タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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シロウ

Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ラオスへ
もう1ヶ月以上前のことになるが、
会社の都合でラオスへ行く機会があった。

ラオスには、知り合いのそのまた友人であるミヨさんがいるので、
連絡を取って会おうと思ったが、
先方に用事があって会うことができなかった。
いろいろ案内してもらおうと思ってたのに残念。

ラオスはタイのお隣の国で、
人口はわずか約600万、
1人あたりのGDPはタイ>ラオス>カンボジアという位置づけだ。

ビエンチャンは道路が整備されていて、
すごくきれいだった。
ただ、大通りを一歩裏に入ると
舗装されてない道路だらけだが。。。
聞く話によると、2004年にASEAN首脳会議があって、
その時に大通りは整備したらしい。

それにしても、、、
さみし~。

屋台がないので、活気も感じられない。
人が歩いてない。
ラオス料理レストランで夕飯を食べるとやることがなくなったので、
ホテルに戻る早々、夜8時には寝てしまった。
こんな時間に寝てしまったので、夜中1時頃また目が覚めた。
ラオスのガイドブックを読んだりテレビを見たりしてたら、
早朝4時頃また眠くなって寝てしまった。

朝9時ごろ起きて、行動開始。
お寺やら戦勝記念塔などを見て回る。
小さい町なので、夕方には見終わってしまった。
IMGP0192.jpg


戦勝記念塔。ラオスで一番高い建物?

1泊しただけなのに、
早くもバンコクへ帰りたくなってしまった。
バンコクは歩道がでこぼこで歩きにくかったり、人々はうるさかったり
交通渋滞がひどいうえに運転が荒いとかいろいろ嫌な面はあるけど
シロウはやっぱりバンコクが好きなのだなあ、と
改めて気づいた。

でも、ラオスも悪いところじゃないですよ。
田舎で静かにのんびり過ごしたくなったら
住んでみてもいいかな。

IMGP0183.jpg


川沿いのラオス料理屋。
風でグラグラ揺れます。

IMGP0184.jpg


右側のラーブは激辛。スープは辛くない。うまい。

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ラオスからミヨさん訪タイ
シロウがラオスからタイへ戻ってから2日後、
今度はミヨさんがラオスからタイへやって来た。
ラオスではまともな病院がないから
タイで健康診断するんだと。

ミヨさんとシロウの関係は、
シロウが日本の会社で働いていた時の派遣社員、カトさん(女性)の友人である。
ミヨさんとはメールで何度かやりとりをしたことはあったが、
会うのは今回が初めてだ。

日本料理店で食事をしながら打ち解けたあと、
ゴーゴーバーの集まるナナプラザへ移動。
ミヨさんはゴーゴーバーへ入りたかったようだけど、
シロウはもっとラオスの話を聞きたかったので、
外のオープンバーへ行くことにする。
ゴーゴーバーは大音量で曲が流れてるので、
会話をするにはちょっと不向きなのだ。

ミヨさんはお酒が飲めないので、アイスコーヒーを飲みながら
バーで働くおねえちゃん達と会話を楽しんでいた。
奥さんがタイ人だけあって、タイ語ペラペラだ。
タイ語で冗談など言って、おねえちゃんちゃん達を笑わせたりしている。
なんだかとっても楽しそう。

その後、マッサージ屋でフットマッサージをしてもらい、
夜11時頃別れた。
ミヨさんとは初対面だったが、とても話しやすく感じのいい人だった。
ラオスでの生活など、面白い話がたくさん聞けて楽しい時間が過ごせた。
ミヨさん、ありがとうございました。

会社の人にこの話をしたら、
「だめだよ、ちゃんと女の子を持ち帰れる店に連れて行かなきゃ。
せっかくバンコクまで来て羽伸ばせるのに。」

と言われてしまった。
ということで、次回会うときはおねえちゃんを連れ出せる店に
ミヨさんを連れて行こうと固く決心したシロウであった。
次回ミヨさんが来る前までに、いろいろ情報収集しとかないとね。

写真解説
IMGP0196.jpg

①ラオスのトゥクトゥク。タクシーが走ってないのでこれに乗るしかありません。値段交渉がウザイ。
IMGP0188.jpg

②ラオスのお寺その1
IMGP0187.jpg

③ラオスのお寺その2

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願い事
11月17日、願いごとがよく叶うというウワサ
エラワンの神」(正式名称不明)へお参りに行ってきた。

以前ジン君が「仕事がうまくいきますように」とお祈りしたら、
次の月、絶好調だったらしい。
タクシー運転手も「エラワンの神」の前を通る時は
ハンドルから両手を離して合掌するので
危ないことこの上ない。
頼むから前見て運転してくれ~!!

