、フラフラである。

踊りたがるのを無理やり座らせようとしたその時、
シロウに抱きついてきた。
そして首筋に思いっきりキスされた。
吸いついて離れない。
酔っぱらってるのに、すごい力だ。
シロウ「ちょっと! ストップ!!ストップ!!」
なんとか引き離す。
レック「私、ドラキュラ。フフフ」
周りの人達がジロジロ見ているが、
レックちゃん、お構いなしにまた首筋に吸いつこうとする。
なんとか抑えつけていたら、ようやくおとなしくなった。

そしておもむろにウエイターを呼ぶレックちゃん。
空になったウイスキーのビンを指さして、
「もう1本持ってこい」と指示している。
それを制して、レックちゃんを抱えてディスコの外に出た。

ディスコを出ると、花売りの少女が寄って来た。
タイでは貧しい子どもが、よく花を売っているのだ。
レック「子供、かわいそう」
少女「花買ってくれませんか?」←たぶんこう言っている。(タイ語)
レック「タオライ?」←(いくら?)
少女「20バーツ」
すると、レックちゃんカバンの横のポケットからコイン
ありったけわしづかみし、少女の手に乗せた。
いや、「乗せた」と言うより「ぶちまけた」と言った方が正しいだろう。
大人の手一握りのコインを少女の小さい手が受け止められるはずもなく、
道に大量のコインが散らばった。
20バーツどころか200バーツ位はあっただろうか。
レックちゃん、それを全く気に留めることもなく
少女から受け取ったバラをうれしそうに見ている。
そして「コインが無くなってカバンが軽くなった」と喜んでいる。
もうメチャクチャだ。

タクシーを捉まえて、レックちゃんを送ろうとしたが、
「大丈夫、一人で帰れる」とさっさとタクシーに乗って
レックちゃんは帰ってしまった。
そういうところの理性は残っているのね。

こうして、レックちゃんとの初デートは終わったのである。

シロウもタクシーで一人アパートに帰ったのだが、
歯を磨こうとして鏡を見てビックリ!!
首筋にくっきりとキスマークが。。。

次の日へ続く。。。

IMGP0324.jpg

↑レックちゃんの写真。後ろ姿ですみません。

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キスマークの後遺症
前回の続き。。。

 レックちゃんとのデートの翌日(1月6日)の朝10時頃、
同じアパートのジン君から電話(アパートの内線電話)があって起こされた。

ジン君「おはようございます。もしかして、まだ寝てました?」
シロウ「おはよ。そろそろ起きようと思ってたとこ。」
ジン君「そういえば、昨日レックちゃんとデートしたんでしょ?
    どうでした?」
シロウ「いや~、大変だったよ。最初は良かったんだけどね。。。」
ジン君「面白そうですね。ちょっと、そっちの部屋に行ってもいいですか?」

数分後ジン君が部屋に来た。
ジン君「おはようございます。あっ!なんですかその首! もしかして
    キスマークですか?」
シロウ「やっぱ目立つよね~。明日会社だけど、消えるかなあ?」
ジン君「いや~、それは消えないですよ。アザみたいになってるじゃないですか。
    それにしてもシロウさん、手が早いですね。」
シロウ「いや、何もしてないよ。昨日のデートなんだけど、、、(以下省略)」

ジン君が帰ってから、レックちゃんと昼食を食べようと思って電話した。

↓めんどくさいので、会話内容は日本語で書きます。
~前略~
シロウ「レックちゃん、今時間ある? 昼飯一緒に食べない?」
レック「今、ちょうど洗濯終わったところだから大丈夫ですよ。」

ということで、12時にレックちゃんと待ち合わせて食事をすることに。
~前略~
レック「その首どうしたの? キスマーク? どこの女に付けられたの?」
シロウ「レックちゃん」
レック「うそつき。私付けてないよ。ほんとは誰?」
シロウ「ほんとにレックちゃんだよ。覚えてないの?
    昨日ディスコで酔っぱらって、、、(以下省略)」
レック「覚えてないよ~。ほんと?恥ずかしい~。」

昨日酔っぱらってシロウの首筋に吸い付いたことは
全く覚えてないとのこと。
それに、少女から花を買ったのは覚えているが、
お金を道にばら撒いたのは覚えてないらしい。

飲んでないときのレックちゃんは
こんなに恥ずかしがりやでおとなしいのに。
どっちがホントのレックちゃんなの?