エラワンの神、今日も人でいっぱいだ。
ジン君とミヤさん、その彼女のイエンちゃんと行ったのだが、
お祈りの仕方が分からず一番落ち着きなくキャロキョロしてたのは
タイ人のイエンちゃんだったのが笑える。


シロウの願いごとは「健康」
願いごとが叶ったような、叶わなかったような、
今のところ微妙です。

この後、煙草を全く吸わなくなったが、
気管支炎になった。。。

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郵便局で四苦八苦
10月の終わりに日本の実家からダンボールを3箱送ってもらったら
1箱がいつまで経っても届かないので
日本から調べてもらった。
すると、タイのヤンナワ郵便局で「不在扱い」で止まってるという。

おいおい、不在通知来てね~ぞ!!

さっそく、荷物を奪還すべくヤンナワ郵便局へ出向く。
小さい郵便局で、英語も日本語も話せる人がいない
しかもシロウはタイ語が話せない。
パスポートの名前を見せながら、「あれは俺の荷物だ」と主張するも
職員は首を横に振るばかりで全くとりあってくれない。
結構粘ったがどうやらムリっぽい。
すると、タイ語で書かれたメモを渡され
「タクシー、ミスターサコン」と言う。
どうやら、このメモをタクシーに見せてサコン氏に会いに行け
という事らしい。

メモをタクシーの運ちゃんに見せたら「OK」と言って走りだした。
着いたところは、郵便の集配センターみたいなところだった。
しかも郵便局の建物が2つ並んで建っている。
う~ん、どっちに入るべきか。
なんだか、ロールプレイングゲームみたいになってきたぞ。
いやいや、楽しんでる場合じゃない。
早く荷物を取り返さないと。

とりあえず右の建物に入る。
インフォメーションで「サコン氏はいるか?」と聞いたら
「隣の建物にいる」と返事が返ってきた。
そこで隣のビルへ。
「サコン氏はいるか?」
なんと、返ってきた答えはまたも
「隣のビルにいる」だった。
おいおい、どっちにいるのよ~?サコン氏。

とりあえず、インフォメーションの女の子に
「俺の荷物がヤンナワ郵便局にあるんだけど、受け取れない。
どうすればいい?」と聞いたら
「分からないから、本店のカスタマーサービスに行ってくれ」と言う。

時計を見ると郵便局はもうすぐ閉まる時間だ。
荷物を受け取れないまま、次の日に勝負は持ち越しとなった。

はたしてシロウの荷物は無事奪還できるのか!?
次の日へ続く。。。

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荷物奪還作戦
前回の続き。

日本からの荷物を奪還すべく、
朝から本局のカスタマーサービスへ出向く。
ちなみに中身はスーツ、ネクタイ、サッカー日本代表ユニ、ジーンズ、靴などだ。

カスタマーサービスの窓口で
「俺の荷物が受け取れないんだけど」と言ってパスポートを見せた。
ホッ、良かった英語が通じる。
オヤジ、パソコンを叩いて調べる。
「荷物はヤンナワ郵便局にあるから、そこへ行け」と言う。
シロウ「昨日そこへ行ったら受け取れなかったんだよ。
    どうにかしてよ。」
オヤジなにやら書類を持ってきて
「こういう書類をもらっただろう?これを見せれば受け取れる」と言うが
シロウ「不在通知はもらってないよ。どうすればいい?」
オヤジ「ちょっと待ってろ。」
オヤジどうやらヤンナワ郵便局へ電話してくれてるようだ。
しばらくなにやらタイ語で話している。
その後、プリントアウトされたタイ語で書かれた文書にオヤジがサインをして
「これを持っていけば受け取れる」
オヤジ、サンキュウ!!

さっそくヤンナワ郵便局へ再度訪問。
オヤジからもらった文書を窓口に見せる。
窓口の子、それを持って上司に相談している。
パスポートで本人確認をして、なんとか受け取ることができた。
苦労してやっと受け取れた荷物。
すごくうれしかった。

掛かった時間・・・2日間
行った場所・・・ヤンナワ郵便局→集配センター→本局→ヤンナワ郵便局
掛かった費用・・・タクシー代

今のところこれが、タイで一番苦労した出来事です。
あんまりたいしたことないね。
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灯篭流し(とうろうながし)
日記が現在に追いついてないので
あいかわらず過去ネタですが。。。 (汗)

11月24日はローイ・クラトンというタイのお祭りです。
この祭りはタイ人カップルにとってクリスマスよりもバレンタインよりも
重要な日らしい。
この日だけは、どんな大事な用事よりもカップルで過ごさなければならないようだ。
カップルで願い事をして、灯篭を川へ流すだけなんだけどね。

↓ローイ・クラトンとは?
http://www.thaiembassy.jp/culture/loykrathong/index.html

さて、この大事なローイ・クラトンの日にシロウがどうやって過ごしてたかというと、、、
マツさん、ジン君、シロウの男3人で飲み。ヲイヲイ。

ところが、、、
その内の1人マツさんが昨日ナンパしたデパガから電話が掛ってきた!!
しかも友達の女の子を連れてくるという。
やっぱり女の子もローイ・クラトンは男と過ごしたいのね。
女の子2人と合流し、男3人女2人という組合わせで食事をした後
灯篭を流しに行った。
女の子2人はタイ語しか話せないし、
シロウ以外の男2人はタイ語が話せるので、
シロウは会話に入っていけない。
つまらね~。
灯篭を流した後、なぜかジン君とデパガがいい雰囲気に。
結局この2人は後につき合うことになるのだが。。。(詳細はそのうち機会があれば)

夜も遅くなってきたので女の子達は帰り、
男3人で行きつけの飲み屋へ。

この後、シロウにとんでもない展開が!!
続く。。。

写真
市場で灯篭を作って売っている。
1個30バーツ(100円)~100バーツ(300円)位
IMGP0212.jpg

IMGP0213.jpg

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ロイ・クラトーン
前回の続き。。。

いつも通り男3人だけで飲んでいたその時、
店の女の子(ピムちゃん)が
「シロウさん、ローイ・クラトン一緒に行ってくれません?」
シロウ「え~?さっきこいつらと行って来たばかりだよ」(←うれしいけどちょっと面倒)
ちなみにピムちゃんは日本語が少し話せて英語も上手。
ピムちゃん「お願い。一緒に行って。」
すごくまとわりついてくるピムちゃん。
それを見ていたマツさんとジン君、
「わりぃ、俺達、先帰るわ。」
シロウを見捨てて(気をきかせて?)先に帰ってしまった。

「しょうがない、ピムちゃん一緒に灯篭流し行こっか。」
ところが、まだ店の営業時間中だったため、
お店に罰金1000バーツ(3000円位)払うハメに。
まあ、タイでは一番重要な日だし、ピムちゃんこのまま働いてこの日が終わるのも
かわいそうだったので、まっいっか。
それにピムちゃん可愛いし。(←これ重要)
バイトでバレンタインデーやクリスマスを過ごしたことがあるシロウには
ピムちゃんの気持ちがよく分かるのであった。
やさしいな~、オレ(←自分で言うな)

チャオプラヤ川ほとりにて。
ピムちゃん、灯篭と一緒にウナギやらカメを買っている。
シロウ「これ食うの?」
ピムちゃん「タンブン」
※タンブンとは・・・徳を積む行為のこと。
          店で売られてる生き物を自然に帰すことで、
          良い行いをするということらしい。
タイ人のやることはよく分からん。


画像-0001

↑灯篭に一生懸命願いを込めるピムちゃん。
(暗闇の中、携帯で撮ったので画像悪くてスミマセン)
いったい何をお願いしてるのでしょう?
王様の健康かな?(タイ人は王様大好きなので)

その後、ピムちゃんのアパートに一緒に行くことに。。。
やった!!タイの女の子の部屋に初潜入成功!!
ピムちゃんのアパートは外観は古い建物のようだったが、
部屋の中はきれいに整頓されていた。
王様の写真が壁に貼られているところが、タイ人らしいです。
ベッドの上にでかいぬいぐるみが置いてあるのと
化粧品があるので女性の部屋ということが分かりますが
味気ない部屋です。
日本の女性の部屋とは随分違う印象ですね。

体育会系硬派ブログを目指してますので(←マジか?)
この先は割愛させて頂きます。


この後、シロウがどうなったか知りたい人は
ピムちゃんに会わせますので、タイに来て本人から直接聞いてね。

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KYK(空気の読めないカラオケ嬢)
11月30日、社長に食事を誘われたので、
ヨダ君とサイさんと行ってきた。