2時から同じアパートのマツさんとゴルフに行く約束をしてたので
食後にレックちゃんと別れた。
もちろん「またデートしようね。」と約束して。

そして次の日(1月7日)の会社。

キスマークはワイシャツを着ても見える位置なので
亀のように首をすくめて仕事をするシロウ。
そして誰からも気付かれずに終業。
その後、職場の同僚達と夕飯を食いに行って、その帰り道。
キクりん「シロウさん、それひょっとしてキスマークではないですか?」
しまった~!!
つい油断して首が丸見えになってしまっていた。
シロウ「いや、あの、これは。。。」
キクりん「みんな~、シロウさんがキスマーク付けてますよ!!」
まるで大発見したかのように騒ぎ立てるキクりん。

「知り合いの女の子が酔っぱらって付けたんだよ。ほんと何もしてないよ。」と
言っても誰も信じてくれず。

デートの後遺症にしばらく悩まされるシロウであった。

キスマークに気づいた人。
ジン君←同じアパートの友人
レックちゃん←付けた張本人
キクりん←会社の同僚
イエンちゃん←同じアパートの一休の彼女

とりあえずレックちゃんとの初デート編はこれにて終了。
オチが無い。。。

レックちゃんネタは続きます。

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ダブルデート
レックちゃんと初めてデートしてから
1週間が経過した1月12日(土)のこと。
マツさん、ジン君、一休、イエンちゃん、シロウの5人で
日本料理屋で夕食を食べていた。
その時、レックちゃんから電話が掛かってきた。

以下、会話はタイ語と英語と日本語のミックスですが、
面倒なので日本語に統一します。

レック「シロウさん、今何してますか?」
シロウ「アパートの友達と食事してるところ。」
レック「私も一緒していいですか?」
シロウ「うんいいよ。場所は・・・(省略)・・・近くに来たら電話して。」

皆が食べ終わった頃にレックちゃん到着。
ジン君以外は初対面なので、シロウが紹介をした。
イエンちゃんとレックちゃんはタイ人の女の子同士だが、
なぜかあまり話そうとしない。
特に、イエンちゃんの方が避けてるような感じである。
この二人大丈夫かな?

ジン君「レックちゃん、ところでシロウさんとはどういう関係なの?
    友達?恋人?」
レック「う~ん、どっちかな~?。恋人かな~?」
ジン君「シロウさん、この子『恋人』って言ってますよ?そうなんですか?」
シロウ「そうだよ。恋人だよ。」
思いもかけないレックちゃんの返答に内心大喜びのシロウ。

レック「これから皆で飲みに行きません?」
マツさん「シロウ君と一休は彼女と一緒だからいいけど、
     俺とジン君は一人だもんなあ。悪いけど遠慮させてもらうよ。」
ということで、一休、イエンちゃん、レックちゃん、シロウの4人で
飲み屋へ行くことに。
ダブルデートだ。
そこの飲み屋はバンドの生演奏があり、ちゃんとした食事もあるところだった。

イエンちゃんとレックちゃんは相変わらずあまり話そうとしない
レックちゃんが時々、イエンちゃんに話し掛けるが
一言二言で会話が終わってしまう。
なんなんだろう?この気まずい空気。

ビールが運ばれて来て、飲み始めるとイエンちゃんも
だんだん上機嫌になってきた。
ようやくレックちゃんとの会話も弾むようになってきた。
イエンちゃん、それにしても今日はよく飲む。
しまいには、テーブルの横で生演奏に合わせて踊りだす始末。
ノリノリだ。
踊ってるイエンちゃんを横目に、3人でいろいろ会話する。
一休はレックちゃんにいろいろ日本語を教えたりしていた。
「バッチコーイ」とか「ほろ酔い」とか。
レックちゃんはそれをすぐ覚えるので面白い。
しかも覚えたての言葉をすぐ使う。

一休「レックちゃん、ビールもう一杯飲む?」
レック「バッチコーイ!!」
シロウ「もうかなり酔ってるんじゃないの?」
レック「ほろ酔い。」
といった感じで、日本語をどんどんマスターしていく。

楽しい雰囲気だったが、この後とんでもない事態が!!