いつもどおり、日本料理店→フットマッサージ→カラオケ
という社長お気に入りのコースだ。
今回行ったカラオケ屋はムーランルージュ。
以前の日記にも書いたが、
カラオケ屋ではおねえちゃんを指名しなければならない。

↓ムーランルージュはこんなお店。
http://www.soi-japan.com/moulinrouge/

外見はストライクゾーンど真ん中だったが、
この子(ペティちゃん)がとんでもない子だったのだ。

最初は名前を教えあったり、趣味の話とか普通だったのだが、、、
ペティ「結婚はしてるの?」
シロウ「独身だよ。」
ペティ「彼女はいるの?」
話の流れが、どんどんプライベートの方に。
まあ、これはアリなのだが、
基本、社長が歌ってる時はカラオケ嬢も社員と一緒に
盛り上げなければならない。

それなのに、社長が歌ってる時もずっと質問ぜめ。

ペティ「え~?彼女もいないの?寂しくない?」
シロウ「平気だよ。時々は欲しくなるけど。
    っていうか今社長が歌ってるから、ちょっと静かに。」
ペティ「ワタシ、あなたの奥さんなる!!」
といいながら抱きついてくる。
社長、間奏の時にこっちを見て
「そこ!!いちゃいちゃし過ぎ!!」
シロウ「ほら~、怒られたじゃん。」
プライベートで友達と来てる時ならうれしいが、
社長が歌ってるのにこれはマズイよ。
ペティ「アナタ、アパートどこ?」
シロウ「サトーンだよ。とりあえず今は黙っててくれる?」
ペティ「ワタシ、アナタアパート一緒帰る。」
シロウ「は?何言ってんの?」
ペティ「ダイジョブ。2500円だけ。」
シロウ「え?金取るの?なにがダイジョブだよ。しかも会社の人と来てるのに
    連れて帰れるわけないだろ!」ちょっとキレ気味のシロウ。
ペティ「携帯見せて。」
日本語対応のソフトバンクの携帯電話が珍しいのか、
なにやらいじっくってる。

は~、やっとおとなしくなったか。
と思ったら、、、

次回へ続く。。。

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ペティちゃんから電話
前回の続き、、、

ペティちゃん、おとなしくシロウの携帯をいじっている。
やれやれ、やっと静かになったぜ~。ふぅ。
と思ったら、シロウの携帯から自分の携帯へ勝手に電話している。
ペティ「シロウさんの番号、私の携帯に登録しとくね。」
シロウ「おい、こら!勝手なことしないでよ。
    これ仕事用の携帯だから、電話してきちゃだめだよ。」
ホントは、会社から支給された携帯でプライベートでも使っているのだが、
この子、しょっちゅう掛けてきそうだから、そう言ってみた。

結局、この日のカラオケはペティちゃんが
ずっとシロウに抱きつきっぱなしだったので、
社長に白い目で見られながら、終了となった。
ホントにこの子空気読めね~。
外見はメチャシロウの好みなだけに
実にもったいない。

そんなことがあったのも既に忘れていた1週間後のこと、、、

ペティちゃんから電話が掛かってきた。
ペティ「シロウさん、今社長お店来てる。アナタなんで来ない?」
シロウ「社長来てるの? 今日はオレ誘われてないんだ。
    ごめんね。」
ペティ「ペティ、社長にアナタ必ず連れて来るよう言うね。」
シロウ「やめてよ。よけいなこと言わないで。分かった?」
ペティ「じゃあ、プライベートで来てネ。サービスするから~。」
シロウ「カラオケ高いからなあ。自分のお金じゃ行けないよ。
    ごめんね。」(←ほんとは、時々友達に誘われて他の店に行ってるのだが)
ペティ「ペティ、社長にシロウさんの給料増やすように言ってあげる!」
シロウ「絶対ダメだよ!そんなこと言っちゃ!分かった?」

そんなこんなで冷や汗をかきながらの対応となった。
ホントに社長に何か余計なことを言わないか、とても心配だ。

そんなことがあったのも既に忘れていた12月のある日のこと、、、

社長と飲んだ後(他社員数名)、ペティちゃんの働く
ムーランルージュに行くことになってしまった。

シロウ、またも社長に怒られるのか?

続く。。。

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ムーランルージュにて
前回の続き。。。

一番行きたくないカラオケ店、
ムーランルージュへ行くことになってしまったシロウ。

うわ~、どうしよう? 
ペティちゃんを指名すべきか、
それとも心を鬼にして他の女の子を指名すべきか。。。

シロウはカラオケでいろいろな女の子を指名するのは嫌いなので、
あまりこの子は良くないなあ、と思っても毎回同じ子を指名するようにしている。
どうするか迷いながら、女の子が並ぶひな壇を見たら
なんとラッキーなことにペティちゃんがいないではないか!
きっと、他のお客さんに指名されたか休みなんだろう。

やった!堂々と他の女の子を指名できる。
と思ったら、上司のナカさんが
「シロウ君の女の子はオレが選んどいてあげるから
先に部屋に行って待っときな。」
そして現れたのは、、、
ダイナマイトボディーに金髪パーマ、バッチリメイク、
超ど派手なおねえちゃんだった。
ナカさん「そういう子はなかなかいないから、いいだろ?どう?」
うわ~、シロウのストライクゾーンから完全にはずれる危険球!!
これって嫌がらせ? やっぱムーランルージュ、どうも相性悪い。

そして2時間後、なんとかカラオケも終了し、解散。

アパートに着いて一息ついていたら、
ペティちゃんから電話が掛かってきた。
「シロウさん、今日お店来たでしょ?なんでペティに電話しない?」
シロウ「ごめん、社長がどこの店に入るかギリギリまで分からないんで。
    でも、ペティちゃん今日いなかったでしょ?」
ペティ「ペティ今日休み。でもシロウさん来るの分かってたら、
    お店休まない。」
シロウ「ペティちゃんいたとしても、この前みたいにうるさかったら
    指名しないよ。」
ペティ「ダイジョブ。今度はマジメする。指名お願い。」
シロウ「分かった分かった。次行くときは指名するよ。」

その後しばらくペティちゃんからシロウの携帯に、
「会いたい」「寂しい」とか営業メールが来てたが、
無視してたらここのところ来なくなった。
その後、ムーランルージュには行っていない。
というか行く気がしない。

お店の名誉のためにいうと、
ムーランルージュは良いお店です。
可愛いくてきちんとしたサービスができる女の子が多いです。
でも、シロウには相性が悪いお店です。

最近社長に連れて行ってもらったお店。
↓鹿鳴館・・・高級感あふれるお店。女の子の質も高い。きちんと教育されてます。
       
http://www.arukithai.com/night/detail.asp?ID_Night=43&ID_Cat=15&ID_Type=1&ID_SubCat=3&Location=&ipagenum=1&iorderby=ID_night


↓マーマレード・・・イマイチ。外見は可愛い子が多いが、気が利かない女の子多し。
           ちなみにシロウの指名した子はHPに写真でてません。
http://www.soi-japan.com/marmalade/


シロウと一緒の時は、ムーランルージュには行かなくなってしまった社長。
社長一番お気に入りのはずだったが、、、

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タイ人スタッフと飲み
12月6日と14日、会社のタイ人スタッフと飲む機会があった。

「7時店集合」と連絡したはずだったが、
7時に行くと日本人は全員そろっていたのに、
タイ人スタッフはまだ1人も来てない。
シロウ「時間にルーズですね~」
上司ナカさん「そのうち来るよ。タイでは食事の席に時間通りに来ると
       いやしい奴と思われるんだってさ。
まあ見てなよ。」
ナカさんの言った通り、15分過ぎたあたりからポツポツと来始め、
1時間後ようやく全員そろった。

文化の違いを感じますね。

会社のタイ人はエリートばかりで、チュラーロンコーン大学卒や
タマサード大学卒ばかりである。
日本で言うところの東大卒や京大卒である。
なのでマジメな奴が多い。
皆英語がペラペラで、日本語を話せるスタッフもいる。
取引先からも「どこからあんな優秀なタイ人を見つけてくるんですか?」と
誉められることもしばしばだ。
なかには、仕事中にマンガ読んだり居眠りしてる奴もいるけど。

そんな彼らだが、飲みの席ではやっぱり普通の若者達だった。

最初はシロウに人見知りしてた彼らも
酔っ払ってくるとだんだん打ち解けてきた。
「シロウさん、一緒にイッキしましょう!」
タイ人はなぜかイッキが大好きで、理解不能なくらい盛り上がる。
おかげで何杯もイッキをさせられたシロウは
酔っ払ってフラフラになってしまった。
言葉は満足に通じないけれども、
楽しいひと時が過ごせた。
そして飲み会が終わる頃には、
シロウは会社のタイ人達が大好きになっていた。
彼らは、本当にとても純粋で心優しい若者達だった。

飲み会の最後に、
タイ人スタッフ「シロウさんにタイ語で自己紹介してもらいましょう!」
突然のムチャ振り。

知ってる単語を駆使してしどろもどろになりながらも
なんとかタイ語で自己紹介をするシロウ。

なぜかタイ人大喜びで、最高潮の盛り上がりで飲み会が終了。

楽しい飲み会でした。
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酔っぱらい
12月7日(金)、会社に歩いて向かってる途中、
電話が掛かってきた。

こんな朝っぱらから誰だよ!?