続く。。。

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酔っぱらったイエンちゃん
前回の続き。。。

楽しそうに踊っているイエンちゃん。
一休とシロウは、レックちゃんにいろいろ日本語を教えたりしていた。
と、その時、、、
バシッ!! 
突然、一休の頭を叩くイエンちゃん。
イエン「あんたはさっきからレックちゃんとばっかり話して!!
    私がヤキモチ妬きなの知ってるでしょう!?」

バシバシと一休の頭を叩き続けるイエンちゃん。
一休「やめろ!!イエン!!」
びっくりして固まるレックちゃんとシロウ。
うわ~、イエンちゃん怒ると手が出るのね。こわっ。

そして、叩き疲れたイエンちゃんは椅子に座ったまま眠ってしまった。
一休「もう帰りますか。なんかすみません。こんなことになって。」

一休はイエンちゃんをおんぶした。
イエン「*&$@)K! :O*@!_}:!」
タイ語で何か叫びながら、運ばれるイエンちゃん。
他の客がクスクス笑いながら見ている。
外に出て、タクシーを止めると、
「酔っぱらいは乗せられない」と乗車拒否された。
それを聞いたイエンちゃんブチ切れ。
タクシーを蹴っ飛ばしながら
「¥>}&#! *&$!」(←たぶん汚いタイ語)
なにやら叫んでいる。

その直後、、、
オエ~ゲロゲロ・・・
イエンちゃん道端に吐く。
あのタクシーの運ちゃん、乗せなくて正解だったね。

レックちゃんが水を持ってきて飲ませようとしたが、
完全に泥酔状態で不可。
イエンちゃんをしばらく座らせて落ち着かせてから
タクシーでアパートに帰ることにした。
レック「イエンちゃんが心配なので、私も着いて行きます。」
期せずして、レックちゃんがシロウのアパートに来ることに。
災い転じて福となすか?

アパートの前に着いてタクシーを降りた瞬間、
またイエンちゃん道端に吐く。
それを見たレックちゃん、オエッとなっている。
もらいゲロをしそうだ。
今度はレックちゃんが「気分が悪い。吐きそう」と言い出した。
とりあえずシロウの部屋で休ませることに。
ソファーに座ってからもオエッとなっている。
しばらくしてレックちゃん、急にトイレに駆け込んだかと思ったら
ゲロゲロやっている。
背中をさするシロウ。

レックちゃんはしばらく便器の前に座り込んでいた。
レック「もう大丈夫。だいぶ落ち着いたんで帰るね。
    家に薬があるんで飲んで寝ます。
    今日はごめんなさい。」
レックちゃんがタクシーに乗ったのを見届けて、
一人アパートに戻るシロウであった。
あ~あ、せっかくレックちゃんが部屋まで来てくれたのに。

次の日の朝、アパートのエレベーターでイエンちゃんに会った。
イエン「昨日は本当にごめんなさい。レックちゃんにも謝っておいて。」
シロウ「マイペンライ」(←気にしてないよ。)

しかし、先週のレックちゃんといい、今回のイエンちゃんといい、
タイ人はなんでこんなになるまで飲むんだろう?

レックちゃんネタはこれにて一旦終了。

IMGP0335.jpg

IMGP0337.jpg

写真は今回行った飲み屋。
赤い服を着てるのが従業員。
従業員も客と一緒に踊ります。

次回よりまた体育会系硬派路線に戻ります。

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