誰かと思ったら、行きつけのタイマッサージ店の
ポップちゃんからだった。
ソフトボールをした後は、ポップちゃんに電話して予約してから
マッサージを受けるのが恒例となっている。
彼女は、マッサージがとても上手でしかも可愛く、
英語が話せ、日本語も少し話せるので
シロウのお気に入りだ。
マッサージ中はヨダレ垂らしながら寝てるので
あまり会話しないけど。。。

ポップ「ハロー、シロウさん? たすけて。」
シロウ「ど、どうしたの?」
ポップ「飲みすぎで、二日酔い。起きたらトイレで寝てた。
    すごく頭痛い。」
シロウ「大丈夫?水飲んだほうがいいよ。」
ポップ「今からアパート来て~。」
ろれつが回っておらず、完全に酔っぱらいだ。
シロウ「これから会社だからムリだよ。
    会社終わったら電話するね。ごめん。」

そして終業後の夕方、、、

シロウ「ポップちゃん、頭痛いの治った?」
ポップ「え?なんで知ってるの?」
シロウ「頭痛い~って、朝酔っぱらって電話してきたんだよ。
    覚えてないの?」
ポップ「え~、ホント? 恥ずかしい~」
シロウ「で、体調はどうなの?」
ポップ「気持ち悪くてダメ。仕事も休んじゃった。
    朝から何も食べてないよ。」
シロウ「何か食べた方がいいよ。」
ポップ「気持ち悪くて外に出る気がしない。何か買ってきて~。」
シロウ「いいよ。じゃ、これから持って行くよ。アパートどこ?」
ポップ「アパートの場所は、スクンビットのソイ22を入って・・・(以下省略)」

ということで、半月前のピムちゃんに続き
またも女の子の部屋に潜入するチャンスが!!
ただの遣いっパシリのような気がしないでもないでが、
まあOKでしょう。
最近なんかツイてるなあ。

続く、、、

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ポップ家へ
前回の続き。。。

ポップちゃんのアパートに行くことになったシロウ。
ちょっとドキドキだ。

市場でバナナや消化に良さそうな惣菜などを買って、
ポップちゃんの住む、スクンビットのソイ22に向かった。
しかし、建物が多すぎてどれがポップちゃんのアパートか分からない。
これは困ったぞっと。

とりあえずポップちゃんに電話してみる。
シロウ「近くまで来てると思うんだけど、
    アパートどこだか分からないよ。」
ポップ「その辺にモータサイのドライバーいない?
    電話で説明するから乗って来て。」
シロウ「了解。モータサイ捕まえるから、
    電話ちょっとこのままで。」
モータサイのドライバーを捕まえて
電話を渡す。
どうやら、モータサイのドライバーは場所が分かったらしく、
身振りで「乗れ」と言う。
そしてなんとかポップちゃんのアパートに到着。

前回のピムちゃんと同じく、古いアパートだが、
部屋の中は整頓されていた。
やっぱり王様の写真が飾ってあるのね。。。さすがタイ人。
それと、ポップちゃん自身の写真も貼ってある。

IMGP0238.jpg

↑壁に貼ってあったポップちゃんの写真
(思い切りメイクしてるので、
色黒のはずの顔が真っ白です。)

シロウが買ってきた惣菜を食べたら
少し元気になってきたポップちゃん。
2人でベッドの上でゴロゴロしながら
テレビを見たりお話したりして、
いい雰囲気になって来た。

その時、、、
ポップちゃんの携帯が鳴った。
携帯から漏れてくる声は若い女性の声なので
どうやら友達のようだ。
ポップ「今、同じアパートの友達が仕事終わって帰ってきた。
    これからお見舞いに来るって。シロウさん、アパート帰って。
    ほんとごめんね。」
二日酔いの件、シロウだけじゃなく友達にも連絡してたようだ。
ワイをしながら(胸の前で合掌してお辞儀をする仕草)謝るポップちゃん。

部屋を出るときに、ポップちゃんは軽くキスをしてくれた。

結局ただの遣いっぱしりで終わってしまったが、
友達から電話が掛かってこなかったら
どうなっていただろう?

複雑な思いで、一人寂しく夜のバンコクを歩くシロウであった。
テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

くだらない話
注意)くだらない話ですので、忙しい人は読むと時間の無駄になります。

最近、おねえちゃんネタが多いので
「シロウは硬派ではなくなったのでは!?」と
勘違いされてる方が増えてきたような。。。
ですので、ここらで話題を変えてみます。

●ジン君から聞いた話 その1
「この前、パクソイの屋台の前を歩いてた時のことなんですけど、
横からネズミが飛び出して来て、オレの草履と足の裏の間にカパッと挟まっちゃったんですよ。
びっくりして飛び上がったら、ネズミも3メートル位走って逃げたんですよ。
だけどそいつ、急に振り返って『何すんだてめ~!!』って感じでこっちを睨んでるんですよ。
あれは怖かったな~。」

くだらね~、くだらね~、くだらね~。

確かに屋台が多い所ではでかいネズミよく見るけどね。

●ジン君から聞いた話 その2
「この前、エカマイ近くのボート乗り場でボート来るの待ってたら、
2メートル位のワニが揚がって来たんですよ。
あれは怖かったな~。この話、皆信じてくれないんですけど
シロウさんは信じてくれますよね?」

この話、あなたは信じますか?

タイではワニの養殖がさかんなので、
きっと逃げ出したものだろう。
昔は野生のワニがいっぱいいたらしいが、
農地開発の影響で、最近は田舎の方でもあまり見られなくなったらしい。

●タイで見た変なお店
多数のリモコンが売っていますが
商売として成り立っているのでしょうか?
IMGP0285.jpg



●タイの牛丼屋
どう見ても吉野家のパクリや~ん。
牛野屋だって。
これはちょっとやり過ぎやろ~。
味は、、、「まあ、努力は認めよう」
というレベルかな。
IMGP0281.jpg


●ゴルフ場にて。
ボールがヤブの中に入っても
むやみに探しに行かない方がいいです。
コブラが出ることがあるので。

●この前、ニュースでやってたのですが、
ノラ象に人が踏み潰されて死にました。

像を怒らすと怖いね~。

●タイ人ってさ~、なんで缶ジュース飲むときも
ペットボトル飲むときも、ストロー使うんだろうね~?
わけわからん。

聞いた話では、飲み口が汚いからだと。
あんたら、もっと汚い屋台の皿で
平気で食ってるじゃん。
おかしくねえ?

●タイではビールに氷入れて飲むのが普通です。

シロウも慣れた。
今では氷がないと逆においしくない。

冷蔵庫が普及してなくてビールが冷やせなかった時の
なごりらしい。
なのでタイのビールは氷で薄まっても美味しく飲めるように
アルコール度数がちょっと高めです。

●タクシーで一人で乗るときに、助手席に乗る人が多いです。
なぜ後ろに乗らないの?

別にどうでもいいけど。

●月曜日は町が黄色に染まります。

タイでは曜日によって色が決まっています。
王様が生まれた月曜日は黄色なので、
王様を慕って月曜日にはタイ人皆黄色の服をきます。

ちなみにシロウは金曜生まれなので
水色です。
タイ人は皆、自分の生まれた曜日知ってるんだよね~。

写真はフジさんから頂きました。
kiiro.jpg


くだらないネタばかりですみません。
でも、そんなタイが大好きです。
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ゴーゴーバーとは
シロウの日記をよく読んでくれてる人は
「ゴーゴーバー」という文字を何度か目にしていると思う。

会社の人や友達と夕飯食いに行くと
日本料理(居酒屋等)→ゴーゴーバー→ゴーゴーバー(ハシゴ)
という流れになることが多い。
もしくは
日本料理(居酒屋等)→カラオケ→ゴーゴーバーという感じだ。

なぜゴーゴーバーに行くかというと、
ビール1本100バーツ(約300円)で
水着のおねえちゃんがダンスをしてるのを
見ながら飲めるからだ。
しかもチビチビ飲めば1本で1時間以上滞在することが可能だ。
おねえちゃんにドリンクをおごれば、
ずっと隣に着いて話し相手になってくれる。
シロウは基本的におごらなくて、
ただボーっと眺めてるだけだけど。
タイで生活している日本人はゴーゴーバー好きが多く、
1回も行ったことがない人はほとんどいないと思う。
たとえ興味がなくても連れて行かれるからね。

客は男ばかりではなく、
日本人女性も時々見かけるし、
白人はカップルで来たりしている。
さすがに、女性1人で来る人はいないけど。

バンコクには知ってるだけでもゴーゴーバーは数十件あり、
店ごとに女の子や音楽に個性があるので、
人それぞれお気に入りの行きつけの店を持っている。


シロウが特にお勧めなのが、「ロングガン」というお店。
ここのショーは必見で、団体観光客もよく来ている。
ぜひ一番前で見よう。

次にお勧めなのが、「キングスコーナー」というお店。
ここはレディーボーイと本物の女の子が半々。
あれは元男かな?それとも本物の女かな?と観察するのが楽しい。

シロウが初めてゴーゴーバーへケンさんに連れて行かれた時は
びっくりして開いた口が塞がらなかった。
その店は「バカラ」という店なのだが、全裸でレズビアンショーなどもあった。
シロウ的には、モロ見えより水着の方がいいです。

タイに来る機会があったら、ぜひゴーゴーバーへ行ってみよう。
夕方6時頃から店自体はやっているが、女の子が出揃うのは夜9時頃なので
9時以降に入店するのが良い。

↓ゴーゴーバーはこんなところです。
http://www.youtube.com/watch?v=OGVJ5NPS5NU
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タイでゴルフ
タイに住む日本人の間では
ゴルフがとても盛んだ。
安いところではキャディーのチップ代込みで
2000円以内でプレイができる。

お客さんとの話でもよくゴルフの話題が出る。
そういうことで、シロウもゴルフを避けて通ることができなくなってきた。

上司ナカさん「シロウ君、明日一緒に打ちっぱなしでも行くか~。」

日本では10年前位に2回コースにでたことがあり、
打ちっぱなしも年に2、3回は行ってたので
まるっきり素人というわけではない。

そして翌日(12月8日)、ゴルフ練習場にて。

上司ナカさん「おっ、ちゃんと前に飛んでるし、空振りしないじゃん。
       よし、来週さっそくゴルフデビューだな。」

そういうことで、さっそくコースに出ることになったシロウ。

12月15日、タイでゴルフデビュー。

タイのゴルフ場では池の周りに、水着のタイ人がボールが池に落ちるのを
今か今かと待ち構えている。
ボールが落ちた瞬間、飛び込んで回収し
それを中古ボールとして再販して、生活の糧を得ているのだ。
この日シロウは、水着タイ人からの
「落としやがれこのやろう!」オーラによって
5、6球池ポチャをしてしまった。
スコアはアウト70、イン72の142だった。
4人の中で3番目。最下位はかろうじて免れた。

ちなみに接待で迷惑をかけないレベルは
120以内といわれている。
シロウ、ヘタすぎ。

12月29日、社内ゴルフコンペがあった。

営業は全員強制参加である。

そこでのキャディーさん達との会話。
先輩社員オダさん「○×#^&0)*#」←タイ語
キャディーさん「%*(!$&%)」←タイ語
一同大爆笑!!

いったい何が面白いの?
タイ語が分からず一人キョトンとするシロウ。
日本語に訳すと
オダさん「彼はまだ初心者だから、ちゃんと面倒見てあげてね。」
キャディーさん「大丈夫。シモの世話までみてあげる。」

そんな和やかな雰囲気だったが、シロウのスコアは前回からあまり進歩せず
140だった。
16人中14位タイ。
またしてもかろうじて最下位は免れた。
でも、ドライバーでカキーンとたまにいい当たりがでたりと、
少しずつゴルフの面白さが分かってきた。

2008年内には100切りを目標とします。

タイのゴルフ練習場とは。
①ノラ犬が練習場内を散歩してます。ボールが当たることはないのでしょうか?
 たまに、犬のほうにボールが飛んで行くとヒヤリとさせられます。
 この前、ボールがガンガン飛んでいる中で、普通にウンコしてました。
②タイ人は飯食ったり、ビール飲んだりしながらダラダラと練習します。
 日本人のように真剣じゃないですね。
③シロウの行きつけの練習場は40球50バーツ(170円位)
 日本に比べて安いんでしょうか?高いんでしょうか?
 チップ目当ての従業員がいろいろ世話してくれますが、
 はっきり言ってウザイです。
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